目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
特集:出版社の徹底研究
◆『東京卍リベンジャーズ』が映像化を機に爆発的ヒット
コミック好調!“巨艦”講談社の現状
◆「小学館の図鑑NEO」のほか『BE‐PAL』も好調
児童書堅調、小学館が迎える100周年
◆『鬼滅の刃』関連書も好調、さらに『呪術廻戦』
『鬼滅の刃』『呪術廻戦』―集英社ジャンプの強さが大ヒット
◆『スマホ脳』など新潮新書が絶好調、コミック事業の拡大も……長岡義幸
新書健闘!新潮社が進める「構造改革」
◆月刊『文藝春秋』が100周年記念特集、文春オンラインも好調
創業100年、文藝春秋の取り組み
◆『アンアン』が絶好調! 今後は新たに新書とコミックも…
マガジンハウスが始める新書とコミック
◆女性月刊誌への事業部制導入、『Mart』の移籍など組織改編も
光文社「女性誌王国」の事業の変容
■三浦春馬ファンたちはその日をどう過ごしたのか
12・11『天外者』特別上映!体験報告……
■祝! 三浦春馬主演「tourist」DVD!……空羽ファティマ/海扉アラジン
“人生は答えのない旅のようだ”と天久真は言った
●「上映中止を問う!なぜ隠すのか!」監督の手記!……原 義和
『夜明け前のうた』上映中止をめぐる経過と問題の本質
●被疑者・被害者の実名・仮名問題を考える……浅野健一
京都ウトロ・大阪ビル両放火事件の報道検証
●「テレビで会えない芸人」……四元良隆/牧 祐樹
ドキュメンタリー映画テレビ局が迫ったテレビの問題点
▲明け方の若者たち【松本花奈監督】人生に向き合う若者たちの青春映画
▲なんなんだ【山嵜晋平監督】未来も過去も失った人間はどう生きれば?
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT あまりに凄惨な事件!大阪ビル放火殺人現場
月刊 嘲笑の時代 石原家の叩き売り マッド・アマノ
今月も届いた春友さんたちの作品とグリーフワーク
人工呼吸器ユーザー海老原宏美さんの命をめぐる格闘
今月のカラクリ雑誌 「書泉グランデで驚く」 今柊二
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【玉木雄一郎】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【「逃げ」の岸田政権】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「ヘイトの底上げ」が行き着く先はどこか】……香山リカ
極私的メディア論 【死刑あらためて】……森達也
ナショナリズムという病理 【G7外相会合とウクライナ危機】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【証拠は誰のもの?】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【過酷だった2021年後半の支援現場】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【肛筋ダイエットでスタートアップ】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【ニャーニャーな裁判の話】……阿曽山大噴火
特集:出版社の徹底研究
◆『東京卍リベンジャーズ』が映像化を機に爆発的ヒット
コミック好調!“巨艦”講談社の現状
◆「小学館の図鑑NEO」のほか『BE‐PAL』も好調
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◆『鬼滅の刃』関連書も好調、さらに『呪術廻戦』
『鬼滅の刃』『呪術廻戦』―集英社ジャンプの強さが大ヒット
◆『スマホ脳』など新潮新書が絶好調、コミック事業の拡大も……長岡義幸
新書健闘!新潮社が進める「構造改革」
◆月刊『文藝春秋』が100周年記念特集、文春オンラインも好調
創業100年、文藝春秋の取り組み
◆『アンアン』が絶好調! 今後は新たに新書とコミックも…
マガジンハウスが始める新書とコミック
◆女性月刊誌への事業部制導入、『Mart』の移籍など組織改編も
光文社「女性誌王国」の事業の変容
■三浦春馬ファンたちはその日をどう過ごしたのか
12・11『天外者』特別上映!体験報告……
■祝! 三浦春馬主演「tourist」DVD!……空羽ファティマ/海扉アラジン
“人生は答えのない旅のようだ”と天久真は言った
●「上映中止を問う!なぜ隠すのか!」監督の手記!……原 義和
『夜明け前のうた』上映中止をめぐる経過と問題の本質
●被疑者・被害者の実名・仮名問題を考える……浅野健一
京都ウトロ・大阪ビル両放火事件の報道検証
●「テレビで会えない芸人」……四元良隆/牧 祐樹
ドキュメンタリー映画テレビ局が迫ったテレビの問題点
▲明け方の若者たち【松本花奈監督】人生に向き合う若者たちの青春映画
▲なんなんだ【山嵜晋平監督】未来も過去も失った人間はどう生きれば?
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT あまりに凄惨な事件!大阪ビル放火殺人現場
月刊 嘲笑の時代 石原家の叩き売り マッド・アマノ
今月も届いた春友さんたちの作品とグリーフワーク
人工呼吸器ユーザー海老原宏美さんの命をめぐる格闘
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〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【玉木雄一郎】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【「逃げ」の岸田政権】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「ヘイトの底上げ」が行き着く先はどこか】……香山リカ
極私的メディア論 【死刑あらためて】……森達也
ナショナリズムという病理 【G7外相会合とウクライナ危機】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【証拠は誰のもの?】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【過酷だった2021年後半の支援現場】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【肛筋ダイエットでスタートアップ】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【ニャーニャーな裁判の話】……阿曽山大噴火
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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