サラサーテ 発売日・バックナンバー

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1,320円
●特集 チェロを楽しもう
広島交響楽団チェロセクション/チェロ師弟鼎談・山崎伸子×伊東裕×岡本侑也/中木健二のフォーレ:シチリアーノ/宮田大のドヴォルジャーク:チェロ協奏曲/伊藤悠貴/ジョヴァンニ・ソッリマ100チェロ/林はるか(1966Q)のショパン:ノクターンOp.9-2/タンタシオン・デ・ブルー/ブラームス:交響曲第3番第3楽章をチェロ三重奏で・海野幹雄、奥田なな子、北口大輔/マスタークラスレポート〔倉田澄子公開レッスン、チェロアカデミー・ルータスハイム(小宮哲朗)〕/チェロ情報館

●Artist Close-up 趙静(チェロ)


表紙はチェリストの趙静(Jing Zhao)です。高校生の頃から日本に留学し、演奏家デビュー。さらにそこからベルリンへ留学し、国際的に活躍するチェリストが表紙に登場します。そして久々の「チェロ特集」。今回のオーケストラ登場は広島交響楽団のチェロセクションです。才能ある若手を輩出する山崎伸子門下、その弟子たちとによる師弟てい談。
また、演奏家による様々なレベルの名曲の演奏法指南、チェロアンサンブルは巻末楽譜連動、それをテキストに、名手たちにチェロアンサンブルのコツを指導いただきました。
 読んでコンサートの時の楽しみを増やすも良し、よっしやるぞ、と演奏してみるも良し。お楽しみください。
 他にも各種情報満載です。

●アーティストインタビュー
三苫由木子(弦楽器製作)、スティーヴン・イッサーリス(チェロ)、ヤン・スンウォン(チェロ)

●[現地取材レポート]ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール・ヴァイオリン2018、クレモナレポート後編、弦楽器フェア2018、ミッテンヴァルト国際弦楽器製作コンクール

●連載 宮田大 吉田南 TSUKEME 川畠成道 鈴木康浩 黒川正三 長谷川陽子 柏木真樹 志村寿一 森元志乃 遠藤記代子

●楽譜 J・ブラームス:交響曲第3番第三楽章(Vc三重奏)E・サティ:「ジュ・トゥ・ヴ」(Vn+Va版) 
●Artist Close-up 原ハーゼルシュタイナー麻理子
表紙を飾るのは、ヴィオリストの原ハーゼルシュタイナー麻理子。桐朋学園からスイスに渡り、そしてケルンへ。今井信子、アントワン・タメスティという当代随一のヴィオリストの弟子であり、欧州を拠点に活躍中。
その原の、変化を続ける人生とヴィオリストとしての考え方など、現在の音楽家人生について語ります。

●特集 ヴィオラストーリー
 2年ぶりのヴィオラ特集。ヴィオリストの人・楽器について探ります。
・名古屋フィルハーモニー交響楽団のヴィオラセクション
・ヴィオラの名器について探る(オールド、新作)
・店村眞積
・須田祥子&SDA48
・東京国際ヴィオラコンクールの優勝者ルオシャ・ファン他 ヴィオラの新星たち紹介

●特集 Go ! Go ! ボウイング
 柏木真樹、勅使河原真実、徳永二男、松田理奈らによる「ボウイングの基礎知識」「心がけること」「ボウイング基礎・具体的な練習方法」などの伝授.

●アーティストインタビュー/ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)、ユーチン・ツェン(ヴァイオリン)、ミュンヘン国際コンクールピアノトリオ部門で優勝した葵トリオの小川響子&秋元孝介、インディアナポリス第2位の外村理紗、東京音楽コンクール第1位の関朋岳

●[取材レポート]
クレモナムジカ&トリエンナーレ2018
STAND UP ! CLASSIC FESTIVAL’18
サントリーホールARKクラシックス
ローム スカラシップコンサート

●連載/宮田大 吉田南 TSUKEMEN(TAIRIKU) 川畠成道 柏木真樹 志村寿一 黒川正三 長谷川陽子 森元志乃 遠藤記代子

●楽譜 J・S・バッハ:G線上のアリア(Vn三重奏)モーツァルト:《魔笛》より「恋人か女房が」 
弦楽器マガジン『サラサーテ』
2018年10月号(9月1日発行予定) Vol.84

「サラサーテ」&「金色のコルダ」15周年記念特別コラボ!
●アーティストクローズアップ 如月律・如月響也
 ・兄弟2人へのインタビュー。ヴァイオリンとのかかわり、音楽、
  仲間との思い、夏のコンクール、将来のこと……。
 ・ヴァイオリニスト 室屋光一郎、作編曲家 多ヶ谷樹に聞く
 ・製作エピソード、『コルダ』15年の軌跡 他

●特集 大人のヴァイオリン入門
 ・ヴァイオリニスト 宮本笑里によるエルガー《愛の挨拶》指南
 ・巻末楽譜 初心者用デュオ譜《威風堂々》(中間部)誌上レッスン
 ・楽器の買い方、選び方 等

●特集 [もっと上手くなる基礎]『セヴシック』を極める
 ・有名なテキスト『セヴシック』とは? 目的に合った使い方で効果的にテクニックを向上する。
アマチュアの初心者から上級者まで、プロを目指す若者たちにもお役立ち

●Artist Interview チョン・キョンファ、アレクサンドラ・コヌノヴァ、長尾春花が登場

●15周年記念「私の15年」は、NAOTOの登場です!

●連載:宮田大(Vc)、吉田南(Vn)、TSUKEMEN、ワディム・レーピン 他、老舗弦楽器専門店の工房から、演奏法についての柏木真樹、森元志乃、志村寿一(以上Vn)、長谷川陽子、黒川正三(以上Vc)、鈴木康浩(Va)のオケスタ、加藤正幸(Cb)の弓付けなど

●ほかにも読者プレゼント(今回、特に豪華です!)、情報など満載です。

「金色のコルダ」15周年企画公式ウェッブサイト
http://www.gamecity.ne.jp/corda15th/
1,320円
●特集 弦大事典2018

各社の代表的な弦のカラーカタログ/ピラストロ、トマスティーク・インフェルト、サバレス、ワーシャル、ラーセンストリングス、ダダリオといった大手、小さいながらも個性的な弦を網羅して紹介。

また、弦の変遷と分類、製法と手入れの仕方、寿命や巻き方と基本も徹底解説。

チョン・キョンファ、三浦文彰、ヤン・ミサ、菅沼準二、読売日本交響楽団の首席弦楽奏者5人に聞く音楽家の弦へのこだわりをインタビュー。
大手メーカー担当者への新製品の開発秘話、そして本誌でおなじみの楽器店による人気の弦ランキング、お客様への勧め方、最近登場の廉価弦について聞いた。


