詩とファンタジー 発売日・バックナンバー

全48件中 16 〜 30 件を表示
1,100円
特集「小田和正の時を超えた歌」

 1969年、バンド、オフコースで音楽活動を開始してから今年で47年目を迎えるシンガーソングライター小田和正氏。
 オフコース時代から数多くのヒット曲を生みだし、現在も第一線で音楽活動を続けている。
 時代を超えて、聴く人の心をとらえ、感動を与え続ける小田氏の創作の原点に迫る。

名曲の5つの詩をオリジナル・イラストレーションとともに紹介
「僕の贈りもの」
「生れ来る子供たちのために」
「my home town」
「たしかなこと」
「彼方」

・イラストレーション
福田利之
君野可代子
柿崎紗良
浅妻健司
ヒラノトシユキ

対談
「時を超えて伝えたいこと」
小田和正×伊藤玄二郎(本誌発行人)

特別寄稿
和田唱(TRICERATOPS・ミュージシャン)「まだまだ、小田さんの『新曲』が待っている。」
小山内美江子(脚本家)「春と、その優しさ」

*****


表!「詩とファンタジー賞」2014-2015年間賞
詩部門大賞「42たい」こいずみひでまる/イラストレーション部門大賞「音色にさそわれて」山田レナに決定!

投稿詩とイラストレーション(20作)
イラストレーター・宇野亜喜良、山口はるみ、味戸ケイコ、北見隆、水沢そら、オカダミカ、原マスミほか

イラストレーション入選作(8作)

読み切りファンタジー
高梨早苗・作/ディアーナ・カイヤカ・絵

投稿ファンタジー入選作「花手毬」小林栗奈・サカモトセイジ

シリーズ連載「少女だったとき」/「少年だったとき」
三角みづ紀・文 石川ゆかり・絵/藤崎一郎・文/信濃八太郎・絵

3行詩、ポエム31入選作発表

星屑ひろい
ほか
1,100円
特集「田村隆一と秋の鎌倉」
かつて鎌倉文士が闊歩し、今も文学の香りが漂う町鎌倉。
1970年に鎌倉に移り住んだ詩人・田村隆一は、この町でなにを思い、なにを書いたのか。戦後詩を代表する詩人の作品を通して、文士たちの闊歩したエネルギーあふれる昭和の鎌倉を見つめる。
「秋のなかの人間」
「七里ガ浜より夕陽を見る」
「秋の黄金分割」
「二月の詩」
「帰途」
再録エッセイ「月影」(『小鳥が笑った』小社刊より)
対談「音の奏でる詩」(一九九七年収録)田村隆一×伊藤玄二郎(本誌発行人)
エッセイ「鎌倉文士・田村隆一」富岡幸一郎(鎌倉文学館館長)


「詩とファンタジー賞 2014―2015年」詩部門 年間大賞(1作)、優秀賞(2作)候補作10作品発表
入選詩20作品の発表
入選イラストレーション8作品の発表
「三行詩・ポエム31」入選作発表

エッセイ「少女だったとき」「少年だったとき」
戸田和代(児童文学作家)
中川ひろたか(児童文学作家)

星屑ひろい

お便りのコーナー
1,100円
特集 大地を耕し 詩の種を播く
テレビやインターネット上であらゆる言葉・言語が瞬間的に飛び交う現代。味わい、咀嚼し、積み重ね、言葉が育まれるという長い時間をかけての、表現の研鑽や、言葉の美しさへの憧憬、歴史的な詩歌表現への敬意や、忘れかけている言葉の豊穣な実りを取り戻すことが、今求められている気がします。
あらためて言語表現の端緒である詩を見つめ直し、その土壌を掘り返し「耕す」ことで大地にまいた種を萌芽させ大きく育てるために、次世代の子どもたちに向けて大地と自然の恵みを詠んだ詩の秀作を紹介します。
また大地と詩、その恵みについて詩人のお二人にエッセイを執筆していただきました。


・新川和江「大地はまだ…」 ・やなせたかし「麦の幸福」 ・金子みすゞ「土と草」
・長田弘「ライ麦の話」 ・覚和歌子「ひとめぐり」
イラストレーション:吉田尚令(ひさのり)、南椌椌(くうくう)、小池アミイゴ、北見隆、小渕(おぶち)もも

エッセイ
三木卓「今のきみの詩が読みたい」、和合亮一「大地の名の由来」

シリーズ「町のお医者さんの詩」
「漢方」詩・谷川俊太郎 絵・ちばてつや

レギュラーページ
投稿詩とイラストレーション(入選作20編)

