auto sport(オートスポーツ) 発売日・バックナンバー

全405件中 346 〜 360 件を表示
545円
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2010 SUPER GT 総集編
限界領域のハイリスク・バトル
[S-GT]
・プライベートテストで見えたSCC430の2011年ビジョン
・2010 SUPER GT総集編
サーキットに落ちた7つの涙/「あのバトルの深層」
スーパーマイルドからの脱却/激闘の余韻、色あせない残像 etc.
・GT500監督「言いたい放談」

[LEMANS]
・Audi R18 TDI for Le Mans 2011 Debut
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“ロブスター・フェンダー” 始めました
クローズドになっただけじゃない!
アウディ新プロトに見え隠れする大胆不敵なコンセプト

先日発表された、2011年のル・マン24時間でアウディが走らせる新型LMP1プロト「R18」。
10年の「R15 Plus」まではオープンボディで戦ってきた彼らも、
最大のライバルであるプジョーと同じく、
ついにクローズドボディを採用したのが最大の変更点となっております。
そして内側へと大きく張り出したフロントフェンダー。
なんだか、身がプリップリに詰まったロブスターみたいじゃないですか?
(というわけで、勝手に命名)もちろん、
それらの特徴にはル・マン通算9勝を誇るアウディなりの意図があるわけで……
それはこの後に詳しく見ていきましょう。


レクサス陣営、移籍交渉大詰め
スーパーGT参戦濃厚の中嶋一貴、初 参加で4日間走破!
プライベートテストで見えたSC430の2011年ビジョン

2010年、惜しくもタイトルを逃してしまったレクサス陣営。
12月中旬の年内最後テストにはクラフト、セルモの2チームが参加。
中嶋一貴、国本雄資など新しい顔触れがステアリングを握ったが、
その内容、そして気になるドライバーラインアップのゆくえは?


限界領域のハイリスク・バトル
不安を抱えたマシン、追いつめられるドライバー
気温に左右されるレース戦略

絶対に負けられないデビュー戦でHSV 3台がまさかの同士打ち。
そしてSCを巧みに味方につけてタイヤ無交換のHISアドバンKONDO GT-Rが優勝。
GT300ではタイトル争いの本命同士がオープニングラップでクラッシュ……。
今、振り返ればこの開幕戦に2010年のキーワードが凝縮されていた。


サーキットに落ちた7つの涙
“男泣き”で振り返る。2010年シーズンの戦い

すべてのレースでウイナーが異なった波乱のGT500。
ハードが同条件になりチーム、ドライバーの個性がさらに、レースに表れるようになった2010年は、
重圧との戦いでもあった。勝たねばならない状況で、見事に悲願を成し遂げた勝者もあれば、
一方の敗者にとっても、涙を拭う複雑な物語が隠れていた。


スーパーマイルドからの脱却
HONDA HSV‐010 GTの進化
一発の速さを引き出し、ドラッグ低減を目標に熟成を進めた2010年

デビューイヤーにして見事2010年のチャンピオンマシンに。
ホンダのHSV‐010は激戦の1年目をどのように戦ったのか。
HSVを走らせた各チームのエンジニア、ドライバーたちに、その初年度を振り返ってもらった。
503円
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史上空前の“バトルロワイアル”
F1グランプリ総集編2010
[F1]
F1グランプリ総集編2010
・ベッテル インタビュー&ストーリー
・Drive“4”Shining.
・小林可夢偉インタビュー
・ミハエルは錆びついたのか?
・今宮純が見た「F1ドライビング最終結論」
・F1 Photographers Gallery 2010
・浜島裕英のF1GP日記2010
・ALL RACE TOP 10 RESULT
・F1 AUTOSPORT AWARD 2010 ほか

[GT]
・ニッサン陣営、2011年のアプローチ
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本山もチーム移籍か?
GT-R、体制刷新で来季へ大勝負!
ニッサン陣営、2011年のアプローチ

12月に入り、GT-R陣営にも来季への動きが見えてきた。
その中で明らかになったのがドライバーラインアップ刷新のウワサ。
本山哲をはじめ、3チームのエースの移籍もありそうな気配だ。
2年連続で無冠のGT-Rは、体制テコ入れで来季は必勝体制を築く。

23歳のヴィジョン
「タイトルを獲れたのはうれしい
でも僕はまだ23歳、これだけじゃ満足はできない!」

ベッテルの大逆転戴冠は、史上空前の大激戦シーズンにふさわしいフィナーレだったが、
束の間の休息が訪れることはなく、分刻みのスケジュールが新王者を待っていた。
これがワールドチャンピオンを獲得したことへの代償なのだろう。
しかし、23歳の若者の顔から笑みが途絶えることはない。
彼の人生の扉は、今、開かれたばかりなのだから。

世界を虜にした“可夢偉魂”
2010年の自己評価と2011年の決意表明
「経験を積んでいろいろ見えてきた。まあこれからでしょうけど……」

可夢偉には不思議な力が備わっているように思える。
不可能を可能にし、その結果、人々は彼に魅了される。
今年だけでいったいどれだけの人間を可夢偉は虜にしてきたのだろう。
全19戦を戦い終えて彼は2010年を語り始めた。
2011年F1と日本の強いつながりは可夢偉の存在だけとなる。
“大和魂”ならぬ“可夢偉魂”で必ず来季も我々を楽しませてくれるはずだ。

予知して、信じて、踏んづける。
今宮 純が見た、2010年「F1ドライビング最終結論」

給油の禁止で重さを増したマシン、幅が狭くなったフロントタイヤ。
そして毎戦のように登場した数々の“スピードアップ・デバイス”。
2010年、F1ドライビングに求められた要素とは何だったのか。
チャンピオンマシンの乗り方、帝王の苦労、ルーキーの躍進で振り返る。

