道経塾 発売日・バックナンバー

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560円
◆特集◆幹部育成の心得―名将の陰に名参謀あり―

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ある時は、トップを補佐する参謀役。
またある時は、部下を育て導く指導役。
トップと現場をつなぎ、よく全体を動かす、
いわば会社の「関節」に当たるのが幹部です。
能力と品性を備えた幹部をいかに育てるか。
会社の品格が問われる今こそ、考えるべき課題です。
今号は、幹部育成の心得について考えます。

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◆特集1◆

日本一幸せな従業員をつくる

名古屋ターミナルホテル(株)総支配人 柴田秋雄

◆特集2◆

チームは人間育成の場である

ルネサス高崎女子ソフトボール部総監督 宇津木妙子

◆特集3◆

知っておきたい幹部の役割

(株)販売開発研究所副所長 部奈壮一

◆特集4◆

従業員85人の親として

野田ミート(株)社長 野田好秋

◆特集5◆

品格ある部下を育成せよ

本誌編

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■巻頭言■

義に生きる

永世棋聖 米長邦雄

■わが心のワンシーン■

心づかいの違いに気づかされた日

(株)辻洋装店専務 辻 吉樹

■福原義春の多面体人間のススメ6■

運の良し悪しを決めつけない

(株)資生堂名誉会長 福原義春

■100年先を読む6■

日本が先導する縮小文化時代

東京大学名誉教授 月尾嘉男

■羅針盤■

誇り高き日本人を

フリージャーナリスト 堀内敏宏

■リーダーの条件■

日本の名リーダーたちの「愛の語録集」

(株)商売科学研究所所長 伊吹 卓

■倒産を乗り越える7■

倒産で得た幸福

八起会会長 野口誠一

■私の逸冊■

『ビジョナリー・カンパニー』
(ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス著/山田洋一訳)

落合経営研究所代表 落合英隆

〈本誌オススメ〉『落ちこぼれ万歳』(水野博之著)

■仕事を10倍楽しむ人間力6■

経営はまずESから

作家・コラムニスト 秋庭道博

■誌上「道経」塾■

なぜ陰徳は必要か

本誌編

■売って喜び、買って喜ぶ。■

高知から全国へ親子二代の知恵で宝石の魅力を伝える

(有)ヒラオカ宝石社長 平岡敬三

■道経サロン■

読<社>紹介

(株)千歳館

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次号の特集テーマ

「攻めの道徳経営 ――事業成功の力を涵養せよ」

一般的に、道徳的な経営とは強い自律を求めるもので、
企業の活力をも抑制してしまうと考えられています。
しかし、道徳とはあくまで学力、知力、腕力、能力といった
事業成功に必要な力を善用させるためのものです。
次号の特集では、道徳の力によって事業成功の道を切り拓く
積極的経営のあり方を考えます。

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560円
◆特集◆ 無用の用―効率のみにあらず―

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世に無用と切り捨てられるものが、実は有用なのである。
しかし多くの人はそれに気づかない。荘子はこう喝破した。
投下した資源を、いかに無駄なく活かしきるか。
効率化の視点は、現代の経営には不可欠である。
しかし、昨今の一連の不正、偽装事件が示すとおり、
効率一辺倒の舵取りは、やがてトップの視界を曇らせ、
内部にひずみを生む――。
今号は「無用の用」をテーマに、経営の用不用を考えます。

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◆特集1◆

人が成長した分だけ会社は伸びる

(株)沖縄教育出版社長 川畑保夫

◆特集2◆

無駄と思える中に本物がある

(株)銀しゃり本舗社長 渡辺大作

◆特集3◆

人間力を育てる“情動力”の法則

企業戦略コンサルタント 中島セイジ

◆特集4◆

ハツラツ全員野球で粘り勝て

佐藤薬品工業(株)社長 佐藤 進

◆特集5◆

本末を見誤ることなかれ

本誌編

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■巻頭言■

最適な環境は最高の環境の一歩手前

(株)イシダ社長 石田隆一

■わが心のワンシーン■

笑顔でありがとう

(株)コマゼン専務 木村香奈子

■福原義春の多面体人間のススメ5■

有用と無用の区別はない

㈱資生堂名誉会長 福原義春

■100年先を読む5■

行政圏域から生命圏域への転換

東京大学名誉教授 月尾嘉男

■羅針盤■

中国の台頭にいかに備えるか

防衛研究所主任研究官 松田康博

■リーダーの条件■

愛情と信頼でつながる上下関係を確立せよ 後編

人材育成コンサルタント 守谷雄司

■倒産を乗り越える6■

倒産者の娘さん

八起会会長 野口誠一

■Book Review■

『今さら聞けないCSR』(井爪 毅・沖山伸広・関川剛史著)

麗澤大学准教授 倍 和博

■仕事を10倍楽しむ人間力5■

「元気の素」をふりかけよう

作家・コラムニスト 秋庭道博

■誌上「道経」塾■

なぜ志が必要か?

