• 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円
  • 雑誌:創(つくる)
  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • 参考価格:[紙版]770円 [デジタル版]700円

創(つくる) 7月号 (発売日2012年06月07日)

創出版
特集【映画界の徹底研究】

◆〈座談会〉格差拡大!日本映画界はどこへ行く 中山治美×金澤誠×石飛徳樹

◆東宝、東映、松竹、ワーナーなど各社の戦略は
 二極分化する映画会社の現状と戦略 道...

創(つくる) 7月号 (発売日2012年06月07日)

創出版
特集【映画界の徹底研究】

◆〈座談会〉格差拡大!日本映画界はどこへ行く 中山治美×金澤誠×石飛徳樹

◆東宝、東映、松竹、ワーナーなど各社の戦略は
 二極分化する映画会社の現状と戦略 道...

ご注文はこちら

2012年06月07日発売号単品
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
10%
OFF
この号なら
642円
送料無料
2026年08月07日発売号から購読開始号が選べます。
メディア批評の総合誌「創(つくる)」発売中!

目次

特集【映画界の徹底研究】

◆〈座談会〉格差拡大!日本映画界はどこへ行く 中山治美×金澤誠×石飛徳樹

◆東宝、東映、松竹、ワーナーなど各社の戦略は
 二極分化する映画会社の現状と戦略 道田陽一
◆日本テレビ、TBS、フジ、テレ朝など各局の現状
 節目を迎えたテレビ各局の映画事業 渡邉一樹
◆シネカノンの破綻からSUMOMOの発進へ
 独立系映画会社としての躓きと再生 李鳳宇
◆復帰後てがけた「ムカデ人間」がヒット!
 自己破産からの再起と映画買付 叶井俊太郎

◆監督が語る「話題の映画」
 『ヘルタースケルター』写真を撮ることと映画を撮ること 蜷川実花
 『夢売るふたり』“女というもの”をやってみた 西川美和
 『るろうに剣心』テレビから映画へ転進後初の作品 大友啓史
 『苦役列車』濃いキャラクターが織りなす青春物語 山下敦弘
 『11・25自決の日』独自の視点で描いた三島由紀夫 若松孝二
 『MY HOUSE』路上生活自体が現代への批評だ 堤幸彦
◆[対談]震災・原発をめぐる日常と非日常 岩井俊二×柳美里


◇一部始終を彼らは同時中継していた
 「在特会」ロート製薬強要逮捕事件の背後事情 安田浩一
◇増税賛成の紙面の裏では新聞代の非課税要求
 消費増税推進唱える新聞界の「裏取引き」疑惑を探る 本間誠也
◇『つくりごと』著者がつづる出版への思い
 裁判の闇を知ってほしくて私は書いた 大熊一夫
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第33回 がんなんて知らない

<NEWS EYE>
慰安婦問題をめぐる写真展 突如中止の波紋
読売新聞による七つ森書館の「出版妨害」裁判
「秘密保全法案」めぐる情報隠しが次々と発覚

<巻頭グラビア>
◇風刺天国 “原発のカラクリ/サヨナラ、ジョン・レノン/他” マッド・アマノ
◇今月のカラクリ雑誌 “読み込んでしまう雑誌” 今柊二
◇東京Street! “スカイツリーと浅草” 篝一光

<連載コラム>
◇タレント文化人 “筆刀両断! ビートたけし” 佐高信
◇言論の覚悟 “革命歌・国歌・君が代” 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 “秘密漏示罪が確定した精神科医の倫理 香山リカ
◇極私的メディア論 “集合無意識的な危機意識 森達也
◇ナショナリズムという病理 “プーチンが進める帝国主義政策のイデオロギー” 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 “42年ぶりの「原発ゼロ」と連合赤軍事件40年” 雨宮処凛
◇月刊『壊』 “福島に助けてもらう復興支援” 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 “カッコ悪い裁判官” 阿曽山大噴火

◼︎ 目次配信サービス

創(つくる)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

無料サンプル

■ 2025年9月号 (2025年08月07日発売)

2025年9月号 (2025年08月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る
おすすめの購読プラン

創(つくる)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

創(つくる)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.