道経塾 発売日・バックナンバー

全81件中 31 〜 45 件を表示
560円
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◆特集

微善を積む――社風をつくる経営

人生の禍福も会社の盛衰も一朝一夕になるものはなく、
すべては長い年月にわたる小さな善事や悪事の積もり積もった
結果である。効率ばかりが優先され、確かな幸福に至る道が
見過ごされそうな今だからこそ、欲に流されそうな己の心と
向き合い、日々たゆまず「微善を積む」ことの価値を探る。
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◆特集1◆
<対談>大きな努力で小さな結果を
  ――経営者よ日本を照らす灯となれ
㈱新宮運送代表取締役社長 木南一志
㈱イエローハット創業者 鍵山秀三郎

◆特集2◆ 
会社を変える、私が変える
  ――愚直に善の種をまいて40年
大里綜合管理㈱代表取締役社長 野老真理子

◆特集3◆
勇気をもって一歩前へ
  ――至誠の心がけから生まれる自己改革
ジャーナリスト 武藤修靖

◆特集4◆
大業をなすリーダーの習慣とは
  ――心の積み重ねが生む企業の風
本誌編

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■無党無偏■
自己利益追求の人間像と市場像の虚構
麗澤大学教授・道徳科学研究センター教授 梅田徹

■100年先を読む36■
官公依存会社から住民自立社会への転換手段
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
兄弟だからできること
㈱みすゞ代表取締役社長 阿部雅博
/㈱みすゞ工場長 阿部隆

■めぐみの国の歩き方■
地力とセンスで磨く最高ランクの狭山茶
和田園代表 和田良一

■あなたに会いたい12■
変化を続けるユーミンの原点
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■大森信の掃除で磨く経営力⑥■
社長、社員の前でトイレ掃除ができますか?
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル最終回■
(ビジネス・スキル編)
 変革をリードするために
 組織心理学研究者 千葉由希彦

(ビジネス・マインド編)
 成功と幸福が一致する人生方程式
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■仏教に学ぶ経営のこころ⑥■
後世に徳を積んだ安田善次郎
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
大勢に順応しつつ真理を守る
秋本食品㈱代表取締役会長 秋本幸男

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑫■
蝶や蜂が集まるような品性をつくりなさい
  ――春日井清雄氏への経営指導
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『慈悲の心を伝える』(モラロジー研究所出版部 編)
『どうやって社員が会社を変えたのか』(柴田昌治 金井壽宏 著)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「有事の心得 平時の心得――リーダーの真価を問う」

 変化の少ない平時に求められるリーダーシップと、
想定しえない有事に求められるリーダーシップとは
異なります。準備ができない有事に、いかに冷静に
物事を見極め、果敢な行動ができるかにリーダーの真価が問われます。
 次号は「有事の心得、平時の心得」をテーマに、組織を永続に
導くリーダーの条件に迫ります。

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560円
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◆特集

有限の損 無限の損――運命をひらく致富の法則

限りある資源で、限りない欲望を満たすことは
できないと知りながら、人は時に見誤る。
「一般人は無限の大損は快くするが、有意義の小損は
にぶる傾きあり」。道徳経済一体思想を提唱した
廣池千九郎はこう説いた。何が二つを分けるのか。
「有限の損 無限の損」をテーマに人と会社の運命を
ひらく価値基準を考えます。
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◆特集1◆
あらゆる成長の機会に投資せよ
  ――人生の最短距離は直線ではない
㈱日本レーザー代表取締役社長 近藤宣之

◆特集2◆ 
怒りには優しさをお返ししよう
  ――人と向き合い続けたホテル支配人
元大手ホテルグループ新宿歌舞伎町店支配人 三輪康子

◆特集3◆
今という時を洞察し、兆しを観る目を養う
易経研究家 竹村亞希子

◆特集4◆
「シバメ」を読む経営
  ――信念を貫き守るべきもの
野田ミート㈱代表取締役会長 野田好秋

◆特集5◆
有意義な小損をにぶるな
  ――企業の運命を分ける有限の損、無限の損
本誌編
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■無党無偏■
安倍新政権の経済政策を考える
日本道経会会長 田原道夫

■100年先を読む35■
有限の継承が無限を実現する
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
町工場の誇りを貫く
㈱富士精器代表取締役社長 中田利彦
/㈱富士精器工場長 中田幸治

■めぐみの国の歩き方■
海の馳走を食卓へ――魚食普及の先導企業
㈱アキラ水産代表取締役社長 安部泰宏

■あなたに会いたい11■
飛び込み営業の価値
  ――㈱ヤナセ世田谷支店副店長 河野 敬
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■大森信の掃除で磨く経営力⑤■
人の心を揺さぶる手段志向
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑩■
(ビジネス・スキル編)
 関係者を巻き込む(その3)
 組織心理学研究者 千葉由希彦

(ビジネス・マインド編)
 困難をプラス発想で受け止める
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■仏教に学ぶ経営のこころ⑤■
声を観た丸田芳郎
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
途中困難最後必勝
アケボノ特機㈱代表取締役会長 安井満雄

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑪■
ノアの箱舟にすくわれるように運命を改善しなさい〈後編〉
  ――桑原誠造氏への経営指導②
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『動きたくて眠れなくなる。』(池田貴将 著)
『経営人材育成の実践』(日沖 健 著)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「現場に立つ――リーダーの観る力を問う」

明日へのアイデアも、問題解決の糸口も、
すべては現場にある。ただし、現場の知恵は、
観ようとしなければ観えず、既存のルールの中で
排除されやすい。
企業の成長は、リーダーが、いかにその種を収穫し、
田にまき、実らせるかに鍵がある。
次号は、経営の最前線に立つリーダーの現場を観る目に学ぶ。

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560円
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◆特集

