月刊体育施設 発売日・バックナンバー

全258件中 151 〜 165 件を表示
1,430円
【特集】
日本市場で10年、着実な需要
稼働率と安全性の向上に好評価

【特別寄稿】
ロングパイル人工芝導入実態調査
日本導入10年を機に早大が分析

【資料】
JFAロングパイル人工芝ピッチ公認規程
JRFUロングパイル人工芝導入に関するガイドライン
ロングパイル人工芝導入施設一覧

【特集】
ロングパイル人工芝導入実施ピックアップ

 ・ 日本サッカー協会公認施設    8施設
 ・ FIFA2スター            1施設
 ・ サッカー場              7施設
 ・ フットサル場             2施設
 ・ 野球場               4施設
 ・ ラグビー場              3施設
 ・ アメリカンフットボール場      1施設
 ・ その他               11施設

【各社ロングパイル人工芝製品紹介 (PR)】
1,430円
【巻頭グラビア】
●Sports Event Topics
・ 第83回選抜高等学校野球大会
・ 東北地方太平洋沖地震振興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!日本代表VSJリーグ TEAM AS ONE
【特集】 プロ野球フランチャイズ球場の改修状況

近年、プロ野球のフランチャイズ球場の改修事例が目立っている。本誌においても、明治神宮野球場(2008年4月号)や西武ドーム(同年5月号)の改修工事を取り上げてきたが、施設改修を行い、利用環境や観戦環境の改善を行うけースが多くみられる。また、もっとも新しいMAZDA ZOOM-ZOOMスタジアム広島(本誌2009年リニューアル記念号で紹介)にみられるように、バリアフリーへの配慮や多様な観客席の整備を行うなど、一昔前とは異なり、観客目線に立った施設作りが求められてきている。
娯楽の多様化やメジャーリーグへの選手流出などで、プロ野球界をめぐる状況が厳しさを増す中、観客を楽しませるさまざまなアイディアで魅力的に変身するプロ野球場。今回は東日本大震災で被災された東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、日本製紙クリネックススタジアム宮城を除く、フランチャイズ11球場の近年の改修状況を紹介する。

【速報】
2011年度スポーツ施設・体力つくり関係府省予算概要
毎年4月号にて紹介をしている省庁予算速報。
体力つくり関係予算(案)総額が昨年度対比約1%微増。施設に関する施策の予算額については、前年度対比1068,417増額。減額ぞれの関係府省の予算について詳報する。

【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

・ スカイホール豊田「豊田市武道館・総合体育館サブホール」 (愛知県豊田市)

● 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 清水ヶ丘公園(神奈川県横浜市)

[隔月連載]

スポーツマネジメントの時代 第13回 東日本大震災と防災拠点としてのスポーツ施設
避難所となる準備が十分でなければ機能しない大規模スポーツ施設の利用価値の見直しが必要

● はじめに
● 避難所としての大規模スポーツ施設
● 東日本大震災と大規模スポーツ施設
● 防災拠点としてのスタジアムの価値
● 広域防災拠点としての大規模スポーツ施設

指定管理者制度を斬る! 第13回 普遍的なモニタリングのあり方を追及する


● 指定管理者の最重要使命とは
● 指定管理者制度におけるバランス変化の動き
● 総合評価の拡充とMCR評価の並行実施



【短期連載】ロングパイル人工芝導入実態調査
ロングパイル人工芝導入による効果検証 ① 公共施設編~集客の変化に着目して~

今回の調査は、月刊体育施設2010年3月増刊号記載の施設を中心にインターネット調査と電話調査により調査対象を 選定。その結果、LP人工芝を導入している公共スポーツ施設246施設(2009年まで)を対象に調査票を郵送。
LP人工芝導入による集客効果の状況を調査分析を行った。



【短期連載】安全な施設づくりへ~日本体育施設協会への取り組み~
第1回 「CPR&AED講習プログラム」について

従来、日本におけるAEDの使用は医師、看護士、救命救急士のみに認められていたが、「非医療従事者による自動対外 式助細動器の使用のあり方検討会」の報告書に基づいて、2004年7月1日、厚生労働省医政局通達により、私たち一 般市民にもその使用が認められることになった。
特に体育スポーツ関連施設においては、その業種の特性から、施設の安全管理としてAEDの設置や緊急連絡体制を整備するのはもちろん のこと、施設に従事している皆様が適切な救急手当に関する知識および技術を習得し、それを的確にじっせんするための取り組みが求めら れてくると考えられる。
このような事情を踏まえて、財団法人日本体育施設協会では2005年度より、厚生労働省のガイドラインに沿った「CPR&AED講習プログラ ム」を実施している。今回の連載において、日本体育施設協会のこれまでの取り組み、講習プログラムの内容について紹介をする。


【TOPIC】

● チャリティーイベントを実施 新宿スポーツセンター

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
880円
スポーツ施設関連企業一覧
指定管理者受託団体一覧
種目別・競技エリア規格
施設管理チェックリスト
主要大会開催予定一覧
スポーツ振興クジtoto助成概要
1,430円
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topics
第48回日本ラグビーフットボール選手権大会
東京マラソン2011

