アナログ(analog) 発売日・バックナンバー

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●analog特別インタビュー!!「王貞治さん(前編)!音楽とオーディオの大切さを語る」

世界中のファンに名を知られる“世界のホームラン王”、王貞治さん。

本誌vol.28から前園サウンドラボの代表・前園俊彦さんの協力でスタートした本特別インタビューの3人目のゲストは、やはり前園さんと45年以上の永井お付き合いをされている、日本を代表するホームランバッターの王貞治さんに登場をお願いしました。

アナログ的な生き方と探究心により野球の頂点を極め、いまなお精力的に野球の魅力を伝え続けている王さんにとって、音楽やオーディオとはどんな存在なのか?

そして、どのように野球に魅了され、野球を続けていくことができたのか、その秘訣や、貴重な出会いなどについて語っていただきます。


●ピットインインタビュー特別編「山下洋輔さん(後編)!ピットインの伝説と出会い」

「ピットイン」の創成期からステージに立ち続けている世界的なミュージシャン、山下洋輔さんに登場していただき、佐藤良武さんとの対談形式で、ジャズを志した経緯から、ピットインとの深い関わりや思い出を語ってもらいます。


●厳選!至福の銘品!音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫した人のための魅力あるモデルたち」

アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルを紹介します。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」、今回は9機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。

・DR.FEICKERT ANALOGUE「Blackbird」
新鋭アナログブランドから登場した2アーム対応プレーヤーは、こだわりを満載し高い精度と豊な音楽性を実現した秀作機だ

・ORTOFON「Xpression」
共振ゼロを追求するシェル一体型、レーザー立体成型のニューデザイン

・PRIMARE「R32」
ぷライマーの新しいハイグレードシリーズから現代的な音調で魅せるフォノイコライザーが登場

・Phasemation「CM-1000」
オーディオ再生に理想的な音量調整回路を搭載、進化した革新的パッシブアッテネーターが登場

・ACCUPHASE「A-46」
一段と高品位に進化を遂げた発展できる純A級フルバランス機

・OCTAVE「RE290」
KT120出力管の恩恵を独自技術で引き出した、オクターヴの大出力ステレオパワーアンプ最新機

・Dan D’Agostino「MOMENTUM」

・KRIPTON「KX-3PⅡ」

・MONITOR AUDIO「GX300」


●レコードを磨こう

レコードクリーニングは、アナログ愛好家にとっては永遠のテーマである。

せっかくの愛聴盤や貴重盤が、ちょっとした不注意で汚れだらけになってしまったら・・・・そう考えるだけでゾッとしてしまう方も多いことでしょう。

今回は、レコードを知り尽くしたプロによるクリーニング・サービスを行うお店や、独自のノウハウでクリーニング液を開発したお店の取材を敢行。

製品レビューも合わせて、アナログライフのさらなる充実のためにお役立ていただきたい。

・レコードハウスPAM
盤の音質も格段に向上する、研究に研究を重ね到達した、世界最高峰のクリーニング

・ムウレコード
“きれいな盤をできる限り安く”この想いから編み出された目利きによるクリーニング法

・ワークス本八幡
実験を重ねた上にたどりついた、じっくりと時間をかける超音波クリーニング

・フラッシュディスクランチ
一本でジャケットから盤までOK、下北沢の老舗が生み出した超ハイCPのアナログ洗浄液

・国立国会図書館のアナログレコード「その管理と整理法を紹介」


●魅惑のアナログプレーヤー11モデル!一斉試聴

いま再びアナログプレーヤーが面白い!日々高音質化するデジタルオーディオ機器に共鳴するように、アナログオーディオも進化を遂げている。

それぞれのメーカーの努力の足跡や独自の工夫が、一昔前とは比べものにならない再生クオリティをもたらしている。

特集では注目のプレーヤー11モデルの一斉試聴を行いました。


●ViV laboratory/画期的発想のトーンアームRigid Float

●CANTON/豊富なラインナップを誇る名門ブランド

●ACCUPHASE/最高峰のSACDセパレートプレーヤー登場

●ESOTERIC/RZ-1を核にしてアナログも楽しめるシステムを組む

●PS AUDIO/新世代のACジェネレーター登場

●GRADO/世界初のステレオMC型を開発した名門の“いま”

●G.T.Sound/大型スピーカーだからこそ得られる至高のリスニングへの誘い

●ROGERS/65周年アニヴァーサリーモデル登場

●ZONOTONE/至高の名を冠した最高峰電源ケーブル導入記

●SUN AUDIO/キットSV-6L6SXで楽しむ真空管交換


●ミュンヘン「HIGH END 2011」レポート

●ジャズ喫茶「ベイシー」は元気だ

ジャズファン、オーディオファンに広く知られる老舗ジャズ喫茶「ベイシー」。

地震の被害により休業していたが、4月末に営業を再開した!「ベイシー」は元気だ!!


●タンノイ3LZレッドを聴く

●オルゴールミュージアムでオルガネッタに出会う

●ソニーの銘機オープンデンスケを入手!

●トゥルーソニックの大型スピーカー

●ドイツのラジオコレクション

●自作工房クラフト入門「トライオードTRK-3488制作記」

●ウイスキー、くつろぎの時29

●新・スコットランド蒸留所探訪記<第4回>

●『ジャックダニエル』物語~暑い夏は熱い音楽と『ジャックダニエル』を飲もう!

●いまこそクラシックカメラを楽しもう!ステレオカメラ勢揃い!!

●全国のアナログショップを紹介

●カートリッジの針の修理、修復

●話題のニューディスクレビュー

●アナログ関連機器・新製品試聴レビュー


その他情報満載!!

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●ピットインインタビュー!特別編!山下洋輔さん(前編)「ピットインの伝説と出会い」

今回は、特別編として、「ピットイン」の創成期からステージに立ち続けている世界的なミュージシャン、山下洋輔さんに登場していただき、佐藤良武さんとの対談形式で、ジャズを志した経緯から、ピットインとの深い関わりや思い出を語ってもらいます。


●厳選!至福の銘品・音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫した人のための魅力あるモデルたち」

ここでご紹介するのは、アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルです。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。
今回は7機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。

・LUXMAN「PD-171」

・THALES TONARM「SIMPLICITY」

・BURMESTER「100」

・Ayre「VX-R」

・Sonus faber「AMATI Futura」

・ESOTERIC「I-03」

・ESOTERIC「A-02」


●銘機を鳴らす!Joseph Audio「Pearl2,PULSAR」

根っからのオーディオファイルであるジェフ・ジョセフが、ある優れたスピーカーネットワークとの出会いから、理想的なスピーカーシステムを作り上げようと設立されたジョセフオーディオ。

一点の濁りもない、どこまでも高精度なサウンドは世界から認められ、いまやアメリカハイエンドオーディオ界を代表する存在となっています。

今回はそのフラッグシップ機Pearl2とハイエンド・ブックシェルフPULSARの試聴を敢行!

ジョセフオーディオの音の世界に入り込んでみます!!


●連続企画!レコードを磨こう!

「カートリッジはアレを使って、プレーヤーはこれを使って・・・・さぁ、大好きなあの盤を聴こう!」

ちょっと待って!そこまでこだわったのなら、レコードのクリーニングにもこだわりたい。

しかし、ひとことでクリーニングといっても、実は大変奥が深い世界。

そこで今回は、その道を極めた“名人”にご登場いただき、長年の経験で裏付けられたノウハウを大公開!

さらには、手軽にクリーニングを行えるクリーニング液を一挙に集め、徹底したテストを行いました。

魅惑のクリーニングの世界へようこそ!!

・金子学氏(ベーレンプラッテ)

・新納裕憲氏(ニイノニーノ)

・古屋明氏(Audio Fab.Records&Products)

・レコード店に訊く“クリーニング”

・最高のクリーニング液を探す(炭山アキラ)


●アナログのいまを知る!進化するアナログ再生!!~カートリッジ編~

「アナログ=ノスタルジック」と捉えられがちだが、近年のアナログ機器の実力を知れば知るほど、その進化に驚かされることが多々ある。

デジタルオーディオに触発されたテクノロジーの進歩は、確実にアナログ再生にも革新をもたらしている。

今回の特集ではカートリッジを中心にブランド技術者のインタビューを交えて「アナログのいま」をお届けします。


●新世代真空管アンプ!集中試聴!!

