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オルタナ 雑誌の内容

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オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
オルタナの誌名は英語の「alternative(もう一つの)」から採りました。環境とCSRの両方を前面に掲げている雑誌としては日本で唯一の存在です。重点取材分野は、環境/CSR/自然エネルギー/第一次産業/ソーシャル/エシカルなどです。環境や健康、CSR(企業の社会責任)など、新しい(オルタナティブな)ビジネスの価値観で動く企業を積極的に報道し、こうした企業と連携しコミュニティをつくり、相互交流を図ることで私たちの社会に新しいビジネスの価値観を広げていきます。

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No.62 (2020年09月30日発売)
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オルタナ No.65 (発売日2021年06月30日) の目次

オルタナ65号(2021年6月30日発売)

●第一特集「ビジネスと民主主義 ESGの『S』が問われる」
企業と社会の関係性が大きく変わり始めた。人種差別や人権問題で、企業は明確なスタンスの開示と行動変容を、社会から求められるようになった。ビジネスは「健全な民主主義」が前提であり、企業はESG(環境・社会・ガバナンス)のうち、特に「S」領域においての対応強化が必須だ。

・新疆(しんきょう)ウイグル問題 「沈黙というリスク、人権侵害への加担」
中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害が明るみになってきた。豪シンクタンクは2020年3月に報告書を発表し、日本企業14社を含む82社のサプライチェーン上で強制労働が行われていると指摘。日本企業はどのように受け止めたら良いのか。

・[フランス]富の集中に危機感、民衆運動で抵抗
フランスでも、政権を握ったエリートが富裕層と結び付いて、富の集中を生んでいる。その状況下で出てきた黄色いベスト運動と環境保護運動が、「気候市民会議」創設の糸口を作った。市民によって提案された法案の一部は、今夏可決される予定だ。

●サステナビリティ経営 トップインタビュー
・「顧客にも社会にもベストホテルへ」徳丸 淳(帝国ホテル 代表取締役常務(SDGs推進担当))
いまだ新型コロナウイルス収束の見通しが立たないなか、帝国ホテルは2021年2月、「サービスアパートメント」を立ち上げるなど、事業の立て直しを図る。背景には「時代の変化のなかで、社会の要請に応えていくことが、企業の成長につながる」という信念があった。

・「CO2だけでなく食品ロスもゼロに」今田 勝之(ローソン取締役 専務執行役員(CSO補佐))
日本でも「脱炭素」の流れが加速するなか、ローソンはCO2排出だけでなく、食品ロスも「2050年ゼロ」を掲げた。その過程ではAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)なども駆使する。今田勝之・専務執行役員(CSO補佐)に目標達成への手応えを聞いた。

・「脱プラ推進は『共感』がカギ」水口 貴文( スターバックス コーヒー ジャパンCEO)
世界に33000店以上、国内でも1600店を展開するスターバックスが環境対応を進めている。最大テーマはプラスチックごみの削減だ。マイストローなど環境配慮型の飲用スタイルへの移行を促すが、そのカギは「共感」にあるという。

●第2特集 世界に逆行する日本農業
「有機」伸び悩み、ゲノム編集推進へ
日本の農業は今、存亡の危機にある。世界では「小規模家族農家」が見直され、有機農業が急成長する。一方で、日本では逆行した動きがある。農水省が打ち出した「みどりの食料システム戦略」は、「ゲノム編集」を中軸に据えるなど、世界の潮流に逆行している。

●第3特集 来年4月から新法──減プラ商品が続々
プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が成立し、22年から施行される予定だ。使い捨てストローやフォークなどを提供する事業者は、有料化などで、使用量を減らすことが義務付けられる。これから注目されそうな減プラにつながる製品を紹介する。

●第3特集 自治体SDGs認証──百花繚乱で混乱も
自治体による「SDGs認証」制度が増えている。企業のSDGsの取り組みを評価することで、金融機関からの支援を受けやすくなる「SDGs金融」を進める意味もある。だが、自治体によって基準にバラつきもあり、「統一した基準が必要」との声も出ている。

●目次

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
民主主義と資本主義の未来

4 social design gallery
元警官に有罪判決、喜びと安堵の声

9 art
高橋さとみの切り絵ワールド──太陽の一族

social business around the world
11 [スコットランド]
「生理の貧困」は、無償配布で解決

13 [米国]
パタゴニアと並ぶ環境推進ブランド

15 [日本]
がん当事者が開発、竹箸で食べやすく

columns
45 オルタナティブの風  田坂 広志
「合理的利他主義」の思想
 
47 エゴからエコへ  田口 ランディ
東洋医学を学ぶ

finance
48 地域金融トピックス  オルタナ編集部
49 つなぐ金融  林 公則
「スローマネー」、4つの原則とは

mobility
50 モビリティトピックス  島下 泰久
51 モビリティの未来  清水 和夫
温暖化対策、EV効果は26位

agriculture
52 農業トピックス  越道 京子
53 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
農水省の新戦略は自己変革か

forestry
54 林業トピックス  オルタナ編集部
55 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
ウッドショックが起きた裏側

fishery
56 漁業トピックス  瀬戸内 千代
57 人と魚の明日のために  井田 徹治
水産関連企業の活況は「虚構」

fair trade
58 フェアトレードトピックス 潮崎 真惟子
59 フェアトレードシフト  潮崎 真惟子
FTの知名度向上へ合従連衡

fundraising
60 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
61 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
富裕層に「社会貢献」のうねり

circular economy
62 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
63 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
「プラ資源循環法」とソフトロー

67 欧州CSR最前線  下田屋 毅
日本発コットン・イニシアチブ

68 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「世界人権宣言に思う」

alterna S presents
70 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
エシカルを就活の指標へ
株式会社Allesgood社長 勝見 仁泰

72 SBLの紹介

73 バックナンバー

flash fiction
74 「こころざし」の譜  希代 準郎
ある孤高の画家の肖像

76 次号予告&編集後記

●今号の表紙
中国北西部の新疆ウイグル自治区ハミの畑で綿(コットン)を摘む女性。新疆綿は中国で生産される綿のうち8割を占め、世界の綿生産量の2割に及ぶ。ウイグル自治区での人権侵害が明らかになり、新疆綿の取り扱いをやめる企業が増えている。
写真:新華社/アフロ
表紙
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オルタナティブ・アイ
ソーシャルデザインギャラリー
目次
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髙橋さとみの切り絵ワールド
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世界のソーシャルビジネス
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世界のソーシャルビジネス
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世界のソーシャルビジネス
feature story
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feature story
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feature story
top interview1
top interview2
top interview3
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第二特集
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第三特集
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第三特集
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オルタナティブの風
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エゴからエコへ
地域金融トピックス
モビリティトピックス
農業トピックス
林業トピックス
漁業トピックス
フェアトレードトピックス
ファンドレイジングトピックス
廃棄物・静脈物流トピックス
広告
欧州CSR最前線
CSRトピックス
オルタナS
読者の声
バックナンバー
こころざしの譜
編集後記
ソーシャル・デザインレポート
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表4

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オルタナのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.19
全てのレビュー:27件

レビュー投稿で500円割引!
意識の転換になりました!
★★★★★2020年07月20日 ミンミン 会社員
61号の「新型コロナと持続可能性」という見出しに惹かれて拝読しました。 SDGsのこと、脱炭素化への取組などなど、「環境によいもの」に目覚めました。 ぜひ、多くの方々に手に取っていただきたい本です!!久しぶりに使命感も燃えています。
幅広い分野で活用できる良書
★★★★★2019年05月25日 サラリーマン環境カウンセラー 会社員
ビジネス、自己啓発、ボランティア、教育指導、最近の動向など幅広い分野で知識を習得できて、非常に助かっています。いつも次の3ヶ月が待ち遠しく感じています。
サステイナブル記事が集約!
★★★★★2019年05月16日 もも 会社員
なかなか日本には浸透しないサステイナブルな世界が沢山情報として得られためになりますし、自分の進みたい方向を後押ししてくれる雑誌です。
社会の動きがよく分かる
★★★★★2015年10月22日 KAZ 社長
マスメディアでは放送されない内容や、社会の課題を浮き彫りにしてくれる。僕が定期購読している雑誌は、フォーブスとかのオルタナだけ。この雑誌はあるべき姿を学ぶ大人の必読書だとおもう。お勧めします。
あるようでない、クオリティ。
★★★★★2014年04月23日 あいハート 専門職
社員をサーフィンに行かせよう(パタゴニア創業者の経営論)から、知ったオルタナ。自分に無い視点、価値観に触れる事が出来、着眼点が面白い。専門職であるがゆえに、追いついていない知識を頂ける、ありがたい本です。
情報収集とアイデア探し
★★★★☆2014年01月12日 やんばる 専門職
ビジネス情報を得るために購入していますが、読み応えのある雑誌だと思います。薄く軽いので、電車や喫茶店で読むのにちょうどいい…
学割
★★★☆☆2012年09月01日 Bj 学生
学割があることに感動。即買いました。
オルタナで知った世界!
★★★★★2012年05月15日 みずしー 大学生
この冬から購読を始めたのですが、これからの社会や時代に適した価値観の紹介や、その価値観を実際に行動に移しているNPOやCSRの取り組みが紹介をされていて、そうした団体が高印象になり、またこれからの社会にも期待がもてます!学割もあり、ぜひ皆さんに読んでほしいです!
他者と違う視点を養うため定期購読中
★★★☆☆2012年03月22日 もがくもの 会社員
他者と違う視点、具体的には、売上至上主義(中長期的には事業の首を絞めかねない)に陥らないための視点を養うため、本誌を定期購読中です。本誌を参考に、事業で儲けることと持続可能性との間の落としどころを探っていきたい。誰もが見ているような新聞等の一般的情報に加えて、本誌のような異視点の専門誌を確認しておくのはためになるかと思います。
ニュース
★★★★☆2011年03月01日 massaro 自営業
yahooニュースを読んで面白かったので購入しました。
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オルタナをFujisan.co.jpスタッフが紹介します