【特集】 テニスコートのメンテナンス

テニスコートは、使用の繰り返しや経年によってコートサーフェスの変化や劣化が起こり、フットワークやボールバウンド等に対するテニスコートとしての必要条件が損なわれていく。特に、公共スポーツ施設のテニスコートは屋外にあることが多く、日々、気候天候の影響も受けている。昨今の皇居言うスポーツ施設を取り巻く環境は、新規建設や大規模改修が抑制され、維持管理費の削減が叫ばれているという厳しい現状となっている。そんな中、適切な維持管理を行うことで、いかに既存施設を長持ちさせ有効活用を図っていくかがもっとも重要なポイントとなってきている。
そこで、大きく3種類に分けられるテニスコートのサーフェス別に、起こりうる損傷や劣化の内容とその要因、そして対処法について財団法人日本体育施設協会スポーツ施設研究所専門委員、屋外体育施設部会技術委員長後藤正臣氏にまとめていただいた。
どのような損傷が、なぜ起こるのかを知ることで、その防止に努めるとともに、損傷が起こってしまった場合には迅速に対処すること可能となる。また、効率的な改修工事計画の立案にも役立てて頂きたい。

【詳報】
生涯スポーツ・体力つくり全国会議2011開催



2011年2月3日、生涯スポーツ全国会議2011ー人・スポーツ・未来ー(主催:文部科学省、生涯スポーツ全国会議実行委員会)が、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルパークホテルにて開催された。
生涯スポーツ全国会議は、生涯スポーツの推進に重要な役割を果たしている地方公共団体、各種スポーツ、レクリエーション団体、スポーツクラブ、学校関係者、スポーツ関連産業団体など各界各層の人々が一堂に会し、生涯スポーツ振興のための現状および課題について研究競技や意見交換を行い、相互理解を深め、関係者間の協調・協力体制の強化と生涯スポーツ振興の機運の醸成を目的として行われ、予想を上回る1,342名が参加した。
当日は、「スポーツの可能性」と題し、作家の乙武洋匠氏、シンクロナイズドスイミング米国ナショナルチームヘッドコーチの藤木麻祐子氏、法政大学スポーツ健康学部教授の山本浩氏によるトークセッションが行われたのちに、5つの分科会を開催。財団法人日本体育施設協会、財団法人スポーツ安全協会、社団法人スポーツ健康産業団体連合会が担当した第三分科会は、「利用者に親しまれるスポーツ施設の整備と充実」というテーマで実施された。本特集では、その講演、分科会の概要を紹介する。





【詳報】
2010年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果を公表~文部科学省



文部科学省は2010年12月に2010年度全国体力・運動能力運動習慣等調査報告を公表した。本稿ではその概要を紹介している。

【NEWFACE登場】



新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 生駒市井出山屋内温水プール「きらめき」



【リニューアル施設クローズアップ】
既存施設の概要、リニューアルのポイントを紹介。

● 上毛新聞敷島球場(群馬県立敷島公園野球場)



【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 深谷ビッグタートル(深谷氏総合体育館) (埼玉県深谷市)

【TOPIC】


● 陸上競技場の規程などを改訂(財団法人日本陸上競技連盟)



【PICKUP注目の話題】


● 安全と省エネ図る最新の照明器具



[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第12回 自治体出資法人と民間企業の職員意識の相違

● はじめに
● モチベーション調査
● 公共屋外プールの安全体制調査
● まとめに替えて


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 2022年W杯開催決定した小国カタールの理想と現実
(カリファ・スタジアム/カタール)


[Column]

Various Sports Scenes

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
●Sports Event Topics
・第87回東京箱根間往復大学駅伝競走
・天皇杯・皇后杯平成22年度全日本卓球選手権大会

【特集】 アイデア満載!プールの教室プログラム

昨今、「生涯スポーツ」という言葉が一般的になり、誰もが気軽にスポーツを楽しめる施設作りが求められている。中でもプール施設は適度な運動実践の場として、老若男女問わず、安定的な人気を誇る身近なスポーツ施設となっている
公共プールにおいては、多くの施設で指定管理者制度が導入されており、多岐にわたる利用者層の多様なニーズにいかに応えていくかが運営上の重要なポイントとなっている。そのため、利用者サービスの向上、ならびに収益の向上につながる教室プログラムの充実が施設の管理運営において必要不可欠な要素となっている。
そこで今号では、プールにおける教室プログラムに注目した。水中運動の効果について紹介し、さらには、財団法人日本体育施設協会水泳プール部会に所属する施設管理運営会社が、実際にどのような形で教室プログラムを企画・運営しているのかについて取り上げた。