●特集 没後100年ドビュッシーの名曲たち
 読者に聴いてもらいたい、とっておきの名曲を紹介。
 ピアニストで作曲家:藤井一興によるオマージュ/ジャンルを問わないお薦めのCDを片桐卓也氏セレクト/室内楽の名曲:弦楽四重奏曲をリヨン国立歌劇場管弦楽団のヴィオラ奏者・大矢章子が、今井信子が「フルート、ハープとヴィオラのためのソナタ」の演奏経験を語る/ピアノ三重奏曲ト長調について白井篤(Vn)、海野幹雄(Vc)、三又瑛子(Pf)により演奏のコツを、実体験を交えて教授。

●表紙&Artist Close-upは、チェリストの海野幹雄。23歳でNHK交響楽団のコンサートマスターになり、史上最年少で東京藝術大学教授になった海野義雄を父に、元東京都響の首席チェリストを母に持ち、祖父母も音楽家、3代続く音楽一家のサラブレッドとして生まれた彼の、若い頃からの苦労と経験、40代になった今の「チェロを弾くのが楽しくてしょうがない」日々を語ります。異色のチェリスト、海野幹雄の音楽人生に赤裸々に迫ります。

●STAGE PICK UP:チョン・キョンファ(Vn)&宮崎国際音楽祭管弦楽団&下野竜也(指揮)
●アーティストインタビュー/リチャード・トネッティ(Vn)、辻彩奈(Vn)、アレーナ・バーエワ(Vn)
●創刊15周年記念連載・Artist 私の15年/神尾真由子
●春の音楽祭:ロームミュージックフェスティバル2018、第23回宮崎国際音楽祭、20周年の別府アルゲリッチ音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ東京2018、ヴィオラスペース2018/第4回東京国際ヴィオラコンクールを現地取材・レポート!

★新連載★
柏木真樹「ヴァイオリン習得術革命~誤った常識を打ち破れ」
★人気連載★
〇宮田大「音楽と、私の大切な時間」第2回
〇老舗弦楽器専門店の工房から(3)「駒の話」
〇森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日記」(11)
「“神のみぞ知る”未発表作品の初演顛末記」
〇鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」/チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》。
〇森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」(8)〈水平横軸運動〉
〇志村寿一の「身体と音楽との調和」:「楽器の構え方」
〇黒川正三の「チェリストのための基礎講座」(24)
「楽曲の時代背景と音楽表現⑧」国民学派
〇長谷川陽子の「チェロを始めよう!」/ラヴェル:《亡き王女のためのパヴァーヌ》
〇TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話/KENTA
〇吉田南の「ボストン留学日誌」第3回
〇「プリヴィェット、レーピン!」
〇「遠藤紀代子の一筆エッセイ」 ヴァイオリニストで指導者の遠藤紀代子が、日々感じたことを綴る一筆エッセイ。瞑想について。
〇川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」
★記事★
〇カフェ・ドゥ・室内楽/クレモナ・クァルテット。7月に初来日公演
・室内楽TOPICS:6月2日~17日の「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2018」、6月8日にヤマハホールで行われた「伊藤亮太郎と名手たちによるアンサンブル」をレポート。8月2日(木)のTOKI弦楽四重奏団結成15周年演奏会/平山真紀子(Vn)インタビュー

〇「低音ジャーナル」中学生・高校生のコントラバス・ソロコンテスト2019
〇「グスタフのCD旅」
〇加藤正幸の「弓付けの極意」ドビュッシー:交響詩《牧師の午後への前奏曲》

〇アマチュアオーケストラを訪ねて[34]西東京フィルハーモニーオーケストラ

その他、充実した♪レポート記事や★インフォメーションも満載。

巻末楽譜は、先ごろ急逝された西城秀樹さんを追悼として「傷だらけのローラ」(Vn+Vc)で熱く。また、ドビュッシー特集連動:ピアノ曲《月の光》弦楽トリオ版で掲載。
1,320円
今号の表紙&Artist Close-upは、95歳の巨匠イヴリー・ギトリスです。旧英国委任統治領パレスチナ(現イスラエル)にロシア系ユダヤ人の家庭に生まれ、8歳でブロニスラフ・フーベルマンに認められ、パリに留学。ジョルジュ・エネスコ、ジャック・ティボー、カール・フレッシュらに学んだヴァイオリンの生きる歴史のようなマエストロ。1980年の初来日以来、毎年、日本を訪れています。東日本大震災の被災地への訪問、パリ同時多発テロの現場での鎮魂演奏、愛に溢れたギトリスにじっくりとロングインタビューを敢行。今年もまた7月に彼と彼の演奏に会えるのが楽しみです。

●特集 コンクール・ロード・マップ
 弦楽器を学ぶ人も、聴く人にも気になる“コンクール”。自分の実力を知ること、将来プロを目指す人のキャリア形成、仕事の確保……様々な目的で人はコンクールに挑戦します。今号では、名伯楽たちのインタビューを中心に、コンクールの功罪を含め、『サラサーテ』的に迫ってみました。
・Interview/ルノー・カプソン(ロン=ティボー国際)、堀米ゆず子(エリザベート国際・仙台国際)、東京音楽コンクール、名伯楽:倉田澄子、小栗まち絵、ザハール・ブロン
・宮田大「ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで優勝するまで」
・コンクール課題曲誌上レッスン ・予備審査用のDVDの撮り方
・【視聴者編】コンクールに参加しよう

●特集[基礎講座リターンズ]プロに聞く“楽器の日々のお世話”
 弦楽器の初歩、「基本」を見直すシリーズ第2弾。今号は「楽器の毎日のお手入れ」。
・楽器の拭き方、楽器の健康を維持するお手入れの基本、便利グッズ
・戸澤哲夫(東京シティ・フィルのコンサートマスター)に「毎日楽器に行っていること」を聞いた。

◆追悼◆ジョヴァンニ・バティスタ・モラッシ(ジオ・バッタ・モラッシ)
現代のクレモナを代表する弦楽器製作家、ジョヴァンニ・バティスタ・モラッシが2月27日に83歳で没しました。
カラー連載[モダン・イタリーの逸品]は、コンテンポラリー特別編として、ラルジュ ファイン ヴァイオリンの清水宏氏により、その楽器と歴史を紹介し追悼としました。
また一方、クレモナで同じ時間を過ごし、その伝統を共に歩んできたマエストロ製作家・松下敏幸氏により、その生涯についての追想を掲載します。息子であるシメオネ・モラッシからの書簡も掲載しています。

