日本ネット経済新聞 発売日・バックナンバー

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■トップ記事
ECにまつわる知的財産権トラブル
損害賠償命令で致命傷負うケースも
訴訟で勝つのは極めて困難

順風満帆で成長を続けるEC企業の業容を、ある日突然暗転させる要因になりかねないのが、特許権、商標権などの、知的財産権の問題だ。知的財産権に詳しい専門家は「知的財産権に絡む訴訟に持ち込まれた場合、被告が権利者を退けることは極めて困難」と指摘する。過去にはアイデアグッズの特許侵害で、模倣品メーカーと販売社にあわせて総計1億5000万円の損害賠償が命じられたケースもあるのだ。中小のEC事業者ならば、訴訟により致命傷を負うケースも十分考えられる。知的財産権の問題のこわいところは、製造者だけでなく、悪意の無い販売会社でも、権利侵害訴訟の被告になりうる点だ。最近では知的財産権などの権利だけをもつ訴訟団体「パテントトロール」が米国から日本に活動範囲を広げていると言われており、危険性はさらに高まっている。トラブルに巻き込まれないようにするためには、事前に対策を打っておくことが重要だ。

■ECニュース
・カカクコム 価格比較事業が拡大
・ケンコーコム14年1-3月期 過去最高の売上53億円
・ゴルフダイジェスト・オンライン14年1-3月期 売上30
・アマゾン スマホ向けアプリ提供
・アマゾン 女性向けサイトを開設
・インターメスティック レディーメード老眼鏡を発売
・サッポロビール ネット通販限定ビール発売
・ネクスト 不動産大手が家具EC
・楽天 クジラ製品の扱い禁止
・東急ハンズ 絵画の量り売りサイトを譲受
・コメ兵 EC売上高24%増
・ドリーム 専門家開発ブランド強化
・グライダーアソシエイツ スマホ向け商品購入サービスの提供開始
・ニッセンHD 永松文彦副社長がニッセン副社長に
・アマゾン 酒の直販を開始
・POPSUGAR アンドロイド向けアプリの提供開始
・消費増税、半導対策
・【連載】加藤敏明「人気ネットショップの裏方事情」
・【連載】千葉明「EC注目株!」
・【連載】逆転の人事戦略

■マーケティング
・EC関連リサーチ ドコモドットコム「ECサービス利用実態に関する調査」
・EC向けサービス導入事例 アライドアーキテクツ「モニプラファンブログ」
・集客アップしました 「オートバックスセブン」
・勝手にECサイト分析「ナルダン楽器」

■ネットショップ
・EC見聞録「シップスオンラインショップ」
・ショッパーズファイル「After Luck」「大きいサイズのアウトレットアオエ」「TAP&BOX」
・特産品EC 無農薬・減農薬野菜専門のECサイト「タケイファーム」
・交遊録 平林印刷 平林満社長×ささはら 笹原博之社長

■海外ネット市場
・エニグモ 海外に電子書籍を販売
・キリン堂 中国向けECに参入
・ジャパンコンサルティング 海外ECを一貫して支援
・岐阜県 県企業の海外展開支援
・オイシックス 香港事業が現地で表彰
・Collab ユーチューブ動画に対応
・【連載】齋藤勉「中国ビジネス進出支援会社の業務雑記」

■システム支援
・ヤフー 自社サイト向け決済システム
・グーグル 新アクセス解析ツール公開
・ネットショップ総研 顧客育成を行う代行サービス開始
・エルエックス 多チャンネルでも一元管理
・アライドアーキテクツ 米ベンチャーと提携
・ファンコミュニケーションズ スマホ広告を強化
・アイル 会員向けスマホアプリを簡単作成
・GMOペパボ LOFTに限定店舗
・【連載】須賀佳則「EC物流、委託のポイント」

■ロングインタビュー
・ファンコミュニケーションズ 柳澤靖良社長

■ランキング
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・47club
・つなごうモール
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2014年5月15日号の主な内容

■トップ記事
13年のASPカート流通総額 5社合計3051億円
本紙調査前年比13%増、2桁成長続く

自社ECサイト構築への需要の高まりを受け、ASPカート市場が拡大している。主要なASPカートを提供している9社を対象に本紙が実施した「2013年のASPショッピングカート利用調査」では、回答した企業の合計流通総額(カート経由の合計売上高)と利用店舗数は前回調査を上回った。金額を明らかにした5社合計の流通総額は前年比13・6%増の3051億円に拡大。利用店舗数は数値を明らかにした8社全てが前年を上回っている。ASPカートの高機能化を背景に、年商が数十億円規模に達したショップの利用が増えているほか、無料カートの登場で個人や零細企業にもASPカートは急速に浸透している。

■ECニュース
・オイシックス 売上9%増の159億円
・リクルートHD ポイントを「ポンタ」に統合
・スタートトゥデイ14年3月期 営業利益45%増の123億円
・夢展望 今期6億円の純損失
・ユナイテッドアローズ14年3月期 EC売上高8.6%増
・オートバックスセブン14年3月期 EC売上高59%増13億6000万円
・楽天第一四半期 売上、利益とも2桁増
・寿マナック サイト開設1周年キャンペーン実施
・クックパッド 料理教室を開始
・スタートトゥデイ 台湾で「ウェア」展開
・オイシックス 企業向けサラダ宅配に参入
・健康コーポレーション 連結売上高34%増
・シュッピン14年3月期 売上25%増の156億円
・ヤフー 2時間以内に配達
・消費者庁 機能性表示の具体案示す
・【連載】千葉明「EC注目株」
・【連載】逆転の人事戦略「社員のヤル気を高めよ」

■マーケティング
・EC売り方研究所「Googleアナリティクスを使いこなす6カ条」
・ECサービス導入事例 ジオシス「Qoo10」
・転換率アップしました「米五」
・勝手にECサイト分析「寒天本舗」

■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 「日清オイリオオンラインショップ」
・特産品EC 鳴門金時専門ECサイト「関原農園」
・ECショッパーズファイル 「フレシャスレーベル」「ジョンバイヤー」「みどりや」
・EC交友録 EC貿易笹田直輝社長×カルペディエム大竹秀明社長