・LUXMAN/CL-38u MQ-88u

・TRIODE/TRV-88SER

・KONDO/Overture


●注目製品!

・MONITOR AUDIO/新ゴールドシリーズ登場

・CANTON/ラインナップの充実で魅力増大

・Hannl/私がハンルを薦める理由

・ZONOTONE/こだわりの高CPケーブルの魅力

・TAKATSUKI/TA-300B 35年ぶりの国産球復活

・TecSol/真空管アンプ

・ACCUPHASE/DF-55の魅力

・DYNAVECTOR/DV 20X2新発売


●G.T.Sound/MCトランス“GTS-LT1”を聴く


●アナログを楽しめるお店

・New Orleans

・audio music bar ONPA


●好評連載!

・モニターレポート第8回 MAJIK LP12+RADIKALを試す

・ワイヤーレコーダーの録再体験と愛好者訪問

・パイプオルガンとホール・巨大な楽器

・ドイツの小型アンプ

・タンノイの銘機コーネッタの実像

・アナログ名門ブランド研究「KEF」

・今宵はアナログで「レコードを売る」


●自作工房クラフト入門

・私の穴あけ工具

・サンオーディオ 6L6GCキット製作記

・47Treasure ヘッドホンアンプの製作


●究極の機能美とマニュアル感覚「いもこそクラシックカメラを楽しもう」ステレオカメラ勢揃い①


●追悼 斎藤宏嗣先生を偲んで


●全国のアナログショップを紹介


●ウイスキーくつろぎの時28


●話題のニューディスクレビュー


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●analog特別インタビュー!永六輔さん「アナログは心地いい!」

ラジオを始め様々なメディアに関わりながら、日本の文化・伝統・風俗などを伝え続けてきた永六輔さん。

多くのヒット曲の作詞にも携わっていたことでも知られ、精力的に幅広い活動を行ってきており、その発言は大きいな影響力を持ってきた。

本誌vol.28から前園サウンドラボの代表・前園俊彦さんの協力でスタートした本特別インタビューの2人目のゲストは、やはり前園さんと40年以上の付き合いとなり、「アナログ人間」を自称する永六輔さんに登場を願うことにした。

永さんの考える「アナログ」とは何か?

そして周りにたくさんいたオーディオ仲間などについて語って頂きましょう。


●analog Grand Prix 2011発表!受賞全38モデル紹介

『季刊・analog』は、今号で30号という大きな節目を迎えました。

本誌が創刊時より大切にしてきたキーワード、それは“アナログ感覚”です。

この言葉にはさまざまな意味が込められていますが、そのひとつに「モノの価値をきちんと判断できるということ」があります。

時代はデジタル全盛。

技術の発達は著しく、利便性のみにばかりスポットが当てられているような節があります。

しかし、私たちはオーディオをはじめとする“モノ”には、さまざまな要因が重なることによって初めて真の価値が見出されると考え、これらをきちんと理解した上で読者の皆様へとお届けするというポリシーのもと、本誌を刊行し続けています。

今年で3回目となるanalog Grand Prixを開催する目的は、最高のオーディオ機器を選定することで、より多くの方に本物をお薦めしたいという考えに基づくものです。

オーディオとは本来、夢のある趣味であり、私たちの使命はオーディオをひとつの文化として後世へ引き継いでいくことにあります。

ここに最高の製品を選定することで、より多くの方々が、品位の高いオーディオという趣味の世界に、足を踏み入れていただくきっかけになればと願っております。


●厳選!至福の銘品・音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫したい人のための魅力あるモデルたち」

アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルです。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。

今回は8機種を取り上げ、それぞろの深い物語をお届けします。

・THALES TONARM「SIMPLICITY」

・HOLBORNE「ANALOG Ⅱ TURNTABLE for SIMPLICITY」

・AUDIO-TECHNICA「AT33PTG/Ⅱ」

・ACCUPHASE「AC-5」

・PHASEMATION「MA-1」

・OCTAVE「V70 SE」

・CANTON「VENTO 890 DC」

・ViV laboratory「Rigid Float」


●30号記念特集!「年末年始はレコードを磨こう!!クリーニングは道楽である」

「レコードクリーニング」という名の道楽を語らせていただこう!と言うと、「レコードクリーニングは道楽ではないだろう?」という声が聞こえてきそうだが、それは大きな勘違い!!

とにかくレコードに関する全てのことが楽しくて仕方のないこと“道楽”ばかりなのです。

そんな「レコード磨き道楽」を満喫してみましょう!!

CONTENTS

・レコードクリーニングマシーンのロングセラー機から最新モデルまで、個性派7モデルが終結!

・レコードクリーニング&メンテナンスおすすめブランド10


●レコード悦楽人!スペシャル!!ジャズ喫茶「ベイシー」店主・菅原正二さん


●ウエスタンを訪ねて〈福岡編〉「試聴ルームでウエスタン16Aとグランドピアノの競演」


●注目製品!!

・VPIのアナログプレーヤーの魅力を検証「高品位アナログプレーヤーへのこだわりとその思想を探る

・ケーブルの匠がさらなるこだわりで作り上げた、新たなトップエンドケーブル「Shupremeシリーズ」誕生

・Kingdom Royalで高級CD/SACDプレーヤーK-01を聴く!

・AET最高峰ケーブルEvidenceシリーズの魅力

・G.T.Sound至高の再現性を獲得したシステム

・A&M/MC昇圧トランスと高槻電器工業の純国産真空管を新発売

・Hannl/レコードクリーニングマシンの魅力


●オープンデッキに夢中「AKAIの4トラックデッキGX-625とワイヤーレコーダーの続編レポート」小林貢コレクション⑬


●Retro-Future/古くて新しい、もうひとつのビンテージオーディオ!「ドイツのフルレンジユニット」

ビンテージと言えば、アルテックやタンノイ、JBL、マッキントッシュなどが誌面に取り上げられる機会が多い。

しかし、当時これら老舗と肩を並べるほかの多くのブランドがあったことを知る人は少ないだろう。

東京、目黒にあるビンテージショップ「アトリエJe-tee」では、音質はもちろん、デザインにもこだわった「もうひとつのビンテージ」を数多く紹介しています。

同店で販売されている製品を中心に、毎号テーマとなるブランドを取り上げています。


●ビンテージコンポの銘機を見る聴く知る「ビンテージ・ワンダーランドを見る」


●アナログ名門ブランド研究「フィディリックス」


●大人の道具楽「江戸・伊勢型紙の精緻な伝統」


●新・スコットランド蒸留所探訪記・第2回「グラスゴーから3か所の蒸留所をめぐる」


●世界の最高峰に立ったサントリーの高いクオリティの秘密


●analog倶楽部「全国のアナログショップを紹介」


●キングレコード/待望のLPボックスがいよいよ発売間近


●ティートックレコーズが高音質アナログLPを作った!


●年末特別付録小冊子「アナログ機器データファイル〈最新版〉」


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●良い音を手に入れる!10万円以下のカートリッジ研究!!

様々な音を気軽に楽しめ、聴くたびに新しい発見をもたらしてくれるカートリッジ。

オーディオファンであれば、コレクションやお気に入りのレコードを聴くためのベストモデルなど、こだわりは誰しも持っていることだろう。

今回の特集では、この秋のアナログプランを充実させる10万円以下のカートリッジを研究します。

・SHURE「M97XE」

・AUDIO-TECHNECA「AT-F7」

・DENON「DL-103R」

・GRADO「Statement Platinum1」

・NAGAOKA「MP-300」

・DYNAVECTOR「10X5」

・LINN「ADIKT」

・GOLDRING「EROICA GX」

・CLEAR AUDIO「Aurum Alpha」

・ORTOFON「MC-20W」

・BENZ MICRO「ACE SL」

・PHASETECH「P-3 Alexandrite」


●注目の真空管アンプ!集中試聴!!

