目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
■弁護士会なども取り組みに着手……篠田博之
「加害者家族」という存在
「加害者家族」をどう支援する……阿部恭子
「加害者家族」として生きる……松本麗華
◆【監督対談】森達也×瀬々敬久
映画『福田村事件』をめぐる2人の映画監督の激論
◆『福田村事件』著者インタビュー……辻野弥生
「福田村事件」を地元はどう受け止めているのか
□賛否両論の問題作……篠田博之
相模原事件を素材にした映画『月』が投げかけるもの
◇追悼! PANTAさん
《座談会》平野悠/椎野礼仁/須田諭一
「頭脳警察」PANTAさんのたどった道
《対談》片嶋一貴/末永賢
『zk/頭脳警察50』追悼上映! ファンたちの思い
◎無差別刺傷事件の背後に何があるのか……阿部恭子
京王線刺傷事件 ――ジョーカーを演じた男
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記……吉野雅邦
連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(3)
▲春友さんたちからの投稿も
あの日から3回目の7・18が訪れた
▲今、もう一度『バナナかよ』……空羽ファティマ
最後まで夢に向かって生き抜いた二人
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 7月26日の津久井やまゆり園
月刊 嘲笑の時代 大阪・関西万博開催不可能? マッド・アマノ
7・18をめぐる春友さんたちの様々な「春活」報告
〈NEWS EYE〉
「佳子さま別居」報道めぐる宮内庁広報の迷走
木原誠二官房副長官vs『週刊文春』の激しい攻防
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【岸田文雄】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【性加害問題その後】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【札幌ススキノの首切断殺人事件をめぐって】……香山リカ
極私的メディア論 【袴田事件再考】……森達也
ナショナリズムという病理 【岸田外交の戦略性:ロシアの見方】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【『見直そう!再審のルール』】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【PANTAさん訃報、「NO LIMIT 2023 TOKYO 高円寺番外地」】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中 【お墓参り/パンタさんの死】……重信房子
■弁護士会なども取り組みに着手……篠田博之
「加害者家族」という存在
「加害者家族」をどう支援する……阿部恭子
「加害者家族」として生きる……松本麗華
◆【監督対談】森達也×瀬々敬久
映画『福田村事件』をめぐる2人の映画監督の激論
◆『福田村事件』著者インタビュー……辻野弥生
「福田村事件」を地元はどう受け止めているのか
□賛否両論の問題作……篠田博之
相模原事件を素材にした映画『月』が投げかけるもの
◇追悼! PANTAさん
《座談会》平野悠/椎野礼仁/須田諭一
「頭脳警察」PANTAさんのたどった道
《対談》片嶋一貴/末永賢
『zk/頭脳警察50』追悼上映! ファンたちの思い
◎無差別刺傷事件の背後に何があるのか……阿部恭子
京王線刺傷事件 ――ジョーカーを演じた男
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記……吉野雅邦
連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(3)
▲春友さんたちからの投稿も
あの日から3回目の7・18が訪れた
▲今、もう一度『バナナかよ』……空羽ファティマ
最後まで夢に向かって生き抜いた二人
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 7月26日の津久井やまゆり園
月刊 嘲笑の時代 大阪・関西万博開催不可能? マッド・アマノ
7・18をめぐる春友さんたちの様々な「春活」報告
〈NEWS EYE〉
「佳子さま別居」報道めぐる宮内庁広報の迷走
木原誠二官房副長官vs『週刊文春』の激しい攻防
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【岸田文雄】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【性加害問題その後】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【札幌ススキノの首切断殺人事件をめぐって】……香山リカ
極私的メディア論 【袴田事件再考】……森達也
ナショナリズムという病理 【岸田外交の戦略性:ロシアの見方】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【『見直そう!再審のルール』】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【PANTAさん訃報、「NO LIMIT 2023 TOKYO 高円寺番外地」】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中 【お墓参り/パンタさんの死】……重信房子
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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