広告 発売日・バックナンバー

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全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索する最後の特集は「文化」。その概念の曖昧さと複雑さを受けとめたうえで、風土や言語、宗教や芸術、伝統や権威、経済や政治など「文化」をとりまく観念や事象をとおして様々な視点を投げかけます。

▼装丁について
今号の表紙は、1冊1冊色味が異なる「赤」のグラデーションです。人類が最初に使用した色とも言われる「赤」をシンボルカラーとし、シルクスクリーンという印刷技法で、職人が様々な赤を組み合わせながら手作業で刷り上げました。

▼最新号の目次

108 文化とculture
― 社会学者 吉見俊哉 × 『広告』編集長 小野直紀
109 ドイツにおける「文化(Kultur)」概念の成立とその変質
110 文化と文明のあいだ
111 まじめな遊び、ふざけた遊び
112 建築畑を耕す
113 断片化の時代の文学
114 現代における「教養」の危機と行方
― 哲学者 千葉雅也 × 『ファスト教養』著者 レジー
115 ポップミュージックにおける「交配と捕食のサイクル」
116 カルチャー誌の過去と現在
117 「文化のインフラ」としてのミニシアターが向かう先
118 激動する社会とマンガ表現
119 中国コンテンツをとりまく規制と創造の現場
120 SNS以降のサブカルチャーと政治
121 開かれた時代の「閉じた文化の意義」
― 哲学者 東浩紀 インタビュー
122 文化を育む「よい観客」とは
123 同人女の生態と特質

― 漫画家 真田つづる インタビュー
124 ジャニーズは、いかに大衆文化たりうるのか
― 社会学者 田島悠来 × 批評家 矢野利裕
125 ディズニーの歴史から考える「ビジネス」と「クリエイティビティ」
126 ラグジュアリーブランドの「文化戦略」のいま
127 成金と文化支援
― 日本文化を支えてきた「清貧の思想」
128 経済立国シンガポールの文化事情
129 流行の歴史とその功罪
130 広告業界はなぜカタカナが好きなのか
― 「いいもの」は未知との遭遇から生まれる
131 クリエイティブマインドを惹きつけるアップル文化の核心
132 未知なる知を生み出す「反集中」
133 「ことば」が「文化」になるとき
― 言語学者 金田一秀穂 × 『広辞苑』編集者 平木靖成
134 風景から感じる色と文化
135 「共時間(コンテンポラリー)」とコモンズ
― ミュージアムの脱植民地化運動とユニバーサリズムの暴力
136 京都の文化的権威は、いかに創られたか
137 生きた地域文化の継承とは
― 3つの現場から見えたもの
138 ふつうの暮らしと、確かにそこにある私の違和感
139 過渡期にあるプラスチックと生活
― なぜ、紙ストローは嫌われるのか?
140 文化的な道具としての法の可能性
141 「日本の文化度は低いのか?」に答えるために
142 イメージは考える
― 文化の自己目的性について
特集は「虚実」。嘘と本当、フィクションとリアリティ、イメージと実体、バーチャルとフィジカル、心と体、形而上と形而下……。虚と実を二項対立ではなく、混ざり合い作用し合う“化合物”と捉え、不確かで多様な現実やもののあり方について様々な視点を投げかけます。