満足であり、歯がゆかったラストシーズン。
ワンメイクならではの収穫と葛藤

2010年限りでF1活動に終止符を打ったブリヂストン。
F1ラストイヤーとなった今季のチャンピオン争いを浜島裕英MS・MCタイヤ開発本部フェローはどう見ていたのか。
そしてF1活動14年間を終えた今の胸中とは?
503円
佐藤琢磨:F1とは何が違う?
インディカー1年目の格闘

[S-GT]
・小暮卓史×ロイック・デュバル ダブルインタビュー
・THE小暮伝説
・GT500全ドライバーアンケート調査
・データロガーのディープな世界
・GT500監督「言いたい放談」
・GOLDEN DAYS Vol.2 立川祐路
[IRL]
・佐藤琢磨インタビュー
・武藤英紀×松浦孝亮 対談
・タイトル争いの分岐点
[FN]
・フォーミュラ・ニッポン最新ストーブリーグ情報
[WRC]
・WRC総集編
[F1]
・『フェラーリ・ワールド・アブダビ』体験記

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大幅に増える、動く、2011年ラインアップ
フォーミュラ・ニッポン最新ストーブリーグ情報

第3回合同テストに合わせ、Fニッポンのストーブリーグも大きく動き始め2011年ラインアップが早くも見えてきた。
まずデュバル、ロッテラーらがいなくなるという仰天のウワサをキャッチ!!
他にも流れている情報を整理していくと、2011年は台数が増え、ドライバーも大きく動く模様だ。
予想を含め、本誌がキャッチした最新情報をまとめてみた。

失敗はいつも、新しい
インディカー1年生の佐藤琢磨が“混乱”し続けた理由

KVレーシングから、初めてIRLインディカー・シリーズに参戦した佐藤琢磨。
終わってみれば、シングルフィニッシュはわずかに1回という結果となった。
クラッシュや決勝中に順位を落とす場面がたびたび見られたが、
それらにはひとつひとつ異なった理由があるのだという。F1時代を知るジャーナリストが、
“アメリカ外”の視点から聞いた。

もう、こんなプレッシャーはコリゴリです
小暮卓史×ロイック・デュバル ダブルインタビュー
1年間の締めくくり、JAF表彰式で聞いたチャンピオンの本音

同士討ちの開幕から始まり、見事、チャンピオンを獲得したウイダーHSV-010。
トラブル、アクシデント……波乱万丈なシーズンを乗り越えてきたふたりのドライバーに1年を
終えた今だからこそ話せる2010年シーズンのウラ話をそれぞれ聞いた。
胃が痛くなるほどのシーズンを、ふたりはどんなエピソードで振り返るのか。

小暮伝説
これを読めばキミも明日から小暮ファン間違いなし!
群馬が生んだスーパースターの爆烈エピソードを大公開

他人のバットでホームランを打ってしまうとか、自分の息子を球場に忘れてしまうとか、
強烈なエピソードとプレイで観客を魅了した長嶋茂雄。そんな国民的ヒーローと、
どこかキャラが被るのが小暮卓史である。群馬が生んだ韋駄天野郎の爆烈エピソードの一部を紹介しよう。
これはほんの一部である。

ペター・ソルベルグは疲れていた
勝てるドライバーであることの証明と
プライベーターの限界に挑み続けた2010年

全盛期を彷彿とされる切れ味鋭い走りがよみがえり、
優勝こそなかったものの「完全復活近し!」そんな印象を今年のソルベルグは我々に与えてくれた。
しかし、一方では苦悩、絶望、そして憔悴しきったペター・ソルベルグの姿がそこにあった。
いったいなぜ?
503円
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寿一が、動く
2011年GT500 ストーブリーグ情報
[S-GT]
・2011年GT500ストーブリーグ情報
・GTタイヤ交換選手権
・GT300 Special Gallery 2010 Vol.3
・GT500ドライバー ケータイ待ち受けコレクション
[JAFGP]
・平手晃平 in FUJI SPRINT CUP
[F1]
・御輿を担いだ1年目メルセデスGP大反省会
[MACAU]
・2010マカオGP再検証
[FN]
・FORMULA NIPPON 2010 SEASON 総集編
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■エース級、移籍か!?
2011年GT500 ストーブリーグ情報
レクサス陣営、大シャッフル間違いなし

今年のオフもさまざまなウワサが飛び交っている移籍情報。
来シーズンのドライバーラインアップは果たしてどうなるのか!?
レクサス陣営に大きな動きが……と調査していたところへ、
“看板ドライバー”脇阪寿一が自ら移籍を示唆して大混乱に……。
その前後の動きをまとめつつ、3メーカーそれぞれの来季を推測。
今年のストーブリーグは、例年以上にアツくなりそうだ!

■タイヤ交換選手権
“ご時世”に負けず2年ぶりに帰ってきました!
「メカニックたちの仁義なき戦い」今年はGT300編

そのわずか十数秒が、300㎞にわたるレースの勝敗を分けることがある。
うまくいって当たり前、失敗はできないというプレッシャー。
メカニックが感じるその瞬間の緊張は、ドライバーと同レベルだ。
タイヤを外して、付ける。ただそれだけ。そんな“単純作業”の中にもそれぞれの哲学があり、
意地があり、そしてドラマがある。ライバルに、そして自分自身に負けてはならない──。
2年の時を超え、メカニックたちのプライドが激しくぶつかり合った。

■ロス・ブラウンが認めた過ち
ダブルタイトルチームが、未勝利&ランク4位降格
メルセデスGPがトップコン テンダーになれなかった理由

昨年、ダブルタイトルを獲得したチームを率いた男は今季を迎えるにあたり、
さらに“成功”するためのパズルのピースを手に入れたはずだった。
しかし、その男は大きな過ちを犯してしまう。
56歳になったばかりのロス・ブラウンはハッキリと語る「我々が何を間違えたのか分かっている」と。

