目次
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特集タイトル
2013年版指揮者ランキング
世界3大オーケストラ来日
音楽評論家やジャーナリストに投票をお願いした現役指揮者のランキングは、1位がクラウディオ・アバド、2位はニコラウス・アーノンクール、3位はリッカルド・ムーティ、4位は2人でマリス・ヤンソンスとサイモン・ラトルとなりました。アバドはウィーン国立歌劇場の音楽監督やベルリン・フィルの芸術監督を務めたイタリアの巨匠。アーノンクールは古楽器オーケストラ、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを結成、古楽の定着に大きく貢献しました。ムーティはミラノ・スカラ座音楽監督などを経て現在、ローマ歌劇場の終身名誉指揮者、ヤンソンスはロイヤル・コンセルトヘボウ管の常任指揮者、ラトルはアバドの次、現在のベルリン・フィル芸術監督です。
今秋、アーノンクールを除く、4人のマエストロが来日します。アバドはルツェルン祝祭管弦楽団と10月に来日公演を行います。プログラムはベートーヴェンの「英雄」など。ムーティは、東京・春・音楽祭のヴェルディ生誕200年記念の特別演奏会に来日、「運命の力」序曲などを指揮します。ヤンソンスとラトルはそれぞれ手兵ロイヤル・コンセルトヘボウとベルリン・フィルで来ます。コンセルトヘボウの「英雄の生涯」、ベルリン・フィルの「春の祭典」など非常に楽しみな曲が並びます。また世界3大オーケストラの一つ、ウィーン・フィルもティーレマン(9位)と来日。芸術の秋を堪能してください。
このほか特集は、◎現役指揮者ランキング◎20世紀以降の指揮者とオーケストラ◎ドゥダメル・インタビュー◎変わる日本のオーケストラ地図◎新世代のオペラ指揮者たち◎オーケストラの自主製作レーベル、などです。
◎BIGが語る
本名徹次 指揮
2001年にベトナム国立交響楽団の音楽顧問になり、09年から音楽監督兼首席指揮者を務める。ベトナム国立響と本名の出合いは2000年。名古屋フィルとともにハノイ公演をした際、首席チェリストが訪ねてきて、「Help us」、何とかしてほしいと頼んできた。本名がオーケストラにかかわるようになって、ベトナム国立響の実力は着実にアップした。「自分の国に対する誇りや愛する気持ちから、自分のたちは意識しなくとも絶対この音しか出せないような、そういうものが、日本人以上にあると思います」と話す。本名とベトナム国立響は9月21日から、日本ツアーを行う。
◎NONFICTION
竹村浄子 ピアノ
7月18日、渋谷区のさくらホールでリサイタルを開いた。売れっ子ピアニストではないが、実力派ピアニストの一人である。子育てと演奏活動を両立させてきた。「音楽を大事にするからこそ、家族も大事にしたい。そういった人生の中の葛藤や決断が、自然に音楽に生かされていくと信じて」と語る。シューマンとショパンを取り上げたが、「いつも帰るべきところがシューマン」という。
このほか
◯諸石幸生の「音楽探究の旅」
◯ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り
◯マンスリー・ベルリン・フィル
◯五嶋みどりの「学部長お願いします!」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
◯外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」
◯宮本文昭の気軽に話そう ゲスト 浜田理恵 ソプラノ
◯横溝亮一の「音楽千夜一夜」 ベルリン・フィル
など特集や好評連載が満載です。
特集タイトル
2013年版指揮者ランキング 世界3大オーケストラ来日
音楽評論家やジャーナリストに投票をお願いした現役指揮者のランキングは、1位がクラウディオ・アバド、2位はニコラウス・アーノンクール、3位はリッカルド・ムーティ、4位は2人でマリス・ヤンソンスとサイモン・ラトルとなりました。アバドはウィーン国立歌劇場の音楽監督やベルリン・フィルの芸術監督を務めたイタリアの巨匠。アーノンクールは古楽器オーケストラ、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを結成、古楽の定着に大きく貢献しました。ムーティはミラノ・スカラ座音楽監督などを経て現在、ローマ歌劇場の終身名誉指揮者、ヤンソンスはロイヤル・コンセルトヘボウ管の常任指揮者、ラトルはアバドの次、現在のベルリン・フィル芸術監督です。
今秋、アーノンクールを除く、4人のマエストロが来日します。アバドはルツェルン祝祭管弦楽団と10月に来日公演を行います。プログラムはベートーヴェンの「英雄」など。ムーティは、東京・春・音楽祭のヴェルディ生誕200年記念の特別演奏会に来日、「運命の力」序曲などを指揮します。ヤンソンスとラトルはそれぞれ手兵ロイヤル・コンセルトヘボウとベルリン・フィルで来ます。コンセルトヘボウの「英雄の生涯」、ベルリン・フィルの「春の祭典」など非常に楽しみな曲が並びます。また世界3大オーケストラの一つ、ウィーン・フィルもティーレマン(9位)と来日。芸術の秋を堪能してください。
このほか特集は、◎現役指揮者ランキング◎20世紀以降の指揮者とオーケストラ◎ドゥダメル・インタビュー◎変わる日本のオーケストラ地図◎新世代のオペラ指揮者たち◎オーケストラの自主製作レーベル、などです。
◎BIGが語る
本名徹次 指揮
2001年にベトナム国立交響楽団の音楽顧問になり、09年から音楽監督兼首席指揮者を務める。ベトナム国立響と本名の出合いは2000年。名古屋フィルとともにハノイ公演をした際、首席チェリストが訪ねてきて、「Help us」、何とかしてほしいと頼んできた。本名がオーケストラにかかわるようになって、ベトナム国立響の実力は着実にアップした。「自分の国に対する誇りや愛する気持ちから、自分のたちは意識しなくとも絶対この音しか出せないような、そういうものが、日本人以上にあると思います」と話す。本名とベトナム国立響は9月21日から、日本ツアーを行う。
◎NONFICTION
竹村浄子 ピアノ
7月18日、渋谷区のさくらホールでリサイタルを開いた。売れっ子ピアニストではないが、実力派ピアニストの一人である。子育てと演奏活動を両立させてきた。「音楽を大事にするからこそ、家族も大事にしたい。そういった人生の中の葛藤や決断が、自然に音楽に生かされていくと信じて」と語る。シューマンとショパンを取り上げたが、「いつも帰るべきところがシューマン」という。
このほか
◯諸石幸生の「音楽探究の旅」
◯ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルグのウィーン・フィル便り
◯マンスリー・ベルリン・フィル
◯五嶋みどりの「学部長お願いします!」
◯宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」
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商品情報・内容
- 出版社:神戸クルーザー
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
- サイズ:A4
■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。
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