近年入手困難盤も増えてきたブルースCD。ベストセラーとなったロバート・ジョンスンの『コンプリート・レコーディングス』(1990年)を筆頭に、主に90年代のブルース熱以降に登場したCDコンピレーションから、リイシュー/発掘音源を収録した名編集盤を140タイトル以上ピックアップして紹介します。 入門盤に最適なものから、コレクター垂涎のレア音源集、CDで初めて世に出た未発表ライヴ、などなど、ブルース・ファンの間で話題となり、国内外で高く評価されたブルースCDのカタログとしてもお楽しみください。 [Chapter 1] 戦前ブルース [Chapter 2] アーバン・ブルース [Chapter 3] ダウン・ホーム・ブルース [Chapter 4] ブルース・リヴァイヴァル [Chapter 5] ブルースをもっと ★ ブルース・リイシューCD わたしが選ぶ3枚 ◯秋元伸哉(disk union) ◯安藤賀章(Pヴァイン) ◯小出 斉 ◯髙地 明 ◯鈴木啓志 ◯妹尾みえ ◯みなべかん ◯やすだあきよし ◯山田哲也(Walter’s Juke) ◯ワダマコト ★ ブルースCD復刻レーベル・ガイド ◯Pヴァイン ◯エイス ◯ライノ ◯ヤズー ◯ドキュメント ◯ベア・ファミリー ◯ウェストサイド ◯ブルー・ムーン ◯クラシックス ◯アクロバット ◯JSP 【その他の主な記事】 ● [インタヴュー] クリストーン“キングフィッシュ”イングラム[山﨑智之] ● [インタヴュー] スーザン・テデスキ[佐藤英輔] ● [インタヴュー] ルイ・ミショー[はたのじろう] ● ジミ・ヘンドリクス1967/発掘ライヴ音源登場[濱田廣也] ● Shunské G初ソロ・アルバム『Gentle Reminder』[林剛] ● ベア・ホーク・ウルフ8年ぶりの新作『Naked Bloom/裸の花』[濱田廣也] ● 1940年代が鮮明によみがえる映像付ジューク・ボックス「サウンディーズ」の究極コレクション[吾妻光良] ● 好評ダウン・ホーム・ブルース・シリーズ[シカゴ編]第3弾 マジック・サムの未発表音源収録![スカンクちかの] ● 『TOKYO THE BLUES YESTERDAY!』[辻昌志] ● ジャズ・サックスの草分けローレン・マクマレイ[原田和典] ● 日々是好盤 最近なに聴いてますか?[妹尾みえ/森田 創] ● [新作アルバム・リヴュー]ウォルター“ウルフマン”ワシントン/ナット・マイヤーズ/バッファロー・ニコルズ 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第23回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第18回 『ジェイムズ・ブラウン/ア・ソウルフル・クリスマス』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ [連載第3回] Soul Twine 私のソウル・グルーヴ・ギター探求[髙地 明] ☆ 完全なる真空管/丸屋九兵衛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ『BUTCH CAGE: Raise A Rukus Tonight』(Flyright LP 545) ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.104「Fountain/Memphis」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのリード・シンガー(1)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.251/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ソウル入門特集[70年代編]の第3弾は、「ファンク編」です。昨年最新作を発表したアイズリー・ブラザーズや、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、アース・ウィンド&ファイア、Pファンク(パーラメント/ファンカデリック)など、現在も大きな影響を与え続けているアーティストたちと、彼らの代表作を紹介します。 ★ WE NEED THE FUNK ファンクとは…[濱田廣也] ★ 70sファンク・グレイツ[有賀竜裕/小出 斉/妹尾みえ/林 剛/原田和典/平野孝則/森田 創/濱田廣也] ◯アイズリー・ブラザーズ ◯スライ&ザ・ファミリー・ストーン ◯グラハム・セントラル・ステイション ◯アース・ウィンド&ファイア ◯オハイオ・プレイヤーズ ◯ジェイムズ・ブラウン/JBズ ◯パーラメント/ファンカデリック(Pファンク) ◯ブーツィ・コリンズ(ブーツィーズ・ラバー・バンド) ◯クール&ザ・ギャング ◯ウォー ◯タワー・オブ・パワー ◯ベティ・デイヴィス ◯バーケイズ ◯コン・ファンク・シャン ◯ファットバック・バンド ◯マンドリル ◯サン ◯スレイヴ ★ WHAT THA FUNK... ブラックホールでダンス:異彩と違和感と特異点のファンク論[丸屋九兵衛] ★ JBで目覚め ヒップホップでファンクの沼に落ちる[小渕 晃] ★ 70年代ファンク・アルバム選 [有賀竜裕/小出 斉/妹尾みえ/林 剛/原田和典/平野孝則/森田 創/濱田廣也] ★ 70s ファンク・アーティスト・マップ 【その他の主な記事】 ● ザ・ローリング・ストーンズ/18年ぶりオリジナル新作[山﨑智之] ● ジョン・バティステ/ワールド・ミュージックの新たな地平[柴崎祐二] ● コーリー・レデッ/キング・オブ・ザディコに挑む[はたのじろう] ● 大西ユカリ/すべてをさらけだして自由に『LaiLa』[妹尾みえ] ● Philadelphia Soul with Brotherly Love フィリー・ソウルを探る連続企画 第4回「ボビー・イーライの偉業を偲ぶ」[林 剛] ● 「モンスター」、世に放たれる/マック・マコーミックの秘蔵音源集[みなべかん] ● 歴史の奥深くから現れた女性ゴスペル・シンガーたち/マニア悶絶のゴスペル・コンピレーション ─[佐々木秀俊] ● 日々是好盤〜最近なに聴いてますか?[文屋 章/秋元伸哉] ● [新作アルバム・リヴュー]ボビー・ラッシュ/ココ・モントーヤ/ジャッキー・ロス/クラレンス・リード 他 【連載】 ☆ [連載第2回] Soul Twine 私のソウル・グルーヴ・ギター探求[高地 明] ☆ 完全なる真空管/丸屋九兵衛 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第22回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第17回 『グラディス・ナイト&ザ・ピップス/イマジネーション』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「MARSHALL HOOKS & CO.」 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.103「GSF」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(6)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.250/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/加藤千穂/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