■特集 ASPカート特集
主要カート会社が提供する最新の機能やサポートサービス、今後の取り組みなどをまとめた初期投資や運用コストを抑えられるほか、セキュリティーが担保されるなど、ネットショップにとってさまざまなメリットがあるASPカート。近年はネットショップからの要望に応えるため、多くのカート提供会社が機能の多様化・高度化を進めている。販促や受注管理の機能にとどまらず、「接客」「リピート促進」「顧客のロイヤル化」「O2O」といった機能も目立つ。勉強会などを通じて売り上げ拡大を支援するカート会社も増えてきた。

主な紹介企業
・フューチャーショップ
・TEMONA

■システム・支援
・ヤマトホームコンビニエンス 返品商品の買取などの付加サービス
・Hamee 順位を自動で判定
・インタースペース 四半期業績が過去最高に
・バリューコマース 韓国企業と提携
・インテ・クレッセ 商品一括編集ツール提供
・バリュース 最安プランを提供
・GMOクリエイターズネットワーク 立ち会い撮影が可能
・リンクシェア・ジャパン リンクプラザの提供開始
・アイレップ 提供コンテンツが2500本突破
・アウンコンサルティング 翻訳の無料体験サービス
・ECパイロット 販売分だけ料金請求
・ファンコミュニケーションズ 第1四半期58%増

■ロングインタビュー
・アッカ・コミュニケーションズ伊藤みゆき社長×エンパワーショップ西澤優一郎社長

■ランキング動向
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・47CLUB
・老舗通販.net
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2014年5月1・8日号の主な内容

■トップ記事
楽天 社員18人が不当な二重価格提案
新たな再発防止策の実効性に注目

いわゆる二重価格表示問題で、楽天は4月25日、社員18人が楽天に出店する28店舗に、不当な二重価格表示を持ちかけていたとの調査結果を発表した。組織的な関与はなかったと釈明したが、管理責任を認め、常務執行役員ら役員4人を6カ月間10%の減俸処分とした。山田善久副社長は記者会見で謝罪し、営業倫理委員会を新設するなどして、信頼回復に全力を挙げる考えを表明した。新たな再発防止策の実効性に注目が集まっている。

■ECニュース
・白鳩 ジャスダックに上場
・アマゾン GODと提携ゴルフ場予約
・爽快ドラッグ14年3月期 売上26%増の195億円
・ヤフー 流通総額20%超の成長
・サルース 複数のブランド展開
・ロコンド アウトレットEC開始
・アクティブソナー ブランド品を委託販売
・KDK 手作り品EC開始
・カゴメ通販事業 通販売上高82億円
・ぐるなび 母の日商品の試食会
・プレジール ヤフーの5店舗出店
・森下仁丹 喉あめの通販を再開
・富士フイルム 化粧品ブランドのFB開設
・ふく屋 ECサイトを刷新
・【連載】長山衛「ネットショップ売れるデザイン・演出テクニック」
・【連載】特産品EC 富士宮やきそば・静岡特産品専門ECサイト「富士宮やきそばのよねやま」
・【連載】「逆転の人事戦略」

■マーケティング
・EC関連リサーチ「JADMAネット通販の新潮流に関する消費者実態調査」
・EC向けサービス導入事例 日比谷花壇「リンクシェア アフィリエイトサービス」
・勝手にECサイト分析「まさか!酒店」

■EC元気県レポート-奈良ネット経済新聞
県が民間と連携、EC立ち上げを支援

主な紹介企業
・ダイワマネジメント
・Balanza
・中本酒造店
・シンコ―食堂
・アイプリコム

■【特集】配送料値上げ対策を支援する10社
大手配送会社が相次いで運賃を値上げした。競争力の低下を懸念し、値上げ分を顧客に転嫁できないEC企業は、増えたコストを自社で吸収しなければならない。そんな企業は利益を確保するため、より一層のコスト削減を迫られている。EC企業の業務効率化に役立つサービスを紹介する。

■システム支援
・ヤフー ブックオフと資本提携
・ロックオン サイバーエージェントが「スリー」の取扱開始
・アライドアーキテクツ アジア事業を強化
・Hamee 在庫適正化を支援
・アッカ・コミュニケーションズ 人材の育成講座開催
・イー・エージェンシー ウェブ制作者対象のオフ会
・【インタビュー】クリテオ 鈴木大海 日本担当マネージングディレクター

■ロングインタビュー
・ゴルフダイジェスト・オンライン 石坂信也代表取締役社長・CEO

■ランキング動向
・楽天市場
・ぐるなび食市場
・Bee-Store
・Yahoo!ショッピング
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2014年4月24日号の主な内容

■トップ記事
オープンSSLに脆弱性
ECサイトの大半が対応済み

ウェブサイトで用いられるオープンソースの暗号通信ソフト「オープンSSL」に、重大なぜい弱性が見つかった。このぜい弱性を突くことで、ID、パスワード、住所、氏名、クレジットカード情報などが盗まれる可能性がある。この問題では、三菱UFJニコスが4月18日にウェブサービスから894人分の個人情報が流出した恐れがあることを発表した。ECサイトにも影響が出るとされているが、実際はどうなのか。モール運営会社やサイト構築サービス提供会社に取材したところ、ほとんどの会社が該当するバージョンのオープンSSLを利用しておらず、利用していた場合でも素早く対処していたことが分かった。ただ、オープンソースのサイト構築システムを用いてレンタルサーバーや自社サーバーでサイトを構築している企業の場合、運営者がバージョンアップを行わねばならず、気付かず放置されている可能性もある

■ECニュース
・Tヘルスケア CCC、サプリ通販参入
・インフォレスト 事業停止、負債総額30億円
・楽天 国重副会長が辞任
・楽天 物流子会社を吸収合併
・リクルートホールディングス 会員ID決済を他社に開放
・健康コーポレーション ゲーム開発会社を買収
・健康コーポレーション 肉体改造ジムのノウハウを販売
・マッチャラテメディア 初年度は630万円
・笹岡工業所 有機食品EC正式開業
・ジェイアイエヌ コラボ商品の専門サイト開設
・ストリーム セキュリティー国際基準に準拠
・おかん イベントに40人参加
・ローソン スマートキッチン分割で事業引き継ぎ
・ファニング 特定犬種のみ対応ECサイト開設
・【連載】大橋淳「ECニュースのみかた」
・【連載】千葉明「EC注目株」
・【連載】伊藤良「物流アウトソーシング最前線」
・【連載】徹底抗戦処方薬通販めぐる攻防