きらめく灯りの醸し出すノスタルジックなイメージとは裏腹に、現代の真空管アンプは先鋭化が進んでいる。

半導体では実現できないサウンドを求め、内外のメーカーがしのぎを削っている。

最新モデルを中心に、2010年の注目真空管アンプを紹介します。

・PRE AMPLIFIRE「G-70」

・PREMAIN AMPLIFIER「HG-KT88S Tango」

・PREMAIN AMPLIFIER「EAR 869 Black」

・MONAURAL POWER AMPLIFIER「Reference-5(KT88)」

・POWER AMPLIFIER「TRX-P6L」

・MONAURAL POWER AMPLIFIER「M-8000」


●ピットインインタビュー特別版!渡辺貞夫さんが語る「ピットイン」とジャズに生きた日々〈前編〉

「ピットイン」創成期から支えてきた日本を代表するミュージシャン、渡辺貞夫さんに登場していただき、佐藤良武さんとの対談形式で、サキソフォンを手にした経緯から、ピットインとの深い関わりあいや思い出を語ってもらいます(渡辺貞夫さんとの対談は、次号30号を含め2回構成となります)。


●analog特別インタビュー!北村英治さん(後編)「クラリネットとの運命的な出会い」


●レコード悦楽人登場!

・村内弘道さん (株)村内ファニチャーアクセス 取締役副社長

・田中伸明さん 専門学校講師

・山中明光さん 音騒会会員


●厳選!至福の銘品!音の五つ星物語」

アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルを紹介します。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。

今回は14機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。


●デノンが創立100周年!アナログプレーヤーなど記念モデル7機種を発売へ!

日本を代表するブランド「デノン」は、来る2010年10月1日に創立100周年を迎える。

世界的に見ても100年という長い歴史は、稀なことであり、その間、数多くの銘機を生み出してきた。

ここでは、今回100周年を迎えるにあたって、ディーアンドエムブランドグループジャパンのプレジデント、市川博文氏にコメントをいただくと共に、100周年記念モデルを紹介していきます。


●「HANIWA/“Real3Dオーディオ”がここに誕生」


●オープンデッキに夢中「ワイヤーレコーダーと細川康行氏のコレクション」


●旧くて新しい銘機LP12 MAJIK LP12+UPHORIK モニターレポート」


●UPHORIKのバランス接続で意外なほど音に変化が


●神崎コレクション「SATINのMC型」


●G.T.Sound/研ぎ澄まされた感性により誕生したウッドホーン


●今宵はアナログで!オレのもとにおいで、魅惑のレコード達 寺島靖国


●大人の道具楽「天然素材の雉の羽や筆で作ったアナログレコード回りのクリーナー」

数百年から千年近くも使われてきた公家や武家社会の道具を調べてみると、当然そのほとんどが、天然の素材でできている。

それらは大変貴重で美しい。その道具は階級社会の地位に応じて使い分けもされてきた。

今回こうした日本古来の古典の道具の魅力を再現、オーディオへの対応を試みてみた。


●菅野沖彦の私のアナログ感覚「若い人に伝えたいオーディオの愉しみと喜び」

若い人のオーディオ離れが進んでいるといわれている。

携帯電話やポータブルオーディオ、ヘッドホンで音楽を聴く人は増える一方、コンポやピュアオーディオ機器を揃えて音楽を楽しむ人は少なくなってきているのが現状である。

音楽を聴く時間自体の減少、溢れる多数の娯楽、質の良くない音源の増加・・・・そういった状況を踏まえ、改めて「オーディオの愉しみと喜びとは何か」を伝えて頂く。


●アナログを楽しめるお店「BAR MARTHA」


●自作工房!Craft入門!

同じキャビネットにキャラクターの違うスピーカーユニットを装着したら、それぞれどんな音が鳴るだろうか。

今回はPARC AUDIO製品から、同軸ポリプロピレンコーン、同軸ウッドコーン、フルレンジパルプコーン、というまったくキャラクターを異とするユニット3つを用意。

それぞれを聴き比べて、ユニットごとの魅力を探りましょう。


●アナログメンテナンス情報「カートリッジ針の修理・修復」


●話題のニューディスクレビュー


●アナログ関連機器 新製品試聴レビュー


●特選・アナログアクセサリー


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●お買い得カートリッジを探せ!!

カートリッジを変えることで、いかようにでも自分好みの音を探していけるのがアナログの楽しみ。

今回はお買い得感が高く、比較的リーズナブルな8モデルをピックアップし、試聴を行いました。

・GOLDRING「ELEKTRA」
音楽の骨格をていねいに描くゴールドリングのMMカートリッジ

・ORTOFON「MC-09A」
ワイドレンジかつ豊かな情報量オルトフォンの入門MCカートリッジ

・DENON「DL-103」
レコードのありのままを伝えるデノンのロングセラーMCカートリッジ

・SHURE「M97xE」
往年の銘機の再現性を受け継ぐシュアーのMMカートリッジ

・AUDIO-TECHNICA「AT150MLX」
現代的な音楽性とパフォーマンスを持ったオーディオテクニカのVMカートリッジ

・CLEARAUDIO「AURUM CLASSICS WOOD」
高い音楽性と切れ味を兼ね備えるクリアオーディオのMMカートリッジ

・NAGAOKA「MP-500」
高品位かつレファレンス的な再現ナガオカのMP式カートリッジ

・ZYX「R50Bloom」
ハイエンド志向の前向きな再現力高いCPを誇るZYXのMC機


●LS3/5Aとその末裔たち

BBC(英国放送協会)のスタジオモニターとして採用され、民生用スピーカーとしても一大ブームを巻き起こしたLS3/5A。

小型でちょっと高価なモニタースピーカーは多くのブランドから登場し、いまなお、世界中のオーディオファンの心をつかんでやまない存在となっています。

LS3/5Aはなぜこれほどまでに愛され続けているのか?本機の歴史や仕組み、ラインナップから音質的魅力までをたっぷりとお届けします。

Contents

・LS3/5A物語「その歴史と仕組み、ラインナップの変遷を探る」

・LS3/5Aの過去の銘機を味わう

・LS3/5Aの魅力を現代に蘇らせる復刻モデルを比較試聴


●銘機を鳴らす「avantgarde G2 series」

ホーン型スピーカーにはロマンがある。

音楽再生の原点というべきホーン型でありながら、現代の解析技術、成型技術を駆使して作られているのがアバンギャルドのスピーカーシステム。

今回の「銘機を鳴らす」では、まず前半で、その独創的な発想とテクニカル面及びunoとduoΩの試聴レポートを綴り、後半ではアバンギャルドに惚れ込んだユーザーの声を盛り込み、アバンギャルドの魅力に迫ります。


●アナログ特別インタビュー「北村 英治さん〈前編〉」

日本のジャズの黎明期から、クラリネット奏者として活躍を続け、長きに渡って演奏活動を続ける北村英治さん。

今回のインタビューでは40年を超えた付き合いを持つ〈ゾノトーン〉(株)前園サウンドラボの社長である前園俊彦さんの協力により、前園さん第のオーディオリスニングルーム「アナログ庵」に北村さんを招き、音楽への考え方やアナログレコードへの熱い想いを語って頂きました。


●アナログを楽しめるお店


●オープンデッキに夢中「TEAC X-10RとREVOX A77」


●ピットインインタビュー「森山威男さん〈後編〉」


●いまこそクラシックカメラを楽しもう!イギリス編④


●アナログショップインフォメーション
SOUND BASE 555・ヒノオーディオ・サンドグラス・ベーレンプラッテ


●アナログレコード検定開催へ!!

数年前からブームとなった『検定』、いまやさまざまなジャンルの試験が開催されている。

中には、“こんなものまで?”というものがあるが、オーディオファン、アナログファンにとって、待望のアナログレコード検定「レコ検」がスタートすることが決定しました。


●話題のニューディスクレビュー


●レコード店放浪記「ドイツ~チェコ編」


●和久井アナログ塾


●アナログ関連機器 新製品試聴レビュー


●厳選!至福の銘品・音の五つ星物語


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●analog特別インタビュー!!ピーター・バラカンさん「アナログレコードと音楽への想いを語る」

ディスクジョッキーという立場で、ご自身が好きな音楽、あまり知られていない質の高い音楽をより多くの人に伝える仕事を、長い間続けてきたピーター・バラカンさん。

今回のanalog特別インタビューは、音楽愛好家でもあり、音楽の伝道師ともいえるバラカンさんにご登場願い、音楽のルーツや、好きな音楽、レコードへのこだわりや思い出を語って頂きます。


●リーズナブルアナログプレーヤーを徹底検証!!

