詩とファンタジー 発売日・バックナンバー

全48件中 31 〜 45 件を表示
1,100円
●特集 宮沢賢治の「春と修羅」 絵・東逸子
 岩手県花巻市出身の宮沢賢治が生前出版した唯一の詩集『春と修羅』は、今から88 年前、1924 年の
4 月に刊行されました。未曾有の大震災から1 年を迎えたこの「春」に、賢治が感じた「春」を重ねながら、
詩集『春と修羅』より3 編の詩を紹介します。
・詩「春と修羅」「林と思想」「高原」
・エッセイ ロジャー・パルバース/池澤夏樹/やなせたかし

●「『手のひらを太陽に』つなごう 心と心」プロジェクト入選詩発表 被災地よりの応募から3作品を絵とともに掲載
 絵・井筒啓之/あずみ虫/スズキコージ

●やなせたかしの作品「たまごエレジー」「タラ」

●ファンタジー「 はるは なんでも」文・内田麟太郎 絵・岡山伸也

●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
 精神科医・香山リカ/漫画家・松本零士

●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
 宇野亜喜良、山口はるみ、ささめやゆき、原マスミ、雨宮尚子、井筒啓之、味戸ケイコ、北見隆ほか

●やなせたかしさん93歳のお誕生日おめでとう!

●特別募集 画家・松永禎郎さんとのコラボレーション

●公募イラストレーション・三行詩 入選作発表

●足みじかおじさんの旅第9話「紅さし指姫」

●編集後詩・表詩記
1,100円
・特集
草野心平とふるさといわき
詩●草野心平 絵●北見隆
「磐城七浜」「岩手荒巻」「窓」
・エッセイ
和合亮一(詩人)/長田弘(詩人)/箭内道彦(クリエーター)
「『手のひらを太陽に』つなごう 心と心」プロジェクト
 入選詩発表▼被災者から届いた入選詩3編を絵とともに紹介 
 絵●内田新哉/小太刀克夫/小谷智子
・「詩とファンタジー」年間大賞・優秀賞発表
詩部門・イラストレーション部門の年間大賞・優秀賞を発表
・ファンタジー 「10分の1計画」
きむらゆういち×飯野和好
・シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
編集者松浦弥太郎×信濃八太郎/女優本上まなみ×篠崎三朗
・投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
宇野亜喜良、山口はるみ、井筒啓之、佐々木悟郎、うらたじゅん、川浦良枝、植田真、ささめやゆき、松永禎郎、雨宮尚子、味戸ケイコ、伊藤秀男、淵上冴己、岡田里、スズキコージ、寺門孝之、小川かなこ、矢吹申彦
・星屑ひろい作品集 絵・渡辺リリコ
・ほんの三行詩入選作 絵・森シホカ
・イラストレーションコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
・おたよりのコーナー

・執筆者/画家プロフィール

・編集後詩
1,100円
詩とファンタジー
No.16 秋茜号

童謡詩人として有名なサトウハチローは、両親が東北出身ということで、東北に非常に深いゆかりがあります。秋・東北・そして抒情と、サトウハチローのバラエティーに富んだ詩世界とともに、詩の印象とは別の、破天荒な素顔に迫ります。


●特集「サトウハチローの秋・東北・抒情」
絵・平澤朋子
インタビュー・サトウハチロー記念館館長 佐藤四郎氏
エッセイ●佐藤愛子、やなせたかし

●対談・作者面白いから作品は面白い
漫画家 西原理恵子×やなせたかし

●やなせたかしの詩と絵
「オロカモノ」「B級の青春」

●「手のひらを太陽に」つなごう 心と心 プロジェクト
応募入選作発表
被災者の皆様から寄せられた詩のなかから、入選作3作品をカラーイラストレーションとともに掲載

●ファンタジー 「ネコの茶太郎」
作家 群ようこ×北見葉胡

●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
作家・松本侑子/作家・志茂田景樹

●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
山口はるみ、岡山伸也、宇野亜喜良、雨宮尚子、井筒啓之、黒井健、スズキコージ、ささめやゆき、長崎訓子、松永禎郎、植田真、下谷二助、サカモトセイジ、藤本将、川浦良枝、史青子

●星屑ひろい作品集 絵・渡辺リリコ
●イラストレーションコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
●ほんの三行詩入選作 絵・森シホカ

