目次
【出版社の徹底研究】
◎<座談会>苦境に立った出版界とケータイ小説の新たな市場
植田康夫×清田義昭×松田哲夫
◎三角波襲う巨艦・講談社の苦闘前進…丸山昇
◎トップ達成でも小学館の不断の改革…久保隆志
◎ブランド力を武器に集英社の試み…道田陽一
◎文庫好調で〝堅調〟新潮社の次の布石…長岡義幸
◎文藝春秋、看板雑誌は健闘なれど…七瀬恭一郎
◎マガジンハウス「縮小均衡でなく拡大を」…長岡義幸
◆徳島刑務所で暴動が勃発!刑務官が語った恐るべき実態…今西憲之
◆三田佳子さん二男が語った薬物依存と家族のこと…篠田博之
◆香川坂出事件遺族を犯人視したマスメディアの責任…浅野健一
◆メディアが犯人を作るような報道でいいのか…山下清
◆初の劇場映画と父・大島渚のこと…大島新
◆ドキュメントNHK受信料裁判(9)…七瀬恭一郎
◆柳美里の「今日のできごと」〝演出と煙草〟…柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝精神科薬の「官能的評価」について語ろう〟…香山リカ
◆ナショナリズムという病理〝坂口弘確定死刑囚の歌集〟…佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ただ「生きのびる」ために〟…雨宮処凛
◆逆視逆考(2)〝戦争報道を続けるために〟…綿井健陽
【巻頭グラビア】
◆風刺天国(13) 〝「消えた年金/「謝罪王国」ニッポン〟…マッド・アマノ
◆東京street! 第5回〝風俗の街・池袋〟…篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝俳句とバイクの深遠なる世界〟…今柊二
◆唐十郎と大島新監督〝ドキュメンタリーという「虚構」〟
【連載コラム】
◆タレント文化人 筆刀両断!〝守屋武昌〟…佐高信
◆言論の覚悟〝皇居美術館〟…鈴木邦男
◆極私的メディア論〝事件報道と死刑制度〟…森達也
◆「非国民」のすすめ〝高額訴訟とトップの品格〟…斎藤貴男
◆オタク論!〝ババンババンバンバン♪ネットするなよ〟…唐沢俊一×岡田斗司夫
◆大川総裁の月刊『壊』〝守屋事件から防衛問題を考える〟…大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝山形地裁で見た裁判〟…阿曽山大噴火
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!