オルタナは、環境や消費者の健康や企業の社会責任に重点を置いたビジネス情報誌です。中でも環境と企業の社会責任を全面に掲げている情報は、日本で唯一の雑誌である事が特徴です。こちらの雑誌では、自然エネルギーやビジネスの価値観など社会の新しいビジネスの価値観を広げています。特集記事では、開発目標などに必要な行動を解説しています。また、対話などにおいては、世界の環境問題に取り組んだ記事や、問題に対しての解決に向けた目標なども分かりやすく掲載されているので誰でも読みやすい事が特徴の1つです。

こちらの雑誌の大きな特徴は、メディアでは放送されない内容などを独自の目線で切り取り社会の課題などを浮き彫りにしてくれています。また、世界のソーシャルビジネスやデザインなどに関する連載もしており、世界の情報も届けてくれます。全体的に文字が多いですが、環境など世界の情報を分かりやすく詳細に伝えてくれているので、世界の常用をいち早く収集する事ができる事も大きな魅力です。この様にオルタナは世界の最新情報を収集し、環境問題など、今学ぶべき課題を教えてくれている大人の必読本になります。また、専門性もそこまで高くない為、誰でも読みやすい事も特徴です。
おすすめの購読プラン
オルタナ65号(2021年6月30日発売)

●第一特集「ビジネスと民主主義 ESGの『S』が問われる」
企業と社会の関係性が大きく変わり始めた。人種差別や人権問題で、企業は明確なスタンスの開示と行動変容を、社会から求められるようになった。ビジネスは「健全な民主主義」が前提であり、企業はESG(環境・社会・ガバナンス)のうち、特に「S」領域においての対応強化が必須だ。

・新疆(しんきょう)ウイグル問題 「沈黙というリスク、人権侵害への加担」
中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害が明るみになってきた。豪シンクタンクは2020年3月に報告書を発表し、日本企業14社を含む82社のサプライチェーン上で強制労働が行われていると指摘。日本企業はどのように受け止めたら良いのか。

・[フランス]富の集中に危機感、民衆運動で抵抗
フランスでも、政権を握ったエリートが富裕層と結び付いて、富の集中を生んでいる。その状況下で出てきた黄色いベスト運動と環境保護運動が、「気候市民会議」創設の糸口を作った。市民によって提案された法案の一部は、今夏可決される予定だ。

●サステナビリティ経営 トップインタビュー
・「顧客にも社会にもベストホテルへ」徳丸 淳(帝国ホテル 代表取締役常務(SDGs推進担当))
いまだ新型コロナウイルス収束の見通しが立たないなか、帝国ホテルは2021年2月、「サービスアパートメント」を立ち上げるなど、事業の立て直しを図る。背景には「時代の変化のなかで、社会の要請に応えていくことが、企業の成長につながる」という信念があった。

・「CO2だけでなく食品ロスもゼロに」今田 勝之(ローソン取締役 専務執行役員(CSO補佐))
日本でも「脱炭素」の流れが加速するなか、ローソンはCO2排出だけでなく、食品ロスも「2050年ゼロ」を掲げた。その過程ではAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)なども駆使する。今田勝之・専務執行役員(CSO補佐)に目標達成への手応えを聞いた。

・「脱プラ推進は『共感』がカギ」水口 貴文( スターバックス コーヒー ジャパンCEO)
世界に33000店以上、国内でも1600店を展開するスターバックスが環境対応を進めている。最大テーマはプラスチックごみの削減だ。マイストローなど環境配慮型の飲用スタイルへの移行を促すが、そのカギは「共感」にあるという。

●第2特集 世界に逆行する日本農業
「有機」伸び悩み、ゲノム編集推進へ
日本の農業は今、存亡の危機にある。世界では「小規模家族農家」が見直され、有機農業が急成長する。一方で、日本では逆行した動きがある。農水省が打ち出した「みどりの食料システム戦略」は、「ゲノム編集」を中軸に据えるなど、世界の潮流に逆行している。

●第3特集 来年4月から新法──減プラ商品が続々
プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が成立し、22年から施行される予定だ。使い捨てストローやフォークなどを提供する事業者は、有料化などで、使用量を減らすことが義務付けられる。これから注目されそうな減プラにつながる製品を紹介する。

●第3特集 自治体SDGs認証──百花繚乱で混乱も
自治体による「SDGs認証」制度が増えている。企業のSDGsの取り組みを評価することで、金融機関からの支援を受けやすくなる「SDGs金融」を進める意味もある。だが、自治体によって基準にバラつきもあり、「統一した基準が必要」との声も出ている。

●目次

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
民主主義と資本主義の未来

4 social design gallery
元警官に有罪判決、喜びと安堵の声

9 art
高橋さとみの切り絵ワールド──太陽の一族

social business around the world
11 [スコットランド]
「生理の貧困」は、無償配布で解決

13 [米国]
パタゴニアと並ぶ環境推進ブランド

15 [日本]
がん当事者が開発、竹箸で食べやすく

columns
45 オルタナティブの風  田坂 広志
「合理的利他主義」の思想
 
47 エゴからエコへ  田口 ランディ
東洋医学を学ぶ

finance
48 地域金融トピックス  オルタナ編集部
49 つなぐ金融  林 公則
「スローマネー」、4つの原則とは

mobility
50 モビリティトピックス  島下 泰久
51 モビリティの未来  清水 和夫
温暖化対策、EV効果は26位

agriculture
52 農業トピックス  越道 京子
53 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
農水省の新戦略は自己変革か

forestry
54 林業トピックス  オルタナ編集部
55 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
ウッドショックが起きた裏側

fishery
56 漁業トピックス  瀬戸内 千代
57 人と魚の明日のために  井田 徹治
水産関連企業の活況は「虚構」

fair trade
58 フェアトレードトピックス 潮崎 真惟子
59 フェアトレードシフト  潮崎 真惟子
FTの知名度向上へ合従連衡

fundraising
60 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
61 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
富裕層に「社会貢献」のうねり

circular economy
62 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
63 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
「プラ資源循環法」とソフトロー

67 欧州CSR最前線  下田屋 毅
日本発コットン・イニシアチブ

68 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「世界人権宣言に思う」

alterna S presents
70 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
エシカルを就活の指標へ
株式会社Allesgood社長 勝見 仁泰

72 SBLの紹介

73 バックナンバー

flash fiction
74 「こころざし」の譜  希代 準郎
ある孤高の画家の肖像

76 次号予告&編集後記

●今号の表紙
中国北西部の新疆ウイグル自治区ハミの畑で綿(コットン)を摘む女性。新疆綿は中国で生産される綿のうち8割を占め、世界の綿生産量の2割に及ぶ。ウイグル自治区での人権侵害が明らかになり、新疆綿の取り扱いをやめる企業が増えている。
写真:新華社/アフロ
今号の表紙
スウェーデン南部の古都ルンドにある風車。1868年に建造され、1950年まで稼働していた。ルンドには北欧でも最も古い歴史を持つ1666年創立のルンド大学があり、町全体がキャンパスになっている学園都市。人口約12万人のうち4割が大学関係者だ。環境先進都市としても知られる。(写真:Niklas Morberg)

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
国境炭素税と「脱炭素ドミノ」

7 art
高橋さとみの切り絵ワールド──未来は 今つくられている

social business around the world
9 [フランス]
環境配慮マスクで海洋ゴミを削減へ

11 [インド]
伝統的な手仕事で女性の自立支援

13 [日本]
正しいコロナ情報、多言語で伝える

14 feature story
グリーンな脱炭素、グレーな脱炭素
石炭も原発もアンモニアも頼れない

2020年10月の菅首相「脱炭素宣言」以来、日本の産業界は「2050年カーボンニュートラル」に向けて大きく舵を切った。しかし実態は、環境負荷が低くはない「グレーな脱炭素」が混ざっている。特に問題なのは原発と「アンモニア発電」だ。CO2の回収・利用・貯留もコストが高い。何が本当の「グリーン」で、何がグレーな脱炭素なのか、仕分けした。

21 
大増税せずに炭素税は可能
町田 徹氏(経済ジャーナリスト、ラジオ番組キャスター、ノンフィクション作家)
現行の地球温暖化対策税は、欧州各国の炭素税に比べて数十分の1の税率にとどまる。エネルギーや税制に詳しいジャーナリスト、町田徹氏は「菅政権が『脱炭素』を宣言した以上は、本格的な炭素税を導入し、一本化することが必要だ」と主張する。

