薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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(全8ページ)

GE調剤体制加算 先発より高い後発は「除外」――剤型変更 診療側は「外用薬除外」を要望/
「アクトス」など5成分が市場拡大再算定に――中医協・総会/
DPC新機能係数――救急、地域医療含め6項目で合意 中医協・総会/
日薬 薬剤師の病棟配置への評価見送りも「意味は大きい」――日本薬剤師会/

■厚生行政Weekly■
(~2/2)

■日本成人病(生活習慣病)学会学術集会■
・メタボリックシンドロームにおける脂質異常症の治療
・メタボリックシンドローム対策、特定保健指導における禁煙サポート
・心血管疾患(過労死)の一次予防としての職域メタボリックシンドローム対策
・職域における特定健診・保健指導の現状と今後の課題―産業医の立場から
・職域における特定健診・保健指導の現状と今後の課題―産業看護職の立場から

■メーカーニュース■
・新製品 第一三共ヘルスケア、ロート製薬、佐藤製薬/
市場拡大再算定廃止は平成24年度改定の課題――製薬協庄田会長/
大薬協理事会で指名次期会長に――多田大日本住友製薬社長/

軽症患者からの費用徴収は見送り――中医協・総会/
健康局 上田博三局長「科学的根拠と時代を先取りするアイデアによる政策」/
特集:かぜ薬市場――鼻炎・花粉症
(全8ページ)

袋小路の再診料統一問題――大詰めの診療報酬改定議論を占う/
医療関係者からは「失望」「現場無視」の声も――中医協・公聴会/
抗インフル薬の緊急収載を了承 中医協・総会/
社会保障を守ることが共通の目的――長妻厚労相が挨拶 全国厚生労働関係部局長会議/

■かぜ薬市場――鼻炎・花粉症■
かぜ薬市場 新型インフル流行で医療機関受診増え苦境――2010年の花粉飛散量は少なめ/
花粉症――地域に密着 持病もつ患者への対応に工夫――八王子・万町めいほう薬局/

鼻炎・花粉症薬 ――各社の注力商品と販促活動
・エスエス製薬(エスタック鼻炎カプセル12)・小林製薬(ウィルテクト/のどぬ~るぬれマスク)・佐藤製薬(「ストナリニ」シリーズ/「ナザール」シリーズ)・第一三共ヘルスケア(「エージー」シリーズ)・大正製薬(パブロンエースAX)・武田薬品(ベンザブロック)・ロート製薬(金と銀のアルガード)

2010年春のスギ花粉、飛散は少量だが開始は早期――花粉症重症度の割合は変わらず、警戒は必要

■メーカーニュース■
R&Dは質重視で――武田薬品 長谷川社長/
折鶴を革新的新薬に見立てた新企業モチーフ導入――バイエル薬品/
薬系ボランタリー組織を一体化「中小薬局への経営改善支援へ」――全国薬系ボランタリー協議会/
バイオ後続品事業に参入へ――日医工 田村社長/

■厚生行政Weekly■
(~1/27)
特集:胃腸薬市場の今
(全8ページ)

「病院偏重」路線にクギ――茨城県医・原中会長 日医会長選「マニフェスト」発表 政権与党とは「是々非々」を表明/
視点:迫られる「診療所軽視」戦略への回答/

再診料、外来管理加算 議論は平行線――中医協・総会 財政試算も提示 診療所・再診料は「1点100億円」の効果/
12年度診療報酬・介護報酬改定「一体化」検討へ――長妻昭厚生労働大臣/
新販売制度の定着状況調査実施へ――厚労省医薬食品局/
「保険適用」候補339件を決定――調査専門組織・医療技術評価分科会/

■胃腸薬市場の今■
縮小続く胃腸薬市場――ストレスに起因する胃腸症状訴える患者が増加/
胃腸薬・消化器用薬 ――主要各社の製品紹介
・セルベール(エーザイ) ・太田胃散(太田胃散)・新キャベジンコーワS(興和新薬)・イノセア/ハイウルソ/イノセアワンブロック(佐藤製薬)・アシノンZ/ウィズワンエル(ゼリア新薬)・ガスター10(第一三共ヘルスケア)・正露丸/セイロガン糖衣A/ピシャット(大幸薬品)・ 大正漢方胃腸薬(大正製薬)・ストレージ(武田薬品)・七ふく(便秘薬)(七ふく製薬)・ 新ビオフェルミンS錠(ビオフェルミン製薬)・パンシロンキュア(ロート製薬)
デフレ・ストレス社会下での胃腸薬――グローウェルホールディングス執行役員グループ調剤人材開発本部長 高田智生氏/