本誌編

■売って喜び、買って喜ぶ。■

小豆島で百二十年人と心をつなぐ橋渡し企業

(株)テルシタ社長 照下高正

■道経サロン■

読<社>紹介

(株)伊藤印材店

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次号の特集テーマ

「幹部の品格 ――人を導くミドルの条件」

企業が変革を必要とするとき、その原動力となるのが幹部です。
幹部は、トップの理念に基づいて会社を動かす司令塔であり、
現場の小集団をひっぱるリーダー役でもあります。
いわば、人間の身体でいう「関節」的存在であり、
どれだけ能力があり、かつ品性の高い幹部を育成できるかが、
企業の命運を分けるといっても過言ではありません。
次号の特集は「幹部の品格」と題し、中小企業に求められる
幹部の役割や資質について考えます。

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560円
<特集>正直正路―現代版商人道のすゝめ―

戦国大名・毛利元就から3人の息子へ送られた書状にも見てとれる「正直正路」。この「正直こそが正しい路」とする道徳は古来、日本人が受け継いできたものです。いにしえの商人たちも、正直こそが永続の道と考え、家訓に掲げました。企業の不正、偽装が相次ぐ今こそ、日本企業は正直正路の原点に立ち返る時ではないでしょうか。
今号は「正直正路」をテーマに、現代版商人道のあり方を探ります。

●特集1 正直こそが繁盛の秘訣 (株)ひまわりコーポレーション社長 豊田昭博

●特集2 商道に外れるべからず たねやグループ代表 山本徳次

●特集3 不祥事根絶のために「慈悲正直正路の経営」を 文京学院大学名誉教授 福留民夫

●特集4 わが製品にごまかしなし シバタ製針(株)社長 柴田 修

●特集5 永続の陰に正直あり 本誌編

●巻頭言

さあ、次のカンバスへ (株)益田ドライビングスクール会長 小河二郎

●わが心のワンシーン

人生のベストシーンに贈る詩 (有)道経塾社長 野坂篤司

●福原義春の多面体人間のススメ④

思い込みの枠を取り去ろう ㈱資生堂名誉会長 福原義春

●100年先を読む④

喪失した固有文化の奪還 東京大学名誉教授 月尾嘉男

●羅針盤

運命を握っているのは、あなた 作家 林 秀彦

●リーダーの条件

愛情と信頼関係でつながる上下関係を確立せよ 前編 人材育成コンサルタント 守谷雄司

●倒産を乗り越える⑤

倒産者の自殺を食い止めろ 八起会会長 野口誠一

●Book Review

『総合人間学モラロジー概論』(モラロジー研究所編) モラロジー専攻塾塾頭 北川治男

●仕事を10倍楽しむ人間力④

人間関係をよくする技術 作家・コラムニスト 秋庭道博

●誌上「道経」塾

なぜ会社で親孝行を教える? 本誌編

●売って喜び、買って喜ぶ。

伝統技術を生かし新たな可能性に挑戦する 柴田陶器(株)会長 柴田幸信

●道経サロン

読<社>紹介 (有)つがるや中村

<次号の特集テーマ>

「無用の用 ――効率のみにあらず」

生産性の向上や経営の合理化に取り組んでいるが、なかなか成果が上がらない――そう悩む経営者は少なくありません。しかし、一見非効率な朝礼や掃除などに力を入れ、業績を上げることに成功している経営者もいます。こうした差は、いったいどこからくるのでしょうか。
次号の特集では、「無用の用」をテーマに土台の安定した企業づくりについて考えます。
560円
<特集>和して同ぜず―本気でつながる集団づくり―

子曰く、「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」。『論語』のこの一節が、現代の経営に問いかけるものとは何か。和と同――ともに「協調」「団結」を意味するが、孔子はそこに主体的な協調と無原則な同調との違いを説く。馴れ合いの「同」から、活力ある「和」の集団へ。生まれ変わるために、今、企業は何をすべきか。
今号は「和して同ぜず」をテーマに、競争力ある集団づくりについて考えます。

●特集1 めざすは“気づき”の集団づくり 鎌田建設(株)社長 鎌田善政

●特集2 活力と規律のパラドックス 日沖コンサルティング事務所代表 日沖 健

●特集3 ご縁が結果として商いとなる (株)エヌエム社長 松井正己

●特集4 組織の和を育むトップの要件 本誌編

●巻頭言

地位ある者は責任を全うする <麗澤大学名誉教授 小松雅雄>

●わが心のワンシーン

わが社の使命に気づいた日 <あらいフードサービス㈱常務 窪山忠成>

●福原義春の多面体人間のススメ③

反対意見に耳を傾ける <㈱資生堂名誉会長 福原義春>

●100年先を読む③

大量生産・大量廃棄からの脱却 <東京大学名誉教授 月尾嘉男>

●羅針盤

米国と中国 それぞれの国のそれぞれの事情 <ジャーナリスト 高山正之>

●リーダーの条件

『統帥綱領』にみる兵法経営の真髄 <作家 拳骨拓史>

●倒産を乗り越える④

明日は味方なり <八起会会長 野口誠一>

●私の逸冊

『名歌でたどる日本の心』(小柳陽太郎 他 編・著) <三信㈱取締役 矢野壽郎>
<本誌オススメ> 『日本よ 勁き国となれ』(櫻井よしこ著)

●仕事を10倍楽しむ人間力③

達成感への近道 <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●誌上「道経」塾

部下をうまく叱れない <本誌編>

●売って喜び、買って喜ぶ。

職人集団を率いて夢のある庭を創造する <(有)廣瀬造園社長 廣瀬辰臣>

●道経サロン

読<社>紹介 山田繊維(株)

