目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◇<座談会>青木理×金平茂紀×山田健太×島洋子
報道圧力とジャーナリズムの危機
◇NHK籾井問題、朝日バッシングと続くメディア攻勢
「マスコミを懲らしめる」発言の背景…………篠田博之
◇安倍政権の揺さぶりにメディア側の対応は
「報道ステーション」とTV界の危機…………古賀茂明
◇沖縄タイムス東京報道部長が語る一連の経緯
沖縄タイムスは報道圧力をどう報じたか…………宮城栄作
◇東京新聞編集局長に訊いた独自報道の中身
国会の中と外を伝える東京新聞の報道…………本誌編集部
◇獄中手記「私はなぜ最高裁に上告したのか」
長官狙撃犯という誤報と裁判をめぐる疑問…………平田信
「国松長官狙撃犯」なるレッテルを貼られた逃亡生活の末に出頭した元オウム信者の獄中手記
◇突然降って湧いたような騒動の行方は…
田代まさし「盗撮」騒動 真相はどうだったのか…………篠田博之
被害者不明で携帯にも画像はなかった盗撮騒動だが、果たしてどういう状況だったのか
◇自殺した71歳老人のケースは特殊ではない
新幹線老人自殺事件の背後に潜む老後社会の闇…………藤田孝典/板垣淑子
日本中に衝撃を与えた新幹線での焼身自殺。この71歳の老人は決して特殊なケースではない
◇手記が広げた波紋を改めて考える
元少年A『絶歌』から何を読み取るべきなのか(続)…………篠田博之
太田出版への街宣抗議など反発は拡大する一方、『絶歌』は25万部を超える売れ行きに…
◇米国訪問で教えられたこと
「慰安婦」バッシングと闘う元記者のアメリカの旅…………植村隆
北星学園大学非常勤講師で昨年来バッシングにさらされた筆者がアメリカ講演の旅で得たものは
くまぇりカフェ 恐怖体験/ムショメシその3…………平田恵里香
〈NEWS EYE〉
三笠宮家の内部確執に『週刊文春』VS『週刊新潮』の代理戦争
服役中の「くまぇり」に8年ぶりに面会!スリムになっていた
栗田出版販売倒産と『G2』休刊が象徴する出版不況
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 暴走!安倍政権に圧倒的なNO!の声
アマノミクス 原爆死没者慰霊碑/火花散る 他……マッド・アマノ
東京Street! 新宿二丁目の変貌……篝一光
若者も女性も声をあげた! 安保法案に反対する人々
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【東芝の歴代社長】……佐高信
言論の覚悟 【アメリカの傭兵】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 百田発言と「差別表現」「ヘイトスピーチ」……香山リカ
極私的メディア論 時おりこの国に絶望する……森達也
ナショナリズムという病理 対日外交をめぐるロシア政権中枢の綱引き……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【14歳からの戦争のリアル】……雨宮処凛
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 【走るのが苦手な理由】……福里真一
What`s Going On? 【寺尾紗穂】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【沖縄米軍基地移設に関する提案】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【おとぼけ万引き犯】……阿曽山大噴火
広告
今月のONESHOT
目次
アマノミクス
東京Street
グラビア
くまぇりcaf?
広告
扉
news eye三笠宮
news eyeくまぇり
news eye栗田倒産
安倍政権のメディア支配-座談会
安倍政権のメディア支配-篠田
安倍政権のメディア支配-古賀
安倍政権のメディア支配-沖縄タイムス
安倍政権のメディア支配-東京新聞
タレント文化人 筆刀両断!
言論の覚悟
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
獄中手記 平田信
田代まさしさん盗撮騒動の真相はどうだったのか
新幹線自殺事件の背後に潜む老後社会の闇
元少年A『絶歌』から何を読み取るべきなのか(続)
「慰安婦」バッシングと闘う元記者のアメリカの旅
ドキュメント雨宮革命
このすばらしきろくでもないCMプランナー
What`s Going On?/今月のLOFT
月刊『壊』/バカ裁判傍聴記
読者の声
編集後記
広告
裏表紙
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!