今年5月24日に亡くなったティナ・ターナーは、圧倒的なステージ・パフォーマンスをみせたシンガーとして伝説的な存在です。60年代に夫婦デュオ、アイク&ティナ・ターナーとしてデビューし、その名は世界的に知られることになりました。そして80年代にソロ・シンガーとしてさらなる飛躍を遂げます。シンガーとしての成功に加え、私生活の苦難を乗り越えた彼女の姿は多くの人々に力を与え、その中にはビヨンセやリゾといった次世代のスターたちもいました。本特集では彼女の歩みを追い、その功績を讃えます。 ★ 背中を押す慈悲深きパワー/自由をつかみ、自分を生きたティナ[妹尾みえ] ★ その歌声の向こう側から/真摯で柔軟な歌への姿勢[菅波ひろみ] ★ リトル・アンのお気に入り/若きティナが親しんだゴスペル/ブルース/R&B[編集部] ★ 運命の出会い/アイク・ターナーとセントルイスR&Bの狂騒[編集部] ★ 最初の一歩/ティナの初録音[鈴木啓志] ★ 偶然のデビュー/アイク&ティナ[編集部] ★ アイクとティナのノーザン・ソウル [鈴木啓志] ★ “ロックンロール女王”の出発点/フィル・スペクターの狂気が生んだ〈リヴァー・ディープ〜マウンテン・ハイ〉[柴崎祐二] ★ 英国のR&B旋風に乗る/初の渡英が開いた未来への道[編集部] ★ ディープ・ソウル・ファン必聴シングル [新井崇嗣] ★ ロックの舞台へ本格参入/大きな転機となった1969年[編集部] ★ 回り続けたプラウド・メアリー/ティナが生涯歌い続けた代表曲[日向一輝] ★ ソウル・トゥ・ソウル 魂の詩/アイク&ティナ絶頂期のロック&ソウル・ムーヴィ[森田 創] ★ アイク&ティナ・ターナー映像ソフト選[森田 創] ★ アイク&ティナ来日公演回想/音楽ファンを圧倒した本場のソウル・レヴュー[鈴木啓志] ★ ティナ・ザ・ファンク・シスター/アイク&ティナのブラック・ファンク[濱田廣也] ★ アイク・ターナー・アルバム・ガイド[小出 斉] ★ ショーに欠かせぬ三人娘 アイケッツ/ダンスとコーラスでティナを助けたアイケッツ[編集部] ★ 新たな人脈が生んだ復活劇/『プライヴェート・ダンサー』大成功への道[山﨑智之] ★ 時代を揺さぶるアイコンに/スターたちとの共演で見せた新しい女性像[濱田廣也] ★ ティナ、クイーン・オブ・ザ……/サンダードームからスイスまで 異郷を踏破した女王について[丸屋九兵衛] ★ 歌とともにある人生/壮絶な半生を描いた映画『TINA ティナ』[杏レラト] ★ ティナ・ターナー映像ソフト選[森田 創] ★ お茶の間のティナ/歌謡界・芸能界にも及んだインパクト[森田 創] ★ 「ティナ」を演じ切る/最愛の人との出会いと安息の日々[濱田廣也] ★ アイク&ティナ・ターナー/ティナ・ターナー・ソロ・アルバム・ガイド[小出 斉/妹尾みえ/森田創/濱田廣也] ★ ティナ・ターナー略年表 【その他の主な記事】 ● ドラン・ジョーンズ・インタヴュー[編集部] ● アラバマ・マイク・インタヴュー[井村 猛] ● EMILANDセカンド・アルバム『Roll』[濱田廣也] ● [新企画] 日々是好盤〜最近なに聴いてますか?[新井崇嗣/有賀竜裕/森島繁美/濱田廣也] ● スタックス・デモ音源集 『Written In Their Soul: The Stax Songwriter Demos』[中河伸俊] ● ジェイムズ・ブッカー秘蔵ライヴ音源『JAMES BOOKER: Behind The Iron curtain plus ...』[原田和典] ● ニーナ・シモン生誕90周年記念コレクション[濱田廣也] ● Philadelphia Soul with Brotherly Love フィリー・ソウルを探る連続企画 第3回「Motownphilly〜モータウンとフィラデルフィアの甘やかな関係」[林 剛] ● [新作アルバム・リヴュー]アイズリー・ブラザーズ/ベティ・ラヴェット/ジョン・クリアリー/ヘレン・スミス 他 【連載】 ☆ [新連載] Soul Twine 私のソウル・グルーヴ・ギター探求[高地 明] ☆ 完全なる真空管/丸屋九兵衛 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第21回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第16回 『ロバータ・フラック/ファースト・テイク』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「IKE TURNER Presents THE FAMILY VIBES / Strange Fruit」 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.102「Pompeii」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(5)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.249/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ソウル入門特集[70年代編]の第2弾は、世界で最も有名なソウル・アルバムの一枚、マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイング・オン』を生み出した、70年代のモータウン・レコードを紹介します。スティーヴィ・ワンダー、ジャクスン5など、70年代のモータウンを代表するアーティストや、知る人ぞ知る作品まで、アルバム150枚を取り上げています。 ★ 魔法はつづく/モータウンの70年代[濱田廣也] ★ マーヴィン・ゲイ『ホワッツ・ゴーイング・オン』を再考する[1]明日に向けて 内と外との対峙/セルフケアとしての『ホワッツ・ゴーイング・オン』[柴崎祐二] ★ 時代を先駆けたプロデューサー気質/『ホワッツ・ゴーイング・オン』の音像を考える[小渕 晃] ★ 名曲に重ねられた思い/『ホワッツ・ゴーイング・オン』収録曲カヴァー選[原田和典] ★ マーヴィン・ゲイ/70年代アルバム・ガイド[有賀竜裕/小出 斉/妹尾みえ/林剛/平野孝則/森田創] ★ 70年代モータウン・アルバム・ガイド [新井崇嗣/有賀竜裕/小出 斉/妹尾みえ/林剛/日向一輝/平野孝則/森島繁美/森田創/濱田廣也] ○[70年代モータウン・レジェンド] [1]スティーヴィ・ワンダー [2]スモーキー・ロビンスン&ミラクルズ [3]テンプテーションズ(デイヴィッド・ラフィン、エディ・ケンドリクス) [4]ダイアナ・ロス [5]スプリームズ [6]Jr.ウォーカー&ジ・オールスターズ [7]ジャクスン5(マイケル、ジャーメイン、ジャッキーのソロ作) [8]グラディス・ナイト&ザ・ピップス [9]オリジナルズ [10]ウィリー・ハッチ [11]アンディスピューテッド・トゥルース [12]ダイナミック・スーペリアーズ [13]G.C.キャメロン(スピナーズ) [14]コモドアーズ [その他の主なアーティスト] フォー・トップス/エドウィン・スター/マンドレ/リック・ジェイムズ/テルマ・ヒューストン/ハイ・イナジーほか ★ [コラム] 南ア歌手と“十字軍”が見せた70年代モータウンの覇気[高地 明] ★ [コラム] モータウンのスターたちの置き土産 ライヴ・イン・ジャパン ’73 [編集部] ★ [コラム] もし当時出ていたら……実力者たちのお蔵入りしたアルバム[編集部] 【その他の主な記事】 ● ブラッデスト・サキソフォン feat. クリスタル・トーマス新作『Good Morning』/甲田伸太郎インタヴュー[編集部]+『Good Morning』クロス・リヴュー[妹尾みえ/やすだあきよし/原田和典] ● 追悼 ティナ・ターナー 1939-2023 [濱田廣也] ● 永井“ホトケ”隆インタヴュー/ブルーズ・ザ・ブッチャー新作『Feel Like Going Home』を語る[井村 猛] ● まもなく来日、現代ソウルのヴァンガード、ドラン・ジョーンズ[濱田廣也] ● マイアミ・ソウルの至宝を掘り下げるリイシュー・シリーズ《マイアミ・マスターピース・コレクション》[濱田廣也] ● R&Bの起点へ ニュー・ジャック・スウィング〜ヒップホップ・ソウル/《Throwback Soul》を案内役に30年の時をつなぐ[後編][山内善雄×林剛 + 濱田廣也] ● 追悼 チャック・ジャクスン 1937-2023[鈴木啓志]/オリジナル・アルバム・ガイド[濱田廣也] ● [新作アルバム・リヴュー]スモーキー・ロビンスン/ウィリアム・ベル/ファンタスティック・ネグリート/クラレンス・リード 他 【連載】 ☆ [新連載] 完全なる真空管/丸屋九兵衛 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第20回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第15回 『アリサ・フランクリン/レイディ・ソウル』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「EDDIE ‘GUITAR’ BURNS / Bottle Up And Go」 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.101「Jaber」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(4)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.248/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂/スカンクちかの ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