■マーケティング
・EC売り方研究所「米国の最新事例に学ぶEC成功のポイント」
・EC向けサービス導入事例 シンフィールド「マンガマーケティング」
・集客アップしました「三愛水着楽園」
・勝手にECサイト分析「靴下屋」

■ネットショップ
・見聞録 「お墓直売センター」
・ネットショップ「えんばく生活」「エスナビネット」「観葉植物の販売フレンド」
・特産品EC ノリ専門ECサイト「加藤海苔店」

■特集「第4回アフィリエイト特集」
アフィリエイトサービス提供事業者(ASP)の競争が激化している。以前は、EC事業者の大半が複数のASPと契約し、可能な限り多くの媒体露出を図ってきた。最近はアフィリエイト以外にも数多くのネット広告が出てきており、より費用対効果の高いネット広告に出稿を集約させるEC企業が増えている。また、幅広くASPと契約する手法から、ASP1社としっかりアフィリエイト戦略に取り組むことがEC企業の間で定番となりつつある。そのため、ASPはこれまで以上にEC企業の要望に応えるサービスを提供する必要が出てきており、ランディングページ制作やバナー制作などアフィリエイト運用代行サービス、メルマガ代行サービスなどの充実が進んでいる。一方、通販事業者向けのサービスの提供に出遅れたASPは、顧客離れを起こしサービスを停止するケースも目立っている。数年前まではアフィリエイトサービスを提供する事業者は優に100社を超えていたが、今では20社前後に減少した。ネット通販でスマートフォン経由の売り上げが伸びているのに伴い、アフィリエイトにおいてもスマホが大きな市場になりつつある。各社は、スマホ向けサービスを強化することで他社との差別化を図っている。このほか、成果報酬型の新たなネット広告(DSPなど)に取り組むASPも増えている。アフィリエイト業界の動向を調べるために、有力11社のアフィリエイトサービスを比較するとともに7社のサービスの特徴をまとめた。日本アフィリエイト協議会の笠井北斗代表には業界の現状を聞いた。

■ロングインタビュー
・アーバンリサーチ 坂本満広事業本部WEB事業部シニアマネージャー

■ランキング動向
・楽天
・Yahoo!ショッピング
・auショッピングモール
・cd Japan
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2014年4月17日号の主な内容

■トップ記事
スタートトゥデイ
普及優先で方針転換
「ウェア」の撮影機能中止 商業施設の警戒心解く

スタートトゥデイは4月末で、スマートフォン(スマホ)向けファッション情報アプリ「WEAR(ウェア)」のバーコード撮影機能を中止する。同機能は店頭商品のタグに付いているバーコードをスマホで撮影すると、商品の詳細な情報が得られるというもの。スマホに取り込んだ画面の情報を使ってECで購入できるため、店頭の顧客を奪われることを懸念した商業施設から反発の声が挙がっていた。撮影機能を中止することで商業施設側の警戒心を解き、「ウェア」の普及を優先させる考えだ。スタートトゥデイの前澤友作社長は4月8日、「多くのブランドや商業施設が安心して利用してもらうため機能を中止することにした」とコメントを発表した。一方、「ウェア」のコーディネート提案機能については、アパレル企業や利用者から支持する声が挙がっており、利用店舗に好影響をもたらす事例も出始めている。

■ECニュース
・楽天 出光など11社と提携
・アスクル 酒類販売会社を買収
・イーコマース事業協会 優秀サイトを表彰
・三越伊勢丹フードサービス 配送エリアを拡大
・ライジングプランナー アンティーク家具EC開設
・オートウェイ 販促動画の広告効果は5億円
・ゴルフダイジェスト・オンライン ブランド専用ページ開設
・JR東日本ステーションリテイリング 母の日ギフトで試験サービス
・ロッテドットコムジャパン 4月末でサイト閉鎖
・アマゾン 酒の直販を開始
・ヤフー 中国向け代行販売開始
・夢展望 小学生向けブランド開始
・スクロール 刑事訴訟裁判が確定
・カカクコム キャンペーン情報のサイト開設
・ドクターシーラボ 中間期通販売上は4%減
・光文社 サイトに不正アクセス
・スタートトゥディ 出店者のサイト構築
・【連載】大場雅人「人を育てる」
・【連載】洞本昌明「ボクの商売のタネ」
・【インタビュー】グルーポン・ジャパン 根本啓社長
・【連載】「徹底抗戦 処方薬通販めぐる攻防」

■マーケティング
・EC売り方研究所「米国の最新事例に学ぶEC成功のポイント」
・EC向けサービス導入事例 フロムジャパン「バナーをはるだけで海外販売サービス」
・転換率アップしました「タワーレコード」
・勝手にECサイト分析 肉の鈴木屋「ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ」

■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 グランダーアソシエイツ「Antennaショッピング」
・特産品EC うす焼きせんべい専門ECサイト「酒田米菓」
・ECショッパーズファイル「将棋連盟Digital Shop」「ebip」「永平寺ごま豆腐/精進料理 幸家」
・EC交友録 ささはら笹原博之社長×ファーストトレード三上良平社長

■行政・団体
・消費者庁 空間除菌製品17社に措置命令
・厚生労働省 要指導医薬品を指定
・新経済連盟 新経済サミット開催
・厚生労働省 違反薬取り締まり強化
・横須賀商工会議所 EC向けセミナー開催
・東京都消費生活センター 14年度相談件数ネット通販は横ばい
・【連載】原田由里「EC事例に見る消費者相談」

■システム・支援
・ジャックス 後払い決済に参入
・GMOペパボ 第1回カラー見―ショップ大賞発表
・スパイスボックス 動画マーケ支援開始
・グラムス 約5秒で画像処理
・ネットプロテクションズ 会員数4000万人突破
・トランスコスモス 動画広告の改善支援
・トライステージ 合併解消し業務提携
・GMOメイクショップ オムニチャネル支援開始
・ファンコミュニケーションズ 新ターゲティング広告の提供開始