■突っ込まなければ分からない
決勝で14台抜きのインペラトーリ
マカオの週末でコツをつかんだ山内

マカオでの活躍を期待された日本勢だが、結果はいまひとつ。
誰ひとりとしてトップ10にくい込むことはできなかった。
しかしそんな中でも決勝で光る走りをみせたドライバーがいた。
彼らはどのようにマカオGPに挑んだのだろうか。

■0.01秒差のパーフェクトラップ
最終戦予選に凝縮された2010シーズンの超接近戦

瞬きの時間は速い人で0.1秒。日常では意識しない短さだが、
そのわずかな時間すら緊張感を緩められない戦いが、
フォーミュラ・ニッポンの2010シーズンの中で展開された。
トップを走っていても安心できない。小さなミスを狙い逆転しようと、
背後から追いかけてくるライバルの影は1台だけではない。
フォーマットが特殊な最終戦を除く6戦で勝者は6人──。
歴史を振り返っても、これほどの激戦シーズンは他にない。
503円
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[F1]
・新人の実力とピレリの力量をチェック!
・ヤングドライバー&ピレリタイヤ テストリポート@アブダビ
・Sauber 2011 The Revival Plan
・セルジオ・ペレス・インタビュー
・ピレリの自信
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
[GP2]
・2010 GP2 総集編
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■F1グランプリの2011年はもう始まっている!
新人の実力とピレリの力量をチェック!
ヤングドライバー&ピレリタイヤテスト@アブダビ

ベッテルの劇的な逆転タイトル決定からわずか2日後……。
アブダビで行なわれたヤングドライバー&ピレリテストからすでに、
F1グランプリは2011年に向けて動き出した。


■2年越しの原点回帰。
廃止ポイントが3つ、新規ポイントが4つ
2011年F1マシンはどう変わる?

今季マシンでのタイヤテストがメインとはいえ、各陣営とも2011年をにらんだ、
各部のデータ取りも考えてのテストとなった。
そこで改めて来季の規定で新たに導入されるトピック、
そして廃止されるデバイスなどを確認したうえで、テストの細部を眺めてみよう。
来季モデルの糸口が見つかるかもしれない。


■モニシャ・カルテンボーンはF1エグゼクティブとして有能か
ザウバーの財政面は「まったく問題なし」と豪語
F1界初の女性チーム首脳は、男社会で戦う交渉人?

BMW撤退後、再出発を切ったザウバーは、慢性的な資金難のなかで戦ってきた。
そんななか、プライベーターとしての苦しい状況化でマネジメント部門のトップに就任し、
陰から小林可夢偉のルーキーイヤーを支えたのが、F1初の「法律家ディレクター」の彼女だ。
来季にはメキシコの通信最王手「テルメックス」のサポートも決めた彼女の仕事。その手腕とは。


■ピレリの自信
20年ぶりのF1参戦、初のF1ワンメイクへの心構えは?
ピレリ・モータースポーツディレクターに聞く

最終戦アブダビGPが終わったと同時に、F1世界選手権の2011年シーズンが動き出した。
来季からピレリがF1にカムバックを果たす──20年ぶりにだ。
Qタイヤが存在していた20年前のF1と今のF1はもはや違うもの、あの当時の経験など、
何の役にも立たないだろう。それに、
この10年以上にわたりF1チームはブリヂストンの存在に甘えてきた。ピレリはまず、
目には見えないブリヂストンの存在と戦わなくてはならない。ブリヂストンの功績は、
F1最多勝のグッドイヤーにも匹敵するもの。その後釜を担うのだから、
並大抵の尽力ではチームが納得しない。しかし、ピレリのモータースポーツディレクター、
ポール・ヘンベリーは自信をうかがわせる。「自分たちはやれる」と──。


■4年目の栄光と1年目の戸惑い。
ユーロF3王者ビアンキら期待のルーキーを抑えて
“大ベテラン”マルドナドが悲願のタイトル獲得

F1への登竜門として若き才能がぶつかりあうGP2。
誕生から6年目を迎えた今シーズンも昨年のヒュルケンベルグのように、
デビューイヤーからタイトルを獲得しようと、意気込むルーキーたちが多数エントリーしていたが、
彼らの前に参戦4年目の“ベテラン”が立ちはだかった。
503円
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[F1] そして3人に絞られた
アロンソ、ウェーバー、ベッテル最終戦決戦へ
[FN] 4強限界バトル

[FN]
・全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第7戦鈴鹿サーキット
[F1]
・2010年F1世界選手権第18戦 ブラジルGP
[JAFGP]
・どうなる!? JAFスプリントカップ
・フォーミュラ・ニッポン&スーパーGT 乗り換えの難しさ
[WTCC]
・3メーカーの危うい拮抗状態
・ボルボC30 北欧から来た即戦力の転校生
[F3]
・2010 MACAU GP PREVIEW
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0.05秒すら失えない綱渡りバトル

オリベイラ、ロッテラー、小暮、デュバル、4台横一線の2010王者決戦

オリベイラ、ロッテラー、小暮、デュバル。
ポイント的には実質4人のドライバーがタイトルの権利を残して最終戦に臨んでいた。
ひとりではなく複数を相手にする難しさ。そして、チャンピオンという重圧───。
最後の最後は人間同士、生身の戦いだった。


信じて、行くだけ。

Formula 1 Round.18 Brazilian Grand Prix WINNER!

「今でもミルトンキーンズにあるレッドブルのファクトリーを初めて訪れた日のことをよく覚えている。
あれは2005年のこと。まさか自分がチームにチャンピオンシップをもたらすことになるとはね」
──セバスチャン・ベッテル


どうなる!? JAFスプリントカップ

史上初の試み、GTとFニッポンのダブル開催にドライバーはどう挑む?

