送料無料で毎号お手元にお届けいたします!

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
オルタナのレビューを投稿する

オルタナの内容

オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
オルタナの誌名は英語の「alternative(もう一つの)」から採りました。環境とCSRの両方を前面に掲げている雑誌としては日本で唯一の存在です。重点取材分野は、環境/CSR/自然エネルギー/第一次産業/ソーシャル/エシカルなどです。環境や健康、CSR(企業の社会責任)など、新しい(オルタナティブな)ビジネスの価値観で動く企業を積極的に報道し、こうした企業と連携しコミュニティをつくり、相互交流を図ることで私たちの社会に新しいビジネスの価値観を広げていきます。

オルタナの商品情報

商品名
オルタナ
出版社
オルタナ
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の末日
サイズ
A4

オルタナの無料サンプル

No.72 (2023年03月30日発売)
No.72 (2023年03月30日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

オルタナ No.75 (発売日2023年12月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
■第一特集: サステナ2024メガトレンド/「厳格EU」対「緩い日本」ESG路線対立 鮮明に

ESG(環境・社会・ガバナンス)政策で、欧州と日本の間の「溝」が鮮明になってきた。EUはESGで域内外のリーダーシップを執ろうと、法規制を続々と打ち出す。一方、日本政府は「GX」の名のもとに、企業の自主性に任せる緩い枠組みにとどめる。日本企業はどちらに顔を向ければ良いのか。

Gウォッシュ規制、世界で監視強まる
グリーンウォッシュへの規制が世界で強化されている。実体や科学的根拠に裏打ちされた合理的な理由がないにもかかわらず「サステナブル」「生分解性」「環境配慮」などを謳う。関連する訴訟も増えた。「カーボンニュートラル」についても、その中身の精査が求められる。

規制も罰則もない日本の排出量市場
世界的に見ても異質な「キャップなしトレード」型の排出量取引が日本で始まった。排出量取引制度は、取引価格を公示することで多排出企業に脱炭素化を促す施策だ。総量規制がない日本独自のやり方を専門家はどう見るか。

GHGスコープ3、悩む前に算定を
ネットゼロを目指すには供給網(スコープ3)も含めた脱炭素化が欠かせない。だが、供給網の算定は正確なデータを入手できず、課題が山積みだ。国際NGO CDPの幹部は、「供給網の算定は不完全でもいい」と言い切る。

「経営」と「人材」、戦略に一貫性を
人的資本経営とは、人材を「資本」と捉え、中長期的な企業価値向上につなげる経営を指す。人的資本経営に詳しい大喜多一範氏は、「人材戦略を経営戦略に紐づけることが重要だ」と解説する。(Future Vision社長・大喜多一範)

自然資本の豊かさ、新たな成長機会に
自然資本の回復を経営戦略に組み込む企業が増えてきた。積水ハウスは生物多様性を回復する事業のあり方を探る。自然資源に依存しながら事業を展開する資生堂は、サステナ調達を強化した。

ジェンダー改革、司法が一石投じる
「LGBT理解増進法」が6月23日に公布され、同日に施行された。修正が加えられるたびに後退する法案に対し、当事者らは「差別を助長しかねない」として、強く抗議していた。一方、同性婚や性別変更のための生殖不能要件を巡り「違憲」判決を出すなど、司法が一石を投じようとしている。

国家人権機関がなぜ日本にないか
「国連ビジネスと人権の作業部会」が2023年夏に初めて公式来日し、ジャニーズ性加害問題を調査したことで、日本でも「ビジネスと人権」への関心が一気に高まった。同部会は「日本には独立した国家人権機関がないことを深く憂慮する」と指摘。24年6月に最終報告書を提出する予定だ。

■エルコ・ファン・デル・エンデン(GRI CEO)インタビュー:
サステナ開示は低コストで簡便に
各国でサステナ情報開示が義務化される中、企業側の負担も増している。今後のサステナ開示はどうなるのか。サステナ報告基準を定めるGRI(グローバル・レポーティング・イニシアティブ)のエルコ・ファン・デル・エンデンCEOに聞いた。

