日経サイエンス 発売日・バックナンバー

全201件中 151 〜 165 件を表示
1,466円
【1月号について】

巻頭特集は量子力学の基礎を深く掘り下げた「量子世界の弱値」。
かなり読み応えのある内容です。
第2特集は新聞などでも取り上げられるようになった
ムーク(大規模公開オンライン講座)です。
ムークによって先進国はもちろん途上国の教育も大きく
変わっていく可能性があります。
このほか認知症の発症メカニズムに関する新たな知見や
ロシアの原発ビジネスのレポートなど盛りだくさんの内容です。   


【目次】

特集:量子世界の弱値
波乃光子は本当に無罪か
量子テレポーテーションと時間の矢
光子は未来を知っている

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特集:ムーク 台頭するウェブ大学
オンライン教育への期待と限界
コンピューターが親身に指導? 

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認知症のタネをまくタンパク質
海の生物を脅かす陸の病原体 
微生物の遊泳ワザ
危うさはらむロシアの原発ビジネス

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
トラコーマとの闘い/中国でのジャイロスコープ講義/ライト兄弟の勝訴/コルセットに対する皮肉な猛抗議

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フロントランナー挑む
睡眠の本質に遺伝学と神経科学で迫る  柳沢正史(筑波大学)

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NEWS SCAN
破壊的イノベーションを旗印に/黒田教授,国連科学諮問委員に/
イトカワ微粒子の分析,新段階へ/水月湖の年縞,“世界標準時”に/
北の果てを目指す新競争/素粒子天文学の時代/人が振りまく細菌のオーラ/さよなら超巨星/
気前のよいパトロン求む/カメさん,あちらへ/変異ウイルスで犯人逮捕/すくみ足に対処する装置/
BMIよりも優れた指標は?/夏祭りで科学をどうぞ/ライム病拡大の真犯人は誰だ?/
アプリで学ぶABC/ウンカの内蔵歯車/オバマ政権を悩ます水圧破砕問題

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From nature ダイジェスト
ゲームで“脳力”アップ!

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
大学改革は本気モードか? 

ANTI GRAVITY
カッシーニの感激を見よ

パズルの国のアリス
ハートの女王による継子立て

グラフィック・サイエンス
カフェインが気になる?

ヘルス・トピックス
CTスキャンはがんを引き起こすのか

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ブックレビュー
『病の皇帝「がん」に挑む』中西真人
『卵が飛ぶまで考える』渡辺政隆
<連載>森山和道の読書日記  ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【12月号について】

実りの秋ということで12月号の特集は「食欲」です。
なぜ肥満の人が多いのか,
やせようと努力しても,
なかなかやせられないのはなぜか,
食欲や食に関わる話題の研究や注目されている問題を紹介します。
ノーベル賞の速報記事もあります。
読書の秋,ブックレビューも特集で,いつもよりページを増やしました。


【目次】

特集:食欲

【プロローグ】 
味な感覚

【第1部:ダイエット】
食欲の暴走 なぜ食べるのをやめられないのか
どっちで太る? カロリーか炭水化物か
間違いだらけのカロリー計算

【第2部:調理】
調理で人類は進化した
食品あれこれ 180万年の歴史
一石二鳥 外来種のおいしい食べ方

【第3部:農業】
アグリバイオーム 微生物が作物を育む
蜂群崩壊から農業を救え
組み換え作物は悪なのか?

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
クエーサーの発見/ピルトダウン人捏造事件/都市の水/最初の録音機/健康アドバイス

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フロントランナー挑む
「脳波で話す」装置 難病患者のもとへ 長谷川良平(産業技術総合研究所)

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NEWS SCAN

【速報:ノーベル賞】質量の起源に迫る理論に(物理学賞)/タンパク質を必要な場所へ(生理学・医学賞/
生命現象を計算する道を拓く(化学賞)

味覚なしマウスは精子が異常に/宇宙の偏りは本物か/横断歩道にコヨーテ? 冗談でしょ!/
プラナリアの記憶/肝臓移植デバイドを正す/偉大なる解説者/絶対的な絶対温度/死海の穴/
iPhoneの意外な弱点/量子的な空中浮揚/マダガスカルのバオバブは絶滅寸前

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From nature ダイジェスト
土星の潮汐力が衛星エンケラドスのプルームを制御

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
チェルノブイリ27年 汚染区分で論争

ANTI GRAVITY
ブイヤベース生物学

パズルの国のアリス
カメレオンたちの体重測定

グラフィック・サイエンス
再生可能エネルギーの隠れたコスト

ヘルス・トピックス
口臭衛生

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ブックレビュー特集
宇宙開発を読む 的川泰宣
地震と日本列島の成り立ちを読む 尾池和夫
脳科学を読む 山本亘彦
<連載>森山和道の読書日記