アナログレコードの持つ懐かしくも新しい響き。

本特集では近年普及し始めた配信や、従来のCD再生にはない、アナログならではの響きを手軽に楽しめるプレーヤー、11モデルをピックアップ。

いまなお進化し続けるアナログプレーヤーの現在を感じ取っていただければ幸いです。


・Pro-ject「1-XpressionⅢ」
滑らかなレスポンスと再現性を備えたプロジェクトのハイC/Pプレーヤー


・DENON「DP-1300MKⅡ」
筺体に天然木仕上げを採用したデノンのダイレクトドライブモデル


・CLEARAUDIO「Emotion Black with Satisfy tonearm」
上位モデルの設計思想を継承するクリアオーディオのエントリー機


・OPERA AUDIO「Droplet LP3.+T988」
ベースに高密度グラファイトを採用したオペラ・オーディオのベーシック機


・ACOUSTIC SOLID「Solid Crystal」
ターンテーブルに高密度新素材を採用したドイツブランドのニューモデル


・MARANTZ「TT-15S1」
ドイツのクラフトマンの誇りが漂う、マランツのハイクオリティモデル


・SCHEU ANALOG「Cello+TA-0919」
コンパクト性とシンプル性を追求し、使い勝手に優れたドイツ製プレーヤー


・Michell Engineering「TecnoDec」
上級機に通ずる高品位設計を採用、英ミッチェルのエントリーモデル


・NOTTINGHAM「Interspace Jr.」
上級機のパフォーマンスを継承するノッティンガムのジュニアモデル


・VPI「Aries Scout」
不要振動を徹底的に排除したVPIのハイCPアナログプレーヤー


・CREEK「Wyndsor Analog Player」
堅牢な筺体から明快な再現性を引き出す、英クリークの優良アナログプレーヤー



●アナログ盤を楽しむための「魅惑の同軸スピーカー」

ALTECやJENSEN、WESTERN ELECTRIC・・・・

いまでもオーディオの世界にその名を轟かすブランドは、同軸スピーカーで音楽ファンを魅了してきた歴史がある。

かといって、決してノスタルジックな方式ではなく、その系譜はかたちは異なれど現代まで継承されている。

今回は、そんな同軸スピーカーにスポットを当て、アナログシステムと組み合わせたいモデルをご紹介します。



●新世代管球アンプ試聴「日本ブランドを聴く」

高い評価を集める老舗ブランドの管球アンプ4モデルのレポートをお届けします。

・ACOUSTIC MASTERPIECE「AM-201」

・YOSHIBA「5881-PP」

・MACTONE「XX-3000」

・AUDIO NOTE「SOUGA」



●ビンテージショップ探訪「ウエスタンラボ」


●アナログ名門ブランド研究「四十七研究所」


●神埼コレクション「audio-technica③デュアルMC型」


●Missing Link「家具職人のオーディオ修復」


●スロードライブにようこそ「置物の魅力」

●ピットインインタビュー/森山威男さん〈前編〉


●石井聖子さんが白洲蒸留所でウイスキーセミナーを体験


●いまこそクラシックカメラを楽しもう


●厳選!至福の銘品!音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫したい人のための魅力あるモデルたち」

アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルをご紹介します。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な「音の五つ星」。

今回は4機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。


・GOLDRING「Legacy」

・WILSON AUDIO「Sasha WP/MAXX3」

・PIEGA「Master ONE」

・CONSENSUS AUDIO「Bogen」


●NAGAOKA/MPシリーズの魅力を探る

●ZONOTONE/充実のMeisterシリーズニューモデルを聴く

●CAV/T-6、VAZIO

●KRIPTON/KX-3シリーズ

●GT SOUND/理想の低音を実現するウーファーユニットGSU-W16


その他情報満載!!
1,781円
●analog Grand Prix 2010発表!!「受賞全32モデル紹介」

季刊analogは今号で26号となります。

ここまで刊行を続けられたのは、アナログオーディオファンの皆様に支えられているからに他なりません。

本誌が大切にしているキーワードが“アナログ感覚”です。この言葉にはいくつかの意味が込められていますが、そのひとつに「モノの価値をきちんと判断できるということ」を挙げることが出来ます。

時代はいまデジタル技術の発達が著しく、利便性ばかりが追い求められている節があります。

しかし私たちは、オーディオをはじめとする“モノ”には、さまざまな要因が重なることにより初めて真の価値が見出されると考え、これらをきちんと理解した上で読者の皆様にお届けするというポリシーのもと、刊行し続けてきました。

昨年に引き続き、このアナロググランプリを開催する理由は、最高のオーディオ機器を選定することで、より多くの読者の皆様に本物をお薦めしたいという考えに基づくものです。

オーディオとは本来、夢のある趣味であり、私たちの使命はオーディオをひとつの文化として後世へ引き継いでいくことにあります。

ここに最高の製品を選び出すということで、より多くの人が品位の高いオーディオという趣味の世界に足を踏み入れていただくきっかけとなればと願っております。


●新世代管球アンプ試聴「注目の2モデルを聴く」

今回は少数精鋭の2モデル。

注目のドイツブランド製プリメインアンプと、老舗イギリスの大型プリアンプの試聴レポートをお届けします。

・OCTAVE「V40SE」
価格以上の再生音を聴かせてくれるドイツブランドのリーズナブルモデル

・MUSICAL FIDELITY「Primo」
ハイセンスな製品をラインアップする英国ブランドの大型プリアンプ


●厳選!至福の銘品!音の五つ星物語

アナログ関連機器を中心とした比較的最近のモデルから、ロングセラーが期待できるもの、陳腐化せず一緒に息長く過ごすことのできるモデル、そしてマイルストーン的な製品、あるいは魅力的なストーリーのあるモデルを厳選してご紹介します。

アナログと音楽とが醸し出す、味わいのある大切な時間を楽しむのに最適な仲間たち。

今季は6モデル、「音の五つ星」それぞれに秘められた深い物語をお届けします。

・ORACLE「DELPHI MkⅡ」~微振動対策を施し大幅なバージョンアップ。より洗練度を高めたロングセラーモデル

・AUDIO-TECHNICA「AT-OC9/Ⅲ」~使いこなしに鋭敏に反応する人気カートリッジのリファインモデル

・ORTOFON「MC-A90」~振動対策のため不要部材を全て排除。老舗ブランドが採用した革新的構造

・MY SONIC「Eminent GL」~最新技術を投入しさらなる低インピーダンス化とハウジングの剛体化に挑む

・Kiso Acoustic「HB-1」~聴き手の感性と演奏家の意図を繋いでくれるスピーカー

・TAD「TAD-M600」~スピーカーを性格にドライブするためのノウハウを満載した大型パワーアンプ


●日本の匠たちがつくりあげるかつてない「最上の工芸品」!そのこだわりの製造現場をレポート!!

TADブランドから、ファン待望のモノラルパワーアンプTAD-M600が登場し、大きな話題になっています。

ペアで500万円を超え、質量も1台90kgにも及ぶ、日本ブランドとしてはかつてないハイエンドモデルです。

大きく注目される“日本のものづくり”のポイント、振動が音に与える影響を最小限に抑えるために採用された南部鉄器の伝統的な製造技術を応用した、35kgにもおよぶねずみ鋳鉄のモノコックベース部。

今回は、岩手県水沢にあるねずみ鋳鉄ベースを製造する工房を訪ねレポートします。


●アナログを楽しめるお店紹介


●アナログ名門ブランド研究「TECHNICAL BRAIN」


●第22回・究極の機能美とマニュアル感覚「いまこそクラシックカメラを楽しもう」


●特別付録小冊子!!アナログ機器データファイル


●特別付録小冊子!!High-End CAR AUDIO vol.5


●自作工房・クラフト入門「ラックスキットA522復活記<後編>」


●話題のニューディスクレビュー


●ESOTERIC/新世代の画期的なコンパクトシステム<Zhシリーズ>登場

ハイエンドオーディオブランド、「エソテリック」から、薄型でスタイリッシュなデザインを持ち、高級感溢れるコンパクトなSACD/CDプレーヤーSZ-1sとプリメインアンプAZ-1sが11月に発売され、すでに大きな注目を集めています。

さらに、同ブランド初となるプレーヤーとアンプを一体化したRZ-1がこの12月に登場!!