積善の家を為す――永続への事業継承

世界に類をみない老舗大国の日本。
その大半は創業家が経営を担う
ファミリービジネスといわれます。
「修身斉家治国平天下」。
承継する者、される者が長としてわが身を修め、
各々の家を斉えてこそ、天下は治まるものです。
家庭の幸福と企業の繁栄を結ぶ、
トップの承継はいかにあるべきか。
その鍵はどこにあるのか。
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◆特集1◆
ファミリービジネス承継の鍵を問う
  ――三つの互敬で解く永続の方程式
麗澤大学経済学部教授 下田健人

◆特集2◆ 
 ケーススタディ①「突発承継」
   社長が突然死、その時承継は
   マルコ醸造㈱代表取締役会長 小木曽いつ子

 ケーススタディ②「長子承継」
   孫教育と番頭指導
   銀鳥産業㈱代表取締役社長 西本友秀

 ケーススタディ③「社員承継」
   血統か会社存続か
   ㈱金城軒代表取締役会長 小中庸禎

◆特集3◆
経営者となる前に
  ――松下幸之助商学院に見る徳・体・知教育
松下幸之助商学院学院長 影山俊彦

◆特集4◆
後継者という原石を磨く
  ――たすきをつないだ父の厳しさ、子の挑戦
滋賀ダイハツ販売㈱代表取締役社長 後藤敬一
/同グループオーナー 後藤昌幸

◆特集5◆
徳を継ぎ、徳を積む
  ――万世不朽の家運を造る事業承継
本誌編
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■無党無偏■
認知限界を超えて平和をつくる
シブサワ・アンド・カンパニー㈱代表取締役社長 渋澤 健

■100年先を読む34■
シェアリングがもたらす平等の精神
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
人も料理も温かく
㈱フーサワ代表取締役社長 風澤俊之
/㈱フーサワうどん市柏駅前店店長 大木教至

■めぐみの国の歩き方■
減農薬のりんご栽培で国民の健康を支える
宮澤農園代表 宮澤延泉

■あなたに会いたい10■
怒鳴らない店長
  ――はるやま商事㈱P・S・FA渋谷公園通り店店長 増田佳郁
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■大森信の掃除で磨く経営力④■
なぜ掃除は会社を元気にさせるのか
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑨■
(ビジネス・スキル編)
 関係者を巻き込む(その2)
 組織心理学研究者 千葉由希彦

(ビジネス・マインド編)
 平常心と胆力でバランスを保つ
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■仏教に学ぶ経営のこころ④■
こだわりを捨てた三島海雲
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
今日もにこやかに――京漬物に生きて
㈱川勝總本家社長 川勝康行

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑨■
ノアの箱舟にすくわれるように運命を改善しなさい〈前編〉
  ――桑原誠造氏への経営指導①
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『脳神経外科医が実践するボケない生き方』(篠浦伸禎 著)
『ナゼか運を呼び込むブッダの法則』
『ナゼか人徳が身につくブッダの法則』(共に田中治郎 著)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「有限の損 無限の損――運命をひらく致富の法則」

数字感覚の乏しさは、企業の生命線を短くします。
限りない欲望を満たすためにお金を使うか、
限りある資産を生かすためにお金を使うか、
その微差はやがて大差となって運命を大きく分けます。
道徳経済一体思想を提唱した廣池千九郎は
「一般人は無限の大損は快くするが、
有意義の小損はにぶる傾きあり」と指摘しています。
次号は廣池の言葉「有限の損、無限の損」をもとに、
経営資源を生かし、幸福をつくる致富の法則に迫ります。

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560円
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◆特集

魂を磨く――リーダーたちの自分づくり

「魂の世話をせよ」。
古代ギリシアの哲学者・ソクラテスは、
人生の幸福を「魂の善」なることと説いた。
形もなく、目にも見えないそれを、
人はいかに磨くのか。艱難辛苦に自分を鍛え、
果てしない挑戦で己と向き合い、魂を磨き
上げた者だけに見える世界がある。
今号はリーダーたちのたゆまぬ自分づくりに学ぶ。
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◆特集1◆
経営は最高の自分磨き――自分づくり四千日への挑戦
㈱新宮運送代表取締役社長 木南一志

◆特集2◆ 
苦しみ、悩み、考え抜き、答えをつかむ
      ――自修自得すれば、万事が学びになる
志ネットワーク『青年塾』代表 上甲 晃

◆特集3◆
魂に不浄を植えることなかれ
      ――技と心でつなぐ有田焼四百年の歴史
有田焼陶工 矢鋪 與左衛門

◆特集4◆
わが人生喜びにあふれたり――苦難の砥石で心を磨く篤農家
伊藤田ファーム代表 伊藤田 諒

◆特集5◆
魂のほこりを払え――孤独と向き合う自分磨き
本誌編
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■無党無偏■
今、問われる市場の見方
麗澤大学教授・企業倫理研究センター長 梅田 徹

■100年先を読む33■
魅力こそ企業を発展させる源泉
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
心と心の交流を
山のせピーエス㈱代表取締役社長 早藤重忠
        /元山川店店長 森本陽子

■めぐみの国の歩き方■
荒れ畑を救う救世主 万次郎カボチャとその出会い
大井農園代表 大井和雄

■あなたに会いたい⑨■
主演俳優の責任感――俳優 高倉 健
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■大森信の掃除で磨く経営力③■
掃除の継続は企業をいかに変えるか
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑨■
(ビジネス・スキル編)
 関係者を巻き込む(その一)
 組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

(ビジネス・マインド編)
 動機と目的と方法に万全を尽くす
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■仏教に学ぶ経営のこころ③■
虚飾なきスティーブ・ジョブズ
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
二番走者の襷をつなぐ――環境緑化事業に生きて
日本植生㈱元会長 田村勝己

