目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
〈座談会〉砂川浩慶×岩崎貞明×水島宏明
若者のテレビ離れの中で テレビ界が直面する危機
◆籾井会長会見騒動から年末総選挙で大河ドラマ延期まで
政権与党に振り回されたNHKの1年……坂本衛
◆インターネット局を新設して配信事業を本格始動
独走!日本テレビが配信事業を始動……編集部
◆朝の情報番組は苦戦中だが好調なバラエティ番組も
朝の情報番組大改編TBSの課題……編集部
◆ドラマ「月9」の大胆な試行錯誤も
”変えること”を選択したフジテレビ……編集部
◆快進撃「ドクターX」にフィギュア人気も
ドラマ、スポーツ好調のテレビ朝日……編集部
◆「番外地」と言われた同局で高視聴率番組も
「マスと個性」テレビ東京に追い風……編集部
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◇原発報道と慰安婦報道をめぐって朝日新聞はどうなる!?
朝日新聞「吉田調書」報道をめぐる PRC見解と問題点
……篠田博之
◇学長の「雇わない」発言に大反発が……
元朝日新聞記者と北星学園大学 脅迫事件のその後
……徃住嘉文
◇長男がアレフ提訴!?松本家の子どもたちは今…
オウム元教祖の四女が語った 家族と教団の内部事情
……篠田博之/松本聡香
〔連載〕マスコミタブー皇室篇 第11回 雅子妃バッシングの原型 美智子皇后バッシング……篠田博之
くまえりの部屋 第3回 I’m刑務所なう/天皇陛下万歳/老い
……平田恵里香
NEWS EYE
カウスが「漫才協会」会長就任で 吉本興業クーデター!?……本多圭
作家・柳美里さんとの一件落着、されどひどい誤報も数々……編集部
<巻頭グラビア>
アマノミクス カルガモ・パロディー……マッドアマノ
東京Street 「若者の街」の変貌……篝一光
今月のカラクリ雑誌 「小さい雑誌」ラブ……今柊二
このすばらしきろくでもないCMプランナー 正しい年賀状とは?……福里真一
綿井健陽監督ドキュメンタリー映画「イラク チグリスに浮かぶ平和」
<連載コラム>
タレント文化人 筆刀両断!【福田和也ら】……佐高信
言論の覚悟【四日市での「必勝」映画会】……鈴木邦男
こころの時代解体新書【私はなぜ「アイヌ問題」にかかわったか】……香山リカ
極私的メディア論【サンデージャポンと百田と朝日】……森達也
ナショナリズムという病理【村上春樹の悪魔論2】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命【「知らない」では済まされないイラクの今、そしてイスラム国】……雨宮処凛
大川総裁の月刊「壊」【今回の衆院選は妖怪選挙だ】……大川豊
バカ裁判傍聴記【アンパン以外は他人事の被告人】……阿曽山大噴火
表紙2
アマノミクス
東京street
今月のカラクリ雑誌
このすばらしきろくでもないCMプランナー
くまぇりの部屋
「ガレキとラジオ2014」
「イラク チグリスに浮かぶ平和」
NEWS EYE
【テレビ局の徹底研究】座談会 若者のテレビ離れの中でテレビ界が直面する危機
【テレビ局の徹底研究】政権与党と自然災害に振り回されたNHKの1年
【テレビ局の徹底研究】独走!日本テレビが配信事業を本格始動
【テレビ局の徹底研究】朝の情報番組大改編のTBSが抱えた課題
【テレビ局の徹底研究】“変えること”を選択したフジテレビが向かう方向
【テレビ局の徹底研究】ドラマ、スポーツ好調!テレビ朝日の次なる戦略
【テレビ局の徹底研究】「マスと個性」のバランス。テレビ東京に吹く追い風
タレント文化人 筆刀両断!
言論の覚悟
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
朝日「吉田調書」報道をめぐるPRC見解と問題点
元朝日新聞記者と北星学園脅迫事件のその後
オウム元教祖の家族と教団の内情
マスコミタブー 皇室篇
ドキュメント 雨宮☆革命
今月のロフト
月刊 壊
読者の声
ビジネスシーン UCC
編集後記
表紙3
表紙4
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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