AM NETWORK(オートマートネットワーク) 発売日・バックナンバー

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☆巻頭特集☆
「ディーラー経営におけるアフターマーケット関連サービスの将来像」
本誌連載「New Value Shopの取り組み」の総括座談会や大手販社の首脳インタビューなどを通じてディーラーの今と将来を展望する

▼有力7ディーラーのアフターサービスへの取り組みを振り返って
-本誌連載「アフターサービスに注力するNew Value Shopの取り組み」総括記者座談会-
本誌では「カーディーラー」チャネルのアフターマーケットに対する取り組みの最前線を読者に伝えるべく、有力ディーラー本社や拠点への取材を実施。2006年10月号から2007年9月号までの1年間(計12回)にわたり「アフターサービスに注力するNew Value Shopの取り組み」と題した連載記事を掲載した。
本欄では、各ディーラー及び拠点の年間取材を担当した本誌記者が感じた、カーディーラーのアフターサービスを中心とする取り組みについて、座談会形式で総括する。

▼ディーラートップに聞く「ディーラー経営におけるアフターマーケット関連サービスの将来像」
(1)神奈川トヨタ自動車(株) 代表取締役会長上野 健彦 氏
「車外品の取り扱いはトヨタディーラーに火が付けばマーケットにも飛び火する」
神奈川トヨタ自動車(株)はジェームスのFC展開の他、カスタマイズ専門拠点「マスターワン」、オリジナルチューニングブランド「D:TEC」、アウトドアライフストア「マイクス」を手掛けるなど、アフターマーケット商品に対する意識が高い。同社の上野健彦会長に、ディーラー経営におけるアフターマーケット商材への取り組みと可能性について聞いた。
(2)静岡日産自動車(株) 代表取締役社長 加藤 和彦 氏
「純正用品だけでは限界。純正と市販品をセットで紹介してお客様に楽しみ方を提案」
静岡日産自動車(株)は、オリジナルブランドによる本格的なドレスアップや、純正品、市販品の区別なくアフターマーケット関連商品を提案するなど、アフター商品を積極的に活用した展開で既存ディーラーとの差別化を図る。同社の加藤和彦社長に、ディーラー経営におけるアフターマーケット商材への取り組みとその可能性について聞いた。

▼ディーラーの店頭を活性化させるサービス&販促商品


☆特別連合企画☆
ウインターグッズ総合特集
「ウインターグッズの強力な拡販戦略で冬季のカーライフを安全サポート!」
昨季の不振を挽回したいウインターグッズ市場。気候に頼らない仕掛けを試行しているカテゴリーも見られ、販売チャンスを拡大しようという姿勢は随所にうかがえる。シーズンの本格到来を前に「スタッドレスタイヤ」「タイヤチェーン」「車載用バッテリー」「雪用ワイパー」「リモコンエンジンスターター」「キャリア&ルーフボックス」の動向を探る。

▼総論
特需で沸いた一昨季とは打って変わり、昨季のウインターグッズ市場は暖冬で降雪も少なく厳しい状況を強いられた。今季は昨季の不振を挽回したいところだが、やはり気候に左右される要素は多分にある。そんな中、気候に頼らない仕掛けを試行しているカテゴリーも見られ、少しでも販売チャンスを拡大しようという姿勢が全体からうかがえる。
今年もウインターシーズンの本格到来を前に「スタッドレスタイヤ」「タイヤチェーン」「車載用バッテリー」「雪用ワイパー」「リモコンエンジンスターター」「キャリア&ルーフボックス」の動向を考察していく。

▼リモコンエンジンスターター
「性能、デザイン、新型車への対応など付加価値の向上で市場の維持拡大へ」
昨シーズンは暖冬により、リモコンエンジンスターター市場は「量」「質」共に厳しい状況となった。販売数量はもとより、供給過多により低価格販売が進んだ。今季は、そうした市場の混迷を持ち直すべく各社商品提案を進めている。本特集では、リモコンエンジンスターターの市場動向を探り、後半では各社の今季主力商品を寄稿により紹介する。

▼スタッドレスタイヤ
「『雪が降ったらスタッドレス』から『冬になったらスタッドレス』への意識の転換が進む」
~一昨季の降雪で特に非降雪地での認知度がアップ~
多くの降雪があった一昨季に比べ昨季は雪が少なく、市場の盛り上がりには欠けたと言えよう。ただ大雪の影響で非降雪地を中心にスタッドレスタイヤに対する認知度はアップ。ユーザーにおける準備需要の意識は前より高まったようだ。新製品が少ない今シーズンだが、各メーカーはこのユーザー意識の向上を背景に、昨季の製品の評価を基盤にして一層の認知の進捗を図る。
▼タイヤチェーン
「ユーザーのチェーン選択のポイントは取り付けのしやすさがトップ」
レジャー用途では乗り心地、エマージェンシー用途では価格重視の傾向が強まる
ウインターグッズの中でも“天候頼み”のアイテムとされるタイヤチェーン。天候に左右されないタイヤチェーンの商品提案の手法を探る。

▼車載用バッテリー
「バッテリーの早期交換を啓発して、自動車の“熱中症”による“凍傷”の増加を防ごう!」
今年の8月は全国規模で記録的な猛暑に見舞われ、例年になく暑さや「熱中症」の対策に敏感になった人が多かった。この猛暑は、人と同じく「車載用バッテリー」にもダメージを与えたと思われるが、JAFの調査結果を見ると対策を取る意識はいまだ希薄だ。夏のダメージが秋~冬に出る車載用バッテリーの交換促進策及びメーカー各社販売戦略を紹介する。

▼キャリア&ルーフボックス
「機能性や利便性、スタイルなど、装着することのメリットをPRし市場の喚起へ」
キャリア需要の大半を占めるウインタースポーツ人口の減少と共に、キャリア市場は減少傾向にあった。しかし、ここ近年は高付加価値商品に注視する流れにより停滞感から脱しつつある。今年はノア/ヴォクシーやエクストレイルなど、キャリア需要の高い量販車がモデルチェンジしたことも、プラス材料となるだろう。こうした機会を捕らえ、キャリア&ルーフボックス需要をどう喚起すべきだろうか。

▼雪用ワイパー
「状況によっては乗員の生死を分けかねない重要パーツ。ワイパー凍結時の危険性をユーザーに知らせることが重要」
ワイパーという小さなパーツゆえに、ユーザーから軽視されがちな雪用ワイパー。しかし降雪時の状況によっては乗員の生命をも分ける重要な役割をはたす。必要な状況になってから取り付けたのでは遅過ぎるということをユーザーに告知し、シーズン前の交換を積極的に勧めることが重要だ。


☆Reports☆
JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2007開催
ジャパンDIYホームセンターショウ2007開催
メンテナンス&カーケア関連DIY製品が多数出品
会期:2007年8月23日~25日
来場者数:8万4000人
DIY産業用品の総合見本市「ジャパンDIYホームセンターショウ2007」が開催された。テーマは「ほっと、スマイル! 住まいと暮らしのDIY&リフォーム」で、住生活環境の改善、向上のヒントを来場者に呼びかけた。注目のカーケア関連製品などを中心に同見本市の模様を紹介する。


☆新連載☆
New Business Selection
Vol.4「セキュリティラウンジ」(加藤電機)
「クルマ」「人」「ホーム」「バイク」のセキュリティを
提案する日本初のトータルショップチェーン
“くつろぎの空間”をコンセプトとした店内で様々な“安心”を提供


☆RPM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)☆
ニューモデル発表会レポート
HDJが2008年モデルを一挙公開!
レトロ調パーツをまとった「XL 1200Nナイトスター」
デュアルライト採用の「FXDF ダイナ・ファットボブ」を10月に発売


☆カーディーラー関連☆
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第47回 「競争が生んだ弊害~レビン、トレノはもう作れない~」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「モンテカルロが車両用車椅子昇降装置の販売を開始」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
竹原(株)「Mr Magic」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年7月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.36

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.48「××××××××××××××××××××」

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第10回 「自分を育てる2~店長自身の人材育成~」

■AFTERMARKET BUSINESS in USA
様変わりするアメリカのアフターマーケットビジネス
苦境のアフターマーケットが新しい手法を取り入れ変化の兆し

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.86
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・バイヤーズガイド
・from Editor
☆巻頭特集☆
「車買い取りビジネス最新事情」
・オークション市場がタマ不足で中古車販売各社が買い取りビジネスを強化
・オートバックスが「スゴ買い」で中古車買い取り業界に本格参入する
・同業界にはガリバーを筆頭に、成長著しいT-up など大手企業がひしめく
・カー用品店の集客力は同業界でも発揮されるか?
トータルカーライフサポートを掲げるオートバックスが、中古車買い取り業界に本格参入する。
十数億円という巨費を投じて開発した車両検査システムの名称は「スゴ買い」。買い取りリスクを大幅に軽減することが出来るこの検査システムは、同チェーンへの導入意識を高めることはもちろん、査定価格面でも大きなアドバンテージがあるという。
迎え撃つ同業界には、最大手ガリバーインターナショナルを筆頭に、成長著しいトヨタ系のT-up などの大手有力企業がひしめく。
既存の買い取り店が脅威に感じているカー用品店の集客力は同業界でも発揮されるのだろうか。周辺事情を探った。


☆マーケティングレポート☆
第12回2007年カー用品トータルボリューム試算
パート3 「主力商品別編」
カーAV商品の変遷によるHDDカーナビの躍進タイヤの堅調などが目立つ
◆CONTENTS◆
●「2007年 主力商品別カー用品トータルボリューム試算の概要・総論」
●「主力112品目の中の上位10品目市場規模解説」
●「上位10品目2002年度~2006年度・時系列データ」
●「前回(2005年度)~今回(2006年度)
同一112品目の販売数量・平均売価・小売金額増加率ランキング」
●「商品別トータルボリューム試算・主力112品目一覧&参考資料」
●「主要商品市場解説」


☆特別連合企画A☆
「省エネに寄与する添加剤特集」
・省エネ、エンジン保護の観点でユーザーが注目する添加剤
・売場での積極的な商品説明、ピットからの提案で販売伸長の事例も
長期化するガソリン価格の高騰で、ユーザーの省エネに対する関心はますます高まる。オートアールズ、キャムズ・チェーン、イエローハット各社の商品バイヤーに、添加剤の選択ポイント、拡販のための取り組みなどを聞いた。


