目次
●独自の直販システム日経BP社の変容 伊藤隆紹
●阪急コミュニケーションズの出版戦略 長岡義幸
●PHP研究所が普及めざす松下イズム 住吉俊彦
●番組を活字で生かすNHK出版の手法 丸山昇
●メディアファクトリー多面展開の成果 長岡義幸
●「加瀬イズム」踏襲草思社のヒット連発 久保田志乃
●控訴取り下げで刑が確定
田代まさしの最後のメッセージ
●大反響の元幹部手記第2弾!
スーパーフリー事件 僕はこうして裁かれた 岸本英之
●日テレ「カミングダウト」強盗告白騒動めぐる舞台裏 七瀬恭一郎
●NHK“海老沢一派”は改革の中で一掃されるのか 横田一
●宇都宮誤認逮捕元被告は重度知的障害者だった! 副島洋明
●「社会部記者・本田靖春」の遺言
●メディア社会におけるリアルと非リアル
土屋豊/雨宮処凛/森達也/大槻ケンヂ
●角川の進出進む映画業界再編事情 若月祐二
●〈新連載〉ニッポン欲望列島(1) 歌舞伎町の変貌 本橋信宏
●〈新連載〉「非国民」のすすめ(1) 日の丸・君が代 斎藤貴男
●タレント文化人筆刀両断! 佐高信
●唐沢・岡田の新世紀オタク清談
映画「ローレライ」 唐沢俊一×岡田斗司夫(98㌔)
■NEWS EYE
●右からも反対論が噴出し人権擁護法案の立往生
●『話の特集』40周年記念で矢崎泰久さんが気炎
●ゲイ雑誌『薔薇族』が休刊から半年で異例の復刊
●結婚懐疑論者だった(?)宮台真司さんが遂に結婚
<連載コラム>
◆おい、ブッシュ・小泉いい加減にせんかい! マッド・アマノ
◆タレント文化人 筆頭両断! 「奥田碩」 佐高信
◆言論の覚悟 俺たちの原点 鈴木邦男
◆「こころの時代」解体新書 アスペルガー症候群 香山リカ
◆新世紀オタク清談 映画ローレライ 唐沢俊一×岡田斗司夫
◆裸という仕事 男優のエイズ感染 チョコボール向井
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』 下ネタ資本主義先進国 大川豊
◆永田町議員秘書ウラ日記 代理出席の役得 ハリー土美
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!