発表時から「いったいどうなるんだ!?」と言われてきたJAFスプリントカップ。
1日3レース、予選方式、賞金、GT初のスタンディングスタートなど未知の要素を、
スーパーGTとフォーミュラ・ニッポンの両カテゴリーに参戦している3人のドライバーが本番直前に徹底討論!


二刀流の極意

今週末のJAFグランプリで両カテゴリーに乗る
ドライバーの乗り換えはスムーズにいくのか?

FNとGTはまったく違う乗り物だ──。その言葉どおり、
ドライバーたちはふたつの走り方を使い分けて走っている。
意識的にやっているか、無意識のうちにできているか。
その差はあるにしろ、スイッチの切り替えは、我々が想像する以上に難しいことのようだ。


WTCC 3メーカーの危うい拮抗状態

WTCC岡山ラウンドで見えた
シボレー、BMW、セアトの“本当”のポテンシャル

シボレー、BMW、セアトと異なる3メーカーのドライバーによって、
激しいタイトル争いが展開されてきた2010年のWTCC。その一方で、
各マシンのパフォーマンスとチームやそれを支えるマニュファクチャラーの状況を改めて探っていくと、
あるひとつのキーワードが浮かんできた──。



503円
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SUPER GT Rd.8 MOTEGI
HSV-010最速の証明

[S-GT]
・SUPER GT第8戦ツインリンクもてぎ 速報
・5アングルGALLERY GT HELMET
・GTメカニズム基礎講座Chapter.7
・The Roots 〜GT老舗チームの歴史をたどる〜
・パーツメーカーから見たGT500
・スーパーGTコンビ力検定
[JTCC]
・新生JTCC、理想的世界
[F1]
・F1世界選手権第17戦韓国グランプリ
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HSV、攻めて獲った初チャンピオン

最終周まで続いたエース対決。ホンダ魂、魅せた!

ランキングトップと2位が1ポイント差、そして数字上のタイトル候補が9チームという、
GT史上前代未聞の接戦で迎えた2010年最終決戦は、ランキング2位のエネオスがまさかのペナルティで後退する、
誰もが予想し得なかった展開で始まった。さらに2位でもタイトルが決まる小暮卓史は、
トップの脇阪寿一に猛然と襲いかかる。「今日の小暮の最後まであきらめない走り、
あれが我々の一番やりたい姿なんです。あの姿がホンダを象徴している」。
瀧敬之介ホンダGTプロジェクトリーダーが振り返るように、
今シーズン最後のレースは今年1年を締めくくるにふさわしく、
ファイナルラップまで緊張感の高いバトルが展開された。


パーツメーカーから見たGT500 NOW

軽量×耐久性の相反する特性を高次元でバランスせよ
GTカーのブレーキキャリパーのデザインがこうも複雑なワケも判明

自動車メーカーやチーム、ドライバーだけでなくパーツメーカーも、
激しいコンペティションを繰り広げているスーパーGT。
そのパーツメーカーから世界一速いツーリングカーはどう見えているのか、約500ps、
1100kgというクルマを止めるブレーキキャリパーのメーカーから出てきた言葉は
「世界一ブレーキに過酷なレースカテゴリー」だった。


スーパーGTコンビ力検定

2010年チャンピオン決定!
10問のお題でチームメイトのことをどこまで知っているか判定

今季からコンビとなった6チームを対象に、チームメイトに極秘(?)で行なわれた。
“コンビ力”検定の第2回開催。厳選された相手についての10の質問のうち、
いくつ正解することができるだろうか? 本誌独自に6コンビを採点した。


新生JTCC、理想的世界。

日本にツーリングカー・スプリントの興奮を!
WTCCと同一規定のS2000地域選手権発足へ

本誌発売直前の10月26日、かつて日本でも見られたスプリントが、
装いも新たに最新規定を導入して帰ってくることが発表された。
S2000ツーリングにより、新生JTCCが目指す理想像とは──。
新シリーズ始動に向けての展望を、運営代表に話を聞いた。


愛し合う大逆転コンビ

ブッチ切りの独走優勝で11点差をひっくり返してタイトル奪取!

ARTAガライヤ有利で迎えたはずの最終ラウンド。しかし週末を通じて速さを見せたチームが、
大逆転劇を演じた下積み時代、ともにニスモの部品庫でアルバイトをしていた。
二世ドライバーふたりのコンビ愛が、ついに結ばれた瞬間だった。

503円
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最後に笑うのは誰だ
スーパーGT最終戦“超”直前特集

[S-GT]
・KERSテスト車登場
・TOP4ドライバー最終決戦への決意
・GT500もてぎ前 全チーム情報
・GT300ランキング2・3・4位ドライバー座談会
・GT500予想新聞 第8戦ツインリンクもてぎ
[WTCC]
・WTCC岡山プレビュー
[F1]
・F1 ROOKIESニューカマーインタビュー
[FN]
・フォーミュラ・ニッポン第6戦オートポリス
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スーパーGTの未来を変えるか? KERSテスト車登場

もてぎテストにサプライズ初登場!
ホンダFR研究車はザイテック製KERSを搭載

10月6日、7日のもてぎに突如登場したホンダFR‐NSX車両。
その正体はザイテック製KERSを搭載した次世代GTマシンだった!
オーバーテイクにも燃費走行にも使用できるエキストラの50馬力は、
今後のスーパーGTにどのような新展開をもたらすのだろうか?