☆特別連合企画B☆
「高付加価値を備えた先進のカーエレクトロニクス関連製品」
・高付加価値仕様・新機能装備の「ハイパー・レーダー」の開発にメーカー各社が注力
カーショップチャネルの部門別売上高前年比で“ひとり負け”の様相を強めている「カーエレクトロニクス部門」の中で、「レーダー探知機」は数少ない販売堅調商材。メーカー各社ではこの夏、新しい価値観を持つ進化したレーダー「ハイパー・レーダー」を投入し、市場の成長維持・拡大を目指している。本欄では「ハイパー・レーダー」の最新動向を紹介する。


☆Reports☆
◆「スタイルワゴン☆フェスタ2007初開催」
出展車両並びにユーザー・ドレスアップコンテストに合計500台が集結
2万900人の来場者が注目したドレスアップカーと最新グッズを誌上プレビュー
ニューズ出版主催による「スタイルワゴン☆フェスタ2007」が7月28日、29日の両日、東京ビッグサイトで開催された。出展社数は112社、出展車両数は152台。その他、ユーザー参加のドレスアップカーコンテストには両日合わせて375台がエントリーした。
同イベントの中から、今後アフターマーケットに役立つトレンドと商品をセレクトし、誌上で紹介する。また、主催者に初開催の総括をインタビューした。


☆新連載☆
New Business Selection
「快洗Wing」
省スペース、省作業化の実現とショー効果を演出する手洗い洗車機。様々な業態にメリットを提供出来る新洗車ツール


☆ロシア自動車関連市場レポート☆
ロシアNIS貿易会に委託し、世界の注目を集めるロシア自動車関連市場の最新動向をレポートする(年4回掲載予定)
Vol.2
■外国車の攻勢が一層強まる
■ロシアの富豪がカナダの部品メーカーの大株主に
■スズキもロシアで工場を建設へ
●報告書「ロシアの自動車部品市場と流通市場」


☆RPM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)☆
●新店レポート
「南海部品高崎店」
売場300坪を誇るチェーン最新&群馬県第3号店


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第12回】ES(従業員満足度)の向上
最終回の今回は「ES(従業員満足度)の向上」をテーマに選んだ。市場を活性化させる上で、従業員一人ひとりの販売・サービス力の向上は不可欠。その従業員が企業・業務に満足し成長するには何が必要か。各ディーラーにESに関する施策を聞いた。


☆カーディーラー関連☆
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第46回 「成長の矛先は海外に~外国人スタッフ採用の実情~」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「AB7がAIGグループと合弁で新損保会社を設立」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
PIAAフィルター(株)「TWIN POWER エアコンフィルター」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年6月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.35

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.47「インターネットについて」

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第9回 「自分を育てる1~店長自身の人材育成~」

■AFTERMARKET BUSINESS in USA
現在のアメリカの自動車市場の傾向とAutoZone,Inc (2)

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.83
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・バイヤーズガイド
・from Editor
☆特別連合企画1☆
新たに取り組む女性客市場活性化策
女性はアフターマーケットの顧客になり得るのか?!
女性ドライバーの増加を受け、アフターマーケットが女性客取り込みに動き出した。本誌ではアフターマーケットと女性の関係にスポットを当て“女性はアフターマーケットの顧客になり得るのか”を考えた。
新車登録台数の減少、軽自動車販売の増加、若者の車離れ、女性ドライバーの増加など、自動車を取り巻く国内環境は、かつて経験したことがない方向へとシフトし始めている。
こうした環境変化に対し、アフターマーケットが今再び注目しているのが、女性客の取り込みである。
女性客とアフターマーケットは過去、様々な企業が様々な方法で何度となく挑戦してきた。だが成功例は皆無に等しい。
本誌ではアフターマーケットと女性の関係にスポットを当て、なぜそれほど女性客攻略が難しいのか、そもそもカー用品に対する需要はあるのかどうか、どんな提案をすれば興味を持ってくれるのか、どういう店で、どんな売り方をしていれば足を運んでくれるのか等々を座談会、対談を通じ、女性自身の言葉で語ってもらった。
加えて女性客に支持されているカーディーラー、新たに女性客取り込みに挑戦しているアフターマーケット関連業界の声も紹介し、“女性はアフターマーケットの顧客になり得るのか”を考えていく。


☆特別連合企画2☆
車両法改正に伴うマフラー市場の展望
座談会:JASMA首脳によるマフラー市場の展望
装置型式指定制度を含めた法改正への的確な対応から、市場の健全な発展を図る
JASMAの取り組みがアフターマーケットの活性化へ波及するよう業界全体の連携が必要
改正法の公布を控えた今、マフラー市場の動向を業界全体が注目している。日本自動車マフラー協会(JASMA)は、今回の車両法改正に伴いマフラーへの規制に対応すべく、行政と連携を取りながら所定の整備を進めている。正しい情報提供、コンプライアンスの順守がこれまで以上に求められており、業界内での協会の役割はより重要になっている。今回、JASMA各首脳(会長、相談役、事務局長)を招いた座談会を実施。法改正の背景や協会としての取り組み、今後の市場展望などについて語ってもらった。


☆マーケティングレポート☆
第12回2007年カー用品トータルボリューム試算
パート2 「販売チャネル別編」
主要販売7チャネルの06年度販売実績を2兆1503億600万円と試算
前年度とほぼ同じ販売規模を維持するも各チャネルの格差が顕著に
本誌恒例のマーケティング・レポート「2007年カー用品トータルボリューム試算」のパート2「販売チャネル別編」では、「カーショップチャネル」や「カーディーラーチャネル」など主要販売7チャネルの、2006年度の販売実績及びマーケットシェアを報告する。
主要販売7チャネルは前回(2006年カー用品トータルボリューム試算=2006年9月号掲載)と同様に下記の7チャネルとした。
(1)カーショップチャネル(専門量販ナショナルチェーン、専門量販リージョナル&ローカルチェーン、独立系カーショップ群)
(2)タイヤショップチャネル(タイヤメーカー系チェーン、独立系タイヤショップ群)
(3)ホームセンターチャネル
(4)ディスカウントストア&スーパーセンターチャネル
(5)サービス・ステーションチャネル
(6)カーディーラーチャネル
(7)中古&アウトレットパーツショップチャネル
なお、試算対象期間は2006年4月~2007年3月の1年間(2006年度)としたが、前回と同じくサービス・ステーションチャネルとカーディーラーチャネルの一部は時系列に差違があることを予め報告する。


☆Reports☆
◆「第31回オートサービスショー2007」
会期3日間で前回比9.2%増の7万7000人が来場!
業態の垣根を超えた整備分野への関心高まる
自動車整備分野専門のトレードショー「第31回オートサービスショー2007」が6月15日~17日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東4~6ホール及び屋外展示場)で開催された。
隔年開催で西暦の奇数年に開催されているオートサービスショー。今回は国内の大手自動車整備関連商社をはじめ、整備分野や一般メンテナンスの関連企業など144社が参加し、最新のマーケットニーズや自動車整備行政などを反映した機器、ツール類、サービスシステムなどを出品した。
会期中は前回比9.2%増の7万6996人が来場。業態の垣根を超えた自動車整備分野に対する関心の高まりを示す結果となった。
本欄では、今回のオートサービスショーの出品物の中から目に付いたものを中心に紹介する。

◆第8回モービル・エレクトロニクス・ショー(MES)2007 開催
幕張メッセに103社が169台のデモカーを出展!
来場者2万人超!


☆新連載☆
New Business Selection
「ルーマーペイントプロテクションフィルム」
車の外装・塗装を傷から守り新車のきれいな状態を保つボディ保護フィルム
高級輸入車をターゲットに新たな需要を開拓


☆PRM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)☆
●新製品レポート
二輪アフター業界期待の新型車「マジェスティ(YP250)」用のドレスアップパーツ全124アイテムを発売


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第11回】Webサイトの活用
新車・サービスなど最新の情報提供や企業イメージの浸透、ユーザーとの接点を作る場として有効に活用できる


☆カーディーラー関連☆
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第45回 「女性消費者から見たアフターマーケット」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「イエローハットがオイル交換の『ネット予約』を本格稼働」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
(株) ウイルソン「グラスガード」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年5月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.46「中国の株熱」

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.34

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第8回「店舗の仕事を見直す3~ムダ・ムリ・ムラを検討する~」

■AFTERMARKET BUSINESS in USA
現在のアメリカの自動車市場の傾向とAutoZone,Inc

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.83
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆マーケティングレポート☆
第12回 2007年カー用品トータルボリューム試算
パート1「有力チェーン別編」(3号連続で、有力小売りチェーン別、主要販売チャネル別、主力商品別の2006年度市場規模を試算)
暖冬の影響で小売りベース売上高は前年比96.58%(カーショップ9チェーン)
新興チェーンの大幅加盟店増で売り上げ2400億円を突破(タイヤショップ9チェーン)
本誌恒例のマーケティングレポート「カー用品トータルボリューム試算」を今年も3号連続で掲載する。今回はパート1としてカーショップ(CS)及びタイヤショップ(TS)の「有力チェーン」の、2006年度(2007年3月末)の各種マーケットシェアをリサーチした。
対象チェーンはCSが、
(1)オートバックスグループ (2)イエローハットチェーン (3)ジェームスチェーン (4)ドライバースタンドチェーン (5)オートウェーブグループ (6)オートアールズチェーン (7)オートテックチェーン (8)モンテカルロチェーン (9)オートウェイチェーン
TSは、
(1)コクピットチェーン(ブリヂストン系) (2)タイヤ館チェーン(同) (3)ミスタータイヤマンチェーン(同) (4)グランドスラムチェーン(横浜ゴム系) (5)タイヤガーデンチェーン(同) (6)タイヤセレクトチェーン(ダンロップ系) (7)オートランドチェーン(同) (8)タイヤランドチェーン(同) (9)ランドマークチェーン(東洋ゴム工業系)
の延べ18チェーンとした。
対象チェーンそれぞれの2007年3月末(一部チェーンは2006年12月末)の総店舗数や総売場面積を集計し、2006年度の販売実績から見たチェーン組織の収益性や効率性を考察する。