■マーク・クラマー(FSG共同創業者)インタビュー:
パーパス経営は行動に移してこそ
社会的使命を追求する「パーパス」(存在意義)を掲げる企業が増えている。パーパス経営の実現には、企業が社会課題を理解し、競争戦略に落とし込むことが重要だ。マイケル・ポーター教授とともにCSV(共通価値の創造)を提唱したマーク・クラマー氏は「お飾りのパーパスでは意味がない」と言い切る。

■トップインタビュー:「自分らしさ体現し、真のリーダーへ」
ジョイ・ホー・ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング社長
LGBTQの認知が広がっているものの、当事者を取り巻く環境は厳しい。レズビアンであることを公表しているユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングのジョイ・ホー社長は、「『自分らしく』を体現するリーダーであるためにカミングアウトを決意した」と明かす。

■トップインタビュー:「心理的安全性もサービスの土台に」
高崎 邦子・JTB執行役員DEIB推進担当
新型コロナ禍を機に、ダイバーシティ施策を拡大したJTBは、2023年4月に、「DEIB」を掲げた。心理的安全性を指す「B(ビロンギング)」を加え、DEIB推進でサービスの質を上げる。担当役員にその戦略を聞いた。

■トップインタビュー:「『なぜ』売るのか、モノより理念示せ」
梅田 直孝・コクヨ執行役員
コクヨは、中長期的な成長を目指すためサステナ経営に舵を切った。働き方や暮らし方に関する困り事を特定し、商品を通してその課題の解決に取り組む。「なぜ」売るのかを深堀りし、商品そのものより、企業理念や文化を押し出す。

■編集長コラム「alternative eyes」:「子どもだまし」のGXで大丈夫か
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで11月30日、COP28(気候変動枠組条約第28回締約国会議)が開幕しました。118カ国の首脳が「2030年までに再生可能エネルギーの発電容量を最低でも110億キロ㍗と、これまでの3倍にする」との意欲的な施策を討議し、気候変動対策の軸を「再生可能エネルギー」に置いて、脱炭素を目指す国際的な潮流を再確認しました。

■高橋さとみの切り絵ワールドー変わらないもの
景色や手法が変わっても
大切なものの本質は古来よりあまり変わらない

■世界のソーシャルビジネス
[スイス]単一素材のみで循環型バッグを
アップサイクルブランドの先駆者として知られるスイス発「フライターグ」。トラックタープ(幌)やシートベルトといった廃棄素材を使ったバッグ類は日本でも人気だ。このほど単一素材のみを使用した初の循環型バックパックを開発し、2024年春にも販売する。

[ギリシャ]ギリシャに初の廃棄物ゼロの島
2022年、ギリシャのティロス島が世界初の廃棄物ゼロの島を達成した。このゼロ・ウェイストプロジェクトをティロス市政府と共に推進したのがギリシャに本社を置くポリグリーン社だ。廃棄物の分別回収の教育、定期的な資源回収、アプリでの可視化と住民へのフィードバックなどを通じて取り組みを牽引した。

[米国]コーヒーを色分け、農家の賃金保証も
米ニューヨークで弁護士が立ち上げたコーヒーショップが話題だ。コーヒー農家の8割が貧困状態であるなか、生産者への公正な賃金を保証する。支援内容ごとに色分けし、来店客に分かりやすく表示した。創業者は、「生産者を大切にするとコーヒーは美味しくなる」と話す。


■第2特集:反ESGは一時的、リスクを直視せよ
本田桂子・コロンビア大学国際公共政策大学院客員教授
2024年に大統領選を控える米国で、ESG(環境・社会・ガバナンス)を投資手法に組み入れる動きへの反発が強まってきた。コロンビア大学でESG投資を教える本田桂子氏にESGを考慮した運用手法は受託者責任に反するか聞いた。