▼最新号の目次

84 虚実と世界
― 哲学者 清水高志 × 『広告』編集長 小野直紀
85 人はもの自体を認知することはできない
― 認知科学研究者 渡邊克巳 インタビュー
86 認知拡張が拓く人間や世界のあり方
― VR研究者 鳴海拓志 インタビュー
87 セカンドライフ社会学
― 社会学者 池上英子 インタビュー
88 プレ・メタバースと消費
― 無限の世界で金と時間はどこへ行く?
89 「虚」の「構築」について
― まんが原作者 大塚英志 インタビュー
90 なぜ人はSFに魅了されるのか
91 物語と社会批評
― 社会哲学者 稲葉振一郎 インタビュー
92 ビデオゲームの虚構と現実
― 美学者 松永伸司 インタビュー
93 映画におけるフィクションとリアリティ
― 映画監督 西川美和 インタビュー
94 ディズニーランドの虚構と現実
95 プロレスとは何だろうか?
96 衣服と人間の関係史
― つくること、買うこと、借りること
97 建築における「ただならなさ」
98 アンリアルな風景
― CG作品『Waiting for』から考える
99 写真と現実の不一致
― ぼんやりとした虚実・信じることの怠惰
100 ポップ・ミュージックの虚実
― 歴代のポップ・アイコンはどのようにつくられたか
101 芸名の歴史とその特質
102 空想する力と創造する力
― 発達心理学と脳科学から考える
103 『消費社会の神話と構造』と現代の消費
― 記号学者 石田英敬 インタビュー
104 消費のためのデザイン
105 広告に見る虚実
― “MAD MEN”と“GOOD PERSONS”のあいだ
106 聖なるものづくり、聖なるブランディング
107 なぜ人はものをつくるのか
― 認知考古学から見る古代の「もの」と「ものづくり」
特集は「流通」。新しい技術やビジネスモデル、さらには新型コロナウイルスによって流通のあり方が大きく様変わりしました。いま、商品や作品がつくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。「流通」についての様々な視点を投げかけます。※書店ごとに表紙が異なります。


▼最新号の目次

54 流通と社会
― 経営学者 石井淳蔵 × 『広告』編集長 小野直紀
55 近代合理主義と流通
― マックス・ウェーバーをとおして見る「合理化」の正体
56 「簡単に手に入る」流通が見落としているもの
57 輸送進化論
58 物流空間試考
59 段ボールから考える、梱包のクリエイティビティ
60 アマゾンがなくなる日
61 アフターデジタルとD2C
― これからの流通が向かう先
62 中国ライブコマースの体験的考察
63 「売る」というエンターテインメント
64 小売×データの課題と未来
65 プライベートブランドの光と闇
66 「あたりまえの日常を止めない」
― 進化し続ける卸売業
67 グローバル流通の苦難と挑戦
68 世界的ラグジュアリーブランドのなりたちと展望
― エルメス前副社長 齋藤峰明 インタビュー
69 「韓流ブーム」から「アジアで独り勝ち」へ
― 韓国ポップカルチャーを加速させた新しいシステムと新しい流通
70 「映画」コンテンツ流通の100年史
71 映画って何ですか?
72 メディアに対する映画監督の目線
― ニコラス・W・レフン、岩井俊二 インタビュー
73 音楽と流通
― 変わり続けるポップミュージック
74 CDとレコードと、曽我部恵一の音楽
75 流通の変化は、漫画をどう変えるか
76 「よい本」が生まれる環境を、出版流通から考える
77 「ことば」と流通
― 劇作家・小説家 本谷有希子 インタビュー
78 アップルの流通戦略
― どん底から世界一、そしてその先へ
79 サーキュラーエコノミーの理想論の先にあるもの
80 「おてんとさまが見てるよ」
81 思想のある小さな小売店に見る、一歩先の未来
― ドワネル 築地雅人 × わざわざ 平田はる香
82 てのひらのなかの流通
83 タンザニアの商人とオルタナティブな経済
― 文化人類学者 小川さやか インタビュー
特集は「著作」。SNSを賑わせる“パクリ”騒動や違法コンテンツ配信問題など、インターネット登場以降にものづくりをとりまく環境が激変する中、あらためてオリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方など、「著作」についての様々な視点を投げかけます。

▼最新号の目次

34 著作とオリジナリティ
― 作詞家 いしわたり淳治 × 『広告』編集長 小野直紀
35 著作権は文化のためになっているか
36 山寨(パクリ)
― 中国ウィキペディア「百度百科」より翻訳転載
37 パクリと中国
― パクリ文化研究家 艾君(アイジュン) インタビュー
38 中国と日本の「ホンモノとニセモノ」
― 陳暁夏代 インタビュー
39 椅子にとって著作とは
― ウェグナーの『Yチェア』に見る、椅子のオリジナリティ
40 引用なき名作は存在しない
― 映画における「昇華行為」と「オマージュ」
41 文壇のヒエラルキーと「パクリ」の境界線
― 小説家 島田雅彦 インタビュー
42 類型のなかに、いかに自分の型を見出すか
― 落語家 春風亭一之輔 インタビュー
43 創造性を高める契約書
― 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン
44 振動する著作
45 プロデューサーの著作性
― アゲハスプリングス代表 玉井健二 インタビュー
46 組織著作のアイデンティティ
―プリキュアはなぜ愛され続けるのか
47 なぜ日本はコンテンツビジネスが下手なのか
48 独占か、共有か。特許とITの50年史
49 コピーと戦うファッション・ロー
50 現代美術とフェア・ユース
― アプロプリエーションと向き合う著作権法
51 著作権管理は、音楽文化を生かすか、殺すか
52 これからの著作権
― 法律家 水野祐 × THE GUILD代表 深津貴之 × 『広告』編集長 小野直紀
53 文化的遺伝子は自由に繁殖したがる