【特集】
「体育施設管理士」体育系大学での養成の取り組み

財団法人日本体育施設協会が養成している「『体育施設管理士」は、体育施設の維持管理および管理運営に必要な幅広い知識と技能を修得した人材として、近年そのニーズが拡大している指定管理者制度が創設され、公共の体育・スポーツ施設の管理運営を民間の団体でも実施できるようになったこと、また、昨今の安全意識の高まりにより、安全で安心して利用できる施設運営が求められていることなどが、その背景にある。
このように社会的にーズが増してきた「体育施設管理士」を、体育系大学の教育現場で養成しようと取り組んできたのが、仙台大学である。特に保健体育の教員や指導者を目指す学生のさらなる資質向上に寄与するほか、施設について幅広い理解を深めることはどのような分野に就職しても意義のあることであり、指定官吏事業に取り組む民間団体の立場からは、有資格者を採用できるメリットもある。今回の特集では、体育系大学における体育施設管理士養成の意義とその将来性を探るため、2005年度かえらの仙台大学における取り組みを紹介する。


【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 千葉県柏の葉公園野球場 (千葉県柏市)


【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 靱テニスセンター及び靱庭球場 (大阪府大阪市)

[隔月連載]

スポーツマネジメントの時代 第12回 スポーツが誘発するイノベーション①

まちづくりや地域活性化の触媒になるスポーツ スポーツと地域イノベーションの理論化必要に

● スポーツと地域イノベーション
● 柏崎市の事例
● パワーオブスポーツ

指定管理者制度を斬る! 第12回 指定管理戦での寅年の総括と卯年の展望


● 波乱に満ちた寅年を振り返って
● 幾多の敗戦から学んだ学習効果を発揮を
● 正念場での「失敗は成功の母」の実践法
● 変化を予感させる卯年の展望

【TOPIC】

● 指定管理者制度の運用についての通知 総務省
● 史上2番目の約937億円を売上 スポーツ振興クジtoto
● ユニバーサルデザインフォントを導入 日産スタジアム


[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topics
第47回ゴルフ日本シリーズJTカップ
ISUスピードスケートワールドカップ競技大会帯広大会

【特集】 日本のサッカースタジアムの今後

2002年の日韓大会依頼のFIFAワールドカップ開催をめざした日本であったが、2018年大会はロシア、2022年大会はカタールに決定し、初めての単独開催実現に向けては大きな課題を残すことになった。2002年からの開催間隔の短さが指摘されたほか、他の立候補国に比べて収容人数や各種設備において見劣りがするといわれたスタジアム問題が、ひとつの大きなポイントであったと考えられている。
2002年大会のために整備されたスタジアムは日本を代表する施設であることは間違いないが、FIFAワールドカップを開催する為の基準はさらに当時のレベルを上回っており、世界最大のスポーツイベントととも言われるFIFAワールドカップを開催する為の”世界基準”に達していないことが浮き彫りになったといえる。
大規模大会を開催する為には、世界基準のスタジアム整備が必要不可欠である。そして招致をきっかけとして、大会後もそのスタジアムが有効に活用されるためのソフトを充実させるとともに、スタジアムも多目的に活用されるような設計とする必要がある。
財団法人日本サッカー協会は、2050年までにもう一度FIFAワールドカップを開催することをめざしている。これからの日本のサッカースタジアムはどうあるべきか、今回の招致失敗を機に考えてみることにする。

【特集】
2011年新春の挨拶 全国体育施設協会会長年頭の挨拶
日本体育施設協会特別会員メッセージ



【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 島田市総合スポーツセンター「ローズアリーナ」

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 武蔵村山市総合体育館 (東京都武蔵村山市)

[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第11回 公共施設の保全計画

● 公共スポーツ施設の現況
● 公共施設の保全計画の実態
● 学校施設の保全計画
● 公共調達手法
● まとめに替えて


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 松井大輔が4ヶ月プレーした西シベリア厳寒の街・トムスク
(トゥルード・シュタディオン・ロシア)


[Column]

Various Sports Scenes

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
●Sports Event Topics
・2010女子バレーボール世界選手権

【特集】 ドイツの室内陸上競技場

北海道よりもさらに北部に位置するドイツにおいて長く寒い当域でも有効に陸上競技のトレーニングが行えるよう各地に室内陸上競技場、室内陸上トレーニング場が整備されている現状を紹介。冬季でも充実した競技大会が行われ、トレーニング環境が整備されているドイツの現状と施設の実例を、長いドイツ在住経験を持ち、かつて朝原宣治選手の欧州でのトレーニングマネージャーをつとめた川口征夫氏により解説してもらった。


【特集】
2010年スポーツ十大ニュース
毎年恒例となっていた企画。スポーツ界をにぎわしたニュースの中から
小誌編集部の独断と偏見で選んだ10大ニュース。
今年の1位は一体・・・。惜しくも漏れた番外編なども紹介。
今年のスポーツシーンを振り返ってみてはいかがだろう。

