目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
特集:テレビ局の徹底研究
◆「次世代チャレンジ」という企画提案募集
NHKが掲げる「新しいNHKらしさ」
◆いち早く同時配信手掛ける戦略と現状
首位走る日本テレビのコンテンツ戦略
◆情報番組の建て直しと「調査報道」への取り組み
『THE TIME,』にTBSの意気込み
◆10月改編で「ドラマの月曜日」「笑いの土曜日」に
「ドラマの月曜日」フジテレビの改編
◆『報道ステーション』やABEMAの行方は?
テレビ朝日のドラマ、情報番組好調
◆アニメ枠の移行や新規ビジネス開発など
“独自路線”テレビ東京の取り組み
■どう受け止めたのか、投稿を一挙掲載!
「キンキーブーツ」3度目の上演めぐる春友さんたちの衝撃
■赤いブーツのバトンの行方……空羽ファティマ/海扉アラジン
春馬ローラはONE & Only! 唯一無二の輝き!
頭ではわかっていた。「“ローラ”はバトンを受け継いで継承し続けていくのがいい」と…
●本質は象徴天皇制の矛盾の噴出か……篠田博之
その後も続く小室圭さんと眞子さん結婚めぐる騒動
ニューヨークに渡った後もメディアの追尾が…騒動が拡大した背景は
●胎児の遺体遺棄容疑で逮捕され、不起訴処分で釈放……浅野健一
流産で行政に相談中に…香川県20代夫妻不当逮捕事件
●気鋭の監督にインタビュー……加藤梅造
映画『偶然と想像』濱口竜介監督
不確かな偶然が、人生を大きく静かに揺り動かす、魔法のような3つのストーリー
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 京王線無差別殺傷事件現場となった駅前の混乱
月刊 嘲笑の時代 祝MVP受賞 国宝「翔平阿修羅」 マッド・アマノ
『THE TIME,』安住紳一郎さんとスタッフの表情
春友さんたちの「表現」活動とグリーフワーク
今月のカラクリ雑誌 「DUNE/デューン砂の惑星」 今柊二
〈NEWS EYE〉
林眞須美死刑囚が検事総長に送った文書
性犯罪でナオキに判決、樹月さんも裁判に
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【伊集院静】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【野党共闘は成功か失敗か】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「たかがSNS」と言える時代は終わった】……香山リカ
極私的メディア論 【福井農林高校と和歌山カレー事件】……森達也
ナショナリズムという病理 【日本共産党の攻撃を撥ね除けた『北國新聞』】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【裁かれるべき裁判官たち】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【電車で相次ぐ事件と、新幹線無差別殺傷事件】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【岸田総理会見で尋ねた】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【罰金が罰金を呼ぶマイナスの錬金術】……阿曽山大噴火
特集:テレビ局の徹底研究
◆「次世代チャレンジ」という企画提案募集
NHKが掲げる「新しいNHKらしさ」
◆いち早く同時配信手掛ける戦略と現状
首位走る日本テレビのコンテンツ戦略
◆情報番組の建て直しと「調査報道」への取り組み
『THE TIME,』にTBSの意気込み
◆10月改編で「ドラマの月曜日」「笑いの土曜日」に
「ドラマの月曜日」フジテレビの改編
◆『報道ステーション』やABEMAの行方は?
テレビ朝日のドラマ、情報番組好調
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■どう受け止めたのか、投稿を一挙掲載!
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■赤いブーツのバトンの行方……空羽ファティマ/海扉アラジン
春馬ローラはONE & Only! 唯一無二の輝き!
頭ではわかっていた。「“ローラ”はバトンを受け継いで継承し続けていくのがいい」と…
●本質は象徴天皇制の矛盾の噴出か……篠田博之
その後も続く小室圭さんと眞子さん結婚めぐる騒動
ニューヨークに渡った後もメディアの追尾が…騒動が拡大した背景は
●胎児の遺体遺棄容疑で逮捕され、不起訴処分で釈放……浅野健一
流産で行政に相談中に…香川県20代夫妻不当逮捕事件
●気鋭の監督にインタビュー……加藤梅造
映画『偶然と想像』濱口竜介監督
不確かな偶然が、人生を大きく静かに揺り動かす、魔法のような3つのストーリー
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 京王線無差別殺傷事件現場となった駅前の混乱
月刊 嘲笑の時代 祝MVP受賞 国宝「翔平阿修羅」 マッド・アマノ
『THE TIME,』安住紳一郎さんとスタッフの表情
春友さんたちの「表現」活動とグリーフワーク
今月のカラクリ雑誌 「DUNE/デューン砂の惑星」 今柊二
〈NEWS EYE〉
林眞須美死刑囚が検事総長に送った文書
性犯罪でナオキに判決、樹月さんも裁判に
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【伊集院静】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【野党共闘は成功か失敗か】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「たかがSNS」と言える時代は終わった】……香山リカ
極私的メディア論 【福井農林高校と和歌山カレー事件】……森達也
ナショナリズムという病理 【日本共産党の攻撃を撥ね除けた『北國新聞』】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【裁かれるべき裁判官たち】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【電車で相次ぐ事件と、新幹線無差別殺傷事件】……雨宮処凛
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バカ裁判傍聴記 【罰金が罰金を呼ぶマイナスの錬金術】……阿曽山大噴火
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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