目次
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- デジタル版
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特集:「加害者家族」の現実
◆「加害者家族」の当事者として!……松本麗華/林浩次
「加害者家族」として生きづらさに向き合った日々
◆日弁連がいよいよ本格的に取り組み!……篠田博之
「加害者家族」支援に日弁連などの歴史的取り組み
◆新潮社は今後、どう対応していくのか……篠田博之
『週刊新潮』コラムを差別的と批判された新潮社の深刻事態
◆戦争報道のあり方を問う!……川上泰徳/野中章弘
ガザで相次ぐジャーナリストの殺害は何を意味するのか
◆祭り太鼓 あぁーやっぱりこれが聞こえなきゃ………落合誓子
能登半島地震から2回目の夏――能登の夏祭りの今を追う
◆当事者が語った一連の経緯……石橋 学
気に入らない記者を排除 参政党記者会見の実態
◆逮捕報道のあり方にも大きな問題提起……上田大輔
映画『揺さぶられる正義』が追いかけた虐待事件と冤罪
◆非常戒厳令の背後に何があったのか……キム・ヨンジン
韓国映画『非常戒厳前夜』が描いたメディアと権力の対峙
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 作家らの抗議会見と新潮社深刻事情
月刊 嘲笑の時代 オスロ合意からウクライナ合意まで マッド・アマノ
林家自宅の異常な落書きと、「加害者家族」関弁連シンポ
地震と豪雨の被害を受けた能登の夏を彩る祭りの賑わい
三浦春馬さんへの想いを込めて来年に向けた動きが始まった
イベント「女の子たち風船爆弾をつくる」
戦争と平和を考える
映画『揺さぶられる正義』
韓国映画『非常戒厳前夜』
〈NEWS EYE〉
やまゆり園障害者殺傷事件 植松聖死刑囚「獄中結婚」後の近況
「頂き女子りりちゃん」を追ったノンフィクション『渇愛』
封印されていた側近の証言が示す昭和天皇の「本音」
出版労連の最大勢力だった小学館労組が何と労連脱退
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断!【神谷宗幣】……佐高信
「こころの時代」解体新書【石破人気は反知性主義への最後の抵抗】……香山リカ
極私的メディア論【8月ジャーナリズム一考】……森達也
ナショナリズムという病理【アンカレッジ米ロ首脳会談】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【ふたつの判決(下)】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【SNS、ポピュリズム、移民排斥、アメリカ新右翼】……雨宮処凛
ただいまリハビリ中【「ジェノサイド」を問う】……重信房子
「加害者家族」として生きづらさに向き合った日々…松本麗華/林浩次
「加害者家族」支援に日弁連などの歴史的取り組み…篠田博之
『週刊新潮』コラムを差別的と批判された新潮社の深刻事態…篠田博之
ガザで相次ぐジャーナリストの殺害は何を意味するのか…川上泰徳/野中章弘
能登半島地震から2回目の夏――能登の夏祭りの今を追う…落合誓子
気に入らない記者を排除 参政党記者会見の実態…石橋学
映画『揺さぶられる正義』が追いかけた虐待事件と冤罪…上田大輔
韓国映画『非常戒厳前夜』が描いたメディアと権力の対峙…キム・ヨンジン
やまゆり園障害者殺傷事件 植松聖死刑囚「獄中結婚」後の近況
「頂き女子りりちゃん」を追ったノンフィクション『渇愛』
封印されていた側近の証言が示す昭和天皇の「本音」
出版労連の最大勢力だった小学館労組が何と労連脱退
神谷宗幣…佐高信
石破人気は反知性主義への最後の抵抗…香山リカ
8月ジャーナリズム一考…森達也
アンカレッジ米ロ首脳会談…佐藤優
ふたつの判決…鴨志田祐美
SNS、ポピュリズム、移民排斥、アメリカ新右翼…雨宮処凛
「ジェノサイド」を問う…重信房子
今月のONE SHOT 作家らの抗議会見と新潮社深刻事情
目次
月刊 嘲笑の時代 オスロ合意からウクライナ合意まで マッド・アマノ
林家自宅の異常な落書きと、「加害者家族」関弁連シンポ
地震と豪雨の被害を受けた能登の夏を彩る祭りの賑わい
三浦春馬さんへの想いを込めて来年に向けた動きが始まった
イベント「女の子たち風船爆弾をつくる」
戦争と平和を考える
映画『揺さぶられる正義』
韓国映画『非常戒厳前夜』
〈NEWS EYE〉やまゆり園障害者殺傷事件 植松聖死刑囚「獄中結婚」後の近況
〈NEWS EYE〉「頂き女子りりちゃん」を追ったノンフィクション『渇愛』
〈NEWS EYE〉封印されていた側近の証言が示す昭和天皇の「本音」
〈NEWS EYE〉出版労連の最大勢力だった小学館労組が何と労連脱退
「加害者家族」として生きづらさに向き合った日々……松本麗華/林浩次
「加害者家族」支援に日弁連などの歴史的取り組み……篠田博之
『週刊新潮』コラムを差別的と批判された新潮社の深刻事態……篠田博之
ガザで相次ぐジャーナリストの殺害は何を意味するのか……川上泰徳/野中章弘
タレント文化人 筆刀両断!【神谷宗幣】…佐高信
「こころの時代」解体新書【石破人気は反知性主義への最後の抵抗】…香山リカ
極私的メディア論 【8月ジャーナリズム一考】…森達也
ナショナリズムという病理【アンカレッジ米ロ首脳会談】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【ふたつの判決(下)】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【SNS、ポピュリズム、移民排斥、アメリカ新右翼】……雨宮処凛
能登半島地震から2回目の夏――能登の夏祭りの今を追う……落合誓子
気に入らない記者を排除 参政党記者会見の実態……石橋 学
映画『揺さぶられる正義』が追いかけた虐待事件と冤罪……上田大輔
韓国映画『非常戒厳前夜』が描いたメディアと権力の対峙……キム・ヨンジン
ただいまリハビリ中【「ジェノサイド」を問う】…重信房子
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商品情報・内容
- 出版社:創出版
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月7日
■ メディア批評の総合誌
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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