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑨■
名物になるような良い物をつくりなさい
         ――小山政男氏への経営指導
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『起業工学――新規事業を生み出す経営力』
          (水野博之ほか監修)
『やる気がでてくる小学生のための言志四録』
     (NPO法人いわむら一斎塾編著)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「積善の家を為す――企業繁栄と子孫百年の計」

ファミリービジネスが多くを占める中小企業の事業継承。
その問題は、経営者ファミリーの家庭経営と切っても切れない
関係にあります。「積善の家には必ず余慶あり」(『易経』)と
いわれます。善行を積み重ねる家には、子孫の代にいたるまで、
余りあるほどの幸福に満たされる。
よき家運をつくること。
それがファミリービジネス永続の基盤になるでしょう。
次号は「積善の家」を切り口にファミリービジネスの事業継承を考えます。
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560円
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◆特集
成長の時――逆境に勝る教育なし

人は失って初めて、その価値に気付くことがある。
思いどおりにいかない逆境を味わって、
順境の有り難さを知る。
思いどおりにいかない逆境の中で、
人は原因を尋ね、自分を見つめ直す。
思いどおりにいかないことが続いたら、
それは格好の成長の時である。

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◆特集1◆ 
逆境に次の一手を
 ――南米の日系農場で日本の危機を救いたい
㈱ギアリンクス代表取締役社長 中田智洋

◆特集2◆
ただひたすらにお客様の喜びのため
 ――悪びれず、ひるまず、いつもほのかに
安心堂白雪姫㈲代表取締役社長 橋本太七

◆特集3◆ 
〈座談会〉「伝統」の存在が道をひらく
㈱アステップ代表取締役社長 西内毅
㈱東洋食彩代表取締役社長 野本廣之
公益財団法人モラロジー研究所企業部長 永冶達彦

◆特集4◆ 
厳しさと祈りの人づくり
 ――苦労は品性を磨く糧になる
本誌編

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■無党無偏■
世界の経済危機を考える
日本道経会会長 田原道夫

■100年先を読む32■
エントロピー概念が示唆する経営革新
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
大草原に夢の青写真
金亀糸業㈱取締役社長 栗田和雄
/同生涯学習事業部部長 西山倫雄

■めぐみの国の歩き方■
米作りに感謝の祈りをこめて
川出農園代表 川出正治

■あなたに会いたい8■
売れない理由を考える 
――井筒まい泉㈱ とんかつまい泉池袋東武店店長 山﨑明希子
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■大森信の掃除で磨く経営力2■
5Sは企業に何をもたらすのか
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル8■
〈ビジネス・スキル編〉
 変革のプランを設計する
 組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

〈ビジネス・マインド編〉
 リーダーの道徳心で部下は動く
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■仏教に学ぶ経営のこころ2■
鳥羽博道の一瞬一瞬を生きる力
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
感謝・報恩・自己反省
 ――累代の鍛冶屋から溶射業に生きて
村田ボーリング技研㈱取締役会長 村田 保

■道経一体思想の父・廣池千九郎8■
真に人心開発救済の事業に立て替えなさい
――辰巳又四郎氏への経営指導 
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『地球千年紀行』(月尾嘉男著)
『「正しい食生活」でつくる健康』(佐藤和子著)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「魂を磨く――リーダーたちの自分づくり」

自分づくりを怠ったリーダーは、人づくりで苦労することになるだろう。
経営者の成長が止まった時、それは会社の成長が止まることも意味する。
 善であれ悪であれ、リーダーの行為や姿勢は組織の中に拡散していく。
常に己と向き合うことを要求されるリーダーたちの、
知られざる自分づくりの格闘に迫る。

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560円
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◆特集
共創の時代――無より有を生み出す

「創」。この字は「傷つける」の意も表す。
新たな物を創り出す、古代それは新木に刃を立てることから始まった。
無より有を創り出す、現代のそれは常識に切り込むことから始まる。
心と共に、人と共に、そして社会と共に。
「共創」の時代の切り口を探ります。

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◆特集1◆
さらの大地に未来を描く
 ――ゼロからの再建に挑む陸前高田の老舗企業
㈱八木澤商店代表取締役社長 河野 通洋

◆特集2◆
無から有を引き出すリーダー力
 ――人口三百人のやねだん奇跡の村おこしに学ぶ
柳谷町内会長 豊重 哲郎

◆特集3◆ 
自然派ジャムをめざして新天地へ
 ――過疎高齢化の島・周防大島に挑む
㈱瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役 松嶋 匡史

◆特集4◆
「共創」を創造する
 ――無より有を生み出す品性を涵養せよ
本誌編

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■無党無偏■
「利己」と「利他」の関係
シブサワ・アンド・カンパニー㈱代表取締役社長 渋澤 健

■100年先を読む31■
節約精神が文明の贅肉を削除する
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
“家族”に見せる後ろ姿
東海神栄電子工業㈱代表取締役 田中義人
/同㈱総務部長 林 隆

■めぐみの国の歩き方■
自然に従い乳牛と共に生きる酪農家
廣川農場代表 廣川幸太郎

■あなたに会いたい⑦■
餅つきに誠意を込めて
 ――㈱いきかえりの宿 瀧波社長 須藤清市
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■<新連載>大森信の掃除で磨く経営力①■
なぜ自前掃除は会社を伸ばすのか
日本大学経済学部教授 大森 信

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑦■
 ビジネス・スキル編/「ビジョン」を伝達する(その2)
 組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

 ビジネス・マインド編/公平な傾聴でリーダーのメッセージを浸透させる
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■<講演レポート>日本道経会全国総会■
100年先を読む――永続への転換戦略
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■<新連載>仏教に学ぶ経営のこころ①■
諸法実相――土光敏夫の慈愛の視線
仏教エッセイスト 田中治郎

■わが人生行路■
「無借金経営」次の百年へ――業務用酒類販売に生きて
中山㈱代表取締役会長 中山徹雄

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑦■
私は松浦の番頭ではない――松浦香氏への経営指導③ 
モラロジー研究所企業部編