22 [ノルウェー]
世界最速の脱炭素、新車の7割EVに
ノルウェーは世界よりも20年早い「2030年までにカーボンニュートラル(炭素中立)」を目指す。2025年に化石燃料車の新車販売ゼロを目標とするが、すでに新車の約7割はEVが占めている。なぜこれほどまでに環境意識が高いのか。

23 [米 国]
マスキー法の舞台、CA州が牽引役に
バイデン米大統領は就任早々、パリ協定の復帰を果たした。EV普及率一位のカリフォルニア州は、70年代にマスキー法で厳しい排ガス規制を打ち出し、「良い環境規制は企業を強くする」というポーター仮説の舞台でもある。

24 [フランス]
炭素税抜け道多く、市民の不満募る
フランスは2014年に炭素税を導入し、毎年税率を上げる予定だったが、2018年秋に「黄色いベスト運動」で槍玉に挙げられ、税率の引き上げは凍結された。エネルギー関連企業ではなく、国民に負担が行く仕組みが反感を買った。

25 [英 国]
再エネ、化石上回る 「風力大国」現実に
2020年11月に「グリーン産業革命」を宣言した英国は、2020年の再生可能エネルギーの発電量が初めて化石燃料の発電量を上回った。2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ化目標を掲げ、風力発電の主電源化を進める。

top interview
26
伊藤 順朗(セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員)
50年に「実質ゼロ」、脱炭素は店舗から
セブン&アイ・ホールディングスが「脱炭素」に向けて大きく舵を切った。2020年には、「50年までにCO2排出量実質ゼロ」や事業活動の100%再エネ化を矢継ぎ早に打ち出した。10年来サステナビリティ戦略に携わる、伊藤順朗・取締役常務執行役員に話を聞いた。

28
溝内 良輔(キリンホールディングス 常務執行役員(CSV戦略担当))
脱炭素はチャンス、40年に再エネ100%
日本企業でいち早くCSV(共通価値の創造)を取り入れたキリンホールディングスが、脱炭素戦略を加速している。日本の飲料メーカーとして、いち早くSBTやTCFD、RE100などの国際イニシアティブに加わった。CSV戦略を統括する溝内良輔・常務執行役員が描く戦略を聞いた。

30
大塚 友美( トヨタ自動車 Deputy Chief Sustainability Officer)
自動車の量産から、「幸せの量産」へ
菅首相の「脱炭素宣言」以来、日本の自動車各社も「創業以来の大変革」に向けて大きく舵を切った。電動化やモビリティの在り方の変化は、自動車産業を根本から覆すとされる。最大手のトヨタ自動車は、どうけん引するのか。サステナビリティ戦略を統括する大塚友美氏に聞いた。

sustainable★selection
34 サステナブル★セレクション2021

columns
43 オルタナティブの風  田坂 広志
「ポジティビズム」の時代
 
45 エゴからエコへ  田口 ランディ
ミャンマーの民主化に応援を

finance
46 地域金融トピックス  オルタナ編集部
47 つなぐ金融  林 公則
自由な芸術には自由なお金を

mobility
48 モビリティトピックス  島下 泰久
49 モビリティの未来  清水 和夫
森氏発言は男性優位脱却へのよい機会

agriculture
50 農業トピックス  越道 京子
51 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
新型コロナと動物福祉の関係

forestry
52 林業トピックス  オルタナ編集部
53 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
再生可能エネルギーは再生可能か

fishery
54 漁業トピックス  瀬戸内 千代
55 人と魚の明日のために  井田 徹治
一歩前進、持続可能なシーフード

fair trade
56 フェアトレードトピックス 中島 佳織
57 フェアトレードシフト  中島 佳織
「フェアトレード」の根底に流れる価値観

fundraising
58 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
59 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
渋沢栄一とソーシャルセクターの未来

circular economy
60 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
61 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
循環経済と循環型社会はどこが違う

65 欧州CSR最前線  下田屋 毅
EUデュー・ディリ指令

66 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「SDGsと就活」

alterna S presents
68 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
CSVで離職率下げたい
鈴木 一平(リジョブ社長)

72 SBLの紹介

73 バックナンバー

flash fiction
74 「こころざし」の譜  希代 準郎
ミラーワールドの憂い

76 次号予告&編集後記






今号の表紙
次期米国副大統領となるカマラ・ハリス氏。父はジャマイカ出身の経済学者、母はインド出身の研究者。カリフォルニア州で司法長官や連邦上院議員として活躍した経歴を持つ。200年11月、民主党支持者に対して行った演説で「私が女性初の副大統領になるかもしれないが、最後ではない」と主張した。 写真:AP/アフロ


3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
DXは手段、SXは目的

7 art
高橋さとみの切り絵ワールド──変身し、流れゆく。

social business around the world
9 [チェコ]
次世代の量り売り、容器洗浄でごみゼロ

11 [英国]
ロンドンに屋台村、専門家が起業支援

13 [カナダ]
母国の貧困解決へ女性職人を育成

16 feature story
DXとSX サステナブル・トランスフォーメーション

気候変動枠組条約「パリ協定」から離脱した米国は、ジョー・バイデン次期大統領の下でパリ協定に復帰することが確実になった。日本の菅義偉首相も、遅ればせながら「カーボン実質ゼロ」を表明し、2030年代半ばのガソリン車販売禁止の方針も明らかになった。2050年脱炭素に向けて、世界はSX(サステナブル・トランスフォーメーション)に向けて動き出す。

21 [経産省の見方]
ESGは規制的
SXで価値向上を
産業資金課長 呉村 益生氏
経済産業省は2019年11月、「持続的な成長に向けた企業と投資家の対話のあり方」についての検討会を立ち上げた。2020年8月の中間報告では、「企業が持続的に成長するためにはSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)が不可欠」とした。検討会の担当者である呉村益生・産業資金課長に話を聞いた。

22 [専門家の見方]
企業だけでなく
社会の変革も
地域連携プラットフォーム共同代表理事 長岡 素彦氏
前世紀から地域と世界が持続不可能になりつつある状況にともない、地域と世界を持続可能にする動きが活発になり、SX(サステナブル・トランフォーメーション)が生まれた。企業も構造転換が活発化した。国連などの国際機関や各国政府でも持続可能な構造転換が行われた。こうした動きの総体が「SX」だ。

23 [大学関係者の見方]
変化の担い手は
変わった人たち
武蔵野大学工学部環境システム学科教授 村松 陸雄氏
SX(サステナブル・トランスフォーメーション)は、単に未来のデジタル新技術の話にとどまることなく、変化に関する古今東西の叡智を踏まえた総合的・俯瞰的に理解することを要する重厚なテーマであり、その理解の先には、持続可能な未来社会を構築する上での重要なエッセンスが含まれている。

24 [米国◆脱炭素政策]
次期米大統領
「気候危機」に焦点
民主党のジョー・バイデン次期大統領が、脱炭素戦略に乗り出す。米国は、地球温暖化に懐疑的なトランプ現大統領下において「パリ協定からの離脱」、「石炭火力への規制緩和」など、世界的な流れに逆行していた。大国である故にその影響は大きく、世界的にも懸念されていた中で、次期政権は気候危機を最重要課題に挙げている。

26 [中国◆脱炭素政策]
60年にCO2ゼロへ
再エネとEVが牽引
中国は世界最大の石炭産出国で、世界全体のCO2排出量の28%を占める汚染大国だ。同時に、風力と太陽光の設備容量、電気自動車(EV)数は世界一で、急速に発展する環境大国でもある。「2060年までにCO2排出実質ゼロ」を目指す中国は11月、「2025年までに新車販売台数の20%をNEV(新エネルギー車)にする」という「攻め」の一手を打った。

28 [欧州◆グリーンリカバリー]
50年に実質ゼロへ
目標に法的拘束力
欧州連合(EU)は2020年9月、2050年までにCO2排出実質ゼロ(カーボン・ニュートラル)にし、2030年までに1990年比で55%減にすると発表した。EU委員会は法的拘束力を重要視し、EU加盟国の半数以上が温室効果ガス削減のための方針を法制化している。

top interview
30
ジェローム・ブリュア(日本ロレアル社長)
経済と社会を両立
100年続く企業に
世界最大の化粧品会社ロレアルは、CDPが実施する3つの調査(気候変動、水、森林)でA評価を4年連続で獲得したサステナブル経営の先進企業だ。日本ロレアルのジェローム・ブリュア社長は「サステナビリティの達成と経済的な利益は矛盾しない」と言い切る。

32
伊藤 明子(消費者庁長官)
企業と消費者
協働促すハブに
2019年に創設10周年を迎えた消費者庁は、政策の基本方針を大きく変えた。悪質な企業や商法を取り締まるだけでなく、エシカル消費を促進するため顧客と企業の協働を後押しする。伊藤明子・消費者庁長官は「エシカル消費のナッジは顧客の参画」と語る。