【報告】2009年度末都市公園等整備の現況~国土交通省~

国土交通省では、全国の都道府県、市区町村の協力のもと、都市公園などの整備の現況調査及び緑地保全・緑化への取り組みの実績調査を毎年実施している。
今回、は、取りまとめられた2009年度末の都市公園などの整備の現況著遊佐を紹介する。

【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● ウェルストーク豊岡 (兵庫県)

【リニューアル施設 クローズアップ】

既存施設のリニューアルの概要、施工のポイントを紹介

● わかさスタジアム京都(西京極総合運動公園野球場)(京都府)
【PICK UP】
● 製品紹介:性能とコストのバランスを追求した舗装材


● 注目の話題:安全と省エネ図る最新の照明器具

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 京都市西京極総合運動公園北側区域 (京都府京都市)

[隔月連載]

スポーツマネジメントの時代 第11回 スポーツツーリズムの可能性
国際競争力低下がスポーツ停滞招く日本 スポーツコミッション組織への期待は大

● 平和産業としての観光
● 観光小国日本
● 国際競争力の低下
● スポーツツーリズムへの期待

指定管理者制度を斬る! 第11回 激動の2010年の私的解雇とこれからの展望


● 尖閣事件に見る指定管理者への警鐘
● 過去最悪の就活戦線への実効性ある打開策を
● 指定管理者を取り巻くこれからの展望

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topix
第65回国民体育大会 ゆめ半島ちば国体
2010NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

【特集】 自治体が推進する天然芝の校庭づくり

校庭の芝生化が着実に進んでいる。この秋、全国各地で校庭芝生化に関するシンポジウムなどが行われた。環境問題への関心が高まっている昨今、先進事例などを参考に、各自治体が校庭芝生化推進に力を入れようとする傾向が見受けられる。環境面でのメリットばかりでなく、近年問題視されている子どもの体力の低下についても、校庭の芝生化により好影響があることがわかってきている。従来、課題として言われてきた施工方法や維持管理体制についても、自治体の指導や地域との協働で解消される例が増えてきている。今回の特集では、近年の校庭芝生化の状況と、東京都、鳥取県、磐田市の例を中心に、これからの学校校庭について考えてみる。

【特集】
テニスコートの安全管理


生涯スポーツとして人気のあるテニス、ソフト・ハード両面で安全対策が必要

文部科学省が公表した「我が国の体育・スポーツ施設ー体育・スポーツ施設現況調査報告-」(2008年10月1日現在の調査状況)によると、全国の屋内外のテニスコート総数は、およそ2万箇所にも上る。これは、学校の校庭などが多くを占める多目的運動広場を除くと、体育館、水泳プールに次ぐ多さであり、テニスコートの需要の高さが伺える。
プール施設などと比べ、死亡事故につながるような危険性は低いものの、スポーツである以上、利用者のケガはつき物である。テニスコートにどのような危険があり、施設内での安全を確保するため、どのような対策をするべきなのだろうか。
今回の特集では、民間テニス事業者の組織として、さまざまな活動を行っている社団法人日本テニス事業協会の取り組みをヒントに、ソフト・ハード面両面において、テニスコートを安全に管理する為必要な事柄を考える。



【TOPIC】

「自治体PPP導入に関するアンケート調査」を実施
株式会社三菱総合研究所

【PICK UP 製品紹介】

世界中の屋外施設で豊富な実績 ~エムアンドエヌ~

【NEWFACE登場】

新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● ソルトアリーナ防府 (山口県防府市)

【リニューアル施設 クローズアップ】

既存施設のリニューアルの概要、施工のポイントを紹介

● 国立代々木競技場第二体育館 (東京都)
● キンチョウスタジアム(長居球技場) (大阪府大阪市)


【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 東村山市市民ステーション「サンパルネ」 (埼玉県東村山市)


[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第10回 指定管理者制度導入以降の従業員満足度

● はじめに
● スポーツ立国戦略の概略
● 所属形態別の動機付け要因の結果
● 所属形態別の衛生要因の結果
● まとめに替えて


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 高級リゾートと美しい自然 治安も問題なかった海岸部

(ダーバン・スタジアム・南アフリカ)

[Column]

Various Sports Scenes

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
●FACE 6
末網聡子、前田美順(バドミントン)「目指すはアジア大会銅メダル」
●Sports Event Topix
柔道世界選手権2010東京大会
第29回ヨネックスオープンジャパン2010

【特集】 プールの安全を考える

2010年7月、愛媛県今治市において、またもやプール事故が起きてしまった。ウォータースライダーの着水プールに着水した男児の背中が排水口に吸いつけられたというもので、同プールでは配管の取り付け口に吸い込み防止金具がなく、二重構造になっていなかったという。
2006年に埼玉県ふじみ野市でプール事故がおきた際には、緊急に全国のプール施設の調査がなされ、文部科学省と国土交通省がプールの安全の指針となる「プールの安全標準指針」を策定するなど様々な対策がとられたが、今回も国ではこの事故を受けて、「プールの安全確保に係る周知徹底等について」申し合わせを出し、各プールの管理者に向けてハード、ソフト面での対策がきちんとなされているかどうか確認を要請した。
今回の特集では、「プールの安全確保に係る周知徹底等について」の内容を取り上げるとともに、策定から4年が経過し、今回あらためてその周知徹底が要請された「プールの安全標準指針」について概要を紹介。プールの安全管理についてもとめられているものは何か。今一度考える。