●おたよりのコーナー
●執筆者/画家プロフィール
●編集後詩
1,100円
詩とファンタジー15号
夏眺号の内容

いまや国民的愛唱歌となった「手のひらを太陽に」。この歌は、今から五十年前、「作詞・やなせたかし、作曲・いずみたく、歌・宮城まり子」で生まれました。子どもから大人まで、だれもが口ずさむことができるこの歌に、あらためて産みの親・やなせたかしがイラストレーションを描き下ろしました。また同じく太陽をモチーフにした「夕日にむかって」と、新作「五十年前」を紹介します。
未曾有の大災害で、多くの人の心が傷ついてしまった今。「みんなともだち」という思いとともに「手のひらを太陽に」を特集します。


特集「手のひらを太陽に」誕生50 年!
詩と絵・やなせたかし
「手のひらを太陽に」「夕日にむかって」「五十年前」の3編を、オリジナルのイラストとともに紹介
エッセイ・「手のひらを太陽に」誕生50年に寄せて
「赤く輝く命」宮城まり子(歌手・女優)
「太陽を見上げて」川嶋あい(シンガーソングライター)
「今も歌い継がれる『手のひらを太陽に』」やなせたかし
●対談 戸田恵子(女優・アンパンマン声優)× やなせたかし 「『世界で一番情けないヒーロー』と私」
●ファンタジー 「 アリスのさくらんぼ」やなせたかし×宇野亜喜良/「妖術師」有栖川有栖×スズキコージ
●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
翻訳家・田丸公美子× 後藤貴志/作家・黒井千次× 梅川紀美子
●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
山口はるみ、雨宮尚子、松永禎郎、内田新哉、永田萠、田口智子、渡辺宏、葉祥明、はせがわゆうじ、岩崎千夏ほか

●星屑ひろい作品集 絵・渡辺リリコ
●イラストレーションコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
●ほんの三行詩入選作 絵・金沢まりこ
●おたよりのコーナー
●執筆者/画家プロフィール
●編集後詩
1,100円
情報が溢れ、自身の価値観で生きることが難しい現代。最近、そんな時代の潮流のなかで、戦後日本を代表する詩人のひとり茨木のり子(1926~2006)が若い女性たちに、ふたたび熱く支持されています。「孤高の人」であり、今もって「凛」とした輝きを放つ詩人茨木のり子の詩世界を、味戸ケイコさんのイラストレーションで紹介します。


●特集「茨木のり子の詩世界」
絵・味戸ケイコ
エッセイ「茨木のり子と私」●新川和江、蜂飼耳、やなせたかし

●対談・言葉の「違い」を越えて
俳人 黛まどか やなせたかし

●やなせたかしの詩と絵
「千年杉」「ゴッホにはなりたくない」

●2009-2010
詩とファンタジー賞発表
詩部門/イラストレーション部門

●ファンタジー 「かつおぶし削り」 / 「ぽぽのパーティー」
作家佐川光晴×小川かなこ/詩人・絵本作家堤江実×出射茂

●シリーズ「少女だったとき」/「少年だったとき」
現代美術家・赤塚りえ子×フジモト芽子/ミュージシャン・みなみらんぼう×北見隆

●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
山口はるみ、岡山伸也、宇野亜喜良、雨宮尚子、灘本唯人、管野研一、黒井健、峰岸達、スズキコージ、岡田里、小太刀克夫、松永禎郎、内田新哉、磯貝裕美、小谷智子、飯野和好、西田知未、平澤朋子、植田真、寺門孝之

●星屑ひろい作品集 絵・渡辺リリコ
●イラストレーションコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
●ほんの三行詩入選作 絵・後藤貴志

●おたよりのコーナー
●執筆者/画家プロフィール
●編集後詩
1,100円
●特集「不思議の国のアリス」の世界
絵・メグホソキ 原マスミ 小川かなこ
解説
「ルイス・キャロルとジョン・テニエル」桑原茂夫(アリス研究家)
「アリスの顔」やなせたかし(本誌責任編集長)