34
田面木 宏尚(メルカリジャパンCEO)
「捨てる」から救う
循環型社会導く
フリマアプリで知られるメルカリだが、実は社会性の高い企業理念を持っている。同社で日本事業を統括する田面木宏尚・メルカリジャパンCEOは、「資源を循環させることで循環型社会の公器になりたい」と話す。

sustainable selection
40 サステナブル★セレクション2020 5社に三ツ星

columns
45 オルタナティブの風  田坂 広志
人工知能政府が求められる理由
 
47 エゴからエコへ  田口 ランディ
地域活性化はエコから始まる

Zero Carbon Challenge Cup 2020
48 CO2ゼロの展示場、「脱炭素」を魅せる
ダイフク 「脱炭素チャレンジカップ2020」オルタナ 最優秀ストーリー賞

finance
50 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
51 つなぐ金融  林 公則
自由を買う「フライカウフ」とは

mobility
52 モビリティトピックス  島下 泰久
53 モビリティの未来  清水 和夫
ドラッカーも示唆する人と技術の関係

agriculture
54 農業トピックス  オルタナ編集部
55 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
環境政策と農業政策の一体化

forestry
56 林業トピックス  オルタナ編集部
57 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
広葉樹林業が注目されるワケ

fishery
58 漁業トピックス  瀬戸内 千代
59 人と魚の明日のために  井田 徹治
地球温暖化で漁獲量は最低水準

fair trade
62 フェアトレードトピックス 中島 佳織
63 フェアトレードシフト  中島 佳織
ビジネスに「自主基準」は有効か

fundraising
64 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
65 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
NPOはボランティアではない

circular economy
66 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
67 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
カルロス・ゴーンの誤り

69 オルタナティブな空間  馬場 正尊
柔らかい都市のつくり方

71 欧州CSR最前線  下田屋 毅
「Cotton 2040」始動

72 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
個の力を信じる

alterna S presents
74 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
AIで水インフラ再構築へ
前田 瑶介(WOTA社長)

76 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
有機への転換が気候危機救う

77 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
心と人と地域をつなげる拠点

78 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
未来の「サステナ・クチュール」

80 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
秋葉原からアート、音楽、食を発信

83 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
子ども専門ブランドのカーゴバイク

84 読者の声

85 バックナンバー

flash fiction
86 「こころざし」の譜  希代 準郎
「インパール」遠くても、なお

88 次号予告&編集後記






今号の表紙
テニスの全米オープンで2年ぶりの優勝を果たした大坂なおみ選手。決勝までの7試合、異なる米黒人犠牲者の名前を記したマスクを着けて人種差別への抗議を続けた。大坂選手は「犠牲者の名前を刻むのに7枚では足りないのは残念なこと」「私のマスクを見て話し合いが起きてほしい」と語っている。(C)AP/アフロ

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
「公正」というフレームの重要性

4 Social Design Gallery
浸水する町で生きる人々

9 special interview
香川 照之(俳優/Insect Collectionプロデューサー)
「昆虫」から感性学ぶ

11 art
高橋さとみの切り絵ワールド──大きな時の流れの中で

social business around the world
13 [ドバイ]
エコなマスクで子どもたちを支援

15 [日本]
大人も楽しめる「モノづくりバー」

16 feature story
エシカル消費、SDGsが牽引

「エシカル消費」という言葉が世に出てきて10年あまりが過ぎた。エコやフェアトレード、プラごみ削減などサステナブルな消費行動全般を指す概念だが、ここに来て、その機運が急速に高まり始めた。きっかけは2015年のSDGs(持続可能な開発目標)と、Z世代(1995年生まれ以降)の台頭だ。

20 【識者座談会】
SDGsで潮目変わった

Z世代やミレニアル世代は本当に「エシカル」消費を牽引するのか。時代の流れは変わったのか。各社の営業・マーケティング担当者やCSR担当者らに話を聞いた。

・岩井 正人氏(いわい・まさと)
 日本マクドナルドコミュニケーション&CR本部CSR部マネージャー
・細田 琢氏(ほそだ・たく)
 デルフィス第4営業局局長
・高砂 一紗氏(たかさご・かずさ)
 東急エージェンシーストラテジーデザイン局第3ストラテジーデザイン部プランニング・ディレクター
・出野 裕司氏(いでの・ひろし)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進担当
・中島 正人氏(なかじま・まさと)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進マネジャー
ファシリテーター:森 摂(オルタナ編集長)

24 オルタナ編集部が選んだ サステナブルセレクション★2020

サステナブルセレクション(オルタナ/一般社団法人CSR経営者フォーラム共催)は、エコ/エシカル/グリーン/サーキュラーエコノミーなど、サステナブル(持続可能)な手法で開発された製品/サービス/ブランドを選定して、ご紹介する仕組みです。

みんな電力 「顔の見える電力」
IKEUCHI ORGANIC 「オーガニックコットン製品」
パン・アキモト 「救缶鳥プロジェクト」
ヤマチク 「okaeri」
家’s 「yes」
Dari K 「プレミアムチョコレート」
イトーキ 「地域材活用ソリューションEconifa(エコニファ)」
山櫻 「rikskog(リークスクーグ)」
イトーキ 「nona」チェア
サラヤ 「ヤシノミシリーズ」
山陽製紙 「PELP!」
ボーダレス・ジャパン 「ハチドリ電力」
IDEC 「HWシリーズパイロットライト」
DOYA 「CLOUDY」
LOOB JAPAN 「LOOBのジュースパック製品」
アーバンリサーチ 「commpost」
ティリスインターナショナル 「JACKS beauty line」
CRAZY KITCHEN 「サステナブルコレクション」
ローカルフードサイクリング 「LFCコンポスト」
ベネッセコーポレーション 「Kit Oisix withしまじろう」
ソーシャルアクションカンパニー 「actcoin(アクトコイン)」
アサヒビール 「森のタンブラー」
クリエイティブ・シェルパ 「江戸仕立て都うちわ千鳥型」(千鳥うちわ)
ドッツジャパン 「フーヒップ」
ウルシネクスト 「漆のプラスチックフリーカード」
ワイス・ワイス 「フェアウッド100%の家具」
<海外事例>
デルフト工科大学KLMオランダ航空 「フライングV」
エアレンデー 「ストーンウェア」
Tense(テンス) 木製腕時計

top interview
30
ステイン・ヴァンデヴォースト(ダノンジャパン 社長)
社会課題の解決へ
NGOとも協働
仏食品大手ダノンは、環境や社会に配慮した企業に与えられる「Bコープ」認証の取得をグローバルで進める。5月にはダノンジャパンが日本の大手消費財メーカーとして初めて同認証を取得した。ステイン・ヴァンデヴォースト社長は「NGOとの協働で社会課題を解決していきたい」と話す。

34
星野 佳路(星野リゾート 代表)
地域経済の振興が
観光産業の役割
星野リゾートは、地域ごとの魅力や顧客満足度(CS)を高めるホテル経営で成功してきた。星野佳路代表は今回の新型コロナ禍では「観光の大義」を改めて社内に発信し、社員に考えてもらうきっかけ作りをしたという。

36
中井 徳太郎(環境事務次官)
地域循環共生圏
「質的な成長」へ
SDGsの目標年まであと10年。企業もサステナビリティの取り組みが待ったなしだ。新型コロナへの対応も迫られる中で、環境省は「脱炭素社会」「循環経済」「分散型社会」に向けた経済社会のリデザインを示した。7月に環境事務次官に就任した中井徳太郎氏に聞いた。


columns
43 オルタナティブの風  田坂 広志
トフラーの予見が実現する時代
 
45 エゴからエコへ  田口 ランディ
「物事が逆転する年」

finance
46 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
47 つなぐ金融  林 公則
学生は寄付をするべきか

mobility
48 モビリティトピックス  島下 泰久
49 モビリティの未来  清水 和夫
メルセデス開発陣には、哲学者がいる

agriculture
52 農業トピックス  西村 ユタカ
53 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
「変化を引き起こす側」へ

forestry
54 林業トピックス  オルタナ編集部
55 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
木材流通にブロックチェーンを

fishery
56 漁業トピックス  瀬戸内 千代
57 人と魚の明日のために  井田 徹治
温暖化で海の酸素が減っていく

fair trade
60 フェアトレードトピックス 中島 佳織
61 フェアトレードシフト  中島 佳織
縮まるか、農場から食卓の距離(ディスタンス)

fundraising
62 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
63 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
遺贈寄付が日本を変える可能性

circular economy
64 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
65 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
代替素材は廃プラ問題の救世主か

67 オルタナティブな空間  馬場 正尊
見えない災害の時代の考現学

69 欧州CSR最前線  下田屋 毅
レストランの持続可能性

70 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「コレクティブインパクト」

72 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
食品ロスの削減は家庭から

73 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
食と芸術を発信するパーラー

74 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
「未来のラグジュアリー」を映す

76 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
人とホテルと空の新たな関係

79 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
旅するバイクは街乗りにも良い

80 読者の声

81 バックナンバー

flash fiction
82 「こころざし」の譜  希代 準郎
愛の年金定期便

84 次号予告&編集後記
今号の表紙
ワシントンのセントジョンズ聖公会教会前で聖書を掲げるトランプ米大統領。警察官が黒人男性を暴行して死亡させた事件を機に全米に抗議デモが広がる中、治安回復をアピール。政府が抗議集団に催涙弾を使った直後だったこともあり批判が殺到した。 (C)The New York Times/Redux/アフロ

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
コロナ禍は変革への「最後の機会」

4 Social Design Gallery
インドネシアの「溺れゆく土地」

9 art
高橋さとみの切り絵ワールド──音に出してみる

social business around the world
11 [フランスほか]
ミミズで堆肥化、欧州で人気に
12 [米国]
名門校の授業をオンラインで受講
13 [フランス]
プラと端切れをTシャツに再生

