BLUES&SOUL RECORDS(ブルース&ソウル・レコーズ) 発売日・バックナンバー

全117件中 61 〜 75 件を表示
1,760円
2016-6-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第130号
表紙 アルバート・キング

特集 アルバート・キング─ブルースを生き抜いた巨人
★ダイナミックさと優しさと100%のブルース・パワー
★人種の壁を越える
★無敵のペンタトニックとチョーキングの破壊力
★44才の大転機
★『Born Under A Bad Sign』を聴き込む
★アルバム・ガイド─オリジナル・アルバムから編集盤、発掘ライヴ音源まで
★デルタで触れたもの
★スウィングするセントルイス

【付録CD】A Tribute To Albert King: I Walked All Night Long
〈ボーン・アンダー・ア・バッド・サイン〉〈ザ・ハンター〉〈アイル・プレイ・ザ・ブルース・フォー・ユー〉など、アルバート・キングの代表曲から、アルバートに関連した楽曲のカヴァーを収録。オリジナルに忠実なものから、独自の解釈を施したものまで、多彩なヴァージョンをお楽しみください。

1. CHARLES WILSON: I Walked All Night Long
2. SHEMEKIA COPELAND: Wrapped Up In Love Again
3. PISTOL PETE: Born Under A Bad Sign
4. KOKO TAYLOR: The Hunter feat. ALBERT COLLINS
5. STEVE FREUND: Wild Woman
6. ARON BURTON: I’ll Play The Blues For You
7. BONNIE LEE: Breakin’ Up Somebody’s Home
8. BILLY BRANCH & CARLOS JOHNSON: Don’t Throw Your Love On Me So Strong
9. BIG TIME SARAH: Cadillac Assembly Line
10. BREWER PHILLIPS: Laundromat Blues
11. JIMMY DAWKINS: Down So Long
12. SHIRLEY JOHNSON: As The Years Go Passing By

【その他の主な記事】
● イーストサイド・キングス・フェスティヴァル──テキサス州オースティンの新名物ブルース・フェスが今年も開催決定!
●[インタヴュー]ドン・ブライアント「私の人生は素晴らしい旅路だったと思う。この旅がまだまだ終わらないで欲しいね」
●[インタヴュー]スティーヴ・クロッパー「もし俺たちがソウルの製法を形にしたのだとしても、そんなもの、皆にくれてやるよ」
●[追悼]ロニー・マック──ユニークなギター・トーンを放ったブルース・ロックの開祖
●[追悼]ビリー・ポール──ジャジーな唱法で異彩を放ったソウル・シンガー
●[追悼]リオン・ヘイウッド──“メロウ”を持ち味にしたマルチなソウルマン
●[語りたい逸品]書籍『ブルースと話し込む』
●[語りたい逸品]CD『JACK ASHFORD - JUST PRODUCTIONS』
●ロードショウ・オリジナル・マスター・コレクション──世界初CD化含む7タイトルが発売
● ブルーズ・ザ・ブッチャー2年ぶりの新録アルバム~永井ホトケ隆に訊く
● 言葉がウキウキと躍る、稀有なストーリーテラー、コージー大内がライヴ・アルバムを発表
● 新作アルバム・リヴュー──ビッグ・ウォルター・トリビュート/ジョニー・ウィンター/モータウン 他


【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第14回 抑えられた凄み─カーティス・メイフィールド
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「Henry Townsend / Tired Of Bein’ Misreated」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.59 「Bobbin」
☆ ゴスペル・トレイン「バーミングハム・ジュビリー・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.206/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第10回「マラキン★ポン」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2016-4-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第129号
表紙 アリサ・フランクリン 女王はただひとり

★やっぱり、どうしようもなくリスペクト とても難儀な天才アリサ──話題の評伝から見えるその素顔
★レディ・ソウルは歌う
★アリサ・フランクリンの語り継がれる10曲
★受け継いだ“伝える”技──父C.L.フランクリン師
★道を示したふたり──クララ・ウォードとダイナ・ワシントン
★理解者は好敵手──2人の姉妹アーマとキャロリン
★アルバム・ガイド~コロンビアでのデビュー・アルバムから、黄金時代となるアトランティック、アリスタ、最新作まで、オリジナル・アルバムを完全ガイド
★アリサ・フランクリンの主な映像作品

【付録CD】Precious Memories - Popular Gospel Songs of All Time
アリサ・フランクリンがアルバムで歌った〈アメイジング・グレイス〉〈オールド・ランドマーク〉〈プレシャス・メモリーズ〉〈ハロー・サンシャイン〉など、ゴスペル名曲を中心に、10代のアリサによる最初期録音、アリサの歌の原点となる父C.L.フランクリン師の歌も収録。さらに、キング牧師にも大きな影響を与えたといわれる、父C.L.師の説教を完全収録。黒人教会での白熱の説教をご堪能ください。誌面では、その内容をしっかり解説しています。

1. THE HOPSON FAMILY: Hello Sunshine
2. ROSCOE ROBINSON: The Lord Will Make A Way
3. BELL GROVE BAPTIST CHURCH CHOIR feat. KATHERINE CONNER: Old Landmark
4. THE FIVE BLIND BOYS OF MISSISSIPPI: Precious Memories
5. THE NEW BETHEL BAPTIST CHURCH CHOIR: Never Grow Old
6. REV. ANDREW JOHNSON: Amazing Grace
7. THE NEW BETHEL BAPTIST CHURCH CHOIR: I’ve Been In The Storm So Long
8. REV. C.L. FRANKLIN: Your Mother Loves Her Children
9. ARETHA FRANKLIN: While The Blood Runs Warm In My Veins
10. REV. C.L. FRANKLIN: Father I Stretch My Hands To Thee
11. REV. C.L. FRANKLIN: The Eagle Stirs Her Nest (sermon)

【その他の主な記事】
●[インタヴュー]マーサ・ハイが語るジェイムズ・ブラウン JBドキュメンタリー映画が6月に公開
●[インタヴュー]スティーヴ・クロッパー&ルー・マリーニ/ブルース・ブラザーズ・バンド結成の裏側
●[インタヴュー]カーク・フレッチャー/脂の乗ったブルース・ギタリスト初来日
● マイアミ・ソウル総本山 TKレコードを掘り起こす/TKソウル再発シリーズ
● ブルックリンの重要ファンク・バンド、B.T.エクスプレス/アルバム7タイトルが一挙再発
● ドン・ブライント来日公演決定!
●[ライヴ・リポート]キング・ソロモン・ヒックス
● 新作アルバム・リヴュー
ビッグ・ジョン・アトキンスン/メイヴィス・ステイプルズ/ターシャ・テイラー 他


