薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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(全8ページ)

逆風に晒される調剤報酬――吉田薬剤管理官「次期改定論議では無傷で済まない」/

オピニオン――分業のメリットを示すエビデンス/
調剤基本料一元化は「異論なし」――規制・制度改革分科会 ライフイノベーションワーキンググループが「改革案」を取りまとめ/
日本の卸機能の「格安」ぶりをアピール――卸連報告書「機能別コストの国際比較」/

■厚生行政Weekly■
(~12/22)

■年頭所感■
厚生労働大臣 細川律夫
厚生労働省保険局長 外口崇
厚生労働省医薬食品局長 間杉純
日本製薬団体連合会会長 庄田 隆
日本製薬工業協会会長 長谷川閑史

GE薬協 企業行動憲章等を制定/
R&D方針「ベストインクラスからファーストインクラスへ」第一三共中山社長/
薬剤にビタミンDや運動で転倒リスクなど更に抑制 東北大学大学院・井樋氏が講演/
心房細動患者の脳卒中予防――今後5~10年間で第一選択薬は切り替わる 心臓血管研究所・山下氏/

高齢者医療制度改革会議 最終報告案を了承――70~74歳の負担割合は「2割に引き上げ」財源論なき最終案に引き続き異論続出/
(全28ページ)


■2010年度第2四半期決算■
製薬協加盟一部上場26社2010年度第2四半期決算を振り返る――売上高は1・7%増の3兆8100億円/

2010年度第2四半期決算 1位 武田薬品、2位 第一三共、3位 アステラス製薬、4位 エーザイ、5位 田辺三菱製薬、6位 大日本製薬、7位 中外製薬、8位 塩野義製薬、9位 大正製薬、10位 協和発酵キリン~32位 森下仁丹まで

2010年度第2四半期決算 全国卸4社・グループ決算――3社で営業利益率改善も平均は1%未満/
2010年度第2四半期決算 ジェネリック医薬品国内大手4社サマリー――使用促進策背景に軒並み2桁増収、利益面も好調/

■2012年診療報酬改定の展望――中医協委員に聞く■
コスト調査 根拠に基づく改定に不可欠――全日本病院協会会長 西澤寛俊氏/
ドラッグラグ解消 「55年通知」の活用が近道――国立がん研究センター理事長 嘉山孝正氏/
診療報酬と介護報酬、そして公費の役割を考えながら改定に臨みたい――健康保険組合連合会専務理事 白川修二氏/

抗血栓市場の展望 新規抗凝固薬の登場で変わる心原性脳塞栓症の予防――トロンビン阻害剤・Xa阻害剤の試験結果発表相次ぐ/

■厚生行政WEEKLY■
(~2010/12/15)

(全8ページ)

GE議論過熱 「品目過剰」「価格差異常」の大合唱――中医協・薬価専門部会 制度改革議論をスタート/

ポイント付与問題への対応「頭が痛い」――日本保険薬局協会(NPhA) 反対一辺倒ではなく「いろんな方法論」も/
NPhA 10年11月のGE体制加算取得率は61・8%――日本保険薬局協会/
日医、長期処方の実態を調査――処方期間の長期化で「容態悪化」/

■厚生行政Weekly■
(~12/09)

■治療薬最前線■
抗造血器悪性腫瘍剤「レブラミドカプセル5mg」多発性骨髄腫の治療戦略が一変/

インテージSDI調査から 第1類医薬品販売店率低下は下げ止まりの傾向/
永井氏が講演、化学療法開始後の腫瘍崩壊症候群(TLS)に注意――サノフィ・アベンティス主催プレスセミナー/
ARB投与で高血圧患者のアルブミン尿リスクが低下――福島県立医科大学 渡辺主任教授/

■トピックス■
加齢黄斑変性症治療の最前線――高齢社会の進展で患者数増加 2カ月ごと投与の新薬に期待/

新薬創出加算、来年3月から検証開始――中医協・薬価専門部会/
行政刷新会議に反論 意見申し入れへ――中医協・総会/
リウマチおよびアレルギー対策の現状と課題で意見交換――厚科審・リウマチ・アレルギー対策委員会/
(全8ページ)