14 feature story
新型コロナと持続可能性
各国で格差拡大、社会の沸点下がる

新型コロナウイルスが世界の経済や社会を大きく変えた。長期の外出禁止や自粛によって多くの企業が倒れ、失業者も増えた。先進国や開発途上国を問わず、貧富の格差は今後、さらに広がるだろう。6月に米国などで起きた「人種差別反対」デモが過去最大の規模になり、社会の「沸点」が下がったことも実感させる。企業はコロナや人種問題だけでなく、幅広く「社会対応力」を問われる時代になった。

・「パーパス」問い直す動き
鈴木 祥(フェデレイテッド・ハーミーズ・EOS=英国)
新型コロナの世界的な感染拡大は、ESG(環境・社会・ガバナンス)など投資の世界をどう変えるのか。ESG投資のエンゲージメントを手掛ける鈴木祥氏に見通しを聞いた。

・コロナ禍の本質は「SDGs」
竹村 眞一(京都芸術大学教授)
5月末に緊急事態宣言が解除され、日本も経済回復への道を模索し始めた。文化人類学者の竹村眞一・京都芸術大学教授は「本当に怖いのはウイルスよりも、その脅威を増幅させる社会のあり方」だと指摘する。

・「デュアルモード社会」の構築を
田坂 広志(多摩大学大学院名誉教授)
ポストコロナは、様々なパンデミックが到来する時代。では、それに耐え得る社会とは何か。田坂広志教授は、それは「デュアルモード社会」であると提言する。それは、どのような社会か。どうすれば、その社会を実現できるのか。

・危機がもたらす文明の移行
平川 克美(合名会社隣町珈琲代表)
新型コロナウイルスの感染拡大で世界の主要都市がロックダウンし、経済を冷却させた。経済成長の「病」やグローバル化の負の側面を指摘してきた文筆家の平川克美氏は、この状況をどうとらえているのか。

・持続可能な消費行動へ
高岡 浩三(ケイアンドカンパニー代表)
コロナ禍を経て、企業はどのように変わるのか。高岡浩三・前ネスレ日本社長は「消費者と企業が一体化してサステナビリティに取り組む時代になる」と説く。

・脱炭素と復興を同軸で
高村 ゆかり(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
新型コロナにより、経済も社会も環境もかつてない規模でダメージを受けた。高村ゆかり・東大教授は、復興における「グリーンリカバリー」の視点が極めて重要だとする。

・脱「おじさん」が競争優位
村上 由美子(OECD東京センター所長)
コロナ後の社会には「正解」がない。イノベーションが不可欠だ。多様性はイノベーションの源泉と言い切るOECD東京センター村上由美子所長にコロナ後のダイバーシティを聞いた。

top interview
残る時間はわずか、「気候崩壊」の真実
デイビッド・ウォレス・ウェルズ(ニューヨーク・マガジン副編集長)
「平均気温2度上昇で死者が1億5千万人増加する」など「気候崩壊」に伴う衝撃的な事実をまとめた『地球に住めなくなる日「気候崩壊の避けられない真実」』(NHK出版)が米国や欧州でベストセラーになった。著者のデイビッド・ウォレス・ウェルズ氏にオンラインで取材した。

コロナ禍こそ「パーパス」重要
牛山大輔(ハリウッド化粧品グループ 社長
メイ・ウシヤマ氏が1925年に創業したハリウッド化粧品は、「女性目線」を守りながら成長を続けてきた。従業員の7割を女性が占め、女性の立場に立って商品づくりを行う。牛山大輔社長はコロナ禍で企業が生き抜くには、「パーパスが重要だ」と強調する。

「1%寄付」で自然エネ促進へ
田口一成(ボーダレス・ジャパン 社長)
約40種類に及ぶ多彩なソーシャルビジネスを展開するボーダレス・ジャパン(福岡市)が電力の小売り事業に乗り出した。サービス名は「ハチドリ電力」。契約者は毎月の支払い額の1%をNPOへ寄付する仕組みだ。陣頭指揮を執る田口一成社長に戦略を聞いた。

columns
39 オルタナティブの風  田坂 広志
「弱者犠牲」の論理を覆すポストコロナ社会

41 エゴからエコへ  田口 ランディ
「令和コロナ維新」

finance
42 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
43 つなぐ金融  林 公則
新たな通貨をデザインする

mobility
44 モビリティトピックス  島下 泰久
45 モビリティの未来  清水 和夫
コロナ後の次世代モビリティとは

agriculture
46 農業トピックス  西村 ユタカ
47 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
コロナウイルスと有機農業

forestry
48 林業トピックス  オルタナ編集部
49 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
自然素材は「プロダクトアウト」で

fishery
50 漁業トピックス  瀬戸内 千代
51 人と魚の明日のために  井田 徹治
今年のウナギは豊漁だって?

fair trade
52 フェアトレードトピックス 中島 佳織
53 フェアトレードシフト  中島 佳織
「誰一人取り残さない」は可能か

fundraising
54 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
55 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
新型コロナが導く「選択する寄付」

circular economy
56 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
57 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
何のためのレジ袋有料化か

59 オルタナティブな空間  馬場 正尊
コロナ後の世界をぼんやり考えてみた

61 欧州CSR最前線  下田屋 毅
コロナ禍の責任ある企業行動

62 CSRトピックス  CSR48
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「ニューノーマルの幕開け」

alterna S presents
64 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
辻 愛沙子(arca社長)
Zの閃(ひらめ)き、企業と社会結ぶ

67 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
異常気象や蝗害(こうがい)が招く食料危機

69 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
心地良いコーヒースタンド

70 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
海ごみ問題に貢献、スペイン発ブランド

72 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
最高級リゾートで自然を満喫

74 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
都市型バイクは安定感で選ぶ

76 読者の声

77 バックナンバー

flash fiction
78 「こころざし」の譜  希代 準郎
C世代の甲子園

80 次号予告&編集後記

(敬称略)
今号の表紙
オランダ・アムステルダムにある廃棄食材を活用したレストラン「INSTOCK(インストック)」。地域のスーパーマーケットやベーカリー、生産者から廃棄食材を低価格で購入・回収し、料理している。食品ロス削減につながる新たなコンセプトが世界から注目を集めている。(C)Akihiro Yasui

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂


ESGもSDGsも「脱PET」から

4 Social Design Gallery
氷床融解が進むイルリサット氷原

9 art
高橋さとみの切り絵ワールド──まあるい暮らし

social business around the world
10 [スイス]
循環水で鮭養殖、スイスで販売好調
11 [米国]
持続可能な買い物、社会変革を促す
13 [日本]
「二足歩行障がい」で社会のバリアを体感

14 feature story 1
循環経済(サーキュラーエコノミー)はR(リサイクル)よりもR(リデュース)
サーキュラーエコノミー(循環経済)について、日本の社会や産業界には大きな誤解がある。それは「リサイクルすれば解決」という考え方だ。サーキュラーの名の通り、その本質は「循環」であり、「クローズド・ループ」(閉じた輪)をどう形成できるかだ。リサイクルも重要だが、リデュース(削減)とリユース(再利用)抜きの取り組みはインパクトに欠ける。

全国の自治体、脱PET続々と
PETボトルの年間総販売量が252億本(2018年)にまで増えたなか、省庁や自治体では急速に脱PETボトルが進む。背景には、容器包装リサイクル法の下でのメーカーのコスト負担が全体の1.6%と少なく、回収コストのほとんどを自治体が負担している現状がある。_(オルタナ編集委員・栗岡 理子)

社会は「脱PET」、飲料メーカー奮闘
一般企業もオフィスからPETボトルを排除する動きが増え、「脱PETは社会からの要請」ともいえる状況になってきた。一方、飲料容器のうち約75%をPETに依存する飲料メーカーは、PETの利便性を訴えつつも、再生素材100%PETボトルを出すなどして環境負荷の低減をアピールする。(オルタナ編集委員・栗岡 理子、瀬戸内 千代、高馬 卓史)

欧州が脱プラ指令、ボトル9割回収へ
EU(欧州連合)は海洋汚染を防ぐための脱プラスチックの指令を公布した。2021年から多くの使い捨てプラスチック製品が禁止になり、今後10年でプラスチックボトルの9割の回収を目指す。デポジット(預かり金)制度がある国は総じてリサイクル率が高い。(パリ=羽生 のり子)

英、42年までに脱プラ
英国政府は2018年の初めに、2042年までに脱プラ社会を実現するという「25年計画」を発表した。使い捨てプラスチックの販売を全面禁止し、PETボトルに関してはデポジット制度を設け、再資源化を進める。(ロンドン=冨久岡 ナヲ)

スイス、郵便局員も一役
スイス政府は2001年施行の飲料包装条例で「ガラス、PETボトル、アルミニウムの各飲料包装の年間リサイクル率を最低75%とする」と定めた。使用済みPETボトルは販売店での回収が義務付けられているが、郵便配達員も回収に一役買っている。_(チューリヒ=岩澤 里美)