好評のソウル入門特集の70年代編です。第1弾はアメリカ南部の名門レーベル、スタックスと同地のレーベルやスタジオで制作されたサザン・ソウルの名作を紹介します。メンフィス、マスル・ショールズ、ジョージア、ニューオーリンズ、マイアミ等、南部各地から届けられたソウルをたっぷり味わってください。 表紙 アル・グリーン ★ 70年代サザン・ソウル・グレイツ [新井崇嗣/有賀竜裕/小出 斉/高地 明/妹尾みえ/林剛/日向一輝/平野孝則/森島繁美/森田創/濱田廣也] [1]ジョニー・テイラー [2]アイザック・ヘイズ [3]ステイプル・シンガーズ [4]ソウル・チルドレン [5]ルーファス・トーマス [6]ウィリアム・ベル [7]ルーサー・イングラム [8]アル・グリーン [9]アン・ピーブルズ [10]O.V.ライト [11]キャンディ・ステイトン [12]ボビー・ウォマック [13]ミリー・ジャクスン [14]ベティ・ライト [15]グウェン&ジョージ・マックレー ★ 70年代サザン・ソウル名盤100──70年代にアメリカ南部で生まれたソウルの名盤100枚を、レーベルや地域(録音スタジオ)等の10のキーワードに分類して紹介します。 [新井崇嗣/有賀竜裕/小出 斉/髙地 明/妹尾みえ/林剛/日向一輝/平野孝則/文屋 章/森島繁美/森田創/濱田廣也] ★ 伝説のワッツタックス・コンサート50周年記念CD12枚組[高橋 誠] ★ 70年代サザン・ソウルの揺らぐグルーヴ[小渕 晃] ★ 70年代サザン・ソウル・ヒット曲年表 【その他の主な記事】 ● [フィリー・ソウルを探る連続企画]PHILADELPHIA SOUL with BROTHERLY LOVE [林 剛] 第2回 フィリー・ディスコ ● 適切な距離が生む奥行き/小出斉新作『Walking Alone With The Blues』を聴く[濱田廣也] ● ブルースと熱く向き合った日々の記録『ニッポン人のブルース受容史』クロス・リヴュー[柴崎祐二/原田和典] ● ブルース・ライヴにどっぷりと浸かる/貴重なライヴ音源を掘り起こすマザー・ロード・ミュージック・シリーズ ● R&Bの起点へ ニュー・ジャック・スウィング〜ヒップホップ・ソウル/《Throwback Soul》を案内役に30年の時をつなぐ[前編][山内善雄×林剛 + 濱田廣也] ● [新作アルバム・リヴュー]アイヴァン・ネヴィル/タジ・マハール/アーサー・アダムズ/ジョン・プライマー 他 【連載】 ☆ [新連載] 完全なる真空管/丸屋九兵衛 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第19回「追悼 鮎川誠」 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第14回 『サム・クックの〈ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム〉』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「IVORY JOE HUNTER」 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.100「Pepper」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(3)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.247/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
広く知られる人気曲、歴史を変えた重要曲、静かに愛される隠れた傑作。ブルース史に残る33曲を選出し、紹介します。これからも聞かれ続けてほしいブルース名曲ガイドです。 [小出 斉/妹尾みえ/日向一輝/やすだあきよし/ワダマコト/濱田廣也] *登場曲(抜粋) 〈フロイドのギター・ブルース〉(アンディ・カーク&ヒズ・12クラウズ・オブ・ジョイ) 〈ディーコンズ・ホップ〉(ビッグ・ジェイ・マクニーリー) 〈フォーティ・フォー〉(ハウリン・ウルフ) 〈ゾーズ・ロンリー・ロンリー・ナイツ〉(アール・キング) 〈ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイヴ〉(ザ・ジョニー・オーティス・ショー) 〈シー・シー・ベイビー〉(フレディ・キング) 〈レイニン・イン・マイ・ハート〉(スリム・ハーポ) 〈ドント・アンサー・ザ・ドア〉(B.B.キング) 〈サムバディ(ローン・ミー・ア・ダイム)〉(フェントン・ロビンスン) 〈ドラウニング・オン・ドライ・ランド〉(アルバート・キング) ほか、全33曲 【その他の主な記事】 ● “ブロードウェイシネマ”『ビリー・ホリデイ物語』2023年3月10日(金)より、全国順次限定公開[井村 猛] ● 黒人コミュニティの中で掴んだコール&レスポンスの本質──ブラッデスト・サキソフォン、ルイジアナ〜テキサスを行く[甲田ヤングコーン伸太郎 (Bloodest Saxophone)] ● [フィリー・ソウルを探る連続企画]PHILADELPHIA SOUL with BROTHERLY LOVE[林 剛] 第1回 トム・ベルは永遠に *[コラム]リサイクルされ続けるトム・ベルの名曲 *トム・ベルの仕事 アルバム13選 ● シカゴ・ソウル名匠が愛でた女性3人組ラヴライツの傑作がCD化──クラレンス・ジョンスン・プロデュース・アルバム7選[森田 創] ● カントリー・ブルース・ファン注目!《マッチボックス・ブルースマスター》シリーズ第8弾[みなべかん] ● 女性ゴスペル・グループの魅力を凝縮したスーパー・グループ、キャラヴァンズ[高橋 誠] ● 穴居人、半魚人、尻シスターズ。ジミー・キャスター・バンチが歩んだノヴェルティ・ファンクの道[丸屋九兵衛] ● ホイットニー・ヒューストン──入門に最適なシングル&映像集[有賀竜裕] ● パトリース・ラッシェン珠玉のエレクトラ期 [小渕 晃] ● [追悼] ウォルター “ウルフマン” ワシントン──ファンキーでソウルフル、ニューオーリンズのヴェテラン・ギタリスト[陶守正寛] ● [追悼] フレディ・ルーレット──異世界へと連れて行くスティール・ギターの鬼才[小出 斉] ● [新作アルバム・リヴュー]ジャニス・ジョプリン/リー・フィールズ/ルーシー・フォスター/マキシン・ブラウン 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第18回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第13回 『レイ・チャールズ/レイ・チャールズ』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「GREY GHOST」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.99 「Heat」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(2)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.246/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/スカンクちかの ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