中医協・結果検証部会 後発品調剤率 数量ベース22.8%で「頭打ち」――促進阻む微妙な「患者心理」も浮き彫りに/

薬食審・医薬品第一部会 緊急避妊薬など6品目を了承――厚生労働省医薬食品局審査管理課/
国内初の西洋ハーブOTC薬を了承――薬食審・一般用医薬品部会/

■厚生行政Weekly■
(~12/02)

■第31回日本臨床薬理学会年会■
文科省橋渡し研究支援推進プログラムの切り拓く日本の新規医療技術開発体制――先端医療振興財団・臨床研究情報センター 福島雅典氏/
シンポジウム「臨床試験と情報公開」――臨床試験登録の現状と課題――東京大学附属病院大学病院医療情報ネットワーク研究センター 木内貴弘氏/
シンポジウム「臨床試験と情報公開」――患者にとっての臨床試験と情報公開――イデアフォー 中澤幾子氏/

バイエル薬品 新発売「ヤーズ配合錠」――国内は月経困難症治療剤として女性QOL向上へ期待/
タミフル耐性ウイルス 「問題なし」――東北大学・渡辺教授が「新型インフル対策」で講演 成人なら耐性ウイルスもタミフルでOK ラピアクタなら「さらに効果」/

新高齢者医療制度への公費負担拡充を要望――健保連、協会けんぽ、経団連、連合――緊急集会で「共同アピール」を採択/

薬事ご意見番(41)
新薬メーカー参入と後発品の今後
(全8ページ)

調剤ポイント 制限規定なく「お手上げ」か――政府が見解 「規制の法的根拠なし」/

「元気な日本復活特別枠」要望事業の評価結果を発表――内閣官房/
「医療イノベーション会議」の初会合を開催――内閣官房・国家戦略室 議長に仙谷官房長官/

■厚生行政Weekly■
(~11/26)

ジェネリック医薬品使用促進 保険者の取り組み――協会けんぽ/健保連がGE使用促進セミナーを初共催/

インタビュー 沢井製薬・岩佐孝・常務取締役営業本部長――まずはオンコロジー領域の環境整備、そしてバイオシミラーへ/
インタビュー 共和薬品・向井嘉朗代表取締役副社長、営業本部長――ルピン社との提携による実りの時期/

眼科の検査で心筋梗塞予防「眼底検査」のススメ/
兵庫県薬剤師会 創立120周年記念式典・祝賀会――さらなる努力と発展へ/

中医協・総会――新薬12成分の薬価算定を了承/
ラグ解消へ 治験までの「橋渡し」に先進医療活用――中医協・総会/
中医協・調査小委 実調調査手法について議論開始「回収率の改善」が最大の論点/
(全8ページ)

「スイッチ促進」を阻む医師のハードル――薬剤師に対する不信感も要因か/

08年度国民医療費は過去最高34.8兆円/
保険調剤へのポイント付与は「不適切なサービス」――日薬/
数字だけの議論は「仕分け」でなく「仕置き」――日薬・山本副会長 規制・制度改革分科会の分業議論を牽制/

■厚生行政Weekly■
(~11/19)

厚労省――後発品107成分414品目を薬価収載/
医療事故情報収集等事業第22回報告書を公表――日本医療機能評価機構/
厚労省 「ビクトーザ皮下注」でブルーレターの指示/

インタビュー 東和薬品・吉田逸郎社長――RACTAB技術で受賞/
インタビュー 大洋薬品工業・島田誠社長――「スペシャリティ領域」を強化/

11年3月期中間決算短信
・帝人、小野薬品、明治ホールディングス、ツムラ、旭化成ファーマ、沢井製薬、大洋薬品、東和薬品

認知症薬「メマリー」「レミニール」等を了承――薬食審・第一部会/
「ドンペリドン」など4成分を推奨リストに追加――薬食審・一般用医薬品部会/
(全8ページ)

「医薬品医療機器総合機構(PMDA)再仕分け」官僚の出向システムにメス――厚労省には戻れない〝片道切符〟を導入へ/

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 4成分を「公知申請に該当」、年内に74件を開発要請へ――厚生労働省医薬食品局審査管理課/
がんワクチン開発「政策的意義ある」――内閣官房・特別枠評価会議/