【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第13回 圧倒的な人間力─マディ・ウォーターズ
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「Roy Brown / We Came To Party」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.58 「JVB」
☆ ゴスペル・トレイン「C.L.フランクリン師」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.205/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第9回「teh ウェプシーズ」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2016-2-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第128号
表紙 ロニー・ジョンスン

特集 ロニー・ジョンスン ギター革新者第一号

★ギター革新者 ロニー・ジョンスンの生涯
★ロニー・ジョンスンの15曲 重要曲解説
★ロニー・ジョンスン/アルバム・ガイド 膨大な録音を残したロニーの初期から晩年までの作品をアルバムで追う
★ロニー・ジョンスンのギター・スタイル 打田十紀夫のギター奏法解説[戦前編/戦後編](タブ譜例付き)
★ジャズ・ギターのパイオニアたち
★ジャズ・ギターのパイオニア/ディスク・ガイド

【付録CD】Blues In My Soul - The Excellent Works Of Lonnie Johnson 1927-1946
ギター奏法革新者としての名人芸と甘く苦い歌声で魅了したロニー・ジョンスンの名演集。独特のチューニングを用い、美しく響くギターを奏でながらのブルース、個性豊かなブルース・シンガーたちの伴奏者としての名サポート役、ジャズ・ギターのパイオニアの共演となるエディ・ラングとのデュエット、ルイ・アームストロング、ジミー・ヌーンのニューオーリンズ・ジャズ楽団への客演など、多彩な姿を収録しました。

1. LONNIE JOHNSON: South Bound Water
2. VICTORIA SPIVEY: A Good Man Is Hard To Find
3. JOHNSON BOYS: Violin Blues
4. “MOOCH” RICHARDSON: Helena Blues
5. “TEXAS” ALEXANDER: Bell Cow Blues
6. LONNIE JOHNSON AND BLIND WILLIE DUNN: Two Tone Stomp
7. LOUIS ARMSTRONG & HIS SAVOY BALLROOM FIVE: Mahogany Hall Stomp
8. BLIND WILLIE DUNN’S GIN BOTTLE FOUR: Blue Guitars
9. LONNIE JOHNSON: From Now On Make Your Whoopee At Home
10. LONNIE JOHNSON AND SPENCER WILLIAMS: Monkey And The Baboon
11. LONNIE JOHNSON: Sleepy Water Blues
12. PEETIE WHEATSTRAW: Me No Lika You
13. JIMMIE NOONE & HIS ORCHESTRA: New Orleans Hop Scop Blues
14. LONNIE JOHNSON: Blues In My Soul

【その他の主な記事】
●[追悼] オーティス・クレイ 日本のファンにとって特別な、かけがえのないシンガー
●[インタヴュー]ティト・ジャクスン/ジャクスン家の次男ブルースを語る
●[インタヴュー]室井 滋/W.C.カラスとの共演が話題に
●[インタヴュー]内藤昌士/シカゴ在住20年のブルースマン
● B.B.キングの王者たる理由 コンプリートRPM/ケント・ボックスを聴く
● 60年代ポップス黄金時代を生んだ“壊し屋”に迫る 映画『レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』
●[語りたい逸品]貴重音源を収録したステイプル家の“旅行記”『The Staple Singers / Faith & Grace』
●[語りたい逸品]新たな物語が伝えるサザン・ソウルの広がり『V.A. / Back To The River - More Southern Soul Stories 1961-1978』
●[語りたい逸品]R&Bサックスの“キング”、シーンを先導した歩み『King Curtis / The Complete Atco Singles』
●[語りたい逸品]サウス・ルイジアナ流 生きた文化伝承の姿『V.A. / I Wanna Sing Right: Rediscovering Lomax in the Evangeline Country』
● 新作アルバム・リヴュー
ブラインド・ウィリー・ジョンスン・トリビュート/ライトニン・ホプキンス 他


【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第12回 今も憧れの男性ソウル・デュオ─サム&デイヴ
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「Three Kings And The Queen (Spivey)」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.57 「Sansu」
☆ ゴスペル・トレイン「アーゴ・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.204/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第8回「グラサンズ」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2015-12-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第127号
表紙 ジョニー・ギター・ワトスン

特集 ジョニー・ギター・ワトスンとブルースの70年代

★拡張しても失わないブルージネスと路地裏感覚 ブルースに軸足を置き、多様に展開したワトスンの70年代
★ジョニー・ギター・ワトスン インタヴュー1978
「私はねえ、プログレッシヴR&Bプレイヤーなんだよ、キミ」
★ジョニー・ギター・ワトスン/アルバム・ガイド 全オリジナル・アルバムとアルバム未収録作品
★ワトスンを支えた“打ち込み的”ドラマーの先駆者エムリー・トーマス
★ジョニー・ギター・ワトスン関連作品/ゲスト参加作、プロデュース作ほか
★ライター6人による「私のジョニー・ギター・ワトスン」
★対談/高地 明 × 小出 斉「同時代のブルースはどう聴かれていたか─70年代を振り返る」
★鈴木啓志が選ぶ70年代ブルース傑作シングル

【付録CD】HOW MUCH MORE CAN WE STAND? - Blues In The 1970s
ジョニー・ギター・ワトスンが独自のプログレッシヴ・ブルースでチャートにヒットを送り込んだ1970年代。新しい時代のソウルやファンクがメインストリームを席巻する中で、ブルースもどっこい生きていた! それを証明する、70年代産ブルース傑作を収録。ファンクを取り込んだブルース、ソウルを飲み込んだブルース、時代を反映したブルースの数々をお聞きいただきます。