☆特別連合企画1☆
カーナビゲーション・AV関連機器
多様化するニーズに合わせ各社が注目の製品を市場に投入!
昨年後半から“地デジ”をファクターに有力製品が市場に投入され始め、この春にはラインナップが揃った感が強いナビ・オーディオビジュアル関連機器。PNDなど新たな流れも出始め、夏商戦は活況が期待されている。


☆特別連合企画2☆
Taiwan Products………Asian Automotive Business Today
台湾自動車関連産業最新事情1
「AMPA」と「Auto Tronics」を複合開催。市況変化に伴い方向性を模索する各業態の店舗
「TAIPEI AMPA 2007」「Auto Tronics Taipei 2007」と台北地区の各店舗を通して見る台湾の市場動向
アジア最大規模の自動車部品用品関連見本市「台北国際オートパーツ及びアクセサリー見本市(TAIPEI AMPA)2007」が、4月2日~5日に台北世界貿易センターで開催された。今年は「台北国際カーエレクトロニクス見本市(Auto Tronics Taipei)2007」を併催し、注目のカーエレ分野を抱合して文字通りの自動車関連の総合見本市となった。出展は両展合わせて995社・2301小間。来場者は4日間で3万9000人を記録した。
また、昨年の改造規制やクレジットカード規制などによる冷え込みが懸念されていた台湾のオートアフターマーケットだが、今年に入って若干持ち直しているとも言われており、いわゆる“日式”の経営を行うオートバックス、イエローハットと、地元店舗の今後の動向に注目が集まっている。
特集前半では「TAIPEI AMPA 2007」及び「Auto Tronics Taipei 2007」の概要と主催者インタビュー、カーエレ関連を中心とした出展ブースを紹介。後半は台北地区の有力販売店のショップレポートを掲載する。


☆特別連合企画3☆
ボディコーティングビジネス
顧客の囲い込みのための有望商材! より高い付加価値を持つガラスコーティングの登場で新規市場参入相次ぐ
今、カーディーラーで車を買うと、当たり前のように勧められる商品のひとつにボディコーティングがある。全国に約1万6000店あるカーディーラーで、ボディコーティングをメニューに組み込んでいないところはもはや皆無とも言われる。そして近年は従来のコーティングよりも硬い被膜を持つ「ガラスコーティング」がより高い付加価値を持った商品として注目を集め、収益性の高いビジネスとしてカーケミカル業界はもとより、住宅業界など業界外からの市場参入も相次いでいる。
ボディコーティング市場の最新事情と今後の可能性を検証する。


☆特別連合企画4☆
LED関連商材
省電力の特性はそのままに、より明るくを追求する技術開発がリピートを生むLEDライティングマーケット
省電力、長寿命の特性でユーザーの支持を得る市販LEDライティング関連品。主力のLEDポジション球がマーケットを牽引するが、07年になり室内灯用LEDの需要も急伸している。国産市販車がLEDヘッドランプを搭載したのも、市販LED販売にとっては追い風との声も。安全性を考慮したLEDウインカーミラーなどの新商品も続々登場し、今が旬のLEDの動向をまとめた。


☆China Report☆
本誌企画「第26回アジア自動車関連産業専門視察」レポート2
アジアの“デトロイト”を目指す国際都市「上海」
ニュータウン「安亭新鎮」の建設で活気付く「上海国際汽車城」
部品用品店が立ち並ぶ「呉中路」の競合が過熱!
米「ハネウェル」グループがサービス市場に参入
先月号に引き続き、本誌企画「第26回アジア自動車関連産業専門視察」レポートを掲載する。本号のパート2では、アジアの“デトロイト”を目指する国際都市「上海」(中国)のオートアフターマーケット関連最新動向と、自動車分野の最新事情を報告する。


☆Reports☆
自動車用品小売業協会(APARA)設立10周年記念パネルディスカッション
■テーマ:アフターマーケットこの10年を振り返り、これからのアフターマーケットを語る
~APARA設立からAAAL設立までのアフターマーケットと本格的な成熟期に突入した同業界が克服すべき課題~
自動車用品小売業協会(APARA、住野公一会長)は5月17日、東京・浜松町のインターコンチネンタル東京ベイにおいて定時総会を開催した。
総会終了後の講演会は協会設立10周年を記念し「アフターマーケットこの10年を振り返り、これからのアフターマーケットを語る」と題して、APARAの住野会長、NAPACの田中会長、JAAMAの津屋理事長によるパネルディスカッションが開催された。


☆Show Reports☆
「東京スペシャルインポートカーショー2007」レポート
輸入車のカーライフスタイルを提案する最新の部品・用品、車両などを多数展示
新設コーナーの展開や新企画を実施! 前回を上回る来場者数を獲得
「東京スペシャルインポートカーショー2007(SIS 2007)」(主催:東京スペシャルインポートカーショー実行委員会)が5月11日~13日の3日間にわたり、東京・お台場の東京ビッグサイトで開催された。国内唯一の輸入車チューニング&ドレスアップのモーターショーとして今年で4回目となったSISは、今年もパーツメーカー、商社、ショップなど輸入車向け企業が一堂に会し、会場には新製品やデモカーが多数出展(出展企業約300社、出品車両1000台以上)された。今回はメンテナンスゾーンの設定や「SIS award of the year」の新設など新たに魅力ある企画を実施し、ショー及び輸入車パーツマーケットのさらなる発展を図った。また、会期中に展示するデモカーの販売をフォローする「デモカー販売ロゴマーク」の掲示など様々なアイデアが盛り込まれていた。なお、3日間の総来場者数は5万7525名(前年比約103%)となった。
本欄では、SIS2007の主な出展社の一押し商品&車両を紹介する。


☆新連載☆
New Business Selection
快適・健康な車内空間を創造する消臭・抗菌施工セット
天然植物抽出エキスによりエアコン、車室内、新たな異臭の発生の抑制までを総合的に改善


☆AFTERMARKET BUSINESS in USA☆
広大な米国市場で躍進する「CSK Auto,inc.」の秘密(前号からの続き)


☆PRM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)☆
● NEWモデルレポート
究極のGPレプリカ「DUCATI デスモセディチRR」を公開
ホンダはスーパースポーツ「CBR600RR」をフルモデルチェンジ


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第10回】カーAV販売
カーディーラーのオプションパーツ販売の主力商材は「カーナビゲーション」をはじめとする「カーAV機器」。カーナビの普及拡大に加え「車載用地上デジタル放送チューナー」「リアモニター」などの大型商材の販売に力を入れる販社及び拠点が増加してきており、ディーラー間の競争も激化し始めている。


☆カーディーラー関連☆
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第44回 「洗車は顧客とのコミュニケーションツール」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「オートバックスが『女性客プロジェクト 魁☆おなご塾』を発足」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
武蔵ホルト(株)「アメッシュ」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年4月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.45「中国自動車消費と発展」

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.33

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第7回「店舗の仕事を見直す2~ムダ・ムリ・ムラを検討する~」

■AFTERMARKET BUSINESS in USA
広大な米国市場で躍進する「CSK Auto,inc.」の秘密

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・「CarTronics Taipei 2007」開催告知
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.84
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆通巻550号発行記念特別企画☆
業界の発展・成長に寄与した珠玉のブランド&アイテム!
~歴戦の勇士に学ぶ、時代を生き抜く知恵=戦略と戦術~
【Part.1】業界を代表する4社のブランドに見る“市場制覇”の法則
▼ブランド名【HKS】
「ものづくりに終わりなし。シンプルなものへと置き換えていく探求心が必要。アフターマー
ケットだけでなくビフォアマーケットへの提案も積極的に行っていく」
▼ブランド名【PIAA】
「モータースポーツとの関わりにより本物を追求するモノづくりの考え方がブランドの根幹をな
す」
▼ブランド名【WORK】
「ブランドの持っている“フェロモン”でユーザーを引き付け、満足感を与えるデザイン、価
格、そして安心感で「信頼のブランド」を作り上げ提供する」
▼ブランド名【CAR MATE】
「時代のニーズに即した製品開発でユーザーに豊かなカーライフを提案」
【Part.2】APARA会員社が選ぶ「記憶に残るカー用品ブランド&アイテム・ベスト3」
本誌通巻550号発行記念「業界の発展・成長に寄与した珠玉のブランド&アイテム!」のパート2
は、自動車用品小売業協会(略称・APARA、住野公一会長)の正会員各社が選んだ「記憶に残る
カー用品ブランド&アイテム・ベスト3」を紹介する。小売りの現場第一線で様々なカー用品に
接してきた“プロの目”が選んだ、日本のオートアフターマーケットの歴史に残るカー用品ブラ
ンド&アイテムを見て行く。
【Part.3】~編集部が選んだ逸品~厳選!カー用品33アイテム
パート3ではカーアフターマーケットの足跡を振り返り、各分野の変遷の中で大きな流れを作っ
たブランド&アイテム、エポックメイキングな開発、長きにわたり市場を牽引してきた商品等々
を編集部が選出する。


☆特別連合企画☆
オートサービス特集
21世紀型オートサービスビジネスへの転換が生き残りの鍵に
オートサービスのトレンドを「車検整備ビジネス」「環境対応型塗料と板金塗装ビジネス」「故
障診断システム」「エアコンメンテナンスビジネス」の4つ角度から分析。21世紀にマッチしオー
トサービスビジネスのあり方を提案、検証する。


☆編集長インタビュー☆
(株)ソフト99コーポレーション 代表取締役社長
橋本 眞三 氏
『カーケア』で培った技術を『ホームケア』にも応用。新経営理念『車と暮らしの輝きを創造す
る』をキーワードに成熟市場を乗り切る
「フクピカ」「激防水」「ガラコ」など消費者ニーズ、マーケットの変化を的確に捕らえ、数々
のヒット商品を生み出してきたソフト99コーポレーション。近年は自動車関連市場だけに頼らない
柔軟な経営姿勢による事業領域の拡大が目を引く。しかしそれらの新規事業は長年にわたってアフ
ター市場で培ったノウハウ、技術力が支柱として根を張っているからこそなしえた業と言える。本
格的な成熟期に突入した今、同社はアフターのトップメーカーとしてカー用品市場をどう捕らえ、
この厳しい市場環境をどのように乗り越えていこうとしているのか、同社社長の橋本眞三氏に聞い
た。


☆新連載 A☆
AFTERMARKET BUSINESS in USA
広大な米国市場で躍進する「CSK Auto,inc.」の秘密


☆新連載 B☆
RPM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)
新店レポート「ライコランド千葉湾岸店」
有力複合施設「フェスティバルウォーク蘇我」内に3月24日オープン!