写真©Gottingham
「いいものをつくる、とは何か?」を思索する「視点のカタログ」

博報堂が発行する雑誌『広告』は、博報堂の社員が中心となって編集制作を行い、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。

2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として生まれ変わりました。


▼最新号の目次

いいものをつくる、とは何か?

#0 価値
1 価値と人類
― 文化人類学者 松村圭一郎 × 『広告』編集長 小野直紀
2 価値のものさし
 
#1 価格
3 江戸時代の価値と経済
4 花森安治の「紅いバッグの話」
― お金ともの、そしてその価値
5 どんぐり100個600円
6 チープをモチーフにするハイブランド
― 価値付けのゲームはどこへ向かうのか
7 値付けの裏側
― 私たちは何を買っているのか
8 無料2.0
― 図解で読み解く新たな「無料」のしくみ

#2 新しさ
9 「新しさ」のジレンマ
― 新しくない新商品はなぜ生まれるのか
10 「新しい」はもう古い?
― 広告クリエイティブの“ねじれ”に時代を見る
11 「新作」はもういらない?
― 音楽の場合
12 「新作」はもういらない?
― 映像の場合
13 いかに新しいものを生み出すか
― マンガにおける「新しさ」の意味
14 「最新」があたりまえの世界へ
― アップデート前提のものづくり
15 アップデートする建築とプログラマー的建築家

#3 無用
16 世界最高峰の無用
17 役に立たないと、いま決めてはいけない
18 Improbabilità(ありそうにない)
― ジュゼッペ・コラルッソの役に立たないものたち
19 便利の先には「死」が待っている
20 無用なものへのまなざし
― 打ち捨てられたゴミに息づく生命の痕跡
21 誤配という戦略
― 必要とされないものを、いかにつくり続けるか

#4 コスト
22 価値を最大化する予算設定
23 高予算の駄作はなぜ生まれるのか
― 日本の映画業界が向かう先
24 ザク化する日本のものづくり
― ガンダムに学ぶ、コスト度外視の優位性
25 見積もりの透明化
― ブラックボックスをひらくとき、ものづくりはどう変わるのか
26 つくり手が変える対価のあり方
― 慣習を超えて価値を生み出すために
27 本当の請求書

#5 評価
28 権威の崩壊、民意のリスク
― 批評家 佐々木敦氏インタビュー
29 権威と民意のアワードマップ
30 権威によるアワードは必要か
― グッドデザイン賞の存在意義
31 民意の正体
― ネット時代の評価軸と攻略法
32 時代を超えて再評価されるもの
― なぜ’70~’80年代邦楽の世界的リバイバルは起きたのか
33 現代の千利休
― 価値観を更新するものづくり
499円
特集

・「我が穴を行く 目指せ! アナザーワールド」

・答えなき「問」をひっさげて キルギスの旅

・小松隊員 孫悟空になる

・ヘタウマっぷの旅

・中野隊員俳優デビューへの道 最終章

・不得意を愛嬌に変えろ! 自分キャラ開発術

・豆腐アイドル完結編 起死回生への道

・谷間世代の発明 in オランダ

・黒歴史を笑え

連載

・UQトラベラー

・同名異曲

・逃亡日記

・天久聖一のワタデレ
499円
主な特集記事  
・便利、快適、効率的の対極を行く道具を紹介
・日本のご当地エジソン(発明家)探訪記
・実験! 限られた道具で無人島サバイバル
・編集長自ら、スペックダウン進化させた面白PCを製作してみた!
  などなど

主な連載記事
・有休トラベラー
・谷間世代の逆襲
・人生ぐるぐる 地ソンガー
・天久聖一のワタデレ
499円

<特集>

子ども発想の馬鹿ヂカラ(巻頭マンガ:天久聖一)

芸能人ご起源フォト(名人の子どもの頃のおバカ写真)

オトナしぐさ図鑑(子どもがオトナのものまねを...)