1. JIMMY JOHNSON: Slamming Doors
2. BOBBY RUSH: Niki Hoeky
3. LITTLE JOHNNY TAYLOR: Strange Bed With A Bad Head
4. TED TAYLOR: (This Is A) Trouble World年
5. EDDIE LANG: Food Stamp Blues Pt.1
6. BUDDY ACE: Kicked The Habit
7. SMOKEY WILSON: I Want You
8. LOWELL FULSON; Lovemaker
9. ALBERT WASHINGTON: Go On And Help Yourself
10. CASH McCALL: Stoop Down Baby
11. AL KING: High Cost Of Living
12. BUSTER BENTON: Money Is The Name Of The Game

【その他の主な記事】
●[追悼] アラン・トゥーサン ニューオーリンズ・ミュージックを支えた紳士
● ベスト・アルバム2015 今年を代表する新録/再発/発掘作品15タイトルを選出
●[語りたい逸品]“ラスト・ブルースマン”ボビー・ラッシュの半世紀
●[語りたい逸品]ブリテンからアメリカへ 海を越えて継がれた歌
[語りたい逸品]地域、ジャンルを超えたファンク源流の探索
● ついに! B.B.キング RPM/ケント・ボックス完成
● ライヴ・リポート/ビッグ・ジェイ・マクニーリーがブラサキと再度共演
● 新作アルバム・リヴュー
ウィリー・ウォーカー/ビッグ・ジェイ・マクニーリー&ブラッデスト・サキソフォン/ジョン・メイオール/マジック・サム/エドナ・ゴールモン・クック 他


【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第11回 第11回 金ピカ鎖のベストに衝撃─映画『ワッツタックス』
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「ルーサー・アリスン」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.56 「Magnum」
☆ ゴスペル・トレイン「パラマウント・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.203/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第7回「ガンボチローズ」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,870円
2015-10-24発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第126号

特集 ロックンロール旋風

★ ロックンロールとは何だったのか/R&Bの歴史の中で
★ ブラック・ロックンロール名盤ガイド
★ 大手レコード会社3社合同企画「レット・イット・ロック!」シリーズ/ロックンロール誕生60周年記念CDシリーズを聴く
★ 重要アーティストからみるロックンロールの時代
・チャック・ベリー/ジャズ、カントリー、ブルースをギター片手に再構築
・リトル・リチャード/リミッター解除! ソウルに火を着けた爆発的咆哮
・ボ・ディドリー/バンド・カラーを強く打ち出し、トランス状態を呼ぶビート強化術
・フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ/ロックンロールの扉を開いたドゥ・ワップ
・ファッツ・ドミノ/ニューオーリンズR&Bとスワンプ・ポップ

【付録CD】LET’S ROCK ’N’ ROLL
ロックンロールが全米を席巻した1950年代のヴィンテージ・ブラック・ロックンロールを、名門R&Bレーベル、モダン/RPM音源から厳選収録。チャック・べリーのカヴァー、リトル・リチャード直系のシャウト、ドゥ・ワップ・グループに、ティーンエイジ・ガール・デュオと、あの時代のティーンが夢中になったロックンロールをお楽しみください。

1. LONG TALL MARVIN: Have Mercy Miss Percy
2. MERCY DEE: Come Back, Maybellene
3. RICHARD BERRY: Mad About You
4. EDDY LANG: Come On Home
5. THE RAMS: Rock Bottom
6. THE CADETS: Let’s Rock’n’Roll
7. ARTIE WILSON: That’s My Baby
8. OSCAR McLOLLIE & HIS HONEY JUMPERS: Roll Hot Rod Roll
9. JIMMY BEASLEY: My Happiness
10. THE TEEN QUEENS: Love Sweet Love


【48ページ綴じ込み小冊子付録 80sソウル・ガイド】
今夏、好評1000円シリーズで登場した80sソウル名盤の数々。欧米で80sソウルが再燃する中、80年代ソウル&ファンクの偉人と名作をガイドします。
★ “新80sソウル入門” 対談/ 林 剛 × 荘 治虫
★ ワーナー80sソウル・クラシックス・ベスト・コレクション1000完全ガイド/第1弾&第2弾 計50タイトルを紹介
★ ピックアップ・アーティスト・ ザップ&ロジャー/トーク・ボックスとシンセで一世風靡した大型ファンク・バンド
[ミニコラム] ザップ&ロジャー・オリジナル・アルバム未収録曲
★ ピックアップ・アーティスト・ ザ・タイム/ジャム&ルイスらR&B要人を輩出したミネアポリス・ファンクの雄
★ ピックアップ・アーティスト・ スティーヴ・アーリントン/現行ブギーの元祖として脚光を浴びるオハイオ・ファンカー
★ [ミニコラム] もっと80sソウル/ファンク・アルバムを!「アトランティックR&Bベスト・コレクション1000」80年代タイトル
★ 80年代R&Bシーンを知る/シーンを動かしたレーベル、アーティスト、ヒット
★ 鈴木啓志が選ぶ80sソウル・ベーシック・アルバム

【その他の主な記事】
● [インタヴュー]八代亜紀/新作ブルース・アルバム『哀歌 -aiuta-』を語る
● [インタヴュー]シェメキア・コープランド/“ブルース女王”を受け継いだシンガー
● [追悼]“ジョッキー”エティエン未公開インタヴュー/スリム・ハーポらを支えたドラマーを悼む
● [語りたい逸品]生々しい人間の感覚に満ちたニーナ・シモン・トリビュート
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ロバート・クレイ/オーティス・クレイ/ベン・E・キング/ウィルスン・ピケット 他

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第10回 歌に向き合うピュアな姿勢──ゴスペル
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界「ジョニー・テイラー/リトル・ブルーバード」/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「レイ・シャープ」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.55 「M-Pac」
☆ ゴスペル・トレイン「ミルトン・ブランスン&トンプスン・コミュニティ・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.202/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第6回「啓太郎(K-106)」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,980円
2015-8-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第125号

特集 ブルース・ブラザーズ──世代を超えて愛されるブルース&ソウルの使者

★ 「これが本当のエンタテインメント」ROY (THE BAWDIES)が語るブルース・ブラザーズ
★ レジェンダリーな黒人音楽啓蒙映画『ブルース・ブラザース』
★ 愛と情熱の“ブルースの使者”──ブルース・ブラザーズの歩み
★ ブルース・ブラザーズ主要ディスク・ガイド
★ ブルース・ブラザーズ・バンド──ジェイクとエルウッドを支えた強者たち
★ 続編映画『ブルース・ブラザース2000』
★ ブルース・ブラザーズ・ソング・ガイド──彼らが取り上げたブルース&ソウルを44曲紹介