■読書の時間■
『GOLF54ビジョン』(ピア・二―ルソン著)
『驚くべきリーダーシップの原則――マザー・テレサCEO』
 (ルーマ・ボース/ルー・ファウスト著、近藤邦雄訳)

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「世界を照らすニッポンの技――己の本分を尽くしきる」

町工場からサービス業まで、世界が注目する日本の匠の技がある。
日本独自の特性を生かしきること、
それはすなわち己の本分を尽くすことといえるだろう。
「我が身をやきつくして世界の人心を照らす覚悟なり」。
道徳経済一体思想の提唱者・廣池千九郎が見据えた先には世界があった。
きら星のごとく存在する企業の中で、
夢に満ち、誇りに満ちた彼らが発する光とは――。

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◆特集
働く幸せ――無用の力を省き需用に応ず

障がいのある人もない人も、引きこもりの人も、
共に働き共に生きることのできる社会が求められている。
効率性重視の画一な社会からの転換期を迎える今、
多様性のある職場こそ、企業の創造と進化の原動力になる。
今号は、誰もが幸せに生きられる社会をめざして
立ち上がったリーダーたちから、
その心構えと取り組みを学ぶ。

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◆特集1◆
誰かの責任を引き受ける――若者を救え!京都町工場の挑戦
㈱タナカテック代表取締役社長 田中 稔

◆特集2◆
社会の役に立つ喜びを創造する――CSナンバーワン経営者の福祉改革
社会福祉法人はこべ福祉会理事長 河村政義

◆特集3◆ 
幸せは、障がい者が教えてくれた
  ――一貫した訓練システムで企業福祉の道をつくる
長野リネンサプライ㈱

◆特集4◆
無用の力を省き需用に応ず――多様性と道徳性の協働社会づくり
本誌編

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■shine◎今日も輝け社員たち■
「お客様のため」の継承を
㈱イチヤマ代表取締役社長 市山英誉
/㈱イチヤマ商品部部長 末永照久

■あなたに会いたい⑥■
らでぃっしゅぼーや㈱代表取締役社長 緒方大助
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑥■
 ビジネス・スキル編/「ビジョン」を伝達する
 組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

 ビジネス・マインド編/ボトムアップで心のベクトルを合わせる
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史<最終回>■
息絶えるまで任務守りし――海に沈んだ佐久間艇長の遺書
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『平清盛』(加来耕三著)
『他助論』(清水克衛著)

■明日から生かせる心のサービス<最終回>■
笑顔は天の花
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
幾重に手間を掛けた三重の極上豚肉
㈲大西畜産代表取締役 大西良和

■これでとことん――専心企業ファイル⑥■
「和瓦」に寄り添って流れる川のように生きる
㈱ムラタ瓦会長 村田憲一
文/本多容子

■わが人生行路■
道徳に真に目覚めた日――わが使命は「人づくり」にあり
㈱オキノ代表取締役社長 沖野一

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑥■
真心があったらなあ!――松浦香氏への経営指導② 
モラロジー研究所企業部編

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「慈悲が息づく経営」

「招かなくても、蝶や蜂が集まるような品性をつくらなければいかん」
モラロジーの創建者・廣池千九郎は、経営をつかさどる者の心得をこう述べます。
品性の基となるものに、慈悲があります。
社員への慈悲、顧客への慈悲、自社をはぐくんでくれた故郷への慈悲。
自分ではない誰かに注ぐ慈悲こそが、自身の心を育て、ひいては信頼に、
会社を発展させる力に変わっていく――。歴史はそれを雄弁に物語ります。
次号は、経営における「慈悲のかたち」を取り上げます。

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◆特集
道を究める――泰然道を聴き些事を顧みず

はたしてこの道でよいのか――。
広き道をゆく者、狭き道をゆく者、
果敢にゆく者、慎重にゆく者。
すべての者が、真理につながる道を求めて
迷いながらも己の信じる道をゆく。
その精神的深まりが周囲に何を伝え、
どんな世界を織りなしていくのか。
今号は「道を究める」をテーマに、
組織を司る者が導くべき道を考えます。

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◆特集1◆
<対談>「道」の真価は古典にあり
㈱ジェイアール東海エージェンシー常務取締役 窪田哲夫
麗澤大学教授 井出元

◆特集2◆
優勝の先に、究める道がある――成功の秘訣は「器」の整備にあり
㈱日立柏レイソル常務取締役 寺坂利之

◆特集3◆
トイレを磨いて戦略を究める――理屈から行動へ経営転換のすすめ
日本大学経済学部準教授 大森信

◆特集4◆
はてしなき道を究める――それは不断の静かな平和な底力ある行進
本誌編

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■無党無偏■
トイレ掃除の効用
日本道経会会長 田原道夫

■100年先を読む29■
日本を再生する名誉の復権
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
社長の思い、社員の決意
坂口電熱㈱代表取締役社長 蜂谷真弓
/経営企画部経営企画課 五十嵐真人

■あなたに会いたい⑤■
日本一の秘書が作る傑作スケジュール――㈱壱番屋社長秘書 中村由美
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル⑤■
ビジネス・スキル編/「ビジョン」をつくる
組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

ビジネス・マインド編/想定外をフォローする
公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史⑪■
義をもって弱きを助く――ユダヤ人を救ったヒグチの列車
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『論語説法――心を照らす孔子の言葉』(安岡活学塾編)
『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵著)

■明日から生かせる心のサービス⑪■
心あるところに宝あり
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
昔ながらを味わう石川のかぶら寿し 
㈱マルハ商店代表取締役社長 加葉田恵子