■ロングインタビュー
・オ―マイグラス 清川忠康代表取締役CEO

■ランキング動向
・楽天
・ぐるなび食市場
・Become
・DeNAビーストア
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2014年4月10日号の主な内容

■トップ記事
健康食品の表示制度
期待高まる機能性表示
行政処分が乱発の可能性も
 
政府が導入に向けて検討を進める「健康食品の機能性表示制度」に対する注目が高まっている。機能性が表示できるようになれば、消費者への訴求力も高まり、売りやすくなるため、健食通販市場が大きく成長することが期待できる。現在健食を扱っていないEC事業者にとっても新規参入のチャンスが拡大しそうだ。ただ、機能性表示制度の発足が、大量処分時代に突入する口火となる可能性もある。消費者庁は、機能性表示制度発足後、根拠のない表示に対する取り締まりを強化する方向性を明確にしている。13年12月には、健食の表示に関するガイドラインを公表、閣議決定された景表法改正案では、都道府県に措置命令権限を付与するなど、取り締まりの体制を着々と整えている。規制緩和に期待する声は強いが、事業者が表示に対する意識を改めなければ、行政処分が乱発される事態にも発展しかねない。

■ECニュース
・いつも. セミナーDVDを発売
・スタートトゥデイ バーコード撮影中止
・スタートトゥデイ ウェア累計200万件突破
・アマゾン スマホ向けアプリ提供
・アマゾン 女性向けサイトを開設
・インターメスティック レディーメード老眼鏡を発売
・サッポロビール ネット通販限定ビール発売
・ネクスト 不動産大手が家具EC
・楽天 クジラ製品の扱い禁止
・東急ハンズ 絵画の量り売りサイトを譲受
・コメ兵 EC売上高24%増
・ドリーム 専門家開発ブランド強化
・グライダーアソシエイツ スマホ向け商品購入サービスの提供開始
・ニッセンHD 永松文彦副社長がニッセン副社長に
・アマゾン 酒の直販を開始
・POPSUGAR アンドロイド向けアプリの提供開始
・消費増税、半導対策
・【連載】加藤敏明「人気ネットショップの裏方事情」
・【連載】千葉明「EC注目株!」
・【連載】徹底抗戦処方薬通販めぐる攻防

■マーケティング
・EC関連リサーチ ドコモドットコム「ECサービス利用実態に関する調査」
・EC向けサービス導入事例 アライドアーキテクツ「モニプラファンブログ」
・集客アップしました 「オートバックスセブン」
・勝手にECサイト分析「ナルダン楽器」

■ネットショップ
・EC見聞録「シップスオンラインショップ」
・ショッパーズファイル「After Luck」「大きいサイズのアウトレットアオエ」「TAP&BOX」
・特産品EC 無農薬・減農薬野菜専門のECサイト「タケイファーム」
・交遊録 平林印刷 平林満社長×ささはら 笹原博之社長

■海外ネット市場
・エニグモ 海外に電子書籍を販売
・キリン堂 中国向けECに参入
・ジャパンコンサルティング 海外ECを一貫して支援
・岐阜県 県企業の海外展開支援
・オイシックス 香港事業が現地で表彰
・Collab ユーチューブ動画に対応
・【連載】齋藤勉「中国ビジネス進出支援会社の業務雑記」

■システム支援
・ヤフー 自社サイト向け決済システム
・グーグル 新アクセス解析ツール公開
・ネットショップ総研 顧客育成を行う代行サービス開始
・エルエックス 多チャンネルでも一元管理
・アライドアーキテクツ 米ベンチャーと提携
・ファンコミュニケーションズ スマホ広告を強化
・アイル 会員向けスマホアプリを簡単作成
・GMOペパボ LOFTに限定店舗
・【連載】須賀佳則「EC物流、委託のポイント」

■ロングインタビュー
・ファンコミュニケーションズ 柳澤靖良社長

■ランキング
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・47club
・つなごうモール
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2014年4月3日号の主な内容

■トップ記事
本紙調査「サイトデザインランキング」を発表
価格競争に負けないサイト作りが重要
消費増税後がデザインの見直し時期

4月からの消費増税に加え、送料負担の増加など、ネットショップにとっては逆風が吹き始めている。こうした逆風のもと、少しでも安く販売することで売り上げを確保しようというショップが出て、価格競争がさらに進む可能性もある。ただ、EC市場に進出している多くの大手企業に対し、中小企業が価格で勝負することは難しい。中小のEC企業が生き残るためには、大手にも負けないデザイン性の高いECサイトを構築し、納得して商品を買ってもらう土壌を作り、顧客との交流を深めることが重要だ。本紙はこのほど、ECサイト制作、サイト運営代行会社7社から協力を得て、サイトのデザイン性を分析し、「第2回ECサイトデザインランキング」としてまとめた。デザイン性が高いと評価されたECサイトや競合サイトにはどんなポイントがあるのか。自社のECサイト作りに参考になりそうだ。

■ECニュース
・ヤフー 携帯事業を開始
・住友商事 あかちゃんハウス一二三買収
・消費税前の駆け込み需要 高額品、日用品が大幅増収
・CHISAN オフィス向けに販路拡大
・ルミネ14年3月期 EC売上高31億円
・大塚製薬 40歳以上の女性向けにサプリ発売
・健康食品通販売上高ランキング サントリー、6年連続1位
・LINE 2週間で出品数10万点
・エコダ のれんのECヤフー店開設
・イオン北海道 味の素とレシピ連携
・【連載】大久保雅史「ネットショップ経理Q&A」
・【連載】特産品EC ほうとう専門ECサイト「歩成」
・【連載】大場雅人「人を育てる」
・【有力モール2014年の戦略】ポンパレモール

■マーケティング
・EC売り方研究所「母の日商戦」
・EC向けサービス ネットプロテクションズ「NP後払い」
・集客アップしました 「BuzzBox」
・転換率アップしました「みどりや」