お手頃な価格にもかかわらず、一切妥協しないポリシーから誕生したZシリーズ3モデルのクオリティを、ここでは一体型モデルRZ-1を中心として検証します。


その他情報満載!!
●悦楽人・特別インタビュー
坂本龍一さん「アナログと音楽メディアを語る」


世界的なミュージシャンであり作曲家でもある坂本龍一さんは、今年5ねんぶりとなるソロアルバム「out of noise」を発売。

楽曲の魅力と、発売直後に行われたツアーにより大きな話題を呼び、さらには、そにリリース形式に注目が集まった。

CDとしてはアルバム解説や参加アーティスト紹介、多数の写真を掲載した豪華ブックレット付の「フルアートワーク盤」、アートワークを排除することで低価格を実現し、純粋に「音源」のみを楽しんでもらう目的の「パッケージレス盤」を発売。

また、全曲を収めた2枚組みアナログレコード(180gの重量盤)とcommonsnsmart独占の高音質配信2形態(オリジナルマスター音源である48kHz24bitAIFF形式とMP3としては高音質な320kbps MP3形式)も発売したのである。

このアナログを含めた、さまざまな形態での販売を行った意図とアナログレコードへの想いを中心に語っていただきました。



●季刊化5周年記念企画!!いまさら訊けない「アナログの基礎講座」


アナログプレーヤーには、方式と形状、材質によりさまざまな利害得失がある。

しかも、そのほぼすべてにおいて「どちらが正しい」ということのできない項目だ、といっても過言ではありません。

ここからは、その膨大な項目において、思いつくままに解説していきます。

・プレーヤー基礎編

・セッティング編

・アクセサリー編


●世界のアナログプレーヤーブランド2「ハイセンスに秘められた機能美」


ミュージシャン達が魂を込めた演奏。様々な想いが込められた録音を、30cmの円盤を用いて蘇らせるのがアナログプレーヤーの使命です。

エンジニア達が追求したポイントはただひとつ、「どこまでピュアな信号をレコードからトレースできるか」・・・・・

現在のアナログプレーヤーは、驚くべき進化を遂げているのです。


今号掲載のブランド

・ENGLAND「CREEK」

・CANADA「ORACLE」

・AUSTRIA「PRO-JECT」


●日本のカートリッジブランド 最新事情


CDが登場してからおよそ30年が経ったいまとなっても、アナログカートリッジの進化はとどまるところを知りません。

なかでも、日本のカートリッジブランドは世界的に見ても高い評価を獲得し、国内外の愛好家達に羨望の眼差しを注がれるなど、その注目度は極めて高いのです。

今回は、特に注目したい6ブランドをピックアップし、現時点での各社が考える最高のサウンドに迫りたいと思います。

・NAGAOKA

・AUDIO-TECHNICA

・PHASE TECH

・ZYX

・MY SONIC

・DYNAVECTOR


●現代の銘車を探せ!!「高級SUVがいま楽しいワケ!」


高級SUVといえば、ボディもエンジンも大きく、価格もかなり高めだったが、ここにきて日本でも扱いやすいサイズと価格帯がうれしい輸入SUVが目立ってきています。

各社差別化を図るさまざまな魅力に溢れ、新しい高級車のスタイルとして認知され始めています。


●世界標準のウイスキー「響12年誕生!!」
その完成までの道のりと、極められた味を知る


ウイスキーといえば、最近は「山崎」「白州」といったシングルモルトウイスキーに注目が集まっているが、世界で飲まれているウイスキーの大半は、いわゆるモルトとグレーンウイスキーでつくられる「ブレンデッドウイスキー」です。

そして本誌の刊行日と全く同じ日、9月15日に、世界的にも評価を受けている日本の最高峰ブレンデッド「響」ブランドの新しいラインナップとなる「響12年」が日本で発売となりました。

この時期に、あえて世界のスタンダード12年ものに挑んだのは、輿水精一さんの、ブレンダーとしての長年の<夢>がありました。

今回はその「響12年」への想いと完成までの道のりを知るべく、スペシャルゲストである実力は女性ボーカリスト“noonさん”と共に、サントリー山崎蒸留所を訪ねることにしました。


●ヘッドシェル道楽

●アナログを楽しめるお店

●ピットインインタビュー/松木恒秀さん<全編>

●いまこそクラシックカメラを楽しもう

●話題のニューディスクレビュー


その他情報満載!!

1,676円
●厳選!至福の銘品・音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫したい人に捧げる魅力あるモデルたち」


アナログ関連機器を中心とした比較的最近のモデルから、ロングセラーが期待出来るもの、陳腐化せず一緒に息長く過ごす事の出来るモデル、そしてマイルストーン的な製品、あるいは魅力的なストーリーのあるモデルを厳選してご紹介します。

アナログと音楽とが醸し出す、味わいのある大切な時間を楽しむのに最適な仲間たち。

今季は11モデル、「音の五つ星」それぞれに秘められた深い物語をお届けします。


・LINN「LP12+RADIKAL,URIKA」

・EAT「FORTE」

・HANSS ACOUSTICS「T-60」

・AIR TIGHT「ATE-2005」

・ACCUPHASE「A-65」

・TRI「TRV-845SE」

・McIntosh「C500C+C500P」

・KRIPTON「KX-1000P」

・MONITOR AUDIO「PL200」




●特別企画!コブクロ 黒田俊介さんのカートリッジ選び「最新ハイエンドMCカートリッジ+!」徹底試聴


●世界のアナログプレーヤーブランド①「サウンドプロダクトの美学」


30cmの円盤にこめられたアーティストの演奏、当時の空気、想い・・・・

刻み込まれた信号をトレースするために、安定した回転を供給するのがアナログプレーヤーの役目です。

「いかにして純粋な信号をカートリッジへ伝える事ができるか」のテーマのためにさまざまなエンジニアによって、研究・開発がなされてきました。

今回は、世界中のアナログプレーヤーの過去、現在を見つめなおし、最新のアナログ再生を追求したい。


・ACOUSTIC SOLID

・MICHELL ENGINEERING

・NOTTINGHAM

・VPI INDUSTRIES


●最新!フォノイコライザー試聴レポート!!「アナログ再生をさらに魅力的に楽しむアイテム。フォノイコライザーアンプの徹底試聴レポート」


アナログレコード再生には、フォノイコライザーが必要となります。
その多くは従来、アンプなどに内蔵されたもので楽しまれてきました。

でも、アナログレコード再生を、趣味としてより一層魅力的な音で楽しむためには、単体モデルのフォノイコライザーを用いる事がお薦めです。

電源供給や回路の干渉、ノイズ対策などさまざまな点で、単体モデルは有利な要素を備えています。

さらに、独立した製品として音質に込められたこだわりや、最新技術の投入の点でも大きな魅力を有しています。

デジタル全盛のいまだからこそ、アナログレコードを聴く価値を高めてくれる、趣味のものとして進化した単体イコライザー達。

今回は、最新試聴レポートの第3回をお届けします。


●ピットインインタビュー/坂田明さん〈後編〉


●管球アンプ研究「注目の3モデルを聴く」


続々と新製品が登場する管球アンプ。

これは、管球アンプが特別のものではなく、オーディオに興味のある人にとっては、当たり前の存在であることの証左である、と言う事ができるでしょう。

今回は注目の3モデルを詳細に試聴したいと思います。

・CAV「T-88」

・YAMAMOTO SOUND「A-06-3」

・MUSICA「pow1000mono」


●全国のアナログショップを紹介


●アナログ感覚グッズ大プレゼント


●アナログを楽しめるお店


●特別付録小冊子「High-End CAR AUDIO夏」


●特別定価1,600円(税込)

その他情報満載!!
1,572円
●銘機を鳴らす⑨
ACCUPHASE「C-2810+M-6000」

「大量生産品ではない、本当の高級オーディオを」・・・そんな高い志の下に創られた高級ブランド、アキュフェーズ。

アキュフェーズの銘機は、と問われるとふと考えてしまう。

同社は突出した華としての製品を擁するより、「すべてを銘機に」という道を目指してきたからです。

はたしてアキュフェーズの製品は銘機という表現が妥当か?

同社のトップエンド・アンプと話題のスピーカーとを組み合わせ、思う存分CDもLPも鳴らしてみることでアキュフェーズの奥深さに迫ってみたいと思います。


●アクセサリーで楽しむ高品位レコード再生術!
「厳選の50アイテム集合」

レコード再生をさらに高品位な音にするためにぜひとも使いたい、お薦めの周辺アイテムが大集結!!