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Information
2013年総目次
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語

1,466円
【11月号について】

私たちは人生の1/3近くを眠って過ごしています。そして,
あまり意識していませんが毎日,かなりの時間,夢を見ているようです。
なぜ夢を見るのか? 11月号で,最新の研究成果を紹介します。
もしかしたら現在の定説が覆されるかもしれません。
系外惑星の大気から生命の兆候を探る話や,人類進化の新説,
モノ作り革命の最前線を紹介する記事なども興味深いです。

【目次】

特集:眠りと夢の脳科学

眠りが刈り込む余計な記憶
夢が教える発想
明晰夢の効用
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特集:モノ作り革命

不可能を形にする3D印刷
指令役はロボット

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系外惑星の空
混血で勝ち残った人類
海底のミステリーサークル
“もう1つの量子コンピューター”登場
ノーベル賞受賞者が書いた化学の歩み

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
脳の視覚野/1888~1913年の発明ベストテン/ダーウィン主義とウォレス主義/
石油業界/これぞ読むべし

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フロントランナー挑む
レアアースの泥で日本の未来を拓く  加藤泰浩(東京大学)

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NEWS SCAN
次世代シーケンサー 一番乗り競う/ITに使えるテレポーテーション/
国際リニアコライダー波高し/北川進京大教授に江崎賞
ハゲワシ減少で伝染病の危機/隣の伴銀河は明るいのに…/睡眠を世界規模で調査/
昆虫が促進する草地の炭素吸収/エビを絶やさないための方策/現行規制は火星に過保護?/
病原体を解読する/3D印刷で人工気管/水圧破砕と汚染飲料水/海中美術館へどうぞ/
バナナの皮をプラスチックに/牛乳推奨に見直しの動き/育成中の移植用心臓/
ニューギニアの歌う犬を探して

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From nature ダイジェスト
散開星団の中の惑星形成プロセス/特許の呪縛を超える試み

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
行き詰まった熱帯林保護構想

ANTI GRAVITY
おバカな泥棒たち

パズルの国のアリス
続・何が何でも取り分は同じ

ヘルス・トピックス
敗血症の知られざる脅威

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ブックレビュー
『気候で読み解く日本の歴史』安田喜憲
『医師は最善を尽くしているか』丸山敬
<連載>森山和道の読書日記  ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【10月号について】

10月号の表紙は三葉虫の化石です。
古生代を代表する海洋生物ですが,
古生代末に起きた大絶滅で,
他の多くの生物とともに姿を消しました。
恐竜が死に絶えた中生代末の大絶滅よりも
はるかに規模が大きかった,この古生代末の大絶滅の原因は
いまだに謎ですが,最近,地球内部の大変動に原因を求める新説が
注目されています。
その大絶滅の詳しいシナリオを巻頭特集で取り上げます。
このほか米国における再生医療の研究最前線を紹介した特集や,
火星に見られる水が流れたような跡ができる仕組みに関する
新説の記事なども読み応えがあります。

【目次】

特集:大絶滅と復活
古生代末に何が起きたか
明らかになった生命爆発の主役

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特集:再生医療の現在

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塩水が刻む火星の地形
周期律のほころび
死を悼む動物たち
「すばる」新たな開眼
転覆巨大客船を引き起こす
タールサンド開発の弊害

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
ストレスとズールー族/ガソリン自販機/進歩する航空学/新金属インジウム/スギの木狩り

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フロントランナー挑む
ノイズが開くおもちゃ箱を探る  大平 徹(名古屋大学)

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NEWS SCAN
終わらない風疹の流行/究極効率エンジン 早大が新原理/ペイン博士にコスモス国際賞/
幻の系外惑星/ポリオウイルス最後の隠れ家/ロボットに耳/小さな世界に大きなフロンティア/
マンモスの血液チェック/ウルシオールの蛍光検出法/耐性菌vs.捕食菌/科学刺激予算のお買い物/
サンディの進路予測を支えた数学/微生物界のミステリー/水圧破砕で地熱を取り出す/
ミクロの結晶でできた造花/不安は健康によい(こともある)らしい

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From nature ダイジェスト
ハエのように飛ぶ超小型ロボット

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
独創のヒントと手堅さのワナ

ANTI GRAVITY
キモい? いいでしょ!