ファンタジー「セルビアのファンタジー『湖の底の世界』」
デサンカ・マクシモヴィッチ 作 (山崎佳代子 訳・山崎光 絵)
訳者 山崎佳代子氏はセルビア在住の詩人。昨年の読売文学賞を受賞。

連載リレーエッセイ「少年だったとき」「少女だったとき」
谷山浩子「トホホな記憶 三選」(シンガーソングライター)
青柳正規「唐津先生」(現文化庁長官)

そのほか
「星屑ひろい」モノクロページの佳作詩の発表
「三行詩・ポエム31(新コーナー)」入選作発表
「イラストレーション」入選作発表
「ファンタジー」入選作発表
「インフォメーション・コーナー」:産経新聞「朝の詩」3~5月の月間賞の紹介
1,100円
詩とファンタジー 2015年春翼号 No.30

表紙絵・宇野亜喜良

30号記念特集「おかあさんって、あったかい」
だれしも、心の中にそれぞれの母の想い出をいだくもの。
30号の区切りを迎える「詩とファンタジー」では、記念の特別企画として特集「おかあさんって、あったかい」と題して、母をテーマにした詩やエッセイの特集を組みます。
また一般から募集した「母」の詩の入選作を併せて紹介します。

詩・内田 麟太郎、谷川 俊太郎、平田 俊子、箭内 道彦、南椌椌
エッセイ・出久根 達郎、松浦 晃一郎、近藤 誠一、尾崎 左永子、絹谷 幸二

氷のファンタジー
「氷の中の人」文●陣崎草子、絵●畑典子
展覧会へむけ氷の彫刻を制作する千月が、彫りだしたものは……。
知らず知らずのうちに母の姿が浮かんでくる不思議なストーリー。

シリーズエッセイ
「少女だったとき」「少年だったとき」
梯久美子「あの白い鳥は」、高井正俊「箱メガネで覗いた川のなか」

詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
佐々木悟郎、山口はるみ、ささめやゆき、谷口広樹、味戸ケイコ、スガミカ、福田利之、原マスミ、北村人、水沢そら、久末芙実、齋藤さち子、羽尻利門ほか

イラストレーション入選作発表(公募イラストレーション入選作品)
「ほんの3行詩」入選作発表(カットイラスト・山下以登)
星屑ひろい(カットイラスト・白土あやこ)
1,100円
詩をかこう、絵をかこう、物語をつむごう。
詩とファンタジー29号 No.29

特集 詩人になりたかった穂村弘
短歌界に新風を巻き起こす歌人・穂村弘の小学生時代の夢は“詩人”。常に新しい言語表現にチャレンジする穂村弘が、久しぶりにポエム5編を書き下ろしました。現在最も注目される5人のイラストレーターがコラボレーションします。

「日曜日」「知らない」「ごらん」「待ち合わせ」「ただひとつ」
絵・水沢そら、舞木和哉、宇野亜喜良、田尻真弓、柳 智之

特別インタビュー 穂村弘
「短歌」と「詩」を結ぶ「ポエム」
近代詩と現代詩の間にそびえる“壁”とは?――
父・辻聡さん、特別インタビュー

特別寄稿 横尾忠則(画家)「天才に憧れない人は天才になれない」、名久井直子(装幀家)「穂村さんのこと」

ふくめんのファンタジー
「へんしんの術」文●又吉栄喜 絵●井筒啓之
大人になるって……。忍術にあけくれる少年ふたりとひとりの少女のノスタルジーあるれる短編物語

シリーズエッセイ「少年だったとき」「少女だったとき」
阿川泰子「ガケと牛」、松本幸四郎「楽屋の『にほひ』」

1年に1度
2013-2014 年間大賞・優秀賞の発表 「詩部門」/「イラストレーション部門」

詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
葉祥明、山口はるみ、味戸ケイコ、渡辺宏、内田新哉、原マスミ、北見隆、篠崎三朗、建石修志、福田利之、工藤大輔、ささめやゆき、岸田ますみ、くるはらきみ、高田せい子、nakaban、雨宮尚子、ウスイシゲコ(本誌年間賞受賞者)ほか
1,100円
詩とファンタジー 2014年秋耕号 No.28