●STAGE PICK UP:ロータス・カルテット日本ツアーよりシューマン:弦楽四重奏曲全3曲のコンサート。また東芝グランドコンサート、サカリ・オラモ指揮BBC交響楽団のミューザ川崎コンサートホールでのブラームス:交響曲第1番について写真とレポートで紹介。

●アーティストインタビュー
 赤坂智子(Va)、バルトロメイ・ビットマン(Vn+Vcの弦楽ノンジャンル・ユニット)、藤江扶紀(Vn)、ヤンネ舘野(Vn)

●[マスタークラスレポート]茨城国際音楽アカデミーinかさま 

●創刊15周年企画/アーティストに聞く「私の15年」/第2回 徳永二男(Vn)

★新連載★
●宮田大「音楽と、私の大切な時間」
 チェリスト・宮田大による書き下ろしエッセイがスタート。第1回は、「海から学ぶ「呼吸と色――青の光」。特別編カラーページです。

●カフェ・ドゥ・室内楽/カザルス弦楽四重奏団:ヨーロッパで人気のスペインから来たクァルテット。6月のサントリーホール チェンバーミュージック・ガーデンに来日。そのチェンバーミュージック・ガーデン情報と、室内楽の演奏情報も掲載。カワイ表参道サロンで行われる金木博幸(チェリスト:東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)の室内楽プロジェクトと、海野幹雄(チェリスト)のベートーヴェンシリーズ。また山下美音理(Vn)・山下いずる(Vc)姉弟のアンサンブルを紹介。

●倶楽部チェロ/津留崎直紀(Vc)、水谷川優子(Vc)
●アマチュアオーケストラを訪ねて/新日本交響楽団

★人気連載★
〇吉田南の「ボストン留学日誌」第2回 ボストンでの南の一日
〇「老舗弦楽器専門店の工房から」弦楽器専門店の老舗・文京楽器の堀悠基社長が第2回の今号は「魂柱」について語ります。
〇低音ジャーナル/クリスティーネ・フォック(Cb)、ぐすたふCD紹介、加藤正幸「弓付の極意」ムソルグスキー:はげ山の一夜
〇森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日記」10
〇鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」チャイコフスキー:交響曲第4番
〇森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」7は〈水平前後軸運動〉
〇柏木真樹の「良い演奏のための処方箋」(ヴィオラ)。「右手の動きが硬いこと」の対処
〇志村寿一の「身体と音楽との調和」20「シルバートーン/ヴィブラートの種3」
〇黒川正三の「チェリストのための基礎講座」 第22回 “楽曲の時代背景と音楽表現”6:シューマンの幻想小曲集とロマン派の音楽
〇長谷川陽子の「チェロを始めよう!」13 カッチーニの《アヴェ・マリア》
〇TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話・13 TAIRIKU
〇プリヴィェット、レーピン!・8
〇「遠藤紀代子の一筆エッセイ」 今回は「なぜ人は音楽をするのか?」
〇川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」64

その他、充実した♪レポート記事や★インフォメーションも満載。

巻末楽譜は、コンクールにはJ・S・バッハ、という気分で、ピアノ学習者なら誰もが学ぶ『二声と三声のインヴェンション』より第3番の2曲。 J・S・バッハ:インヴェンションとシンフォニア第3番(弦楽トリオ版)。また、運動会には無くてはならない《オクラホマミキサー(藁の中の七面鳥)》を弦楽編曲でご提供。

読者プレゼントも充実。詳細は、公式web「ヴァイオリン情報館」をご覧ください(発行日頃、更新予定)。

★★『サラサーテ』82号、是非、書店・楽譜店でご覧ください。★★
★ 購入は、書店・楽器店の他、「Fujisan net」でも「Amazon」(http://amzn.asia/iest79J)でもお申し込みできます。
1,320円
今号の表紙&Artist Close-upを飾るのは、中木健二です。3歳から母の英才教育を受け、東京藝大からパリ国立高等音楽院、スイス・ベルン音楽院で学び、ボルドー・アテキーヌ管弦楽団で首席チェリストとして活躍した中木。師はフィリップ・ミュレール、アントニオ・メネセス。6年をフランスで過ごし帰国、ソリストとして活躍する一方、東京藝大准教授であり、紀尾井ホール室内管弦楽団でも活躍する俊英です。

●特集 15万円セットヴァイオリンを弾く
 ヴァイオリンを始めてしばらくたつ人が、自分の楽器を手に入れるためのガイダンス。15万円を目安に、内外9ブランドの税抜98,000円~185,000円のセットヴァイオリンを紹介。人気ヴァイオリニスト・奥村愛が弾いて紹介。
本誌『処方箋』連載の柏木真樹による「初心者の楽器の選ぶ方」も。

●特集 [もっと上手くなる基礎]納得するヴィブラート
 楽器別のヴィブラート・レッスン。ヴァイオリンの基礎を森元志乃、ヴィオラを柳瀬昇太、チェロを毛利伯郎、コントラバスは高山健児が指南。ヴァイオリニスト・田中晶子の「私のヴィブラート」も必読。
【特集連動・連載】〇志村寿一の「身体と音楽との調和」/「シルバー・トーンの輝きを得るために」ヴィブラートの種2

●創刊15周年企画/アーティストに聞く「私の15年」/第1回 堤剛(Vc)
●「モダン・イタリーの逸品」/ステファノ・スカランペラ(1843~1925)
🔴STAGR PICK UP/名古屋フィルハーモニー交響楽団「ストラディヴァリウス・シリーズ」withレイ・チェン、フランス・ナントのラ・フォル・ジュルネからギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカ
●アーティストインタビュー/アレクサンドラ・スム(Vn)、青木尚佳(Vn)、ジル・アパップ(Vn)に加え、Special Interview水島愛子(Vn)

●[現地レポート]本名徹次&ベトナム国立交響楽団と川久保賜紀
●[音楽祭]クァルテット・ビエンナーレ・アムステルダム 2018/初の弦楽四重奏の音楽祭を現地からレポート
●[速報]ルトスワフスキ国際チェロコンクール/佐藤晴真が優勝! 上野通明が第2位

★新連載
〇吉田南の「ボストン留学日誌」/才能溢れる19歳のヴァイオリニスト、吉田南の留学日誌スタート!
〇老舗弦楽器専門店の工房から/文京楽器堀社長によるメンテナンスや工房についてのあれこれ

●以下、人気連載
〇TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話/SUGURU
〇低音ジャーナル/コントラバス・クァルテットのLa stella(ラ・ステラ)
〇加藤正幸の「弓付けの極意」ウェーバー:《魔弾の射手》序曲
〇森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日記」