【付録CD】BLUES & SOUL MASTERS
ブルース・ブラザーズのテーマ曲とも言える、オーティス・レディング〈お前を離さない〉から、映画にも出演したキャブ・キャロウェイの〈ミニー・ザ・ムーチャー〉、アリサ・フランクリンにサム&デイヴ、バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズにジョー・ターナーなど、彼らが取り上げた曲を、ブルース&ソウル・マスターたちの名唱、名演でお楽しみください。

1. OTIS REDDING: I Can’t Turn You Loose
2. SAM & DAVE: Soul Man
3. THE COASTERS: Riot In Cell Block Number Nine
4. BUDDY GUY & JUNIOR WELLS: Messin’ With The Kid
5. KING CURTIS: Peter Gunn
6. RAY CHARLES: Let The Good Times Roll
7. ARETHA FRANKLIN: Think
8. WILSON PICKETT: Everybody Needs Somebody To Love
9. CAB CALLOWAY: Minnie The Moocher
10. JOE TURNER: Flip, Flop And Fly

【その他の主な記事】
● マディ・ウォーターズ生誕100年記念特別対談 鮎川誠×永井ホトケ隆
● [インタヴュー]W.C.カラス──新作『うどん屋で泣いた』を語る
● [インタヴュー]衣美(ズクナシ)──トリオになって初のアルバムで見せた成熟
● B.B.キング&ブルース1200ベスト・コレクション──ブルース名盤が一挙45タイトル登場
● 【BSR ARTIST FILE 016 ブラック・ミュージック偉人ファイル】[追悼]ベン・E・キング/ディスク・ガイド/名曲〈スタンド・バイ・ミー〉を知る
● [語りたい逸品]愛弟子からの恩返し──ジョン・プライマーがマディ生誕100年記念盤
● [語りたい逸品]南部ソウルの太いリアリティ──リオン・ブリッジズ
● [語りたい逸品]レッド・ベリー 究極のブック&CDセット
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
バディ・ガイ/タンパ・レッド/ワイノニー・ハリス/カール・ホール ほか

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第9回 スタイリッシュでポップなセンス─ブルース・ブラザーズ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界「ベン・E・キング/レット・ザ・ウォーター・ラン・ダウン」/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「ジョニー・ハーツマン」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.54 「キャプリコーン」
☆ ゴスペル・トレイン「ジェシ・メイ・レンフロー」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.201/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第5回「BB HEADS」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2015-6-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第124号

特集 エレクトリック・ブルースの誕生──エレキ・ギターの登場は何をもたらしたのか

★ ギター電化が切り開いたブルースの新しい道
★ フルアコを抱えたエレキ第一世代の作法
★ 激しく歪むワイルドな音ディストーション・サウンド
★ 全てのアンプはトレモロを標準装備すべきである
★ ブルースでは飛び道具? 意外と古い“ワウ”の歩み
★ 無頓着かこだわりか ビザール・ギター愛用者
★ 参考ディスク・ガイド

【付録CD】THE SOUND OF ELECTRIC BLUES
エレクトリック・ブルース初期作品から、エレキならではの歪んだトーンが響くもの、トレモロ、ワウを効果的に用いた作品まで、電化時代のブルース・ギターをお楽しみください。チャーリー・クリスチャン直系のサンダース・キング、歪んだトーンで攻める若きB.B.キング、トレモロ全開のエキゾチック・インストで決めるアイク・ターナー他、収録。

1. SAUNDERS KING: S.K. Groove
2. JIMMY McCRACKLIN: I Think My Time Is Here (Take 2)
3. PEE WEE CRAYTON: Austin Boogie
4. ROY HAWKINS: You’re A Free Little Girl
5. ELMORE JAMES: Hawaiian Boogie (Take 1)
6. B.B. KING: My Own Fault Darlin’
7. IKE TURNER: Cuban Get Away
8. MAGIC SAM: Magic Rocker
9. LITTLE JOHNNY TAYLOR: Junkie For Your Love
10. SMOKEY WILSON: Go Go Train

【その他の主な記事】

● [インタヴュー]サニー・ランドレス──12年ぶりのブルース・アルバム
● 【BSR ARTIST FILE 015 ブラック・ミュージック偉人ファイル】[追悼]パーシー・スレッジ/ディスク・ガイド
● [追悼]B.B.キング──前に進み続けた最後のブルース革新者
● [追悼] サム・チャーターズ──未知の世界へと誘ったブルース研究の草分け
● [語りたい逸品]湿地帯からの快感ブルース/スリム・ハーポ完全集
● [語りたい逸品]これぞフェイム・ギャング! 真価発揮の未発表群
● [語りたい逸品]ニューオーリンズ・ブラス・バンドの最新秀逸入門盤
● [語りたい逸品]聖書を手にタイムスリップ/ヴィンテージ・ゴスペル集
● キング牧師を描いた映画『グローリー/明日への行進』
● 東京発クラフトビール「TOKYO BLUES」
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
サニー・ランドレス/セデル・デイヴィス/ユージン・レコード・ソングブック ほか

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第8回 歌でないような歌─オーティス・レディング
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第12回(最終回)/ジム・オニール
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界「パーシー・スレッジ/ブルー・ウォーター」/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「エディ・ショウ」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.53 「ブルース・ボーイズ・キングダム/ヴァーゴ」
☆ ゴスペル・トレイン「ノーフォーク・ジュビリー・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.200/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第4回「ジャマーズ」
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2015-4-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第123号

特集 ジェイムズ・ブラウン──映画『ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~』公開&JBファンクの出発点〈パパのニュー・バッグ〉50周年記念企画

★ 傑物“JB”を考える──過剰でフレンドリー、一筋縄ではいかぬ天才
★ ケープの下の孤独──時代考証も見事な秀逸音楽映画が描いたもの
★ JBを知る10のキーワード
★ ファンクの始まり──JBの音楽を変えた〈パパのニュー・バッグ〉
★ R&Bダンス1965──〈パパのニュー・バッグ〉誕生期の重要ダンス曲
★ 1965年のR&Bヒット
★ ジェイムズ・ブラウン・ディスク・ガイド──再発シリーズ49タイトル+サントラ盤