■これでとことん――専心企業ファイル⑤■
これまでの人生のすべてがこの一杯の中にある
らーめん寺子屋久我店主 久我雅士 
文/本多容子

■わが人生行路■
道徳をもって終身努力す――万有の因、己にあり
㈱あらい代表取締役会長 新井眞一

■道経一体思想の父・廣池千九郎⑤■
経済と道徳をひとつに――松浦香氏への経営指導①
モラロジー研究所企業部編

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「適材適所の経営」

パート社員の社長への登用、引きこもりの雇用など、
近年、思い切った経営判断を下す企業は少なくありません。
固定観念からの脱却や新規事業の開拓、社会貢献……。
目的はさまざまですが、こうした「自社と社会を生かし合う」姿勢は、
自社、ひいては社会に幸福をもたらす第一歩になり得ます。
世に埋もれた領域・人的資源に光を当てることで、
新たな雇用と経済活動を生み出す―。
次号はそんな「適材適所の経営」で利益を上げ、
社会問題の解決にも奮闘する企業に迫ります。

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560円
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◆特集◆一人前教育――次代を担う若者づくり

近年、若者の人間力の低下が企業の現場で叫ばれる。
不安定な社会の荒波を乗り切るのは、
顧客や社員同士の良好な人間関係の構成が不可欠。
これからの時代、迎える社員の人間性を
いかに育てるかで、会社の命運は分かれるだろう――。
今、企業が求める人材とは。
そして社員にとっての、真の安心と幸福とは。
号は「一人前教育」と題し、
明日を担う若者づくりのあり方を探る。
―――――――――――――――――――――――

◆特集1◆ 
一人前づくりは「社会人基礎力」から――社会性なき時代の人材育成法
法政大学大学院政策創造研究科教授 諏訪康雄

◆特集2◆ 私の新人教育法
①迎合するな、鬼となれ――危機感が社員を強くする
 ㈱アイウィル代表取締役社長 染谷和巳>
②角を削るな、そこに光がある――ユメ弾む町工場の人づくり
 ㈲中里スプリング製作所代表取締役社長 中里良一

◆特集3◆ 
世のために生きる人となれ――心と技を育てる現代の従弟制度
㈲秋山木工代表取締役 秋山利輝

◆特集4◆ 
仕事は人間としての成長を約束する――自ら自己を高める社員づくりを
日本システム技術㈱代表取締役社長 平林武昭

◆特集5◆ 
本誌編

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■無党無偏■
成すべき決断の岐路に立つ
シブサワ・アンド・カンパニー㈱代表取締役社長 渋澤 健

■100年先を読む28■
フロンティア海洋をめざそう
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
早起きのすすめ
㈱吉寿屋代表取締役会長 神吉武司
/㈱吉寿屋営業部 峯松 太

■あなたに会いたい4■
行動を引き起こす言葉の極意
 ――ラジオパーソナリティー 小島慶子
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル4■ 
・ビジネス・スキル編
 組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦
・ビジネス・マインド編
 公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史10■
人づくりから始まった国づくり
 ――真の独立を勝ち取ったインドネシア
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『永続への転換戦略 100年先を読む』ほか

■明日から生かせる心のサービス10■
お客様でないお客様を大切に
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
海薫る国鹿児島のかつお節
㈲坂井商店代表取締役会長 坂井良深

■これでとことん――専心企業ファイル4■
柔軟で力強い身体づくりでスポーツ業界の底上げを狙う
是吉興業㈱代表取締役社長 向川是吉

■わが人生行路■
すべては自己反省から――心を入れ替え、手にした幸福
三ツ矢運輸㈱代表取締役社長 佐藤安彦

道経ラウンジ
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「道を究める――道徳経営を追求せよ」

職人道、武士道、人間道……。この世には多くの「道」が存在します。
ある時は目標に向けてたどるべき行路に例えられ、またある時は、
持つべき徳にも言い換えられる。
それはいつの時代も、私たちの前途を照らす指針です。
幾多の障壁を乗り越えたその先に、人はどのような景色を
見るのか。そして、どのような境地に至るのか。
次号は、道徳と経済の融合に実直に励む人々の姿を通し、
あるべき経営の道を探ります。

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560円
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◆特集◆同族経営――その成功と幸福と

現代社会の繁栄の礎は、「同族経営」にあり――。
父から息子へ、息子から孫へと受け継がれる会社は数多い。
彼らは今も日本各地に旺盛に根を張り、人々の暮らしに
大きく寄与する。
しかし、同族ゆえのしがらみもある。
承継の理想と現実。揺れ動く、公の正義と家族の利益。
今号では日本を代表する経営手法、「同族経営」のあり方を探る。
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◆特集1◆
今日から始める二百年先への挑戦――わがファミリービジネスに誇りを
ウェルスプリング代表 武井一喜

◆特集2◆
家族であれど和して同ぜず――上質な人間が売る、鎌倉生まれのデキるシャツ
メーカーズシャツ鎌倉㈱取締役会長 貞末良雄

◆特集3◆
財務を正し、栄えある同族経営を――人間性の向上を共にめざして
千田和弘税理士事務所所長 千田和弘

◆特集4◆
積善の家と企業を継承する――モラロジーがつなぐ累代経営
鵜川興業㈱代表取締役社長 髙橋秀一

◆特集5◆
「幸福」な同族経営を実現する――永続に耐え得る盤石な基礎づくり
本誌編

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■無党無偏■
「本物」が問われる時代
モラロジー研究所道徳科学研究センター副センター長 大野正英

■100年先を読む 27■
人間を凌駕する生物の叡智
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine◎今日も輝け社員たち■
涙をぬぐい、立ち上がれ
㈱坂東太郎代表取締役 青谷洋治
/㈱坂東太郎スーパーバイザー 吉田秀子