〇鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」チャイコフスキー:交響曲第4番。
〇森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」/高速運指
〇柏木真樹の「良い演奏のための処方箋」/ヴィオラの「発音と、右手のもたつき」
〇黒川正三の「チェリストのための基礎講座」/ロマン派の音楽・シューマン:幻想小曲集
〇長谷川陽子の「チェロを始めよう!」/カッチーニ:《アヴェ・マリア》&「毎日の基礎トレーニング」/スケール
〇「遠藤紀代子の一筆エッセイ」/「なぜ人は音楽をするのか?」
〇倶楽部チェロ/森田啓佑
〇川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」/「プログラムを決める――自身のこだわりと方法」
〇プリヴィェット、レーピン!/ヴァイオリニスト ワディム・レーピンによる連載

●アマチュアオーケストラを訪ねて/アンサンブル・フリーEAST
●ヴィオロニステ♪/長岡秀子、会田莉凡

♪他、レポート記事など満載

〇「関西弦楽器製作者協会 創立10周年」4月に大阪で行われる第10回作品展示会
〇特別レポート「魔法のストレッチング講座開催」柏木真樹によるストレッチ講座
等々

★巻末楽譜
フォスター:《懐かしきケンタッキーの我が家》(ヴァイオリン2重奏版)
富貴晴美:『西郷どん』メインテーマ(弦楽四重奏+コントラバス版)

★読者プレゼント
ベルナルデル松脂1名様、エベレスト肩当て(ヴィオラ用)2名様、ヴァイオリニストの川田知子と会田莉凡のデュオCD「恋とはどんなものかしら〜ヴァイオリン二重奏作品集〜」1名様、ハ音記号を模ったペーパークリップ3名様、ヴァイオリン・ヴィオラ用楽器袋1名様。

♪81号の綴じ込みはがきにてご応募ください。お待ちしております。

1,320円
サラサーテ 2018年2月号(Vol.80)

●特集 わが愛、ショスタコーヴィチ
 ソヴィエト連邦を代表する作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)の音楽について、プロから学者、アマチュアまで、ショスタコーヴィチを偏愛する方々にその魅力を語ってもらった。聴かず嫌いだった方にも面白く読める内容を、是非。
◯井上道義、交響曲全15曲を語る
◯歴史としてのショスタコーヴィチ 亀山郁夫
◯交響曲第5番に聴く《カルメン》 金子建志
◯交響曲第5番をどう弾くか/私的ショスタコーヴィチ論 荒井英治
◯崔文洙(チェ・ムンス)インタビュー
◯クレブ・ニキティン インタビュー
◯オーケストラ・ダスビダーニャ メンバー座談会

●特集 [基礎講座リターンズ]]プロに聞く“弦の張り替え”
 初心者はもちろん、上級者にも基本を見直してもらいたい[基礎講座リターンズ]。今回は“弦の張り替え”。ヴァイオリン製作マイスター茂木顕氏、弦楽器店の御子柴ことみ氏の解説と、﨑谷直人(Vn)と長谷川陽子(Vc)の弦との付き合い方。


●表紙&Artist Close-upを飾るのは、エール弦楽四重奏団
毛利文香(Vn)、田原綾子(Va)、山根一仁(Vn)、上野通明(Vc)。各人がコンクールなどで10代の頃から実績を積み現在、ヨーロッパ各所に留学して学びつつ演奏活動もアクティヴに行う彼ら。エール弦楽四重奏団としてと共に、ひとりずつのインタビューを行い、“これから”に向かう彼らに迫ります。●モダン・イタリーの逸品/ジュゼッペ・ドラッツィーニ(1879~1957)

●STAGR PICK UP/アイズリ・クァルテット

●アーティストインタビュー/ヘーデンボルク・トリオ(和樹・直樹・洋)、レイ・チェン(Vn)、ウェンティン・カン(Va)、周防亮介(Vn)中村恵理(Sop)

〇「低音ジャーナル」 NHK交響楽団のコントラバス奏者、岡本潤

🔴以下、人気連載
〇TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話 KENTA
〇森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日記」
〇加藤正幸の「弓付けの極意」チャイコフスキー《トレパーク》
〇鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」チャイコフスキーの《弦楽セレナード》
〇森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!/ディナーミク
〇柏木真樹の「良い演奏のための処方箋」
〇黒川正三の「チェリストのための基礎講座」第21回/モーツァルト初期の弦楽四重奏曲
〇長谷川陽子の「チェロを始めよう!」ドヴォルジャーク《ユモレスク》
〇倶楽部チェロ
〇「遠藤紀代子の一筆エッセイ」チェコにて
〇志村寿一の「身体と音楽との調和」/良い練習
〇川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」
〇「プリヴィェット、レーピン!」

●アマチュアオーケストラを訪ねて/みずほフィルハーモニー

●ヴィオロニステ♪
ピアニスト若林顕とのデュオを極めつつ、室内楽にも意欲的に取り組む、ヴァイオリニスト鈴木理恵子。自身がリーダーを務めるプロジェクトNの新しいアルバムをリリースしたジャズヴァイオリニストの里見紀子にインタビュー。

●他、レポート、楽器周り紹介も充実

★巻末楽譜
バルトーク/弦楽器のための協奏曲 第4楽章より「中断」(弦楽四重奏版)
シュトラウス/鍛冶屋のポルカ(ヴァイオリン・ヴィオラ二重奏版)

★創刊15周年記念
2018年は『サラサーテ』創刊15周年です。記念企画と豪華プレゼントを用意しました。
☆特別企画・豪華読者プレゼント 多数
☆創刊15周年記念〈特別企画〉モニタープレゼント ヴァイオリン(ヤマハ)

●特集 もっと低く、もっと楽しく!! コントラバスを弾く
 本誌2度目の特集。様々なコントラバス奏者が登場、テクニック、専門店、その世界を読み解く。
◯名古屋フィルのコントラバス!
◯若手コントラバス鼎談(N響・矢内陽子、リンツ・ブルックナー管首席奏者・森武大和、東京音楽コンクール入賞者・白井菜々子)
◯クロサワバイオリン コントラバス本店
◯曽我大介(Cb→指揮者)インタビュー
◯コントラバス首席鼎談(読売日本交響楽団・石川滋、東京都交響楽団・池松宏、NHK交響楽団・吉田秀)
◯コントラバスの音の作り方(幣隆太朗)
◯もっと低く、もっと楽しく、4弦と5弦の楽器をめぐって
◯U.S.A.─日本 コントラバス文化事情(岡本哲史)
「低音ジャーナル」と「森武大和の歌劇場コントラバシスト演奏日記」は、特集連動。
後者はウィーン・フィルへのエキストラ体験を語ります。

