MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 223 (発売日2015年10月20日) 表紙
  • 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 223 (発売日2015年10月20日) 表紙
  • 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 223 (発売日2015年10月20日)

神戸クルーザー
管弦楽法 オーケストレーションの魅力

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 223 (発売日2015年10月20日)

神戸クルーザー
管弦楽法 オーケストレーションの魅力

ご注文はこちら

2015年10月20日発売号単品
  • 売り切れ
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
17%
OFF
1,083円 / 冊
2026年07月21日発売号から購読開始号が選べます。
毎号送料無料でお届け!

目次

表紙 ベルリン・フィル

特集
管弦楽法 オーケストレーションの魅力

 ラヴェルの「ボレロ」やラヴェル/ムソルグスキーの「展覧会の絵」、リムスキー=コルサコフの「シェへラザード」、リヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」など、オーケストレーションの見事さに耳を奪われる名作群がある。特集では管弦楽法の映える名曲を取り上げ、その魅力を解き明かしている。
 モーツァルトやベートーヴェンの古典派のオーケストレーションを一新したのがベルリオーズの「幻想交響曲」。バッハやベートーヴェンら音楽の構造に関心を持つ作曲家に対し、ベルリオーズはオーケストラ自体の表現力に軸足を置いた。そして「ベルリオーズは反アカデミズムの作曲家だった。音楽学校で学び賞も取ったが、優等生ではなかった。天才は自己流を究める」(音楽評論家、許光俊氏)という性格の作曲家だからこそ傑作を生むことが出来た。
 また、独自のオーケストラ・サウンドを作った指揮者としてストコフスキ-、アンセルメ、ショルティらを取り上げた。その一人、ユージン・オーマンディは、フィラデルフィア管に40年以上君臨、「フィラデルフィア・サウンド」を作り上げた。最近、当時の録音が多数再発売され、再評価が進んでいる。
特集はこのほかに、◎名曲名盤 マーラー「巨人」/レスピーギ「ローマの松」/バルトーク「中国の不思議な役人」◎伊福部昭の「管弦楽法」と日本の国民楽派◎20世紀の作曲家のオーケストレーション◎シューマンはオーケストレーションが下手か◎新しい楽器、新しい使い方、などです。

◎BIGが語る
一柳慧 作曲・ピアノ
 日本の作曲家の重鎮、一柳慧が「一柳慧 コンテンポラリー賞」を創設した。審査員は一柳一人、賞金は100万円。日本の音楽界に少しでも活力を取り戻したい、と賞設立の狙いを語る。一柳は戦後、アメリカに留学、ケージとともに活動するなど、戦後前衛の時代のまっただ中で生きてきた。自身の作品もその流れの中にある。「音楽環境や雰囲気などを全体的に見ると、活力が落ちてきているという感じを受けるのも否めません。その背景に何があるのか。音楽会はたくさん行われているが、どこへ向かおうとしているのか見えにくい状況になっていることがあると思います」と話す。

◎セイジ・オザワ松本フェスティバル2015のリポート
 「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」は今年から、総監督小澤征爾の名前を取り、「セイジ・オザワ松本フェスティバル」と名前を変え、長野県松本市で開催された。期間は8月8日から9月15日まで。しかし、小澤は開幕直前、骨折したため、オペラの指揮などを降板、主のいない形でスタートした。
 ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」はギル・ローズが代役を務めた。小澤が松本入りしたのは8月26日。9月1日の「マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート」と、6日のコンサートでベートーヴェンの交響曲第2番を指揮した。バースデー・コンサートには、アルゲリッチやゲルネ、ジャズのマーカス・トリオ、シンガー・ソング・ライターのジェームス・テイラーら豪華なゲストが駆けつけ、80歳の誕生日を祝った。

このほか
◎小山実稚恵の「ピアノと私」
◎青島広志の「ブルー・アイランド版音楽辞典」
◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◎宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 山田一樹 指揮
◎マンスリー・ベルリン・フィル
◎中丸美繪の「小澤征爾異聞」
など、おもしろい連載、記事が満載です。

◼︎ 目次配信サービス

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

無料サンプル

■ 176号 (2011年11月20日発売)

176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る
おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.