本特集ではすぐに役立つ、アクセサリーの使いこなし&クオリティアップをお届けします。

アナログレコード再生における最も重要な要素である「環境整備」と「グレードアップ」。

この2つの要素を手軽に実現できるアクセサリーが、アナログ復活の気運の中で、再び盛り上がりを見せています。

オーディオ評論家や本誌が推薦する珠玉のアイテムたちをぜひとも製品選びの参考にしてください。


・針圧計
・ヘッドシェル
・シェルリードワイヤー
・インシュレーター&オーディオボード
・フォノケーブル
・ストロボスコープ
・レコードクリーナー
・レコード袋
・レコードクリーニングマシーン
・ターンテーブルシート


●レコードライフを充実させたい方へ
「最新フォノイコライザー試聴レポート②」

アナログレコードに刻まれた音の情報を、より一層綿密に引き出すことを可能とし、魅力度を高めてくれるのが、単体のフォノイコライザーです。

アンプ内蔵のものに比べて、電源や筐体などを独占できるほか、さまざまな制約を超えたこだわりの構成を採り入れることができ、ひと味もふた味も深みの違う世界を展開してくれます。

古くから変わらないようでいて、実は大きく進化しているのも、単体イコライザーならではといえます。

今回は、それぞれの魅力を探る最新試聴レポートの第2回をお届けします。


●ピットインインタビュー/坂田明さん〈前編〉」

音楽が好きな方、特にジャズファンにとって、老舗の名門ライブハウス「新宿ピットイン」の名前を知らない人はいないでしょう。

まさに、音楽とミュージシャン、そして時代時代における文化の発信基地という役割を果たし、たくさんの人に影響を与えてきた「ピットイン」は、43年を迎えて、さらに果敢に音楽の感動を伝え続けていっています。

ここでは、「ピットイン」を開業し、長きに渡って、ジャズを中心とした音楽を常にバックアップしてきた佐藤良武さんに、その長い歴史と、ミュージシャンを中心とした多くの運命的な出会いを語って頂きます。

今回は、山下洋輔トリオとして「新宿ピットイン」に数多く出演し、その後も様々な形態でピットインのステージで活躍。
ピットインの輝かしい歴史を彩ったミュージシャン、坂田明さんに登場していただき、佐藤良武さんとの対談形式で、ピットインとの関わりや出演時の思い出を語ってもらいます。


●悦楽人!特別インタビュー!!財津一郎さん「僕はアナログ人間」


●リードワイヤー道楽

●サントリーシングルモルト山崎の25周年記念ボトル2種が登場

●いまこそクラシックカメラを楽しもう

●日本が誇るスポーツカーのDNA

●全国のアナログショップを紹介

●話題のニューディスクレビュー

●アナログ関連機器 新製品試聴レビュー

●自作工房クラフト入門


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●付録小冊子付き特別定価1,700円

●analog Grand Prix 2009「アナロググランプリ2009」


季刊「analog」がこだわり続けていることのなかに「アナログ感覚」というキーワードがあります。

この「アナログ感覚」という言葉にはいくつかの意味が込められていますが、そのひとつに「モノの価値をきちんと判断できるということ」を挙げることが出来ます。

時代はいまデジタル技術の発達が著しく、利便性ばかりが追い求められている節があります。

しかし私たちは、「オーディオをはじめとするモノには、さまざまな要因が重なることにより初めて真の価値が見出される」と考え、これらをきちんと理解したうえで読者の皆様にお届けするというポリシーのもと、小誌を刊行し続けてきました。

今回、アナロググランプリを開催するに至った理由としては、音楽を聴くための最高のオーディオ機器を選定することで、より多くの読者の皆様に「本物」をお薦めしたいという考えに基づくものです。

オーディオとは本来、夢のある趣味であり、私たちの使命はオーディオをひとつの文化として後世へ引き継いでいくことにあります。

ここに最高の趣味を選び出すということで、より多くの皆様が品位の高いオーディオという趣味の世界へと足を踏み入れていただくきっかけとなれればと願っております。


●最新フォノイコライザー試聴レポート①


フォノイコライザーは「アンプに内蔵されているもの」という概念を持つ人が、一般的には多いことでしょう。

しかし、アナログレコード再生を、より魅力的な音で楽しむためには、単体のフォノイコライザーを抜きには語れません。

内蔵のものとでは、例え普及クラスであっても音の出方が違います。
独立した製品であるがゆえに、内蔵イコライザーにはない、特徴とこだわりが込められているのです。

アナログレコード再生ならではの魅力を味わうための、単体フォノイコライザー最新試聴レポートをお届けします。

・FIRESTONE AUDIO「Korora」

・PRO-JECT「Phono Box SEⅡ」

・PHASE TECH「EA-5」

・LUXMAN「E-200」

・CLEARAUDIO「Symphono Plus」

・THORENS「TEP-302」

・HANIWA「HEQA01」

・TECHNICAL BRAIN「TEQ-Zero」


●音質クオリティーアップ・アクセサリー「ターンテーブルシート道楽」


前号のスタビライザー試聴記「スタビ道楽」の好評を受け、「道楽シリーズ第二弾」として当然の流れでターンテーブルシート試聴をお届けします。

様々な素材の中から、選んだターンテーブルシートを試聴してレポートします。


●銘機を鳴らす⑧FOSTEX「G2000」


世界中のオーディオメーカーにユニットを供給してきたフォスター電機のフォステクスが本格的な民生用スピーカーシステムの開発にも取組み、絶賛を浴びています。

2008年に登場したフラッグシップモデルG2000はオーディオ銘機賞2009金賞も受賞。

スピーカーというものを知り尽くした作り手によるこのスピーカーシステムの魅力に、今回はアナログレコードの再生から光を当ててみたいと思います。


●サントリー山崎蒸留所で対談!澤野由明さん×輿水精一さん「異なったジャンルの匠の世界を旧知の2人が語る」


本誌に何度か登場していただいているサントリーのチーフブレンダー、輿水精一さんは、読者にはお馴染みのお方。

そしてジャズレーベル「澤野工房」を主宰する澤野由明さんは、クオリティの高い音楽を求めるオーディオファイルには欠かせない存在といえるでしょう。

実は、この2人は大学の同じ学科の同級生。

今回は、このanalog誌に縁のある旧知の2人に登場していただき、分野の違う、ものづくりに関わる考え方や姿勢などを、対談形式でお聞きする事にします。


●特別付録 保存版「アナログ機器データファイル2009」
1,572円
●レコードライフを充実させたい方へ!!「最新アナログプレーヤー試聴レポート②」

アナログレコード再生を楽しむための、最新のプレーヤーを試聴レポートする特集の第2弾をお届けします。

デジタル全盛のいま、アナログ盤ならではのゆったりと音楽に浸るための、魅惑の時間を演出する魅力のモデルたち。

今回取り上げるモデルは、価格的には比較的手頃な部類に属するモデルも含まれますが、いずれもレコードの魅力を十分に楽しませてくれる実力を備えています。

また特別編として、いま注目されているUSB端子つきのプレーヤーもレポートします。


●レコード再生をさらに楽しむ!!「音質クオリティアップ・アクセサリー大集合」

アナログレコードファンの復活とともに、関連した音質向上のためのアナログ関連のアクセサリーもさらに充実してきています。

今特集では、日頃からレコード再生をこよなく愛する本誌執筆陣を迎え、最新アイテムからお薦めのベストセラー製品までを一挙に紹介いたします。

再生時の基本ともいえるレコードクリーニングのノウハウも満載!!
是非とも製品選びの参考にしていただきたい!!!

1)いま注目のハイテクアクセサリー
・ドライカーボンを採用した注目製品
・純マグネシウムを用いた注目製品
・最高素材群を投入したシェルリード
・空気バネ防振台
・制振チップによる音質改善

2)スタビライザー道楽
・オーディオテクニカ「AT618」
・バツシタハイファイ「STB-930」
・東京防音「THT-8040」
・ABA「MAS-Reference」
・オーブ「HP-SS」

3)最新のクリーニングマシンを試す

4)人気のオーディオラック検証「アンダンテ ラルゴのリジッドケーブルを試す」


●世界のスピーカーブランド「大口径の魅惑④」

大口径スピーカーの魅力を余すところなくお伝えしようと始まった当企画も、今号で3回目を迎えます。

これまでは老舗ブランドが多かったが、今回は最新技術を駆使した2モデルを取り上げ、現在に息づいた大口径サウンドをお伝えしたいと思います。

大口径で聴く醍醐味とは?