☆Reports A☆
本誌企画「第26回アジア自動車関連産業専門視察」レポート 1
「第12回オート上海2007」
過去最大規模で開催! 欧米や中国自動車メーカーが最新モデルを披露。世界の部品用品メー
カーも多数参加


☆Reports B☆
「香港国際自動車部品展」開催
急激に発展する中国華南地域の自動車産業を背景に、前回を上回る規模で開催


☆Reports C☆
ロシア自動車関連市場レポート Vol.1
トヨタの工場進出などで世界の注目を集めるロシアの自動車産業最新事情
ロシアNIS貿易会に委託し、世界の注目を集めるロシア自動車関連市場の最新動向をレポートす
る(年4回掲載予定)


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第9回】中古車販売
新車の需要減を補完すべく工夫を凝らした販売で顧客確保に努める
新車販売が停滞する中、カーディーラー各社は中古車販売に注力している。新車と絡めた販売方
法や、高い収益を確保する付加価値販売などで顧客確保に努めている。中古車専門店との競合もま
すます熱を帯びる。
取材協力:神奈川トヨタ自動車/静岡日産自動車/北総三菱自動車販売/ネッツトヨタ埼玉/ネッ
ツトヨタ多摩本社福生店/ネッツトヨタ南国/ネッツトヨタ浜松(50音順)


☆カーディーラー関連☆
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第43回 「団塊世代~退職金の使い道~」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「APARA会員社の06年度販売実績は前年度比96.8%」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
(株)コムテック「ルキシオンNR5000」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年3月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.44「上海モーターショーあれこれ」

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.32

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第6回「店舗の仕事を見直す~ムダ・ムリ・ムラを検討する~」

■カーディーラー関連
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・業界主要団体名簿(APARA:175、JAAMA:176、JASMA:181)
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状
況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.83
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆巻頭特集☆
「第6回国際オートアフターマーケットEXPO2007」レポート
▼最新のアフタービジネス関連に高い関心。前回比106.1%の3万8500人強が来場
▼「故障診断システム」や「水性塗料/低VOC塗料」への注目高まる
▼自動車行政関連セミナーが“満員札止め”になるなど情報収集の場としての活用も定着
日本の自動車アフターマーケット業界唯一の国際展示・商談イベント「第6回国際オートアフターマーケット EXPO2007(略称・IAAE2007)」(主催・国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会)が3月16日~18日の3日間にわたり、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。
今年で6回目の開催を迎えたIAAEは、会場をこれまでの幕張メッセ(北ホール)から、東京ビッグサイト(西1・2ホール&屋外展示場)に変更。国内唯一のオートアフターマーケットのBtoBイベントとしての認知拡大に加え、国内外の業界関係者に対しての会場アクセスが向上したことも関係し、会期3日間で3万8500人強(前回比106.1%)の動員を達成した。


☆特別連合企画A☆
輸入車パーツ&メンテナンス特集
▼カスタマイズ&メンテナンスの高い需要が期待出来る輸入車関連市場の可能性
▼クルマにこだわりを持ち、カーライフそのものを楽しむユーザーが多数を占める
輸入車市場の現状の分析と今後の展望
国産車の販売低迷が続いている一方で、輸入車は着実にユーザーからの支持を獲得しつつある。高級車としてのステータス性、個性を求めた自己表現、車好きとしてのポリシーなどさまざまな購入動機が考えられるが、どれも国産車にはない価値を見いだしているようだ。そうした、こだわりのユーザー層を抱えた輸入車のアフターマーケットは、多くの可能性を秘めていると言える。
今回は用品専門店、有力専門誌の編集者、部品サプライヤーなど各方面からのコメントを基に輸入車市場の動向、今後のビジネスの見通しを探った。


☆特別連合企画B☆
地上デジタルチューナー&関連周辺機器
黎明期から本格普及期を迎えた、今最も注目の分野
2011年7月の地上デジタルTV放送完全切り替えまであと4年と少し。㈳電子情報技術産業協会(JEITA)の資料によると、07年2月現在、地上デジタル放送受信機の国内出荷実績は累計で1863万8000台、また車載用地上デジタル受信機器は同31万台となっている。この数値をどう見るかは色々意見の分かれるところだが、少なくとも車載用に関してはまだまだ搭載率は低い。逆に言うとこれからが本格普及期とも言えそうだが、それを裏付けるように今春の商戦には国内外各社が製品ラインナップを揃えた。停滞気味のカーエレクトロニクス分野において今、間違いなく最も注目されている“地デジ”関連商材の最新動向をチェックする。


☆新連載☆
PRM・NETWORK(ライダーズパーツ・マーケット)
「第34回東京モーターサイクルショー」開催
▼ビッグスクーター界期待の新型「マジェスティ」を披露(ヤマハ)
▼パーツメーカーは「4st MINI」のカスタムに注力
本号より二輪車及び二輪車用パーツの最新情報を提供する「RPM(ライダーズパーツ・マーケット)NETWORK」コーナーをスタートする。
今回は盛況を呈した「第34回東京モーターサイクルショー」(会場・東京ビッグサイト、来場者・会期3日間で9万1267人)のもようを、国内外の二輪車メーカーの最新モデルや二輪車用パーツ&アパレルメーカーからの出品物を中心にレポートする。


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第8回】自動車保険
取材協力:神奈川トヨタ自動車/静岡日産自動車/北総三菱自動車販売/ネッツトヨタ埼玉/ネッツトヨタ多摩本社福生店/ネッツトヨタ南国/ネッツトヨタ浜松(50音順)


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第42回 「若者から選ばれる業界に」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「オートバックスが米国市場で一挙90店舗超を展開」ほか

■NAPACインフォメーション
NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
(株)ナポレックス「純正感覚」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年2月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.43「中国の中古車市場」

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.31

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第5回「お客様満足を阻害する接客事例3~店長としてどのように指導していくか~」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
【番外編】 Valencia Auto Spaとアメリカの洗車ビジネス

■カーディーラー関連
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・OPINION「トライスターインターナショナル(株)・滝田 誠氏」
・Change UP ! 私流爽聞
・業界主要団体名簿(APARA:167、JAAMA:168、JASMA:170)
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.82
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆マーケットレポート☆
新ターゲットに懸ける「二輪車・部品用品市場」

平均年齢の上昇で変化する二輪用品市場。“四輪+二輪”の業態開発でカーショップにもチャンス到来!

消費構造の変化により、若年層からミドル・シニア層にターゲットが移行しつつある二輪車・部品用品市場の現状と将来展望を様々な角度から考察する。
かつて300万台以上を誇った日本の二輪車市場 ── だが現在は消費構造の変化を受け、その市場規模は1/4~1/5に縮小したとされる。
加えて近年は四輪車市場で見られる若者の車離れと同じように、二輪車に乗る若者も減少傾向にある。結果、二輪車ユーザーの平均年齢は上昇し、ハーレーなど趣味性の高い大型バイクへの興味や、安全性、快適性を高める二輪車用品への需要が高まりつつある。
二輪のアフターマーケットにおいても変化が見られ、以前から二輪用品を扱っていたドライバースタンドに加え、オートバックス、イエローハットといったカーショップも、二輪用品業界進出を本格化させている。
本誌編集部ではこうした情勢を捕らえ、二輪用品に着目、それがカーショップにとって新たな収益源となるかどうかを検証すべく、業界関係者、二輪専門誌のパブリッシャー、首都圏の有力2輪ショップ等を訪問し、様々な視点・観点から二輪車、部品用品市場の動向を追った。
なお特集後半では、最新の二輪車・部品用品が一堂に会する「第34回東京モーターサイクルショー」(会期・3月30日~4月1日)の開催直前インフォメーションを掲載した。


☆特別連合企画☆
ワイパーブレード特集

新アイテム“フラットワイパー”の各社投入や業界での統一した啓発活動など市場の底上げへ期待が高まる

ワイパーブレードは、ここ数年ガラスの撥水処理に対応した商品開発、低廉な輸入品の流通による低価格化などが見られ、市場は二極化傾向にある。今季はデザインを特徴とした高付加価値商品の投入が相次ぎ、新たなニーズを掘り起こそうとしている。一方、安全安心の観点から定期交換の訴求をより推進していくために、サプライヤーによる連合会が結成された。今後、ユーザー意識の向上で交換サイクルが短縮すれば市場拡大に結び付く。近年にない活発な動きを見せているワイパーブレード市場の動向を探った。


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第7回】接客術・接客向上策
取材協力:神奈川トヨタ自動車/静岡日産自動車/北総三菱自動車販売/ネッツトヨタ埼玉/ネッツトヨタ多摩本社福生店/ネッツトヨタ南国/ネッツトヨタ浜松(50音順)


☆イベントレポート☆
大阪オートメッセ2007

ドレスアップ&チューニングの活性化をテーマに過去最高の25万人が来場

オートメッセアソシエイションは2月10日~2月12日の3日間、ドレスアップとチューニングカーの祭典「大阪オートメッセ2007」をインテックス大阪で開催した。
第11回目を迎えた今回は「ドレスアップ&チューニング 活性の息吹」をテーマに、アフターパーツメーカー、ショップ、自動車メーカーなど合計274社が出展、3日間トータルの来場者は過去最高の25万人となった。


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第41回「車検ビジネスを事業のベースに」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「T&W専門チェーン『カーポートマルゼン』が関東に進出」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
㈱バッファロー「フューエルバンクEVOⅡ」

■カー用品売れ筋ランキング~2007年1月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.42 「2006 中国自動車産業と市場の現状」

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.30

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第4回「お客様満足を阻害する接客事例~店長としてどのように指導していくか~」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.40(最終回) アメリカの板金塗装事情╔多少の傷は気にしないアメリカ人