パズルの国のアリス
絨毯の絨毯爆撃 

グラフィック・サイエンス
危ういワクチン接種率低下

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ブックレビュー
『エイズの起源』  中西真人
『ミクロの森』  尾崎煙雄
森山和道の読書日記  ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【9月号について】

感覚は五感ともよばれ、それぞれ別個の感覚が寄せ集まったものであるとの見方が一般的でした。
それが近年、脳内では視覚や嗅覚など様々な感覚情報が相互に深く結びつき、
脳の広い範囲がそうした情報のやり取りにかかわっていることがわかってきました。
巻頭特集「越境する感覚」でその研究最前線を紹介します。
もう1つの特集「未来へのタイムトラベル」も読み応えがあります。
別冊付録「親と子の科学の冒険」も瀬名秀明さんのエッセイのほか、
夏の情報満載で、大人も子どももお楽しみいただけます。


【目次】

特集:越境する感覚
五感を超えた力
感情を読めるわけ
匂いと記憶の深い関係

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特集:未来へのタイムトラベル
50,100,150年後の世界
宇宙船新人類

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右手型アミノ酸
種痘廃止の死角 ポックスウイルスの逆襲
政府が狙うあなたのDNA
恐竜のセックス

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
フロムのユング批判/人工腎臓/事故と安全性/シコルスキー,航空機のパイオニア/機械が生む富

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フロントランナー挑む
慢性腎臓病を治る病気に 柳田素子(京都大学)

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NEWS SCAN
新型基幹ロケットの開発決まる/惑星を探る紫外線宇宙望遠鏡/京都賞とブループラネット賞決まる/
泡の物理学/痛みを狙い撃つトゲトゲ鎮痛剤/キャメロン監督,海洋研究に一肌脱ぐ/
世界最小の映画/害虫コレクション/意識の流れ/世界文化遺産を守れ/超新星のかけらを地上で発見/
ロッキーのオオカミに新たな敵/仮想世界の現実/圧電材料で波力発電するブイ/新発見の奇妙な昆虫

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From nature ダイジェスト
ヒトクローン胚からES細胞/ミトコンドリアのタンパク質翻訳と寿命に関連性

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
根気ずくで究める精製の技

ANTI GRAVITY
いまどきスクラブルの後悔

パズルの国のアリス
六角形タイルの悪夢

グラフィック・サイエンス
銃と殺人,犠牲者

ヘルス・トピックス
幹細胞治療の危ういゲーム

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ブックレビュー
『量子革命』筒井泉
『なぜ理系に進む女性は少ないのか?』渡辺政隆

<連載>森山和道の読書日記

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語

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特別付録:親と子の科学の冒険
科学エッセイ 瀬名秀明
 わたしの好きなロボット/ふしぎを解き明かす
動物園でアニマル・ウォッチング 成島悦雄
 サル山でニホンザルを観察しよう/動物のオスとメスを調べてみよう
飼育 奥山英二
 アゲハチョウを飼育してみよう/アマガエルを飼育してみよう
親子で読みたい! 夏休みブックガイド
夏休みのイベント情報 自然にふれあおう/星空を眺めよう
1,466円
【8月号について】

巻頭特集は「ニュートリノ研究の最前線」です。
ニュートリノという素粒子はノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士の業績
(ニュートリノ天文学へのパイオニア的貢献)にからむこともあり,日本では
比較的,名前が知られています。
しかし素粒子の中でニュートリノほどその正体がわかっていないものはありません。
そのほかに,
人類の創造性の起源を探る話や,医薬研究が抱える根深い問題を扱った記事,
活況を呈している民間の宇宙輸送ビジネスの話など盛りだくさんの内容です。


【目次】

特集:ニュートリノ物理学
ニュートリノで探る物質の起源
CPの破れとマヨラナ
宇宙の歴史を見る

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創造する人類
医薬研究は公正か? 
宇宙への格安チケット
尾を取り戻したイルカ
チャウシェスクの子どもたち 育児環境と発達障害
サイエンス・イン・ピクチャー 年輪は語る

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
超音速の夢/競争から戦争へ/ツェツェバエ/海外でのアメリカンアート/太陽/服飾製造業

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フロントランナー挑む
個人の遺伝情報を予防・診断につなげる 林崎良英(理化学研究所)

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NEWS SCAN
すばる望遠鏡,新たなる挑戦/カメの起源問題が決着/
毒を食べて生きる微生物/グーグルグラスの未来/「メス,いや,ブロートーチを」/
羽音でハチの健康診断/買い物ついでに受診/軟らかな回路/系外惑星探索に新衛星TESS/
インターネットを冷やす/オリーブオイルに認知症予防効果?/クモ糸タンパク質の生成法/
偽の化石/トゥーマイはやはりヒトだった/妖精の輪

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From nature ダイジェスト
「生きた化石」のゲノム解読/獣医療で幹細胞療法が大ブーム

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
医療関連死をめぐる長き迷走

ANTI GRAVITY
眺めのいい胃

パズルの国のアリス
タイル壁の修復

ヘルス・トピックス
プチ断食は健康によい?