●対談 梯久美子(ノンフィクション作家)× やなせたかし「“ 詩心” を忘れないで」
●連載エッセイ・少女だったころ/少年だったころ
「痛い棘」あまんきみこ(童話作家)/「河原の記憶」町田康(作家)
●投稿詩とイラストレーション(以下、参加イラストレーター)
宇野亜喜良、山口はるみ、味戸ケイコ、建石修志、ひらいたかこ、北見葉胡、蓬田やすひろ、中島梨絵ほか
●ファンタジー
「赤いオオカミとだるま」東直子× 岡田里/「霧のコラージュ」舟崎克彦× 安西水丸
●やなせ作品 詩と絵「風の質問」「死んだふりして」・ファンタジー「足みじかおじさん④」
●イラストコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)ほか
●星屑ひろい 作品集 絵・渡辺リリコ
●三行詩入選作発表 絵・なみきたけあき
●お便りのコーナー
●執筆者・画家プロフィール
1,100円
●特集 きらめいた彗星 村山槐多の詩 絵・黒井健
「四月短章 四」「京都人の夜景色」「ああ君を知る人は」
特別寄稿
「村山槐多がやってくる!!」酒井忠康(美術評論家)
「槐多の生命詩――言語宇宙のビッグバン」窪島誠一郎(信濃デッサン館館長)
「お玉さん」太田治子(作家)
「色彩の氾濫――槐多詩小感」高橋睦郎(詩人)
「槐多の詩の魅力」やなせたかし(本誌責任編集長)

●対談 森口博子(歌手・タレント)× やなせたかし「詩が生まれる瞬間」
●連載エッセイ・少女だったころ/少年だったころ
「おしりがかわいそう」大道珠貴(作家)/「懐かしの腕白小僧ども」佐藤さとる(児童文学者)
●投稿詩とイラストレーション(以下、参加イラストレーター)
宇野亜喜良、山口はるみ、野村直子、伊藤正道、北見隆、葉祥明、小川かなこほか
●ファンタジー
「婚約指輪」立原えりか× 梅川紀美子/「渡り花」薄井ゆうじ× 植田真
●やなせ作品 詩と絵「セールスポイント」「凡才の幸福」・ファンタジー「足みじかおじさん3」
●イラストコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)ほか
●星屑ひろい 作品集 絵・渡辺リリコ
●三行詩入選作発表 絵・なみきたけあき
●お便りのコーナー
●執筆者・画家プロフィール
1,100円
特集・白寿の詩人 柴田トヨの詩
特別対談・新川和江×やなせたかし「くじけない」ために
連載エッセイ・少女だったころ/少年だったころ
「縁側の洗濯バサミ」有吉玉青(作家)/「ヤジのなかの混声合唱」服部公一(作曲家)
投稿詩とイラストレーション(以下、参加イラストレーター)
宇野亜喜良、黒井健、山口はるみ、藤本将、蓬田やすひろ、北見葉胡、田村セツコほか
やなせたかしの詩と絵 「セールスポイント」「凡才の幸福」
ファンタジー・
「ある目覚まし時計の話」谷山浩子× 網中いづる/「風の実」星野智幸× 寺門孝之
連載・やなせファンタジー「足みじかおじさん2」
イラストコンテスト発表・(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)
三行詩・入選作発表
1,100円
「こんな時代だからこそ、抒情あふれる雑誌を」とアンパンマンのやなせたかしが、2007年10月に創刊した小誌は、みなさまのご支援により、2010年の幕開けとともに、10号の節目を迎えました。この10号記念特大号では、「子どもって不思議」と題して、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんをはじめ、俳優の竹中直人さんなど各界の著名人に、「子ども」をテーマに詩を書き下ろしていただきました。一流のイラストレータ陣と、詩の一期一会の出会いによって生まれるページは、力強い想像力にあふれています。

2010年1月19日発売 冬唄号 10号記念特大号の内容
●特集 子どもって不思議
詩:日野原重明、角野栄子、竹中直人、加藤登紀子、柳田邦男、中井貴惠、長田弘、本上まなみ、谷村新司
絵:内田新哉、味戸ケイコ、スズキコージ、岩崎千夏、安西水丸、伊藤正道、高橋幸子、メグホソキ、建石修志

●やなせたかしの詩と絵 「バッタ」「キュン」

●連載エッセイ・少女だったころ/少年だったころ
「奔放の思い出」阿川佐和子/「少年老いやすく」石原慎太郎

● 対談 里中満智子×やなせたかし「われら漫画家!」

●投稿詩とイラストレーション(以下、参加イラストレーター)
宇野亜喜良、黒井健、山口はるみ、峰岸達、小池アミイゴ、網中いづる、北村人、下谷二助、小谷智子、藤本将、北見隆ほか

●詩とファンタジー大賞(詩部門/イラストレーション部門)発表!!
1年間の投稿作品入選作の中から大賞(各1作品)、優秀賞(各2作品)を発表!