■あなたに会いたい 3■
覚えた顔と名、4万人――ドアマン 田中良雄
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル 3■
ビジネス・スキル編 変革の土台となる「心変わり」
組織心理学研究者トレーニング・インストラクター 千葉由希彦
ビジネス・マインド編 マインドを高める「義務」の存在
公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史 9■
誰のために戦うのか――特攻の母・鳥浜トメが見届けた命
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『利益第二主義』 牧尾英二 著
『不況だから倒産するのか?』 野口誠一 著

■明日から生かせる心のサービス 9■
「送りマメ」と「贈りマメ」
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
農の国・千葉で味わう洋菓子の幸せ
洋菓子工房青い鳥代表 齋藤茂夫

■これでとことん――専心企業ファイル 3■
上質な工具が教えてくれる「大事なもの」を伝えたい
ファクトリーギアグループ代表 高野倉匡人
文/本多容子

■わが人生行路■
すべては人々の幸福のために――心の変化が築いた最高の財産
平山建設㈱代表取締役会長 平山金吾

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「採用と育成――道徳的社員を育てる三か月計画」

新入社員の三割が、三年以内に会社を後にする――。
近年、若者の企業への定着率の低さが危惧されています。
高給・残業の少なさ・安定した経営基盤。充実した福利厚生があろうとも、
そこにやりがいや成長の実感が伴わなければ、彼らがそこを去る日は
近いでしょう。変化の厳しい時代、企業の明日を担う若者の獲得は急務です。
次号は「採用と育成」をテーマに、社員と企業の前途を開く、
入社後三年間の社員育成法を考えます。

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560円
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◆特集◆逆境に和す――現象の理を悟りて無我となる

行く手を阻む「逆境」は予告なき悪客の訪問に似る。
もっとも、この「逆」の字がもつ本来の字義は
「客を出迎える」「招き寄せる」にあるという。
計画に水を差すトラブル、足を引っ張る問題も、
知らずにどこかで迎え、招きよせたものだったのか。
この逆境という悪客と和し、良客として送り出すすべを
心得た者を、歴史は成功者と呼ぶ。

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◆特集1◆
辛酸をなめて明日をひらく――飴玉で培った逆境調和力
パイン㈱代表取締役社長 上田 豊

◆特集2◆
「チーム」を生かし、逆境に和す
――「冒験」で人をつくる足柄グリーンサービス
㈱足柄グリーンサービス

◆特集3◆
震災に見る「逆境」と「希望」――中小企業間連携に、光を見た
政策研究大学院大学教授 橋本久義

◆特集4◆
苦難の時に試される絆
㈱オノヤ取締役会長 小野佳子

必要な時に必要なものが
佐藤クリーニング商会代表 佐藤静夫

◆特集5◆
捲土重来の幸運を発揮する――心の眼で転換の兆しを観よ
本誌編

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■無党無偏■
「東日本大震災と十貫松」
日本道経会会長 田原道夫

■100年先を読む26■
「照顧すべき循環の里山文化」
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine――今日も輝け社員たち■
「ありがとうナンバーワン」
㈱たこ満社長 平松季哲
/㈱たこ満企業部部長・掛川本店店長 田中圭子

■あなたに会いたい②■
「ロックバンドのサービス――クレイジーケンバンド 横山剣」
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル② うながす編■
<ビジネス・スキル編>
「変革への抵抗にどう対処するか」
組織心理学研究者、トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

<ビジネス・マインド編>
「知徳一体のリーダー像とは」
公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史⑧■
「サクラ散る親日国パラオ――命を賭して守りたかったもの」
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『話の流れを一気に変える!コンサルタントの「ひと言」力』(野口吉昭著)ほか

■明日から生かせる心のサービス⑧■
「物を売らずに感動を売る」
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
「木の国・和歌山の生梅ジャム」
㈱紅梅園代表取締役社長 櫨原 勤

■これでとことん――専心企業ファイル②■
「利益が出にくい商材をサービスと新用途で生き抜く」
川上産業㈱代表取締役(お客様係社長)川上 肇
文/本多容子

■わが人生行路■
「真理は不変なり――咲くは、信頼という名の花」
八木兵㈱代表取締役社長 山口兼市

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「自利と利他――分かち合う経営」

限られた資源を無限の欲望でどう分配するか。
その解決法として若者を中心に広がる「共有(シェア)」の精神。
東日本大震災は、自分の住む国や地域社会をいかによりよくするか
という利他的意識を広める契機となったといわれます。
動き始めた社会の潮流に、企業はどう対応していくべきか。
次号の特集では「自利と利他」をテーマに分かち合いの経営法を考えます。
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560円
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◆特集◆着眼大局着眼小局

剣豪・宮本武蔵は、目付けの極意をこう語った。
「観見の二つあり、観の目つよく、見の目よわく、
遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、兵法の専なり」
“観”は心で見るもの、“見”は眼で見るものという。
はたして道徳の眼は時代の大局にどんな地平を観るのか。
その大局の盤面にどんな一手を導くのか――。

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◆特集1◆
「大局に着眼し小局に着手せよ――永続常緑のエバーグリーン経営」
エバーグリーングループ(長栄集団)総裁 張榮發

◆特集2◆
先人に学ぶ「着眼大局着手小局」――転換期に現れた、知られざるリーダーたち
歴史家・作家 加来耕三

◆特集3◆
大局定まりて小事はそれに従う――二度の挫折で見出した大局観
㈲京フーズ代表取締役社長 関佳彦

◆特集4◆
遠きをはかり種を蒔く――全体的にして確実なる経営法
本誌編

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■無党無偏■
「こころのスイッチを入れる」
シブサワ・アンド・カンパニー㈱代表取締役社長 渋澤健

■100年先を読む25■
「大地の記録に存在する真実」
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■shine――今日も輝け社員たち■
「後ろ姿を心として」
㈱三国一代表取締役 橋本賢
/㈲市川乳業櫓代表取締役(元・三国一社員)市川泰一朗