表紙絵・宇野亜喜良

特集 歌手生活50周年記念 加藤登紀子の歌と詩の世界

 本年年末、歌手生活50周年を迎える加藤登紀子さん。
 「ひとり寝の子守唄」「青い月のバラード」などのオリジナル詩、そして「百万本のバラ」「愛のよろこびPlaisir d’amour」の訳詞など、その詩世界は、読む者、聴く者の心の奥底を揺り動かすような魅力をもっています。
 その詩の魅力をオリジナルのイラストレーションとともに紹介し、次女で歌手のYaeさんとの記念対談、また加藤さんと交流の深い著名人によるエッセイで、知られざるその創作の源に迫ります。
記念母娘対談 加藤登紀子×Yae(歌手・次女)
「歌は風に吹かれて生まれるもの」
特別寄稿 鎌田實, 松本零士, MISIA, 田村能里子

◉1周忌・やなせたかしさんを偲んで
「百年残したい名言集」
昨年10月に、多くのファンに惜しまれて亡くなったアンパンマンの作者、やなせたかしさん。1周忌を迎えて本誌や単行本に残した言葉から、心に残る名言を厳選し紹介。

◉ファンタジー
「窓の少年」文●香山美子 絵●原マスミ
となりの家の窓に現れた少年と一冊の本をめぐる、ミステリアスな一時を描くファンタジー。

◉シリーズエッセイ
「少年だったとき」「少女だったとき」
古川洽次「カズマとイサム」、石津ちひろ「二年四組のツイッギー」

◉詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
宇野亜喜良、味戸ケイコ、葉祥明、寺門孝之、松倉香子、西田知未、松村真依子、梅川紀美子、はるみるく.、山田博之、早乙女道春、建石修志、福田利之、柳智之、川村未紗、竹井千佳、北見葉胡ほか

◉イラストレーション入選作発表
◉三行詩入選作発表
◉お便りのコーナー、詩とファンタジーインフォメーション
◉執筆者プロフィール
1,100円
詩とファンタジー 2014夏響号 27号 

表紙絵・宇野亜喜良

特集 追悼 安西水丸 永遠の詩心
「人生は短い。好きなことがあるなら、やってみるべきです。」
今年年男だった安西水丸さん。72歳を目前にした異才の人の突然の訃報は家族、そして多くの友人、ファンたちを驚かせました。
妻・岸田ますみさんと安西水丸さんの詩画集「三月の魚」によせて綴られた詩をヒントに、
水丸さんの詩心と、ことばへのこだわり、そこから見える無邪気のようでありながらとても繊細で研ぎ澄まされた安西水丸ワールドに迫ります。

「詩とイラストレーション」
◆参加イラストレーター
宇野亜喜良、山口はるみ、黒井健、原マスミ、渡辺宏、東逸子、雨宮尚子、矢吹申彦、小池アミイゴ、味戸ケイコ、ささめやゆき、福田利之、飯野和好、柳智之、ディアーナ・カイヤカ(ラトビア人)ほか

ファンタジー
いとうひろし×小川かなこ
「コペル老人と月うさぎの秘密」
人気児童文学作家いとうひろしさんの書き下ろしショート・ファンタジーを今若手注目のイラストレーター小川かなこさんの描き下ろしイラストレーションで掲載

連載エッセイ「少女だったとき・少年だったとき」
「少女時代」酒井順子×井筒啓之
「レマン湖の白い外輪船」デビット・ゾペティ×井筒りつこ

イラストレーション入選作発表(公募イラストレーション入選作8作品)
「ほんの3行詩」入選作発表(カットイラスト・山下以登)
星屑ひろい(カットイラスト・渡辺リリコ)

1,100円
特集 やなせたかし「わかれのごあいさつ」
編集前詩
生前追悼号へ寄せて
詩と絵「わかれのごあいさつ」
やなせキャラ代表「ジャムおじさん弔辞」
チーズ・あかちゃんまん弔辞
生前追悼号のために考案されたポスター
やなせたかし手書き原稿集
やなせたかし作品リバイバル(詩と絵5編)
編集後詩
エッセイ「やなせたかしさんの想い出」(発行人・伊藤玄二郎)

投稿詩とイラストレーション
(参加イラストレーター)
味戸ケイコ,宇野亜喜良,山口はるみ,建石修志,植田真,原マスミ,小池アミイゴ,ヒロミチイトほか

町のお医者さんの詩
「えくぼ」
堀口すみれ子 詩/横田稔 絵

ファンタジー
「愛のウェストマン島」
こやま峰子 文/とりごえまり 絵

リレーエッセイ「少女だったとき」「少年だったとき」
紺野美沙子/盛田隆二

イラストレーション入選作発表
三行詩入選作発表

表紙絵・宇野亜喜良
1,320円
【内容】
特集1「幻の生前葬寄稿集」
2011年春に予定されていた「生前追悼葬」に寄せられていた、コメントを紹介。
寄稿は柴田トヨ(故人)、永六輔、ちばてつや、戸田恵子、宇野亜喜良、里中満智子、森口博子、小手鞠るいほか
特集2「追悼やなせたかし」
親交の深かった関係者からの追悼コメント
宮城まり子、西原理恵子、黛まどか、梯久美子、由紀さおり、箭内道彦、石田ひかり、内田麟太郎ほか
イラストレーターからの似顔絵+コメント
黒井健、牧野鈴子、はせがわゆうじ、東逸子、北見隆、内田新哉、飯野和好ほか
やなせたかしと「詩とファンタジー」フォトアルバム
やなせたかしの「詩人論」特集エッセイ再録