■メーカーニュース■
アジア展開を加速――ロート製薬 吉野社長/
「あったらいいな」をブランドスローガンに――小林製薬/
特許が切れたらジェネリックの使用を――日本ジェネリック製薬協会(JGA)澤井会長が強調/

■厚生行政Weekly■
(~1/20)
(全8ページ)

改定「骨子」を了承――「勤務医の処遇改善」を明示 中医協・総会/
診療側「診療所再診料引き下げ阻止」で共闘――中医協・総会/
10年度改定の「論点」提示「再診料統一」も明記――中医協・総会/
抗がん剤の包括からの除外について議論開始――DPC分科会/

■厚生行政Weekly■
(~1/14)

■治療薬最前線■
「サーバリックス」日本初の子宮頸がん予防ワクチン/

■セミナー・講演■
ドネペジル塩酸塩 患者と介護者の包括的健康関連QOL向上――エーザイ/ファイザー/
1剤で用量調節「シムビコート」で喘息治療が変わる――昭和大学医学部・足立教授が講演/
OTCのACE阻害薬なら――生存プラス0・9年、費用マイナス36万円 慶應義塾大学薬学部・望月教授が講演/

■メーカーニュース■
2010年年頭所感のキーワード――「2010年問題」「新薬価制度」/
リフレックス、ジェネリック医薬品の拡大に注力――明治製菓 松尾薬品カンパニープレジデント/
「医薬品創出」への研究開発が不可欠――大阪薬業クラブ 宮武理事長/
東京薬業4団体――賀詞交歓会開催/

■トピックス■
中医協インターネット中継“暗礁”に――増え続ける傍聴者 どう捌く?/
厚生労働省 予算案の概況を発表――10年度厚労省予算案27・6兆円/
(全8ページ)

「薬価維持」実現の功罪――長期収載品下げ幅拡大で中堅・準大手は“痛み”/
診療報酬改定 ネットで+0.19%で決着――厚労省/
「薬価制度改革」「後発品促進策」等を了承――中医協・総会/
日薬 診療報酬プラス改定「評価したい」/
薬食審・第二部会――新型インフルエンザ治療薬とワクチンの特例承認了承/

■厚生行政Weekly■
(~12/24)

■年頭所感■
・厚生労働大臣 長妻 昭
・厚生労働省保険局長 外口 崇
・厚生労働省医薬食品局長 高井康行
・日本製薬団体連合会会長 竹中登一
・日本製薬工業協会会長 庄田 隆

■メーカーニュース■
新業態「ヘルスケアコンビニ」開発へ、業界を超え業務提携――ココカラファインHD/サークルKサンクス/
2010年以降の成長に自信――エーザイ・内藤社長/
在日執行委員長にファイザー梅田社長が就任――PhRMA/
シェリング・プラウ社長に万有ティムニー社長就任へ/

■トピックス■
検証 診療報酬「プラス」改定の意味――色濃く出た「政治的」配慮
新年号
(全28ページ)

データで見る2009年度中間決算 製薬企業大手10社の2009年度中間決算概況――円高響き武田・エーザイは減収/

●2009年度中間決算――1位 武田薬品、2位 アステラス製薬、3位 第一三共、4位 エーザイ、5位 田辺三菱、6位 中外製薬、7位 塩野義製薬、8位 大日本住友製薬、9位 大正製薬、10位 協和発酵キリン~33位までサマリー紹介

●ジェネリック専業大手4社サマリー――大手メーカーが着実に伸長 採用軒数増と大型品が好調

■民主党政権への視線■
「中医協人事見直し」の意味/
民主党との強固な関係構築に”手ごたえ”―― インタビュー 日本医師会 中川俊男常任理事/
医療変革へ 「中医協改革」も歓迎―― インタビュー 全国自治体病院協議会 邉見公雄会長/
新政権にウェイト置きつつも、「ブレずに筋を通す」今夏参院選は「薬剤師党」で臨む――インタビュー 日本薬剤師会 児玉孝会長/

