• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
  • 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円

創(つくる) 2021年12月号 (発売日2021年11月06日)

創出版
◆特集:街の書店が消えてゆく
・とめどなき書店減少と流通再編……永江 朗
・本と書店を生かす道を考えたい……田口久美子
・書店がなくなると読書自体もなくなる……石井和之
・本と本屋の良さを知らせる取...

創(つくる) 2021年12月号 (発売日2021年11月06日)

創出版
◆特集:街の書店が消えてゆく
・とめどなき書店減少と流通再編……永江 朗
・本と書店を生かす道を考えたい……田口久美子
・書店がなくなると読書自体もなくなる……石井和之
・本と本屋の良さを知らせる取...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
◆特集:街の書店が消えてゆく
・とめどなき書店減少と流通再編……永江 朗
・本と書店を生かす道を考えたい……田口久美子
・書店がなくなると読書自体もなくなる……石井和之
・本と本屋の良さを知らせる取り組み……小川頼之
・街の書店の生き方を探る関西書店訪問……長岡義幸
・すべての書店は、地元の本屋である……福嶋 聡
・一方で独立系書店隆盛の動き……長岡義幸
・「本屋さん&ブックイベント」報告……どむか

■第17回死刑囚表現展を終えて……太田昌国
 1年で出展者4人が他界した「死刑囚表現展」が語るもの
■相模原事件と「やまゆり園」の実情……市川 亨/T/渡辺一史
 内部告発が明らかにしたやまゆり園「虐待」の実態
●春友さんたちの涙の投稿を掲載!……編集部
 リアルデモの波紋と春友さんたちの思い
●韓ドラというエンタメの力……空羽ファティマ/海扉アラジン
 三浦春馬さんの想いを繋ぐための、これも一つの扉
▲日弁連などが一斉に抗議……浅野健一
 『週刊新潮』甲府放火殺人実名報道は改正少年法でも不当
▲上映時間6時間! 撮影から20年かけて完成!……原 一男
 ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 街の書店が消えてゆく
月刊 嘲笑の時代 フランス上院ワクチン接種義務化否決! マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 うどん関係の定期券問題 今柊二
第17回「死刑囚表現展」に出展された作品の数々
内部映像スクープ! 植松死刑囚が見ていた光景 渡辺一史
春友さんたちの表現活動とグリーフワーク

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【すぎやまこういち】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【「無味無臭」の岸田政権】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【病巣をあぶり出した眞子さんの結婚】……香山リカ
極私的メディア論 【あれから1年 日本学術会議】……森達也
ナショナリズムという病理 【プーチン大統領から岸田首相へのシグナル】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【暴走から迷走へ ~その後の滋賀県警~】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【電話相談に届き続ける「生活できない」の悲鳴】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【ハロウィン総選挙】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【内容も罪名も非常に珍しい裁判の話】……阿曽山大噴火
表紙
今月のONE SHOT 街の書店が消えてゆく
目次
月刊 嘲笑の時代
からくり うどん関係の定期券問題
第17回「死刑囚表現展」に出展された作品の数々
内部映像スクープ! 植松死刑囚が見ていた光景
春友さんたちの表現活動とグリーフワーク
扉 【特集】街の書店が消えてゆく
・とめどなき書店減少と流通再編
・本と書店を生かす道を考えたい
・書店がなくなると読書自体もなくなる
・本と本屋の良さを知らせる取り組み
・街の書店の生き方を探る関西書店訪問
・すべての書店は、地元の本屋である
・一方で独立系書店隆盛の動き
・「本屋さん&ブックイベント」報告……どむか
タレント文化人 筆刀両断!
望月衣塑子の「現場発」!
「こころの時代」解体新書
極私的メディア論
ナショナリズムという病理
再審弁護人のベレー帽日記
1年で出展者4人が他界した「死刑囚表現展」が語るもの
内部告発が明らかにしたやまゆり園「虐待」の実態
リアルデモの波紋と春友さんたちの思い
三浦春馬さんの想いを繋ぐための、これも一つの扉
『週刊新潮』甲府放火殺人実名報道は改正少年法でも不当
ドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』
ドキュメント雨宮☆革命
大川総裁の月刊『壊』
バカ裁判傍聴記
読者の声
今月の編集室から

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商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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