スーパーGT最終戦“超”直前特集

これがオレたちの必勝パターン
TOP4ドライバー最終決戦への決意

18号車ウイダーと6号車エネオスの1ポイント差で迎えた2010年スーパーGT最終戦もてぎ。
数字上は9台にチャンピオンの可能性が残るが、
現実的にはHSVとSC430上位4台の戦いになることが予想される。
今季新車両のHSVはセットアップが決まれば爆発的な速さを見せるが、走行データが少なく、
初走行の富士では惨敗したもろさを合わせ持つ。一方のSC430はどのサーキットでも安定感に優れ、
ドラッグの少ない空力特性と優れたエンジンパワーで直線では圧倒的な強さを誇る。
チーム間でのガチンコバトルを許容するホンダ、そしてチーム間の団結力が高いレクサス。
雰囲気の異なる2メーカーのタイトル争いに加わる4名のエースドライバーは、
緊迫する最終戦にどんな意気込み、どんな手応えで臨むのだろうか。


All-or-Nothing, the Final!

GT500全13チーム最終戦もてぎへの「思惑と勝算」

今シーズンのスーパーGTも残すはこの1戦のみ。
第7戦富士が中止となりラウンド間隔が空いたことで、
ノーウエイトで行なわれる最終戦もてぎに向けてのGT500の勢力関係は実は
ますます分からなくなった。もてぎに向けたタイヤメーカー合同テストももてぎで行なわれ、
参加した8台以外のチームのエンジニアも現場に帯同。
さらに最終戦ではタイトルを争っているチームや、
今季初勝利を目指すチームなどの思惑も入り乱れる。
そこで最終戦ではどこが速いのか優勝するのかタイトルに近いのか、
もてぎ合同テストを経たエンジニアのコメントをもとに、
絡み合う各チームの「思惑と勝算」の糸をほどく!


ガライヤよ、タダでは逃さんぞ!

GT300逆転タイトルを狙うランキング2・3・4位ドライバー座談会
“2010年最速マシン”を止めるカギは「天気」「奇襲」「プシュ」!?

気がつけば、GT300クラスはランクトップのガライヤが6点のリードを持って最終戦に臨むという状況。
……ってよく考えるとライバル勢にとっては結構ヤバ〜いことになってきたのでは?
というわけでランキング2〜4位の方々に今季の戦いと“ガライヤ打倒プラン”を語ってもらいました。


完全ドライのガチンコ☆バトル

シボレー×セアト×BMWの3メーカーによる仁義なき戦い
世界一やんちゃなスプリントレースが三たび日本にやってくる!

ツーリングカーレースの最高峰WTCC。セアトとBMWがタイトル争いを展開した過去2年と異なり、
今シーズンはそれまで“第3のメーカー”だったシボレーを中心とした三つ巴の戦いに変貌。
岡山、マカオと続くラスト2戦を前に、ここまでのシーズンの流れをおさらいしておこう。


503円
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F1GP Round16 日本GP特集
きっといつか君が代が流れる。

・F1世界選手権第16戦 日本GP速報
・F1日本GP直前プレイベント
・2010-2011 F1ストーブリーグ最新事情
・ペーター・ザウバー・インタビュー
・ベッテルに精神科医は必要か!?
・浜島裕英のF1GP日記2010 シーズン中盤編
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
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僕は鈴鹿に恋をした。

Formula 1 Round.16 Japanese Grand Prix WINNER

「予選とレースを1日で経験するだけでも珍しいのに、
その両方でトップになったんだからファンタスティックだよ」──セバスチャン・ベッテル


会心のオーバーテイクショー

KAMUI’S SUZUKA HIGHLIGHT

最高速で劣るマシンではここしかないとばかりに、アルグエルスアリ、スーティル、
アルグエルスアリ、バリチェロ、ハイドフェルドと5度の追い抜きをすべてヘアピンで敢行。
見事なオーバーテイクショーを披露した。
「狙ったわけじゃない。最高速の遅いウチのクルマではシケインは無理。
抜こうしたらあそこしかなかった」──小林可夢偉


引退、復帰、離脱──

2010-2011 F1ストーブリーグ最新事情
現役&OBフェラーリドライバーたちの2011年はどうなる?

年々、ストーブリーグの動きが早期化しているF1グランプリ。それは今年も例外ではない。
トップチームは早々と来季ラインアップを確定してしまい
コース上の戦いとは別の楽しみである“移籍劇”への興味も半減してしまった……。
しかし、まだまだ本当のストーブリーグは終わっていない。
大物ドライバーたちの気になる去就に様々な噂が飛び交っている。
シューマッハーの引退? ライコネンの復帰? マッサの早期フェラーリ離脱?
果たして実情はどうなのか──。


「実は可夢偉だけ理由が違う」

若手有望株を輩出し続ける知将が語る
F1スタードライバー発掘の“観察眼”

2000年代以降F1ドライバーは明らかに若返り、世代交代が行なわれた。
そして今や10代でのF1デビューも珍しくなく、
ほとんどのレギュラーが20代前半というのが当たり前となった。
その流れを作ったのは、間違いなくキミ・ライコネンを大抜擢したペーター・ザウバーだ。
マッサ、クビカ、そして小林可夢偉。彼らは何を“持っている”のだろうか。


ベッテルに精神科医は必要か!?