■EC元気県レポート-福井ネット経済新聞
勉強会と支援機関が共にEC企業を後押し

ECが盛り上がる地域における、有力EC企業の取り組みや、支援事業の現状を現地で取材し、紹介する地方特集企画。記念すべき第1回は、福井県をピックアップ。00年から熱心なEC勉強会が開催され、公的な支援機関のサービスも充実している。日本の中央に位置する福井県内の企業は、県内の市場が小さいため、県外に目を向けるケースも多かったという。

■【特集】第2回ECサイトデザインランキング
主な紹介企業
・千趣会
・ネットショップ総研
・ecbeing

■ロングインタビュー
・ユーキャン 品川奏一社長

■ランキング動向
・楽天市場
・ぐるなび食市場
・Bee-Store
・Yahoo!ショッピング
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2014年3月27日号の主な内容

■トップ記事
宅配便の値上げ要請
過半数が無条件で受諾「寡占状態で拒否は不可能」

大手運送会社による配送料の値上げがネットショップの経営を直撃している。本紙がこのほど実施し
た、EC事業者への配送料値上げに関する実態調査によると、今年1月以降に値上げの要請を受けた
21社中、半数以上が無条件で値上げを受諾していた。配送会社との交渉で値上げ幅を縮小したケー
スも含め、約7割が値上げを受け入れている。宅配便市場は大手の寡占状態にあり、中小EC事業者
は値上げを事実上拒めないのが実情だ。EC事業者への値上げ幅は軒並み2桁以上で、送料の値上げ
に耐え切れず、送料無料サービスを中止するEC事業者も出現している。

■ECニュース
・ニッセン 4月、Tポイント開始
・ヤマトグローバル 中国全土に配達
・LINE 新セール企画で利用促進
・アインファーマシーズ 前月比50%増のペースで成長
・JADMA 佐々木会長が続投
・エックスクエスト 中古スマホのEC開始
・USEN 音響機器のEC開始
・ミネルヴァ・ホールディングス 筆頭株主がTOB
・ドクターシーラボ アザ展開積極化
・夢展望 WEARへの商品掲載開始
・日本航空 機内販売商品のECサイト
・アミファ 個人出店サービス開始
・オイシックス 子育て支援サービス
・ペパボ 6万店から優秀店舗選出
・【連載】千葉明「EC注目株」
・【連載】長山衛「売れるデザイン演出テクニック」

■マーケティング
・EC関連リサーチ「JADMAモバイル通販利用概況」
・モール店「ななぷれ」
・ユニーク商品「妖怪☆イチゴ大福」
・自社サイト「三愛水着楽園オンラインショップ」

■ネットショップ
・見聞録 「KAIYODO MUSEUM STORE」
・ネットショップ「美的タウン」「手作りタウンショッピングストア]「ザクザクドキドキ内出の小袖」
・特産品EC 麩専門ECサイト「文四郎麩」

■特集「ECサイトの転換率を高める10社」
ECサイトのCPA(顧客獲得単価)が悪化する中、転換率(サイト訪問者が購買する確率)を高め
る施策の重要性が増している。顧客を逃がさないECサイトを構築することで、思い切った集客策を
展開できるようになる。機能が充実したサイト構築システムや、ユーザーの回遊性を高める自動更新
ツールなど、転換率向上を支援するサービスは多岐にわたっている。本特集では、実績豊富な支援サ
ービスを紹介する。

■ロングインタビュー
・SAVAWAY中井健司社長

■ランキング動向
・楽天
・ケンコーコム
・auショッピングモール
・DeNA
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2014年3月20日号の主な内容

■トップ記事
楽天スーパーセール
二重価格対策も過去最高に
日用品、家電が好調、衣料品は低迷

楽天が3月2日から6日にかけて開催した大型セール企画「楽天スーパーセール」の流通総額は644億円となり、セールにおける過去最高の流通額を更新した。ただ、今回のセールは昨年秋のセールで問題となった二重価格対策を厳格化し、割安感が出しにくかったため、出店者からは「売り上げはもっと伸ばせた」と指摘されている。アパレルやファッション商材を販売するショップからはこれまでのスーパーセールよりも売れ行きが悪かったという声もあがる。また、二重価格対策でお買い得感が出しにくかったものの、家具では新生活需要、食品では買い回り需要があったため、これまでのセールと同様に売れ行きはよかったという声も多い。

■ECニュース
・ヤフー 出店6万ストア突破
・白鳩 ジャスダック上場
・厚生労働省 薬のレコメンド・レビュー禁止
・ハニカム ECサイト開設
・ドクターシーラボ 下記に化粧水を強化
・エニグモ14年1月期 取引高160億円
・三愛 複数の短圧に最適化
・オーマイグラス モデルとのコラボ商品発売
・プティレアージュ アンチエイジングブランド設立
・ルクサ 有料会員サイト開設
・ヤフー ショッピングのAPI公開
・Eストアー ネットショップ大賞を発表
・ケンコーコム 大衆薬を24時間販売
・ストリーム14年1月期 3期連続で2桁減収
・西友 まとめ買いセール開始
・【連載】大橋淳「ECニュースのミカタ」
・【連載】石田麻琴「人を育てる」
・【連載】成長ECの理由(81)CD・DVD「ソラ」

■マーケティング
・EC売り方研究所「ヤフオク!活用術」
・ユニーク商品「切手の記念シート」
・モール店「フェスティバルプラザ」
・自社サイト「好日山荘WebShop」

■ネットショップ
・EC見聞録「iLabfactory」
・ショッパーズファイル「バルクオム」「LOVE.」「家具の里」
・特産品EC江戸菓子専門のECサイト「向じま梅鉢屋」
・交遊録 キャスト寺井峰夫社長×大壁商事大壁勝洋社長

■商品トレンド
・コデン 内視鏡付き耳かき
・キングジム スマホ連動収納ボックス
・フランスベッド 抗アレルギーの羽毛布団
・カシオ計算機 小学生向け電子辞書
・ハイロックスビューティ 妊婦向け化粧品
・サンコー 居眠り運転防止装置

■システム支援
・NTTコムオンラインマーケティングソリューション 優良顧客の育成ソフト
・トランスコスモス 海外EC企業に出資
・ラクーン ウェブ上で受発注
・モバーシャル 合弁会社設立
・リンクシェアジャパン アパレル比較サイトを開設
・日本ソーシャルメディア学会 大阪EC大学開講費募集
・タナベ経営 企業向け勉強会開催
・モラビス アプリ開発の定額パック発売

