目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
被告人は控訴事実を一部否認……篠田博之
□『週刊文春』五輪報道と組織委の猛抗議
雑誌回収要求という言論規制問題にも……編集部
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 『森の学校』の母と子 海扉アラジン
月刊 嘲笑の時代 原発汚染水、海洋放出決定 マッド・アマノ
三浦春馬ファンの聖地となった土浦セントラルシネマズ
今月のカラクリ雑誌 『東京人』シティ・ポップと私 今柊二
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【石坂浩二】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【スリランカ人女性の死】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【ワクチンひとつ打てない国に成り下がったニッポン】……香山リカ
極私的メディア論 【SNSでまたも炎上】……森達也
ナショナリズムという病理 【ドイツの地政学外交】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【「手負い鴨」京都へ】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【コロナ禍での女性支援を省庁に訴え】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【千葉県知事選挙】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【SNSにご用心】……阿曽山大噴火
今月のONE SHOT 『森の学校』の母と子
目次
月刊 嘲笑の時代
三浦春馬ファンの聖地となった土浦セントラルシネマズ
からくり 『東京人』シティ・ポップと私
18年前の映画『森の学校』各地で上映……篠田博之
つくばアクターズスタジオ元代表インタビュー……加藤麻由美
春馬さんの出演映画・ドラマ・舞台年譜
「春馬ロス」多くの女性たちの悲痛な声(8)
春馬を探して遺された作品をたどる……五代マト
映画『森の学校』に想う……空羽ファティマ/海扉アラジン
タレント文化人 筆刀両断!
望月衣塑子の「現場発」!
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
再審弁護人のベレー帽日記
精神障害者をめぐるタブーに迫った映画『夜明け前のうた』……原義和
眞子さま結婚騒動の行方と“小室圭文書”の大波紋……篠田博之
記者クラブなき米国の会見で恥を晒した菅……浅野健一
元ヒスブル・ナオキの性犯罪初公判……篠田博之
『週刊文春』五輪報道と組織委の猛抗議……編集部
ドキュメント雨宮☆革命
大川総裁の月刊『壊』
バカ裁判傍聴記
読者の声
今月の編集室から
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!