■厚生行政Weekly■
(~11/12)

ご存知ですか「RSウイルス感染症」――意外と知られていない「秋冬にもっとも流行しやすい感染症」/

■第33回日本高血圧学会総会レポート②■
~レニン阻害薬の位置づけは/
~配合薬時代の薬物療法の進め方/

JSH2009はどこまで浸透したか?
その問題点は? ガイドライン改訂の課題――楽木宏実氏/

■医療用医薬品メーカー国内大手7社2010年度第2四半期決算■
武田・アステラスに特許切れの影響/

11年3月期中間決算短信
・武田薬品 新製品効果で国内好調も減収減益
・第一三共 ランバクシー社の寄与で増収
・アステラス製薬 ベシケア、ファンガード好調もプログラフは米で半減
・エーザイ 国内医薬品事業が好調 アリセプトは二桁増
・田辺三菱 レミケードの伸長で増収
・大日本住友製薬 米国子会社の寄与で増収も営業利益等は減
・塩野義製薬 戦略品好調、ロイヤリティも続伸で増収
・大正製薬 リアップシリーズが二桁成長を継続
(全8ページ)

妥結状況「緊急提言」前に逆戻り――新薬創出加算の「恒常化」にも影響か/

「高度医療」の改善によるラグ解消案を提示――中医協・総会 保険財政に係る影響を指摘する意見も/
薬食審・第二部会 「ビダーザ」等の承認を了承――厚生労働省医薬食品局審査管理課/

■厚生行政Weekly■
(~11/09)

■インタビュー 全日本病院協会・猪口雄二副会長■
適正な医薬品管理コストは「7~8%」加算理由の値引き不可「ふざけたこと」と一蹴/

第69回日本癌学会学術総会 学会トピックス/

第33回日本高血圧学会総会レポート①――第33回日本高血圧学会総会が
福岡で開催/
~専門医・JSH特別企画~高血圧専門医像(案)を公表 専門医制度委員会 梅村敏氏/

■メーカーニュース■
「研修第一」東京都登録販売者協会を設立、会長には関口氏――東京都登録販売者協会/
日登協・鎌田氏 愛知県医薬品登録販売者協会で活動/

・新製品情報
・メーカー短信(~10/28)

血漿分画製剤の供給のあり方に関する検討会――アルブミン製剤の内外価格差是正に向けて検討/

薬事ご意見番(40)薬剤費削減の圧力と新薬開発/
(全8ページ)

薬食審 配合剤戦略に「待った」――経口配合剤「単剤承認1年以上」が承認要件に/

民主党「薬害イレッサ問題」議連が発足/
日薬・石井専務理事が退職、藤井参院議員の政策秘書に――日本薬剤師会/
日医・医学会 脂質栄養学会のGLを批判「〝高コレステロールの方が長生き〟は科学的根拠無し」/

■厚生行政Weekly■
(~10/28)

■第69回日本癌学会学術総会■
シンポジウム「今、がん研究に求められること――がん研究に関する提言」/
・がん罹患と死亡の推移に基づいたがん対策の評価:わが国におけるがん対策は成功しているか?
・がん研究費配分とがん対策
・がん対策のための戦略研究:J-START
・がん予防:研究から対策へ
・今後のがん対策:緩和医療の現状と展望
・都道府県がん対策推進計画の現状と課題

■メーカーニュース■
ロシュとの提携は「第2段階に突入」――中外製薬永山社長 世界同時開発目指す/

・新製品情報
・メーカー短信(~10/20)

配合剤の14日処方制限を緩和 中医協・総会――一方で“新薬扱い”には批判が再燃/
未承認薬の先進医療制度活用へ議論開始――中医協・総会/
(全8ページ)

「スイッチ化スキーム」てこ入れ 選定基準見直しへ――検査薬充実との“併せ技”に活路/

日本保険薬局協会(NPhA) 9月の会員妥結率は17.9%――「年内妥結予定」も73.8%どまり/
「子宮頸がん等ワクチン」に1085億円計上――政府 10年度補正予算案を閣議決定/
俵木安全対策課長 「DB構築は我が国の財産」――中垣総務課長 「第三者組織の設置は省内」/