小口径スピーカーが主流となっている現在のオーディオ界。

しかし、大口径スピーカーでなければ味わうことのできない再生音で、これまで多くの人
を虜にしてきたのは事実。

そんな「大口径派」のひとりである田中伊佐資氏に、その魅力を大いに語っていただきま
した。


●タイプ別管球アンプ研究「新世代モデル編②」

真空管は古風なもの、というイメージは依然としてあります。

しかし、オーディオ用のデバイスとしての優れた特性、ほかでは代えることのできない再現性は、真空管アンプ人気を支える大きな理由。

前号に引き続き、最新モデルを中心に新しい真空管の世界をご案内します。


●銘機を鳴らす⑦MONITOR AUDIO「PL300」

ハイエンドオーディオの世界に入っていくには、リスニング環境を十全に整えスピーカーもアンプも超弩級モデルを用意しなければならないのが当然でした。

ところが、プラチナムPL300はそうしたものとは一線を画した新しいハイエンドスピーカーシステムです。

しかしながらこの説得力、この輝くばかりの存在感、この感動の大きさはなんでしょうか?

従来のハイエンドのあり方に問題提起をしているともいえるPL300の世界を探ってみましょう!!


●ピットイン インタビュー/渡辺香津美さん
渡辺香津美さんが語る「新宿ピットイン」と「六本木ピットイン」<前編>

音楽が好きな方、特にジャズファンにとって、老舗の名門ライブハウス「新宿ピットイン」の名前を知らない人はいないでしょう。

まさに、音楽とミュージシャン、そして時代時代における文化の発信基地という役割を果たし、沢山の人に影響を与えてきた「ピットイン」は、一昨年開店40周年を迎えて、さらに果敢に音楽之感動を伝え続けていっています。

ここでは、「ピットイン」を開業し、長きに渡って、ジャズを中心とした音楽を常にバックアップしてきた佐藤良武さんに、その長い歴史と、ミュージシャンを中心とした多くの運命的な出会いを語って頂きます。

今回は特別ゲストとして、高校生の頃から「新宿ピットイン」に出演し、「六本木ピットイン」でも大活躍をした日本を代表するギタリスト、渡辺香津美さんに登場した頂き、佐藤良武さんとの対談形式で、ピットインとの関わりと出演時の想い出を語っていただきましょう。


●全国のアナログショップを紹介

●いまこそクラシックカメラを楽しもう


●話題のニューディスクレビュー


その他情報満載!!!
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●厳選!至福の銘品「音の五つ星物語」~アナログと音楽を満喫したい人のための魅力あるモデルたち~


ここでご紹介するのは、アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルです。

長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。

今回は8機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。


・LINN~MAJIK LP12


・THORENS~TD-550BC


・Pro-Ject~RPM9.1


・NAGRA~VPS/PL-L


・Helius Design~Aurora


・My sonic Lab~Ultra Eminent BC


・HANIWA~HAMP05/HAMP30


・YAMAHA~A-S1000



●ハイエンドスピーカー銘機を鳴らす~音楽本来の表情がみえる~


ソニーに贅を尽くしたトプエンドスピーカーがあることをご存知でしょうか。

いまや映像系や家電系が盛んなソニーも始まりはトランジスタラジオでした。

CDもスーパーオーディオCDも最初に手がけたのもソニー、いまもピュアオーディオ部門はソニーの精神の象徴です。

その頂点に立つSS-AR1の世界に踏み込んでみましょう。

そこにあるのは音楽に本来備わる心地よさが伝わってくる、大いなる歓びの世界でした。


●20号特別企画!!「歴代表紙を一挙掲載」

本誌は今号で第20号を迎えました。

これも、アナログファンの皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございます。

20号記念企画の第一弾は、毎号「美しい」と好評の本誌表紙を一挙掲載。

通常とは違う視線からのアナログプレーヤーやカートリッジの姿を、存分に楽しんでください。


●20号記念インタビュー

ウラディミール・アシュケナージ
「アナログレコードの魅力を語る」


●本誌執筆者が語る「忘れられないアナログの銘機と名盤」

20号を記念して、本誌でお馴染みの執筆陣が大集合。

各筆者が思い出とともに歩んできた懐かしの銘機や、いまも愛用、愛聴し続けているアナログ製品や名盤について、その想いを語って頂きました。

是非ともお楽しみ下さい。


●最新アナログプレーヤー試聴レポート

レコード再生の楽しみの核をなす、アナログプレーヤー。

その外観デザインは、ジャケットの美と共に、アナログならではの深い味わいと魅力を備えています。

その中に込められた、情報ピックアップへのこだわりと趣味性。

デジタル全盛の現代だからこそ、ゆったりと音楽に浸る時間を楽しむツールとして、アナログ再生の儀式を楽しみたいもの。

本企画では、いま、あえてアナログレコードを聴くというこだわりや感覚に合致する、先端の魅力を備えた、最新の再生機群にスポットを当ててみました。


・MARANTZ~TT-15S1


・VPI Industries Inc.~VPI Aries Scout


・Acoustic Solid~Solid Machine


・CLEARAUDIO~AMBIENT with Unify9


●レコードをもっと面白くする「話題の新スピーカーを聴く」

当たり前のことですが、音楽を楽しむためには必ずスピーカーが必要になります。
これはレコードを心ゆくまで楽しめるか否かは、実はスピーカーにかかっていることの裏返しでもあります。

そんななか、レコードをもっと面白くする、最新モデルがメーカー各社から発売されています。
今回は話題モデルを集めてその音を堪能しました。


・ROGERS~LS3/5A


・AIR TIGHT~MSM-1


・a,m,m,~AM-105i


・Victor~SX-M3


・FOSTEX~G2000


●いまこそクラシックカメラを楽しもう


●音の贈り物


●アナログ感覚グッズ 大モニタープレゼント


●モルトウイスキーの故郷を訪ねる


その他情報満載!!
1,572円
●コブクロ 黒田俊介さんのフォノイコライザー選び!!


「注目のフォノイコライザー9モデル一斉試聴」


本誌前号の巻頭を飾った「レコード悦楽人」にご登場頂き、オーディオ好きで、しかもかなり「濃い」アナログマニアであることがひしひしと伝わってきたコブクロの黒田俊介さん。

前号が発売になる直前、秋葉原のオーディオショップを何ともディープに探訪されていた、テレビの番組をご覧になられた人もおられると思います。

その番組でも触れられていましたが、黒田さんは現在フォノイコライザーアンプの選択に悩まれている・・・・。

本誌編集者が、これも何かの縁と黒田さんの要望を踏まえて9台のフォノイコライザーを借り出し、日を改めて大試聴大会を開催いたしました。

との時の模様をお伝えします!!


●最新・MCカートリッジを聴く②

アナログ再生ならではの醍醐味といえる、ピックアップカートリッジ選び。
そのなかでもMC型は、より高度な趣味性を盛り込んだモデルが多く、実にさまざまな魅力と特徴を備えている。

今号では、前号に引き続き、いまも進化するMCカートリッジの徹底試聴レポート、第2回をお届けします。

それぞれの好みに合ったMCカートリッジ選びと、充実したアナログライフの楽しみのために、ぜひともお役立ていただきたい。


・GOLDRING「ELITE」

・PHASE TECH「P-3G」

・47LABORATORY「Model 4723(MC BEE)」

・LYRA「ARGO」

・CLEARAUDIO「SYMPHONY」

・DYNAVECTOR「DV XX-2 MKⅡ」

・ORTOFON「MC Windfeld」



●世界のスピーカーブランド 大口径の誘惑②


誰にでも「いつかは!」という夢があるように、スピーカーエンジニアにも夢があるという。

それは最高の再生音を実現するための大口径ユニットを搭載したシステムを作り上げること!!!

今回も前号に引き続き、大口径システムでしか得られないその魅力を探りたいと思います。

オーディオのひとつのドキュメンタリーとしてお楽しみ頂ければ幸いです。



・開発の背景から読み取れる大口径の魅力とは?

・TANNOY「Glenair」

・G.T.SOUND「SFH-1A8」

・1台約40万円で味わえる大口径の魅力



●銘機を鳴らす⑤ B&W「Signature Diamond」

ノーチラスの登場以来、B&Wというブランドには畏怖さえ抱いていた。

そしてこのシグネチャー・ダイアモンドに出会い、感動を新たにした。

群を抜く表現力の高さ・・・・・

そして組み合わせる機器の個性を巧みに誘導し馴染ませてしまう懐の深さ・・・・

この懐の深さは、受身のものではなく「攻撃的な懐の深さ」といえるのではないでしょうか?


