目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
◆<座談会>砂川浩慶×水島宏明×岩崎貞明
安倍政権のメディア介入に萎縮するテレビ界
◆「クローズアップ現代」問題も深刻
NHK報道の劣化と「クロ現」問題…………坂本衛
◆「総合コンテンツ部」新設やドラマ枠の増加…
日本テレビが進める総合コンテンツ戦略
◆世界野球プレミア12も盛り上がり
好調「下町ロケット」とTBSの課題
◆午前の情報番組は好調だが、昼から苦戦
苦境続くフジテレビは今後どうなる
◆フィギュアスケートは浅田真央復帰で大人気
テレビ朝日ドラマとスポーツの追い風
◆「家、ついて行ってイイですか?」など好調
とがった面白企画でテレビ東京の挑戦
◇韓国カトリック大学校への招聘決定!
元朝日新聞記者・植村隆さん北星学園問題の“決着”…………山田寿彦
ネトウヨからの攻撃にさらされた植村さんと大学側が揃って11月26日に会見
◇警察発表の誤りを認定、マスコミの責任は…
「現代書林」予想外の高裁判決がマスコミに突き付けた大きな問題…………篠田博之
編集者らをいきなり逮捕した乱暴な捜査を批判するのがマスコミの役割のはずだが…
◇捕鯨問題描いたドキュメンタリー映画が2本公開へ
映画「ザ・コーヴ」公開から5年、日本人監督の捕鯨映画公開へ…………篠田博之
激しい上映中止騒動が起きた映画「ザ・コーヴ」から5年。「映画には映画で」と…
くまぇりカフェ 私を救った言葉/シェア…………平田恵里香
〈NEWS EYE〉
新聞・テレビが報じなかった天皇をめぐるある「事件」
犯罪白書が示した性犯罪対策プログラムの驚愕の成果
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 植村隆さん韓国招聘「北星学園」問題決着!
アマノミクス 阿保踊り/氷山の一角?/ルーブル美術館……マッド・アマノ
東京Street! ハロウィンと渋谷・六本木……篝一光
今月のカラクリ雑誌 ツボにはまった付録!……今柊二
このすばらしきろくでもないCMプランナー 勤め人体質のつぶやき……福里真一
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【渡辺恒雄】……佐高信
言論の覚悟 【二つの「40周年」と三島】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【新アベノミクスのウソと闇】……香山リカ
極私的メディア論 【「テロに屈するな」に屈するな】……森達也
ナショナリズムという病理 【フランス連続テロ事件】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【フランス・テロとイスラム国】……雨宮処凛
What`s Going On? 【東京大行進2015】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【仏テロ事件に思うこと】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【ふてぶてしい被告人】……阿曽山大噴火
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今月のONESHOT
目次
アマノミクス
東京Street
今月のカラクリ雑誌
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー
くまぇりcaf?
扉
news eye新聞・テレビが報じなかった天皇をめぐるある「事件」
news eye犯罪白書が示した性犯罪対策プログラムの驚愕の成果
安倍政権の介入に萎縮するテレビ界
NHK安保報道の劣化と「クローズアップ現代」問題
日本テレビが掲げる総合コンテンツ戦略
「下町ロケット」で意気上がるTBSの現状と課題
苦境が続くフジテレビの今後はどうなる!?
テレビ朝日にこの秋、ドラマとスポーツの追い風
とがった面白い企画でテレビ東京の挑戦
タレント文化人 筆刀両断!
言論の覚悟
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
元朝日記者・植村隆さん北星学園問題の“決着”
事件報道に大きな一石投じた「現代書林」高裁判決
「ザ・コーヴ」騒動から5年、日本人監督の捕鯨映画公開へ
ドキュメント雨宮革命
What`s Going On?/今月のLOFT
月刊『壊』/バカ裁判傍聴記
読者の声
ビジネスシーン
編集後記
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裏表紙
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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