26 top interview
アディダス ジャパン副社長 トーマス・サイラー
「海洋プラごみ」
製品を通じて解決
アディダスは海洋プラスチックごみを転用した靴や衣類を販売するなど、積極的に社会的革新(ソーシャル・イノベーション)を進める。その背景にはどんな戦略があるのか、日本法人でマーケティング事業本部長も務めるトーマス・サイラー副社長に聞いた。

28 top interview
ニールズヤード レメディーズ 社長 梶原 建二
気候変動問題を
自ら説いて回る
ニールズヤードレメディーズ(東京・港)の梶原建二社長は昨秋から、気候危機を訴える講演を無料で始めた。気候変動を理解する経営者は多いが、自ら社外で説いて回る経営者は他にほぼいないだろう。その背景にはブランドの原点である英国の創業者と、アル・ゴア元米国副大統領との邂逅があった。

30 top interview
ロート製薬 会長 山田 邦雄
農業・医療・教育
社会に種まき続々
「いまの時代、未来の世代に投資しないという選択肢はない」─ロート製薬の山田邦雄会長はこう言い切る。製薬会社でありながら、農業や教育など持続可能な社会をつくるために様々な領域に進出する。その狙いを聞いた。

columns
35 オルタナティブの風  田坂 広志
自分のクローン人間に出会うとき

37 エゴからエコへ  田口 ランディ
ウイルスとエゴ

finance 【New】
38 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
39 つなぐ金融  林 公則
金融業務の真髄は「話を聴くこと」

mobility 【New】
40 モビリティトピックス  島下 泰久
41 モビリティの未来  清水 和夫
自動車技術と火薬、そしてエコシステム

agriculture
42 農業トピックス  西村 ユタカ
43 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
農業こそ21世紀の環境ビジネスだ

forestry
44 林業トピックス  オルタナ編集部
45 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
「スマート林業」よりも先にすべきこと

fishery
46 漁業トピックス  瀬戸内 千代
47 人と魚の明日のために  井田 徹治
プラごみ汚染、幽霊漁具対策が急務に

fair trade
48 フェアトレードトピックス 中島 佳織
49 フェアトレードシフト  中島 佳織
EU新有機規則がもたらす影響とは

fundraising
50 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
51 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
過度な「家族自己責任」を超えるには

circular economy
52 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
53 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
サーキュラーエコノミーの標準化の怪

54 オルタナティブな空間  馬場 正尊
「旅人以上、定住未満」が地方創生の鍵

57 欧州CSR最前線  下田屋 毅
調達課題にサトウキビと大豆

58 CSRトピックス  CSR48
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
脱プラへの挑戦

alterna S presents
60 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
「循環経済」を日本に伝達

65 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
免疫力を上げる食生活とは

67 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
オーガニック和食のコースを堪能

68 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
未来の才能がエシカルに挑戦

70 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
バンヤンツリーが貫く環境対策

72 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
旅に出たくなる折りたたみバイク

alterna SELECT
73 編集部おすすめの逸品たち オルタナ編集部
リーフ茶をもっと身近に

CSR executive forum
74 CSR経営者フォーラム
CSR関東

76 読者の声&プレゼント

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78 「こころざし」の譜  希代 準郎
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目次: 【特集:令和の安全保障考】
■安倍晋三×岩田清文×兼原信克/日本の軍事力増強が台湾・尖閣有事を防ぐ㊤
■磯部晃一/「抑止」重視へ変革する米海兵隊
■村野 将/台湾防衛戦略 米国の出方を読む
■手塚 悟/デジタル安保構築で日米同盟強化図れ
■平井宏冶/米中の法律戦と立ちすくむ日本

【特集:政治にモノ申す】
▼潮 匡人/求む、決断できる非常時型指導者
▼吉田信行/「挙国内閣」こそ回天の大事業だ
▼松井孝治/統治機構改革で国民の信を問え
▼原 英史/「第三臨調」創設せよ 国家のモデルチェンジ急げ
▼阿比留瑠比/自民の〝立憲化〟は百害あって一利なし
▼熊谷 弘/小沢一郎と共産党を自民党はあなどるな

【特集:人権弾圧国家・中国】
■三浦小太郎/「在日ウイグル人証言録」本誌で連載する理由
■<証言1>ムハラム・ムハンマド・アリ「いなくなって変わり果てた父」
■<証言2>アブドウラー(仮名・男性)「いつ誰がどうなるかわからない」
■<証言3>グリスタン・エズズ「無事という連絡すらできない」
■ウィリアム・リー/さようなら自由なる香港
■楊 海英/香港で現代の文革が始まった
■矢板明夫/台湾問題は新たな局面に
■安部雅延/戦狼の大国に腰据えて臨め

【特集:朝鮮半島情勢】
●木下公勝/北でうごめく反金正恩のマグマ
●久保田るり子/韓国大統領選で飛び交う「腐敗、無能、国民略奪」

【特集:戦後76年と歴史戦】
■加藤康子/韓国と反日日本人に洗脳されたユネスコ
■早坂 隆/今に生きる「英霊の遺書」
■阿羅健一×田中秀雄/インドネシア慰安婦強制の虚構
■牧野陽子/連載「昭和の大戦とあの東京裁判」を読み終えて 「独立国家の面目」問うきっかけに
■山下英次/GHQ洗脳に加担したメディアは懺悔せよ

▼松崎いたる/やはり怪しい共産党・民青のフードバンク
▼前田嘉則/戦後最悪の国語改革 読むことは情報処理にあらず
▼安藤慶太/「つくる会」の迷走を憂う
▼八木秀次/夫婦別姓めぐる法廷論争は終わり

■林 智裕/【連載 情報災害と福島Vol.3】「加害者」不在の風評対策
■国家基本問題研究所 日本研究賞・日本研究特別賞 受賞者喜びの声


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日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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目次: 1日でぜんぶ学べる

成功者の教えベストセラー100冊
巻頭インタビュー

リーダーは、こう読んだ!
何度も何度も読み返した、その理由

ソニー平井一夫と『人を動かす』
ビジネス・ノンフィクションの名作と言えば

成毛眞と『コンテナ物語』
1000人調査で見えた「読書4大格差」

「高年収と低年収」まるで違う読み方…
きっと、生きるのがラクになる

阿川佐和子流「悩める人に、そっと贈りたい本」
有名トップ、学者、コンサルタントの結論《人生の分岐点》これがバイブルだ!

完全保存版「名著&傑作」40選
テーマ1 「新たな挑戦に向かっていく」ときのベスト10
テーマ2 「人生で最悪の出来事が起きた」ときのベスト10
テーマ3 「ビジネスモデルを捻り出す」ときのベスト10
テーマ4 「孤高に生きる覚悟を決めた」ときのベスト10
▼東京五輪が100倍面白くなる「光と影」を描いた10冊
▼なぜ、読んだそばから忘れてしまうのか
1分で読む、700ページ超の鈍器本

《図解》今、バカ売れしている本
▼「経済&経営」編 ▼「勉強法&仕事術」編 ▼「マネー哲学」編
過去30年ランキング
なぜ、あれほどウケたのか

日本人が熱狂したビジネス書
歴史、サイエンス。難テーマもサクサク

教養人が愛する、大人のマンガ大全集
登場人物のプロ意識がすごい!
ビジネスの神髄に触れ、ひとりで泣きたい

「仕事系」名作映画20選
『陽はまた昇る』『ライトスタッフ』『ソーシャルネットワーク』…
ダイキン井上礼之会長が語る「とまどいの時代」に働くヒント

若者は人と会いなさい。ベテランは苦労を伝えなさい
「島耕作」の弘兼憲史と「六本木の帝王」守川敏の熱血対談

信頼される上司、見放される上司
大前経営塾体験記「これぞ、学びの1000本ノック」
好評連載
茂木健一郎の「成功への物語」[241]

「ブームに乗る」ことは常に正しい
人間邂逅[794]

●福田三千男×加藤修一

同期であり先輩
「橋下 徹」通信[128]

「いつもの支持者」だけ見ていても政権は獲れない
職場の心理学[732]

「運は掴むな。選ばれろ」20年無敗の勝負師、その生き様
飯島 勲の「リーダーの掟」[294]

G7でも変わらない韓国の呆れた外交
大前研一の「日本のカラクリ」[272]

文在寅の反日路線に見る韓国人の本音
本の時間 新刊書評

山口 周 評 緒方壽人 著『コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ』
クローズアップ・ニッポン

著者インタビュー

織茂信尋 著『魚屋は真夜中に刺身を引き始める 鮮魚ビジネス革新の舞台裏』
著者インタビュー

笹井恵里子 著『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』
著者インタビュー

谷川浩司 著『藤井聡太論 将棋の未来』
PEOPLE

●役所広司

「トップ俳優の矜持」
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[66]

人が動かないと悩むリーダーは決断力を持ちなさい
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[34]

夏の食
本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[36]

「長財布を使う」は本当か? “お金持ちの常識”ウソ、ホント
運命の1年、リーダーたちの時の時[4]

●JERA社長・小野田 聡

2002年
三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[8]

自由を“捨てた”リベラルという逆説
牙を剥く香港 [4]

映画都市・香港は、今や“検閲の都”に
池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[67]

懸念される内戦状態化 ミャンマー
鈴木宗男×佐藤 優の「世界大地図」[36]

バッシングの闇とアミメニシキヘビの意外な関係
最終回・猫組長の「ダークサイド経済日誌」[34]