●特集 メンテナンスガイド2017:冬のメンテナンスと全国各地の楽器店・工房38店を紹介。


●表紙&Artist Closeup
チェリストの伊藤悠貴です。日本とイギリスを拠点にめきめき実力を発揮する彼に注目。7歳でチェロを始め、15歳の時にイギリスへ。全寮制の音楽高校からダヴィド・ゲリンガスに師事し、英国王立音楽大学から現在までの歩みを紹介。活躍が期待される伊藤悠貴に迫ります。

●[現地レポート]バルトーク世界コンクール ヴァイオリン2017
 「バルトーク世界コンクール&フェスティバル」は、9月9日~17日、バルトークの生誕135年を記念して、彼の祖国ハンガリーのブタペストで、リスト音楽院の運営で開催。その国際ヴァイオリンコンクールを現地取材&詳細レポート。日本の髙木凛々子が見事に第2位を獲得、入賞者と審査員長サルヴァトーレ・アッカルド、審査員清水高師のインタビューを掲載。

●モダン・イタリーの逸品/ジュゼッペ・オルナッティ(1887~1965)の1923年製ヴァイオリン

●STAGR PICK UP/東京フィルハーモニー交響楽団・三浦章宏&横山幸雄

●アーティストインタビュー(モルゴーア・クァルテット、荒井里桜(Vn)、三井静(Vc))

●「cafe du 室内楽 室内楽の極意【32】」はアルディッティ弦楽四重奏団の神髄に迫る。

●以下、人気連載も続々・・・
・森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」第4回は“音階”。
・黒川正三の「チェリストのための基礎講座」は、ベートーヴェンのチェロソナタ第3番(全曲)を題材に。
・長谷川陽子の「チェロを始めよう!」。今号はドヴォルジャークの《ユモレスク》について前篇。
・TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話はリーダーのTAIRIKU(Vn/Va)が登場。自分とTSUKEMENの未来を語ります。
・遠藤紀代子の一筆エッセイ
・志村寿一の「身体と音楽との調和」は、「練習の方法」の1回目
・「アマチュアオーケストラを訪ねて」は、ゲーム音楽を演奏する「ファイナルストライクオーケストラ」
・川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」
・「プリヴィェット、レーピン」


●仙台クラシックフェスティバル2017

●クレモナムジカ(イタリアでの世界最大級の弦楽器展)
などなど。
●今月の表紙&Artist Closeupは、ヴァイオリニストの礒絵里子

様々なシーンで活躍中の礒は、4歳でヴァイオリンを始めた彼女、桐朋学園からブリュッセルへ。留学中の1997年、デビューリサイタルを開催などなど、今年はちょうど20周年の彼女の軌跡をご紹介します。

●二大特集に注目。
○[さあ、次はクァルテット!!]弦楽四重奏特集。
【弾く】と【聴く】の二つのアプローチで迫る。

【弾く】方では。ウェールズ弦楽四重奏団の国立音楽大学の弦楽専攻の4人への「激熱(げきあつ)レッスン」、課題曲はモーツァルトのK.387《春》。
クァルテットの大ベテラン・岡山潔&服部芳子の「クァルテットの音」、
クァルテット・エクセルシオの山田百子による「体験的選曲指南」、
「アマチュアもクァルテット!/弦楽四重奏きほんの【き】」では、宮崎アニメ『天空の城ラピュタ』より「君をのせて」を課題曲に、NHK交響楽団第2ヴァイオリン・フォアシュピューラーの白井篤によるレッスン。

【聴く】では、モルゴーア・クァルテットの25年──プログレを弦楽四重奏で!!
クァルテットに深い関心を寄せている気鋭の音楽評論家・青澤隆明「クァルテット、時代を生きる。」、音楽ジャーナリスト・渡辺和「クァルテット探訪」に、“今聴くべき弦楽四重奏団”をそれぞれの視点から挙げてもらった。
その他、先日の大阪室内楽コンクールで優勝したアイズリ・クァルテット、実力派のロータス・カルテット、クァルテット・エクセルシオ、シューマン・クァルテットなどの話題も満載。好評連載「鈴木康浩のヴィオラのオーケストラスタディ」も今号は特別に、ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第12番《アメリカ》にトライ。
・「cafe du 室内楽 室内楽の極意【31】」も特集連動。ボルドー国際弦楽四重奏コンクールの優勝ツアーで来日したアキロン・クァルテット。

○「ヴァイオリン エチュード&楽曲 難易度ナビ」

創刊号で好評を得た「ヴァイオリンのメソード&エチュード」の難易度一覧表をベースに、楽曲の難易度にも言及。初級(1)から上級(10)までの難易度表を掲載。本誌でおなじみに柏木真樹と森元志乃とで協力してまとめました。

・「モダン・イタリーの逸品」は、フェルディナンド・ガリンベルティの1932年製作ヴァイオリン
・STAGR PICK UPは、7月上旬の「ローム ミュージック フェスティバル2017」と、三浦文彰の東京フィルとのモーツァルトとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を弾き振り。
・アーティストインタビューは、ロロンス・カヤレイ(Vn)、イェンス=ペーター・マインツ(Vc)、プソフォス四重奏団、マリンピストの安倍圭子、岡崎慶輔(Vn)、大野若菜(Va)。
好評連載も充実。
・「低音ジャーナル」は『ブラバン・コントラバス・ソロコンテスト』の鷲見精一が登場。
・「森武大和の歌劇場コントラバシスト演奏日記」は、ブルックナーの交響曲第4番のこと。
・加藤正幸の「弓付けの極意」ではレスピーギ交響詩《ローマの松》を取り上げる。
・森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」第3回は“移弦”。
・黒川正三の「チェリストのための基礎講座」は、J・S・バッハのチェロソナタ第1番(全曲)を題材に。
・長谷川陽子の「チェロを始めよう!」。今号はチャイコフスキーの交響曲第5番第2楽章を題材に、“歌うコツ”を習得。
・TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話はピアニストのSUGURUが登場。最新アルバム『RECHARGE』について綴る。長野ツアーでの宮田大とのコラボレーション未公開写真も掲載。
・遠藤紀代子の一筆エッセイ “沈黙を聴く”とは?
・志村寿一の「身体と音楽との調和」は、「準備、ストレス、解放」から考える“良い練習”。
・「アマチュアオーケストラを訪ねて」は、創立25周年を迎えたジャパン・フレンドシップ・フィルハーモニック(通称:JFP)と年1回の“演奏會”。
・川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」。今回は「“演奏は生き物である”と感じて音楽に向き合う日々」。
・「プリヴィェット、レーピン」9月からのトランス=シベリア芸術祭 in Japanの聴きどころを紹介。

巻末楽譜

お風呂が沸きました の音楽
サマータイム 
1,320円
●「時代は、チェロ。」

○今号の表紙と「Artist Close-Up」は、17歳でデビューして以来、常に第一線で、現在も大活躍中のチェリスト、長谷川陽子です。
演奏生活30周年を迎えた彼女の、チェロへの想い、師や周りの人への感謝、音楽への真摯な姿勢などについて聞きました。美しい写真の数々もお楽しみに!
 