天然アドリブギャグ見聞録(タイ、ラオス、ベトナムで出会った子どもたちのひょうきんポーズ)

ズバリ教えて!こども先生 天然発想教室

ちびっこアングルクルーズ(浅草を子ども視点で観光)

こどもの本音をズバッと探れ!

アルゴリズミックデザインでこどもとつくる ネオ唐草模様

etc


<連載>

人生ぐるぐる

谷間世代の発明

UQトラベラー

逃亡日記

ワタデレ
499円
http://www.kohkoku.jp/latest/

Contents

特集 奇抜な情熱
場外ファウルボールをかっとばせ!
現役アドマン冒険活劇
天然知能を巡る冒険
「2018年 再出発への誓い」の巻
【情熱対談企画】大人たちよ、常識の境界線を目指せ!
正しい変人道のススメ
変人類学研究所/小西公大
衣食住 情熱の達人列伝
「当たり前」を当たり前のように疑う人々
淺井カヨ/平坂 寛/岡 啓輔
奇抜な情熱人
解体新書
目撃 果てなき青春の情熱 
全国デコチャリ青年団に会いに行く
編集部員への総動員指令
その冷静をぶっ飛ばせ!
匠に学び、現役職人と大喜利対決!
“熱烈ラジオリスナー”ナガフチ隊員
ハガキ職人への道
伝説のはがき職人、せきしろ氏 登場!
ナカノ隊員 「俳優デビューへの道」 第2弾
冒頭謝罪文&モノマネ芸の大研究
燃やせ情熱! つかめ日本一&世界一!!
地スポーツ 全国大会マップ!!!
チャンプを狙え!
情熱沸騰!!『全国柿の種吹きとばし大会』編
滝口勇也のクレイジーファシリテーションシリーズ
なくした情熱の見つけ方
人生相談の専門家と考えた。
人生100年時代の情熱サバイバル術を学ぶ
教えて!百歳錬磨の大先輩
地獄の扉を叩きし勇者たち
断固 情熱の割増要求
新幹線でスイスイ移動するなんて情熱的じゃない!
過酷旅チャレンジシリーズ
デコチャリを漕いで奇抜な学生に会いに行こう!
情熱探訪 Journey
浜松~名古屋~京都~大阪、自作デコチャリ「百均丸」で激走200km!
丸く収まらない
トンガリサークル白書
関西&関東の奇抜な大学サークルを訪れる
若者マインド
誤解帳!
全力妄想マガジン in マガジン moso
特集:セクシー師範代の奇抜な情熱が、豆腐アイドルを変える?
サラリーマン冒険休暇活劇 UQ traveler Vol.5
記憶を頼りに“スフィンクス”を描け!トラウマ克服の画家ツアー
ニッポン同名異曲 第5弾 和歌山編
暴け! 谷間世代の生き様 Vol.5
井口皓太、立道嶺央、山下貴嗣、大橋直誉
逃亡人間エピソード1 第5話「ソリリス」
天久聖一の「ワタデレ」 第5回『新新体操』の巻
499円
■特集「奇々怪々の世界」

荒俣宏インタビュー 「妖怪って何?(仮)