コロナ禍の背後で迫る危うい2つの国外要因
渡瀬裕哉のワシントン便り[18]

米国でGAFA解体が不可能な決定的理由
銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[26]

口下手なら、せめてその日に話す内容は考えておきましょう
マネーの新流儀 [330]●佐藤敦規

くるぞ! 定年再雇用「大幅収入減」の大地獄
最終回・伊藤詩織の「ドーナツてるの?」[31]

ネットの誹謗中傷は消えない。蓄積されていく
プレジデント言行録
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2021年07月19日発売

目次: ◎株の2大ニュース!
[TOPIC1]テーパリングの見通しや影響を解説金融緩和縮小で株はどうなる
[TOPIC2]ワクチン普及で出遅れ株に反撃の兆しコロナ鎮圧で上がる株9

◎第1特集
最高利回り6%超! 攻めと守りの高配当株
●4人の達人の配当生活 を公開
●2大ランキング!
すべて利回り3.5%以上! 超有名企業の豪華リスト!
「攻めの」高利回り株ベスト50
ずっと減配しない! 実績バツグン! 増益率も高い!
「守りの」10年配当株ベスト50
●値上がりと配当の両取り欲張り高配当株20
●人気沸騰! 攻めと守りの米国株の高配当株12

◎第2特集
桐谷さんと始める日本&米国「株」入門
●銘柄探しの基本、業績、スケジュール、指標など
●株主の特典「配当」「株主優待」をおトクにもらう
●スマホで株を買う注文方法、入力画面
●証券会社を選ぶ! 6大ネット証券徹底比較
●初心者にオススメの日本 & 米国5万円株15

◎第3特集
株主総会 突撃39社!
●総会3大ニュースとは!?
●[Type1]新型コロナが直撃した会社
ANA、サンリオ、コロワイド、三越伊勢丹、HIS など
●[Type2]不祥事&お騒がせの会社
はるやまHD、東芝、みずほ銀行、天馬、アミューズ など
●[Type3]みんなが気になる会社
ソニーG、ソフトバンクG、三菱UFJ、オリックス、コマツ など
●ほかにも総会のお土産や議決権行使のプレゼント、
バークシャーハサウェイの株主総会などニュースが満載!

◎第4特集
ブームに飛びつくのはNG!
インデックス投信にだまされるな!
●最近人気のテーマ型インデックス投信は買いか
●買っていい インデックス投信 厳選32
●買っていい アクティブ投信 厳選12

◎別冊付録
今すぐ買いたい! 米国株の見つけ方
成長&好配当株

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所2021年6月編
「初値は全般に伸び悩むも今後の上昇に期待が持てる」
●自腹でガチンコ投資! AKB48 株 ガチバトルサード・シーズン
「コンサート再開! コロナ鎮圧後の世界は」編
●AKB48 武藤十夢のわくわくFX生活! ライフ
「FXのナマ配信開始! 」
●株入門マンガ恋する 株式相場!
VOL.58 「東証再編! スターに躍り出るのは誰だ」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「多くの企業が追随脱レジ袋などSDGsって意味あるの」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「米国株型は高分配を維持、月500円の分配を出す投信も! 」

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

2021年07月27日発売

目次: Special Report
モデルナの秘密
コロナワクチンを高速開発したベンチャー企業
モデルナの正体とmRNA治療薬の可能性
医療 mRNAワクチンが世界を変える
製薬 モデルナの挑戦はコロナ後も続く
アドバイス それでもワクチンの選択で悩む人へ

ブロックチェーンと中国の野心
テクノロジー 冬季五輪でのデジタル人民元デビューの次に来るもの

「訪日拒否」文在寅の過信と誤算
日韓関係 東京五輪での首脳会談見送りが日韓外交の分岐点に?

Periscope
JAPAN 東京五輪が過去の大会から学べること
BRITAIN 英海軍、アジア太平洋に乗り込む胸算用
AFGHANISTAN アフガニスタンの米軍協力者救出を急げ
GO FIGURE アメリカ人の寿命に人種間格差を見る

Commentary
英国 規制解除でブレグジット的分断再び──コリン・ジョイス
視点 中東新秩序は「天然ガス同盟」──シュロモ・ベンアミ
米政治 フェイスブックに噛みつくバイデン──サム・ポトリッキオ
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
アメリカで感染拡大する新たな病──ロブ・ロジャース&パックン
Economics Explainer 経済ニュース超解説
重要なのは太陽光発電ではない── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
9歳の甥っ子のゲーム中毒が心配
Wrong Words その言葉への違和感
「謝らない謝罪」が蔓延している──望月優大
Japanese Cinema Notes 森達也の私的邦画論
『パッチギ!』から時代は何も変わっていない── 森達也

World Affairs
米政治 ポスト・トランプの「最恐」の敵はトランプ
ビジネス 億万長者たちの宇宙革命

Features
インタビュー ポーランド首相、ロシアとITを語る
スポーツ 欧州サッカー、改革なくば死

Life/Style
Movies 『イン・ザ・ハイツ』で久々に味わう夏の解放感
Documentary 日系御曹司はなぜバラバラ死体にされたか
Drama セックスシーン満載なのに欲求不満なドラマ
Environment アメリカでバッタが農作物を食い尽くす
Ecology 静寂に耳を澄まし世界の豊かさを再発見する
My Turn 依存症で死にかけた息子が教えてくれたこと

Picture Power
米軍撤退で近づくタリバンの足音

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 李娜兀
「NO」と言えるオリンピックの意義

参考価格: 480円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:389円

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー

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ビジネスチャンス

2021年06月22日発売

目次: <巻頭インタビュー>50歳以上の女性特化型フィットネス事業展開
FC中心に全国約2000店、会員数は60万人超
カーブスホールディングス 増本 岳 社長

【Top Interview】2022年末1000店舗体制を目標に出店を強化  
リユース業ならではの店舗の個性を重視
ハードオフコーポレーション 山本 太郎 社長

巻頭特集/運営店舗数ランキング/独占公開
メガフランチャイジー~国内トップ200社を完全網羅~
PART①単一ブランドと複合ブランドTOP20/深化か拡大路線か比較研究
PART②ブランド別人気ランキング/メガジーが加盟するのはどのブランドか
PART③日本全国地域別ランキング/エリアの有力企業がひと目でわかる

【メガフランチャイジー徹底解剖】 
新潟拠点に「蔦屋書店」「TSUTAYA」70店舗を展開
トップカル チャー   清水 大輔 社長

コロナ禍で健闘し18期連続増収増益を達成
JR九州ファーストフーズ 永田 史朗 社長

ビデオレンタル業の将来性に危機感を抱き業態転換
映クラ 山西 健三 社長

<メガフランチャイジー半世紀> 創業100年の繊維商社が飛び込んだFC事業
暗中模索の30年を経て作り上げた第二の柱
元廣 元廣 剛巳 専務


【注目企業に FOCUS】3人の大物創業者から得た知見をもとに新会社を始動
ナック、タマホーム、ヤマダHDでの軌跡
絆ジャパン 増田 文彦 社長

【FC TOPICS】
スタジオコフレ/ BEX BURGER /アクシブアカデミー/ Globridge /ジャパンキャンピングカーレンタルセンター/ トランス・フィットネス/ガルエージェンシー

福祉事業者支援サービス
VRを活用し実費事業の収入源を確保 職員の定着率アップにも寄与
RYD 栁澤 弘樹 社長

【注目の NEW FC ビジネス】
関西で大人気の「大阪塩系」ラーメン フリーネームで全国展開 全力フーズ
資金計画から住宅購入を支える相談窓口 GOEN
カレー好きから圧倒的支持の秋葉原の行列店 MIGホールディングス
目標は「住宅業界スリム化」と「ローン破綻防止」 あおぞらカンパニー
1坪で開業できるテイクアウト専門ピザ屋 オリーブクリエイト

【100年企業を作るための事業承継のススメ 】
眼鏡業界依存と下請け体質の脱却を実現/高価格帯の老眼鏡で独自ポジション確立
西村プレシジョン 西村 昭宏 社長

【連 載】
≪新連載≫ 商標マフィアから自社を守れ! 小林功の快刀乱麻を断つ
ブランドを守るために必ず商標登録を/バード国際特許事務所 小林 功 所長
アメリカに学ぶフランチャイズ事情 Vol.24 
パンデミック後の米国フランチャイズトレンド/アイ・フジタ・インターナショナル 藤田 一郎 社長
店舗を持たない新業態で目指せ 日本の飲食業のさらなる発展 Vol.3
バラエティ豊かなテナント同士が生むシナジー/ Our Kitchen 須藤 真希 社長
ビジネスチャンスを掴む出店戦略!
紹介案件の絶えぬ老舗不動産会社/徳増不動産 徳増 源七 社長

経営者が知らないとマズイ 業績を上げるためのファイナンスの裏ワザ Vol.30
事業再構築補助金に申請せずコロナ融資の返済を目指す法/アカウンタックス 山口 真導 社長