■サステナブル★セレクション2023:三つ星にライオンやアシックスなど
オルタナとサステナ経営協会は2023年11月24日、サステナブルな製品/サービスを推奨する「サステナブル★セレクション2023」三つ星の認定証の授与式を開いた。三つ星には、ライオンやアシックスなど8社・団体の製品を選んだ。

■「脱炭素チャレンジカップ2023」オルタナ最優秀ストーリー賞:
佐賀県で利用進む、低コスト地中熱
佐賀県で「有明未利用熱利用促進研究会」と題したプロジェクトが進む。県内の大学や企業、金融機関など30社・団体が集まり、地中熱の実験を進める。そのうちバイオテックス(佐賀市、原田烈社長)は、地中熱交換器を「横方向」に埋没することで、コストを約3分の1減らした。

■オルタナティブの風(田坂広志) 創発のマネジメント
教育や経営の世界では、しばしば、「管理か、自由か」という問題に直面するが、その難しさを象徴するのが、1990年代後半に注目された「創発のマネジメント」である。

■エゴからエコへ(田口ランディ) 「若者たち」
この4月から、熱海の鍼灸学校に入学して東洋医学を学んでいる。アジア情勢を知るには「昭和史」は必須なのだが、若者はいまだそれを義務教育で学ぶ機会がないらしい。

■ESG情報開示最前線(ESG情報開示研究会)
情報開示のメガトレンドは
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は2023年5月に今後2年間のアジェンダの優先度に関する意見募集を公表し、9月1日で締め切りました。

「統合報告」に起きる3つの動き
ESG情報開示研究会(代表理事・研究会座長 北川哲雄)では、9月上旬に欧州を視察し、国際会計基準(IFRS)財団などを訪れました。

■真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) 新NISA協奏曲に浮かれるな
国を挙げての「貯蓄から投資へ」大合唱から、首相の唱える資産運用立国ときて、いよいよ2024年からは新NISA制度が始まる。いずれも、その方向や良しだが、どこまで国民の資産形成につながるかが問われよう。とりわけ、新NISAは大きな問題をはらんでいる。

■モビリティトピックス(島下泰久)
クルマを自由な表現の「場」に/トヨタと出光、全固体電池で協働/FC大型トラック、共同研究相次ぐ/自由な移動、体重移動で

■モビリティの未来(清水和夫) 循環型モビリティに価値見出せ
「お疲れさま」という声がアチコチで聞こえた。とにかく4年ぶりのモーターショーだったので、クルマの未来がどうなるのか、多くの人が興味を示したショーだった。実は今年からは「ジャパンモビリティショー(JMS)」というコンセプトに変え、自動車産業以外の企業が参加しやすいイベントとなった。

■農業トピックス オルタナ編集部
オーガニックビレッジ相次ぐ/輸入バイオマスが原生林減らす/農業のB面市場、規模3千億円超に/ネイチャーポジティブを投資判断に

■日本農業 「常識」と「非常識」の間(徳江倫明) 日本の有機市場、2240億円に
前回記事で、2021年の「みどりの食料システム戦略」の公表以来、さまざまな側面からのアプローチで有機農業は日本の農業の25%の成長分野になるということを述べた。それを示す新しい情報としては農林水産省が公表したオーガニックマーケットの市場規模がある。

■林業トピックス オルタナ編集部
EU森林破壊規制まで1年/「森林と人権」ユニリーバがトップに/熊本県小国町に「森林×脱炭素」賞/キャロウェイ、大学生と森を守る

■「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) 花粉対策も脱炭素も行き詰まる
岸田首相が2023年5月に、花粉症対策を言い出した。そこで政府が打ち出したのは、スギ人工林を10年後に約2割減少させ、30年後に花粉の発生量を半減させること。具体的には、スギ林を毎年約7万
ヘクタール(現在は約5万ヘクタール)皆伐し、また10年後に植林するのは9割以上を無花粉・少花粉の苗木にするとしている。