没後10年となる今も多くの人に愛され続けているホイットニー・ヒューストン。80年代に颯爽と登場し、たちまち時代を代表するシンガーへと駆け上がった彼女の伝記映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』が2022年12月23日に公開されます。この機会にホイットニーの足跡を再確認し、彼女が登場した80年代のソウル/R&Bを振り返る大特集です。 ★ 黄金の80年代──進化を続けるソウルがひとつの頂点に達した時代[濱田廣也] ★ もう一度花道を──映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』を観る[妹尾みえ] ★ ホイットニー・ヒューストン・アルバム・ガイド[荘治虫] ★ 喝采とブーイングの間で──成功の裏で揺れ動いたホイットニーの80年代[林 剛] ★ 80年代ホイットニー関連アーティスト・アルバム・ガイド[林 剛] ★ 80sソウル・グレイツ──80年代を代表するアーティストを10人/組選出して紹介[有賀竜裕/林 剛/森田 創/山内善雄/濱田廣也] [1]マイケル・ジャクスン [2]プリンス [3]ルーサー・ヴァンドロス [4]リック・ジェイムズ [5]ギャップ・バンド [6]ザップ&ロジャー [7]チャカ・カーン [8]メイズ feat. フランキー・ビヴァリー [9]フレディ・ジャクスン [10]グレン・ジョーンズ ★ 80sソウル・アルバム・ガイド──80年代を彩ったシンガー/グループ/バンドの代表作を100枚以上ガイド。1980年から89年まで時代を追って紹介します。[有賀竜裕/林 剛/平野孝則/森田 創/山内善雄/濱田廣也] ★ [コラム]南部に根を広げるソウル・ブルース [編集部] ★ 時代を画したTR-808──80年代に登場した史上最も重要な電子楽器[小渕 晃] ★ [コラム]TR-808からTR-08へ──永遠の名器が新機能を搭載して新生[編集部] ★ 80sソウルをたのしむ4つのヒント[編集部] ★ 80年代ソウルNo.1ヒット年表[編集部] 【その他の主な記事】 ● [連続企画: THE BLUES/TODAY/2022]ブルースの今を知る/ブルースを今考える──ボブ・コリトア/ジョンテイヴィアス・ウィリス[井村 猛] ● スタン・モズリー・インタヴュー「このアルバムで本当にブルースを歌えるということを示したかった」[井村 猛] ● スタン・モズリー新作『ノー・ソウル、ノー・ブルース』をクロス・リヴュー[文屋 章/青山春裕/辻昌志] ● ブルース・スプリングスティーン/長い道のりの果てに到達した実直な“ソウル・カヴァー・アルバム”[柴崎祐二] ● ラーキン・ポー・インタヴュー[山﨑智之] ● トミー・マクレイン・インタヴュー[陶守正寛] ● 菅波ひろみ インタヴユー&ライヴ・リポート[佐藤英輔] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *『ニューオーリンズR&Bをつくった男 ヒューイ・“ピアノ”・スミス伝 ロッキング・ニューモニア・ブルース』[濱田廣也] ● [新作アルバム・リヴュー] バディ・ガイ/ボブ・コリトア&フレンズ/ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第17回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第12回 『ニーナ・シモン/イン・コンサート』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「W.C. CLARK BLUES REVUE / Something For Everybody」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.98 「Soul-Po-Tion」 ☆ ゴスペル・トレイン「ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピのリード・シンガー(1)」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.245/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
1940年代後半からシカゴで発展したエレクトリック・ブルースの波は、やがて「シカゴ・ブルース」として海を越えて知られるようになりました。マディ・ウォーターズやジミー・リードらのバンド・サウンドは、ローリング・ストーンズを筆頭に多くのロック・バンドの手本となったことは有名です。日本のブルース・ファンの間でもシカゴ・ブルースの人気は絶大なものがあります。今回の特集では、シカゴ・ブルースを代表する人物とその代表作を取り上げます。100枚以上掲載のアルバム・ガイドでは日本国内で独自に組まれたLPを数多く紹介し、日本のファンに愛されてきたシカゴ・ブルースを振り返ります。 ★ シカゴ・ブルースの教科書──とりわけ日本のファンに支持されてきたシカゴ・ブルースの真髄を教えてくれる「教科書的存在」[小出斉/高地明/濱田廣也] [1]ジミー・ロジャーズ [2]ロバート・ロックウッド・ジュニア [3]ジ・エイシズ [4]エディ・テイラー ★ シカゴ・ブルースの巨人──歴史に名を残す重要人物10人[高地明/妹尾みえ/濱田廣也] [1]マディ・ウォーターズ [2]リトル・ウォルター [3]ハウリン・ウルフ [4]サニー・ボーイ・ウィリアムスン(二世) [5]エルモア・ジェイムズ [6]ジミー・リード [7]メンフィス・スリム [8]ジュニア・ウェルズ [9]オーティス・ラッシュ [10]マジック・サム ★ 日本のファンが親しんできたシカゴ・ブルース・アルバム(LP)・ガイド[秋元伸哉/小出斉/高地明/妹尾みえ/濱田廣也] [1]名門チェス音源アルバム選 [2]ヴィンテージ音源アルバム選 [3]60〜80年代制作アルバム選 [4]貴重なライヴ・アルバム選 [5]黎明期を伝えるアルバム選 ★ シカゴ・ブルースCDカタログ──特集で紹介したLPと同内容もしくは似た内容のCDを108枚選出 ★ [コラム] ブラウン管からお茶の間にマディ──ドキュメンタリー『シカゴ・ブルース』の衝撃 ★ [コラム] 海を越えたシカゴ・ブルース《アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティヴァル》 ★ [コラム]BC+マスカダイン+ナイトホーク×2──古典的シカゴ・ブルース・コンピ4種 【その他の主な記事】 ● ブルージーなロック姉妹ラーキン・ポー、日本デビュー・アルバム登場[濱田廣也] ● [連続企画: THE BLUES/TODAY/2022]ブルースの今を知る/ブルースを今考える[メロディ・エンジェル/ジム・オニール/ブレット・ボナー/ジュリア・A・ミラー/やすだあきよし/西村雅人] ● バディ・ガイ・インタヴュー 「みんなに微笑んで欲しい。だからアルバムを出し続けるよ」[山﨑智之] ● “ソウル無きブルース”へ放たれる一矢──スタン・モズリー新作最速リヴュー[濱田廣也] ● 《なにわブルースフェスティバル2022》リポート[妹尾みえ] ● [伝記日本版刊行記念]ニューオーリンズR&Bの生ける伝説ヒューイ・ピアノ・スミス [文屋 章] ● [追悼]ラモント・ドジャー──モータウンから世界への扉を開いた希代のヒットメイカー[林 剛] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *世代をがっちりとつなぐニューオーリンズ音楽の強さ『Take Me To The River: New Orleans』[文屋 章] *奥深いオハイオ・ソウルの重厚資料が一冊に『SOUL MUSIC OF OHIO』[鈴木啓志] ● [新作アルバム・リヴュー] ドクター・ジョン遺作/ベン・ハーパー/トミー・マクレイン/ブーツィー・コリンズ/ズレマ 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第16回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第11回 『アイザック・ヘイズ/ホット・バタード・ソウル』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「LAZY BILL LUCAS & HIS FRIENDS」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.97 「AMG」 ☆ ゴスペル・トレイン「ゴスペル・キーノーツ」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.244/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ 【新連載】すべてこの世はブルースかも/辻昌志 ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ソウル・ミュージックが大きく発展し、世界へと広まった1960年代。