<次号の特集テーマ>

「正直正路 ――愚直正道のすすめ」

江戸に横行する嘘も元手とばかりの商いを「不義の金儲け」と喝破した石田梅岩は「正直」を商人道の中心に掲げました。その真理は、奇手妙手が飛びかう現代もまったく変わりません。騙さず、隠さず、偽らず。むしろ企業不信が強まる今こそ、企業は正直さの原点に立ち戻る必要があると言えそうです。
次号の特集では「正直正路」をテーマに、現代版商人道のあり方について考えます。

560円
<特集> トップの感謝力 -知恩・感恩・報恩

「ありがとう」。毎日そう微笑みかけられた鉢植えは、無視され続けたものより、よく育つと言われます。感謝の心は命を育て、冷たい心は命を弱める。人間にもまさに同じことが言えます。しかし頭でわかっていても、時に心は裏腹になる。「感謝の念は、あっという間に老衰する」。ギリシャの哲人・アリストテレスの言葉です。
今回は「トップの感謝力」をテーマに、磐石な企業を築くトップの心構えについて考えます。

●特集1

感謝するほどお返ししたくなる <(株)吉寿屋会長 神吉武司>

●特集2

気づきが感謝を生み出す <福留ハム(株)社長 中島修治>

●特集3

事業は人なり、人は事業なり <(株)サンポーコーポレーション社長 中村修一>

●特集4

「感謝報恩」が永続への道 <本誌編>

●巻頭言

私が帰化した理由 <㈱アシスト代表取締役 ビル・トッテン>

●わが心のワンシーン

後ろ姿から学び、後ろ姿から伝えていく <㈲多良青果代表取締役 多良龍一>

●福原義春の多面体人間のススメ2

別世界の思考を取り込んでみる <㈱資生堂名誉会長 福原義春>

●100年先を読む2

地球の限界を突破した人類 <東京大学名誉教授 月尾嘉男>

●羅針盤

国家としての汚名を晴らせ <ジャーナリスト 花岡信昭>

●リーダーの条件

孫子に学ぶ勝機四原則 <M&Uスクール学長 梅谷忠洋>

●倒産を乗り越える3

過ぎたる「強欲」は身を滅ぼす <八起会会長 野口誠一>

●私の逸冊

『廣池千九郎の人間学的研究』(下程勇吉著)

<本誌オススメ>『素直』(池田繁美著)

●仕事を10倍楽しむ人間力2

ダンドリ力をつけよう <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●誌上「道経」塾2

挨拶なくても仕事はできる? <本誌編>

●売って喜び、買って喜ぶ

人づくりに尽力し新たな名物を生み出す <㈱白木社長 白木一郎>

●道経サロン

読<社>紹介 ㈲新世自動車工場

<次号の特集テーマ>

「和して同ぜず――本気でつながる集団づくり」

個々が我を捨て、相互に慮り協調する。日本企業の組織の強さは、
この「和」の精神にこそあると言えます。もっとも、協調も過ぎれば
弊害を生む。組織のタガが緩みだし、無原則な妥協が横行し始める。
和と似て非なる「同」への傾斜です。
次号の特集では「和して同ぜず」をテーマに、個々が光りつつ協同
する集団づくりを考えます。

560円
<特集>型を破る力―守破離の躍進法―
対談 佐倉住嘉/石村善悟/中村寿男ほか

●巻頭言

論語と算盤 <上智大学名誉教授 渡部昇一>

●特集

型を破る力―守破離の躍進法―

特集1 常識を疑い、限界を打ち破る <ボーズ㈱社長 佐倉住嘉>

特集2 守破離のバランスが永続を生む <㈱石村萬盛堂社長 石村善悟>

特集3 伝統の型を磨き、躍進を続ける <㈲中村茶舗社長 中村寿男>

特集4 守破離にみる永続モデルとは <本誌編>

●わが心のワンシーン

社員の声が弾んだ日 <河村電器産業㈱副社長 伊藤保徳>

●福原義春の多面体人間のススメ① 新連載

人生のB面を豊かに <㈱資生堂名誉会長 福原義春>

●100年先を読む① 新連載

「はなやか」で「はかない」人間 <東京大学名誉教授 月尾嘉男>

●羅針盤

中国人が明かす 隣国・中国との付き合い方 <評論家 石 平>

●リーダーの条件

デール・カーネギーに学ぶ できるリーダーとなるために
<ヒューマンスキル研究所所長 田中真澄>

●倒産を乗り越える②

蓄えられた資産の意味を考えよ <八起会会長 野口誠一>

●私の逸冊

『揚家将(上・下)』(北方謙三著) <㈱タカタ社長 高田美孝>

<本誌オススメ> 『一流の人を説得する技術』(山﨑武也著)

●仕事を10倍楽しむ人間力① 新連載

コミュニケーション能力=人間力 <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●誌上「道経」塾 新連載

