目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◆『コロコロコミック』『ちゃお』
児童誌のゲーム、アニメとの連動
◆『ジャンプ』『マガジン』『サンデー』
少年マンガ誌三者三様の行方
◆『BANANA FISH』『ちはやふる』『思い、思われ、ふり、ふられ』
女性マンガの映像化とデジタル化
◆『ビッグコミック』『ヤングジャンプ』『ヤングマガジン』
青年マンガの新たな取り組み
◆『コミックDAYS』『マンガワン』『少年ジャンプ+』『LINEマンガ』
急伸長!マンガのデジタルとライツ
◆フジテレビ、テレビ東京のアニメ戦略
拡大するアニメ市場とテレビアニメ
◆『文豪ストレイドッグス』『ノーゲーム・ノーライフゼロ』等
アニメ市場とKADOKAWAの戦略
◇「津久井やまゆり園」事件被告の証言 第10弾!
相模原障害者殺傷事件 植松聖被告が描いた自画像……植松 聖
◇稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3氏の新たな取り組み
「新しい地図」の映画公開!『クソ野郎と美しき世界』……編集部
◇昭和天皇の写真と見出しが黒塗りに
『週刊新潮』の新聞広告が黒塗りになった経緯と波紋……篠田博之
◇実名・顔写真公開拒否要請にメディアの反応は…
兵庫県女性死体遺棄事件被害者報道の検証……浅野健一
◇森友文書改竄疑惑と安倍政権の行方
嘘の上塗りで政官共謀の隠蔽に走った佐川証人喚問……横田 一
〈NEWS EYE〉
・伊調選手パワハラ騒動とメディアの役割
・ビートたけし独立で芸能マスコミ大騒動
・5月18日高裁判決か、「九条俳句」訴訟
〈巻頭グラビア〉
月刊 嘲笑の時代 指相撲/文科省/至学館……マッド・アマノ
東京Street! 春─路上に寝転ぶ女性たち……篝一光
今月のカラクリ雑誌 ものすごく久しぶりにSCREENを買う……今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 100歳まで生きる時代……福里真一
さいたま「九条俳句」訴訟 政権への忖度に東京高裁の審判は
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【ケント・ギルバート】……佐高信
言論の覚悟 【小学校で見た「アリの街のマリア」】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【「日本を、返してくれ」】……香山リカ
極私的メディア論 【森友官邸前】……森達也
ナショナリズムという病理 【南北首脳会談と米朝首脳会談】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【「#Me Too」と「呪い」の言葉】……雨宮処凛
What`s Going On? 【「ROCK CAFE LOFT」オープン】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【平昌パラリンピックの現場にて】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【言ってることとやってることが違う被告人】……阿曽山大噴火
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ONE SHOT
目次
月刊 嘲笑の時代
東京street!
カラクリ雑誌
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー
さいたま「九条俳句」訴訟
扉
news eye 伊調選手パワハラ騒動とメディアの役割
news eye ビートたけし独立で芸能マスコミ大騒動
news eye 5月18日高裁判決か、「九条俳句」訴訟
【特集】マンガ市場の変貌
児童誌のゲーム、アニメとの連動
少年マンガ誌三者三様の行方
女性マンガの映像化とデジタル化
青年マンガの新たな取り組み
急伸長!マンガのデジタルとライツ
拡大するアニメ市場とテレビアニメ
アニメ市場とKADOKAWAの戦略
タレント文化人 筆刀両断!
言論の覚悟
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
相模原事件 植松聖被告が描いた自画像
「新しい地図」の映画公開!
『週刊新潮』の新聞広告が黒塗りになった経緯と波紋
兵庫県女性死体遺棄事件被害者報道の検証
嘘の上塗りで政官共謀の隠蔽に走った佐川証人喚問
ドキュメント雨宮☆革命
What’s Going On?
大川総裁の月刊『壊』
バカ裁判傍聴記
読者の声
今月の編集室から
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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