■カーディーラー関連
New Model Digest
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・トピックス 「自販連会長会見」
・業界主要団体名簿(APARA:111、JASMA:135、JAAMA:136)
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・SEMA NEWS LINK vol.81
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆巻頭特集☆
「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」レポート&「出品全車両リサーチ」

●世界最大級のカスタムカーショーに国内外から約25万人が来場。
●車両との一体感を演出したカスタムパーツ開発が進化。アルミホイールは“大口径化”に拍車掛かる。
●本誌編集部の総力を挙げ「出品全車両リサーチ」を敢行!
国産現行車の注目ベース車はLS460、フェアレディZ、インプレッサ、ハイエース
非現行はスカイライン、輸入車はBMW3シリーズ。

世界最大級のカスタムカー&パーツのユーザーイベント「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」が1月12日~14日の3日間にわたり、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。
前身のエキサイティングカーショーから数えて25回目の開催を迎えた東京オートサロンは、出展者&出展車両台数は前回比で若干の減少となったものの、会期3日間で約25万人の来場者数を達成。会場内は連日、多くの一般ユーザーの熱気に包まれた。
本特集では、今回の東京オートサロンに参加した各メーカーのイチ押し製品を紹介、また当編集部の総力を挙げ敢行した「出品車両全リサーチ」コーナーで、カテゴリー別のカーカスタマイズの傾向をデータで紹介する。


☆第6回国際オートアフターマーケットEXPO2007関連特別連合企画☆
「21世紀のオートアフターマーケットビジネスの可能性」
変革期を迎えたオートアフターマーケットビジネスの現状を俯瞰しこれから進むべき道筋を探る

■次世代の自動車整備サービス 故障診断システム
故障診断システムの導入を足掛かりに電装回りに強い整備工場を目指す。故障診断システムの普及とともに、診断結果を的確に判断し、対処出来る整備士の育成に取り組む。

■次世代の自動車整備サービス アルミニウム合金
フルレストアは1000万円から! フェラーリ、アバルトなどのイタリア車メーンのアルミレストア工場

■次世代の自動車整備サービス 水性塗料/低VOC塗料
・環境問題は世界規模での課題。BS工場は2010年には水性塗料に全面移行する。
・水性塗料(BASF社製)をいち速く導入。どんなに忙しくても1日1台は水性塗料で施工してノウハウを蓄積。
・水性への踏み台として低VOC塗料(デュポン社製)を採用。環境対応型工場は過当競争を減らす一つの方法に。

■クルマ売買システム 新車販売システム
異業種から車販ビジネスに参入し、2年余りで全国FC店屈指の有力店に成長。成功の鍵は車販に対する執着心。

■洗車サービスのポテンシャル
洗車商品のユーザーメリットを、メンテナンスパックや各種サービスとのセット訴求により提案。

■ITSがもたらすビジネスチャンス
ITS事業化に向けての初の他流試合。可能性を現実に結び付けるアイデアに期待する。

●IAAE2007 ビジネス・セミナー・インフォメーション●
~出展者プレゼンテーションプログラム~
「第6回国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2007」の会期中、同見本市の出展者がビジネス提案・新製品紹介などを行う「出展者プレゼンテーション」が、会場である東京ビッグサイト西1・2ホール内2階ルーム1・2・3にて開催される。今回は「クルマ売買ビジネスプレゼンテーション」「出展者プレス発表会」も数社で企画されている。以下に各プレゼンテーションの概要を紹介する。なお、開催内容は2007年2月6日時点のもの。出展者プレゼンテーションに関する問い合わせ、参加申し込みは各担当者まで。


☆特別連合企画☆
(1)リビルトパーツ
~市場や社会環境を捕らえた多くのメリットから、普及拡大の可能性が高まるリビルトパーツ~
近年、補修部品市場において、リビルト部品はより注目を集める存在になっている。価格、品質、環境など、様々な側面において高いメリットを提供できることから、流通量が伸びている。この追い風を機に、リビルト部品を正しい理解の下に市場に浸透させることが、今後の継続的な市場の維持・拡大の要件となりそうだ。本特集では、市場動向や各企業のリビルドパーツ拡販への取り組みについて考察する。また、後半では、リビルトパーツ関連の展示やセミナーが見どころの一つとなっている「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2007」への、出展リビルドメーカーを紹介する。

(2)保安用品
~安全なドライブに必要不可欠」という啓蒙活動が新たな需要を生む~
自動車を運行する上で必要な保安用品。その重要性とは裏腹に、ユーザーの認知がまだまだ進んでいないのも実情だ。そうした商品をどのようにアピールしていくか。メーカー、バイヤーの他、自動車の運行管理のエキスパートとも言える㈳日本自動車連盟(JAF)にも話を聞き、方策を探った。

(3)業務用ケミカル&関連製品
~環境対応など付加価値製品の開発が生き残りの鍵に。今後の期待商品はコーティング~
シャシーブラックの車検項目からの廃止、価格競争に拍車をかけているメイドインチャイナ製品の増加などにより、業務用ケミカル市場は年々利益が得にくい市場へと移行しつつある。
業務用ケミカルメーカー各社に課せられた生き残りのポイントは、コストダウンを図りながら環境対応などの付加価値を加えていくこととされる。
同市場の持つ性格、最新動向、今後の期待商品などを探った。


☆カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第6回】女性スタッフの戦力化
男女雇用機会均等法施行の後押しもあり、女性の活躍する場はさまざなま業界で広がっている。

自動車販売業も従来の営業手法を改める動きから、女性が第一線で活躍できる場が増えている。特に店頭対応では女性ならではの柔らかさや気配りが、直接、間接的に働き顧客への安心感、CSの向上につながるケースが多い。さらには、店舗マネージャーや整備業務などにも女性の活躍の場が広がっている。当然、個々の適不適はあるとしても、企業として女性にいかに戦力として役割を与えられるかは、これからの大きな課題と言える。
取材協力:神奈川トヨタ自動車/静岡日産自動車/北総三菱自動車販売/ネッツトヨタ埼玉/ネッツトヨタ多摩本社福生店/ネッツトヨタ南国/ネッツトヨタ浜松(50音順)


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第40回 「アホな二代目につけるクスリ」(住野公一/著)

■A.M.EYES
専門量販チェーン「SA東雲が和テイストの内装カスタマイズを提案」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
中央自動車工業(株) 「ソシアック」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年12月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.41 「IAAE2007」に中国から約40社が出展

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.29

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第3回「お客様満足を阻害する接客事例~店長としてどのように指導していくか~」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.39 “個人”に任せられるケースが多いアメリカの損害保険

■カーディーラー関連
New Car Report
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・オピニオン 「Life Safety Products B.V. CEO Jan B.M. Franken氏/(株)ジーエム 代表取締役社長 秋山 正巳 氏」
・業界主要団体名簿(JASMA:147、APARA:157、JAAMA:186)
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA、JASMA、JAAMA)
・SEMA NEWS LINK vol.80
・ニュースファイル
・業界短信
・2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆巻頭特集☆
■カーディーラーが取り組むアフタービジネス最新事情■
成熟市場におけるディーラー経営と新車外収益への取り組み
~登録車350万台時代のディーラー経営~

2006年の新車国内需要は574万台(前年比98.1%)となり、2年連続で前年実績を下回った。
軽自動車は202万台と初の200万台をクリアしたが、登録車は昨年12月末現在で20カ月連続のダウンを継続。かつてない厳しい市場環境を迎えている。
そこで本欄では、成熟市場を迎えたディーラー経営が目指すものは何なのか、収益確保のためのアフターへの取り組みはどこまで進んでいるのかを紹介していく。
なお今回はケーススタディとして、本誌モニターディーラーによる好評連載中の「ニューバリューショップの取り組み」と、静岡日産自動車の加藤和彦社長に登場願った「編集長インタビュー」を連動させて掲載する。

【総論】
メンテナンスパックの販売強化でアフター強化に乗り出すディーラー業界。
新車依存体質からの脱却、周辺部門の収益強化が課題。

【カーディーラーが取り組むアフタービジネス】
(1)カーディーラー独壇場のサービス………『ボディコーティング』
(2)顧客満足度、信頼度のバロメーター………『車検』
(3)メンテナンスパックの主要サービス………『オイル交換』
(4)カーライフサポート拠点としての意識改革が必要………『集客策』

【編集長インタビュー】
カスタマイズカーを展開する目的は、エアロパーツを装着することで車に鮮度を与えること
静岡日産自動車(株)
代表取締役社長 加藤 和彦 氏
収益悪化に苦しむディーラーが、車販外収益の柱として実践しているのが、アフターマーケット関連商材およびサービスへの取り組みだ。静岡日産自動車は、カスタマイズカーの開発・販売を競合店との差別化策として打ち出す一方、店頭販売への積極的な移行、営業時間の延長、販促費をいとわない告知活動など、既存ディーラーの枠を超えた積極的な展開で、高い顧客満足を実践している。同社の加藤和彦社長に、オンリーワン企業を目指す静岡日産ならではの差別化戦略、07年の市場見通しなどを聞いた。

【カーディーラーレポート】
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第5回】ディーラーオプション&一般カー用品販売
取材協力:神奈川トヨタ自動車/静岡日産自動車/北総三菱自動車販売/ネッツトヨタ埼玉/ネッツトヨタ多摩本社福生店/ネッツトヨタ南国/ネッツトヨタ浜松(50音順)


☆特別連合企画☆
■春の定番商品特集■
省燃費グッズ/芳香剤・消臭剤/ボディケア用品。
注目アイテムのユーザーへの商品提案と売り場作り。
ワンポイント商品説明がユーザーの購入意欲を喚起する。

(1)省燃費グッズ
~ガソリン価格高騰で注目を集めラインナップも多種多様に~
長引くガソリン価格の高騰でユーザーの関心が高い省燃費グッズ。燃料、オイル添加タイプから電気整流タイプなど様々な製品が出揃う一方、一部に効果を体感出来ないというユーザーの声も。個人ユーザーだけでなく、法人ユーザーも熱い視線を送る省燃費グッズの動向を探った。