雑用ばかりで仕事がつまらない <本誌編>

●売って喜び、買って喜ぶ。

納得の味を求めて 創業の想いを受け継ぐ <㈱長坂養蜂場社長 長坂光男>

●道経サロン

読<社>紹介 ㈱右川ゴム製造所
読者の声 ほか

815円
<特集> 開運の人づくり―社員育成の心得―

対談 田原道夫VS藤村 薫 青谷洋治/大久保寛司/加来耕三ほか

●巻頭言

企業の使命――永続をめざす <(財)モラロジー研究所常務理事 松浦勝次郎>

●特別インタビュー

統一超商グループ 徐重仁 総経理に聞く

●特集

開運の人づくり―社員育成の心得―

特集1 対談 人づくりこそ事業の究極目的
<㈱ソフテック社長 田原道夫VS㈱ジュピターコーポレーション会長 藤村 薫>

特集2 働く人の幸せを「本気で」追求する <㈱坂東太郎社長 青谷洋治>

特集3 人が育つ企業が強い <人と経営研究所所長 大久保寛司>

特集4 旧は新を育て、新は旧を養う <本誌編>

特集5 天才軍師・諸葛孔明、人材育成の失敗 <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

おばちゃんの言葉に涙が止まらない <柏モラロジー事務所登録維持員 長谷川昌広>

●洗練された男の作法 最終回

フレンドリー <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

伸ばす人=真のリーダーが実践する4つの対話
<㈲ドリームコーチ・ドットコム 吉田典生>

●売って喜び、買って喜ぶ。<㈱ディュボアンエース社長 宮川登志司>

●“やり方革命”のすすめ 最終回

人を動かす話 人前で話をする人たちへ贈る <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●ドクター辻の本番に克つ力 最終回

フォワードの法則 <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●倒産を乗り越える 新連載

倒産を恐れよ 倒産しても恐れるな <八起会会長 野口誠一>

●難有りて有難し

予期せぬ店長の失踪 <㈱八天堂社長 森光孝雅>

●道経一体のかんどころ

三方善の建築で品性向上をめざす <㈲平沼建築研究室社長 平沼照弘>

●経営問題Q&A

中小企業における事業承継の手順と準備 <土屋法律事務所所長 土屋寛敏>

●経営に生かす至言 最終回

楽しきと思うが楽しき基なり <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●特別寄稿

早期診断・早期発見 生き残りへの道
<モラロジー経営アドバイザー・グループ 村田 保>

●日本の進路

中小企業は日本のまごころ <政策研究大学院大学教授 橋本久義>

●読書の時間

著者インタビュー●大貫 章
『これから何が起こるのか』(田坂広志著)
『成功する新規事業戦略』(日沖 健著)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ>

「型を破る力―守破離の躍進法」

まず基本の「型」を身につける――。武道の原点はここにあります。
基本なくして応用なし。企業経営でも理念や本業がしっかりしてこそ、
変化への柔軟な対応が可能になります。まず型を守り、その型をみず
から破り、離れ、創造発展を遂げていくのです。
次号の特集では、「型を破る力」をテーマに、これからの時代を生き
抜く「攻め」の経営法について学びます。
815円
<特集>馳走のこころ―顧客満足を高める―

対談 河村政義VS村山圓八 赤塚 保/佐藤芳直/加来耕三ほか

●巻頭言

自分ブランドを創ろう <日本CS・ホスピタリティ協会理事長 林田正光>

●トピックス

日本の食文化「すし」に活力を 全国すし連静岡大会・豊嶋 武さんに聞く

●CASE

㈱八幡ねじ

●特集

馳走のこころ―顧客満足を高める―

特集1 対談 CSは感謝と報恩の心くばり
<㈱カワムラモータース相談役 河村政義VS㈱圓八社長 村山圓八>

特集2 お客様に喜ばれてこそ商売 <㈱柿安本店会長 赤塚 保>

特集3 瞬間の出会いを永遠の関係へ昇華する <㈱S・Yワークス社長 佐藤芳直>

特集4 「人を満足させるのが“慈悲”」 <本誌編>

特集5 大谷吉継、石田三成に馳走す <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

ひとりではないと気づかされた日 <㈱東商会長 大石やす子>

●洗練された男の作法 11

人と社会を意識する <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

部下の人望を勝ち取る二つの心理法則を理解しよう
<鹿屋体育大学助教授 児玉光雄>

●売って喜び、買って喜ぶ。<菓遊専心戸田屋正道 戸田正宏>

●“やり方革命”のすすめ 17

人づくり研修 本当に変わるとはどういうことか? <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●トップの鬼学 最終回

なぜ会社が読み書きの教育をしなくてはならないのか <㈱アイウィル社長 染谷和巳>

●ドクター辻の本番に克つ力 5

プラス感情をもたらす目標を <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●難有りて有難し

折れかけた三本の矢 <㈱ジェス会長 宇都木伊信>

●倒産の前ぶれ15か条 最終回

転ばぬ先の杖として <八起会会長 野口誠一>

●道経一体のかんどころ

ピンチはチャンス 迷わず永続に向かう <㈱モラール社長 光安輝雄>

●経営に生かす至言17

経営者の最も大事なことは後継者を選ぶことである <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●経営問題Q&A

「クレド」を活用した好業績企業のつくり方 <日本クレド㈱社長 吉田誠一郎>

●日本の進路

楽しむ豊かさの永続性を <シブサワ・アンド・カンパニー㈱社長 渋澤 健>

●読書の時間

『アメーバ経営』(稲盛和夫著)
『二宮尊徳の道徳と実践』(大貫 章著)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ>