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ブックレビュー
『シュレーディンガーと量子革命』井元信之
『脳のなかの天使』鈴木光太郎

<連載>森山和道の読書日記 ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【7月号について】

巻頭特集は「量子の地平線」です。
量子力学の式を解くと実験結果と合うけれど、
その式自体はいったい何を意味しているのか、
百年に及ぶ議論が続いています。
この不思議な量子の世界を読み解く3つのアプローチを紹介します。
そのほか、
神経系と電子回路を結び付けて本物と変わらないような性能を実現する
バイオニック義肢の話、
オレンジの産地を襲う深刻な植物病の話など
興味深い話が盛りだくさんです。


【目次】

特集:量子の地平線
揺らぐ境界 非実在が動かす実在
情報から生まれる量子力学
Qビズム 量子力学の新解釈

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バイオニック義肢 ロボットアームと神経をつなぐ
オレンジを襲うグリーニング病
海流と気候 メキシコ湾流再考
翼を得たシチズン・サイエンス
燃料コストの真実

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
レーザーがブーム/うそか真か/戦争前夜/岩塩坑/睡眠のテクノロジー/修理屋からの手紙

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フロントランナー挑む
不老不死のクラゲを育てる  久保田 信(京都大学)

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NEWS SCAN
山中伸弥京大教授に聞く iPSバンク事業に着手 臨床応用に全力投球へ/
5年目に入った横浜SFH/今秋,天の川銀河中心に注目/小さな異物/HIV治療法の産声/
侵略アリの攻撃/放射性物質でマグロを追跡/地熱開発は足下固めから/
宇宙のオタマジャクシ/気分を盛り上げてくれるカーナビ/食べ物が出す指令/おーい誰かいるか?/
チベットのヤクを守る/日の光を入れて/宇宙のスピードレース/
細身の殺し屋 サシガメ/最初の有胎盤類の姿

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From nature ダイジェスト
 初期宇宙の最も高精度な「地図」

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
自分の考えを語る難しさについて

ANTI GRAVITY
おいしいトマトをもう一度

パズルの国のアリス
もっと赤字を!!

グラフィック・サイエンス
なお残る壁

ヘルス・トピックス
肉食と健康

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ブックレビュー
『昨日までの世界』長谷川眞理子
『鳥たちの驚異的な感覚世界』上田恵介

<連載>森山和道の読書日記 ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【6月号について】

巻頭特集は「天才脳の秘密」です。
アインシュタインやモーツァルト、ダ・ビンチなど天才と呼ばれる人の脳は
普通の人とは違っているのでしょうか? 
6月号では脳科学や心理学から天才の脳の秘密に迫ります。
活性酸素が老化をもたらすとされる定説が覆った話、
星団形成の最新研究成果など読み応えがある記事がたくさんあります。


【目次】

特集:天才脳の秘密 

天才と変人 解き放たれた知性
創造性の起源
これが天才だ!
天才たちの系譜 
既成概念をオフ サヴァンに学ぶ独創のヒント

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覆る活性酸素悪玉説
連続な量子
星団の生い立ち
ロボット蜂は飛ぶ 
人類の起源 崩れる祖先像

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
系内惑星から系外惑星へ/バベルの塔以後/潜水艦の通信/パラシュートの欠点/
フィルム以前のカメラ/蒸気の力より馬の力/人の力に頼る農業

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フロントランナー挑む
スピントロニクスを誰にでもわかる形に 湯浅新治(産業技術総合研究所)

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NEWS SCAN
暗黒物質の痕跡を発見?/日本のエイズワクチン臨床試験/アジア発情報へのニーズ高まる
よみがえったウジ療法/香りを感じるメカニズム/マゼラン雲の謎を解く/DSM新版が残した宿題/
次の天体衝突に備えて/一歩進んだLED電球/安くて小さく高性能な太陽電池/
「先生,私ダイエットあきらめます(^_^)」/性的魅力と掃除・洗濯/求む:冥王星の向こうの新天体/
ホーキングとの会話/フンコロガシは星を追う/残飯を狙うペットたち/コバンザメの吸盤/犯罪を科学する

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From nature ダイジェスト
超新星爆発直前の質量放出

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
福島の生物相の異変は本物か

ANTI GRAVITY
手の内を見せろ

パズルの国のアリス
交差しない弾道

グラフィック・サイエンス
深海にたまる熱

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ブックレビュー
『チューリングの大聖堂』 森田真生
『ヒッグス粒子を追え』 佐々木節