レイ・チャールズ、サム・クック、ジェイムズ・ブラウンら、パイオニアたちから、オーティス・レディング、アリサ・フランクリン、テンプテーションズらソウルをさらに浸透させた面々まで、“ソウル・レジェンド”20人のキャリアと代表作を紹介し、また、さまざまなスタイルがある60年代ソウルを「モータウン」や「サザン・ソウル」などキーワードで分類し、名盤を取り上げました。90ページを超える大特集で、60年代ソウルの豊かな世界をご案内します。 ★ はじめに─60年代ソウルのポジティヴなエナジー [編集部] ★ 60年代ソウル・レジェンド20 [新井崇嗣/小出 斉/高地 明/妹尾みえ/林剛/森田 創/濱田廣也] [1]レイ・チャールズ [2]サム・クック [3]ジェイムズ・ブラウン [4]ジャッキー・ウィルスン [5]インプレッションズ [6]ジェリー・バトラー [7]ボビー・ブランド [8]ソロモン・バーク [9]ディオンヌ・ワーウィック [10]スモーキー・ロビンスン&ザ・ミラクルズ [11]マーヴィン・ゲイ [12]ダイアナ・ロス&ザ・スプリームズ [13]フォー・トップス [14]テンプテーションズ [15]オーティス・レディング [16]ウィルスン・ピケット [17]ジョー・テックス [18]アリサ・フランクリン [19]エタ・ジェイムズ [20]スライ&ザ・ファミリー・ストーン ★ [60年代ソウルの覚えておきたいこと1]英国的ソウルの楽しみ方 [編集部] ★ キーワードで知る60年代ソウル名盤ガイド [小出 斉/高地 明/林剛/日向一輝/文屋 章/森島繁美/濱田廣也] [1]アーリー・ソウル〜ソウルの誕生 [2]アップタウン・ソウル〜ポップ・ソウル [3]ニューヨーク・ディープ・ソウル [4]モータウン〜デトロイト・ソウル [5]シカゴ・ソウル [6]フィラデルフィア・ソウル [7]スタックス〜メンフィス・サウンド [8]サザン・ソウル [9]ニューオーリンズ・ソウル/R&B [10]ファンキー・ソウル [11]ソウル・インスト [12]ブルーズン・ソウル〜ソウル・ブルース [13]ウェスト・コースト・ソウル〜ロサンジェルス ★ [60年代ソウルの覚えておきたいこと2]60年代はダンス天国 [編集部] ★ 60年代ソウル・レーベル・ガイド [編集部] ★ 60年代ソウル・USマップ /重要レーベル、スタジオ所在地 [編集部] ★ 60年代ソウル年表 [編集部] 【その他の主な記事】 ● [連続企画: THE BLUES/TODAY/2022]ブルースの今を知る/ブルースを今考える [ブルース・イグロア/ジュディス・ブラック/小出 斉/妹尾みえ/陶守正寛/辻昌志] ● 大型リイシュー企画《Throwback Soul》第2弾「打ち込み導入~NJS前夜」編 全51タイトルから本誌執筆陣が選ぶおすすめ盤を紹介[有賀竜裕/平野孝則/森田 創] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *『DUWAYNE BURNSIDE: Acoustic Burnside』 [井村 猛] ● [新作アルバム・リヴュー] G・ラヴ/メイヴィス・ステイプルズ&リヴォン・ヘルム/シェメキア・コープランド/サニー&ザ・サンライナーズ/ブラック・アイヴォリー/ウィリアム・ベル 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第15回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第10回 『ワッツタックス:ザ・リヴィング・ワード』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「HI-TIDE HARRIS: Celebrating With Hi-Tide Harris」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.96 「Lu Pine」 ☆ ゴスペル・トレイン「チョーズン・ゴスペル・シンガーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.243/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
表紙 エルヴィス・プレスリー 2022年7月1日より上映される映画『エルヴィス』。アメリカ南部に生まれ、カントリー、ゴスペル、リズム&ブルースを下地にした独創的な音楽と歌声で、20世紀後半の大衆音楽の歴史を変えてしまった、エルヴィス・プレスリー。彼の生涯をもとにした『エルヴィス』は、主役のオースティン・バトラーを中心に出演者たちの熱演によって、見逃せないミュージック・エンタテインメントとなった。 特集では映画の見どころをお伝えします。また別冊付録は「エルヴィスと黒人音楽」をテーマに、映画に登場する黒人シンガーたちの紹介や、エルヴィスが取り上げた曲の解説などを掲載しています。 本誌特集記事 ★ ライヴ感あふれる新たなエルヴィス像 [妹尾みえ] ★ しっかりと描かれたバックグラウンド [小出 斉] ★ 1000のイメージ、1つの真実 [濱田廣也] 【別冊付録/エルヴィスと黒人音楽】(全64ページ、オールカラー) 執筆[小出斉、妹尾みえ、日向一輝、文屋 章、濱田廣也] ★ “エルヴィス”を創り出したもの〜インディ・レーベル、ラジオ、そしてビール・ストリート ★ 若きエルヴィスを刺激した重要シンガー (1)アーサー“ビッグ・ボーイ”クルーダップ (2)B.B.キング (3)ビッグ・ママ・ソーントン (4)リトル・リチャード (5)シスター・ロゼッタ・サープ (6)クライド・マクファター (7)ジャッキー・ウィルスン (8)ロイ・ハミルトン (9)マヘリア・ジャクスン ★ ブルースが集まった街メンフィスの名レーベル〜全ての始まり─サン・レコード ★ 生きるための救いの歌─エルヴィスとゴスペル ★ カヴァー曲ガイド〜エルヴィスが惚れたブルース/R&B/ソウル ★ エルヴィスを支えた名ソングライターたち (1)ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー (2)オーティス・ブラックウェル (3)ドク・ポーマス&モルト・シューマン ★ “キング”に捧げた2枚のカヴァー・アルバム 【その他の主な記事】 ● [インタヴュー] ファンタスティック・ネグリート 18世紀へと遡る大コンセプト・アルバム [山崎智之] ● [インタヴュー] ダイユーナ・グリーンリーフ 極上のブルース&ソウルを聴かせるヒューストンの歌姫 [陶守正寛] ● NOLA2022 今年グラミーを受賞したジョン・バティステを筆頭に、ニューオーリンズを代表するアーティストたちの新作が続々と届き、“音楽の都”の熱量が上がっている。ニューオーリンズの2022年に注目した。 (1)ジョン・バティースト〜塞した現在を打ち破る、力強くそして豊かな音楽 [永井ホトケ隆] (2)トロンボーン・ショーティ〜人々をつなぐ「祝祭性」と常に忘れない「現場性」 [柴崎祐二] (3)PJ モートン〜新旧をつなぐニューオーリンズの新しい旗手 [林 剛] (4)タンク&ザ・バンガス〜最新モードで描かれるニューオーリンズの街[小渕 晃] ● 《TOKYO BLUES CARNIVAL 2022》リポート 帰ってきたブルース・カーニバル [妹尾みえ] ● 《トゥルー・ブルース・マスターズ〜ブラック・アンド・ブルー》第5期10タイトル発売 [濱田廣也] ● ソウル/ファンクの大型リイシュー企画《Throwback Soul》 [有賀竜裕/平野孝則/森田 創/濱田廣也] ● 追悼 ギター・ショーティ〜アグレッシヴ&ワイルドなギター・ブルースマン [スカンクちかの] ● 追悼 ブルース・ブロムバーグ〜現代に生きるブルースをとらえた稀代のプロデューサー [日暮泰文]/ブルース・ブロムバーグの仕事10選 [高地 明] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー * 『EDGAR WINTER: Brother Johnny』ブラザー・ジョニーへのこれ以上ないトリビュート [小出 斉] * 『MARY WILSON: The Motown Anthology』天国のメアリーに捧ぐ愛あるアンソロジー [森島繁美] * 『JOHNNY LITTLEJOHN & J.B. HUTTO: Slide ’Em On Down - Chicago Slide Guitar 1966-1992』全てを忘れてブルースを歌い、ギターを弾いた男 [濱田廣也] ● [新作アルバム・リヴュー] チャーリー・マッセルホワイト/エリック・ゲイルズ/ケニー・ニール/ジミー・マクラクリン/ストンプ・ゴードン 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第14回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第9回 ステイプル・シンガーズ『フリーダム・ハイウェイ・コンプリート』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「HARMONICA FRANK FLOYD / Harmonica Frank Floyd」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.95 「Twinight」 ☆ ゴスペル・トレイン「マリアン・アンダースン」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.242/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