「開運の人づくり―社員育成の心得」

会社に役立つ人財を1人でも増やしたい。経営者なら誰しも願うことです。
もっとも、働く意義が問われるこの時代、日々の仕事が社員の幸福につなが
るのか、今一度考えてみる必要がありそうです。
では、経営者はどういう視点で社員育成にあたるべきか。
次号では、「開運の人づくり」をテーマに考えます。
815円
<特集>撤退力―有限の損、無限の損―

対談 澤田栄作VS長谷和治 森田浩市/日沖 健/加来耕三ほか

●巻頭言

真の指導者となるために <(財)郷学研修所 安岡正篤記念館理事長 安岡正泰>

●トピックス

人と地域の再生活動 早稲田商店会・藤村望洋さんに聞く

●CASE

㈱カメヤマ

●特集 撤退力―有限の損、無限の損―

特集1 対談 撤退の試練が、経営者を育てる
<㈱マルエイ取締役副会長 澤田栄作VS長谷虎紡績㈱社長 長谷和治>

特集2 私の決断を支えてくれたもの <㈱モンテカルロ会長 森田浩市>

特集3 今、求められる戦略的事業撤退 <日沖コンサルティング事務所代表 日沖 健>

特集4 「有意義な小損はにぶるな」 <本誌編>

特集5 織田信長の金ヶ崎敗走 <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

今も忘れない先輩のひと言 <㈱ISIDインターテクノロジー社長 杉浦廣道>

●洗練された男の作法 10

小声でゆっくり話す <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

山田方谷による奇跡の藩政改革 <吉備国際大学教授 矢吹邦彦>

●売って喜び、買って喜ぶ。<マルコ醸造㈱ 小木曽智彦>

●“やり方革命”のすすめ 16

まず足もとから始める <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●トップの鬼学 4

国語教育軽視が百万人のニートを作った <㈱アイウィル社長 染谷和巳>

●ドクター辻の本番に克つ力 4

右脳を活性化する <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●難有りて有難し

工場火災の教訓を糧に <㈱喜久屋社長 中畠信一>

●倒産の前ぶれ15か条 4

経営者は慢心を戒めよ <八起会会長 野口誠一>

●道経一体のかんどころ

半生は徳を積み、半生はこれを培う <㈱宇佐屋社長 佐藤正直>

●経営に生かす至言15

器量アル人ノナキコト、コレ上ノ人ノ使イ様悪キ故ト知ルベシ
<作家・コラムニスト 秋庭道博>

●経営問題Q&A

新会社法施行に伴う株式会社の決算公告 <中川会計事務所会長 中川知博>

●日本の進路

皇室と愛国心こそが日本再興のカギ <日本会議専任研究員 江崎道朗>

●読書の時間

『属人思考の心理学』(岡本浩一・鎌田晶子)
『戦場の名言』(藤井 久ほか編著)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ>
「馳走のこころ―顧客満足を高める」
馳走という語は、英語のランニング(駆ける)にあたり、もてなす側がみずから奔走し、
苦労・努力して材料を調えるという意味があります。
次号の特集では、「馳走のこころ」をテーマに、顧客満足(CS)を高めるための心と、
実践について学びます。
815円
<特集>兄弟経営―誠の心を資本として―

対談 小川彰平VS石川忠稔 松村吉彰/田須美 弘/加来耕三ほか

●巻頭言

理念が企業業績を決める <京セラ㈱取締役相談役 伊藤謙介>

●トピックス

日本の伝統とおもてなしの心 銀山温泉・藤ジニーさんに聞く

●CASE

児玉工業㈱

●特集 兄弟経営―誠の心を資本として―

特集1 対談 われら、道徳をもって兄弟となす
<㈱マックス副社長 小川彰平VS石川鋼材㈱社長 石川忠稔>

特集2 「この兄弟がいればこそ」
<㈱ジャパン・フラワー・コーポレーション社長 松村吉彰>

特集3 失敗しない兄弟経営 五つの教訓 <㈱新経営サービス専務 田須美 弘>

特集4 「共同事業は賛成できぬが……」 <本誌編>

特集5 戦国随一の名補佐役・信繁と兄・信玄 <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

経営の目的を知った日 <㈱埼玉計算センター社長 長沢将江>

●洗練された男の作法 9

虚心に耳を澄ます <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

片岡村の美風感化に見る尊徳のリーダーシップ <報徳博物館評議員 大貫 章>

●売って喜び、買って喜ぶ。<㈱東京正武堂社長 鉄川榮市>

●“やり方革命”のすすめ 15

「元気面談」その2 大切な人と深く語り合おう <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●トップの鬼学 3

上下のけじめをつける <㈱アイウィル社長 染谷和巳>

●ドクター辻の本番に克つ力 3

自分の思考を選択しよう! <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●難有りて有難し

感謝と反省を忘れぬように <㈱ミヤギ社長 武田 貴>

●倒産の前ぶれ15カ条 3

遊びの奴隷になるべからず <八起会会長 野口誠一>

●道経一体のかんどころ

道徳を実践し、徳を植える <㈱マイム徳島社長 増田清和>

●経営に生かす至言15

やってみなはれ、やらなわからしまへんで <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●経営問題Q&A