【特集】
「スポーツ立国戦略」公表される

文部科学省がかねてから検討していた「スポーツ立国戦略」が策定され、8月26日に公表された。「スポーツ立国戦略」は、今後のわが国のスポーツ政策の基本的方向性をしめすもので、地方自治体にとってはスポーツ振興方策の指針となるものである。おおむね、今後10年間のスポーツ政策の柱となる「スポーツ立国戦略」の内容を「5つの重点戦略」を中心に紹介する。

【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 下呂交流会館アクティブ(岐阜県下呂市)
● うるま市具志川ドーム (沖縄県うるま市)

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● エコスパ佐世保 (長崎県佐世保市)

[隔月連載]

指定管理者制度を斬る! 第10回 ”公正さ”消滅時代の望ましい選定のあり方

● 検察の信頼失墜を他山の石とすべき
● 国民総つぶやき時代の公正さの行方
● モニタリングからシステムチェックへの転換

スポーツマネジメントの時代 第10回 スポーツツーリズムの可能性ーその2

● スポーツツーリズムの商品開発はじめに
● 観光庁による実証実験
● 旅行商品としてのアウトドアスポーツ
● アウトドアスポーツの宝庫

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
● Sports Event Topix
平成22年度全国高等学校総合体育大会 美ら島沖縄総体2010
FIVBワールドグランプリ2010

【特集】 ゆめ半島 千葉国体2010 今 房総の風となり この一瞬の輝きを

9月25日から10月5日にかけ、千葉県を舞台に第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」が開催される(水泳競技・ゴルフ競技は会期前開催)。競技施設については、既存施設の活用に努め、施設の新設などは大会開催後の有効活用を考慮して必要最小限にとどめられている。全競技会場77施設の内、42施設で改修や仮設などによる対応を行い、本番を迎える。
大会スローガンは「今 房総の風となり この一瞬の輝きを」。県内46市町村において、正式競技、公開競技2競技、デモンストレーションとしてのスポーツ行事26競技が行われることとなる。総合開会式は千葉マリンスタジアムで行われ、演出や入場行進などが野球場の特徴を生かした方法で実施される。本特集では、大会の概要を千葉県国体・全国障害者スポーツ大会局にご紹介いただき、主要競技会場21施設を取り上げる。

【特集】
第1回ユースオリンピックがシンガポールで開催~IOCの新たな試み


IOCロゲ会長発案”青少年のオリンピック” 競技とともに文化教育プログラム実施

2010年8月14日~26日までの13日間にわたってシンガポールで第1回ユースオリンピックが開催された。IOCに加盟する全205か国・地域から約3,600名の選手が集い、26競技201種目にわたって熱戦が展開された。
今回、このユースオリンピックが開催されることとなった経緯から、大成功に終わった今回の大会について、今後の課題などを解説する。



【スポーツ施設関連企業 ちょっと拝見】

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

【PICK UP】

非常用蓄電池設備の保守・定期点検の必要性

【NEWFACE登場】

新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 印西市松山下公園総合体育館(千葉県印西市)

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 多賀城市総合体育館 (宮城県多賀城市)




[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第9回 どうなる?新「公益法人」への移行

● はじめに
● スポーツ立国戦略の概略
● 公共スポーツ施設の位置づけ


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 民主化進むものの貧富の差は拡大するヨハネスブルグ周辺

(サッカーシティー・スタジアム・南アフリカ)

[Column]

Various Sports Scenes

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
1,430円

【巻頭グラビア】
●Sports Event Topix
第60回全日本実業団卓球選手権大会
バスケットボール男子日本代表国際親善試合2010 第2戦 日本代表VSレバノン代表

【特集】 South AFRICA 2010 FIFA World CUP フォト&レポート

‘初ものづくし’の南アW杯 無敵艦隊スペインがついに初優勝
アフリカ大陸で初の開催となったFIFA ワールドカップは、治安問題など事前の心配をよそに大成功に終わった。開幕ゴールを決めた地元・南アフリカ、決勝トーナメントに残ったガーナへの熱い声援などアフリカ全体が一つになった大会であった。
前大会の優勝・準優勝国がともに1次リーグ敗退という不名誉な記録も生んでしまったが、初の冬季開催となった今大会は、選手のコンデションの良さが話題となった。数々のシーンを、本誌の表紙を飾るフォート・キシモトの写真と現地で取材のあたった元川悦子氏のレポートで振り返る。

【特集】
注目集めるスポーツ振興クジ助成

一時は、赤字だといわれていたスポーツ振興くじも、BIGの投入以降前売上を伸ばし、振興くじ助成も活発になってきている。
本特集では天然芝の敷設など、様々な事例を紹介する。

