I LOVE MAGAZINES!キャンペーン | 月額払い最大50%OFF
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
  • 雑誌
  • デジタル版
  • 50%OFF

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

【5/31まで期間限定】12号連続50%OFFキャンペーン!(2022年4月から1冊340円)
  • 雑誌
  • デジタル版
  • 50%OFF

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

【5/31まで期間限定】12号連続50%OFFキャンペーン!(2022年4月から1冊340円)

おすすめの定期購読

定期購読のお申込み・予約

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビューを投稿する

STEP1 雑誌の形式

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 雑誌の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[デジタル版]340円
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

詳細

新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

詳細

【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

詳細

【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。
朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

詳細

さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

詳細

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の無料サンプル

2022年3/27号 (2022年03月26日発売)
2022年3/27号 (2022年03月26日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年5/22号 (発売日2022年05月21日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。

+   週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の目次配信サービス

+   週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のメルマガサービス

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.35
全てのレビュー:468件

レビュー投稿で500円割引!
面白い
★★★★★2022年05月12日 みどり 自営業
英語の勉強のために購読しています。 日本語訳や音声もついていてとても面白いです。
継続は、力なり
★★★★☆2022年05月02日 山ガール 会社員
まだまだわからない単語があり、読めない所もたくさんありますがレベルが分かれているので。少しずつでも辞書で調べながら訳しています。
英語に触れる
★★★★☆2022年04月27日 村谷 会社員
気軽に英語に触れるには、ページ数や各記事のボリュームもよい。活きた英語に触れることができる。
カラー記事がが多い
★★★★★2022年04月12日 はな パート
カラー記事が多く、写真の質が高いので、見ているだけでも満足度が高い。英語学習のお供に欠かせないです。
すべての英語のレベルに対応
★★★★☆2022年04月09日 ミント 自営業
英語は、毎日触れていることが大切。一週間かかって、読み上げるのにちょうど良い。
初心者向け
★★★★☆2022年04月08日 Obami 学生
カラを取り入れる事でとても読みやすく、飽きません。最新情報などとても役に立ちます。
Enjoy reading
★★★★★2022年04月08日 hide2531 無職
レベルに応じた読み物があり利用しやすい。また読み物の内容も興味深いものが多い。英語リーディングのスキルアップになると思います。
英語学習にも最適!
★★★★★2022年03月27日 Naho 専業主婦
高校生の頃から、かれこれ30年以上は愛読しています。今は中学生の娘も一緒に読んでいます。海外へ目を向けるきっかけになった朝日ウィークリー。お子さんにはお薦めです!
中学生におすすめ
★★★★★2022年03月26日 YUHIKOKI その他
小学生新聞を卒業して中学生新聞を購入しようと思っていたが、朝日ウイークリーが世界の事も分かり、英語の勉強にもなる事に気が付きこちらを購読する事にしました。
久しぶり
★★★★☆2022年03月12日 やまこ 主婦
以前定期購読をし、また再開しました。 英語が苦手でも、中身を見たくなる見やすい紙面です。
レビューをさらに表示

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなくエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のバックナンバー

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/15号

This Week
On the Cover

Pro bono
アイルランドの人気ロックバンド・U2のボーカリスト、ボノさんとギタリストのジ・エッジさんがウクライナの首都キーウの防空壕(ごう)として使われている地下鉄駅で電撃ライブを開き、「ブラディ・サンデー」などを歌いました。ゼレンスキー大統領の招待を受けたもので、ウクライナの人気アーティストのタラス・トポリアさんと共演。ボノさんはウクライナの人々への支援を呼びかけました。15日号の表紙は、ボノさんとトポリアさんが歌う姿です。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: オードリー・ ヘプバーン
世界中から愛された女優オードリー・ヘプバーン(1929~93)。数々の映画で見せたチャーミングな笑顔や優雅な物腰は、今なお人々を引きつけてやみません。晩年に心血を注いだ慈善活動は、虚栄の世界に染まらなかった彼女のひたむきな生き方の表れとも言えます。そんな彼女の隠れた一面を、関係者たちの証言とともに探っていきます。ユニセフ親善大使に着任した後のたゆまぬ努力と献身的な働きは、愛の尊さを知る彼女にとって当然の行為だったのでしょう。