変革期の今こそチャンス!中古車買取市場の可能性
「車」を通して顧客生涯価値の創出/ハッピーカーズ 新佛 千治 社長

参考価格: 800円 定期購読(3年プラン)なら1冊:722円

“起業のヒント”が毎号充実!“ビジネスチャンス”の宝庫です。すぐにでも役立つ独業・開業・転業・副業サポート誌

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7 投資手帖

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投資手帖

2021年07月20日発売

目次: 特集
設備投資の回復はこれからが本番、「FA関連」は大相場へ 厳選⑧銘柄

スコープ
「インフレは一時的」がメインシナリオ
米国の出口戦略は不透明要因だが、前例があり心配無用
ハイテク成長株が物色の柱、内需関連株の復活にも期待

クローズアップ
ワクチン接種加速で経済活動が正常化
ペントアップ需要が顕在化、復活する銘柄を狙え

特別銘柄企画
米国株の主要3指数が最高値更新、日本株の出遅れが際立ってきた
待ち伏せ狙いの「低PBR・中低位株」厳選⑦銘柄

ヒット株発掘
新上昇相場に乗れ!いま仕込みたい好材料株13

参考価格: 800円 定期購読(1年プラン)なら1冊:750円

投資手帖は、豊かな明日を創る投資情報誌です。

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月刊経理ウーマン

2021年07月20日発売

目次: 月刊経理ウーマン

□2021/7/20発売号(現在発売中の号)


【特別企画】
いよいよ今年10月から適格請求書発行事業者の登録開始!
消費税「インボイス制度」の内容と事前準備のすべて

令和5年10月から適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入されます。まだ先の話のように感じますが、今年の10月からは適格請求書発行事業者の登録が始まります。この登録がなければインボイスを交付することができません。つまり仕入税額控除の適用が受けられなくなるのです。またインボイス制度に関しては、インボイスの交付方法の検討や経理・受注システムなどの改修、社員研修の実施等、事前の準備が必要となります。今月の特集ではインボイス制度の内容の確認から必要な事前準備までをわかりやすく解説します。いざスタートとなって慌てないためにも必読です!!

【その他の記事】
◆もう一度おさらいしておきたい「貸倒損失」の経理処理Q&A
取引先が破産・倒産をしたときには、売掛金等を貸倒損失で処理をします。しかし、貸倒損失として処理をするためには、いくつかの要件があります。要件に該当しない貸倒処理は税法上の損金として認められず、有税での処理となります。どのようなときに貸倒損失を計上することができるのか、また、どういう状態になれば貸し倒れにしなければならないのか、など「貸倒損失の経理処理」にまつわる実務知識を分かりやすく解説します。

◆「NISA」(少額投資非課税制度)のことがわかる30分講座
資産形成の一手段として検討してみたいのが「NISA」(少額投資非課税制度)です。「NISA」を使えば、投資で得た利益を一定期間内は非課税で受け取ることができるといったメリットがあります。ここでは、ときどき耳にするけど内容がいまいちわからないという人のために、「NISA」のしくみや利用方法等を解説します。社員から聞かれたときにアドバイスできるよう知識を頭に入れておきましょう。

◆相続専門税理士が教える「争続トラブル」を避けるために知っておきたい法律知識
相続に関しては「うちは兄弟みんな仲がいいからトラブルになんてならない」と言う人もいます。しかし実際には、遺産をめぐってトラブルになることは少なくありません。いざというときに相続問題でトラブらないためには、日ごろから相続に関する正しい知識を身に付けておくことが必要です。ここでは、「争続トラブル」を避けるために知っておきたい「相続の知識」を専門家がレクチャーします。

◆経理の経理の仕事に役立つ「資格」の取り方・活かし方
経理や税務に関連した資格は税理士など比較的ハードルの高いものから、日商簿記3級のようにそれほど敷居が高くないものまでさまざまです。資格取得にチャレンジする場合は、自分のレベルや達成したい目標を勘案することが大切ですが、いずれにして自分のキャリアアップにつながる資格を選び、賢く、効率的にチャレンジすることが大切です。ここではキャリアプランニングの専門家が、仕事に役立つ「資格」の取り方・活かし方をアドバイスします。

◆2021年「文房具屋さん大賞」編集部イチオシのステイショナリーはこれだ!!
文房具屋さんがプロの目で逸品を選定する「文房具屋さん大賞」。2013年にスタートし、今年で9年目を迎えました。総合点で頂点を極めた「大賞」から、「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」「各部門賞」まで、2021年の受賞文房具はどれもこれまで以上に逸品揃い。思わず「これ欲しい!」「使ってみたい!」と声を上げてしまうものばかりです。ここでは、そんな受賞文房具のなかから編集部イチオシのステイショナリーをご紹介します。

◆有名人が語る「わたしの金銭哲学」(横峯さくらさん)
各界の有名人にお金にまつわるエピソードや哲学をうかがう本連載ですが、今回は、プロゴルファーの横峯さくらさんにご登場いただきました。2004年のプロテストに合格し、2005年にはライフカードレディスでツアー初優勝。2006年は年間3勝して賞金ランキング3位に。2009年は年間6勝して初の賞金女王に。2014年に森川陽太郎氏と結婚し、2015年から二人三脚で米ツアーに参戦。2020年は妊娠7ヵ月でTOTOジャパンクラシックでプレー。2021年2月に第一子を出産し、5月に開催のリゾートトラストレディスに産後3ヵ月で出場。ツアー出場だけでなく自信がゼネラルコーチを務める「東京ヴェルディ横峯さくらゴルフアカデミー」でジュニア育成も行なっている横峯さくらさんの金銭哲学とは。

【連載記事】
景気を読む/今月の事務チェックポイント/実務レッスン講座/税理士のひとりごと/今月のシネマ/ホームページガイド/お気に入りの「この1冊」/仕訳ワンポイントレッスン/税金用語辞典/読者の井戸端会議室  他

参考価格: 980円 定期購読(3年プラン)なら1冊:711円

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DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー

2021年07月09日発売

目次: 2021年 8月号
CONTENTS
目次


特集1
ハイブリッドワーク

組織の生産性と従業員満足度を高める方法
ハイブリッドワークで
理想の職場を実現する
ロンドン・ビジネススクール 教授 リンダ・グラットン

在宅かオフィスかをみずから選べることの効果
ハイブリッドな働き方で
創造性をいかに高めるか
東京大学大学院 准教授 稲水伸行

効率優先の場からつながりを重視する場へ
これからのオフィスの価値を
デザインする
ニューヨーク大学 准教授 アン=ロール・ファヤール
IMD 教授 ジョン・ウィークス
IMD リサーチアソシエート マーウェシュ・カーン

部下や同僚が安心して働ける環境をつくる
マネジャーの役割は
ハイブリッドな職場でどう変わるか

オフィス勤務とリモートワークの
公平性を担保する
INSEAD 准教授 マーク・モーテンセン
ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授 マルティーヌ・ハース

ハイブリッドな環境で
共感力を身につける方法
ガートナー HR部門 リサーチ責任者 ブライアン・クロップ
ガートナー HR部門 リサーチディレクター アレクシア・カンボン
ガートナー HR部門 シニアリサーチプリンシパル サラ・クラーク

ハイブリッドな職場で
心理的安全性を高める5つのステップ
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 エイミー C. エドモンドソン
INSEAD 准教授 マーク・モーテンセン


特集2

中国とどう向き合うか

自由民主主義は必要条件ではない
中国はなぜ欧米に倣わず
経済成長できたのか
オックスフォード大学 教授 ラナ・ミッター
マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 上級講師 エルズベス・ジョンソン

4つのカテゴリーで考える
米中デカップリングは事業戦略に
いかなる影響を与えるのか
INSEAD 教授 J. スチュワート・ブラック
アリゾナ州立大学 サンダーバード国際経営大学院 教授 アレン J. モリソン

テクノロジーに対する受容力と順応力
中国のイノベーションの源泉は
どこにあるのか
ヤング・チャイナ・グループ 創業者 ザック・ダイクウォルド

一極集中の権力構造がもたらす意思決定のリスク
中国の権威主義がもたらした
繁栄と限界
日本総合研究所 上席理事 呉 軍華


HBR翻訳論文

自信過剰で頑固な上司をいかに説得するか
リーダーシップ
耳を貸さないリーダーに
聞く耳を持たせる方法
ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授 アダム・グラント

取引先の労働環境は適正か
サプライチェーン
ブランドを傷付けない
サプライヤーの見極め方
カリフォルニア大学 ヘイスティングス法科大学院 教授 ジョディ L. ショート
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 マイケル W. トフェル


Spotlight

女性リーダーは危機下では
男性より有能
『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編


Idea Watch

期待されない人の
パフォーマンスが高い理由

「あなたらしく」は
よいアドバイス

見慣れた安心できる
商品が売れている
『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編


EI[Emotional Intelligence]

カリスマ性が強すぎると
評価が下がり、
成果も上がらない
ゲント大学 発達・人格・社会心理学科 博士候補
ジャスミン・ベルガウヴェ
アントワープ大学 助教授
バート・ウィル
ブリュッセル自由大学 准教授
ユーリ・ホフマンズ
カイザー・リーダーシップ・ソリューションズ 社長
ロバート B. カイザー
ゲント大学 主任教授
フィリップ・デ・フリート


Synthesis

不安になることが
あふれる世の中で
正しく不安と向き合う
『ハーバード・ビジネス・レビュー』
シニアエディター
グレッチェン・ガベット

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経営幹部必読の総合マネジメント誌

  • 2021/06/10
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