■製薬業界の課題と今後■
創薬・安全 施策は確実に進展「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」試行へ――インタビュー 日本製薬団体連合会 竹中登一会長

■がん医療の今■
がん対策基本法制定から3年――専門スタッフの育成 量と質の向上が重要、国の予算も増加/
分子標的薬のインパクト――治療成績向上も医療費高額化に懸念も、がん医療費 国民的議論を/
(全8ページ)

ジェネリック医薬品促進へ療担改正で医師を後押し――中医協・診療報酬基本小委/
療養担当規則改正は「裁量権の侵害」――日医 「後発品使用促進」に関する論点で見解/
加算対象期間中の適応外未対応にはペナルティ――中医協・薬価専門部会/

■厚生行政Weekly■
(~12/16)

■第30回日本臨床薬理学会特集■

・国際共同治験の現状と課題
国際共同治験の実態 北里大学大学院薬学研究科臨床医学・成川衛氏/
PMDAから見た国際共同治験の実態 医薬品医療機器総合機構・宇山佳明氏/
外資系製薬企業から見た国際共同治験の実際 グラクソ・スミスクライン開発本部・岩崎甫氏/
内資系製薬企業から見た国際共同試験の実態 第一三共アジア開発部・和田康平氏/
抗がん剤の国際共同治験の実態 国立がんセンター中央病院・藤原康弘氏/

・製造販売後調査のあり方
「企業の立場から」前臨床から市販後までシームレスが基本 ファイザー医薬開発部門 原田明久氏/
「医師の立場から」灰色イメージを取り払おう 心臓血管研究所循環器科 山下武志氏/
「薬剤師の視点から」チームPMSを推進する枠組みが必要 虎の門病院薬剤部・治験事務局 林 昌洋氏/
「行政の立場から」安全性情報は症例数の増加とともに新たに判明する 医薬品医療機器総合機構 門脇京子氏/


■メーカーニュース■
第一三共 エドキサバン2010年中に国内で申請へ/
リンパ腫治療薬でシアトルジェネティクス社と共同事業 武田薬品/

■インタビュー■
武田薬品ヘルスケアカンパニー 杉本雅史プレジデント
――お客さまのニーズが第一、「分かりやすい」「正しい」情報の提供を/
(全8ページ)

崖っぷちの「政治主導」――中医協 10年ぶりに意見書取りまとめ断念/
・診療側の説得を支払側が一蹴
・医療現場の冷ややかな視線
「新薬創出加算」影響試算――「恩恵」上回る「負担」/

診療報酬改定で見解「ネットでプラス」明示――厚労省/
規制改革会議「今後の改革課題」に大変憂慮――日医 「診療報酬改定」「規制改革会議」への見解を発表/

■厚生行政Weekly■
(~12/09)

GLP-1製剤等9品目の承認を了承――薬食審・第一部会/

製薬業界が意見陳述――新薬創出加算「恒久化」を要望 中医協・薬価専門部会/
後期高齢者終末期相談支援料、制度の見直しを前提に廃止――中医協・基本小委/

■メーカーニュース■
うつ病に伴う「痛み」患者と医師の認識にギャップ――「うつの痛み」情報センター/
ランバクシー社との提携を解消――日本ケミファ/

■トピックス■
仙谷行刷担当相、日医唐澤会長らが講演――地域医療や医療連携、診療報酬等をテーマに意見交換 第9回医療フォーラム開催/
(全8ページ)

改定猶予 実現に大きく前進――中医協・薬価専門部会/
・「薬価維持」ではなく「加算方式」に転換
・制度導入でも通常改定と財源はほぼ中立
・「Xデー」に向け最後の難関は830億円の是非

意見書で議論も合意に至らず――中医協・総会/
新たな「機能評価係数」をおおむね了承――DPC分科会/
第18回薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会/

■厚生行政Weekly■
(~12/02)

新たな高齢者医療制度について検討開始――厚生労働省 第1回高齢者医療制度改革会議/
勤務医の負担軽減策等で議論――中医協・診療報酬基本小委/
後発品調剤体制加算 数量ベースで「段階的評価」検討へ――中医協・基本小委/

■トピックス■
慢性疾患セルフマネジメントプログラム受講で病気に対して前向きに/
無症状めざして――ぜんそく予防・管理ガイドライン2009(JGL2009)――重症度ではなくコントロールレベルで治療法を選択/