<連載>森山和道の読書日記  ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【5月号について】

春は黄砂のシーズンですが、
今年はPM2.5と呼ばれる大気汚染物質による越境汚染も関心を集めています。
また2月15日にロシア・チェリャビンスク近郊で起きた小惑星の落下事件には
世界が驚きました。
5月号では、この2つのニュースを深掘りした緊急特集を組みました。
ブックレビューは毎春恒例となっている大学1年生向けの特集です。
心はいつもフレッシュマンの方々にとっても役立つ内容になっています。


【目次】

特集:越境汚染

中国からのPM2.5
越境大気汚染を正しく理解する
黄砂が運ぶ微生物

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特集:隕石の衝撃

スペースガードの現在
コンドライト隕石の秘密

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記憶の引き出し「コンセプト細胞」
ナイーブな食物網 崩壊を防ぐ処方箋
時速650km 弾丸電気自動車の挑戦
消えた銀板写真の謎

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主要記事の「ダイジェスト」
→目次の前に掲載しています。
ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと、
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
フェロモンで会話/泥炭地の改良/靴の製造/宝探し/
ダーウィンは異端か/戦場のコーヒー

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フロントランナー「挑む」
アジアの化石に人類のルーツを探す  海部陽介(国立科学博物館)

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NEWS SCAN
福島第1原発事故から2年 「規制の虜」繰り返さぬ知恵を/不確定性原理で電子の記憶を消す/
リニアコライダー推進へ新組織/不安なほどには近すぎず/波に乗る無人潜水艇/上空の微生物/
微量栄養素を丸見えに/携帯型の心電計/乾きゆく熱帯雨林/スリンキーの数理物理学/
マリファナはきっぱり有害/大洪水の前の備え/空から監視/RNAを使うがん診断法/
不経済な臓器/長生きヤシの維管束/吸い殻を活用する鳥

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From nature ダイジェスト
イヌの家畜化のカギは残飯だった?/南極大陸の氷底湖で生命を発見

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
若手科学者の独立促す資金を

ANTI GRAVITY
シリませんでした

パズルの国のアリス
マハラジャの風変わりな賭け遊び

グラフィック・サイエンス
惑星探査はリスク回避型

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BOOK REVIEW特集 
フレッシュマンのための読書ガイド
自分で考えること,伝えること  大栗博司
社会的存在としての脳を考える  苧阪直行
気象学・気候システム学への招待  住明正
<連載>森山和道の読書日記

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【4月号について】

巻頭特集は「首都直下地震」です。 首都圏で,阪神・淡路大震災をもたらしたのと同規模の直下地震が
30年以内に発生する確率は約70%。
こうした状況認識のもと,
首都圏の詳しい地下構造と過去の地震活動を探る国の調査研究プロジェクトが実施されました。
その結果,どんなことが明らかになったのか。
特集で詳しく紹介します。
このほか「ひも理論」と物性物理学の意外なつながりや,
空を流れる水蒸気の川がもたらす大洪水,
マンモスの血を復元する話など面白い記事がたくさんあります。


【目次】

特集:首都直下地震

見えてきた地下構造
活動期はいつ始まるのか
写真で見る関東大震災
絵で見る安政江戸地震

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ひも理論で語る物質の科学

助け合う知覚

眠りから覚める古代DNA

空を流れる川

大洪水をもたらす水蒸気流

ファージの力

サイエンス・イン・ピクチャー:生命科学 微の美

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
大陸移動説/光トランジスタ/ポスト化石燃料時代への準備/
ハマーの水汲み水車/プレーリーの価値/日本の紙

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フロントランナー挑む
「お酒で超電導」から室温超電導へ 高野義彦(物質・材料研究機構)

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NEWS SCAN
ジャレド・ダイアモンド氏に聞く/消えゆく「伝統的社会」を通して未来を探る/
ストレスで遺伝子スイッチがオフに/2013年日本国際賞決まる/天才のルーツ/
寄生虫の卵は優れた腹薬/月たちのふるさと/スポーツ外傷と脳/高地に達する木々/
海洋生物養殖システム/スーパーバグを食い止める/宇宙飛行士に安眠を/
雲をつかむ/まだ中にいる/隅に置けない虫の耳/過去をのぞくワームホール/
羽のある発明家/社会的な細胞

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From nature ダイジェスト
「真の原始星」を発見

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
実験動物に生涯をかけた先駆者

ANTI GRAVITY
終末予言を生き延びて

パズルの国のアリス
フレームと筋交い

グラフィック・サイエンス
高まるリスク

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ブックレビュー
『パーソナリティ障害とは何か』斎藤環
『ドーキンス博士が教える「世界の秘密」』松浦俊輔