■あなたに会いたい①■
「社員は会社の底辺たれ――餃子の王将 大東隆行社長」
ノンフィクション作家 野地秩嘉

■明日を創るリーダーズ・ドリル① プロローグ編■
<ビジネス・スキル編>
「求められる変革型のリーダーとは」
組織心理学研究者、トレーニング・インストラクター 千葉由希彦

<ビジネス・マインド編>
「なぜ、よき社風が築けないのか」
公益財団法人モラロジー研究所企業部部長 永冶達彦

■会社で学びたい歴史⑦■
「時を超えた二国の絆――エルトゥールル号船員を救助せよ」
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■読書の時間■
『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』ほか

■明日から生かせる心のサービス⑦■
「生涯顧客をつくるコツ」
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■めぐみの国の歩き方■
「太陽の国・宮崎のカラーピーマン」
M・FARM代表 松浦和幸

■これでとことん――専心企業ファイル①■
「緑の牧場から食卓へ健康の理想郷へ一直線」
㈱埼玉種畜牧場サイボクハム代表取締役社長 笹崎静雄
文/本多容子

■わが人生行路■
「世のために生きる――心づかいが導いた幸福経営」
佐藤薬品工業㈱代表取締役会長 佐藤又一

■道経ラウンジ■
読者の声・バックナンバーほか

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次号の特集テーマ

「逆境に和す――その不徳を補充せよ」

環境の変化、ミスや不祥事など、経営者は大小さまざまな
想定外の課題に直面します。
そうした問題の山の中から、時代をつくる革新的な発想が
生まれ得ることを歴史は語っています。
ただ逆境に耐えるものでなく、ただ跳ね返すのでもなく、
次なる跳躍のきっかけをそこに見れば、企業の発展は
さらに力強いものとなるでしょう。
次号のテーマは「逆境に和す」をテーマにマイナスを
プラスに変える経営法を考えます。
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560円
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◆特集◆巧守の道徳経営――踏ん張る力で未来をひらく

離陸を終えた航空機がやがて安定飛行を得るように、企業は
創業から守成に移ります。守とは本来「家の中で仕事をする」
ことを表し、転じて「支配する」意味を持つ語です。そこでは
力や知性に増して道徳が求められます。廣池千九郎はこう述べ
ます。「創業は道徳なくともできることあれど、守成は全く
できぬ」。今号は、企業を永脱へと導く戦略、巧みな守成に
ついて考えます。
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◆特集1◆
「今ここで、なすべきことをせよ――変化を取り組む積極的守成」
高橋商事㈱会長 高橋福八

◆特集2◆
「守成の年輪経営――老舗に学ぶしたたかさとしなやかさ」
老舗学研究会代表 前川洋一郎>

◆特集3◆
「変化の風に雄々しくあれ――逆境で変化する企業人として」
<パネルディスカッション>
ジャトー㈱取締役会長 小野剛
野田ミート㈱代表取締役会長 野田好秋
経営研究所ワンナップ代表 原孝司

◆特集4◆
「守成の舵に道徳をすえよ――内から結ばれた組織づくりを」
本誌編

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■巻頭言■
「時極まればすなわち転ず」
モラロジー研究所経営相談室室長 細野眞

■あっぱれ!トップリーダー川柳■
「不況こそ…」
ゴム加工業・長崎県西彼杵郡在住 渡し場

■美の世紀へ6■
「もののあわれ――ことの葉の真実」
麗澤大学客員教授 服部英二

■会社で学びたい歴史6■
「乃木大将と共に生きて・乃木静子」
自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■はぐくむ風景6■
「わが町に大河ドラマを」
フリーエディター 武藤郷子

■心に記すこの一言■
「借りっぱなしの人生を送るのですか?」
㈱プロテックジャパン代表取締役社長 岡田省吾

■シリーズ“J”■
「子供用文具・玩具でさらなる発展を」
銀鳥産業㈱代表取締役社長 西村友秀

■開運★まごころ一番店■
「探究心がピカッと光るまんじゅうの専門店」
シラハタ製菓代表 白幡雪雄

■バッテリー■
「社長の机が知っていること」
アサックス㈱代表取締役 服部益三

■光は東方より■
「自然の法律に適う企業経営を――知識としての『陰陽の道』」
嘉泉医科学大学名誉教授 洪顕吉

■100年先を読む24■
「金銭至上主義からの覚醒」
東京大学名誉教授 月尾嘉男

■明日から生かせる心のサービス6■
「商いは感動の製造業」
渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■未来を切りひらく知的戦略■
「雇用戦略(後編)――総額人件費管理と賃金制度の融合を」
坂本経営・労務管理事務所所長 坂本尚子

■ようこそ編集者の書斎へ■
本誌編

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次号の特集テーマ

「着眼大局着手小局」

よき経営者の資質として「クールヘッド・ウォームハート」が
大切と言われます。頭脳は冷静にしつつ、心に暖かさを忘れない。
もしこれが逆なら、その組織は混乱の最中にあるでしょう。
同じく、変化対応が常である企業経営では、変化の時流を読む
大局観とともに、細心の注意で実行を行う、両者のバランスが大切です。
次号の特集では、道徳経営一体の視点から「着眼大局、着手小局」
について考えます。

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560円
◆特集◆義務先行――静かな勇気を生む力

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もしも社内に苦労をせず地位や報酬を得る人が増えたら
組織の調和は損なわれます。全体のため、公の利益のために
どれだけ率先して善の種をまけるか。周囲から推し上げられる
ような人をつくることが、ひいては企業のもちこたえる力を
創ります。今号は“義務先行”の人づくりについて考えます。
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◆特集1◆