若さゆえの過ちとトラブルに翻弄された選手権争い

ベッテルのポテンシャルに疑いの余地はない。
彼は間違いなく次代を担うワールドチャンピオンになる若者だ。
しかし、その速さとは裏腹にここぞという時に“エアポケット”にはまってしまうように思えてならない。
それが彼のメンタル的な部分と関係しているのか否かを検証する──。



503円
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6 vs 18
迷う“最後の決断”

[S-GT]
・スーパーGTもてぎ最終決戦特集
・某GT関係者による言いたい放題覆面座談会
・2010年スーパーGT GT500&300激突レビュー
[FN]
・パワステ導入で加速する外国人
[IRL]
・佐藤琢磨の決勝「無線」ドキュメント
[F1]
・日本グランプリ超直前スペシャル
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6 vs 18 迷う“最後の決断”

1ポイント差の最終決戦
一騎打ちか、9チームの混戦か? 勝負を左右する10のポイント

いよいよ最後の1戦となったスーパーGTチャンピオン争い。
富士中止によって空いた約2カ月の期間の中で各陣営、
どのような対策を練っているのだろうか? 直前もてぎテストに向けた最新情報。
そして最終決戦の展開を予想した。


「もしもトップ2台が絡んだら……」

今季のこれまでの流れから最終戦もてぎを予想する

各陣営で着々と最終戦もてぎの準備が進められる中、とある場所にスーパーGT関係者3名が集結。
素性を明かさないことを条件に自由に語ってもらった。
数字上では9台のマシンにタイトル獲得の可能性があるもてぎ決戦だが、
各車ウエイトがゼロにリセットされることもあり、今季初優勝のマシンが登場する可能性もある。
各メーカーの思惑、各ドライバーの来季に向けたアピールなども交錯し、
予想外の“事件”もありえる。
とくにトップ2に何かが起きた場合、それは現実のものになりそうだ。


パワステ導入で加速する外国人

“激重ステアリング”から開放された
日本人ドライバーたちに新たな課題あり!?

SUGOから装着されたパワステでレースが変わった。
予選の攻めっぷりはもちろん、抜けないコースでオーバーテイクシーンも増加──
コース上で展開されていたのは真のドライバーズレースだった。
今回のパワステ導入によって何が変わったのか?
そして、導入と同時に際立った外国人ドライバーたちの速さの秘密をあばく。


タクマの300マイルを聞いた!

戦略、セッティン グ変更、ライバルの状況……
超高速バトル中も、絶えずド ライバーを支える“声”の数々

プラクティスでのクラッシュという波乱で幕を開けた、佐藤琢磨のインディジャパン。
それでも予選では10番手を獲得した琢磨は、いかにして決勝の300マイルを戦ったのか。
決勝での無線交信内容から、琢磨の戦いを追った。
コースによっては350㎞/hを超すスピードの中ドライバーとチームは絶えず“声”を
交わしている──。


レッドブル優位は覆るのか!?

シンガポール決勝後にピーター・ウインザーが直撃
タイトルコンテンダーが語るF1日本GP“決戦予測”

シンガポールGPを終えてタイトル候補者5名は25点差。
フェラーリ、アロンソは超高速と超低速市街地を2連勝。
シーズン終盤に怒涛の勢いを見せるも、
残るはレッドブル優位のダウンフォース・サーキットが続く。
深夜の市街地決勝直後、タイトル争いの当事者にピーター・ウインザーが展望を聞いた。
いよいよ舞台は鈴鹿決戦! F1創始以来の、最接近戦へ。

503円
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5人、25点差
タイトル争い緊迫

[F1]
・F1世界選手権第15戦シンガポールGP
・ジェンソン・バトン・インタビュー
・勝てる組織のリスクヘッジ
・天才デザイナーの実像
・苦悩と葛藤の“セカンドライフ”
[FN]
・全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦
[WRC]
・2010 Rally JAPAN Review
[S-GT]
・山野哲也×佐々木孝太 SPECIAL TALK SESSION
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「ノンストップでいかせてください」

予選の悔しさを晴らすために貫いた信念と戦略
大嶋自身が引き寄せた初優勝

55周目の1コーナーでオリベイラに抜かれた大嶋。
逆転の余地はないかに思われたが……オリベイラが最終周にガス欠でストップした。
そのマシンを2コーナー先で抜き去った時、大嶋は「やっぱり自分は正しかった」とかみ締めた。
予選でアクセルを緩めたことも、それがきっかけで生まれた戦略も、
そしてそれを貫いたことも──。2年目の初優勝は大嶋自身がたぐり寄せたものだった。


聖地でも美酒、深夜でも美酒。

あきらめない男が、新たな戦いの開幕宣言!

「僕はシンガポールが大好きだ。理由は分からないけど、ドライビングスタイルに合う。
ルノーにいたときはQ3に残れない状態だったが、ここへ来ると速くなった。今年もそうだ。
僕にとってスペシャルなサーキットだね」──フェルナンド・アロンソ


王者の領域。

5強によるタイトル争いへ向けて、バトンに漲る大きな自信

今季、名門チームのマクラーレンに移籍し、タイトル2連覇を目指しているジェンソン・バトン。
ここまで2勝を挙げるも、ランキング1位のマーク・ウェーバーに22点差をつけられているが、
焦りはまったく感じられない。確固たる自信に満ちあふれたその態度は、王者の風格を
感じさせる。


紙とペンから、最速マシンは創られる。

天才デザイナーの実像
元上司、部下が語るエイドリアン・ニューウェイ

ウイリアムズ、マクラーレン、レッドブルなどで数々の最速マシンを生み出し、
“空力の天才”としてF1界に君臨しているエイドリアン・ニューウェイ。
彼が普段どのような人物で、いかにして仕事を進めているのか。
その事実を探るべく、元上司、現在の部下などに話を聞いてみた。


フォード・フィエスタS2000が新時代を拓く!

ラリージャパンで3台のフィエスタがド迫力の走りを披露
そのポテンシャルはグループNを凌駕し現行WRカーにも迫る!?