◇World View:  沖縄本土復帰50年
朝日新聞は、沖縄の本土復帰50年に合わせて「声」欄で投稿を募集しました。そのうち、様々な立場で当時の様子を体験した計3人の手紙を独自に英訳し、朝日新聞が所蔵する写真とともに掲載しました。

◇Weekly Picks: 漂流ごみで探る 北朝鮮の日常生活
コロナ禍によって出入国管理がより厳格化された北朝鮮の市民生活は、外国からは実態を把握しにくくなっています。そんななか、韓国の海辺に流れ着いた食品容器などの漂流ごみを収集・分析することで市民生活の実情に切り込んでいるのが東亜大学(韓国釜山市)の姜東完(カン・ドンワン)教授です。同僚や海岸を警備する兵士から冷たくあしらわれつつ、海辺通いを続けます。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
「超初級から話せる 英語声出しレッスン」(アルク)を出版した英語教材編集者歴20年の西川倫子さんに聞きました。初心者でも話す喜びを感じられるよう、短いフレーズで発話することを促す方法は、有名韓国語講師が考案した「声出しレッスン」メソッドを英語学習者向けに改良したものです。英会話力の向上に必要な「メンタルブロックを取り除くこと」についても話しています。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米アリゾナ州の義足ランナー、104日連続でマラソン完走▽ドイツ・ミュンヘンのビール祭り「オクトーバーフェスト」、今秋は実施へ▽米フロリダ州の連邦裁判所、公共交通機関などでのマスク着用義務を無効に▽テニスのウィンブルドン選手権、ロシアとベラルーシの選手を出場させず――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「英首相、コロナ規制全廃を表明」です。

◆「トピック力」のススメ 
今週号から始まったコラムです。多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。つまり、幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハンナの両親が、ポートランドで過ごした休日について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。日本語は外来語をカタカナで表記して区別しますが、英語では何が外来語か明快ではありません。しかし、実際には歴史と深く結びついた多くの外来語が存在しているといいます。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「AtlanticとPacific」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号では、海生さんが「母の日」について由来などを解説します。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、「できた」を表現するのに、いつでもcouldが使えるわけではないことを解説します。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。今週号では、持続可能な環境を守るために、環境保護に積極的な若者の活動を支援しようと訴えています。

◆Dialogue with Friends
3月までAWに「Scatterbrain Diary」を連載していたキニマンス塚本ニキさんの新しいコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部を英語と日本語の「Duo」で紹介します。今週号は、仕事中にいつも「愛」について考えているという友人との会話です。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。数十年に一度しか現れない移動式遊園地から帰宅した主人公のジャックと友人のクリスタルですが、クリスタルが不思議な病気にかかりました。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。今週号では、過激な内容が「失言」「問題発言」と受け止められたバイデン米大統領のワルシャワ演説が題材です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米最高裁が、妊娠中絶権を認めた判断を覆す草案▽米FRBが22年ぶりに大幅利上げ▽EUが年内にロシア産の石油を禁輸――の3本をお伝えします。

◆Topics
ウクライナ避難者の住まいにアイルランドの城が提供された話題と、ウクライナで「ロシア軍艦、くたばれ!」切手が人気を集めている話、米国の環境団体がハリウッド作品にもっと温暖化を扱うよう呼びかけた話をお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/1-8号