【付録CD】1965 Hot R&B Singles and more
ジェイムズ・ブラウン〈パパのニュー・バッグ〉が生まれた1965年のシングル作品を中心に、同時期に生まれた人気曲も収録。ダンサブルなソウル・ナンバーから、重厚なブルースまで、大きな転換期を迎えていた60年代半ばのR&Bシーンを感じてください。

1. MARY LOVE: You Turned My Bitter Into Sweet
2. VERNON AND JEWELL: Hold My Hand
3. LOWELL FULSON: Black Nights
4. CLIFF WAGNER: Exception To The Rule
5. LITTLE CHARLES: Guess I'll Have To Take What's Left
6. THE IKETTES: Peaches 'n' Cream
7. THE CARTER BROTHERS: Southern Country Boy
8. THE OBJECTIVES: Oh My Love (Come Back To Me)
9. JERRY McCAIN: 728 Texas (Where The Action Is)
10. PEPPERMINT HARRIS: Wait Until It Happens To You

【その他の主な記事】
● [インタヴュー]シャーウッド・フレミング──歌うべきものを持ったブルース・シンガー
● [インタヴュー]レイシー──注目のサザン・ソウル=ブルース・シンガー、日本デビュー
● [インタヴュー]高木紗友希(Juice=Juice)──きっかけはスティーヴィ・レイ・ヴォーン
● 【BSR ARTIST FILE 014 ブラック・ミュージック偉人ファイル】[追悼]ドン・コヴェイ
● ポップス・ステイプルズ“新作”とステイプルズ発掘音源──音楽一家ステイプルズの長い長い行進
● LIVE REPORT ウィリアム・ベル初来日公演
● 編集長、アメリカ南部を行く! 本誌企画米国南部ツアー・レポート[第3回(最終回)]
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ベティ・ラヴェット/J.B.ハットー/ヴァレンティノズ/フェイム・ギャング ほか

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第7回 過剰な大衝撃─ジェイムズ・ブラウン
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第11回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第24回(最終回)/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[Born Under A Bad Sign]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「ジミー・マクラクリン」
☆ リアル・ブルース方丈記 第三十回 「サウスLA・ブルースの跡」日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.52 「ピーチトゥリー」
☆ ゴスペル・トレイン「ステイプル・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.199/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー&ウエスタンからの風景(最終回)/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第3回「Little rooftop田中(DIMPLES)」
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2015-2-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第122号

特集 ブルースと鉄道[歌詞探求特集第一弾]──貨物列車、駅、線路、汽笛……ブルースに頻繁に登場する鉄道関連キーワードを読み解く

★ 時刻表と路線図を手にいざブルースの旅へ
★ 心に残るレイルロード・ブルース[1]冷たい雨に打たれて──シカゴ行き74号列車
★ 心に残るレイルロード・ブルース[2]貨物列車に揺られる行き場のない気持ち
★ 心に残るレイルロード・ブルース[3]アイリッシュもヒルビリィも─興味をそそる「列車もの」
★ 心に残るレイルロード・ブルース[4]悲劇のアメリカン・ヒーロー──ジョン・ヘンリー
★ 1942年版イリノイ・セントラル鉄道路線図

【付録CD】LET ME GET ON BOARD - The Classic Train Songs and Railroad Blues
伝説の鉄道工夫ジョン・ヘンリーの物語から、ホーボーのあてどない旅、男を待ち、女を追いかけるトレイン・ブルースまで、蒸気が吹き出し、汽笛と列車音が聞えてくるような臨場感あふれるブルースの数々。謎の人物や名だたるブルースマンたちの名演に乗って
ブルース鉄道の旅へ出発!

1. PINE TOP SLIM: John Henry
2. PEG LEG HOWELL AND HIS GANG: Hobo Blues
3. BLIND WILLIE McTELL: Travelin’ Blues
4. LUCILLE BOGAN: T & N O Blues
5. SCRAPPER BLACKWELL: Down South Blues
6. LIGHTNIN’ HOPKINS: Ticket Agent
7. SNOOKY PRYOR: Stop The Train Conductor (take 3)
8. GEORGE SMITH: Down In New Orleans (aka Hey Mr. Porter)
9. ELMORE JAMES: Sunny Land
10. CHARLEY PATTON: Pea Vine Blues

【その他の主な記事】
● 来日公演直前! ウィリアム・ベル・インタヴュー
● DとPの先端ブラック・ミュージック──ディアンジェロとファンカデリック新作を聴く
● サム・クックの曲に宿るもの
● ニューヨークのワイルド・ジミー──ワイルドなセッション・ギタリストの仕事
● パラマウント・レコードの遺産 第2弾
● イーストL.A.から目指す「チカーノのモータウン」
● リズム&ブルースとソウルの架け橋~ファルコンズ
● 編集長、アメリカ南部を行く! 本誌企画米国南部ツアー・レポート[第2回]
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
シャーウッド・フレミング/ジェイムズ・ブッカー/ライトニン・ホプキンス ほか

【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第6回 クールでハイカラ──ジミー・リード
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第10回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第23回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[Engine Number 9]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「サニーランド・スリム」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十九回 「ジャッキー・ウィルスン(Side B)」日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.51 「ディープ・シティ」
☆ ゴスペル・トレイン「フライング・クラウズ・オブ・デトロイト」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.198/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー&ウエスタンからの風景/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第3回「FOUNDATION」
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2014-12-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第121号
表紙 レッド・ベリー

特集 レッド・ベリー──ビートルズ、エリック・クラプトン、ライ・クーダ、カート・コバーンら多くのロック・ミュージシャンに影響を与えた人物を知る

★ ロックの源流としてのレッド・ベリーを考える
★ 真っすぐに、屈することなく──レッド・ベリーの生き様
★ 主要CDガイド
★ ブルースマンの前にはソングスターがいた──ブルース誕生を担った音楽家たち
★ 関連書籍/伝記映画紹介
★ 刑務所はブルースを歌う──プリズン・ブルースの世界

【付録CD】LEAD BELLY - THE VERY BEST
“ロックの源流”となったレッド・ベリーの数多い作品の中から、ロック・ミュージシャンたちにカヴァーされた曲を中心に厳選セレクト。エリック・クラプトン、レッド・ツェッペリン、ライ・クーダー、CCR、ニルヴァーナらが取り上げた曲のオリジナルをお楽しみ下さい。