(2)芳香剤・消臭剤
~華やかさや注目を集める売り場演出により多種多様なニーズに合わせた室内芳香・消臭商品を提案~
嗜好品ながら安定した市場を確保している芳香剤、様々な商品展開や認知度向上から販売増が見込める消臭剤、共に小売店にとって有力な商品アイテムである。本特集ではカー用品販売店の定番商品である芳香剤・消臭剤の販売動向を、小売りチェーン側の見解から考察する。後半では、主要メーカーの今季のイチ押し商品のポイントを紹介する。

(3)ボディケア用品
~需要喚起の“鍵”はコーティング施工車への洗車&手入れの励行~
「カーワックス」や「洗車シャンプー」などの「ボディケア用品」分野は、ヒット商品「フクピカ」(ソフト99コーポレーション)の登場以降、洗車からワックス掛けまでを行う“本格派”と、簡易ワックスで済ます“お手軽派”の2極化が進んでいるが、ここ数年は新車購入時に「ボディコーティング」したことを受け、洗車をしない“無関心派”も増えてきている。ボディケア用品の需要喚起のキーポイントは、この無関心派をいかにして取り込むかであり、本欄では大手専門量販チェーン本部の取り組みから諸施策を考察した。


☆第6回国際オートアフターマーケットEXPO2007 「出展参加企業紹介」「公式特別企画」ほか☆
~「第6回国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2007」は会場が幕張メッセから東京ビッグサイトになり、アクセスが飛躍的に向上!~
昨年までの幕張メッセから今年は東京ビッグサイトに会場を移し、3月16日から18日までの3日間開催される「第6回国際オートアフターマーケットEXPO(International Auto Aftermarket EXPO=IAAE)2007」。アジア最大規模の国際的なBtoB本格トレードショーとして既に評価は定着しているが、会場を一新したことでまた新たなスタートを切る。展示のみならず併催企画やセミナーなどの内容も今まで以上に充実したものが予定されており、出展者・来場者共に「IAAE2007」に寄せる期待度は大きい。


☆海外レポート1☆
■台湾現地レポート■
「2007年台北国際自動車/オートバイパーツ及びアクセサリー見本市」
「2007台北国際カー・エレクトロニクス見本市」を同時開催(4月2日~5日)
~事前国際記者会見&出展企業の事前取材より~
初の同時開催で展示規模は史上最大。両展示会で出展者数は1000社を突破。
バイヤー向けの各種サービスも用意。

昨年の11月29日、台湾の台北市にあるコンベンションセンター内で、今年の4月2日~5日に同時開催される「2007年台北国際自動車/オートバイパーツ及びアクセサリー見本市」と「2007台北国際カー・エレクトロニクス見本市」の事前国際記者会見が行われた。また、出展企業に対する事前取材も台北、台中を中心に行われた。
2つの展示会が同時開催されるのは今回が初めて。自動車&エレクトロニクス製品による展示規模は史上最大となり、前回より多くのバイヤーの来場が見込まれる。
主催者側は、日本の自動車部品用品業者との強い関係を強調。日本から多くのバイヤーが来場することを期待した。


☆海外レポート2☆
■アウトメカニカ上海■
2年ぶりに「アウトメカニカ上海」開催!
会期3日間で1万2000人強のバイヤーが来場。
出展者数の拡大受けて次回以降は毎年開催に移行。
(会期:2006年11月30日~12月2日 会場:「上海新国際展覧中心」(上海市))

世界有数の見本市の企画・運営会社であるメッセ・フランクフルトGmbHと、中国屈指のモーターショー「オートチャイナ」の主催者である中国汽車工業国際合作総公司は2006年11月30日~12月2日、中国・上海市の上海新国際展覧中心でオートパーツ、装備、サービスの国際見本市「アウトメカニカ上海」を開催した。
2004年秋に続き2回目の開催となった「アウトメカニカ上海」は、中国国内のオートアフターマーケット&OE分野の関係者をメインに、世界各国の業界関係者をターゲットとするBtoBの専門見本市。
勢いを増す中国の自動車ビジネスを裏付けるように、同見本市には前回の1.6倍となる615社が参加。また会期3日間で世界97の国と地域から1万2000人を超えるバイヤーが来場した。盛況裡に閉幕した同見本市の模様をレポートする。


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第39回 「学生達のオートサロン」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「YHがドバイの大手財閥とFC契約を締結。現地法人も設立」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
(株)カーメイト「GIGA スーパーデュアル」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年11月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.40 毛沢東について、及び2006年の中国自動車産業

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.28

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第2回「マネジメント教育の考え方」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.38 アメリカでは1970年代から多く存在するリビルトパーツ

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA、JASMA、JAAMA)
・SEMA NEWS LINK vol.78
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆巻頭特集☆
新春特別企画
■大胆予測!
2007年のアフターマーケットのトレンドはこうなる■
様々な分野の様々な視点・観点から2007年のアフターマーケットを大胆に占う
各社の事業展開の羅針盤となりうる新春大特集

Part.1
業界トップが語る
2007年のカスタマイズ&スポーティングパーツ市場
■住野公一氏
自動車用品小売業協会(APARA)会長
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)代表
■田中 毅氏
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)会長

Part.2
今注目のリビルト市場を業界のキーマンが探る
2007年のリビルト部品事情
■深澤広司氏
リビルド工業会全国連合会 会長
■小松信吾氏
信越電装(株) 代表取締役

Part.3
有力出版グループの著名パブリッシャーが展望する
2007アフターマーケット
■小野里誠氏
(株)三栄書房 出版局長
■坂井正治氏
(株)ニューズ出版 第一編集局長
■山崎 淳氏
(株)イリオス 取締役企画開発部長・オートメッセ事務局長

【Part.1の概要】
若者の車離れが進んでいる。アフターマーケットの中でもとりわけ趣味嗜好性の強いカスタマイズパーツ、チューニングパーツはそうした環境変化の影響を色濃く受け、関連市場も低迷が続いている。
本誌では新春特別企画のPart.1として、カスタマイズ、スポーティング市場に着目。小売業団体のトップである自動車用品小売業協会(APARA)の住野公一会長と、スポーティング関連パーツの製造メーカー団体である日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)の田中毅会長に登場いただき、2007年のカスタマイズ&スポーティングシーンはどのように推移していくのか、関連市場活性化のためには何が必要なのかを語り合ってもらった。



☆海外レポート1☆
第37回米国オートライフ・オートビジネス研修視察より
■AAIW2006とロサンゼルス地区のアフターマーケット関連市場レポート■
世界最大のオートアフターマーケットの祭典「AAIW2006(自動車アフターマーケット産業ウィーク2006)」が10月31日~11月3日の4日間、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催された。本誌では例年通り、同見本市の視察を中心とした研修視察団を結成し、西海岸を訪問した。
本コーナーではこのAAIW2006の模様をレポートするとともに、ロサンゼルス地区における注目業態の視察など、8日間にわたる研修視察の全容をレポートする。



☆海外レポート2☆
第25回中国(北京)オートライフ・オートビジネス研修視察より
■オートチャイナ2006&中国自動車関連産業現地レポート■
中国におけるモータリゼーションの急速な発展を象徴するかのように、連日、多数の来場者で賑わった「オートチャイナ2006」。人気の中心となるセダンだけでなく、今後の需要増が見込めるSUV、コンセプトカーの出品など各メーカーの出展内容から察する限り、モーターショーとしての格付けも世界トップクラスに追い付いた感がある。一方、自動車保有層の拡大により、アフターマーケットの需要も増え、中国最大の自動車保有都市である北京市では、今年イエローハットの2号店、オートバックスの1号店がオープン。特に2008年のオリンピック開催を控え、交通インフラの整備や、好景気ムードに支えられ自動車関連ビジネス全体が着実に成長を遂げている。
本特集では「オートチャイナ2006」の模様と、「第25回アジア自動車関連産業専門視察」の行程から、北京市における自動車関連ビジネスの最新事情をレポートする。



☆オートマートビジネスカンファレンス Part 1☆
第1回アフターマーケット活性化セミナー
~真のCSとは何か~
2006年12月1日に東京・五反田の東京簡易保険会館ゆうぽうとで、当社主催の「第1回アフターマーケット活性化セミナー~真のCSとは何か~オートマートビジネスカンファレンスPart 1」が実施された。様々の課題が渦巻く今の混迷状況を勝ち抜くためには、やはり「原点」に返ることが必要という観点から、企業戦略としての「CS」をテーマに、総合カーライフサービス、自動車販売・カスタマイズ、車検整備メンテナンス、販売コンサルティングの分野を代表するスペシャリストが、それぞれの専門領域における「CS」のポイントを具体的に提示・解説した。第一部の基調講演、第二部のシンポジウムの模様を抜粋して誌上再録する。
第一部/基調講演「混迷の時代においてのCSとは何か」
講師:㈱ビィ・ステーション代表取締役 江尻みどり氏
第二部/シンポジウム「多様化するカーライフサービスにおける企業の戦略と戦術(CS)について その現状と今後」
パネラー:(株)オートバックスセブン 代表取締役CEO 住野公一氏
静岡日産自動車(株) 代表取締役社長 加藤和彦氏
(株)ヤナカ 代表取締役 谷中保夫氏
コーディネーター:江尻みどり氏



☆新連載 カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第4回】集客策
真摯な接客を根幹にしながらダイナミックかつ多種多様な集客策を繰り広げる

4回目となる今回のカーディーラーレポートでは「集客策」をテーマに取り上げた。
今回取材して判明したことは、カーディーラーの集客策の多様さと規模の大きさである。地域ユーザーに浸透するための様々なイベント、行き届いた顧客管理、そしてそれら顧客に対するきめ細かなアプローチ。集客の根幹をなす顧客への真摯な姿勢、そして集客に対するその努力は、カー用品専門店の比ではない。そんな印象を受けたほどである。



☆新製品コーナー☆



☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第38回
「カー用品に熱い視線を送るコンビニ業界」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「HCカインズ併設型拠点『カインズオート』の出店を加速」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■2007年 年頭所感

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
(株)ホリバアイテック「どら猫2」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年10月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.39 大混雑、ブース不足の北京モーターショー 次回は新会場で問題解消か