○先般行われた「エリザベート国際音楽コンクール チェロ部門」のfromブリュッセル・レポートから。カラー満載、記念すべき第1回の開催で第2位を獲った岡本侑也には密着取材、他の入賞者や著名チェリストである審査員たち、当日のレポートまで情報満載です。

○本体企画では、まずは2CELLOSのレポートから。
さらにピラストロの新チェロ弦について、水谷川優子が試奏レポートします。

○チェロてい談。各オーケストラの若手トップが登場し、オーケストラと音楽生活あれこれを語ります。西谷牧人(東響)、遠藤真理(読響)、辻本玲(日本フィル)。彼らの”日々懸命”ぶりもお楽しみください。
★技術とスキルアップ記事は3本。

●超初心者チェロ入門として、門脇大樹(神奈川フィル首席奏者)が、チェロを持ったこともないアマチュアオーケストラプレーヤーにチェロ指南。1時間半でバッハの無伴奏チェロ組曲冒頭を弾きこなすまでに。基礎満載の記事です。
●初級編。新倉瞳が自身も「大好き」というラフマニノフの《ヴォカリーズ》について演奏法を伝授します。
●中級編。連載の黒川正三が、「チェリストのための基礎講座」時代に合った楽曲の演奏、として、今回はバロック時代を取り上げ、ヴィヴァルディのチェロソナタについて語ります。
●チェロアンサンブル 海野幹雄により「チェロアンサンブルを上手くなる!」方法を指南。本誌のチェロアンサンブル楽譜一覧も付いていますのでご参考に。
●アマチュアも登場。「チェロを始めよう!!」で生徒を続けている田島涼華さんに長谷川陽子先生のレッスンの進捗を取材。また、「チェロのある生活」として、山口透磨(ジャパン・フレンドシップ・フィルハーモニック)さんと、田原光子さん(Amics cello ma core)に登場してもらいました。
●他にも、エンドピンの新製品情報、山崎伸子によるマスタークラスのレポート、堤剛・安田謙一郎のCD情報、コンサートスケジュールも掲載。

●好評ノウハウ系連載
「柏木真樹の良い演奏のための処方箋」
「志村寿一の身体と音楽との調和」
「鈴木康浩のヴィオラのオ―ケストラスタディ/シューマン:交響曲第2番」
「加藤正幸のコントラバスの弓づけ/スメタナ:我が祖国より《モルダウ(ヴァルタヴァ)》」
前回よりスタートした「森元志乃のヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」も大人気。

●好評読み物系連載:
「川畠成道のレガート・コンチェルタンテ」
「森武大和のコントラバシスト演奏日記」
「TSUKEMENの俺たちの音楽の話/KENTA」
「遠藤記代子の一筆エッセイ」

●「工房を訪ねて/エドリオ・エドレフ」は特別編としてカラー掲載です。

●アーティストは、三浦章宏(Vn)、テディ・パパヴラミ(Vn)の巻頭インタビューの他、ヴィオロニステで澁谷重良、佐藤恵梨奈を紹介しました。室内楽では、クァルテット・アルモニコを訪ねています。

●今号は、音楽祭が目白押しです。それぞれを現地に訪ね、レポートしました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017「舞曲の祭典」
第22回宮崎国際音楽祭、第19回別府アルゲリッチ音楽祭。
また音楽祭ではありませんが、第9回を迎えた大阪国際室内楽コンクール。
それぞれの見どころ、演奏家の活躍ぶりも読めます。

●偉大な弦楽器製作家ルカ・プリモンの追悼記事も掲載。
●読者プレゼントも満載です。
1,320円
5月2日、発行します。
●今号の表紙とArtist Close-Upは、14歳でデビューして以来、
天才街道まっしぐらのマキシム・ヴェンゲーロフです。
彼の人生と現在の活動について描きます。サラサーテ表紙で初の外国人登場! ですね。

●特集「見よう! 聴こう!! オーケストラ」
 弦楽器に限らず、音楽に興味のある方なら誰でも憧れるオーケストラ。今回は、[ドイツ][日本]それぞれからNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧北ドイツ放送交響楽団)と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団をご紹介。さらにはアマチュアオーケストラに入るためのお薦め記事を掲載しました。

[ドイツ編]
注目されるハンブルクの新名所・エルプフィルハーモニーホールと、新生NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団を現地取材、新しい環境でスタートし意気上がるオーケストラの楽員へのインタビューや、オーケストラの紹介、またホールについても紹介しています。エルプフィルの他、同ホールで演奏する2団体のうち、老舗のハンブルク歌劇場管弦楽団は、本拠地・ハンブルク歌劇場を訪ねました。

[日本編]
首席指揮者・高関健のもと、一丸となり近年評価も高い東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。今回はコンサートマスターや楽団長他、ヴァイオリンパート全員に登場してもらいました。

[アマチュアオーケストラ]
オーケストラに入りたくて弦楽器を始めた人は多いでしょう。その「アマチュアオーケストラに入るための方法」と、アマチュア演奏者生活も長い各世代の3人にご登場いただきました。
アマチュアオーケストラ訪問は、老舗の虎の門交響楽団。

●特集
「もっと上手くなる基礎」として『音色(おんしょく)の作り方』集中講座です。
柏木真樹、ハビブ・カヤレイ、須田祥子。名講師による解説を参考にしてください。


●好評ノウハウ系連載:
「柏木真樹の良い演奏のための処方箋」
「志村寿一の身体と音楽との調和」
「黒川正三のチェリストのための基礎講座=時代と音楽の表現 ブロッホ《祈り》」
「長谷川陽子のチェロを始めよう! サン=サーンス《あなたの声に私の心は開く》」
「鈴木康浩のヴィオラのオ―ケストラスタディ/シューマン:交響曲第3番《ライン》」
「加藤正幸のコントラバスの弓づけ/スメタナ:我が祖国より《モルダウ(ヴァルタヴァ)》」

●好評読み物系連載:
「川畠成道のレガート・コンチェルタンテ」
「森武大和のコントラバシスト演奏日記」
「TSUKEMENの俺たちの音楽の話/TAIRIKU」
「遠藤記代子の一筆エッセイ」
「工房を訪ねて/F・シュライアマッヒェー工房」など