■かぜ薬市場特集■
インフルエンザ騒動で09年は苦戦――10年は回復に期待、常備薬とともに多様化したニーズ/
かぜ薬注目製品紹介・販促活動
・エスエス製薬 「エスタックイブ」シリーズ・小林製薬「チクナイン」・興和 「コルゲンコーワIB透明カプセル」・佐藤製薬 「ストナプラスジェル2」・第一三共ヘルスケア 「ルルアタックEX」・大正製薬 「パブロンSゴールド」・武田薬品 「ベンザブロックS」「ベンザブロックL」「ベンザブロックIP」・ロート製薬「銀翹解毒散エキス細粒」
かぜ薬 症状・ニーズを聞き取り、応じた製品の紹介を 龍生堂薬局大久保店管理薬剤師・神蔵豊一氏/

■厚生行政Weekly■
(~10/24)

「世界初承認」へ 研発課が描く「起死回生」――厚労省 特別枠に「臨床試験拠点整備」を要望/
(全8ページ)

国立がん研究センター――欧米を凌ぐ新薬開発の“迅速化”構想/

中医協・遠藤会長「医療・介護は経済成長をリードしない」、厚労省・武田総務課長「医療費は適正化と強化を同時に」――MMPGシンポジウム/
薬食審・薬事分科会 グラクソ・スミスクライン「レボレード錠」の承認了承――厚生労働省医薬食品局安全対策課/

■厚生行政Weekly■
(~10/18)

■第43回日本薬剤師会学術大会特集■
「求められ・応えられる薬剤師」目指し7500人余が参加――ジェネリック医薬品(GE)使用促進や新販売制度等に関し活発な議論/
チーム医療への参画と薬剤師の役割 村田医事課長「チーム医療は厚労省にとって重要なテーマ」/
セルフメディケーションへの貢献
―新制度施行1年を経過して―薬局薬剤師に対するエールと苦言が相次ぐ/
分科会「ジェネリック医薬品のさらなる推進」GEの多面的なメリット等について意見交換/

「新薬創出加算の本格導入を」――製薬協・長谷川会長、政府の投資促進円卓会議で要望/
国内治験目指し学会が「手引書」作成に着手――放射性医薬品「アルファラジン」/



(全8ページ)

通販問題“解決”へ 厚労省の「奥の手」――OTCリスク区分の評価法見直しへ 〝第3類薬への移行〟で規制緩和を推進/

保険外併用療法、拡大に向けて議論開始 ドラッグ・ラグ解消を促進――中医協・総会/
入院基本料、加算の「簡素化」に向けて議論スタート――中医協・総会/

■厚生行政Weekly■
(~10/12)

■インタビュー 日本製薬工業協会・流通適正化委員会委員長・加茂谷佳明氏■
未承認薬等の開発状況を年末にも医療現場へ報告――価格交渉は年度末に落ち着くと予想

■メーカーニュース■
「バーチャルAD/HD・セルフエスティーム版」を開発・貸し出し開始――ヤンセンファーマ AD/HD患者の自尊患者低下を体験/
タケプロン投与でNSAID内服に伴う消化性潰瘍発症を75%抑制――兵庫医科 三輪洋人教授/
「日薬学術大会」2013年に大阪で開催決定――大阪府薬剤師会/

■コラム■
薬局薬剤師のためのコミュニケーション~行動変容に用いられる理論④~

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議――片頭痛発症抑制など9成分を「公知申請に該当」厚生労働省医薬食品局審査管理課/

■薬事ご意見番(39)■
受忍すべき副作用とは何か
(全8ページ)

イトラコナゾール 先発品間で血中濃度に有意差――有効性・安全性に関しては「問題無し」/

診療報酬体系、「簡素化」の方向で見直しへ――中医協・総会 コスト分析調査は平行線/
「独法等整理合理化委員会」の初会合を開催――厚労省 法人本体の統合・廃止等について検討開始/
抗インフル薬「イナビル」を緊急収載――中医協・総会/