●ファンタジー「人魚の卵」星野智幸×松永禎郎/「草の海」蜂飼耳×後藤貴志
● 連載・やなせファンタジー「足みじかおじさん1」

●イラストコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)ほか

●星屑ひろい 作品集 絵・渡辺リリコ
●三行詩入選作発表 絵・なみきたけあき
●お便りのコーナー
●執筆者・画家プロフィール
1,100円
リニューアル号
10月19日発売 秋日号 No.9

●特集 永遠の少年 忌野清志郎の詩
多摩蘭坂、まぼろし、うわの空 ほか 絵:寺門孝之、植田真
「キヨシローの詩とぼく」(特集ページに寄せての寄稿コメント)
不可能を可能にした人 ミュージシャン・作家 町田 康(まちだ・こう)
「僕はここに居る」というメッセージ
RCサクセションギタリスト 仲井戸“CHABO”麗市(なかいど・チャボ・れいち)
●対談 谷川俊太郎×やなせたかし「書きたい詩を書けばいい」
●やなせたかしの詩と絵 「数詩」「ふんコロガ詩」
●ファンタジー 海のファンタジー「海老男」 蜂飼耳×味戸ケイコ
風のファンタジー「未来のラブレター」 小手鞠るい×中島梨絵
●投稿詩とイラストレーション(参加イラストレーター)
宇野亜喜良、松永禎郎、スズキコージ、黒井健、山口はるみ、尾崎仁美、渡辺リリコ、下谷二助、小谷智子、内田新哉、藤本将、はせがわゆうじ、北見隆ほか
●新連載・やなせたかし「足みじかおじさん」秋の蛍
●シリーズ 「少女だったとき」中上紀×尾崎仁美
「少年だったとき」窪島誠一郎×吉野晃希男
●イラストコンテスト発表(審査員:やなせたかし、宇野亜喜良、山口はるみ)ほか
●こころの交換詩「ゆうきのはな」“徳島のクレヨン詩人”日下遥×やなせたかし
●遠い国からの手紙 近藤誠一ほか
●星屑ひろい 作品集 絵・渡辺リリコ
●三行詩入選作発表 絵・なみきたけあき
●お便りコーナー/執筆者・画家プロフィール
1,100円
詩とファンタジー 2009年 夏空号 No.8


●やなせたかしの詩と絵 「少年時代」「辛酸飴売り口上」

●特集・与謝野晶子の情愛と詩 詩・与謝野晶子 解説・井上明久 絵・梶野沙羅

●投稿詩とイラストレーション
参加イラストレーター
宇野亜喜良、小谷智子、スズキコージ、田口智子、網中いづる、北見隆、山口はるみ、味戸ケイコ、牧野鈴子ほか

●特集・百歳の詩
詩・まど・みちお 絵・藤本将

●ファンタジー
「夏の終わりのその向こう」文・光原百合 絵・鯰江光二
「マリンガール」文・高橋順子 絵・瓜南直子
「ジョニィクロイと人魚」文・三村美智子 絵・野村直子

●エッセイ
「少女だったとき」文・里中満智子 絵・磯貝裕美
「少年だったとき」文・赤瀬川原平 絵・あずみ虫

●とおい国からの手紙 近藤誠一ほか
1,100円
詩とファンタジー 2009年春野号 No.7

●やなせたかしさん90歳記念特集

●やなせたかしの詩と絵 「ジタバタ」「うどんこ」

●特集・立原道造の詩と青春 詩・立原道造 解説・井上明久 絵・梶野沙羅

●投稿詩とイラストレーション
参加イラストレーター
宇野亜喜良、スズキコージ、建石修志、水上多摩江、網中いづる、北見隆、山口はるみ、味戸ケイコ、藤本将

●特集・北国
詩と文字・伊奈かっぺい 絵・黒井健

●ファンタジー
「カーロくんの冒険」文・天沢退二郎 絵・松永禎郎
「黄楊の小櫛」文・高橋順子 絵・瓜南直子
「見るなの座敷」文・髙山宗東 絵・吉野晃希男

●エッセイ
「少女だったとき」文・黛まどか 絵・雨宮尚子
「少年だったとき」文・松田哲夫 絵・安西水丸

●とおい国からの手紙 近藤誠一ほか
1,100円
No.6冬帽号

発表! 2007-2008「詩とファンタジー」年間大賞。
第1回イラストレーション公募入選作も発表!