■ロングインタビュー
・ケンコーコム 後藤玄利社長

■ランキング
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・ぐるなび
・ビーストア
611円
2014年3月13日号の主な内容

■トップ記事
販売手数料を撤廃
衝撃ないが、今後に期待の声

スマートフォン(スマホ)向け無料通話・メールアプリ「LINE」を運営するLINE(本社東京都、森川亮社長)は3月6日、個人向けに試験運用を開始していたECモール「LINE MALL(ラインモール)」の販売手数料を撤廃した。大きな衝撃をもたらしたヤフーの無料化に続く動きだったが、EC企業は冷静な目で見ているようだ。まだ本格的に始動していないモールであるため、様子見のEC企業も少なくなかったが、今後の動向に期待する声も少なからず聞かれた。

■ECニュース
・楽天 スーパーセール流通総額644億円に
・ディー・エヌ・エー 15年度、流通総額40%増へ
・DeNAベストショップ大賞2013 「神戸レタス」がグランプリ
・夢展望 徳間書店と新ブランド
・ビューティガレージ13年5月‐14年1月期 通販主体の物販売上21%
・ザッパラス13年5月‐14年1月期 ネット通販売上26%減
・ニューブロー ブログをアパレルECに
・ベネッセアンファミーユ 食品宅配、ECから撤退
・ロート製薬 通販サービスを変更
・アジアンウェイ 中古トラックEC開設
・フォトクリエイト CCCが筆頭株主に
・住宅設備EC 高額品に駆け込み需要
・ヤフー 年間ベストストアを発表
・カカクコム キャンペーン情報のサイト開設
・ドクターシーラボ 中間期通販売上は4%減
・光文社 サイトに不正アクセス
・スタートトゥディ 出店者のサイト構築
・【連載】長山衛「ネットショップ『売れる』デザイン・演出テクニック」
・【連載】千葉明「EC注目株」
・【連載】成長ECの理由「ズ―ドットジェーピー」

■マーケティング
・EC関連リサーチ「サイバーセキュリティー調査」
・モール成功店運営の秘訣「海の幸なのにYAMATO」
・ユニーク商品 日本アセラル商事「ハラル対応の国産しょうゆ」
・自社サイト運営のコツ「玄関.jp」

■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 松竹「フル―ビー」
・特産品EC 寒天専門ECサイト「寒天本舗」
・ECショッパーズファイル 「野口熊太郎茶園Webストアー」「加藤珈琲店」「ジィリアブティック」
・EC交友録 クラネス北陸齋藤陽士社長×キャスト寺井峰夫社長

■行政・団体
・消費者庁 海外取引被害の対策強化
・消費者委員会 課徴金制度のヒアリング
・新経済連盟 4月に新経済サミット
・警察庁 13年の情勢を報告
・政府 景表法改正案を閣議決定
・東京都 若者の相談が8.2%増
・厚労省 取締りの手引きを作成
・住宅用太陽光 電力買い取り価格37円
・クレカ満足度調査 楽天カードが1位に
【連載】原田由里「EC事例に見る消費者相談」

■システム・支援
・トライステージ 書画い5カ国目に進出
・Hamee 在庫管理アプリ提供
・ジオシス 「通販する蔵」の連携
・イーエージェンシー サイト制作会社が1万社突破
・TEMONA リピート継続率向上に
・【連載】伊藤良「物流アウトソーシング最前線」

■ロングインタビュー
・TEMONA 佐川隼人代表取締役社長

■ランキング動向
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・つなごうモール
・DeNA
611円
2014年3月6日号の主な内容

■トップ記事
ヤフーのファッション検索 
EC側の評価分かれる
顧客流入が増加…
…サイト限定を疑問視

ヤフーが2月5日から開始した、検索結果にファッションECサイトの売れ筋ランキングを掲載するサービスに対して、EC事業者の評価が分かれている。検索結果の掲載対象になっているEC事業者は、検索ページから顧客の流入が増えたとして、おおむね評価。対象外となっているEC事業者は検索結果の表示が特定のECサイトに限定されていることや、ランキングの掲載効果自体に対して疑問視している。ヤフーはサービスを開始した理由について、ユーザー数の拡大によって広告収入につなげるのが目的と説明。知名度の高いファッションECサイトを検索結果に掲載することで、ファッションに関心の高いユーザーを取り込む考え。ただ、ヤフーのサービスを疑問視するEC事業者の中にも、検索対象に加わりたい意向を示す声もあり、今後ヤフーが検索対象を増やすか注目を集めそうだ。

■ECニュース
・セブンネットショッピング ヨーカドーで商品受け取り
・LINE 公式アカウントの機能拡張
・ストリーム 通期業績を下方修正
・ミッド・インターナショナル 売上9%増の7億円
・ライフスタイルアクセント 女性ファッションを強化
・サントリーウエルネス 公式FBを開設
・ケンコーコム 本社を福岡に変更
・Grow 老舗和食のショップ広瀬香美さんが監修
・メガネスーパー マーケットプレイスに出店
・大塚商店 店舗で受け取る自転車EC
・マークジェイコブス ECサイト国内で初開設
・アップガレージ 海外販売を開始
・仮想通貨・ビットコイン マウントゴックス経営破たん
・SMbrand 新ブランドを展開
・ブックオフコーポレーション 被災地に562万円寄付
・POPSUGAR 家具・インテリアを追加
・【連載】洞本昌明「ボクの商売のタネ」
・【連載】成長ECの理由(79)「indiesmusic.com音楽ソフト販売」

■マーケティング
・EC売り方研究所「ソーシャルメディアマーケティング最前線」
・モール成功店運営の秘訣「越前かに職人 甲羅組」
・ユニーク商品 ハナノキ「山形県産あきたこまち」
・自社サイト運営のコツ「生涯学習のユーキャン」

■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 「下町すみだのお墨付き」
・特産品EC 納豆専門ECサイト「天狗納豆」
・ECショッパーズファイル 「丸浜フレッシュ」「ルセット」