●アーティスト
チャン・ユジン(Vn)、2CELLOS(Vc)、宮本笑里(Vn)、印田千裕(Vn)の巻頭インタビューの他
須田祥子(Va)、宇宿彰久(Vc)、ハンブルク・トリオ、花村恵理香(Vn)、アンサンブル新東名(Cbアンサンブル)らが登場。
1,320円

●特集は「ヴァイオリンを始めよう!!」
春ですね。弦楽器を始めたい人のために、様々な切り口で「楽器を始めよう」の特集です。
ヴァイオリンだけでなく他の楽器にも参考になるはず。

《Part 1》
レッスンにつこう!:音楽教室や個人の先生の紹介・習う法、先生の選び方、楽器の選び方などをアドバイス。
《Part 2》 
大人になってから楽器を始める人へ:覚えておいた方がいいこと、レッスンでの簡単な心得など ちょっとした知識と読み物
《Part 3》
教えるということ:初心者の大人を教える立場に立ってのコツや提案。また学生オーケストラで先輩が後輩を教えるためのコツなど、本誌独自の視点での記事満載
《Part 4》
子どもを教える・子どもから習う:小さい頃から通える音楽教室をご紹介。

●緊急掲載!!
「音楽教室からの著作権使用料徴収を考える」として、日本音楽著作権協会(JASRAC)と「音楽教育を守る会」の両方に取材、緊急レポートをまとめました。

●表紙とArtist Close-Upには、北九州のヴァイオリン業界で確かな実績を持つベテラン・篠崎永育にインタビュー。一流のプロとして活躍する子息 史紀(Vn)・由紀(Vc)の他、多くのヴァイオリンを愛する人々を育ててきた教育者としての彼の物語を描きます。


●好評ノウハウ系連載:「柏木真樹の良い演奏のための処方箋」
「志村寿一の身体と音楽との調和」
「黒川正三のチェリストのための基礎講座=感情を表す《コル・ニドライ》」
「長谷川陽子のチェロを始めよう! 《我が母が教えたまいし歌》」
「鈴木康浩のヴィオラのオ―ケストラスタディ/シューマン:交響曲第4番」
「加藤正幸のコントラバスの弓づけ/ブラームス:交響曲第2番」
●好評読み物系連載:
「川畠成道のレガート・コンチェルタンテ」
「森武大和のコントラバシスト演奏日記」
「TSUKEMENの俺たちの音楽の話/SUGURU」
「遠藤記代子の一筆エッセイ」
「工房を訪ねて/ヴィア・クレモナ・ヴァイオリン工房」など

●アーティストは
竹澤恭子(Vn)、酒井淳(Vc)、ライナーホーネック(Vn)、
紀尾井ホール室内管弦楽団の巻頭インタビューの他
小野富士(Va)、水谷川優子(Vc)、カルテット・アマービレ、辻彩奈(Vn)
玉山みお(Cb)、柳田茄那子(Vn)、森下幸路(Vn)らが登場。

●アマチュアオーケストラは、ANAフィルハーモニー管弦楽団を訪ねました。
●5月4日からの「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」の紹介
●東京音楽コンクール、大阪国際室内楽コンクールの案内

●巻末楽譜は2曲
★葉加瀬太郎 アナザー・スカイ 弦楽合奏 パート譜つき
★この世界の片隅で~悲しくてやりきれない ヴァイオリン2重奏
1,320円
●特集 「コンサートマスターのお仕事」
♪オーケストラのリーダーであるコンサートマスターは、楽員と指揮者を繋ぐ要でもあります。プロからアマチュアまで、さまざまなコンサートマスターに話を聞きました。
♪東京都交響楽団の矢部達哉、シュターツカペレ・ドレスデンのマティアス・ヴォルンク、ウィーン・フィルのホセ・マリア・ブルメンシャインらが登場します。
♪日本フィルの木野雅之には、アマチュアオーケストラのコンサートマスターが悩みを尋ね、神奈川フィルの崎谷直人には、弾きどころをアドバイスいただきました。松浦奈々、西本幸広らも語ります。
指揮者の立場から、外山雄三に話をききました。

●特集 「弓選びの第一歩」
♪“ヴァイオリン本体同様、音や演奏を大きく左右する弓。楽器本体ほどは注目されないこともあります。楽器本体をグレードアップしても、従来と同じ弓を使い続けている人もいるでしょう。
♪ “自分に合った弓”をどう見つけたらいいのか? 選び方の基礎中の基礎から、初心者の購買ゾーンである、4万円から30万円までのヴァイオリン弓を掲載。元NHK交響楽団首席奏者で国立音楽大学教授の永峰高志から実践的な弓の選び方を指南します。
♪さらに日本唯一の弓の専業メーカー、杉藤楽弓社の工場を、名古屋にまで訪ね、また、弓製作に情熱を傾ける、内外の個人製作者たちのインタビューも掲載します。

●特集「冬もチェロ」
♪チェロの小特集です。倶楽部チェロなど拡大版です。オランダでのチェロ・ビエンナーレ・アムステルダムもリポートします。
♪巻末楽譜もチェロです。

■表紙と「Artist Close-Up」は、ヴァイオリニストの服部百音。新進気鋭の彼女に話を聞きました。瑞々しい感性が光ります。

■アーティストインタビュー 
ヴァイオリニストの チョン・キョンファ、佐藤俊介、です。モダンイタリーの逸品
グァルネリ・デル・ジェス(1728) をご紹介します。

■レポート
 ♪第59回弦楽器フェア2016
 ♪浦安音楽ホールにストラディヴァリの響きを!

■スーパーライトの工場を訪ねて
 この楽器ケースの軽さの秘密を探ります。普段は見られないところを見せます。

■TSUKEMEN 俺たちの音楽の話 TAIRIKU
 好評2ページ! 写真満載&TAIRIKUへのツッコミインタビュー掲載。

■好評連載中
♪柏木真樹の「良い演奏のための処方箋5」
♪低音ジャーナル/エンリコ・ファゴーネ、弓づけ=ブラームス:交響曲第2番(続き)、ぐすたふのCD
♪黒川正三の「チェリストのための基礎講座」フィンガリング
♪長谷川陽子の「チェロを始めよう」5 J・S・バッハ《メヌエット》を弾く
♪鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」 特集連動でブラームス:交響曲第4番
♪志村寿一の「身体と音楽との調和」個性的な演奏とは・その4
♪fromオーストリア 森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日誌」
♪「工房を訪ねて」はクレモナのマウリツィオ・タディオリを訪ねました。

■新シリーズ「音楽大学に聞く」今回は東京音楽大学。山口裕之(Vn)にインタビューしました
■ヴィオロニステ:中島 麻
■「アマチュアオーケストラを訪ねて」は、オーケストラ☆の王子様を訪ねます。

■巻末楽譜
 R.コルサコフの《シェエラザード》より《若き王子と王女》の弦楽合奏版と、シューベルトの歌曲集《冬の旅》から「おやすみ」をチェロ二重奏で。

■読者プレゼントも豪華!
イル・ヴィオリーノ・マジコ の毛替え割引券がついています!