1. Medley: Looky Looky Yonder/Black Betty/Yellow Women’s Door Bells (On A Monday)
2. Cotton Fields
3. Matchbox Blues
4. Rock Island Line
5. The Gallows Song (The Gallows Pole)
6. Where Did You Sleep Last Night
7. Western Cowboy (When I Was A Cowboy)
8. The Bourgeois Blues
9. Midnight Special
10. Irene (Goodnight Irene)

【その他の主な記事】
● ベスト・アルバム2014──ブルース&ソウル今年注目のタイトル
● 編集長、アメリカ南部を行く! 本誌企画米国南部ツアー・レポート[第1回]
● 【追悼】コジモ・マタッサ──ニューオーリンズからR&Bの歴史を支えたレコーディング・マン
● 【BSR ARTIST FILE 013 ブラック・ミュージック偉人ファイル】 シカゴの“俺様”ソウルマン、シル・ジョンスン
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ブラッデスト・サキソフォン feat. ジュウェル・ブラウン/アリサ・フランクリン/ジュニア・ウェルズ/フレディ・ウォーターズ/オーティス・クレイ ほか

【連載】
☆[創刊20周年記念企画]好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第5回 やったるでー!のハイテンション──フレディ・キング
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第9回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第22回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[Black Betty (Lead Belly)]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「トーマス・ショウ」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十八回「ジャッキー・ウィルスン(Side A)」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.50「ゴールドバンド」
☆ ゴスペル・トレイン「アーネスティン・ワシントン」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.197/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー&ウエスタンからの風景/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第2回「荒木 哲朗」
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2014-10-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第120号
表紙 ジョニー・テイラー

特集 マラコ・レコード──ソウル/ブルースの火を点し続ける“最後のソウル・カンパニー”

★ 創業者トミー・コウチに聞く「自分たちが好きな音楽を作る、ただそれだけだった」
★ マラコを語ろう 座談会──キーワードは「モダン」と「どん欲」?
★ マラコを聴く オリジナル・アルバム・ガイド
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート2─オリジナル・アルバム編
★ マラコの仕事番外編──他レーベルで発売されたマラコ・スタジオ録音作品
★ 底から這い上がるか? アメリカ南部の現在形“ブルース”──サザン・ソウル=ブルースの世界[注目シンガー・ガイド付]
★ サザン・ソウル=ブルース ど真ん中に立つ──ミシシッピ・デルタ・ブルース&ヘリテッジ・フェスティヴァル観戦記

【付録CD】MALACO HITS & MORE
 マラコ・レコードを代表するシンガーたちのヒット曲と隠れた名唱を収録。リラックスした空気を生むミディアム・ソウルから、共感を生む大人のブルース、そして涙を誘うバラードまで、これがアメリカ南部の黒人たちが心の拠り所とした憩いのソウル&ブルースである。

1. KING FLOYD: I Really Love You
2. Z.Z. HILL: Cheatin’ In The Next Room
3. DENISE LASALLE: Come To Bed
4. JOHNNIE TAYLOR: After Hours Joint
5. RUBY WILSON: Make It With You
6. MARGARET REYNOLDS: I Want You
7. THE ROSE BROTHERS: One More Time
8. MOSLEY & JOHNSON: Honey I Do
9. DOROTHY MOORE: I Believe You
10. TOMMY TATE: Hold On (To What We’ve Got)

【その他の主な記事】
● 【追悼】ヘンリー・ストーン──ジェイムズ・ブラウンが信頼したマイアミのレコードマン
● 【追悼】 ピーター・アムフト──ブルースを捉えた偉大なカメラマン
● ジュウェル・ブラウン・インタヴュー──テキサスの伝説的シンガーが語る歌に生きた人生
● 有山岸(有山じゅんじ×山岸潤史)──上田正樹を招いた新作を語る
● アトランティックR&Bベスト・コレクション1000第8弾──好評シリーズついに完結! 売上ベスト10発表
● 【BSR ARTIST FILE 012 ブラック・ミュージック偉人ファイル】 電化サックス・マン エディ・ハリス
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ドクター・ジョン/ルーシー・フォスター/ボビー・パタースン ほか

【連載】
☆[創刊20周年記念企画]好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第4回 セクシーでウェット──マーヴィン・ゲイ
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第8回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第21回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[When Hearts Grow Cold(Tommy Tate)]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「ライオネル・ハンプトン」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十七回「ジョン・ブリム」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.49「ヒル/MHR/オードリー」
☆ ゴスペル・トレイン「ドロシー・ラヴ・コーツとゴスペル・ハーモネッツ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.196/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー&ウエスタンからの風景/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第1回「コロンビア浦野」
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2014-8-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第119号
表紙 マディ・ウォーターズ

特集 マディ・ウォーターズ

★ ブルースを抱えて、歩き出す─デルタからシカゴ・ブルースの王へと登り詰めたマディの歩み
★ マディ、1958年の真実─英国にいた理解者
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート1─『ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ』を聴く
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート2─オリジナル・アルバム編
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート3─定番コンピレーション
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート4─重要ライヴ盤
★ 音の塊を支配する─マディらが確立したシカゴ・ブルース・バンド・サウンドの醍醐味[バンド変遷一覧付]
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート5─マディ・ウォーターズ・バンド注目作品
★ マディ・ウォーターズ・ディスク・ガイド/パート6─動くマディを楽しむ[DVD]

【付録CD】MUDDY WATERS CLASSICS
 マディ・ウォーターズのルーツを探る! ミシシッピ時代に衝撃を受けたデルタ・ブルースから、シカゴへ飛び出て洗礼を受けた最新流行シティ・ブルースまで、マディのブルースの基盤となった曲を厳選収録。マディのヒット曲〈トラブル・ノー・モア〉のオリジナルとなる〈サムデイ・ベイビー・ブルース〉や、ブルース・スタンダードとなった〈ローリン・アンド・タンブリン〉〈ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー〉など、マディがレコーディングした曲、ライヴの重要レパートリーとなった曲も聞けます。