そのほか
「詩とファンタジー」やなせたかし賞「年間大賞」発表
「詩とイラストレーション」投稿詩入選作とイラストレーションのページ
「ファンタジー」今江祥智×宇野亜喜良
「エッセイ・少女/少年だったとき」石井睦美、横尾忠則
「イラストレーション/3行詩」入選作発表

1,100円
編集前詩
●やなせたかしの詩と絵
「チャーリー」「天命」

●特集
佐藤春夫の殉情
絵●佐々木悟郎
「少年の日」「秋刀魚の歌」「昼の月」「海辺の恋」「断章」
エッセイ
堀口すみれ子「春夫先生と大學と私」
やなせたかし「秋刀魚の歌の佐藤春夫」
伊藤玄二郎「秋刀魚の歌」と「ぽるとがる文」
佐藤春夫略年譜

●秋栞号の入選詩
イラストレーター●
宇野亜喜良、北見隆、雨宮尚子、信濃八太郎、ワタナベモトム
山口はるみ、味戸ケイコ、原マスミ、網中いづる、ささめやゆき
高田美苗、須川まきこ、小池アミイゴほか

●ファンタジー
「南の島でコスモと」
長崎夏海 絵●おおにしろい

●足みじかおじさんの旅15話
「黄色い踊り子」
やなせたかし(文・絵)

●シリーズエッセイ
少女だったとき・少年だったとき
最相葉月「透明な卵」/絵・さち
吉村作治「少年の夢」/絵・町田尚子

●年間大賞候補作発表

●星屑ひろい

●三行詩、入選作発表

●表詩記/編集後詩
やなせたかし

●編集室だより
1,100円
詩とファンタジー 2013年夏漣号NO.23
■特集 潮騒が聴こえる 堀口大學の海の詩
詩●堀口大學  絵●寺門孝之
「海の二階」「残る明眸」「浜の足跡」「パステル」「海水浴」
エッセイ わたしのなかの堀口大學
堀口すみれ子(詩人)、高橋順子(詩人)、やなせたかし、伊藤玄二郎(編集者・本誌発行人)
フランス詩の翻訳で広く知られる堀口大學。大學は自らも数多くの詩を綴り残しています。
 そのなかから特に抒情的な、海を詠んだ詩を寺門孝之のイラストレーションとともに特集し紹介します。

■やなせたかしの詩と絵
シモン、秘湯

■ シリーズ「町のお医者さんの詩」
いろんな色の「おだいじに」 詩 工藤直子 絵 安西水丸

■投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
メグホソキ、100%ORANGE、植田真、乾真徳、佐々木悟郎、雨宮尚子、山田詩子、宇野亜喜良、山口はるみ、宮林忠生、やまぞえみよ、北見隆、山崎杉夫、原マスミ、ささめやゆき、黒井健、飯野和好、おおにしろい、味戸ケイコ、山口マオ

■短編小説
「だれのものでもない岩鼻の灯台」
文・山下明生 絵・町田尚子

■シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
タレント 佐藤江梨子/作家 玄侑宗久

■ やなせたかしの連載短編「足みじかおじさんの旅」第14話
虫さされのターザン

■ イラストレーション入選作発表
■ ほんの3行詩
■ 星屑ひろい
ほか
1,100円
■特集・没後30 年 寺山修司抒情詩篇
詩・寺山修司 絵・宇野亜喜良

寺山修司の少女詩を中心に抒情的な詩5編を、本誌のイラストレーションコンテスト審査員であり、寺山と深い親交があった宇野亜喜良氏による挿絵によって紹介する。また短歌、演劇、詩など多分野にわたり活躍した寺山との思い出を、関係者がエッセイで綴る。