【詳報】
「第71回全国体育施設研究協議大会in大分」

7月1日~2日の2日間、大分県で全国体育施設研究協議大会(主催:財団法人日本体育施設協会、独立行政法人日本スポーツ振興センター、大分県教育委員会、大分県体育施設協会、後援:文部科学省)が開催された。指定管理者制度が導入され5年が経過し、サービスの向上とともに施設が活性化してきた中、新たな課題も生じている公共体育施設。そのため、すべてのスポーツを愛する人々が集う身近な生涯スポーツ施設として、より質の高いサービスの提供や、利用者のニーズにあったより適切な管理運営を積極的に展開していかねばならないという考えのもと、日本体育施設協会会員、スポーツ施設及びスポーツ行政関係者が一堂に会し、望ましい施設の在り方などについて、研究協議が行われた。その内容について報告をする。

基調講演 「 私が歩いてきたスポーツ環境」 宋 茂 氏 (旭化成陸上部顧問)

シンポジウム 「 環境にやさしいスポーツ施設の整備 」
コーディネーター 石原 智也 氏
(NTTファシリティーズ建築事業本部設計部長/日本体育施設協会スポーツ施設研究所専門委員)

シンポジウム 「 日産スタジアムの事例 」
コーディネーター 桜井 正明(日産スタジアム事業部 管理課次長)

シンポジウム 「熊本県スポーツ振興事業団の事例」
シンポジスト 岩佐 裕之(財団法人熊本県スポーツ振興事業団 事業企画課長/財団法人日本体育施設協会スポーツ施設研究所専門委員)

施設説明・視察 大分スポーツ公園

【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 墨田区総合体育館 (東京都墨田区))

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 富士河口湖町民プール(ブルーアース富士河口湖) (山梨県南都留郡富士河口湖町)

【VOICE スポーツ施設の周辺】
スポーツ振興くじ助成により設立されたクラフハウスの効果に関する研究(要旨)

[隔月連載]

指定管理者制度を斬る! 第9回 指定管理者的W杯の千思万考

● 命より商売が大事な一部マスコミの非道
● ジャッジが悪ければすべて台無し原則の普遍性
● 日本代表の教訓に学び実践することの大切さ

スポーツマネジメントの時代 第9回 スポーツツーリズムの可能性ーその1

● はじめに
● 観光資源としてのスポーツ
● 観るスポーツの脆弱性
● 参加型スポーツの可能性
● 今後のスポーツツーリストの増加

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】


● FACE05 Pickup Player 宮﨑 大輔(ハンドボール)

● Sports Event Topix
ハンドボールジャパンカップ2010
第49回NHK杯体操選手権

【特集】 美ら島沖縄総体2010開催

7月28日から8月20日まで、平成22年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「美ら島沖縄総体2010」が開催される。
沖縄が舞台となるのはインターハイ史上初めてのことで、開催地が全国各都道府県を一巡する最後の大会となる。
総合開会式において伝統芸能が披露されることや、離島県開催のためスムーズな輸送体制の整備をおこなったことなど、沖縄開催ならではのさまざまな特徴を持つ今大会には、県外から選手・監督など、≒3万6,000人が集う予定で、県内各地で28競技(県外で1競技)の熱戦が繰り広げられる。
本特集では、概要を沖縄県教育庁全国高校総体推進課総務企画班に紹介していただくとともに、総合開会式の舞台となる沖縄県総合運動公園陸上競技場など、主な競技会場15施設を紹介する。

【特集】
ロングパイル人工芝 施設最新情報


2009年度も全国各地で160施設以上に採用。JFA公認サッカー場から学校まで14施設紹介



【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 奥武山水泳プール(沖縄県)
沖縄市体育館(沖縄県沖縄市)



【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 立川市柴崎市民体育館(東京都立川市)

[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第8回 どうなる?新「公益法人」への移行

● はじめに
● 新制度の概要
● 認定業務の運用
● 公益法人の認定状況
● 民法法人に与えた影響
● まとめ


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 南ア行き直前の高地合宿地はスイスでも有数のリゾート地

(スタッド・ドゥ・トゥールビロン・スイス)

[Column]

Various Sports Scenes

スポーツと環境の関係を考えよう

ここはどこのスタジアム!?