■海外ネット市場
・インタースペース 中国進出で海外強化
・カンタムソリューションズ EC商品を海外に転送
・タオバオ 中国国外企業向けモール開設
・バークレイグローバルコンサルティング&インターネット アリペイ決済可能に
・ジェイアイエヌ 中国事業を強化
【連載】斎藤学「中国ECビジネス進出支援会社の業務雑記」

■システム・支援
・サンセイ 定額でデザインを請負
・サイジニア 同梱チラシでレコメンド
・デジミホ 流通ニュースと提携
・アンバランス 韓国の衣料品供給
・HAZS クレーム対応セミナーを開催
・リアズ スマホ向け広告開始
・リンクシェアジャパン JALの舞台裏をアフィリエイターが見学
・【連載】縄舟優一「EC操練所~ネット通販とシステム~」

■ロングインタビュー
・ANAP 取締役経営管理部長 竹内博氏

■ランキング動向
・YAHOO!ショッピング
・Become
・ぐるなび食市場
・Bee-Store
611円
2014年2月27日号の主な内容

■トップ記事
EC企業の商品戦略 
PB開発で成果続々「売れ筋を安く」「ニッチ商品で差別化」など

ECにおいて価格競争が激化する中、自社ブランド(PB)商品を開発、販売し成果を挙げるEC事業者が増えてきている。仕入れ商品を売るより、高い利幅を得られることがPBの魅力だが、それ以外にも、「売れ筋商品を低価格で販売できる」「メーカーが作らないようなニッチな商品を作りサイトの差別化に役立てられる」といったメリットがPB開発にはある。商品開発の手間やコストを考えるとリスクも高いが、価格競争が激化するEC業界においては、差別化を図る手段として、PBという武器の重要性が、さらに増しているようだ。

■ECニュース
・アマゾンジャパン 出品者向けに短期投資
・通販各社 豪雪で配送に影響
・GOD13年12月期 売上高140億円突破
・健康コーポレーション13年4-12月期 売上高15%増も通販苦戦
・サイクルーズ 上海市場を開拓
・クロスカンパニー 新ブランドを立ち上げ
・日本アセラル商事 単品購入も可能に
・NHN PlayArt SAVAWAYを買収
・日本トイザらス 機能性おむつをネット限定販売
・グルーポン 脱毛クーポンでトラブル
・エムアップ13年4-12月期 EC事業は減収増益
・アンファー 事務所を統合
・【連載】稲留万希子「ネットショップのための薬事広告のイロハ」
・【連載】千葉明「EC注目株!」
・【連載】加藤敏明「人気ネットショップの裏方事情」
・【連載】大場雅人「人を育てる」
・【有力モール2014年の戦略】ポンパレモール

■システム・支援
・リンクシェア・ジャパン 年間大賞は「デル」に
・ヤフー アドビ社と提携
・大里化工 ボトル商品の撮影補助
・アラタナ 月間6万件以上を検知
・【連載】須賀佳則「EC物流、委託ポイント」

【特集】楽天SOY受賞店概要調査
年商20億超の事業者が受賞する傾向に
 日本ネット経済新聞は「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2013(SOY)」を受賞した131店舗に対して、運営体制や利用システムなどの調査を実施した。30社から得た回答によると、年商規模が20億円に達している事業者がSOYを受賞している傾向にある。ただ、食品ジャンルや花ジャンルなど、分割によって受賞者が増えたジャンルでは年商10億円に満たないショップも目立った。楽天市場の流通総額より成長率が低いショップもSOYを受賞していることから、店舗間の競争はさらに激しくなっていることが分かる。


■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 「ザ・リアルウリアル」
・特産品EC フカヒレ製品専門ECサイト「ふかひれの石渡商品]
・ECショッパーズファイル 「秋田県物産振興会楽天市場店」「口上人」「秋田ずらり」
・EC交友録 ワイケー企画横井康孝社長×クラリス北陸 斎藤陽士社長

■ロングインタビュー
・森下仁丹ヘルスケア事業部石田英嗣事業本部長

■ランキング動向
・楽天市場
・auショッピングモール
・老舗通販.com
611円
2014年2月20日号の主な内容

■トップ記事
大手3モール 13年10-12月期
流通拡大、スマホが牽引
全社でスマホ比率30%超える
 
ネットショッピングモール各社の13年10―12月期のEC業績が出そろった。おせちやカニなど
の年末需要が高まる時期にキャンペーンなどを強化した結果、各社とも四半期流通額は過去最高を更
新した。いずれもスマートフォン(スマホ)経由の売り上げが流通額を引き上げており、全モールで
流通額に占めるスマホ比率は30%を超えた。


■ECニュース
・楽天 無料電話バイバーを買収
・ライオン 通販売上高107億円
・ヤフー 個人の出店を開始
・スタートトゥデイ ウェア月間240万人に
・JIMOS ダスキン顧客に広告同封
・オイシックス 通販業績を下方修正
・ブックオフオンライン 神奈川県と連携強化
・アマゾンジャパン 返品規定を厳格化
・フォトクリエイト 過去最高の売上を記録
・ポッカクリエイト ネット注文サービス開始
・エムジェイラボ 通販限定で洗顔料を発売
・【連載】大久保雅史 ネットショップ経理Q&A
・【連載】飯田恭久 EC欧米事情

■マーケティング
・EC関連リサーチ 消費者のオムニチャネル行動
・モール成功店運営の秘訣キャラクターズショップラフラフ
・ユニーク商品 エヌシィシィ「リフレットシューズ」
・自社サイト運営のコツ コジマ

■ネットショップ
・EC見聞録 ナランハ
・ショッパーズファイル「top.five.shopサーペランス」「NYオンライン」「珈琲工房HORIGUCHI」
・交友録 ドラフト伊藤佑樹社長×ワイケー企画横井康孝社長

■特集 ECサイトの多店舗化に役立つ10社

ヤフーの手数料無料化や、自社サイトを無料で構築できるサービスの登場により、多店舗展開を志す
EC企業が増加している。販売チャネルを広げ、顧客獲得の機会を増やそうというのだ。こうした流
れを受け、多店舗展開を支援するサービスも増えている。多店舗展開を図るにあたって頼りになるサ
ービスを提供する企業を紹介する。