1. BIG BILL BROONZY: I Feel So Good
2. TAMPA RED: Mean Mistreater Blues
3. SON HOUSE: Low Down Dirty Dog Blues
4. BIG JOE WILLIAMS: Baby Please Don’t Go
5. HAMBONE WILLIE NEWBERN: Roll And Tumble Blues
6. TOMMY McCLENANN: Deep Blue Sea Blues
7. ROBERT LOCKWOOD: Black Spider Blues
8. BIG BILL BROONZY: Baby I Done Got Wise
9. ST. LOUIS JIMMY: Soon Forget You (aka Soon Forgotten)
10. BILL ”JAZZ” GILLUM: Take A Little Walk With Me
11. WALTER DAVIS: 13 Highway
12. SLEEPY JOHN ESTES: Someday Baby Blues

【その他の主な記事】
● 【追悼】ジョニー・ウィンター・インタヴュー
● King☆JIRO(デルタ兄弟)インタヴュー
● [対談] Lee × 永井“ホトケ”隆
● チェス・ベスト・コレクション1000第2弾
● アトランティックR&Bベスト・コレクション1000第7弾
● 【追悼】 “ラスト・ソウルマン” ボビー・ウォマック
● 【追悼】 メンフィス、ハイ・リズムのギター・マスター ティーニー・ホッジス
● 【追悼】 スタックスに新風を吹込んだプロデューサー ドン・デイヴィス
● 創刊20周年記念イベント「TOKYO BLUES & SOUL SHOW」フォト・リポート
● ライヴ・リポート[プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド/シル・ジョンスン]
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ラッキー・ピータースン渾身のコンテンポラリー・ブルース/ジョニー・ウィンター遺作/ピー・ウィー・クレイトン発掘音源集 ほか

【連載】
☆[創刊20周年記念企画]好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第2回 第3回 土臭くおしゃれに─ボビー・ウォマック
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第7回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第20回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[アクロス・110th・ストリート(ボビー・ウォマック)]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「アール・フッカー」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十六回「マディ・ウォーター呑めますか?」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.48「キーメン・レコード」
☆ ゴスペル・トレイン「ヘヴンリー・ゴスペル・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.195/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー・ミュージックよもやま話/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2014-6-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第118号
表紙 ウィルスン・ピケット

特集 ソウルの泉─マスル・ショールズの魔法

★ 不屈のマスル・ショールズ・サウンド
★ 「僕はリック・ホールが語るストーリーに夢中になってしまった」─映画『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』監督インタヴュー
★ 『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』クロス・リヴュー
★ 決定版! マスル・ショールズ・サウンド・ディスク・ガイド フェイム・スタジオ~マスル・ショールズ・サウンド・スタジオで制作された、ソウル名盤を60枚以上ガイド
★ コラム「マスル・ショールズの職人ライターたち」「シングル盤で聴きたいマスル・ショールズの名曲」「フェイム・ギャングの要 ジェシー・ボイスの仕事」「もうひとつの名スタジオ ノララ/クインヴィ/ブロードウェイ」「ロックンソウル・イン・マスル・ショールズ 」
★ 永久保存版 マスル・ショールズ関係ミュージシャン人脈図

【付録CD】STEAL AWAY - Deep Soul From Muscle Shoals and more
 鈴木啓志選曲・解説による、マスル・ショールズ関連のディープ/サザン・ソウル名曲選。マスル・ショーズで録音された作品、同地で生まれた名曲のカヴァー、ゆかりの名ソングライターによる作品など、マスル・ショールズと繋がる1960~70年代ディープ/サザン・ソウルを収録。ソウル・シングル・コレクターから高い評価を得ている女性シンガー、バーバラ・ウェスト、ごきげんなソウル・デュオ、パタースン・ツインズ、ハイトーン・ヴォイスで魅了するテッド・テイラーなど、実力者たちのソウル競演をお楽しみください。

1. Z.Z.HILL: Steal Away
2. TED TAYLOR: Strangest Feeling
3. BARBARA WEST: Give Me Back The Man I Love
4. TOUSSAINT McCALL: Let’s Do It Over
5. LOWELL FULSON: Lady In The Rain
6. PATTERSON TWINS: Looking For A Lover
7. WALLACE BROTHERS: I Stayed Away Too Long
8. BARBARA WEST: I’m A Fool For You Baby
9. TED TAYLOR: Without A Woman
10. JOE HAYWOOD: Warm And Tender Love

【その他の主な記事】
● ジョー・ルイス・ウォーカー・インタヴュー
● ロベン・フォード・インタヴュー
● 内田勘太郎インタヴュー
● ブランズウィック・フェイヴァリット・コレクション ディスクガイド[パート4]
● 映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』とデイヴ・ヴァン・ロンク
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
キャンディ・ステイトン40年ぶりのフェイム録音新作/アリゲーターの大型新人セルウィン・バーチウッド/ドイツからモダン・ソウル傑作選/日本独自TKディスコ・コンピ ほか

【連載】
☆[創刊20周年記念企画]好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第2回 かっこいい取っつきやすさ─マジック・サム
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第6回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第19回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[レインボウ・ロード(アーサー・アレグザンダー)]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「ライオネル・トレンス」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十五回「ビッグ・メイシオ」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.47「アンナ・レコード」
☆ ゴスペル・トレイン「アール・ハインズ」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.194/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー・ミュージックよもやま話/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ブルース×ロック森羅万象/山崎智之
☆ NEW BORN ROOTS! 新世代ルーツ・ミュージック/福住豪郎
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
2014-4-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第117号
表紙 マイク・ブルームフィールド

特集 マイク・ブルームフィールド 再評価高まるホワイト・ブルース・ギタリスト最高峰
★ 孤高のギタリストの生涯
★ アメリカン・ホワイト・ブルース・ギタリスト3巨頭を聴く
★ [ディスク・ガイド]ポール・バターフィールド・ブルース・バンドから、エレクトリック・フラッグ、ソロ、スーパー・セッションなど、重要作をガイド

【付録CD】Feel So Bad - The Roots Of Mike Bloomfield
 マイク・ブルームフィールドがポール・バターフィールド・ブルース・バンドやエレクトリック・フラッグ時代、そしてソロで取り上げたブルースの名曲や、彼が交流を持ったブルースマン、最初期セッション参加作などを収録。エレクトリック・モダン・シカゴ・ブルースからカントリー・ブルースまで、ブルース・ギターの様々なスタイルが楽しめます。収録時間約45分。