グループNに対抗する新たな車種としてわずか5年前に考案されたS2000だが、
2011年から登場する新WRカーのベースに選ばれるなど、ここへきてその注目度を高めている。
今年のラリージャパンには最強の呼び声高いフォード・フィエスタS2000が日本に初上陸。
今まさに脇役から主役に躍り出ようとしている最新S2000のポテンシャルと可能性を探る。



503円
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[IRL]
・INDY JAPAN
[WRC]
・2010 Rally JAPAN Review
[S-GT]
・パーツメーカーから見たGT500 NOW
・心に残る無線名言集
・あのバトルはアウト? セーフ?
・GOLDEN DAYS
[F1]
・F1 ROOKIE
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー
[FN]
・クライマックス カウントダウン3
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琢磨が“ダイブ”連発

クラッシュから始まった初のインディジャパンは
これまでの苦い経験も活かして12位完走

インディジャパンを迎えるまで、オーバルコースでは結果を残せていなかった琢磨。
初走行となるもてぎ、プラクティスでクラッシュを喫して走行時間が限られる中、
予選10番手を獲得してファンを沸かせた琢磨は、決勝でも見ごたえあるバトルを展開。
ここまでの経験をフルに活かし、母国のファンの前で“ならでは”のレースを見せた。


帰ってきたジャパンの主役。

次々と襲いかかるアクシデントを乗り越えてつかんだ2位
2年ぶりのジャパンで改めて知ったペター・ソルベルグの存在感

ラリー・ジャパン初日、予想外の体調不良に苦しむ男はライバルたちが翌日の出走順を
考えペースを落とすなか最後まで全速力でステージを駆け抜けた。「先頭走者でも問題ない。
勝つチャンスはある」そう語る彼をファンの大声援が後押しする2年ぶり2度目の道央決戦。
主役はこの男だった。


合言葉は「縁石を何と かせよ!」

パーツメーカーから見たGT500 NOW
ダンパースピード“超高速域”での減衰特性追求がライバルを出し抜くカギ

メーカーやチーム、ドライバーだけでなくパーツメーカーも、
激しいコンペティションを繰り広げているスーパーGT。
そのパーツメーカーから見た“世界一速いツーリングカー”は、
いったいどのように見えるのか──まずは足まわりのセッティングの
成否を握るダンパーのメーカーに聞く。


心に残る無線名言集

それは時として業務連絡、時として
ストレスのはけ口、時としてお笑い

無線は戦略を立てる上で非常に重要なアイテムだが、
時としてストレスのはけ口やちょっとした笑いの種になる。
走行中のドライバーとピットの間でかわされた言葉の中で、
いまだに心に残る「名言」を聞いた。それは魂の叫びだったり、
心温まる言葉だったり……。



あのバトルはアウト?セーフ?

ドライバー目線での「フェアドライバー」条件
それを知ればバトルやレースの見え方が変わる

2クラス混走のスーパーGTにおいて、自分の身は自分で守るのは鉄則だが、
バトルやリスクの高いパッシングの中で自分を守る方法、
あるいは相手に最低限守ってもらいたいルールというのは各自それぞれが持論を持っている。
そんなドライバーの主張や視点を知れば、あのバトルの違った一面が見える。
503円
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F1イタリアGP
主役が魅せた逆転のインラップ

[F1]
・F1世界選手権第14戦イタリア

[S-GT]
・スーパーGT史上初の全日程開催中止
・5アングルGALLERY GT HELMET
・勝利のカギを握る“司令塔”の秘密
・THE 寿一・密着!
・The Roots 〜GT老舗チームの歴史をたどる〜

[MANGA]
・オレさま烈伝
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幻の第7戦、代替は困難!?

スーパーGT史上初の全日程開催中止

JGTC時代の2003年にSARSでセパン戦が中止されたが、
スーパーGTとしては史上初めてとなる全日程開催中止。
台風9号による集中豪雨で開催が中止された富士スピードウェイの
被害はどのような状況なのか。そして、代替レースの可能性は?


可夢偉残留で、2011年のザウバーはどうなる?

ニューマシンは期待できるの!? チーム体制に心配はないの!?

可夢偉の2011年ザウバー残留が発表された。
これでひとまずは安心……と言いたいが果たして来季のザウバーはどうなのだろう?
マシンは? チーム体制は? 可夢偉のチームメイトは誰?
来季のザウバーを占う上で外せない、
ふたりのキーパーソンにスポットをあててザウバーの2011年を検証する──。


跳ね馬舞う、紅き祭典

Formula 1 Round.14 Italian Grand Prix WINNER

「ジェンソンより1周早く入るか、1周後にするかピットストップの選択肢はふたつあった。
正しい選択をしたと思う。ピットストップはとても良かった。メカニックとチームのおかげだ。
コースに戻ってミラーを見たら、ジェンソンが遠くにいたので、これは大丈夫だと思った。
でも、彼が320㎞/hで走っているのを忘れていた。1コーナーではほとんどサイド・バイ・サイド。
スピンしかけ、立ち上がりでは新品タイヤのせいでホイールスピンがひどく、あれは危なかった」
──フェルナンド・アロンソ


勝利のカギを握る“司令塔”の秘密

GT500全チームのサインガードをイッキ見せ!
そこにいる人たちと、サインボードの役割とは?

ピットウォールに並ぶ鮮やかなテント。
そこから出されるサインボードに記されるのは勝利への手掛かり──。
そんなレースを操る司令塔には誰がいて何をしているのか、情報発信基地の仕事に迫る!


THE 寿一・密着!