■厚生行政Weekly■
(~10/5)

児玉会長「従来通り超党派で」調剤報酬改定など新政務三役へ要望――日薬・定例記者会見/
薬食審・日本薬局方部会「第十六改正日本薬局方」新規106品目収載等を了承――厚生労働省医薬食品局審査管理課 /
新型インフルエンザ専門家会議――行動計画・ガイドライン見直しの検討開始 新型インフルエンザ対策推進本部事務局/

■トピックス■
咳の常識・非常識 症状別「咳」の見分け方――たかが咳と侮るなかれ 思わぬ病気が潜んでいる場合も/

■メーカーニュース■

薬局薬剤師のためのコミュニケーション~行動変容に用いられる理論③~/

民主党・医療費議連――新会長に中野寛成氏を選出「新薬創出加算」を次回以降に検証へ/
政府・行政刷新会議「事業仕分け人」に長妻氏を起用――担当は厚労省以外・第3弾事業仕分けの基本方針を了承/
長妻氏、大臣から党役員に「降格」 櫻井氏、財務副大臣に「抜擢」/
(全8ページ)

“脱長妻路線”鮮明に――細川新厚労相、官僚との協調路線に軌道修正/

必要医師数実態調査 現状よりも必要な医師数は「2万4千人」――厚生労働省医政局指導課医師確保等地域医療対策室/
健保組合の赤字、過去最悪の5235億円に――健保連09年度決算 白川理事「明るい兆し全くない」/


■厚生行政Weekly■
(~9/29)

副大臣に藤村修氏ら、政務官に岡本充功氏らが就任――厚生労働省/
メディカル・イノベーションの推進に関する政務会合が開催――3省合同で新医療技術開発とドラッグ・ラグ等を議論/
高額療養費制度見直し、2600億円必要――社会保障審議会医療保険部会/

■トピックス■
「足の動脈硬化」を見逃すな――本当は怖い「閉塞性動脈硬化症(PAD)」/

■メーカーニュース■
幅広いポートフォリオが強み――MSDアルバレズ社長/
低コストで高純度のNSAIDsを製造する技術を考案――東京理科大椎名教授ら/

薬局薬剤師のためのコミュニケーション~行動変容に用いられる理論②~/

菅首相が所信表明――社会保障財源、「与野党での税制議論が不可欠」/
臨床試験拠点の整備に重点、「創薬シーズの海外流出を阻止」――研究開発課・椎葉課長共同取材/

(全24ページ)

■秋季特集号■

◎日本医療の将来像――オピニオンリーダーに聞く
・ゼロからの出発で日医の再構築を目指す
……日本医師会・原中勝征会長
・適応外薬公知申請「いざとなったらブレーキを踏む」
……医薬品医療機器総合機構(PMDA)近藤達也理事長
・加盟団体の共通利益のために事業環境の整備進める
……日本製薬団体連合会 庄田隆会長
・次の一丁目一番地は「単品単価契約」
……日本医薬品卸業連合会 松谷高顕副会長
・2012年にGEシェア30%目指し全力を尽くす
……日本ジェネリック製薬協会 澤井弘行会長
・イノベーションの実現を通じて、日本だけでなく世界の人々の健康に貢献する
……日本製薬工業協会 長谷川閑史会長


◎グローバル市場の今 外資系企業主要14社の2010年上半期業績を振り返る
主力品の特許切れや事業構造変化背景に再編続く/
・ファイザー
・メルク
・ロシュ
・グラクソ・スミスクライン
・サノフィ・アベンティス
・アストラゼネカ
・ノバルティス
・イーライリリー
・ジョンソン・エンド・ジョンソン
・ブリストル・マイヤーズスクイブ
・アボット
・バイエルヘルスケア
・ベーリンガーインゲルハイム
・ノボノルディスク

◎加速するオーファンドラッグの研究開発――医薬品産業の焦点は稀少・難治性疾患治療薬へシフト ファーマ・マーケティング・コンサルタント 井上良一/

■厚生行政Weekly■
(~9/17)
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