山の本の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆3.80
全てのレビュー:6件
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山好き(^^)
★★★★☆ 2018年12月03日 じゅんじゅん 専門職
50歳になり山登りが楽しくなりました!地元の低山に登っています。文学的な山の話しを知りたくて購読しました。冬山はまだまだ登れないので読書で楽しみます😆
『山の本』 いい雑誌だ!
★★★☆☆ 2013年08月02日 山で死に損なった男 無職
『山の本』は山の文芸誌としていい雑誌だと思う。専門家が書いた文章のほか、素人が書いた投稿を積極的に採り上げてくれるのが嬉しい。自分の書いた山の記録、随想などが活字になった時のうれしさが味わえる。また、書いて投稿したくなる。、
山の本69号
★★★☆☆ 2009年10月27日 あきたろう 会社員
10年以上前からの読者です。最近全く読んでいなかったのですが、また読もうと思い67号から購読しています。山の情報なども勿論いいのですが、単なるエッセイとしても完成度の高い作品が並んでいて味わい深く、読んでいて心に残ります。この余韻を味わうためにも季刊というサイクルがちょうど良いと思います。こういった雑誌は絶対大衆受けしないと思いますが私は断固支持します。これからも読み続けたいと思います。
山の本
★★★★★ 2008年09月15日 mamory 無職
三年前から購読していますが、毎号、素晴らしい山の魅力をそれぞれのカテゴリーにおいて名文で綴られていて、とても感動して読ませて頂いています。私自身、20年山を歩き続けていますが、毎回新しい発見があり、筆者と共有することが出来ます。私のHPの内容にも参考にさせて頂いています。バックナンバーも購入しました。有難う。
納得
★★★★☆ 2005年12月20日 目黒の住人 パート
商業主義とは一線を画す気品のある雑誌。静かな山歩きからマニアックな山まで、知られざる山が紹介される。値段は安くはないが、中身で納得。
平成のアルプ
☆☆☆☆☆ 2004年02月26日 山人海人 公務員
短編山岳小説、随想、紀行、コラムなどあらゆるジャンルから、純粋無垢に山を問う読み物であり、伝説の山の文芸誌「アルプ」の精神を継ぐ「平成のアルプ」と言える本である。作家や山岳愛好家による寄稿は、まさに現在のアルピニズムかもしれない。ある時は山頂から、またある日には山麓から、山の風が吹いている。

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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