スーパーGT第6戦鈴鹿で、GT界一の人気者を追う

移動の際にはファンが集まり、クルマを降りれば来訪者が絶えず、ケータイもなりっぱなし。
ひと休みのはずの食事もまともにとれない超多忙なレースウイーク。
それでも笑顔を絶やさず、スケジュールをこなす。
金曜日のサーキット入りからレース終了後の帰宅までを記録。

503円
F1日本グランプリ
全チーム&マシン ガイド

・小林可夢偉×BS浜島
・24台の競演[パーフェクト・マシンガイド]
・2010前半13戦レビュー
・歴史は繰り返す!?
・世界が見た可夢偉
・鈴鹿戴冠列伝:決着の地
・F1日本GPチケットインフォメーション
・鈴鹿に行けなくても、外でF1を楽しもう!
・WE LOVE SPORT!
・F1インサイドレビュー by ピーター・ウインザー

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小林可夢偉くんへ

浜島さんからの注文。

F1ドライバーとして初の日本GPを迎える小林可夢偉。タイヤエンジニアとして、
その彼をF1デビュー当時から、見守り続けているブリヂストン浜島裕英氏。
両者に今季の戦いや鈴鹿に対する展望を語り合ってもらった。


鈴鹿最速チェッカーは誰だ! 24台の競演。

2010年鈴鹿・日本グランプリ
全12チーム「パーフェクト・マシンガイド」

いよいよ1カ月後に迫った鈴鹿サーキットでの日本グランプリ。今年、
世界屈指の名コースを攻める12チーム、24台のF1マシンは、シーズンを
通して得た数々の技術的トピックスを満載してやってくる。果たして、
最初にチェッカーフラッグをくぐる最速マシンは──。


25点のシーソーゲーム

5強入り乱れての大混戦! 2010前半13戦レビュー

ランキング上位3名の状況を比較すると、3勝ながらコンスタントなハミルトンが首位。
4勝ながら同士討ちなどを経験したウェーバーが2番手、2勝のイメージよりトラブルや
ミスによるクラッシュの印象が強いベッテルが3番手と混戦模様。残り6戦、
取りこぼしの許されない緊迫した戦いが続いていく。


世界が見た可夢偉

辛口海外ジャーナリスト10人が可夢偉を斬る

バトンとの熾烈なバトルやアロンソをオーバーテイク……。チャンピオンを
相手にここまでその存在感を示した日本人ドライバーは過去にいなかった。
可夢偉はそれを決して恵まれた環境ではない状況で見せつけてくれた。
そんな彼は世界の辛口ジャーナリストたちの目にどのように映っているのだろうか?
世界の声を聞いてみた──。


WE LOVE SPORT!

モータースポーツ以外のスポーツだって大好きさ!

冬季オリンピックにサッカーワールドカップと、2010年はスポーツのビッグイヤーだった。
そこで現役&OB F1ドライバーたちが、どんなスポーツ(モータースポーツ以外)
に興味があるのか直撃。もちろん、本家“食わず嫌い”同様に、ここでご紹介する
直筆サイン色紙はドドーンとプレゼント。ご応募お待ちしておりまーす!


503円
F1世界選手権第13戦ベルギーGP
スパ・ウェザーが呼んだタイトル争いの岐路

[F1]
・F1世界選手権第13戦ベルギーGP
・F1マシン開発の最前線
・『ビルヌーブ・レーシング』誕生なるか!?
[S-GT]
・2010年スーパーGT第7戦富士展望
・K’S EYE 2010土屋圭市的 SUPER GT RACE REVIEW
[WRC]
・ラリージャパン・プレビュー
[IRL]
・インディジャパン・プレビュー

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先頭ランナーの資質。

Formula1 Round.13 Belgian Grand Prix WINNER

「ハンガリーをリタイアで終えただけに、今回の勝利は完璧だった。
おかげで、チャンピオンシップ争いの体勢を立て直すことができた。
僕のリアクションを見れば、いかにハッピーか分かるだろう。夏休みの間、
レースが待ち遠しくて仕方なかったよ」──ルイス・ハミルトン


『F1マシン開発の最前線』

限られた資源をいかに使うかの競争──
格差縮小時代に輝く独立系躍進の秘密

昨年、スパ・フランコルシャンで見せたフェラーリとの衝撃のレース。
予選ポールポジション、決勝2位の快走を支えたのはひとりの日本人エンジニア。
フォース・インディアVJMシリーズはどのようなコンセプトで生まれたのか。
現在の最新F1マシン開発の現場はどのように動いているのか。プロジェクトリーダー
としてチームを統括する羽下晃生氏に聞いた。


『ビルヌーブ・レーシング』誕生なるか!?

2011年F1参戦13番目の枠を狙う新規参入組の戦いが始まった。
現役復帰を目指し、動き出した元ワールドチャンピオンの野望とは──

来季新規参入を試みる候補者たちと面談を終え、現在、FIAはその選考作業を行なっている
最中と言える。その候補者の中で最も注目を集めるのが、ジャック・ビルヌーブの存在だ。
彼はいまだに現役復帰をあきらめてはいない。そのために取った行動が、13番目の枠を利用
した新チームの設立だった。いち経営者としてもいちドライバーとしても今のジャックは過去に
見られなかったほど真剣にF1と向き合っている、彼の本音を聞いた。


必勝SC430とHSVの逆襲

2010年スーパーGT第7戦富士展望
どうなる!? 富士戦&チャンピオンシップ

1ポイント差となったGT500のチャンピオン争いも、いよいよあと2戦となった。
次の第7戦は第3戦の舞台と同じ富士。第3戦ではSC430が圧倒的な強さを見せたが、
ランキングトップのHSVは苦手の富士をどう戦うのか? そしてGT-Rの逆転はあるのか?
前戦鈴鹿で判明した3メーカーの現状から富士戦、そしてチャンピオンシップを予想した。


ミスする自分が好きなのかも……

F1時代は走行中にエンジニアから話しかけられるのが
イヤで仕方なかったんだ。でも今ではそれが仕事の一部だ

今年もまもなくライコネンが日本にやってくる。しかし、
今年はF1ドライバーとしてではなく、WRCドライバーとして北海道の地に降り立つ。
極寒のスウェーデンからはじまった新たな戦いをライコネン自身はどのように思っているのか。
そして、ライコネンは日本のファンの前でどんな走りを見せてくれるのだろうか……。

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