森山和道の読書日記 ほか

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
1,466円
【3月号について】

経済学で用いられる「ゲーム理論」に量子力学を加味した「量子ゲーム理論」と呼ばれる
新しい研究分野があります。何とも不思議な組み合わせですが,この理論を使うと人間の
非合理的な行動がなぜかうまく説明できてしまうことがあるそうです。
3月号の巻頭特集で詳しく紹介します。
このほか神経回路を伝わるパルスではタイミングが重要な意味を持つという脳科学の話や,
天の川銀河の進化にペンギンの進化,自閉症と理系思考の関係など興味深い記事が盛りだ
くさんです。


【目次】

特集:量子ゲーム理論
パラドックスに合理あり
量子で囚人を解き放つ

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ニューロンが話す言葉
銀河進化を探る旅
ペンギンの数奇な歩み
出番近づくユニーク技術10
政治家に見る反科学主義
自閉症と理系思考
サイエンス・イン・ピクチャー 風をとらえる凧型風車

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
不安の時代/オンネスの実験/警官が作った自動車キー/エジプトの天文学/
過酷な労働/操縦可能な気球

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フロントランナー挑む
呼吸する有機材料を自在に設計する  北川進(京都大学)

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NEWS SCAN
「はやぶさ2」姿表す/手探りで動く新旧の委員会/健康的アイスが可能に?/
抗体薬が足りなくなる!?/ダイヤモンドの惑星/安全で安価な解毒剤/
先史時代の軍拡競争/量子重力が埋める原初宇宙の空白期/ステルス病原体/
世界最強スパコン「タイタン」/賢いサンゴ/狙った分子を簡単に検出/
次の大嵐をどう切り抜けるか/脱出ハッチ/規制はスピードが要/
ネアンデルタール人のおしゃれ/植物の成長エンジン

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From nature ダイジェスト
最も遠くて古い超新星を発見

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
新型インフル特措法は必要か

ANTI GRAVITY
ベーグル号航海記

パズルの国のアリス
怪しい鉄道運営

グラフィック・サイエンス
不健康な習慣の本当のリスク

ヘルス・トピックス 
薬物中毒の実態

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ブックレビュー
『元素をめぐる美と驚き』渡辺政隆
『数字の国のミステリー』山﨑秀記

<連載>森山和道の読書日記  ほか

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Information
SEMICOLON
今月の科学英語
次号予告
1,466円
【2月号について】

サイコパス(精神病質者)をご存じですか? 冷酷な異常犯罪者というイメー
ジを持たれる方がいるかもしれません。近年,サイコパスを脳科学で解明する
動きが進んでいます。また政治家や外科医などにとってはサイコパス的な資質
がプラスに働くこともあるようです。2月号の巻頭特集ではサイコパスを多面
的に取り上げました。
第2特集は「温暖化─揺らぐ常識」。温暖化というのに,なぜ近年,欧米では
厳冬になっているのか,そのメカニズムなどを紹介します。
また弊誌はおかげさまで本号が通巻500号。今後もご愛読のほど,よろしく
お願い申し上げます。


【目次】

特集:サイコパスの秘密

サイコパスの脳を覗く
サイコパスに学ぶ
専門家が語るサイコパスの実像

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特集:温暖化─揺らぐ常識

温暖化で寒くなる冬
気候変動 想定外の加速

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試験管で網膜をつくる

雷雲からガンマ線

衛星群で雷雲に迫る

老化細胞 静かなる反逆者

あなたの好み探します 実力高まる人工知能

もうジャンクとは呼ばせない

サイエンス・イン・ピクチャー俊足ロボット

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
国の繁栄と人の幸福/スコット死す/アルタミラ洞窟の壁画/航空機の安定性/
ショッキングな統計/アイスランドの美味しいもの

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フロントランナー挑む
ヒッグス粒子を追い求めて  浅井祥仁(東京大学)

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NEWS SCAN
ヒッグス粒子の実像追求続く/RNAの意外な働き/
女の子用ミルクと男の子用ミルク/Ⅰa型超新星に星の残骸なし/
デジタルの危うさ/隠れた庭師,デバネズミ/マンハッタンに数学博物館/
ハンチントン病の新モデル動物/姿を消す淡水魚/
腸内細菌との早食い競争/ロボットが手術します/
タンパク質結晶化に新ツール/空港で新興感染症を食い止める/
新生児が未発達なまま生まれてくる理由/火星を流れていた川/
移り気な鳥たち/空を舞う塩

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From nature ダイジェスト
論文撤回の主因は詐欺的行為!?