フォトギャラリー

[Information]

News Plaza
日本体育施設協会だより
たいく堂書店
ロスタイム(編集後記)
recommend BOOK&MOVIE
1,430円
【巻頭グラビア】
●Sports Event Topix
第17回全日本シングルソフトテニス選手権大会
HSBCアジア五か国対抗2010
【特集】 アフリカ大陸初開催2010FIFA World South AFRICA 会場

アフリカ大陸で初となる2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会は6月11日に開幕した。昨年のコンフェデレーションズカップ開催を経て準備を整え、いよいよ1ヶ月にわたる長い闘いの火蓋が切られた。
日本にとっては4度目のワールドカップ出場。大会前には仕上がりに不安も見られたが、2002年大会以来の決勝トーナメント出場、そして”ベスト4”を目指す。南アフリカはあ、多数の民族や11の言語、標高差による気候の違いなど、多様な顔を持つ国である。イギリス植民地時代の名残から、ラグビーやサッカーの人気が高く、スタジアムも半数以上が球技専用。今回試合会場となる9都市、10のスタジアムにおいて、半数の5会場が新設された。
今回の特集では熱戦が繰り広げられている会場10施設を紹介する。

【特集】
公共トレーニングルームのマネジメント

近年、健康・体力づくりの必要性が叫ばれる中、スポーツ施設や健康増進施設等への関心がますます高まっている。民間・公共施設を問わず、多くの施設でトレーニングルームが設置され、アスリートのみならず一般の人にとても個別トレーニングが行えるトレーニングルームは身近な存在となり、様々なニーズに対応して進化を続けている。公共トレーニングルームでは管理運営の民間委託や指定管理者制度導入など民間のノウハウを活用することで管理運営体制の変化が進んでおり今や、マネジメント戦略が重要な課題となってきている。
今回の特集では、鹿屋体育大学体育学部スポーツライフスタイル・マネジメント系教授 山﨑利夫氏により、公共トレーニングルームをめぐる現状に加えて施設デザインやプログラムの提供、トレーニング機器の選定といった項目についてのマネジメントの考え方を解説する。


【報告】
「我が国の体育・スポーツ施設ー体育・スポーツ施設現況調査報告ー」を読む

全号にてお伝えしたが学校の統廃合、スポーツニーズの多様化、指定管理者制度の導入など、体育・スポーツ施設を取り巻く様々な環境変化が起きており、施設数の増減だけではなく、管理・運営方面においても大きな変動がみられた、今回の調査報告について、調査の実施に携わった筑波大学の柳沢和雄教授に、調査結果を基にして全体的な傾向や、今後の体育・スポーツ施設についての課題などを分析していただいた。


【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 沖縄セルラースタジアム那覇[那覇市営奥武山野球場](沖縄県那覇市)

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 御殿場市体育館(静岡県御殿場市)

[スポーツ施設関連企業 ちょっと拝見] 東電池株式会社



【レポート】
岐阜県の公共スポーツ施設に関する考察(後編)

岐阜県の成人スポーツ行動者率の要因とその対応策を探求するために、成人スポーツ行動の基本要素となる公共スポーツ施設、総合型地域スポーツクラブを中心に行った考察。


[隔月連載]
指定管理者制度を斬る! 第8回 第2期公募を勝ち抜くための奥儀とは

● 佳境に入った第2期公募方法の進化度は
● 公共放送局らしからぬ様々な取り組み
● 傑作ドラマにみる提案書作成のポイント

スポーツマネジメントの時代 第8回 ニューエンデュアランススポーツ参加者の行動特性


● はじめに
● トライアスロン競技者のデモグラフィス
● 4つの行動特性
● トライアスリートへの社会化
● 今後の協議の普及について

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

財団法人日本体育施設協会 資格にFocus on

ここはどこのスタジアム!?

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ロスタイム(編集後記)
Recommend BOOK&MOVIE
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【巻頭グラビア】
● Sports Event Topix
第34回日本ハンドボールリーグプレーオフ
JBL FINALS 2009-2010
第86回日本選手権水泳競技大会(JAPAN SWIM 2010)

【特集】 本格的なプールシーズンの到来 今必要な点検と年間維持管理計画

本格的なプールシーズンの到来に向けてプール施設の点検作業が始まる。夏季のみオープンする施設はもちろん、年間を通して運営しているプールにおいても来場者が増加するシーズンを前に点検すべき項目はいろいろとある。また、この時期の点検で重要な項目に、前年のシーズン後の点検でみつかった不具合の修繕が適切に行われているかどうかという点がある。この視点に沿って、今の時期に必要な点検項目と、年間の維持管理計画について解説を行う。

【特集】
公共スポーツ施設に不可欠 社会体育施設保険制度の意義と内容


1976年に発足した社会体育施設保険制度は、財団法人日本体育施設協会会員の体育施設において発生したスポーツ事故などの人身事故によって、体育施設の設置者(管理者)が支払う賠償金及び補償金(見舞金)を保険で補てんし、速やかに被災者の救済を図ることで社会体育の振興に寄与することを目的としたもの。依頼、30年余にわたって社会体育施設の管理運営を側面から支えている。
今回の特集では、その社会体育施設保険制度の意義や、指定管理者制度の創設など時代の流れに即した内容について紹介をする。