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.27

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」
~CSを高める人材育成のポイント~
第1回「今年は徹底的に従業員教育を考えてみませんか」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.37 インターネットでの車の売買には多くの危険性も潜む

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・話題の新業態 「モータウン土山」
・話題の新店舗 「オートバックス海老名」
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA、JASMA、JAAMA)
・SEMA NEWS LINK vol.77
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆巻頭特集☆
■IT活用によるオートビジネス活性化策■
成長基調をたどるEコマース。商品流通システムなどの新ビジネスモデル、小売店の業務改革システム等のIT活用例からオートビジネス活性化への取り組みを探る。
【目次】
(1)総論:IT活用によるオートビジネス活性化策
(2)Eコマースによるカー用品販売
a)ケーススタディ&トピック
(3)ビジネスモデル
a)Gooパーツオンライントレード
b)自動車総合サイト“カービュー”
(4)システム
a)オートバックスセブン「e-ラーニング」
b)ドライバースタンド「カーピット管理システム」他
【概要】
「楽天」や「ヤフー」などのEコマースでは当初の在庫品の処分や中古品販売から、通常のカーショップに陳列されているタイムリーな商品群が 販売されるようになった。一般市場で人気のカーナビやレーダー探知機などが、売れ筋商品となっている。一方、紙媒体やメディアの認知度を生かし、 そこからEコマースへ展開しようという試みも始まっている。また中古車販売店活性化のためにパー ツの流通をWebで迅速に実現するシステムなども登場。 自動車市場の活性化に大いに貢献している有名サイトもリニューアルを繰り返すことでさらにパワーアップ。その他企業内ITの有効活用例として著名 システムも紹介している。


☆特別連合企画☆
■カーNAVI/AV関連製品特集■
“地デジ”を追い風に冬商戦で巻き返したい国内カーエレ市場
台湾、中国の動向にも注目が集まる
昨年はHDDナビのラインナップ充実などで好調に推移した国内のカーエレ分野だが、今年前半は一息ついた観がある。しかし“地デジ”を活性化の材料に、この冬商戦では巻き返しが期待されている。国外でもカーエレ関連は何かと話題が多い。時代の動きを背景にその姿を少しずつ変化させている国内外のカーエレクトロニクス市場を探る。

■カーセキュリティ■


☆新連載 カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第3回】オイル交換


☆Wantsを掘り起こせ!☆
第8回「北日本エリア」各店の取り組み


☆海外レポート☆
「第2回タイ国自動車部品・用品展示会2006」AUTOBACS SATHORN ほか


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第37回「カーメーカーの情報収集の場になったSEMA SHOW」

■A.M.EYES
業界・用品動向「オートアフターマーケット活性化連合が活動課題を表明」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」

■DISCOVER GOODS
PIAA(株)「Three Stage H.I.D システム」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年9月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.38 上海で「中国汽車生活展」を開催

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.26

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」(実践編PartⅡ)
第12回「スタッフの成長と店舗の成長」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.36 アメリカのアフターでの成功は差別化と実用性が鍵

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止
状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA:139、JASMA:151、JAAMA:180)
・SEMA NEWS LINK vol.76
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆海外レポート☆
■ロシアのモータリゼーション最新事情■
トヨタ、日産の現地工場進出で注目を集める21世紀の新市場「ロシア」のモータリゼーションとアフターマーケットの可能性を検証する
ロシアの乗用車保有台数は2005年時点で約2500万台。保有台数から見ていくと、ロシアのモータリゼーションの進捗度はまだ日本の半分程である。
しかしながらこのところの石油価格の高値取引きの影響で、ロシアの貿易黒字は600億ドルに膨らむなど、好景気が続いている。その影響で可処分所得も増加傾向にあり、ロシアには急速なモータリゼーションの波が訪れている。
保有台数の6割が車齢10年以上という、アフターマーケットには好都合の市場環境に加え、ここ数年は日本ブームも後押しして、日本車のセールスも急拡大。日本のアフターマーケット関連業界にとっても、大きなビジネスチャンスが訪れている。
トヨタ、日産の現地組立工場建設で、さらに注目を集め始めた21世紀の新市場、ロシアのモータリゼーションの今をレポートする。


■「automechanika」レポート■
会期6日間で過去最多の16万6000人強が来場。BRICs及び東アジアからの出展が拡大。自動車の“電子化”に対応する機器の出品目立つ
世界最大級のオートアフターマーケット&OEMマーケットの専門見本市「automechanika(アウトメカニカ)」が、9月12日~17日の6日間にわたりドイツ・フランクフルト市のフランクフルト見本市会場で開催された。
過去最多の出展者、来場者を集めた同見本市の模様を、日本及び欧米の主な出展内容も含めてレポートする。


☆特別連合企画☆
■リビルトパーツ■
環境・コスト意識の高まりにより補修部品市場で注目を集める“リビルトパーツ”
リサイクル部品(パーツ)は、「リユース(中古)」と「リビルト(再生)」からなる補修部品の中の一カテゴリーで、近年は安価な設定やリサイクルの気運の高まりを受け需要が高まっている。中でも高い品質の要求にも応える「リビルトパーツ」は、急速に市場でポジショニングを上げている。この特集では、リビルトパーツとはどんな特徴があるのか、また同部品が位置付けられるリサイクルパーツ市場はどう推移しているのかを考察していく。

■中古車市場活性化ビジネス■
中古車両の価値向上と市場活性化への施策を探る
新車販売が伸び悩みを見せるなか、中古車販売は安定して推移している。しかしその中古車市場も、今後の競合に勝ち残っていくためには、付加価値の向上による販売価格のアップや、集客力の向上による収益アップが不可欠となる。それはアフターマーケットにとっても新たなビジネスチャンスであり、カーナビゲーションなどの物販のみならず、ルームクリーニングなどのサービス面においても潜在需要が見込まれる。中古車市場活性化ビジネスの現状と今後の可能性について探る。

■故障診断システム■
電子制御化が進む自動車のメンテナンスに不可欠な整備用アイテム
ABSを含めたブレーキ系統やSRSエアバッグシステムの採用など、現在の自動車は瞬時の作動が必要な安全装備を多数搭載する。この一連の機能を制御するため自動車の電子化が進行し、電子制御自動車の整備、修理を行う整備拠点では故障診断システムの導入が進む。同システムを用いた整備法を各拠点に聞く。

■ライティング関連商材■
有力チェーン店バイヤーが語る今年のライティング商材の方向性
ライティング関連商材は実用性が求められる一方、ファッション性も求められる用品ジャンルである。HID、ハロゲンバルブ、LEDのいずれもが他車との差別化という点で高い訴求力を持っており、今後も潜在需要の開拓が期待しうる。これらのライティング関連商材の販促を図るには何が求められるか、売り場で如何に顧客満足度の高い商品構成をすべきかなどを、大型量販店各社の第一線担当者に聞く。


☆新連載 カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第二回】車検


☆Wantsを掘り起こせ!☆
第7回「首都圏エリア」各店の取り組み


☆イベント レポート☆
「第33回国際福祉機器展 H.C.R.2006」


☆ストアオペレーションカスタマーサービスマニュアル2007特別企画☆
緊急座談会/異業種店長が語る「接客、顧客満足、人材育成」


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第36回 「軽自動車のアフターマーケットを攻略する」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「イエローハットが車両売買及び介護関連用品販売をスタート」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
レポート 企業トレンド ブリヂストン㈱ 佐藤 洋平 氏

■DISCOVER GOODS
エックスブランズ㈱「モーターアップ」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年7月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート 最新ランキング

■新連載 オークネット中古車車種別ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.37 チェーン店方式が主流になると思われる中国市場

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.25

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」(実践編PartⅡ)
第11回「指導と計画、そして管理」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.35 ローン制度とカーセールスにみる日米の違い

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止
状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿(APARA:139、JASMA:151、JAAMA:180)
・SEMA NEWS LINK vol.76
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆Marketing Report☆
第11回 「2006カー用品トータルボリューム試算」
Vol.3「商品別編」
カー用品主要販売6チャネルにおける主力112品目の2005年度推定市場規模を試算。ETC車載器やHDDナビの大幅増、タイヤの増加で主力10品目合計は前年比増を達成
チャネル別編で取り上げたカーショップ、タイヤショップ、カーディーラーなどのカー用品主要販売チャネルにおける、本誌が考える「主力112品目」についての2005年度のトータルボリュームを試算した。また、今回試算した112品目の数値をベースに、市場規模ベスト10の商品群の解説や、後半には主要商品の市場動向にも触れた。特集全編を通じ、商品的見地から2005年度のオートマートのすう勢を考察した。また、今回も市場規模ベスト10の商品については、「時系列データ」として過去4回までさかのぼり、これまでの各市場規模の推移をグラフにしてまとめた。


☆特別連合企画☆
定番ウインターグッズ総合特集
ウインターグッズの本格的なシーズンを前に「スタッドレスタイヤ」「タイヤチェーン」「車載用バッテリー」「リモコンエンジンスターター」「雪用ワイパー」「キャリア&ルーフボックス」の最新動向を考察。
昨シーズンは久方ぶりの“特需”に沸いたウインターグッズマーケット。今冬は、シーンズン直前の9月~11月の季節予報によると全国的に気温が高めとのことで、降雪及び寒さが需要に直結するウインターグッズ販売に気を揉んでいる関係者も少なくないと思われる。


☆新連載 カーディーラーレポート☆
アフターサービスに注力するNewValueShopの取り組み
【第一回】ボディコーティング


☆Wantsを掘り起こせ!☆
第6回「北関東(前橋、宇都宮ほか)エリア」各店の取り組み


☆広州・深?エリアに見る華南(珠海デルタ)経済圏のアフターマーケット最新事情☆
~2006中国(広州)オートライフ・オートビジネス研修視察団レポート~


☆イベント レポート☆
「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2006」


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第35回 「動き始めた日本の対ロシアビジネス」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「上場チェーン07年3月期第1四半期決算の“明暗”」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」
新連載「サラウンド」インタビュー Vol.2
(株)トムソン技術研究所 代表取締役副社長 欧州ライセシング担当 山縣 文則 氏

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
ホイールメーカー(ブランド)別月間売り上げランキング ほか