今年初頭にデビュー60周年を記念する新作『Temptations 60』を発表したテンプテーションズ。ソウル・ヴォーカル・グループの歴史を作ってきたといっても過言ではない実績をたどり、彼らの魅力に迫る大特集です。加えて彼らのルーツとなったグループや彼らが影響を与えたグループなど、関連するグループをディスク・ガイドで紹介しています。ソウル・ヴォーカル・グループの魅惑のハーモニーに酔いしれてください。 ★ テンプスを語ろう [鈴木啓志×林剛×濱田廣也] ★ テンプテーションズ人物相関図 [鈴木啓志] ★ テンプテーションズが導くヴォーカル・グループ・アルバム選[鈴木啓志/林剛] ① 1950s〜1963年 レイヴンズ/ドリフターズ/コントゥアーズ 他 ② 1964〜1968年 フォー・トップス/デルズ/モニターズ 他 ③ 1969〜1973年 オリジナルズ/スピナーズ/スタイリスティックス 他 ④ 1974〜1979年 フューチャーズ/インパクト/ラヴ・コミッティー 他 ⑤ 1980年代 マスターピース/パワー/ニュー・エディション 他 ⑥ 1990年代 シルク/フォー・ラヴァーズ・オンリー/プロファイル 他 [別冊付録/テンプテーションズ読本](オールカラー64ページ) テンプテーションズの歩みと全オリジナル・アルバム・ガイドを掲載。テンプスの基本情報はこれで万全! 【その他の主な記事】 ● 《TOKYO BLUES CARNIVAL 2022》ブルース・カーニバルが10年ぶりに野音へ帰ってくる! 開催目前! 出演者スペシャル・インタヴュー 永井ホトケ隆/吾妻光良/三宅伸治/コージー大内[妹尾みえ] ● [Featured New Release] タジ・マハール&ライ・クーダー共演アルバム[濱田廣也] ● 追悼 シル・ジョンスン/気概に満ちた男の誇り高き独立心/シル・ジョンスンの10曲[高地 明] ● 追悼 ジミー・ジョンスン[陶守正寛] ● 追悼 ハワード・グライムズ[高橋 誠] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー * ウォルター・デイヴィスを知らないのかい? 書籍『The St. Louis Blues Of Water Davis』[小出 斉] * ゴスペル・ファンクから覗く黒人教会の最深部『PASTOR T.L. BARRETT AND THE YOUTH FOR CHRIST CHOIR: I Shall Wear A Crown』[平野孝則] ● [新作アルバム・リヴュー]サン・ハウス/ノース・ミシシッピ・オールスターズ/トゥルーディ・リン 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第13回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第8回 ティミー・トーマス『ホワイ・キャント・ウィ・リヴ・トゥゲザー』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「Various Artists / L.A. Blues All Night Long」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.94 「RCA Victor」 ☆ ゴスペル・トレイン「チャリオティアーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.241/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ネコ、ラバ、クモ、ヘビ、ハチ、ナマズなどなど、ブルースには多種多様ないきものが登場します。あるときは人の化身として、あるときは不吉な予兆として、またあるときは生活をおびやかす存在として。いきものたちがどのように登場するか、その意味を読み解くことで、ブルースの背後に広がるアフリカン・アメリカンの生活や文化が見えてきます。一緒にブルースのいきものたちを観察してみましょう。 [1]不思議な力の持ち主、猫 [高地 明] [2]生活に欠かせない貴重な相棒、ラバとポニー [高地 明] [3]死の予兆にもなる恐ろしい蜘蛛 [高地 明] [4]神秘的な蛇が性的メタファーに [スカンクちかの] [5]最も身近な家畜、鶏はブルースでも大人気 [スカンクちかの] [6]蜂がブンブン、飛んで刺して大暴れ [小出 斉] [7]ああ、ナマズになってみたい… [小出 斉] [8]お気に入りの牛はたいせつにしましょう [小出 斉] [9]神の化身か、いたずら好きの猿 [中河伸俊] [10]犬は人の最高のともだち、ではないの? [濱田廣也] [11]やっかいものの害虫たち [スカンクちかの] [12]ブルース界一のキャラを生んだ狼 [中河伸俊] [13]青い鳥よ、わたしの気持ちを届けておくれ [中河伸俊] [14]かわいいあの娘はセクシーな豚ちゃん [濱田廣也] [15]雨に濡れ、今日も蛙は飛び跳ねる [濱田廣也] 【付録CD/Don’t Sing The Blues No More】 チャーリー・パットン、ブラインド・レモン・ジェファスン、ブラインド・ブレイク、マ・レイニーら、人気シンガーたちが歌う、いきものが登場するブルースを収録。ギター伴奏によるブルースが大半を占めますが、ジャズ・バンド編成のものや、当時流行のジャグ・バンド・スタイルのものも収録し、1920〜30年代のブルースの入門編としてもお楽しみいただけます。 1. MEMPHIS JUG BAND : Bumble Bee Blues [feat. MEMPHIS MINNIE] 2. KOKOMO ARNOLD: Old Black Cat Blues (Jinx Blues) 3. SYLVESTER WEAVER: Black Spider Blues 4. BLIND BLAKE: Black Dog Blues 5. J.T. "FUNNY PAPA" SMITH (THE HOWLING WOLF): Hungry Wolf 6. FREDDIE SPRUELL (MR. FREDDIE): Milk Cow Blues 7. CHARLEY PATTON: Stone Pony Blues 8. TEXAS ALEXANDER: Bantam Rooster Blues 9. BLIND BOY FULLER: Stealing Bo-Hog 10. FURRY LEWIS: Mean Old Bedbug Blues 11. WILLIAM HARRIS: Bullfrog Blues 12. LUKE JORDAN: Traveling Coon 13. MA RAINEY: Bo-Weavil Blues 14. BLIND LEMON JEFFERSON: That Black Snake Moan 【その他の主な記事】 ● ブルース・カーニバルが野音に帰ってくる! 