目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
各地で開催をめぐって緊迫局面………篠田博之
■和歌山カレー・林眞須美さんが長女の死についてつづった思い
獄中からの手紙………篠田博之
■北海道新聞記者逮捕事件でいったい何が問われたのか
北海道新聞OBが検証する………徃住嘉文
■性犯罪で逮捕された容疑者と妻との涙の面会に同席した
本誌登場の樹月カインさん逮捕!………篠田博之
■講談社元編集次長は本当に妻を殺したのか?
追及第3弾!その夜現場で何があったのか………編集部
■『映画 太陽の子』で描いた三者三様の若者の人生
監督インタビュー………黒崎 博
■“7・18”を全国の春友さんたちはどう過ごしたのか
三浦春馬さん1周忌………編集部
■いっぱい未来の話がしたかった――3人の命輝く、かけがえのない300日の物語
『映画 太陽の子』によせて………空羽ファティマ/海扉アラジン
■「NHK会長厳重注意」議事録全面開示の衝撃
あらわになった視聴者への背信………長井 暁
■五輪関係感染者は完全仮名、被疑者は国籍まで報道する二重基準
東京五輪めぐる報道の検証………浅野健一
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 「表現の不自由展」会場外の緊迫場面
月刊 嘲笑の時代 CD発売記念二人宴会 マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 書庫の整理と夏の文庫本フェアとフランキー堺 今柊二
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【林真理子】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【危険水域に入った菅政権】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「表現の不自由展かんさい」を見てきて】……香山リカ
極私的メディア論 【クローズアップ現代+】……森達也
ナショナリズムという病理 【小林良樹『なぜ、インテリジェンスは必要なのか』】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【「飲んだくれ鴨」と裁判官】……鴨志田祐美
What’s Going On?………加藤梅造
カウラは忘れない【満田康弘監督】 オーストラリア日本人捕虜脱走事件
オキナワ サントス【松林要樹監督】 沖縄とブラジルの間に埋もれていた移民史の暗部
ドキュメント雨宮☆革命 【緊急事態宣言下で「呪われた」五輪、開幕】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【東京オリンピック開幕】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【コロナウイルス拡散からTバック下着ドロボー】……阿曽山大噴火
■緊迫!「表現の不自由展」開催をめぐる攻防
各地で開催をめぐって緊迫局面………篠田博之
■和歌山カレー・林眞須美さんが長女の死についてつづった思い
獄中からの手紙………篠田博之
■北海道新聞記者逮捕事件でいったい何が問われたのか
北海道新聞OBが検証する………徃住嘉文
■性犯罪で逮捕された容疑者と妻との涙の面会に同席した
本誌登場の樹月カインさん逮捕!………篠田博之
■講談社元編集次長は本当に妻を殺したのか?
追及第3弾!その夜現場で何があったのか………編集部
■『映画 太陽の子』で描いた三者三様の若者の人生
監督インタビュー………黒崎 博
■“7・18”を全国の春友さんたちはどう過ごしたのか
三浦春馬さん1周忌………編集部
■いっぱい未来の話がしたかった――3人の命輝く、かけがえのない300日の物語
『映画 太陽の子』によせて………空羽ファティマ/海扉アラジン
■「NHK会長厳重注意」議事録全面開示の衝撃
あらわになった視聴者への背信………長井 暁
■五輪関係感染者は完全仮名、被疑者は国籍まで報道する二重基準
東京五輪めぐる報道の検証………浅野健一
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 「表現の不自由展」会場外の緊迫場面
月刊 嘲笑の時代 CD発売記念二人宴会 マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 書庫の整理と夏の文庫本フェアとフランキー堺 今柊二
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【林真理子】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【危険水域に入った菅政権】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「表現の不自由展かんさい」を見てきて】……香山リカ
極私的メディア論 【クローズアップ現代+】……森達也
ナショナリズムという病理 【小林良樹『なぜ、インテリジェンスは必要なのか』】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【「飲んだくれ鴨」と裁判官】……鴨志田祐美
What’s Going On?………加藤梅造
カウラは忘れない【満田康弘監督】 オーストラリア日本人捕虜脱走事件
オキナワ サントス【松林要樹監督】 沖縄とブラジルの間に埋もれていた移民史の暗部
ドキュメント雨宮☆革命 【緊急事態宣言下で「呪われた」五輪、開幕】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【東京オリンピック開幕】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【コロナウイルス拡散からTバック下着ドロボー】……阿曽山大噴火
表紙
今月のONE SHOT 「表現の不自由展」会場外の緊迫場面
目次
月刊 嘲笑の時代
からくり 書庫の整理と夏の文庫本フェアとフランキー堺
緊迫!「表現の不自由展」開催をめぐる攻防
和歌山カレー・林眞須美さんが長女の死についてつづった思い
北海道新聞記者逮捕事件でいったい何が問われたのか……徃住嘉文
本誌登場の樹月カインさん逮捕!
講談社元編集次長は本当に妻を殺したのか?
『映画 太陽の子』で描いた三者三様の若者の人生
“7・18”を全国の春友さんたちはどう過ごしたのか
いっぱい未来の話がしたかった――3人の命輝く、かけがえのない300日の物語
タレント文化人 筆刀両断!
望月衣塑子の「現場発」!
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
再審弁護人のベレー帽日記
「NHK会長厳重注意」議事録全面開示の衝撃………長井 暁
五輪関係感染者は完全仮名、被疑者は国籍まで報道する二重基準……浅野健一
ドキュメント雨宮☆革命
What's going on?
大川総裁の月刊『壊』
バカ裁判傍聴記
読者の声
今月の編集室から
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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