■DISCOVER GOODS
アルパイン(株)「PKG-2000」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年6月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート&楽天くるま市場 by オークネット 最新ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.36 サービスを提供する既存6業態の型式と特徴

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.24

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」(実践編)
第10回「部下との個人面談2」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.34 米国のカーディーラーとカーアクセサリーの現状

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止
状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿
・SEMA NEWS LINK vol.75
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆Marketing Report☆
第11回 「2006カー用品トータルボリューム試算」
Vol.2「販売チャネル別編」
05年度の販売チャネル別市場規模を2兆1564億3300万円と試算
主要販売5チャンネルで業績回復し前年度実績を上回る
マーケティング・レポート「2006年カー用品トータルボリューム試算」のVol.2「販売チャネル別編」では、オートアフターマーケットの主要販売7チャネルの、2005年度の販売実績&マーケットシェアを試算。05年度の総市場規模は約2兆1600億円と前期実績を上回り、オートアフターマーケットの“復活”が鮮明になった。


☆特別連合企画☆
エンジン性能強化・保護/調整ケミカル特集
オイル添加剤・燃料添加剤の市場動向を探る
添加剤商品は、車齢の長期化やガソリン価格の上昇による省燃費へのニーズの高まりから販売増への期待が高まっている。それには添加剤をマニア向けの商品としてだけではなく、メンテナンスの一環として一般ユーザーにも提案していく取り組みが求められている。


☆編集長インタビュー☆
学校法人 住野学園
湘南オートモビル・ビジネス専門校 学校長
平田 秀利 氏


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第34回 「加速する若者の車離れ」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「新施策を盛り込んだAW初のテナント店で水戸商圏に進出」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」
新連載「サラウンド」インタビュー Vol.1
パイオニア㈱技術開発本部技術戦略部顧問 沢口 真生 氏

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
レポート 企業トレンド 日本グッドイヤー㈱ 福永 耕大 氏

■DISCOVER GOODS
リッツ ソリューション㈱「リッツ パワーシフト」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年6月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート&楽天くるま市場 by オークネット 最新ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.34 中国自動車工業の発展(講演抜粋)

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.23

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」(実践編)
第9回「部下との個人面談」

■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.33 トヨタ・サイオンの販売戦略

■カーディーラー関連
New Car Report
NEW MODEL DIGEST
TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止
状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿
・SEMA NEWS LINK vol.74
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
・Editor’s column
・バイヤーズガイド
・from Editor
2,043円
☆海外レポート(1)☆
上海・杭州エリアに見る華東経済圏のアフターマーケット最新事情
~2006中国(上海)オートライフ・オートビジネス研修視察団レポート~
車購入者の低年齢化、個性化で徐々に変化の兆しを見せ始めた“中国汽車後市場”
2005年、中国の自動車生産台数は571万台、販売台数は578万台となり、日本の同年の国内需要に13万台差に迫った。
今年の中国の1ー4月の乗用車販売台数は前年同期比50%増という驚異的な伸びを見せており、勢いは加速するばかり。成熟市場となった日本を抜いて、米国に次ぐ世界第二位の自動車消費国になるのはもう間違いない。
中国の中でも特に経済成長が著しいのが上海を中心とする華東経済圏(長江デルタ経済圏)である。新車市場であるがゆえ、需要もいまひとつ鈍かった中国のアフターマーケットも、購入者の低年齢化、個性化といったすそ野の広がり、カーライフ文化の芽生えとともに徐々に変化の兆しを見せ始めている。
上海、杭州エリアで展開しているアフターマーケット関連企業の最新事情からその華南経済圏におけるアフターマーケットの鼓動を探っていく。


☆海外レポート(2)☆
Asian Automotive Business Today
台湾自動車関連業界の“今”を見る!
~AMPA2006と台湾各地の店舗に見る台湾の用品事情~
■「AMPA(台北国際自動車/オートパーツ及びアクセサリー見本市)2006」概要と出展有力企業紹介
■台北、台中、高雄における関連企業の現実
■特別連合広告企画


☆海外レポート(3)☆
2006国際自動車部品・アクセサリー見本市(IAPAF)レポート
2006 International Auto Parts & Accessories Fair and Conference
国際色と中立性が魅力の香港開催。10の国と地域から150社が出展
2006国際自動車部品・アクセサリー見本市(IAPAF)が5月15日~17日の3日間、香港国際会議見本市会場で初開催された。
中国、香港、台湾、シンガポール、韓国、タイ、インド、オーストラリア、イギリス、アメリカなど10の国と地域から150社が出展した。最終日は台風という悪天候に見舞われたものの、25カ国から約3000人のバイヤーが来場するなど、ビジネスマッチングのための実りあるイベントとなった。


Marketing Report
第11回「2006カー用品トータルボリューム試算」Vol.1「有力チェーン別編」
景気回復と昨シーズンの冬季商材需要増でカーショップ、タイヤショップとも前年実績を上回る
本号より3号連続でマーケティング・レポート「2006年カー用品トータルボリューム試算」を掲載する。同レポートでは2006年(2005年度)の有力小売チェーン、主要販売チャネル、主力商品群の市場規模を算出し、マーケットのすう勢と今後の傾向を分析。第1回目は、カーショップ及びタイヤショップチャネルの「有力チェーン」の05年度実績を考察する。


☆特別連合企画(1)☆
「新興車検市場に見る補修交換部品の提案」
変革期を迎えた車検市場における補修交換部品の動向を探る


☆特別連合企画(2)☆
「ヘッドライト用バルブ&LED関連商品」
魅力ある商材で未来を照らすヘッドライト用バルブ&LED
■実用性とドレスアップの両面から新規需要を獲得
■特別連合広告企画


☆Wantsを掘り起こせ!☆
第5回「東海(名古屋、浜松ほか)エリア」各店の取り組み
第5回目は、東海エリア各店の取り組みを紹介する。
同エリアでのこの1年間の目立った店舗増は愛知県では見られなかったが、取材実施後の7月6日にジェームス名古屋西店がオープンした。静岡県では昨年6月に富士市にスーパーオートバックス富士店が、浜松市にイエローハット志都呂店がオープンしている。特に浜松市は一昨年にも量販店が2店舗出店しており、名古屋エリア以上に激戦区と化している。しかしながら各店は、価格を前面に出して集客を図ることよりも顧客満足度を上げ、再来店につながるような応対、店舗の雰囲気作りをより重視していた。今回、名古屋市周辺と豊橋市、浜松市エリアの数店舗から販促策などを取材した。


☆TOPICS☆
「プロショップ新橋」
高い専門知識と技術力でどんな要望にも対応していくように努めるディーラーの専門拠点
~音と映像のカスタマイズを地元企業とのコラボレートで展開~


☆USED CAR DEALER’S レポート☆
Vol.6「オートテラス大和」
顧客満足度の高さを誇るホンダクリオ新神奈川が運営する中古車販売店
ITの発達とともに中古車販売のあり方が大きく変化しつつある。変化は大きなビジネスチャンスを生む。今、各地の中古車ディーラーではどのような創意工夫をして、この激戦市場で勝ち残ろうとしているのだろうか。注目を集める全国の中古車ディーラーを1社ずつ取り上げ、そのノウハウの一端を探っていく。


☆アウトメカニカ 開催直前情報☆
「アウトメカニカ(フランクフルト)」にトヨタ自動車が初参加!
日本の出展企業がほぼ出揃う


☆新製品コーナー☆


☆その他のレギュラー記事☆
■忙中有閑(貴堂 郁)
第33回 「暗雲立ち込める?中国の改造車市場」

■A.M.EYES
専門量販チェーン「チェーン組織の車両売買ビジネスが活発化」ほか

■NAPACインフォメーション
会員企業インタビュー/NAPAC関連ニュース ほか

■「Audio & Visual Market」
「DVDオーディオ」注目ソフト紹介 Vol.3
「ベートーヴェン:序曲全集」他

■「Tire & Wheel with Specialty Parts」
レポート 企業トレンド (株)ブリヂストン 岡田 武司 氏

■DISCOVER GOODS
レカロ㈱「レカロシート」

■カー用品売れ筋ランキング~2006年5月~
タイヤ/エンジンオイル/ナビゲーション/ポータブルナビ/カーオーディオ(CD) ほか

■楽天オート&楽天くるま市場 by オークネット 最新ランキング

■カープランナー情報局

■林邦の「現代中国汽車生活」紀行
Vol.34 中国自動車工業の発展(講演抜粋)

■中国情報局
サーチナ総合研究所 Vol.22

■江尻みどりの「接客のためのレシピ」(実践編)
第8回 「お客様の満足度を上げるためのチーム作り」


■ケイ・ヤマモトの「ガレージ カリフォルニア」
Vol.32 ガソリン高騰が自動車業界に及ぼす影響

■カーディーラー関連
New Car Report
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TUNING AND DRESS UP PARTS
DEALER INFORMATION

■ others
・APARAデータ速報
・CUSTOMER RESEARCH
・Change UP ! 私流爽聞
・新店情報25
・DATA FILE
「車名別新車登録台数」「ETC車載器セットアップ登録件数」「認証・指定工場数及び新規・廃止
状況」「専門認証取得状況の業態別・地域別内訳」ほか
・業界主要団体名簿
・SEMA NEWS LINK vol.73
・ニュースファイル
・業界短信
・2006~2007「国内&国際見本市」情報
・BACKNUMBER
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・from Editor

商品情報・内容

■ カー用品業界唯一のトレードジャーナル。オートアフターマーケット全般に関する商品、サービス、ビジネスモデル情報を提供する。

カー用品業界唯一のトレードジャーナルとして、40年にわたる経験を基に、カー用品流通分野やオートアフターマーケットの現場担当者から流通各段の経営者まで、幅広い読者のニーズに応える「実務誌」として編纂。エンドユーザーの意識の変化に伴い刻々と変化するマーケットトレンド&シェアに対し、“現場主義”のスタンスで取材。蓄積したデータを基に、オートアフターマーケット全般のさらなる発展のための“ヒント”を積極的に提案する。また、経済発展に伴い急成長を遂げている中国・アジア及び成熟化が進む欧米のオートアフターマーケットにも目を向け、日本と各国の業界関係者の相互発展に寄与する提案も行う。

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