■メーカーニュース■
ファイザー新社長に梅田一郎常務執行役員が昇格/

薬価調査 平均乖離率は8.4%――過去10年で最大/
新薬12成分23品目の薬価収載を了承 中医協・総会――ジャヌビア/グラクティブは有用性加算(Ⅱ)/
(全8ページ)

政治取り込む財務省に警戒感――診療報酬改定議論 いよいよヤマ場/
財務省の「診療報酬引下げ」要求に応酬――厚労省 次期改定で「見解」示す/
財務省“論破”に向け意見書取りまとめへ――中医協・総会/
ICHセントルイス会議――「抗悪性腫瘍薬の非臨床評価」などステップ4へ 厚生労働省医薬食品局審査管理課/

■厚生行政Weekly■
(~11/25)

■トピックス■
ジェネリック医薬品導入に大きかった薬剤師の役割「ジェネリックは日本の医療を救う」との気概を持って――東邦大学医療センター大森病院の取り組み/

後発品は「促進」で一致――剤型・規格違いの「代替」も了承 中医協・診療報酬基本小委/
診療側 実調の信憑性疑問視も議論は平行線――中医協・総会、基本小委/
「結論ありきと疑われる」日医 “事業仕分け”を非難/
薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討ワーキンググループが初会合/

小児喘息治療――適切な環境調整による抗喘息効果は低用量の吸入ステロイドに匹敵/

■メーカーニュース■
医療費抑制だけでなく薬価維持特例実現を――製薬協庄田会長が行政刷新会議の議論で意見/
(全8ページ)

「未承認薬開発の担保」が論点――業界に再度の要求 中医協・薬価専門部会/
「事業仕分け」手法に委員から不満噴出――中医協・診療報酬基本小委/
「再診料」「入院基本料」共に引き上げるべき――日医 診療報酬改定への見解を発表/

■厚生行政Weekly■
(~11/18)

■トピックス■
ジェネリック市場の現在――世界と日本 世界が注目する日本市場――バイオ医薬品・知財についてジェネリック業界が議論/
勤務医と開業医の「報酬格差」見直しを決定――行政刷新会議/
厚労省 後発品394品目を薬価収載――年2回収載3年目 収載品目が大幅に増加/

■製薬メーカー2010年3月期中間決算短信②■
・大日本住友・大正製薬・小野薬品・帝人ファーマ・明治ホールディングス・ツムラ・旭化成ファーマ・沢井製薬・大洋薬品・東和薬品

機能評価係数の「たたき台」提示――診療報酬調査専門組織・DPC分科会 委員の熱望で「チーム医療」も“復活”/
ジェネリック医薬品への変更処方 依然“足踏み”――中医協・診療報酬結果検証部会 変更割合は前回より微減/
(全8ページ)

「政治主導」から「財政主導」へ――行政刷新会議 事業仕分けで「先発品薬価引下げ」決める/
入院基本料 「一律引上げ」では意見対立――中医協・診療報酬基本問題小委/
韓国のレセプトデータベース活用等について紹介――厚生労働省医薬食品局安全対策課/

■厚生行政Weekly■
(~11/11)
再診料 診療側は「高いほうに統一」を主張――中医協・基本小委/
小児救急と勤務医の負担軽減で議論――中医協・基本小委/

■流通ニュース■
「コラム」調剤薬局の薬剤師とコミュニケーション/
日薬 改正薬事法施行前後のOTC販売に関する調査――第1類への関心 品揃えや販売高に変化/
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS) 10年1月にも第1類医薬品販売の「成功事例集」を作成/

■製薬メーカー2010年3月期中間決算短信①■
武田薬品/アステラス製薬/第一三共/エーザイ/田辺三菱製薬/協和発酵キリン/塩野義

■トピックス■
同一成分の薬価格差ルール見直し検討へ――薬価算定組織の意見覆す 中医協・薬価専門部会/
(全8ページ)

武田はじめ4社が減収 営業減益も4社――国内医家向け大手7社2009年度中間決算概況/
・円高響き減収も増益―武田薬品・エーザイ
・増収もコスト増響き減益―アステラス・第一三共
・連結子会社の持分法適用関連会社化響き減収―田辺三菱
・「クレストール」「サイエル社」が貢献―塩野義
・「アムロジン」が12%減―大日本住友製薬

