• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
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  • 発売日:毎月7日
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創(つくる) 2023年12月号 (発売日2023年11月07日)

創出版
街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

創(つくる) 2023年12月号 (発売日2023年11月07日)

創出版
街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

特集 街の書店が消えてゆく
■一方で独立系書店の増加が意味するものは……編集部
 出版流通が迎えた大きな曲がり角
■個性ある書店が消えていっている……石橋毅史
 閉店を惜しまれた3書店と東京の書店
■売り上げ減も一因で経営母体が変更……長岡義幸
 地域密着「往来堂書店」の5年半
■支持者が多かった棚づくりだったが………石橋毅史
 閉店したちくさ正文館・古田店長の話
■震災を経た仙台市の書店を取材……長岡義幸
 書店の灯を絶やさない取り組み

◆第19回死刑囚表現展を終えて……太田昌国
 「死刑囚表現展」と死刑の現実
◆旧ジャニーズ事務所「性加害」問題はいま…… 編集部
 メディアの「自己検証」を検証する
◆新潮ドキュメント賞授賞式での発言……篠田博之
 『太陽の子』受賞スピーチと朝日の内情
◆現実の障害者が映画に出演したことの意味……篠田博之
 相模原事件が素材の映画『月』と障害者
◆[対談]選挙密着取材に密着!……畠山理仁×前田亜紀
 『NO 選挙,NO LIFE』被写体と監督

●シリーズ 春馬さんを訪ねて 第7回……脇屋恵子/tunami
 この秋も春馬さんを訪ねる「春活」の旅
●彼が憧れた京都への旅……空羽ファティマ/海扉アラジン
 日本人の原点が根付く1200年の古都へ

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 「加害者家族」支援 弁護士会の歴史的取り組み
月刊 嘲笑の時代 「ウクライナの誓い」は実現するか?  マッド・アマノ
街の書店が消えてゆく一方で独立系書店の拡大
第19回「死刑囚表現展」に出品された数々の作品
今なお全国で拡大する三浦春馬さんを想う「春活」
今月のカラクリ雑誌 『昭和39年の俺たち』 今柊二

〈NEWS EYE〉
講談社元社員「妻殺害」事件の差し戻し審開始!
末期がんで死刑判決を受けた被告の獄中手記

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【小池百合子】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【指名NGリスト】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「私たちは去らない」と語るガザ地区の医師たち】……香山リカ
極私的メディア論 【釜山映画祭とパレスチナ】……森達也
ナショナリズムという病理 【鈴木宗男参議院議員の訪ロ】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記 【袴田再審公判前夜】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【ロスジェネ老後問題と「ガザへの爆撃止めろ」デモ】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中 【殺すな!パレスチナ・イスラエルの現実】……重信房子

街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

特集 街の書店が消えてゆく
■一方で独立系書店の増加が意味するものは……編集部
 出版流通が迎えた大きな曲がり角
■個性ある書店が消えていっている……石橋毅史
 閉店を惜しまれた3書店と東京の書店
■売り上げ減も一因で経営母体が変更……長岡義幸
 地域密着「往来堂書店」の5年半
■支持者が多かった棚づくりだったが………石橋毅史
 閉店したちくさ正文館・古田店長の話
■震災を経た仙台市の書店を取材……長岡義幸
 書店の灯を絶やさない取り組み

◆第19回死刑囚表現展を終えて……太田昌国
 「死刑囚表現展」と死刑の現実
◆旧ジャニーズ事務所「性加害」問題はいま…… 編集部
 メディアの「自己検証」を検証する
◆新潮ドキュメント賞授賞式での発言……篠田博之
 『太陽の子』受賞スピーチと朝日の内情
◆現実の障害者が映画に出演したことの意味……篠田博之
 相模原事件が素材の映画『月』と障害者
◆[対談]選挙密着取材に密着!……畠山理仁×前田亜紀
 『NO 選挙,NO LIFE』被写体と監督

●シリーズ 春馬さんを訪ねて 第7回……脇屋恵子/tunami
 この秋も春馬さんを訪ねる「春活」の旅
●彼が憧れた京都への旅……空羽ファティマ/海扉アラジン
 日本人の原点が根付く1200年の古都へ

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 「加害者家族」支援 弁護士会の歴史的取り組み
月刊 嘲笑の時代 「ウクライナの誓い」は実現するか?  マッド・アマノ
街の書店が消えてゆく一方で独立系書店の拡大
第19回「死刑囚表現展」に出品された数々の作品
今なお全国で拡大する三浦春馬さんを想う「春活」
今月のカラクリ雑誌 『昭和39年の俺たち』 今柊二

〈NEWS EYE〉
講談社元社員「妻殺害」事件の差し戻し審開始!
末期がんで死刑判決を受けた被告の獄中手記

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【小池百合子】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【指名NGリスト】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【「私たちは去らない」と語るガザ地区の医師たち】……香山リカ
極私的メディア論 【釜山映画祭とパレスチナ】……森達也
ナショナリズムという病理 【鈴木宗男参議院議員の訪ロ】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記 【袴田再審公判前夜】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【ロスジェネ老後問題と「ガザへの爆撃止めろ」デモ】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中 【殺すな!パレスチナ・イスラエルの現実】……重信房子

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商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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