《TOKYO BLUES CARNIVAL 2022》 ● 映画『ザ・ユナイテッド・ステイツvsビリー・ホリデイ』公開中 ● 追悼 ジョー・サイモン/長く愛される曲を数多く残したソング・スタイリスト[高橋 誠]/重要曲から隠れた傑作まで録音歴をたどる[森島繁美] ● 黒人音楽ファン必読の名著が復刊『黒人ばかりのアポロ劇場』[妹尾みえ] ● 《トゥルー・ブルース・マスターズ〜ブラック・アンド・ブルー》第4期10タイトル・リリース [濱田廣也] ● スウィート・インスピレーションズのアトランティック録音集/CD『The Sweet Inspirations: Let It Be Me - The Atlantic Recordings [1967-1970]』[新井崇嗣] ● ファニアのブガルー/ラテン・ソウル・シングル集/CD『It’s A Good, Good Feeling - The Latin Soul Of Fan Records: The Singles』[日向一輝] ● ブルースマン、ジャズマン、そしてボクサー/CD『Boxer, Bluesman, & Jazzman 1921-1962』[原田和典] ● ワシントンDCのR&B史をひもとくCD16枚組セット『R&B In DC 1940-1960』[後編] [鈴木啓志] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *『サマー・オブ・ソウル』サウンドトラック盤 [柴崎祐二] ● [新作アルバム・リヴュー]ケヴ・モ/ジョン・メイオール/コリー・ハリス/ブリーフ・エンカウンター 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第12回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第7回 フレッド・ウェスリー&ザ・JB’s『ドゥーイング・イット・トゥ・デス』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「RABBIT MUSE / Muse Blues」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.93 「Kapp」 ☆ ゴスペル・トレイン「ゴスペル・クレフス」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.240/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ブルーノ・マーズとアンダーソン・パーク、二人のスターが組んだプロジェクト、シルク・ソニックが待望のアルバム『An Evening With Silk Sonic』を発表しました。70年代ソウル&ファンクへのオマージュあふれる同作は、世代を超えてソウル・ファンを巻き込み、大きな話題となっています。本特集ではアルバムの聴きどころや、アルバムに関わった重要人物の紹介など、シルク・ソニックをより深く楽しむ記事を用意しました。 ★ 無数の人の心を躍らせる二人のチャレンジ [小渕 晃] ★ アルバム『An Evening With Silk Sonic』クロス・リヴュー 【1】ここ10年でこれほどの傑作アルバムはなかった [鈴木啓志] 【2】徹底してスウィートな、未体験世界への憧憬 [小出 斉] 【3】高揚感を引き出す確信的ヴィジョン [出田 圭] 【4】手抜かりなしの最良の現代大衆芸術 [荘 治虫] ★ シルク・ソニックを支えた重要ミュージシャン 【1】ブーツィー・コリンズ─問答無用のファンクスター [小出 斉] 【2】Dマイル─シルク・ソニック“第三の男” [林 剛] 【3】ラリー・ゴールド─弦楽のマスター“ドン・チェロ” [林 剛] ★ アーティストを虜にする70年代ソウルの魔法[林 剛] ★ シルク・ソニックが目指した人々をつなぐソウル [濱田廣也] ★ 3つの扉から70年代ソウルの世界へ「ヴォーカル・グループ」「フィリー・ソウル」「ファンク・バンド」 [濱田廣也] 【別冊付録/70年代ソウル&ファンク・ディスク・ガイド】 2021年夏に公開された「シルク・ソニックがインスパイアされた曲」のプレイリストを元にした、70年代ソウル&ファンクのディスク・ガイドです。シルク・ソニックで70年代ソウルに興味を持った人におすすめのアルバムとシングルを合わせて150枚以上取り上げています。(オールカラー/64ページ) 【その他の主な記事】 ● 一途なコメディアンの生きた証〜映画『BELUSHI ベルーシ』公開 [妹尾みえ] ● [インタヴュー] WAY WAVE 小池杏奈&優奈「イメージに近い曲が作れるようになってきたかな」 ● 追悼ウォーレン・ストーム─哀愁に満ちた歌声で愛されたスワンプ・ポップのゴッドファーザー [はたのじろう]/レコーディング・キャリア [日向一輝]/ウォーレン・ストームの大きなソウルに触れて[Count D.] ● レイ・チャールズ生誕90年記念CDセット [柴崎祐二] ● ジミー・ヴォーンのキャリアをたどるボックス・セット[ワダマコト] ● ワシントンDCのR&B史をひもとくCD16枚組セット『R&B In DC 1940-1960』[前編] [鈴木啓志] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *半世紀以上眠っていたメンフィス・ブルース・フェス DVD『Memphis '69』 [井村 猛] *N.O.ファンク・マスターの発掘されたもう一つの顔 CD/LP『LEO NOCENTELLI / Another Side』 [文屋 章] ● [新作アルバム・リヴュー]エリック・ビブ/ハウンド・ドッグ・テイラー/カーティス・メイフィールド・ソングブック 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第11回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第6回 ダニー・ハサウェイ『エヴリシング・イズ・エヴリシング』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「A.C. REED AND HIS SPARK PLUGS / Take These Blues And Shove ’Em!」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.92 「Bandit」 ☆ ゴスペル・トレイン「アーチー・デニス」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.239/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子、加藤千穂 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
今秋日本で劇場公開される映画『リスペクト』は「ソウルの女王」として知られるアリサ・フランクリンの物語を元にした音楽エンタテインメント。アリサ自身が指名した主演のジェニファー・ハドソンの熱演はすでに国内外で高い評価を得ており、多くの人々の心に触れたアリサの音楽を楽しむだけでなく、彼女の生き様をしっかり伝えてくれる話題作です。映画の見どころや、公開に合わせて発売されたCD4枚組セット『アレサ〜ザ・グレイテスト・パフォーマンス(デラックス)』の紹介など、『リスペクト』をさらに楽しむ特集です。 ★ 映画『リスペクト』を観る─クロス・リヴュー 【1】自分を解き放つ そのための歌[妹尾みえ] 【2】闇の中でつかんだ光[新井崇嗣] 【3】潔さがもたらした真実[鈴木啓志] ★ ジェニファー・ハドソン 飾らない歌でたどりついた『リスペクト』[荘治虫] ★ 『リスペクト』オリジナル・サウンドトラック収録曲解説[編集部] ★ 81曲で綴るアリサのストーリー/CD『アレサ〜ザ・グレイテスト・パフォーマンス(デラックス)』[菅波ひろみ] ★ R&B〜ソウル系音楽伝記映画4選[小出 斉] 『ドリームガールズ』『Ray/レイ』『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』『ティナ/TINA』 ★ まだまだある“事実を基にした物語”/R&B〜ソウル系音楽伝記映画あれこれ[小出 斉] 【別冊付録/ライターが選ぶ女性シンガー愛聴盤100─ブルース/ソウル/ゴスペル/ジャズ/R&B】 映画『リスペクト』のモデルとなったアリサ・フランクリンは、ソウルの発展に大きく寄与したことで知られますが、ゴスペル、ブルース、ジャズ、R&Bなど、ひとつのジャンルに縛られないシンガーとして活躍しました。今号の別冊付録では、10人のライターが女性シンガーのお気に入りのアルバムを10枚選び、ブラック・ミュージックの世界の素晴らしいシンガーを紹介します。 