「Dr・フィー」めぐり議論迷走――中医協・診療報酬基本小委/
PMDA 第2回運営評議会を開催――第1期中期目標期間の最終評価結果等を報告/

■かぜ薬市場■
2009年の総合感冒薬市場は微増か――新型インフルで予防関連市場拡大に期待/
●主要各社の注目製品紹介・販促活動
・エスエス製薬 「エスタックイブ」シリーズ/小林製薬「ウィルテクト」「のどぬ~るぬれマスク加湿・ウイルス対策」/佐藤製薬 「ストナサイナスジェルS」「ストナアイビージェル」「ストナプラス2」/大正製薬「パブロンエースAX」「パブロンエースAX微粒」/第一三共ヘルスケア「ルルアタックEX」/武田薬品 「ベンザブロック」/ロート製薬 「銀翹解毒散エキス細粒」
●薬局店舗対応
・東京・池尻 和田薬局――学校、世帯数ともに1位の住宅街で暮らしに密着
・東京・新橋 芝口薬局――事業所数1番の街で昼夜の労働を支える

■厚生行政Weekly■
(~11/02)
■メーカーニュース■

■トピックス■
公立病院の経営難が浮き彫りに――診療所は黒字も収益幅は圧縮 厚労省 医療経済実態調査公表/
中医協再開 足立政務官「互いにキャッチボールしながら進めたい」――中医協・総会 薬価専門部会には安達、邉見委員が配属/
(全8ページ)

中医協人事「日医役員枠」撤廃――長妻厚労相 「日医外し」を否定も説得力欠く/
・選考基準は「地域医療と病院」のバランス
・安達氏は日医路線踏襲、鈴木氏は未知数、嘉山氏には警戒感

機能評価係数で審議も議論深まらず――DPC分科会/
薬食審・第二部会――シェリング・プラウ「テモダール」等2品目を了承/
07年度社会保障給付費、初の90兆円台へ――国立社会保障・人口問題研究所 医療は3%の伸び/

■厚生行政Weekly■
(~10/27)

■第32回日本高血圧学会総会 学会トピックス■
・JSH2009でアンケート調査
・降圧薬治療の論点を提示
・リスク層別化の整理「必要」
・CKD関連項目を解説
・エビデンス構築の必要性を指摘
・利尿薬とRA系阻害薬の合剤は〝最適・最強〟
・アムロジピンとエプレレノンの併用は「有用」
・Ca拮抗薬、ARBの治療では脳血流量はほぼ一定

■メーカーニュース■

■トピックス■
日本医師会――中医協人事独断での内定に「容認できない」/
中医協人事に質問相次ぐ――日医 第121回日本医師会臨時代議員会/
08年度受取率59・1% 12月以降は61%超――日薬 保険調剤動向 09年度は年間で60%超の可能性も/
(全8ページ)

薬食審・第一部会 国内初のRLS適応の承認了承――「高用量」糖尿病薬も通過 厚生労働省医薬食品局審査管理課/
「与党・自民支持」撤回も西島氏支援は変更せず――日本医師連盟/
80大学すべてが医療事故調査体制整備「大学病院の医療事故対策に関する委員会」がアンケート――事故調査結果の公表に課題も/

■厚生行政Weekly■
(~10/20)

■治療薬最前線■
11年ぶりとなる新規作用機序の高血圧治療薬「ラジレス」/

IBS患者 疾患としての認識低い――アステラス・プレスセミナー 島根大医学部第二内科の木下芳一教授/
バルサルタン 日本人ハイリスク高血圧患者で複合心血管系イベント45%抑制――ノバルティスファーマ・メディアフォーラム 松原弘明氏が講演/

■メーカーニュース■
・新製品情報 シェリング・プラウ、佐藤製薬、ロート製薬、興和、小林製薬
・サノフィ・アベンティス 新型インフルワクチンの臨床試験結果を発表
・武田薬品 海外に4販売会社設立でメキシコ等7カ国へ進出

■トピックス■
国民の納得が得られる診療報酬改定を――医療経済フォーラム・ジャパン シンポジウム/
未承認薬・未承認適応問題の解決には企業のインセンティブを――製薬協がセミナーを開催/
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商品情報・内容

  • 出版社:薬事ニュース社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週木曜日

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