遠野幻夜スケッチ ~博報堂のデザイナーが真夜中の遠野で見たものとは???~

南国妖怪パラダイス ~タイの地獄寺でアジア的「恐れ」の源流を見た~

擬音祭り ~怖いの感情をオノマトペにしてみたら?~

お化け屋敷をつくろう ~お化け屋敷クリエイター・五味さんと「人間の狂気」をテーマにしたお化け屋敷を考える

イケイケ異形仮面 ~日本全国の仮面文化を探求してみた~

などなど


■連載

人生ぐるぐる ~全国各地、足だけで探した「地ソンガー」を紹介していきます~

谷間世代の逆襲 ~「ゆとり」と「氷河期」の間に地味に存在する「谷間世代(1983-1986年生まれ)を紹介していきます

UQトラベラー ~編集長がサラリーマンの特権、「有給」を行使するための企画~

逃亡日記 ~本誌アートディレクター・小松の半自伝マンガです~

などなど
499円
<究極のアナログ発想>をテーマに大幅にリニューアルした季刊『広告』、3号目のテーマは<遊び>です。題して、「遊(ゆう)気(き)凛々(りんりん)の世界 ~カタ破りに、遊ぼうぜ!~」。
「遊び心」=「遊気」をもって世の中に一石を投じる試みにチャレンジしています。
旧態依然とした現代社会のいろいろな「型」を遊び心で「カタ破り」する特集を、ぜひ、ご一読ください。


特集:遊気で日本を変えてみよう
「電博 河原会議」(遊気で日本の休みを変えよう!)
「里山リーガルハッカーズ」(法律を遊び倒して、新しい里山をつくる)
「炎上カードゲーム」(遊びを通して、炎上をシミュレーション体験する)
「遊等生の育て方」(新しい子供向けプロダクトを開発する)

連載:
有休トラベラー
谷間世代の逆襲
人生ぐるぐる 地ソンガー

Etc
499円
<特集>
変名感字(へんなかんじ)の世界
コトバと文字の海を泳ぐ!

・変名感字所信表明 ~読者の皆様へ~
・コトバのコトハ、ゲンバに訊け!
・古今東西 ニッポン 語源見聞録
・言場主義で行こう!
・緊急指令!「 語源づくり」に挑戦せよ!
・諸説漫遊 語源づくり旅 島根県全域 走行距離700km。
・体当たり!ことわざ検証委員会
・オレたち、字遊人!文字は、最高の遊び道具なんだ!
・木村隊員の Take it いい字~
・緊急告知 中野隊員、俳優デビューへの道
・滝口隊員のクレイジーファシリテーション
・“心のパンツ”はどう脱ぐか?
・『MOSO』JAPAN
・遊んでる感字だぜ!
・たのしく迷って、脱力しよう!
・字遊ドリル
・脳天直撃 語呂語呂ドッカーン!
・パッと見たKANJIジャッジ!!

<連載>
・天久聖一の「ワタデレ」 第2 回
・サラリーマン冒険休暇活劇 UQ traveler 
  Vol.2 ひと目を気にせず 思う存分 肉を食べたい!
・暴け! 谷間世代の生き様 Vo l .2 金井茉利絵、川嶋 祐、山本雅也、大神 崇
・ニッポン同名異曲 第2弾 高知編
・逃亡人間 エピソード1 100 第2 話「メガネ」

499円
目次
002 天然知能の底力
004 企画&編集 隊員紹介
005 冒険の掟 およそ10ヶ条

特集
全力迷走の世界
迷って走って、人生に刺激を!!

010
全力迷走の達人に教えを請うた。
予定不調和で行こうぜ!
本田亮、高野秀行、久住昌之

018
全力で迷う、全力で走る。
テレビ東京に学ぶドラマチック旅のアイデア術
  020 ハプニングがある旅はドラマになる!
  022 テレ東 ポジショニングMAP
  023 ドラマチックトラベルの作法 7カ条
  024 ドラマチック旅企画会議

026
過酷旅チャレンジ企画
弾丸! 上司パシリ旅

036
日本っぽいが、日本ではない。
完全架空都市「中村市」で空想散歩

042
列島惑惑MAP

044
いまこそ、地図にワクワクを取りもどせ!
奈良県立大学 松岡慧祐 先生 インタビュー
  046 大予想! これが未来の地図だ。
  048 とりあえず現場検証!
     奈良でテーマレイヤリングを考える!

050  迷いは、学び。

052 迷いと学びの原点
   TBSラジオ 全国こども電話相談室に学ぶ

054 土屋アンナの、気楽に行こうぜ 相談室

059 私たちの迷走履歴書
    永野、加藤諒、浅田舞、厚切りジェイソン、
    ウエンツ瑛士、Kダブシャイン

066 いい炎上ってなんだろう?
   人生を迷走した矢口真里さんと焚き火をしながら考えた。

070 迷いは、発明の原動力。


072 あれ!? 気づいたらコレって
   発明じゃん図鑑

074 北の果て⇔南の果て
   ニッポン同名異曲

089 全力妄想マガジンinマガジン『moso』
   特集:今、世界が垂涎する「木村豆富店」ってどんな人たち?