心地よい会社をめざして――型破り会計事務所の人づくり

古田土公認会計士・税理士事務所所長 古田土 満

◆特集2◆

人を愛す――自己愛型リーダー脱却の教え

安岡活学塾常任講師 青柳浩明

◆特集3◆

人づくりで国づくり――若者たちよ、己が夢になれ

㈱キャリアコンサルティング代表取締役社長 室館 勲

◆特集4◆

恩恵に感謝し清々しくあれ――時代を超えた報徳という生き方

二宮尊徳七代目子孫 中桐万里子

◆特集5◆

借り方から貸し方へ――義務先行の人づくり

本誌編

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■巻頭言■

社会とともにある企業

麗澤大学企業倫理研究センター長 梅田 徹

■あっぱれ!トップリーダー川柳■

繊維製品・化粧品製造販売業

大和の春団治

■美の世紀へ5■

感性と響き合う理性

麗澤大学客員教授 服部英二

■会社で学びたい歴史5■

遠きにありて国守る者・栗林忠道

自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■はぐくむ風景5■

古都の休日を楽しむ

フリーエディター 武藤郷子

■心に記すこの一言■

隣に蔵ができて心から喜ぶ人はいない

橘商事㈱代表取締役社長 斉木 貴

■シリーズ“J”■

「代々初代」精神で次世代型絹産業の扉を開く

㈱山嘉精練代表取締役社長 山内伸介

■開運★まごころ一番店■

絆で紡ぐ博多織挑戦する伝承者たち

筑前織物㈱代表取締役社長 丸本繁規

■バッテリー■

“ありがとう”の花束

㈲柏ビーズ代表取締役 仙田和雅

■光は東方より■

興味と関心を育む英語活動を――真の全人教育を求めて

麗澤大学非常勤講師 トム・マーナー

■100年先を読む23■

職縁依存社会からの脱却

東京大学名誉教授 月尾嘉男

■明日から生かせる心のサービス5■

お客様の好みを覚えよう

渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■未来を切りひらく知的戦略■

雇用戦略(前編)――ヒトを最大限に活かす労務管理

坂本経営・労務管理事務所所長 坂本尚子

■ようこそ編集者の書斎へ■

本誌編

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次号の特集テーマ

「場を整える― 生産的環境づくり」

良き職場環境、良き職場風土は、仕事の質と能率を向上させます。
廣池千九郎は「従業員の働きやすいようにつくった工場は伸びる」と
説き、事業の発展には、場を整えることが大切であると教えました。
次号では、従業員がお互いを高め合い、その実力を発揮できる
場のつくり方を考えます。
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560円
◆特集◆頑にして柔―― 一つに偏らず調和す

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ひとたび結べば岩のような頑強さで己を固め、開けば
綿のような柔らかさで相手を包みこむ。拳は開けば掌。
一つの手にして人は己を守り、他と和合する。人生も経営も
調和を欠いては、長続きはできないだろう。頑なすぎれば
孤立し、柔軟すぎれば自立を得ない。頑にして柔。
今号はその調和のあり方を探ります。
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◆特集1◆

仏教から見た企業倫理――利他の実践が自利を実現する

金乗院住職 加藤純章

◆特集2◆

弱さの先に強さはある――人生を取り戻す夢のリハビリ

NPO法人夢の湖舎理事長 藤原 茂

◆特集3◆

“こだわり”と“とらわれ”の違いが勝利を生みだす

スポーツドクター 辻 秀一

◆特集4◆

よき人柄がよきパンをつくる――わが人生、難ありて有難し

㈱八天堂代表取締役社長 森光孝雅

◆特集5◆

やわらかに発ち、頑として貫け――両者の調和よく永久性を生ず

本誌編

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■巻頭言■

嘉卯萬壽

パナソニック㈱終身客員 木野親之

■あっぱれ!トップリーダー川柳■

区政協力委員長 原点

■美の世紀へ4■

匠――心とものの出会い

麗澤大学客員教授 服部英二

■会社で学びたい歴史4■

万世の太平を開きし宰相・鈴木貫太郎

自由主義史観研究会副代表 齋藤武夫

■はぐくむ風景4■

誇らしき友あり朱の実南天

フリーエディター 武藤郷子

■心に記すこの一言■

動機善なりや私心なかりしか

㈱ウエキグミ代表取締役社長 上木雅晴

■シリーズ“J”■

中身の詰まった菓子屋をめざして

㈱浦田甘陽堂代表取締役社長 浦田東一

■開運★まごころ一番店■

世界の車を支えるライン小さな企業の底力

㈱鬼頭鉄工所代表取締役 鬼頭信博

■バッテリー■

あこがれの万年筆

㈲笹川畳店代表取締役 笹川孝一郎

■光は東方より■

体制変革による未来への挑戦状――求められるリーダー像とは

麗澤大学経済学部教授 ラウ シン イー

■100年先を読む22■

国家は統治できても自然は統治できない

東京大学名誉教授 月尾嘉男

■明日から生かせる心のサービス4■

小さな仕事に心を込める

渡辺経営コンサルタント事務所代表 渡辺雅文

■未来を切りひらく知的戦略■

税務戦略(後編)――企業永続のための相続戦略

横沢税理士事務所所長 横沢 正

■ようこそ編集者の書斎へ■

本誌編

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次号の特集テーマ

「先行の人づくり― 自ら苦労して人に頒つ」

人間社会の個と個が途切れ、つながりを失いつつある現代。
能力が優れていても、「誰かがやるだろう」と事を傍観する人
ばかりの組織は停滞し、やがては内側から崩れます。
善いと思えることを他に先んじて実行できる人を得た会社の前途は、
どれほど開かれていることでしょうか。
次号の特集では、道徳経済一体の視点から「先行のひとづくり」
について考えます。

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『道経塾』は、現代社会に欠如しがちな”道徳”や”倫理”に着目し、”道徳”を基盤としてその上に”経済”を築き上げることで、ゆるぎない成功と発展を導き出す「道経一体思想」の理念のもとに発刊されました。

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