・エッセイ「寺山修司とわたし」
やなせたかし、山田太一、江國香織、穂村弘、佐々木一高、長部日出雄

■対談「妻・暢(のぶ)とわたし」
石田ひかり×やなせたかし

■「町のお医者さんの詩」
長田弘×あべ弘士

■書き下ろしファンタジー「トーラ」いしいしんじ×サカモトセイジ

■連載シリーズエッセイ「少年だったとき」/「少女だったとき」
 ちばてつや/城戸真亜子

■レギュラー誌面
やなせたかし書き下ろしの詩とイラストレーション2作品
やなせたかし連載創作「足みじかおじさんの旅」
投稿入選詩発表(参加イラストレーター・山口はるみ、雨宮尚子、井筒啓之、スズキコージ、中島梨絵ほか)
三行詩、イラストレーション公募入選作発表ほか

1,100円
詩とファンタジー 2013年冬愛号 №21

●特集 やなせたかしと5人の詩人
 詩:やなせたかし 絵:黒井健/北見隆/葉祥明/東逸子/味戸ケイコ

●ファンタジー 「マフラーだいかんげい」
 文:小野寺悦子 絵:しんやゆうこ

●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」 
脚本家・小山内美江子/写真家 冒険家・石川直樹

●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
 宇野亜喜良、山口はるみ、スズキコージ、佐々木悟郎、植田真、寺門孝之、平澤朋子、下谷二助ほか

●2011-2012年「詩とファンタジー」大賞発表!

1,100円

創刊5周年、20号記念号 発売
総勢19名の沖縄在住、出身、ゆかりの作家、画家が寄稿
 20号は、「沖縄の詩と芸術」と題し、沖縄出身の詩人・作家・画家・イラストレーターの方々を、総力をあげて紹介します。
◉やなせたかしの詩
「面影のひと」「秘すれど腰痛」
◉巻頭特集 たゆたう詩人 山之口貘 詩●山之口貘 絵●池城安武
「ひそかな対決」「雲の上」「天から降りて来た言葉」
解説・エッセイ 後多田敦/山之口泉「『バク』さんと呼ばれて」/「ジャスミンの夢」
◉ファンタジー小説「さんぴん茶」文・まくた ただし 絵・ローゼル川田
シリーズエッセイ「少女だったとき」/「少年だったとき」
文 崎山多美/絵 真喜志勉、文 又吉栄喜/絵 我如古彰一
◉投稿詩とイラストレーション(沖縄関係画家・イラストレーター)
儀間比呂志、宮城明、大浜英治、すなかわきよ、神山泰治、仲本京子、稲嶺成祚、松下マミ、宇野亜喜良、山口はるみ、北見隆、雨宮尚子、原マスミ、スズキコージ、鈴木里江、岡山伸也
◉2011-2012 詩とファンタジー賞 詩部門
大賞・優秀賞候補作発表
◉公募入選作発表  イラストレーション/三行詩
1,100円
●特集 谷村新司 40年の軌跡 絵・井筒啓之
 今年音楽活動開始から40 周年を迎えたアーティストの谷村新司さん。「昴」「いい日旅立ち」など日本のスタンダードナンバーともいえる楽曲を生み出し、昨年の東日本大震災をうけて、シンガーソングライターの石井竜也さんと「風の子守歌~あしたの君へ~」を発表。代表曲の歌詞とともに40 年の軌跡を振り返り、本誌責任編集長やなせたかしとの対談で、アーティスト・谷村新司の魅力に迫ります。
●詩 「昴」「いい日旅立ち」「風の子守歌~あしたの君へ~」
●特別対談 谷村新司×やなせたかし「詩にも音楽にも方程式なんてない」
●「『手のひらを太陽に』つなごう 心と心」プロジェクト入選詩発表 被災地よりの応募から2作品を絵とともに掲載 絵・小川かなこ/小池アミイゴ
●ファンタジー 「時間がない」 文・ロジャー・パルバース 絵・アリス・パルバース
●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」 作家・恩田陸/詩人・田口犬男
●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
 宇野亜喜良、山口はるみ、ささめやゆき、原マスミ、雨宮尚子、飯野和好、スズキコージ、北見隆ほか

商品情報・内容

■ 投稿詩とイラストレーション そしてたくさんのファンタジー

「今の世の中がへんてこになっているのは、やっぱり抒情の世界っていうのを全然無視し てしまったというか……。僕はそういうこと(抒情)が、必要なんだと思うんだよね」― ―やなせたかし。やなせたかしが創刊した投稿詩とイラストレーション、創作で編む抒情 の世界。人と人、人と自然のコミュニケーションが希薄になった時代にあって『詩とファ ンタジー』は、「ファンタジー」によって、砂漠のなかで命をはぐくむ「オアシス」とな ります。眺めるだけでも楽しい、読むともっと楽しい、大人にも子どもにもやさしい、魔 法のような雑誌です。

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