目次
- 紙版
- デジタル版
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袴田事件再審開始!
●再審をめぐる歴史的な動き……木谷 明/鴨志田祐美/江川紹子/周防正行
袴田事件再審開始決定! 今こそ再審法の改正を
●袴田事件再審開始決定!……青柳雄介
袴田巖さんとひで子さんの57年間にわたる闘い
■放送界に何が起きているのか……金平茂紀/砂川浩慶/岩崎貞明
総務省内部文書が暴いた政権の放送への介入
◆『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんを偲んで……横尾忠則×矢崎泰久
『話の特集』誕生と終刊秘話
特集:広告界の徹底研究
▲クリエイターが語る「広告」という仕事
・樹木希林さんからの宿題……佐々木宏
・CMキャラの設計と仕立て……黒須美彦
・キーワードは「大人じゃん」……澤本嘉光
・UQUEENと三太郎……篠原 誠
・いい広告の定義が曖昧な時代……山崎隆明
・音楽は無くならない……箭内道彦
・さあ、いちきゅうろう!……権八成裕
・なぜか突然ユーチューバー……福里真一
▼変貌する広告会社の現状
・広告界のガリバー電通の組織改編と新事業
・博報堂DYグループが取り組む新たな事業
★今年も4月5日が訪れる
三浦春馬さんのあれから3回目の誕生日
★桜咲く季節にもう一度観てほしい作品……空羽ファティマ
春馬さん渾身の演技再び『太陽の子』
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 袴田事件再審開始! 再審法改正へうねり
政治権力の放送への介入!テレビはそれをどう伝えたか
〈NEWS EYE〉
相次いだ愛子さま報道で気になる女性皇族の苦悩
他界した大江健三郎さんの60年間封印された小説
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断!【中沢新一】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」【アベ政治の幻影】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書【放送法の解釈変更問題について】……香山リカ
極私的メディア論【『福田村事件』終盤】……森達也
ナショナリズムという病理【アメリカ帝国の収縮過程】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【開示ネガと写真があぶり出す冤罪】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【コロナ収束の空気と「軍拡」、公的支援後退】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中!【リハビリの春】……重信房子
●再審をめぐる歴史的な動き……木谷 明/鴨志田祐美/江川紹子/周防正行
袴田事件再審開始決定! 今こそ再審法の改正を
●袴田事件再審開始決定!……青柳雄介
袴田巖さんとひで子さんの57年間にわたる闘い
■放送界に何が起きているのか……金平茂紀/砂川浩慶/岩崎貞明
総務省内部文書が暴いた政権の放送への介入
◆『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんを偲んで……横尾忠則×矢崎泰久
『話の特集』誕生と終刊秘話
特集:広告界の徹底研究
▲クリエイターが語る「広告」という仕事
・樹木希林さんからの宿題……佐々木宏
・CMキャラの設計と仕立て……黒須美彦
・キーワードは「大人じゃん」……澤本嘉光
・UQUEENと三太郎……篠原 誠
・いい広告の定義が曖昧な時代……山崎隆明
・音楽は無くならない……箭内道彦
・さあ、いちきゅうろう!……権八成裕
・なぜか突然ユーチューバー……福里真一
▼変貌する広告会社の現状
・広告界のガリバー電通の組織改編と新事業
・博報堂DYグループが取り組む新たな事業
★今年も4月5日が訪れる
三浦春馬さんのあれから3回目の誕生日
★桜咲く季節にもう一度観てほしい作品……空羽ファティマ
春馬さん渾身の演技再び『太陽の子』
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 袴田事件再審開始! 再審法改正へうねり
政治権力の放送への介入!テレビはそれをどう伝えたか
〈NEWS EYE〉
相次いだ愛子さま報道で気になる女性皇族の苦悩
他界した大江健三郎さんの60年間封印された小説
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断!【中沢新一】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」【アベ政治の幻影】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書【放送法の解釈変更問題について】……香山リカ
極私的メディア論【『福田村事件』終盤】……森達也
ナショナリズムという病理【アメリカ帝国の収縮過程】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【開示ネガと写真があぶり出す冤罪】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【コロナ収束の空気と「軍拡」、公的支援後退】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中!【リハビリの春】……重信房子
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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