1. OTIS RUSH: It Takes Time
2. BYTHER SMITH: Killing Floor
3. JOHNNY B. MOORE: You Can’t Lose What You Never Had
4. ARTHUR ”BIG BOY” CRUDUP: That’s All Right
5. BIG JOE WILLIAMS: Shetland Pony Blues
6. THE JIMMY DAWKINS BAND: Feel So Bad
7. CAREY BELL: Last Night
8. ROBERT NIGHTHAWK: Kansas City
9. LUTHER ALLISON: The Sky Is Crying
10. YANK RACHELL’S TENNESSEE JUG-BUSTERS: Bye Bye Baby

【BSR ARTIST FILE】
ザ・ミーターズ
★ニューオーリンズ・ファンクの雄の魅力を探る
★セッション・ワークス [文屋 章]
★ジョージ・ポーターJr. & アート・ネヴィル・インタヴュー
★主要ディスク・ガイド/ジョシー&リプリーズ・イヤーズ

【その他の主な記事】
● デルマーク日本初登場ブルースCDぞくぞく登場
● ナカムラ(モアリズム)インタヴュー
● アトランティックR&Bベスト・コレクション1000第6弾
● 追悼アミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
ロバート・クレイ・バンド新作、スリーピー・ジョン・エスティス来日ライヴ、フェイム・レコード・シングル集第1弾、サム・ディーズ・ソングブック ほか

【連載】
☆[創刊20周年記念企画]新連載 トータス松本 1本のカセットから 第1回 ブルースが笑ってる─エルモア・ジェイムズとハウンド・ドッグ・テイラー
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第5回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第18回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[フィール・ソー・バッド]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「サミー・ロウホーン」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十四回「エディ・ボイド」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.46「ウィット」
☆ ゴスペル・トレイン「スピリッツ・オブ・メンフィス」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.193/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー・ミュージックよもやま話/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ブルース×ロック森羅万象/山崎智之
☆ NEW BORN ROOTS! 新世代ルーツ・ミュージック/福住豪郎
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1,760円
1680円(税込) 2014-2-25発売
ブルース&ソウル・レコーズ 第116号
表紙 エリック・クラプトン

特集 エリック・クラプトン ブルース巡礼
★ ブルースの呪縛から解き放たれて──『アンプラグド』以降に変化したブルースとの距離
★ [座談会]クラプトンがブルースの入り口だった──エリック・クラプトンが取り上げたブルースを楽しむ
★ [ディスク・ガイド]クラプトンのルーツとなったブルースマンたち
★ 3000部限定のお宝本『エリック・クラプトン・トレジャーズ』発売

【付録CD】Key To The Highway - Blues Classics Covered By EC
 エリック・クラプトンがカヴァーしたブルース名曲の中から、主に『アンプラグド』以降にアルバムで取り上げた曲を中心に選曲し、〈ランブリング・オン・マイ・マインド〉〈キー・トゥ・ザ・ハイウェイ〉といったクラプトンのキャリアを語る上で避けられない曲も収録しています。シカゴ・ブルース、カントリー・ブルース、ジャズ・ブルースと、様々なブルースのスタイルを、ブルースの歴史に名を残した名シンガー/プレイヤーの演奏で楽しむことができるCDです。

1. BLUES BEFORE SUNRISE by ELMORE JAMES & THE BROOM DUSTERS
2. RAMBLING ON MY MIND by ROBERT LOCKWOOD JR.
3. RECONSIDER BABY by DAVE MYERS
4. HEY, HEY by BIG BILL BROONZY
5. ROLL AND TUMBLE by BIG JOE WILLIAMS & J.D. SHORT
6. CORRINE, CORRINA by SLEEPY JOHN ESTES
7. HARD TIME BLUES by LANE HARDIN
8. 44 BLUES by ROOSEVELT SYKES
9. COME BACK BABY by WALTER DAVIS
10. GROANING THE BLUES by OTIS RUSH
11. HOW DEEP IS THE OCEAN by JIMMY COE feat. HELEN FOX
12. NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU’RE DOWN AND OUT by FLOYD McDANIEL
13. KEY TO THE HIGHWAY by JUNIOR WELLS
14. 3 O’CLOCK BLUES by B.B. KING


【その他の主な記事】
● THE BAWDIES インタヴュー──結成10周年の節目にカヴァー・アルバムを発表
● ホット・ツナ・インタヴュー──ヨーマ・コーコネン&ジャック・キャサディが語るブルース
● 憂歌兄弟(木村充揮&内田勘太郎)インタヴュー──憂歌団を再始動した二人の新作
● セドリック・バーンサイド・インタヴュー
● 注目の映画『大統領の執事の涙』『それでも夜は明ける』『オーバー・ザ・ブルースカイ』
● 戦前ものファンの回春剤──前代未聞の豪華パラマウント・レコード・ボックスにほくそ笑む
● アトランティックR&Bベスト・コレクション1000第5弾
● ブランズウィック・フェイヴァリット・コレクション/シカゴ・ソウルの名門レーベルが生んだ、傑作20タイトルをガイド[パート3]
● 【ライヴ・リポート】ファンキー・ミーターズ
● BSR REVIEW 新作アルバム・リヴュー
フロイド・テイラー/シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングス/フェイム蔵出し音源第3集/ミネアポリス・ソウル&ファンク ほか

【連載】
☆ リヴィング・ブルース・ストーリー第4回/ジム・オニール
☆ ダイヤモンドリングよりブルース第17回/妹尾みえ
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界[マネー(ザッツ・ホワット・アイ・ウォント)]/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「サム・レイ」
☆ リアル・ブルース方丈記 第二十三回「シカゴは遠くなりにけり」
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.45 「ブラウン・ドアー」
☆ ゴスペル・トレイン「マヘリア・ジャクスン」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BAYOU RHYTHM サウス・ルイジアナの音楽と文化/はたのじろう
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.192/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ WORRIED MAN BLUES~カントリー・ミュージックよもやま話/渡辺芳男
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ブルース×ロック森羅万象/山崎智之
☆ NEW BORN ROOTS! 新世代ルーツ・ミュージック/福住豪郎
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
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