目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◆昨年は邦画の興収が大幅増だった映画界だが…
日本映画はどう変わりつつあるのか
◆今年に入っても劇場アニメが大ヒット
アニメが牽引する映画界めぐる変容
◆日テレ、TBS、フジ、テレ朝の映画事業は…
“最大の製作会社”テレビ局の映画事業
◆東海テレビ製作のドキュメンタリー映画
映画『ヤクザと憲法』舞台裏の大議論……阿武野勝彦/土方宏史
◆小林多喜二の母を描いた映画が話題に
映画『母』にみる表現活動の原点……山田火砂子/上野有
◇『同調圧力メディア』出版記念トーク
日本社会を覆う「忖度」という言葉……森達也×武田砂鉄
◇首都圏連続不審死事件の木嶋死刑囚に接見
木嶋佳苗死刑囚が示した「ある決意」とその行方……篠田博之
◇参考人段階での犯人視報道の問題点
聴取女性を自殺に追い込んだ今治高齢者殺傷事件報道……浅野健一
◇任侠団体山口組代表に独占インタビュー敢行
神戸山口組再分裂の真相と今後の行方……溝口敦
◇「文春砲」を2週にわたって批判
『週刊文春』を『週刊新潮』が大告発した波紋……編集部
〈NEWS EYE〉
・眞子さま婚約報道に「なぜこのタイミング」という疑問
・病死した大道寺将司死刑囚がつづっていた闘病日記
〈巻頭グラビア〉
共謀罪法案反対の様々な声/『朝まで生テレビ』30周年のつどい
東京street! 多様な街――原宿、渋谷、新宿、池袋……篝一光
今月のカラクリ雑誌 偉大なコロコロコミックと藤子不二雄先生……今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 仕事がはかどる場所……福里真一
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【日枝久】……佐高信
言論の覚悟 【憲法が危ない!】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【『週刊新潮』KAZUYA氏の連載に反論する】……香山リカ
ナショナリズムという病理 【北朝鮮をめぐる米中の動向】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【共謀罪対象外の「一般人」って誰?】……雨宮処凛
What`s Going On? 【ココルーム代表 上田假奈代】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【フランス大統領選挙の現場から】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【いろんな趣味があるもんだ】……阿曽山大噴火
◆昨年は邦画の興収が大幅増だった映画界だが…
日本映画はどう変わりつつあるのか
◆今年に入っても劇場アニメが大ヒット
アニメが牽引する映画界めぐる変容
◆日テレ、TBS、フジ、テレ朝の映画事業は…
“最大の製作会社”テレビ局の映画事業
◆東海テレビ製作のドキュメンタリー映画
映画『ヤクザと憲法』舞台裏の大議論……阿武野勝彦/圡方宏史
◆小林多喜二の母を描いた映画が話題に
映画『母』にみる表現活動の原点……山田火砂子/上野有
◇『同調圧力メディア』出版記念トーク
日本社会を覆う「忖度」という言葉……森達也×武田砂鉄
◇首都圏連続不審死事件の木嶋死刑囚に接見
木嶋佳苗死刑囚が示した「ある決意」とその行方……篠田博之
◇参考人段階での犯人視報道の問題点
聴取女性を自殺に追い込んだ今治高齢者殺傷事件報道……浅野健一
◇任侠団体山口組代表に独占インタビュー敢行
神戸山口組再分裂の真相と今後の行方……溝口敦
◇「文春砲」を2週にわたって批判
『週刊文春』を『週刊新潮』が大告発した波紋……編集部
〈NEWS EYE〉
・眞子さま婚約報道に「なぜこのタイミング」という疑問
・病死した大道寺将司死刑囚がつづっていた闘病日記
〈巻頭グラビア〉
共謀罪法案反対の様々な声/『朝まで生テレビ』30周年のつどい
東京street! 多様な街――原宿、渋谷、新宿、池袋……篝一光
今月のカラクリ雑誌 偉大なコロコロコミックと藤子不二雄先生……今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 仕事がはかどる場所……福里真一
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【日枝久】……佐高信
言論の覚悟 【憲法が危ない!】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【『週刊新潮』KAZUYA氏の連載に反論する】……香山リカ
ナショナリズムという病理 【北朝鮮をめぐる米中の動向】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【共謀罪対象外の「一般人」って誰?】……雨宮処凛
What`s Going On? 【ココルーム代表 上田假奈代】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【フランス大統領選挙の現場から】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【いろんな趣味があるもんだ】……阿曽山大噴火
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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