課税対象となるNPO法人の収益事業 <山田修税理士事務所所長 山田 修>

●日本の進路

自分の頭で考える、芯のある生き方 <麗澤大学国際経済学部教授 大貫啓行>

●読書の時間
『株式会社に社会的責任はあるか』(奥村 宏)
『努力論』(幸田露伴)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ>
「撤退力―有限の損、無限の損―」
経営環境の変化が早い現代では、“攻め”の商機を逃さない積極性だけでなく、
過ちを素直に認め、撤退や軌道修正を果断に実行する勇気が求められます。
次号の特集では、「撤退力」をテーマに、事業からの撤退や出処進退など、引き
際を見極めるトップの人間力に迫ります。
815円
<特集>出藍の継承―永続へのスパイラル―

対談 小野 剛VS平川惠一 上島康男/田中道信/加来耕三ほか

●巻頭言

昭和の戦争を想う <元・ブリヂストンサイクル㈱社長 石井公一郎>

●トピックス

ジョンソン・エンド・ジョンソンに貫かれる心の経営

●CASE 大京化学㈱

●特集 出藍の継承―永続へのスパイラル―

特集1 対談 遺すもの、受け継ぐもの
<ジャトー㈱会長 小野 剛VS㈱ヒラカワガイダム会長 平川惠一>

特集2 事業継承は己との「闘い」 <㈱ウエシマコーヒーフーズ会長 上島康男>

特集3 後継者を育てる会長業のあり方 <田中事務所代表 田中道信>

特集4 後世に花を咲かせる事業継承 <本誌編>

特集5 その父・信秀と織田信長 <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

育てる心を学んだ日 <㈲三浦マーク社長 三浦順治>

●洗練された男の作法 8

感謝は言葉に出して <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

長たる者の資質 <不尽叢書刊行会代表 寺田一清>

●売って喜び、買って喜ぶ。 <ハクレイ酒造㈱会長 中西六右衛門>

●“やり方革命”のすすめ 14

「元気面談」徹底した対話で育てる <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●トップの鬼学 2

百年の計は人を育てるに如かず <㈱アイウィル社長 染谷和巳>

●ドクター辻の本番に克つ力 2

自分の機嫌は自分で取る <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●難有りて有難し

神様に救っていただいて <オパレックス㈱会長 山本 保>

●倒産の前ぶれ15カ条 2

経営者失格・社長未満 <八起会会長 野口誠一>

●道経一体のかんどころ

「道徳」という車に「経営」を乗せて <㈱まるき相談役 石渡英雄>

●経営に生かす至言14

他人を咎めんとする心を咎めよ <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●経営問題Q&A

バランス・スコアカード経営とは <杉山孝一税理士事務所所長 杉山孝一>

●日本の進路

少子高齢化と永遠の生命 <東京工業大学大学院生命理工学研究科教授 本川達雄>

●読書の時間
『「組織力」の高め方』(水島温雄)
『安岡正篤一日一言』(安岡正篤)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ> 「兄弟相和す―誠の心を資本として―」

兄が社長、弟が専務――。兄弟経営ならではの利点がある一方で、
「兄弟は難しい」と言われるように、甘えや遠慮から失敗に陥るケー
スも見受けられます。
次号の特集では、「兄弟相和す」をテーマに、兄弟経営のベスト
プラクティスを通して、企業経営のあるべき姿を探ります。
815円
<特集>起き上がり小法師―現状突破の復元力を培え―

対談 工藤信一VS諸岡靖彦 岩本哲臣/奈良康明/加来耕三ほか

●巻頭言

会社は誰のためにあるのか <中部大学経営情報学部長 小野桂之介>

●トピックス

新世紀への進路 サントリー㈱の森林保全活動

●CASE

㈱フジワラテクノアート

●特集 起き上がり小法師―現状突破の復元力を培え―

特集1 対談 重心を低くして生きる
<米屋㈱社長 諸岡靖彦VS日本道経会専務理事 工藤信一>

特集2 石に魅せられ、夢を追う <IWAMOTOグループ代表 岩本哲臣>

特集3 自分探しの旅 <駒澤大学名誉教授 奈良康明>

特集4 謙は尊くして光る <本誌編>

特集5 雌伏を超え、国難を救ったダルマ人生・高橋是清 <歴史家・作家 加来耕三>

●わが心のワンシーン

チームが1つになった日 <㈱エヌエム社長 松井正己>

●洗練された男の作法 7

人の時間を盗まない <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●リーダーの条件

武士道的リーダーシップ <国際日本文化研究センター教授 笠谷 和比古>

●売って喜び、買って喜ぶ。 <㈱佃宝社長 水谷豊夫>

●“やり方革命”のすすめ 13

人づくりは地味でいい、地味がいい <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●トップの鬼学1

社長の“会社観”が会社の優劣を決める <㈱アイウィル社長 染谷和巳>

●ドクター辻の本番に克つ力

“人間力”の高い人材、組織の構築を <スポーツドクター・エミネクロス代表 辻 秀一>

●難有りて有難し

鯛は鯛連れ、鰯は鰯連れ <田中文夫>

●倒産の前ぶれ15カ条

「社長どまり」は危ない <八起会会長 野口誠一>

●道経一体のかんどころ

努力の積み重ねがもたらす「縁」 <寺西工業㈱社長 寺西修三>

●経営に生かす至言13

人の心を知ることは創造の根源である <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●経営問題Q&A

永続的に発展する企業のあり方 <顧客満足経営研究所所長 茂木正雄>

●日本の進路

今こそ「日本精神」の復活を <台湾総統府国策顧問 金 美齢>

●読書の時間

『ゴキブリだんごの秘密』(松岡 浩著)
『先哲を仰ぐ』(平泉 澄著)ほか

●道経プラザ

各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ>

「出藍の継承―永続へのスパイラル―」

青は藍より出でて藍より青し――。師弟関係の理想像を述べた『荀子』の名言であるが、これを企業の継承に当てはめて考えるとどのようになるのだろうか。
次号の特集では、「出藍の継承」をテーマに、企業永続への岐路となる事業継承について考えます。
815円
<特集> 会社の楽力―娯楽的要素を含む経営―