093 天久聖一の「ワタデレ」 
   第1回  『思わず二度見してしまう啓蒙ポスター』の巻

097 サラリーマン冒険休暇活劇
   UQ Traveler
   Vol.1 平日の昼間っから、秘境野湯で癒されたい!

100 暴け! 谷間世代の生き様 Vol.1
     松島大介、長谷川哲士、伊藤浩樹、FACE

102 カンパ~イ!から始まる!
   あっちにこっちに脱線トーク!
     第1回 木下隆行×伊藤裕子

104 逃亡日記 エピソード1
    第1話「こんなところで」
509円
特集
勝手な使命感
Contents


●森に入っていかない絵本作家 巻頭対談 三浦太郎×尾形真理子

●勝手な使命感株式会社

●日本人の道徳心2016

●ノーベル賞じゃないのはどれでしょう?? 

●突きぬけろ、大声で。 “ミスター深海探査”高井研の覚悟

●エレガンスの華やかな使命感

●私命感ゴーゴー!! (55人の新しい日本人)


<連載>

●新しいエネルギー協会  朝倉世界一

●片桐はいりの蒲田周辺行進曲 愛弟子はいります!
ボランティアガイド「太田・品川まちめぐりガイドの会」

●わたしの先生 宮城まり子

●ここが愛せるから国宝!! 「牛皮華鬘」

●愛される天才 生後607日目

●ねこじゃら博物誌 木村透

●おし撮りうふふ  柄本佑 × 安藤サクラ

●タバコ以外ならやめてやる! 出てこい禁断症状
一週間禁◯生活 第七回 「禁我慢」 井村光明

●おまけ
ペーパークラフト 撫でて・愛でて・オブジェ
暗闇を照らし続ける ろうそく
509円
2 0 16
summer
8 月号
v o l u m e . 4 0 3


特集
70年と1歩

0 0 6
太平洋が見える家で
~ 71 年前からわたしたちが持ち帰ったもの~
巻頭対談 デール・マハリッジ × 尾形真理子


0 1 8 、0 2 8 、0 3 4 、0 4 8 、0 5 8 、0 6 6
OKINAWA、NAGASAKI、TOKYO、
HIROSHIMA、A I C H I 、N I I G ATA


0 2 0
この道は、未来へと続く道。
沖縄のツアーガイド 下地幸夫


0 3 0
孫に託した記憶遺産


0 3 6
ニッポンのヒコーキ 「7 0 年という滑走路」


0 4 1
戦後史を学ぶことは、
自分とつながった人々について知ること


0 4 4
今のわたしが見た景色が
いつか誰かの道標になる


0 5 0
ミルコはシベリアに毛を生やす


0 6 0
戦争が「あっ」 という間に消えた街


0 6 2
地元と向き合ったら
戦争と向き合うことになった若者たち i n 京都


0 6 8
パールハーバーに長岡の花火が上がる



<連載>
0 0 2
あの年 生まれたもの 朝倉世界一

0 7 3
片桐はいりの蒲田周辺行進曲 愛弟子はいります!
東京港野鳥公園の「日本野鳥の会」

0 7 6
わたしの先生 羽生善治

0 8 6
ここが愛せるから国宝! !  「刺納衣」 

0 8 8
愛される天才 生後515 日目

0 9 0
ねこじゃら博物誌 木村透

0 9 2
おし撮りうふふ ジャガー横田× 木下博勝

0 9 4
タバコ以外ならやめてやる! 出てこい禁断症状
一週間禁◯ 生活 第七回 「禁座」 井村光明

おまけ
ペーパークラフト
撫でて・愛でて・オブジェ 
手のひらで羽を上げる蝶

広告の内容

  • 出版社:博報堂
  • 発行間隔:不定期
「いいものをつくる、とは何か?」を思索する視点のカタログ
博報堂が発行する雑誌(不定期刊)。2019年に博報堂のクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアルしました。リニューアル以来、「価値」「著作」「流通」「虚実」を特集。最新号では「文化」を特集します。

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