●本誌の執筆陣が語る「レコードの楽しみ」

本誌は6月発売の次号が第20号!!
次号では、「20号記念特別企画」を予定しております。

今号は、その「20号記念」の前夜祭企画として、本誌執筆陣7名に、「レコードの楽しみ」と題する原稿の執筆を依頼しました。

ハードの話あり、レコードの話あり、過去あるいは未来の話ありと、バラエティに富んだ内容となっています。

細かい点ではそれぞれ違う考え方、アプローチがありますが、その底にあるのは「アナログは本当におもしろいなあ!!」という共通した思いです。

各執筆陣のその思いを読者の皆様が感じ取り、共有していただければ、と思います。



●タイプ別管球アンプ研究「ハイエンドアンプ編②」

前号に引き続き、ハイエンド管球アンプの魅力を探ります。

ひと口にハイエンドといってもその意味は多種多様!!

ここでは、あくまでサウンドやクオリティに対して「ハイエンド」と呼ぶにふさわしいブランドやモデルを国内、海外を問わずご紹介することとします。


●注目製品


・PIONEER/S-3EX-T

・JBL/4307

・hifi 4 music/DIGISTROBO

・Andante Largo/Rigid Table」

・Zonotone/Meisterシリーズ

・MONITOR AUDIO/PL300 導入インタビュー

・CHORD/Symphonic

・SFC/SK-EXを使ってカートリッジの静電気を除去


●ピットイン インタビュー 日野皓正さん

音楽が好きな方、特にジャズファンにとって、老舗のライブハウス「新宿ピットイン」の名前を知らない人はいないでしょう。

まさに、音楽とミュージシャン、そして時代時代における文化の発信基地という役割を果たし、たくさんの人に影響を与えてきた「ピットイン」は、一昨年開店40周年を迎えて、さらに果敢に音楽の感動を伝え続けている。

「ピットイン」を開業し、長きに渡って、ジャズを中心とした音楽を常にバックアップしてきた佐藤良武さんに、その長い歴史と、ミュージシャンを中心とした多くの運命的な出会いを語って頂きます。

今回は特別ゲストとして、ピットインの開店直後からステージに立ち、いまなお精力的に演奏活動を行うジャズ界の大物トランペッター、日野皓正さんに登場していただきます。


●浦沢直樹さんのレコーディングレポート

本誌9号にご登場いただいた漫画家の浦沢直樹さんが、ファーストアルバムのためのレコーディングに入った。

プロデューサーは、こちらも本誌でおなじみの和久井光司さん。

この2人が共同作業をする間柄になったのには、実は本誌が一役買っているのです。

前述の9号のインタビュー中で、浦沢さんが和久井さんの文章に影響を受けたことに言及。

これがきっかけとなって2人の対面が実現し、いまでは単行本「ディランを語ろう」(小学館)を共著する強い協力関係を持つにいたっています。

仲介役を務めた(?)本誌としては、これは取材しなければなるまいと、レコーディング作業が行われている都内のスタジオにおじゃまし、お2人にお話をうかがいました!!


●話題のニューディスクレビュー


●20世紀ラヂヲ 電波の狩人、中川弘夫さんを訪ねる


●燃えよアナログ「モノラル再生の魅力」


●いまこそクラシックカメラを楽しもう


●現在の銘車を探せ!「スカイラインGT-R」


●音の贈り物「風の音」


●アナログ関連機器、管球アンプ&アクセサリー新製品試聴レビュー


●サントリー白州蒸留所でモルトウイスキーの愉しみを知る!!

シングルモルトウイスキーの奥深さを楽しく体験できる最適なセミナーがサントリーの2つの蒸留所で開催されています。

今回は、そのセミナーを2人のゲストに参加していただき、シングルモルトのこだわりと魅力を探ります。


その他情報満載!!
1,572円
●レコード悦楽人登場!!

・黒田俊介さん(コブクロ)
・是佐周さん
・岩谷一さん


●音の五つ星物語「厳選!至福の銘品」
~アナログと音楽を満喫したい人のための魅力あるモデルたち~

アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルをご紹介します。
長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。
今回は7機種を取り上げ、それぞれの深い物語をお届けします。

・CONTINUUM Criterion
・Michell Engineering GyroDec-UNV1
・PHASE TECH EA-1Ⅱ/P-3G
・AUDIO-TECHNICA AT33MONO
・OUTOFON MC Windfeld
・YAMAHA A-S2000
・SNELL IllusionA7


●注目のセパレートアンプ登場

・MARANTZ「11シリーズ」
・LUXMAN「600シリーズ」


●アナログ感覚で楽しめる店

・喫茶 古処
・HAVANA MOON


●レコードライフを充実させたい方へ
「最新・MCカートリッジを聴く」

アナログレコード再生の楽しみのなかで、大きな要素を占めるのが、カートリッジ選びと言えるでしょう。
レコードの音質は、カートリッジによって、実にいろいろな特徴を聴かせてくれます。
聴くレコードによってカートリッジを使い分けるという、まさしく趣味のアナログを充実して楽しんでいる方も多くいます。
現在でも、カートリッジにはさまざまな種類と価格レンジのモデルがあり、新製品も続々と登場してきています。
そのなかからMC型にスポットを当てて、それぞれの音質の魅力を探っていきます。


●世界のスピーカーブランド「大口径の誘惑」

もし過去にオーディオに没頭したことがあるなら、大口径スピーカーに憧れなかった人はいないでしょう。
見た目の迫力はもちろん、圧倒的なサウンドには誰もが魅了されたことと思います。
中・小型スピーカーが主流となりつつある、いまのこんな世の中だからこそ改めて大口径の世界へご案内したいと思います。

ユニット
・JBL「1500AL」
・TAD「TL-1601a」
・FOSTEX「W400A-HR」

スピーカーシステム
・JBL「Project EVEREST DD66000」
・Westlake Audio「BBSM-15」


●オーディオ銘機賞2008「受賞モデル発表!!」

卓抜した性能、革新の内容を持ち、しかもオーディオマインドに溢れ、今後ベストセラー、ロングセラーが予想される、真の意味での銘機を選定する同賞の各種受賞モデルを発表いたします。


●自作工房クラフト入門

・フォステクスの限定13cmユニットを作って「ネッシーMid」を作る
・2つのフルレンジスピーカーキットを作る
・真空管アンプ、作って聴く喜び


●タイプ別管球アンプ研究「ハイエンドアンプ編」

今回は管球アンプのハイエンドシステムをテーマに、その魅力を探っていきたいと思います。
しかし、「ハイエンド=ハイプライス」という考え方はせず、「ハイエンド」と呼ばれるにふさわしいブランドやモデルをチョイスしていくこととしたい。


●モルトウィスキーの故郷を訪ねる


●シングルモルトウィスキー〈山崎〉と新たな展開

酒類全体の中で、ここ数年伸びているのがシングルモルトウィスキーの分野。
その中でも本誌でも過去紹介してきているシングルモルトウィスキー「山崎」は、スコットランドのモルトとは異なる独自のテイストを持ち、ジャパニーズモルトという分野を築き上げ、さらに世界中で多くのファンを獲得してきている。
ここではなぜ、「山崎」は多くの人を魅了するのかをひも解き、「山崎」を使った新しい展開も紹介していきたい。


●話題のニューディスクレビュー


●大人の道具楽


その他情報満載!!
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:音元出版
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:[紙版]1,4,7,10月の3日  [デジタル版]1,4,7,10月の5日
  • サイズ:A4

■ ニュースタイルなオーディオ&ライフスタイルマガジン!

アナログ機器、管球アンプ、スピーカーといった、物として質感の高いオーディオ機器を中心に置くニュースタイルなオーディオ&ライフスタイル誌。あわせて通底する趣味の世界、カメラ、時計、楽器、酒などの奥深さもご案内する、“よりよい音楽を聴く、よりよい時間を楽しむ”を基本コンセプトにおきます。単に復古、レトロではなく、未来につながるアナログ感覚や、わかりやすさを追求する雑誌です。

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2024 WINTER vol.82 (2023年12月30日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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