目次
雑誌ジャーナリズムの危機
◆『現代』休刊と編集者のあり方
誰が雑誌を殺したか 佐野眞一/髙山文彦/青木理/城戸久枝/重松清
◆検察批判で真価を発揮した雑誌とは
問題山積!されど大事な雑誌ジャーナリズム 魚住昭
◆週刊誌はどこに活路を求めればよいのか
『週刊新潮』虚報事件と週刊誌の弱体化 元木昌彦
◆雑誌休刊ラッシュはいったいいつまで!?
保守系『諸君!』にも及んだ雑誌休刊 江川紹子
◆『週刊現代』『週刊新潮』敗訴相次ぐ!
4290万円の判決も出た高額賠償訴訟 本誌編集部
◆『週刊現代』で追及を続けた当事者が語った
大相撲八百長疑惑追及を封じる高額賠償判決 武田賴政
◆『僕パパ』事件でついに判決!
奈良少年調書流出事件判決と鑑定医の証言 篠田博之
◆調書流出事件に検察主導の告訴と不当判決 草薙厚子
◆『バンキシャ!』虚報証言事件は情報募集サイトから始まった 青井輪廻
◇最高裁死刑判決直後に林眞須美さんから届いた手紙 篠田博之
◇「発表もの」しか書くなと言う「道警裏金追及」地裁判決 浅野健一
◇異色対談
よど号事件の体験で人生観が変わった 日野原重明×鈴木邦男
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第2回 政治なんて知らない
◇田代まさしのリハビリ日記
第8回 ひろゆきと会った 田代まさし
〈巻頭グラビア〉
◆風刺天国 〝偽装無所属/花よりミサイル/新大統領紋章〟 マッド・アマノ
◆今日のできごと 〝第16回 引きこもる日々〟 柳美里
◆東京Street! 〝大都会の白昼の悲劇〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝結婚大作戦!〟 今柊二
〈連載コラム〉
◆「こころの時代」解体新書 〝「うつ病ビジネス」にご用心〟 香山リカ
◆ナショナリズムという病理〝新左翼とロスジェネ〟佐藤優
◆タレント文化人筆刀両断! 〝ビートたけし〟 佐高信
◆言論の覚悟 〝日本精神は左だ〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論 〝小人プロレスとテレビ〟 森達也
◆闘いはこれからだ! 〝長崎バスジャック事件〟 三井環
◆ドキュメント雨宮☆革命 〝ホームレスの定義を巡って〟 雨宮処凛
◆大川総裁の月刊『壊』 〝立体で見えるAV、お願いします!〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 〝アバウトな裁判〟 阿曽山大噴火
◼︎ 目次配信サービス
創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
創(つくる)の無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!