This Week
On the Cover

旅先の相棒はカメラ 俳優の永瀬正敏さん
俳優の永瀬正敏さんはジム・ジャームッシュ監督の作品「ミステリー・トレイン」をはじめ海外作品に出演し、国際的に活躍しています。写真家の顔も持ち、撮影で海外へ行くときは必ずカメラを数台持参します。写真家と俳優の仕事はそれぞれ「兄弟やいとこ同士のように」刺激を与え合っているそうです。P2のBehind the Coverで一問一答、P.12-13で永瀬さんの撮影した写真を紹介しています。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: ディズニー、アフリカ発のアニメを放映へ
大ヒットアニメ映画「ライオンキング」の舞台となったアフリカ大陸がアニメの発信地に―― 。ウガンダなど6カ国のアニメーターによるアフリカ発の作品が完成し、動画配信サービス「ディズニー+」で年内に視聴できるようになります。

◇Movies: マイ・ニューヨーク・ダイアリー
舞台は1990年代のニューヨーク。西海岸に恋人を残して大都会にやってきたジョアンナは、サリンジャーを顧客に持つやり手の文芸エージェントの助手になります。雑用をこなしながら作家になる夢は諦めず、やがて新しい恋人もできました。そしてある日、偶然にもサリンジャーからの電話を受け、何度か言葉を交わすうちに、自分を顧み、新たな決意を胸にします。

◇Special: ロシアの戦争犯罪、捜査する地元検事総長
ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐり、戦争犯罪や集団殺害(ジェノサイド)について国際刑事裁判所(ICC)の検察局が本格的に捜査を始めました。現地ではすでにウクライナの検事総長が率いるチームが調査を続けています。命の危険もあるなか、被害者から証言を集めるために各地を飛び回り、国際機関や海外のNGOに支援を要請しています。イリ-ナ・ベネディクトバ検事総長の一日をAP通信が同行取材しました。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
大リーグの試合で女性コーチが初めてフィールドに▽スピードスケートの小平奈緒選手が引退を発表▽黒川紀章さん設計の「中銀カプセルタワー」解体▽「シンドラーのリスト」タイプした女性が死去――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「高木美帆選手が待望の金」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 牧野植物園(高知県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、高知県出身の世界的植物学者・牧野富太郎博士の業績をたたえて開園した県立牧野植物園です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「できましたら」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介する新コラムです。

◆Every BENTO Tells a story:いなりずし
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。現在は福岡在住の多田さん。今週号では、いなりずしを紹介します。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新しい連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけていきます。今週号では屋根の「かやぶき」を見学します。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の、英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「神もサイコロで遊ぶ」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米英など、G20の財務相・中銀総裁会議を退席▽ロシアが新型ICBMの実験成功と発表▽中国、ソロモンと安保協定調印――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics
北朝鮮の金正恩総書記が看板アナウンサーに新居をプレゼントした話と、アキレス腱の断裂には手術は不要? という話題をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/24号

This Week
On the Cover
3年ぶりの「人間将棋」

将棋駒の生産量日本一で知られる山形県天童市で、恒例の「人間将棋」が3年ぶりに開かれ、対局者として初めて参加した藤井聡太竜王(右)が佐々木大地六段と「一戦」を交えました。甲冑(かっちゅう)を着込んだ武者らを駒に見立てて競う行事ですが、コロナ禍のため中止が続いていました。勝利を収めた藤井竜王は「桜が満開で天気も良く、とても楽しかった」と話していました。


◇今週の注目記事 ================

◇Travel: スペイン・タラゴナ
カタルーニャ地方の都市は、紀元前218年にローマ軍が部隊を駐留させたことをきっかけに、ローマ帝国の主要都市として発展を遂げました。古代ローマの歴史を物語る遺跡の数々で知られ、2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。筆者が撮影した動画もお楽しみください。

◇Movies: カモン カモン
ニューヨークを拠点に活動するラジオジャーナリストのジョニーは、子どもたちにインタビューするため全米を飛び回る生活を送っていました。ある時、妹のヴィヴに頼まれ、おいのジェシーの面倒を見ることになります。ロサンゼルスのヴィヴの家でジェシーとの共同生活を始めたジョニーは、奇妙な遊びを好んだり、急に鋭い質問を投げかけたりするジェシーに振り回されながらも、少しずつ距離を縮めていきます。

