目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・一気に変わったこと……佐々木宏
・いろいろありすぎて……黒須美彦
・5Gってドラえもん?……澤本嘉光
・CMで少しホッとしてもらえたら……福里真一
・元気になった観葉植物……篠原 誠
・制作者も時代とともに変化を……山崎隆明
・笑顔の数を増やすこと……箭内道彦
・それはまだ、流行っていない。……権八成裕
◆変貌する広告会社の現状
・広告界のガリバー電通が取り組む業態の変容
・博報堂DYグループが挑む新たな取り組み
・構造改革を進めるADKが掲げる事業ビジョン
・創立60周年を迎える東急エージェンシーの今後
特集【三浦春馬「死」の波紋】
◆三浦春馬さんの死をめぐる多くの女性たちの悲痛な声(6)
◆映画『ブレイブ―群青戦記―』
真実の剣の継承…ならば その道を進め!……空羽ファティマ/海扉アラジン
◇「東アジア反日武装戦線」を追ったドキュメンタリー映画
映画『狼をさがして』の監督がたどった「狼」の足跡……太田昌国
◇厳しい処遇制限のなかで書かれた異例の獄中記!
死刑確定後に想う「死刑と人権」……山田浩二
◇森喜朗氏「女性蔑視発言」騒動の検証
川淵三郎氏を道化師にした森氏「性差別」発言報道……浅野健一
〈NEWS EYE〉
●小川彩香アナの夫の不倫騒動と告発女性の対応めぐる議論
●菅首相長男らの総務省幹部接待を報じた『週刊文春』のあっぱれ
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 表紙の三浦春馬さん、もうひとつのバージョン
月刊 嘲笑の時代 バイデン氏の日課……マッド・アマノ
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【橋下徹】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」【菅首相長男の接待疑惑】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【愛知県知事リコール運動のとんでもない結末】……香山リカ
極私的メディア論 【久しぶりに頭にきた】……森達也
ナショナリズムという病理 【反政権運動の封じ込めに成功したプーチン大統領】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【意地悪な制度、そして政治の現場に届けた声】……雨宮処凛
What’s Going On? 【生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【リビングベンチャー】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【超絶珍しい「郵便法違反」を初傍聴】……阿曽山大噴火
今月のONE SHOT 表紙の三浦春馬さん、もうひとつのバージョン
目次
月刊 嘲笑の時代
【特集】クリエイターが語る「広告」という仕事
・一気に変わったこと……佐々木宏
・いろいろありすぎて……黒須美彦
・5Gってドラえもん?……澤本嘉光
・CMで少しホッとしてもらえたら……福里真一
・元気になった観葉植物……篠原 誠
・制作者も時代とともに変化を……山崎隆明
・笑顔の数を増やすこと……箭内道彦
・それはまだ、流行っていない。……権八成裕
【特集】広告界の徹底研究 ポストコロナへ 変貌する広告会社
・広告界のガリバー電通が取り組む業態の変容
・博報堂DYグループが挑む新たな取り組み
・構造改革を進めるADKが掲げる事業ビジョン
・創立60周年を迎える東急エージェンシーの今後
タレント文化人 筆刀両断!
望月衣塑子の「現場発」!
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
〈NEWS EYE〉小川彩香アナの夫の不倫騒動と告発女性の対応めぐる議論
〈NEWS EYE〉菅首相長男らの総務省幹部接待を報じた『週刊文春』のあっぱれ
三浦春馬さんの死をめぐる女性たちの悲痛な声(6)
真実の剣の継承…ならば その道を進め!……空羽ファティマ/海扉アラジン
映画『狼をさがして』の監督がたどった「狼」の足跡……太田昌国
死刑確定後に想う「死刑と人権」……山田浩二
川淵三郎氏を道化師にした森氏「性差別」発言報道……浅野健一
What’s Going On? 【生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事】……加藤梅造
ドキュメント雨宮☆革命
大川総裁の月刊『壊』
バカ裁判傍聴記
読者の声
今月の編集室から
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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