目次
■特集1 警察vsメディアの攻防
●〈座談会〉 警察腐敗をメディアはどう追及すべきなのか
大谷昭宏×清水勉×黒木昭雄
●北海道新聞警察裏金報道への圧力 津田浩司
●愛媛県警内部告発と地元メディア 今西憲之
●群馬県警の現職警官“口封じ”逮捕 山口正紀
■特集2 おかしいぞ!警察・検察・裁判所
●〈座談会〉治安強化が市民社会を脅かす
内田雅敏×大西章寛×斎藤貴男×日隅一雄
〈私たちは訴える!被害当事者の証言〉
●立川反戦ビラ投函で75日間の勾留 大西章寛
●政治ビラ投函で突如逮捕の葛飾事件 匿名住民
●日の丸・君が代強制と板橋高校事件 藤田勝久
●344日の長期勾留 JR浦和事件 上原潤一
●37年ぶり国公法違反で逮捕・起訴 堀越明男
●覚醒剤疑惑も流れた宮城刑務所「塀の中の醜聞」 尾塚野形
●元関係者手記第3弾
鬼畜系AV会社バッキーの犯罪 芦屋樹
●入学拒否されたオウム元教祖三女が和光大前学長と法廷対決 編集部
●共同通信編集委員の現地取材体験報告
「封じた悲しみ」を開いたフィリピン元日本兵騒動 石山永一郎
●メディアが踊った元日本兵大誤報 丸山昇
●サッカー日朝戦「無観客試合」のウソ 浅野健一
■NEWS EYE
●松文館『蜜室』わいせつ裁判で控訴審判決
●殺害映像配信になぜ日本サイトが使われる
●韓国「オーマイニュース」が近々日本進出
<連載コラム>
◆おい、ブッシュ・小泉いい加減にせんかい! マッド・アマノ
◆タレント文化人 筆頭両断! 「石原慎太郎」 佐高信
◆言論の覚悟 連赤事件・外伝 鈴木邦男
◆「こころの時代」解体新書 「バカ」で「負け組」な私たちだけど 香山リカ
◆「非国民」のすすめ 齋藤孝の教育論 斎藤貴男
◆極私的メディア論 またも強引なオウム逮捕 森達也
◆新世紀オタク清談 萌えの経済効果 唐沢俊一×岡田斗司夫
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』 お笑いインディーズビデオ 大川豊
◆永田町議員秘書ウラ日記 クールビズ議員の夏 ハリー土美
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!