●やなせたかしの詩と絵 「孤愁の道」「ピーターパンはかけない」

●特集・西條八十の愛と唄 詩・西條八十 解説・井上明久 絵・安藤早紀

●投稿詩とイラストレーション (参加イラストレーター 渡辺リリコ、宇野亜喜良、梶野沙羅、小谷智子、牧野鈴子、永井夏夕、北見隆、伊藤正道、ささめやゆき、野村直子ほか)

●特集・追憶 詩・清水哲男 絵・下谷二助

●ファンタジー 蜂飼耳、高橋順子、髙山宗東

●エッセイ 天沢退二郎、池部良、合田佐和子

●月のかけら 作品集

●お便りのコーナー

定価1050円(本体1000+税)
1,100円
●やなせたかしの詩と絵
「アッケラカン」「中也と折檻」

●特集・藤村の青春と抒情
詩・島崎藤村 解説・井上明久
(初恋/潮音/かりがね/椰子の実ほか)

●投稿詩とイラストレーション
(参加イラストレーター 松永禎郎、ささめやゆき、網中いづる、あずみ虫、木内達朗、味戸ケイコ、北見 隆、山口はるみ、下谷二助、飯野和好、内田新哉ほか)

●特集・思春期 詩・平岡あみ 絵・宇野亜喜良

●ファンタジー 西江雅之 絵/梶野沙羅「南海小夜曲」
高橋順子 絵/瓜南直子「猫のワルツ」
髙山宗東 絵/吉野晃希男「長崎の魚石」
●エッセイ 天沢退二郎、篠原勝之、池田香代子

●イラストレーション募集開始:宇野亜喜良さんに聞く

●月のかけら 作品集

●特別寄稿「青い眼の人形をめぐって」永井路子

●お便りのコーナー

定価1050円(本体1000+税)
※5号より定価改定いたしました。
922円
●やなせたかしの詩と絵「ぜいたく」「中也のマリヤ」

●詩とイラストレーション(投稿詩×イラストレーション)
参加イラストレーター
宇野亜喜良、松尾たいこ、松永禎郎、梅川紀美子、高田美苗、おぐらひろかず、高橋幸子、味戸ケイコ、北見 隆、山口はるみ、山田緑、東逸子、牧野鈴子、下谷二助、小谷智子、内田新哉、大友ヨーコ、飯野和好、水上多摩江、国井節、渡辺リリコ

●特集・愛の唄 「しずくⅠ・Ⅱ・Ⅲ」吉田加南子/絵・葉祥明

●ファンタジー
「ステッキ」巌谷國士/絵・奥原しんこ
「水とヒヤシンス」高橋順子/絵・瓜南直子
「アカマリのパイパティローマ物語」うえま・つねみち/絵・後藤貴志

●特集・竹久夢二の愛と詩
詩・野口雨情 解説・青木健 絵・安藤早紀 (七つの子/赤い靴/しゃぼん玉/船頭小唄ほか)

●歯とファンタジー
「歯みがき讃歌」やなせたかし
「あの夏の祭り」村松友視/絵・中島梨絵

●エッセイ
「宮沢賢治が詩で書いたファンタジー」天沢退二郎/絵・矢吹申彦

●シリーズ 少年だったとき 少女だったとき
「あいつとのタタカイ」与那原 恵/絵・雨宮尚子
「美しき誤解」川村二郎/絵・ささめやゆき

●月のかけら 作品集/絵・吉野晃希男

●お便りコーナー/執筆者・画家プロフィール

商品情報・内容

■ 投稿詩とイラストレーション そしてたくさんのファンタジー

「今の世の中がへんてこになっているのは、やっぱり抒情の世界っていうのを全然無視し てしまったというか……。僕はそういうこと(抒情)が、必要なんだと思うんだよね」― ―やなせたかし。やなせたかしが創刊した投稿詩とイラストレーション、創作で編む抒情 の世界。人と人、人と自然のコミュニケーションが希薄になった時代にあって『詩とファ ンタジー』は、「ファンタジー」によって、砂漠のなかで命をはぐくむ「オアシス」とな ります。眺めるだけでも楽しい、読むともっと楽しい、大人にも子どもにもやさしい、魔 法のような雑誌です。

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