【速報】
「我が国の体育・スポーツ施設」現況調査報告

文部科学省が、1969年から5~6年おきに調査・実施している「我が国の体育・スポーツ施設ー体育・スポーツ施設現況調査報告」を公表した。
今回公表されたのは、2008年10月1日現在(学校体育施設開放状況は2007年実績)の状況で、学校体育・スポーツ施設、大学(短期大学)・高等専門学校体育施設、公共スポーツ施設、民間スポーツ施設、職場スポーツ施設、それぞれの施設種別ヵ所数など現況を紹介。
今回の速報では、この現況調査報告から、主な調査結果など概要を抜粋して紹介。次号6月号で、調査に携わった筑波大学の柳沢和雄教授に結果分析をしていただく予定。

【レポート】
岐阜県の公共スポーツ施設に関する考察(前編)

岐阜県の成人スポーツ行動者率の要因とその対応策を探求するために、成人スポーツ行動の基本要素となる公共スポーツ施設、総合型地域スポーツクラブを中心に行った考察。

【TOPIC】

● 三菱総合研究所が「PBボード・アワード」を開催


【NEWFACE登場】
新規施設の概要、設計施工のポイントを紹介。

● 小笠山総合運動公園サブアリーナ(静岡県袋井市・掛川市)

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 玉村町B&G海洋センター(群馬県玉村町)

[隔月連載]

指定管理者制度時代の公共スポーツ施設経営
順天堂大学スポーツ健康科学部長 野川春夫

第7回 指定管理者制度導入による勤務体制への変化と影響

● 派遣職員の引き上げ増加
● 勤務体制への変化と影響
● 人件費抑制の影響
● 自治体職員引き上げの影響
● 結びにかえて


えっちゃんの世界スタジアム紀行

● 中国返還13年で激動の香港サッカー環境も着実に進化

(香港スタジアム(香港大球場)・ホンコン)

[Column]

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第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会

【特集】 堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターがオープン

2010年4月1日、福島県のJヴィレッジ、静岡県のJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)に続き、西日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとなる「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」がオープンした。35.4ヘクタールもの広大な敷地内に整備されたサッカーフィールドは、天然芝、人工芝を合わせて14面。日本最大級の規模を誇る。

施設は、関西国際空港から車で約30分の距離にあるため、国際大会に同空港から出発する日本代表チームが直前に調整を行う場所としての利用も考えられるほか、試合や合宿、研修会など各種サッカー関連事業が行われることになる。一方では堺市の臨界部開発事業の一環で整備された施設でもあり、市民の各種スポーツ・レクリエーションや健康づくりの場、またイベントの誘致・開催などスポーツ交流の一大拠点としての活用が期待されている。

本特集は、施設の概要、設計施工、管理運営、利用法について、それぞれの担当者からの話をまとめている。

【特集】
理想のサッカースタジアムを求めて~JFA、Jリーグが基準を改定夫

財団法人日本サッカー協会とJリーグがスタジアムに関する基準を改定した。JFAの「スタジアム標準」は、2002年以来、Jリーグの「スタジアム検査要項」は1993年のJリーグ開幕以降、初めての大がかりな改訂である。

今回、JFAとJリーグは、観客へのホスピタリティをより充実させるため、また、2度目のFIFAワールドカップ招致やクラブが参加する国際大会(AFCチャンピョンズリーグ)に対応するため、日本のサッカーの将来をも見据えた「あるべきスタジアム像」を検討してきた。JFAの「スタジアム標準」はその海底の方針と概要を、Jリーグの「スタジアム検査要項」はその内容を鬼武健二チェアマンのインタビューとともに紹介する。


【報告】
2010年スポーツ施設・体力つくり関係府省予算概算

毎年4月号にて紹介をしている省庁予算速報。
体力つくり関係予算(案)総額が昨年度対比約11%削減。施設に関する施策の予算額については、前年度対比9億655万円の増額。それぞれの関係府省の予算について詳報する。

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● 練馬区立中村スポーツ交流センター(東京都練馬区)

【連載】 指定管理者制度 導入事例に迫る

創設以来、公共スポーツ施設関係者の話題の中心となってきた指定管理者制度。
経過措置期間が終了して是国的に、”本格始動”し始め、公共スポーツ施設の運営にあたって採算性を無視できなくなり、
利用者へのサービスも質の高さが要求されるようになってきた。
従来、自治体の補填を受けながら施設を管理してきた外郭団体、新たに門戸が開かれた民間企業、またNPO法人や競技団体
などが、それぞれ試行錯誤しながら指定管理者としての管理運営を進めている。この連載は、具体的な導入事例を見て行くこととする。

● 町田市立野津田公園(東京都町田市)

[隔月連載]

指定管理者制度を斬る! 第7回 中世の美の戦いと現代メダル争奪戦のキーポイント

● 宿命の天才絵師同士による壮絶な覇権争い
● マニュフェスト神話の崩壊と提案書の方向性
● 隣国のバンクーバーや経済での躍進に学ぶもの

スポーツマネジメントの時代 第7回 新しいスポーツの動向~ニューエンデュアランススポーツ


● はじめに
● ニューエンデュアランススポーツ
● NESとスポーツツーリズム

[Column]

絵画に見るスポーツ施設の原風景

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