目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◆記者の意識改革も含めて大きな舵取り
朝日新聞「統合編集」への取り組み
◆紙に軸足を置きつつ、デジタルにも注力
読売新聞のめざす「紙とデジタル」
◆統合編集へ向けてシステムも組織も変革
毎日新聞の「過去になかった大改革」
◆日経電子版を昨年、創刊以来のリニューアル
日本経済新聞の電子版リニューアル
◆拉致事件報道40年を振り返る連載も
産経新聞の85周年事業とデジタル……道田陽一
◆「今年の最大のテーマは憲法問題」と…
東京新聞とジャーナリズムの原点
◇「津久井やまゆり園」事件被告の証言 第8弾!
相模原障害者殺傷事件植松聖被告の自筆獄中漫画
◇控訴審は予想外の展開に
今市女児殺害事件控訴審崩壊する「自白映像のみ」の有罪……片岡 健
◇捜査は果たして政界まで伸びるのか
「吠えない番犬」と化していた東京地検特捜部「復活」の思惑……伊藤博敏
◇当局の「公表」を実名報道の根拠にする矛盾
ソープ店火災死者の実名が「知る権利」の対象か……浅野健一
〈巻頭グラビア〉
月刊 嘲笑の時代 大河ドラマを記念して/平壌冬季五輪/他……マッド・アマノ
東京Street! 東京の年末年始……篝一光
今月のカラクリ雑誌 『映画』が熱かった時代……今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー お弁当は大変そう……福里真一
揺れる控訴審!今市女児殺害事件の真相は…
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【姜尚中】……佐高信
言論の覚悟 【闘う読書術】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【西部邁氏の死は「生の意義の消失」なのか】……香山リカ
極私的メディア論 【久しぶりに香港に行った】……森達也
ナショナリズムという病理 【プーチン露大統領から安倍首相へのメッセージ】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【「明日を生きてもいいですか」デモ】……雨宮処凛
What`s Going On? 【OCK CAFE LOFT is your room】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【お笑い芸人と働き方改革】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【なぜチーズばかり盗むのか】……阿曽山大噴火
◆記者の意識改革も含めて大きな舵取り
朝日新聞「統合編集」への取り組み
◆紙に軸足を置きつつ、デジタルにも注力
読売新聞のめざす「紙とデジタル」
◆統合編集へ向けてシステムも組織も変革
毎日新聞の「過去になかった大改革」
◆日経電子版を昨年、創刊以来のリニューアル
日本経済新聞の電子版リニューアル
◆拉致事件報道40年を振り返る連載も
産経新聞の85周年事業とデジタル……道田陽 一
◆「今年の最大のテーマは憲法問題」と…
東京新聞とジャーナリズムの原点
◇「津久井やまゆり園」事件被告の証言 第8弾!
相模原障害者殺傷事件植松聖被告の自筆獄中漫画
◇控訴審は予想外の展開に
今市女児殺害事件控訴審崩壊する「自白映像のみ」の有罪……片岡 健
◇捜査は果たして政界まで伸びるのか
「吠えない番犬」と化していた東京地検特捜部「復活」の思惑……伊藤博敏
◇当局の「公表」を実名報道の根拠にする矛盾
ソープ店火災死者の実名が「知る権利」の対象か……浅野健一
〈巻頭グラビア〉
月刊 嘲笑の時代 大河ドラマを記念して/平壌冬季五輪/他……マッド・アマノ
東京Street! 東京の年末年始……篝一光
今月のカラクリ雑誌 『映画』が熱かった時代……今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー お弁当は大変そう……福里真一
揺れる控訴審!今市女児殺害事件の真相は…
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【姜尚中】……佐高信
言論の覚悟 【闘う読書術】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【西部邁氏の死は「生の意義の消失」なのか】……香山リカ
極私的メディア論 【久しぶりに香港に行った】……森達也
ナショナリズムという病理 【プーチン露大統領から安倍首相へのメッセージ】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【「明日を生きてもいいですか」デモ】……雨宮処凛
What`s Going On? 【OCK CAFE LOFT is your room】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【お笑い芸人と働き方改革】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【なぜチーズばかり盗むのか】……阿曽山大噴火
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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