■ロングインタビュー
・アライドアーキテクツ 中村壮秀社長

■ランキング動向
・楽天
・yahooショッピング
・become
・Bee-Store
611円
2014年2月13日号の主な内容

■トップ記事
EC運営の効率化 売上伸長、経費削減に成功
システム・サービス導入の成功例が相次ぐ

 通販大手の千趣会は今期から、2018年12月期を最終年度とする5カ年の中長期経営計画に取り組む。計画では付加価値のあるオリジナル商品を開発して競合と差別化。自社商品ブランドを軸とした独自のオムニチャネルを展開する。ECで週ごとに商品を提案するとともに、そこで得た商品データを通販カタログに反映。さらに自社商品ブランドのフラッグシップ店として店舗を位置付ける。三つのチャネルを軸に顧客との接点を強め、EC市場で独自の優位性を確立する。計画について田邉道夫社長は「不退転の決意で臨む」と語り、目標達成に向け強い決意をにじませた。最終年度となる18年12月期の数値目標は、売上高1870億円、営業利益100億円、自己資本利益率(ROE)10%を計画している。

■ECニュース
・ケンコーコム 調剤薬局の検索サイト開設
・楽天 「究極のおみやげ」特設サイト開設
・ABCクッキングスタジオ 家庭会員の拡大へ
・アンファー 医薬品で新商品
・クロスカンパニー 会員サービスを統合
・武田薬品工業 看板商品を通販に投入
・アデランス 白髪染めを発売
・らでぃっしゅぼーや ドコモグループへの卸売り強化
・パルシステム東京 希望時間帯に配送
・ティ―ライフ 事業部再編、生産性向上へ
・Classy デザイングッズモール開設
・日本調剤 薬や化粧品のEC開
・藤久 通販売上高8%
・染野屋 豆腐宅配サービス開始
・デジモ フィギュア販売のECサイトを開設
・【連載】長山衛「ネットショップ『売れる』デザイン・演出テクニック」
・【連載】千葉明「EC注目株」
・【連載】有力モールの2014年の戦略「楽天市場」

■マーケティング
・EC売り方研究所「ファミリーセール研究」
・モール成功店運営の秘訣「自然の都タマチャンショップ」
・ユニーク商品 アドフィールド「『のび~る』リモコンカバー」
・自社サイト運営のコツ「ネクストドア」

■ネットショップ
・ネットショップ見聞録 明成「フランス料理 ビストロやま」
・特産品EC 干ししいたけ専門ECサイト「姫野一郎商店」
・ECショッパーズファイル 「Hamee」「ホビーリサーチ」「ジャパンライム」
・EC交友録 幸伸食品 久保透専務×ドラフト 伊藤祐樹社長

■行政・団体
・消費者委員会 課徴金額は2~10%を参考に
・全国商工会連合会 地域特産品のECサイト開設
・ハラル・ジャパン協会 助成金の説明も
・横須賀商工会議所 無料モールを解説
・JARO 食品表示に関するセミナーを開催
・東京都消費生活総合センター ネット相談が765件
・石川県産業創出支援機構 無料セミナー開催
・国民生活センター 花粉眼鏡に注意喚起
【連載】原田由里「EC事例に見る消費者相談」

■システム・支援
・ベリトランス 決済サービスを拡充
・ヤフー「ファッション検索」サービス開始
・ペパボ CtoC市場を開拓
・ソフィア総合研究所 年内無休で有人監視
・GMOメイクショップ カートの認定パートナー募集
・DENXIN EC卸仲介サイトが好調
・ファンコミュニケーションズ モバイル広告が前期比2倍に
・Ryuki Design 360度から商品画像閲覧サービスを提供
・エルテック オムニチャネルに対応
・Resorz 海外EC進出セミナーを開催

■ロングインタビュー
・PHP研究所 第二・第三普及本部 本部長 瀬津要氏


■ランキング動向
・楽天
・YAHOO!ショッピング
・ぐるなび食市場
・DeNA
611円
2014年2月6日号の主な内容

■トップ記事
EC企業の商品戦略 
PB開発で成果続々「売れ筋を安く」「ニッチ商品で差別化」など

ECにおいて価格競争が激化する中、自社ブランド(PB)商品を開発、販売し成果を挙げるEC事業者が増えてきている。仕入れ商品を売るより、高い利幅を得られることがPBの魅力だが、それ以外にも、売れ筋商品を低価格で販売できる」「メーカーが作らないようなニッチな商品を作りサイトの差別化に役立てられる」といったメリットがPB開発にはある。商品開発の手間やコストを考えるとリスクも高いが、価格競争が激化するEC業界においては、差別化を図る手段として、PBという武器の重要性が、さらに増しているようだ。

■ECニュース
・アマゾンジャパン 13年は7400億円
・消費者庁 機能性表示の検討会を開催
・キーコーヒー 加藤珈琲店を買収
・スタートトゥデイ 純利益62%増
・ケンコーコム 楽天24のキャンペーン実施
・ストリーム 9万人超の個人情報漏えいか
・夢展望 動画撮影アプリを提供
・サティス製薬 通販化粧品セミナー開催
・ヤフー第3四半期 ショッピング流通額3.4%増に
・JFRオンライン 化粧品ECサイト閉鎖
・アイスタイル 純利益が95%減
・アラタナ デザイン素材を販売
・インタビュー ヤッホーブルーイング 樋口慎司氏
・特産品EC 出雲の和菓子専門ECサイト「板根屋」
・【連載】大橋淳「ECニュースのみかた」
・【有力モール2014年の戦略】DeNAショッピング

■【特集】楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2013」授賞式開催

楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2013」の授賞式が1月27日、東京・芝のグランドプリンスホテル新
高輪の大宴会場で開催された。会場には受賞企業の経営者のほか、楽天のECコンサルタン(ECC)、楽天の役員らが一堂に会した。今回で16回目となる同賞は、過去最多の132店舗が受賞した。

・紹介企業
グランプリ受賞の爽快ドラッグをはじめとした受賞店舗132ショップのインタビューを紹介


■ロングインタビュー
・ネットプロテクションズ 柴田紳社長

■ランキング動向
・楽天市場
・yahooショッピング
・ビー・ストア
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