【その他の主な記事】 ● 驚嘆! マディ・ウォーターズ1954年ライヴ発掘![小出 斉] クロス・リヴュー鈴木啓志/山田哲也(Walter’s Juke)/濱田廣也] ● 追悼 ロイ・ゲインズ─良質でファンキーなブルースを残した、生涯いちブルースマン[吾妻光良]/アルバム選[ワダマコト] ● 追悼 キャロル・フラン─可憐な歌声で魅了したスワンプ・ブルースの歌姫[陶守正寛] ● デニース・ウィリアムズのコロンビア/ARC期作品CD8枚組セット[高橋 誠] ● 中河伸俊著『黒い蛇はどこへ 名曲の歌詞から入るブルースの世界』を読む[柴崎祐二] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー *ティト・ジャクスンのブルース・アルバム[小出 斉] ●[新作アルバム・リヴュー]アーマ・トーマス/セドリック・バーンサイド/ライトニン・ホプキンス/ウィスパーズ 他 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第10回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第5回 ギル・スコット=ヘロン『ピーセズ・オブ・ア・マン』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ〜西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦×編集部H ☆ フード・フォー・リアル・ライフ 〜歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「SUGAR PIE DeSANTO / Hello, San Francisco」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.91 「Uptite」 ☆ ゴスペル・トレイン「クリスチャネアーズ」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.238/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房〜古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll〜世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
ブルース&ソウル・レコーズ 第161号 表紙 フィフス・ディメンション 特集 映画『サマー・オブ・ソウル』 50年以上忘れられたままになっていた奇跡の音楽フェス映像がついに解禁! 1969年夏にニューヨークのハーレムで行われた《ハーレム・カルチュラル・フェスティヴァル》。スライ&ザ・ファミリー・ストーン、フィフス・ディメンション、スティーヴィ・ワンダー、ステイプル・シンガーズ、マヘリア・ジャクスン、B.B.キングら、当時最先端を行く新世代からキャリア充分のベテランまで、錚々たるR&Bアーティストに加え、モンゴ・サンタマリア、レイ・バレットらラテン系、マックス・ローチ、ヒュー・マセケラら、ジャズ、アフリカのミュージシャンが出演した一大イベントの記録映像を主とした映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』がついに日本上陸。この傑作ドキュメンタリーを堪能するための大特集です。 ★ 『サマー・オブ・ソウル』を観る/クロス・リヴュー 【1】ここで初めて知る史実すべてに感動[高地 明] 【2】玉手箱から噴き出したブラック文化の粋[日暮泰文] 【3】音楽のすみずみに漲る60年代最後の輝き[中田 亮] ★ 『サマー・オブ・ソウル』とあの時代 【1】新たなステージに向かうポジティヴな波動[出田 圭] 【2】1969年のR&Bシーンを斜め読み[濱田廣也] 【3】新と旧が交錯した1969年のモータウン[林 剛] 【4】新しい風が吹き始めた60年代終わりのゴスペル[濱田廣也] 【5】「ニグロ」から「ブラック」へ 人間性の回復への叫び[濱田廣也] ★ 『サマー・オブ・ソウル』出演アーティスト紹介[小出 斉/高地 明/林 剛/原田和典/濱田廣也] フィフス・ディメンション * チェンバーズ・ブラザーズ * スライ&ザ・ファミリー・ストーン * ニーナ・シモン * B.B.キング * スティーヴィ・ワンダー * デイヴィッド・ラフィン * グラディス・ナイト&ザ・ピップス * マヘリア・ジャクスン * ステイプル・シンガーズ * モンゴ・サンタマリア * レイ・バレット * カル・ジェイダー * ハービー・マン * ソニー・シャーロック * マックス・ローチ * アビー・リンカーン * ヒュー・マセケラ * オラトゥンジ ★ 『サマー・オブ・ソウル』と一緒に楽しみたいソウル・コンサート映画4選[小出 斉] 『ソウル・トゥ・ソウル』『ワッツタックス』『セイヴ・ザ・チルドレン』『ソウル・パワー』 ★ 最も有名な黒人の街、ハーレム[濱田廣也] 【別冊付録/映画『サマー・オブ・ソウル』を楽しむディスク・ガイド・ブック】 オールカラー64ページの別冊付録には、映画《ハーレム・カルチュラル・フェスティヴァル1969》出演アーティストのアルバム・ガイド40選、1969年のヒット&注目アルバム30選、1968/69年当時の時代の声を届けるメッセージ・ソング44選を掲載しています。 【その他の主な記事】 ● 追悼 ボブ・ケスター 世界中の音楽に影響を与えたブルース&ジャズの伝道者[ジム・オニール/ブルース・イグロア] ● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー * シカゴ・ウェスト・サイド・ブルース、ヒップ・ランクシャン[秋元伸哉] * 歌う牧師ロバート・ボーリンジャー師[佐々木秀俊] ●[新作アルバム・リヴュー]ロバート・フィンリー/ボブ・コリトア&フレンズ/ニーナ・シモン 他 ● 中河伸俊著『黒い蛇はどこへ 名曲の歌詞から入るブルースの世界』刊行 ● コージー大内のドキュメンタリー映画が完成 【連載】 ☆ 永井ホトケ隆 好評連載「Fool’s Paradise」第9回 ☆ KEEP ON KEEPIN’ ON ソウル/ファンク名盤のメッセージを読む 第4回 スライ&ザ・ファミリー・ストーン『スタンド』/中田 亮 ☆ SONS OF SOUL/林 剛 ☆ ゴナ・ヒット・ザ・ハイウェイ~西海岸と南部を結ぶ「I-10」沿道音楽巡り/日向一輝 ☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦 ☆ フード・フォー・リアル・ライフ ~歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊 ☆ 小出斉の勝手にライナーノーツ「GEORGE & ETHEL McCOY / Early In The Morning」 ☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文 ☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.90 「Gemini」 ☆ ゴスペル・トレイン「エミリー・ブラム」/佐々木秀俊+高橋 誠 ☆ BLUES IS MY BUSINESS no.237/吾妻光良 ☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一 ☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽 ☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭 ☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線 ☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト ☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ ☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子 ☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
■ ブルースとソウルを中心にその周辺音楽(ロック、ジャズ、ファンクなど)を紹介。
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