  対談 横尾昭男VS髙野倉 匡人 小河二郎/丹羽隼兵/加来耕三ほか

<対談> 「従業員を大切にする心」本物の経営はそこから始まる

  理研ビタミン㈱名誉会長 永持孝之進VS放送キャスター 押阪 忍

●巻頭言

  米国式グローバリズムの危うさ <オリンパス㈱最高顧問 下山敏郎>

●特集 会社の楽力―娯楽的要素を含む経営―

  特集1 対談 楽しい会社をつくりましょう
      <㈲壽屋寿香蔵社長 横尾昭男VS㈱エフ・ジー・アール社長 髙野倉 匡人>

  特集2 「未完の美」を追い続けて <㈱益田ドライビングスクール会長 小河二郎>

  特集3 益者三楽、損者三楽 <中国文学者 丹羽隼兵>

  特集4 試練を楽しめる会社づくりへ <本誌編>

  特集5 明るく、楽しく、乱世を乗り切った天下人・豊臣秀吉 <歴史家・作家 加来耕三>

●リーダーの条件 
  『言志四録』にみるリーダーの要諦 <作家・評論家 岬 龍一郎>

●洗練された男の作法 6

  真摯な謝罪 <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●対談―時代を生き抜く経営を語る

  「従業員を大切にする心」本物の経営はそこから始まる 永持孝之進VS押阪 忍

●ケーススタディ <㈱ダイヤ精機製作所社長 小口敏孝>

●売って喜び、買って喜ぶ。 <㈱興農園社長 設楽和男>

●天地礼賛<㈲江原養豚社長 江原正治>

●心をつかむ色彩マジック 6

 “オレンジ”を取り入れて第一印象アップ! <カラーカウンセラー 木下代理子>

●経営に生かす至言 12

 下の功労を偸まざれ <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●ビジネスレポート

 失敗しない「情報システム」の導入法 <㈱電通国際情報サービス統括マネージャー 竹田将英>

●お金持ちより“お人持ち” 6

 ご縁を広げる“人間力” <㈲クロフネカンパニー社長 中村文昭>

●日本の進路

 拉致問題の本質は歴史問題 <拓殖大学海外事情研究所教授 荒木和博>

●大江戸の知恵袋 18

 のんびりとした世界 <作家 石川英輔>

●道経一体のかんどころ

 真心を込めた良品づくり <㈱志満秀社長 島 一>

●経営問題Q&A 

 新会社法による会社設立のポイントは <佐藤孝幸税理士事務所所長 佐藤孝幸>

●“やり方革命”のすすめ 12

 職場即道場 <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●心がつくる健康 6

 感謝の原理で真の健康を<まとめ> <加藤医院院長 加藤隆>

●読書の時間

 『倫理道徳の白書Vol.1』(モラロジー研究所編)
 『易と人生哲学』(安岡正篤著)ほか

●道経プラザ

 各種セミナーのご案内

<次号の特集テーマ> 「起き上がり小法師」

 起き上がり小法師――。その重心の低さと底辺の丸みゆえに何度倒れて
も起き上がり、別名不倒翁と呼ばれるダルマである。
 次号の特集では、「起き上がり小法師」をテーマに、人の重心ともいえ
る心を低く、丸くすること、そして肚をつくることの大切さを学びます。