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
再び,ロボットと共存する未来とは

ANTI GRAVITY
噛みついた奴,噛みついてやりたい奴

パズルの国のアリス
何が何でも取り分は同じ

グラフィック・サイエンス
系外惑星がいっぱい

ヘルス・トピックス
土食の効用

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ブックレビュー
『現れる存在』森田真生(独立研究者/数学道場「懐庵」主宰)
『パンデミック新時代』篠田謙一(国立科学博物館)

<連載>森山和道の読書日記
『犬のココロをよむ』『孤独なバッタが群れるとき』『空飛ぶ納豆菌』『とてつもない宇宙』 ほか

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Information
SEMICOLON
今月の科学英語
次号予告
1,572円
【1月号について】

万物に質量を与えるヒッグス粒子の発見は,発表日(7月4日)にちなんで
素粒子物理学における「7月革命」と呼ばれています。
そしてヒッグス発見を受け,今や物理学者の関心はヒッグスのさらに先,
現在の素粒子論の標準モデルを超える新理論の探索へと移っています。
巻頭特集は「ヒッグスの先へ」と題して,2つのトピックスを紹介します。
もう1つの特集「世界の科学力」は,グローバル化が進む科学研究の現状レポートです。
伸び続ける中国ほかの状況を紹介します。
今号には特別付録として2013年特製カレンダーがついています。


【目次】

特集 ヒッグスの先へ

クォークの中の素粒子
余剰次元を探る

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快楽の神経回路

竜脚類 1億5000万年の栄華

笑うネズミ

どの生物を守るべきか

サイエンス・イン・ピクチャー 浮気な働き者

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特集:世界の科学力

科学のグローバリゼーション
ドイツのハイテク連携
中国は伸び続けるか?
報酬格差が生む力
創造性を育む文化

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
冷戦下の協力/未来の自動車/ピルトダウン人/犯罪パニック/光に含まれる情報

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フロントランナー挑む
不連続なものの形の本質を探る 小谷元子(東北大学)

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NEWS SCAN
abc予想が証明された!?/苦みを感じる仕組みが多様なわけ/セシウムを選択的に吸着/
黒田玲子氏がロレアル-ユネスコ賞/超長期のデータ保存媒体/30m望遠鏡計画が本格始動/
壊れにくくするために,壊れやすく/宇宙地図づくりが加速/自閉症を治す薬/
自閉症を治す薬/究極の微小はかり/人物検出・追跡システム/ゴキブリがお助け虫に/
辛いのは苦手/犬のしっぽ追いは強迫性障害?/昔のデータを釣り上げる/
予算難にあえぐ米国の保健事業/北極の氷を破るロシアの戦略/重力波検出へ新ステージ/
海の尺取り虫ワレカラ/クーガーが戻ってきた

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From nature ダイジェスト
トゲマウスの皮膚の再生能力

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
ロボットと共存する未来とは

ANTI GRAVITY
ネコだらけ

パズルの国のアリス
大工が請け負ったタイル貼り工事

グラフィック・サイエンス
院内感染をあぶり出す

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ブックレビュー
『科学と証拠』 三中信宏
『これが物理学だ!』 松尾義之

<連載>森山和道の読書日記

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Information
SEMICOLON
今月の科学英語
次号予告
1,466円
【12月号について】

緊急特集:ノーベル賞と,特集:「限界」を科学するの2本建てです。
iPS細胞を生み出した山中伸弥京都大学教授がノーベル生理学・医学賞を受賞し
ました。12月号では緊急特集を組み,山中教授の業績を詳しく紹介,
受賞発表当日のインタビューも掲載します。
また共同受賞者で,この分野のパイオニアであるガードン英ケンブリッジ大学教授の
研究から,山中教授のiPS細胞が誕生するまでの研究の流れもまとめました。
2つめの特集は「『限界』を科学する」と題した,記事10本からなる大特集です。
秋の読書シーズンに恒例の拡大版ブックレビュー特集もあります。
2012年の年間総目次も掲載しています。


【目次】

緊急特集:ノーベル賞

山中伸弥京大教授 iPS細胞で栄誉
生命のプログラムを巻き戻す
ガードンから山中へ
最初のリプログラミング実験

物理学賞 量子力学の多重現象を操り,測る
化学賞 細胞センサーとなるタンパク質解明

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特集:「限界」を科学する

人間は限界に挑む
量子の限界を覆す
P対NP問題と知の限界
睡眠者の殺人 意識と無意識の境界を問う
気候変動の果て
脳で動かすパワースーツ
100万年かければわかること
フロンティアを開く10の技術
知能は伸び続けるか
人生100年時代