■漁業トピックス オルタナ編集部
公海を守る協定に67カ国賛同/痩せウニの再生養殖で磯焼け防ぐ/天然ブリ激増で養殖に大打撃/持続可能でアイルランド漁業が躍進

■人と魚の明日のために(井田徹治) 「無法地帯」の船上で人権侵害
世界中の海で中国漁船による深刻な人権侵害や違法漁業が行われている実態を長期間にわたって追跡、つぶさに記録した特ダネ映像を米国の「アウトロー・オーシャン・プロジェクト」が作製、公開した。プロジェクトを主催するイアン・アービナ氏は、米ニューヨークタイムズ紙の記者時代の2015年、遠洋漁業での強制労働や奴隷労組が横行する実態に関する記事を執筆し、世界的に注目された。

■フェアトレードトピックス(潮崎真惟子)
イオントップバリュが大賞に/小中高向け認定制度、日本でも/米のラベル認知4年で2倍に

■フェアトレードシフト(潮崎真惟子) サステナが品質を高める時代に
9月、国内初となるフェアトレード認証に特化したコーヒーの品評会が都内で開催された。日本スペシャルティコーヒー協会とフェアトレード・ラベル・ジャパンの共催で行われた同品評会は、近年世界10
カ国以上で毎年開催されるフェアトレード認証コーヒー品評会「ゴールデンカップ」との連動企画だ。

■ファンドレイジングトピックス(日本ファンドレイジング協会・宮下真美)
国内最大会議、24年3月開催へ/戦略的な資金調達でNPO後押し/資金調達者の収入、インフレ率超す/「インパクト」の拡大狙うIMMとは

■社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) 「インパクト」の次のステージは
筆者は2008年から本格的に「社会のお金の流れを変える」取り組みをはじめ、寄付や社会的投資(インパクト投資)の推進に携わってきた。23年の今、感じることは、「ついに準備が整った」という感覚だ。

■廃棄物・静脈物流トピックス(エコスタッフ・ジャパン)
廃ボトル争奪、公取委が調査/環境省、水平リサイクルの新制度/水平リサイクル、太陽光パネルでも/水素エンジントラックが実証走行

■論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) 循環経済が人と人との絆を取り戻す
経済学の始祖アダム・スミスは、経済主体の利己的な動機に基づく行動が市場を通じて人々を経済的に幸福な状態に導くことを明らかにした。他人の幸せを考えて行動するわけでもないのに、各人が自己利益を追求するだけで、社会全体の幸せがもたらされるという考え方は、資本主義を奉じる者にとって有り難い考え方だ。

■欧州CSR最前線(下田屋毅) 食のサステナの推進者
日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)は、3回目となる「フード・メード・グッド・ジャパン・アワーズ2023」を11月20日に開催した。これは、国内の飲食店・レストランからサステナビリティの取り組みを推進した店舗を表彰するものだ。

■CSRトピックス(CSR48)
難民支援と企業の関係を考える/障がい者がさまざまな職種で活躍/観光庁が阿蘇の自転車ツアーを表彰/TNFDが本格的にスタート/「PRIDE指標2023」834社が認定/AOKI、スーツをシューズにリサイクル/[総監督のつぶやき](CSR48・太田康子) 「とても身近な存在だった難民」

■「こころざし」の譜(希代準郎) カラスの神様
カウンターに一列に並ぶ黒い影。目を凝らすと何とカラスだった。六羽はいるだろうか。止まり木につかまり丸い目を細めて行儀よく寿司をつまんでいる。