●特集 「イタリア ヴァイオリンの世界」
♪ストラディヴァリウス”メシア”を美しい画像とストーリーで、お見せし、モダン・イタリーの系譜で人気急上昇中のモダン・イタリーについて紐解き、さらにはクレモナで若手のコンテンポラリー作家2人の工房を訪ねました。「クレモナ・モンドムジカ2016」レポートもあり、イタリア感満載です。

♪ファニオラ、R・アントニアッツィ、L・ビジャッキ、フィオリーニ、ポッジ、オルナーティ、ガリンベルティ、カピキオーニらの特徴や関係性を読み解いていきます。

●特集 「実用的 楽譜の読み方・考え方」
♪“楽譜の読み方” では、[実用的]と謳ったように、「ホントに楽譜がきっちり読めないと演奏はできないの?」という根本的なことに疑問を投げかけます。もちろん、基本のレッスンもあり、解説も含ませた上に、「いきなりアマチュアオーケストラ」系、「耳から覚えるメソード」系の人々も登場し、メリット/デメリット、その後の勉強の仕方なども語ります。「プロの譜読み上達術」の一遍も覗いてみましょう。また、巻末楽譜にボロディンの《だったん人の踊り》弦楽三重奏版を収載しましたが、編曲者自らが、楽典的実用的講義を記事中でしています。

チェリスト・新倉瞳、ヴィオリスト・小野富士、チェリスト・海野幹雄らが登場して指導します。

■表紙と「Artist Close-Up」は、ヴァイオリニストで東京藝術大学学長に就任した澤 和樹。澤クヮルテットやソリスト、室内楽奏者、また教育者として活躍中です。藝大や音楽の未来への思い、自身の軌跡について聞きました。

■アーティストインタビュー/ベルリンフィル12人のチェリストたちよりクワントとレーア、郷古廉(Vn)、ナビル・シェハタ(Cb&指揮者)、笠川恵(Va)。そして東燃ゼネラル音楽賞受賞の井上道義(指揮者)と萩原麻未(Pf)です。

■特別インタビュー
 川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」は練習についてのエッセイ。弦楽器フェア特別連動インタビューで、近況を語ります。

■レポート
 ♪クレモナ・モンドムジカ2016
 ♪仙台クラシックフェスティバル2016

■ピラストロのシンセティック弦を考える
 エヴァ・ピラッツィ&同ゴールド、ワンダートーンソロ、シノクサ、トニカ、ヴィオリーノ、オブリガート

■TSUKEMEN 俺たちの音楽の話 TAIRIKU
 今号から2ページに拡大! 写真満載&TAIRIKUへのツッコミインタビュー掲載。

■好評連載中
 柏木真樹の「良い演奏のための処方箋4」
 低音ジャーナル/原田光嗣、弓づけ=ブラームス:交響曲第2番(続き)、ぐすたふのCD
 黒川正三の「チェリストのための基礎講座」トリル
 長谷川陽子の「チェロを始めよう」5 J・S・バッハ《アリオーソ》を弾く
 鈴木康浩の「ヴィオラのオーケストラスタディ」 特集連動でブラームス:交響曲第3番
 志村寿一の「身体と音楽との調和」個性的な演奏とは・その3
 [新連載★]fromオーストリア 森武大和の「歌劇場コントラバシスト演奏日誌」
 「工房を訪ねて」はクレモナのマルコ・ノッリを訪ねました。

■新シリーズ「音楽大学に聞く」今回は東京藝術大学。河野文昭(Vc)にインタビューしました

■ヴィオロニステには4人の実力派が登場:大谷康子、スヴェトラーナ・マカロヴァ、レイ・イワズミ、志茂美都世

■「アマチュアオーケストラを訪ねて」は、上智大学OBを中心に立ち上げられたゴルトベルク・フィルハーモニカを訪ねます。

■巻末楽譜
 モーツァルトのレクイエムより《ディエス・イレ(怒りの日)》の弦楽合奏版と、ボロディンの歌劇《イーゴリ公》から「だったん人の踊り」を弦楽トリオで。

■読者プレゼントも豪華!



秋に相応しく、渋いブラームス と ピアノとの室内楽 です!!
●【特集1】「ブラームスの交響曲、どれが好き?」
・ウィーンとブラームスを語る(ワルター・バリリ)
・交響曲の構造と魅力(金子建志)
・プロのオーケストラプレーヤーに聞く「第1番から第4番、どれが好き?」

●【特集2】「室内楽With ピアノ」
・特別対談 エリック・ル・サージュ(Pf)×中木健二(Vc)
・ピアノトリオ誌上レッスン(練木繁夫)、誌上レッスンソナタ編(荒井英治)、誌上レッスン伴奏編(小森谷裕子)
・岩崎叔に聞く
・初心者がピアノ伴奏と合わせる(辰巳明子)
・ピアニストが語る室内楽の愉しみ(小山実稚恵)

●表紙・Artisit Close-upには、神尾真由子が登場。

●特別企画 ピグマリウス40周年

●カラー連載 第4回「ストラディヴァリウスの輝き」
 ハーゲン四重奏団と“パガニーニ・クァルテット”
●特別インタビュー:作家・宮下奈都
●インタビュー:マリオ・ブルネロ(Vc)、アルベナ・ダナイローヴァ(Vn)、レオニダス・カヴァコス(Vn)、Die Milch(ユニット)

●特別企画:オペラにおけるコンサートマスターの役割とは
「ピアティゴルスキー国際チェロ・フェスティヴァル」、「越のルビー音楽祭2016」(福井)
「第37回霧島国際音楽祭2016」
●アマチュアオーケストラを訪ねて:医科学生コンチェルトオーケストラ

●好調・連載陣
鈴木康浩の「ヴィオラのオケスタ」、志村寿一の「身体と音楽との調和」、柏木真樹の[良い演奏のための処方箋]エッセイ:川畠成道(Vn)、岡本哲史(Cb)
長谷川陽子が教える初心者のための「チェロを始めよう!!」 は新編!

●巻末楽譜 
「真田丸」テーマ 弦楽四重奏+Cb!! ブラームスのワルツ 弦楽トリオ版
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商品情報・内容

  • 出版社:せきれい社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月2日

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