815円
<特集>“八”の字の経営―末広がりに成長せよ―

  対談 井坪義幸VS細野 眞 塚越 寛/舩橋晴雄/加来耕三ほか

<対談>本質を突いた戦略で成功への道を邁進する

  ㈱グッドウィル・グループ会長件CEO 折口雅博VS放送キャスター 押阪 忍

●巻頭言

 世界に貢献する高い志 <筑波大学名誉教授 村上和雄>

●特集  “八”の字の経営―末広がりに成長せよ―

  特集1 対談 太く長く、末広がりで生き残れ
      <井坪建設株㈱社長 井坪義幸VS中小企業診断士 細野 眞>

  特集2 遠きを慮りて、急成長をせず <伊那食品工業㈱会長 塚越 寛>

  特集3 ロハスと「孝」 <シリウスインスティテュート㈱社長 舩橋晴雄>

  特集4 八の字を描いて漸次に永続を <本誌編>

  特集5 我一人の天下と思うべからず <歴史家・作家 加来耕三>

●リーダーの条件 

  ビジョンの共有をめざせ  <麗澤大学企業倫理研究センター 工藤秀幸>

●洗練された男の作法 5

  物にも礼儀正しく <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●対談―時代を生き抜く経営を語る

  本質を突いた戦略で成功への道を邁進する  折口雅博VS押阪 忍

●ケーススタディ<㈱ウエハラ社長 上原久明>

●売って喜び、買って喜ぶ。<㈲佐藤精肉店社長 青木 進>

●天地礼賛<農事組合法人 尾﨑畜産御浜ファーム会長 尾﨑敬吾>

●心をつかむ色彩マジック 5

  創造力を高める紫  <カラーカウンセラー 木下代理子>

●経営に生かす至言 11

  最大の説得力は実践だ  <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●ビジネスレポート

  “コーチング”のススメ  <㈲ワイズコミュニケーション社長 菅原裕子>

●お金持ちより“お人持ち” 5

  相手を思って労を惜しまず  <㈲クロフネカンパニー社長 中村文昭>

●日本の進路

  心を育て国の活力を高める  <日本教育文化研究所所長 金井 肇>

●大江戸の知恵袋 17

  士農工商のうそ  <作家 石川英輔>

●道経一体のかんどころ

  トラブルの原因は我にあり  <㈱シゲノ社長 滋野廣道>

●経営問題Q&A

  業績不振の打開策について  <宇久田進治税理士事務所所長 宇久田進治>

●“やり方革命”のすすめ 11

  心一心してスタートせよ!  <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●心がつくる健康 5

  心がつくる皮膚の健康<皮膜編>  <加藤医院院長 加藤隆>

●読書の時間

  『なぜ企業不祥事は起こるのか』(ローレンス・E・ミッチェル著)
  『私の個人主義』(夏目漱石著)ほか

●道経プラザ

  各種セミナーのご案内


<次号の特集テーマ>
「会社の楽力―娯楽的要素を含む―」
道徳といえば、堅苦しい、窮屈と捉えがちですが、それはあくまで狭い意味であり、本来の道徳は楽しさ、明るさ、喜びなどを含んだものです。
次号の特集では「会社の楽力」をテーマに、「高尚なる娯楽的要素」(廣池千九郎)を含んだ経営こそ、企業を永続へと導く力であることを学びます。
815円
<特集>家族の底力―苦境に試される家族の絆とは―

   対談 宗次德二・宗次直美 林 薫/野口誠一/加来耕三ほか

<対談>「信用第一、利益第二」を礎にお客様のために尽くす

   ㈱鈴乃屋会長 小泉清子VS放送キャスター 押阪 忍

●巻頭言

   先端技術と「共創のものごと」づくり <元・シャープ㈱副社長 佐々木正>

●特集  家族の底力―苦境に試される家族の絆とは―
   
  特集1 対談 夫婦和合こそ、商売の基本
      <㈱壱番屋創業者特別顧問 宗次德二・㈱壱番屋会長 宗次直美>

  特集2 逆境をばねに、道を拓く <ハヤシ人材教育研究所所長 林 薫>

  特集3 倒産を回避する家族の力 <八起会会長 野口誠一>

  特集4 家庭は経営と人生の活力源 <本誌編>

  特集5 リーダーを知りたくばその妻を見よ <歴史家・作家 加来耕三>

●リーダーの条件 

  時の本流を見極め、兆しを察する   <易経研究家 竹村亞希子>

●洗練された男の作法 4

  人に道を譲る   <㈱インタナショナル・アイ社長 山﨑武也>

●対談―時代を生き抜く経営を語る

  「信用第一、利益第二」を礎にお客様のために尽くす  小泉清子VS押阪 忍

●ケーススタディ   <㈱あらい社長 新井眞一>

●売って喜び、買って喜ぶ。   <御菓子司 横浜紅谷代表 鈴木道弘>

●天地礼賛   <㈲アジムひの木卵社長 北村精一>

●心をつかむ色彩マジック 4

  商談・会議の前には“青色”で集中力アップ <カラーカウンセラー 木下代理子>

●経営に生かす至言 10

  人は命がけでかかれば、できないことはない <作家・コラムニスト 秋庭道博>

●ビジネスレポート

  CSR会計   <麗澤大学助教授 倍 和博>

●お金持ちより“お人持ち” 4

  同志と呼べる親友との出会い   <㈲クロフネカンパニー社長 中村文昭>

●日本の進路

  捏造された近代史を是正せよ   <ジャーナリスト 井上和彦>

●大江戸の知恵袋 16

  飢饉一揆史観のうそ   <作家 石川英輔>

●道経一体のかんどころ

  天命に従いて曲に人事を尽くす   <㈱中山社長 中山徹雄>

●経営問題Q&A

  定年年齢の引き上げについて   <斎藤経営相談室代表 斎藤一雄>

●“やり方革命”のすすめ 10

  三カ月目標で根本的カイゼンを!  <㈱組織デザイン社長 松崎俊道>

●心がつくる健康 4
  
  静脈の機能を正常に<運動(循環)編>  <加藤医院院長 加藤隆>

●読書の時間

  『町工場こそ日本の宝』(橋本久義・岡野雅行共著)
  『「原因」と「結果」の法則』(ジェームス・アレン著)ほか

●道経プラザ
  
  各種セミナーのご案内


●<次号の特集テーマ>

「“八”の字の経営―末弘がりに成長せよ―」
環境意識の高まりを受け、持続可能な成長社会の実現が叫ばれる昨今。拡大一途の成長軌道が生んだ弊害を反省材料に、生産量や成長率を絶対視しない、量より質の経営のあり方に注目が集まっています。
次号の特集では「永続」をキーワードに、品性資本を第一とし、“末弘がり”に安定成長を遂げる「八の字の経営」のあり方について考えます。

商品情報・内容

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