■編集後記
環境や企業の社会的責任(CSR)にフォーカスしたビジネス情報誌。これから環境活動やCSRの活動を始められるなら必読の一冊です。




【広告】オリス
alternative eyes 「子どもだまし」のGXで大丈夫か
目次/ALTキーワード
【広告】グリーンピース
高橋さとみの切り絵ワールド 変わらないもの
【広告】アーバンリサーチ
social business around the world [スイス]単一素材のみで循環型バッグを
social business around the world [ギリシャ]ギリシャに初の廃棄物ゼロの島
social business around the world [米国]コーヒーを色分け、農家の賃金保証も
第一特集:サステナ2024メガトレンド/「厳格EU」対「緩い日本」ESG路線対立 鮮明に
【広告】スカパー
第一特集:サステナ2024メガトレンド/「厳格EU」対「緩い日本」ESG路線対立 鮮明に
第一特集:Gウォッシュ規制、世界で監視強まる
第一特集:規制も罰則もない日本の排出量市場
【広告】コベストロ
第一特集:GHGスコープ3、悩む前に算定を
第一特集:「経営」と「人材」、戦略に一貫性を
第一特集:自然資本の豊かさ、新たな成長機会に
第一特集:ジェンダー改革、司法が一石投じる
第一特集:国家人権機関がなぜ日本にないか
エルコ・ファン・デル・エンデン(GRI CEO)インタビュー: サステナ開示は低コストで簡便に
マーク・クラマー(FSG共同創業者)インタビュー: パーパス経営は行動に移してこそ
第ニ特集:反ESGは一時的、リスクを直視せよ
サステナブル★セレクション2023:三つ星にライオンやアシックスなど
トップインタビュー:「自分らしさ体現し、真のリーダーへ」 ジョイ・ホー・ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング社長
トップインタビュー:「心理的安全性もサービスの土台に」 高崎 邦子・JTB執行役員DEIB推進担当
トップインタビュー:「『なぜ』売るのか、モノより理念示せ」 梅田 直孝・コクヨ執行役員
「脱炭素チャレンジカップ2023」オルタナ最優秀ストーリー賞: 佐賀県で利用進む、低コスト地中熱
【広告】テラセンス
オルタナティブの風(田坂広志) 創発のマネジメント
【広告】JCNE
エゴからエコへ(田口ランディ) 「若者たち」
ESG情報開示最前線(ESG情報開示研究会)情報開示のメガトレンドは/「統合報告」に起きる3つの動き
真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) 新NISA協奏曲に浮かれるな
モビリティトピックス(島下泰久)
モビリティの未来(清水和夫) 循環型モビリティに価値見出せ
農業トピックス オルタナ編集部
日本農業 「常識」と「非常識」の間(徳江倫明) 日本の有機市場、2240億円に
林業トピックス オルタナ編集部
「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) 花粉対策も脱炭素も行き詰まる
漁業トピックス オルタナ編集部
人と魚の明日のために(井田徹治) 「無法地帯」の船上で人権侵害
フェアトレードトピックス(潮崎真惟子)
フェアトレードシフト(潮崎真惟子) サステナが品質を高める時代に
ファンドレイジングトピックス(日本ファンドレイジング協会・宮下真美)
社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) 「インパクト」の次のステージは
廃棄物・静脈物流トピックス(エコスタッフ・ジャパン)
論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) 循環経済が人と人との絆を取り戻す
【広告】サスティナビジョン
欧州CSR最前線(下田屋毅) 食のサステナの推進者
CSRトピックス(CSR48)
SBLの案内
バックナンバー紹介
「こころざし」の譜(希代準郎) カラスの神様
次回予告/編集後記
ソーシャル・デザインレポート
【広告】サラヤ
裏表紙