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
沈黙の春/パリ航空ショー/パブロフの飢えた犬/グランドセントラル駅開業/
安全なオーチスエレベーター/奴隷制は終わるか

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NEWS SCAN
太陽系の果てに謎の新領域?/慣らして治すアレルギー/泥棒アグーチと生物多様性/
転移前のがん細胞をキャッチ/自ら形を決めるナノ粒子/広角で歪みのないサイドミラー/
初期宇宙のかざぐるま/雨を見たかい?/地下のネットワーク/細る氷河/
鳥の頭は子ども並み/ちょうどよいギター

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From nature ダイジェスト
進化の空白を埋める昆虫化石

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
増える論文捏造は構造問題か

ANTI GRAVITY
エセ進化論のお粗末

パズルの国のアリス
スイッチを切り替えるスイッチ

グラフィック・サイエンス
生き物の長寿記録

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ブックレビュー特集
脳科学を読む 池谷裕二
気候・気象学を読む 田家 康
社会の中の科学と技術を読む 小林傳司

<連載>森山和道の読書日記

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Information
次号予告
SEMICOLON
今月の科学英語
2012年総目次
1,466円
【11月号について】

表紙は「コズミックストーム(宇宙嵐)」です。
宇宙でも時に嵐が起きます。その正体は太陽で起きるフレアの際や銀河中心
の巨大ブラックホールから放出される強力な電磁波と超高速のプラズマ雲で,
コズミックストームと総称されます。最近の研究で,地球が巨大な宇宙嵐に
見舞われる可能性があることがわかってきました。
巻頭特集で詳しく紹介します。
2つめの特集のテーマは「利他行動」。
多くの動物は自身の家族を手助けしますが,見知らぬ相手を明らかな見返り
なしに手助けするのは人間だけ。その特異な利他行動を取る理由について,
新たな仮説が提唱されています。
このほかヒッグス粒子発見の舞台裏を紹介する記事など読み応えのある記事
がたくさんあります。


【目次】

特集:コズミックストーム
巨大ブラックホールと生命
スーパーフレアの脅威

特集:利他行動のパラドックス
無私は最高の戦略
なぜ生物は助け合うか

ヤドカリの経済社会学
ヒッグス発見の瞬間現代物理学の歩み 歴代ノーベル賞学者が書いた12本
脳丸ごとシミュレーター

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主要記事の「ダイジェスト」
→主要記事の概要が手短かにわかります。
各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

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サイエンス考古学
50年,100年,150年前のSCIENTIFIC AMERICAN誌から
社会的剥奪/バイオリンの今/パナマ運河/カーティスの飛行艇/新しい素材/選挙

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フロントランナー「挑む」
がん治療を開く“横綱”遺伝子を探す 
間野博行(自治医科大学)

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NEWS SCAN

善玉コレステロールが悪玉に/割に合わない銀行強盗/あなたの海の健康状態/
位置について,用意,着床!/塗って作る電池/ヒヨコマメ革命/流れ星を捜索する/
歯石が明かす猿人の食生活/星のよろめき/考えるだけで字をつづる/小児向け医薬が抱える問題/
魚のディナーデート/骨を食べる虫/セルゲイ・カピッツァ死去

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From nature ダイジェスト
3D印刷がもたらす革命/アルツハイマー病を防ぐ遺伝子変異

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砂漠の駝鳥 当世かがく考
グリーン革命はIT革命とは違う

ANTI GRAVITY
本当に怖い話

パズルの国のアリス
悩ましい入札ゲーム

グラフィック・サイエンス
ノーベル賞は誰の手に?

ヘルス・トピックス
淋病の脅威再び

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ブックレビュー
『世界でもっとも強力な9つのアルゴリズム』森田真生
『ヒッグス粒子と宇宙創成』関野恭弘
<連載>森山和道の読書日記 ほか

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1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。ノーベル賞受賞者など国内外の世界トップクラスの科学者をはじめ,幅広い分野の専門家や一流のサイエンスライターが記事を執筆,その質の高さは多くの読者の支持を集めています。美しい図版とわかりやすい文章が特徴です。必ずや科学を身近で楽しいものとし,あなたに心地よい知的興奮を感じさせるでしょう。 SCIENTIFIC AMERICAN誌は,米世界14言語で翻訳され,950万人以上の人たちが日経サイエンスの読者と同じ“知識と感動”を共有する仲間になっています。 特集企画,翻訳記事のほか,日本の研究者が執筆・協力した日本版オリジナル記事,日本経済新聞やNatureと連携した国内外の最新科学ニュースをお届けします。

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