オルタナの目次配信サービス

オルタナ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

オルタナのレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.19
  • 全てのレビュー: 27件
意識の転換になりました!
★★★★★2020年07月20日 ミンミン 会社員
61号の「新型コロナと持続可能性」という見出しに惹かれて拝読しました。 SDGsのこと、脱炭素化への取組などなど、「環境によいもの」に目覚めました。 ぜひ、多くの方々に手に取っていただきたい本です!!久しぶりに使命感も燃えています。
幅広い分野で活用できる良書
★★★★★2019年05月25日 サラリーマン環境カウンセラー 会社員
ビジネス、自己啓発、ボランティア、教育指導、最近の動向など幅広い分野で知識を習得できて、非常に助かっています。いつも次の3ヶ月が待ち遠しく感じています。
サステイナブル記事が集約!
★★★★★2019年05月16日 もも 会社員
なかなか日本には浸透しないサステイナブルな世界が沢山情報として得られためになりますし、自分の進みたい方向を後押ししてくれる雑誌です。
社会の動きがよく分かる
★★★★★2015年10月22日 KAZ 社長
マスメディアでは放送されない内容や、社会の課題を浮き彫りにしてくれる。僕が定期購読している雑誌は、フォーブスとかのオルタナだけ。この雑誌はあるべき姿を学ぶ大人の必読書だとおもう。お勧めします。
あるようでない、クオリティ。
★★★★★2014年04月23日 あいハート 専門職
社員をサーフィンに行かせよう(パタゴニア創業者の経営論)から、知ったオルタナ。自分に無い視点、価値観に触れる事が出来、着眼点が面白い。専門職であるがゆえに、追いついていない知識を頂ける、ありがたい本です。
情報収集とアイデア探し
★★★★☆2014年01月12日 やんばる 専門職
ビジネス情報を得るために購入していますが、読み応えのある雑誌だと思います。薄く軽いので、電車や喫茶店で読むのにちょうどいい…
学割
★★★☆☆2012年09月01日 Bj 学生
学割があることに感動。即買いました。
オルタナで知った世界!
★★★★★2012年05月15日 みずしー 大学生
この冬から購読を始めたのですが、これからの社会や時代に適した価値観の紹介や、その価値観を実際に行動に移しているNPOやCSRの取り組みが紹介をされていて、そうした団体が高印象になり、またこれからの社会にも期待がもてます!学割もあり、ぜひ皆さんに読んでほしいです!
他者と違う視点を養うため定期購読中
★★★☆☆2012年03月22日 もがくもの 会社員
他者と違う視点、具体的には、売上至上主義(中長期的には事業の首を絞めかねない)に陥らないための視点を養うため、本誌を定期購読中です。本誌を参考に、事業で儲けることと持続可能性との間の落としどころを探っていきたい。誰もが見ているような新聞等の一般的情報に加えて、本誌のような異視点の専門誌を確認しておくのはためになるかと思います。
ニュース
★★★★☆2011年03月01日 massaro 自営業
yahooニュースを読んで面白かったので購入しました。
レビューをさらに表示

オルタナをFujisanスタッフが紹介します

オルタナは、環境や消費者の健康や企業の社会責任に重点を置いたビジネス情報誌です。中でも環境と企業の社会責任を全面に掲げている情報は、日本で唯一の雑誌である事が特徴です。こちらの雑誌では、自然エネルギーやビジネスの価値観など社会の新しいビジネスの価値観を広げています。特集記事では、開発目標などに必要な行動を解説しています。また、対話などにおいては、世界の環境問題に取り組んだ記事や、問題に対しての解決に向けた目標なども分かりやすく掲載されているので誰でも読みやすい事が特徴の1つです。

こちらの雑誌の大きな特徴は、メディアでは放送されない内容などを独自の目線で切り取り社会の課題などを浮き彫りにしてくれています。また、世界のソーシャルビジネスやデザインなどに関する連載もしており、世界の情報も届けてくれます。全体的に文字が多いですが、環境など世界の情報を分かりやすく詳細に伝えてくれているので、世界の常用をいち早く収集する事ができる事も大きな魅力です。この様にオルタナは世界の最新情報を収集し、環境問題など、今学ぶべき課題を教えてくれている大人の必読本になります。また、専門性もそこまで高くない為、誰でも読みやすい事も特徴です。

オルタナの所属カテゴリ一覧

オルタナの無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.