◇Special: 試される米国の多様性
米国で、トランスジェンダーの処遇に注目が集まっています。政府高官に登用されるなど社会による認知が進む流れがある一方、アラバマ州では19歳未満の若者に対する性転換治療を違法とする法律が成立し、物議を醸しています。中間選挙の予備選挙を前に、トランスジェンダーが抱える問題を政争に利用する傾向もあるようです。

◇Weekly Picks: 米海軍、艦隊構成を大幅見直し 小型艦船の退役を決定
世界の安全保障の主軸が「テロとの戦い」から大国間の対立に象徴される「新冷戦」に移行しつつあると言われるなか、米海軍が艦隊の構成の見直しを進めています。海賊の取り締まりを主眼に導入した高速の小型艦船を退役させると発表したのです。まだ数年しか活躍していない船も多く、議会からは党派を超えて「大きな無駄遣い」「導入に至った経緯がずさんすぎる」などの指摘が出ています


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が、ツイッター社取締役への就任を辞退▽日本酒「獺祭(だっさい)」で知られる旭酒造が、ニューヨーク・ヤンキースと公式スポンサー契約▽すばる望遠鏡などを使い、生まれたばかりの巨大ガス惑星を観測▽ダーウィンのノート、20年ぶりにケンブリッジ大図書館に戻る――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ワニの首にはまったタイヤ、6年ぶりに外れる」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではハンナと家族が、弟のクリフの科学の課題について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ストレスのせいか、突然激しいかゆみに見舞われたセルチさん。お陰で、「じんましん」という日本語の単語を覚えたそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「GaiaとGeorge」です。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「新茶」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回は、自分に合った本の選び方も伝授します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。最近の企業の採用プロセスでは、就職希望者のSNSが参考にされたり、「飲み会」と称して面接が行われたりします。ジェイソンさんが採用担当だったら、どんな基準で採用を決めるのかを教えてくれました。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、ロシア出身で今はニュージーランドに暮らす大学時代の友人と、ウクライナをめぐる状況について話しました。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
フィンランドとスウェーデン、NATO加盟に意欲▽ロシアのミサイル巡洋艦「モスクワ」沈没▽世界のコロナ感染者5億人突破――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
米連邦議会議事堂付近にキツネが出没し、けが人も出ているそうです。整備士がゴミ箱から回収した芸術作品が、数百万ドルの価値があるものだった、というニュースとともにお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/17号

This Week
On the Cover

世界王者のリスペクト
ボクシング世界ミドル級王座統一戦で、世界ボクシング協会(WBA)スーパー王者の村田諒太選手(36)が、国際ボクシング連盟王者のゲンナジー・ゴロフキン選手(40)=カザフスタン=に9回2分秒TKOで敗れました。試合後、ゴロフキン選手は村田選手の健闘をたたえて自分のガウンを着せました。17日号の表紙は、試合後に健闘をたたえ合う両選手の姿です。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 対ロシア制裁 キューバ市民に余波
ウクライナへの侵攻でロシアに対する経済制裁が本格化するなか、遠い島国が余波を受けています。社会主義国家のキューバ市民は長年、旧ソ連時代に作られた自動車を大切に使ってきましたが、車の部品が届かなくなり整備が難しくなっているそうです。また、レトロな外観が観光客に人気の米国車もエンジンなど内部がロシア製に置き換えられていることが多く、市民の足に広く影響を及ぼしそうです。

◇Special: 黒人女性の前に立ちはだかる壁
黒人女性で初めて米最高裁判事に任命されたケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏。黒人差別問題で社会が二分する中、バイデン政権は大きな成果として重視していますが、ジャクソン氏の経歴などに難色を示す共和党は上院司法委員会で資質についてしつように質問を繰り返しました。傍聴した関係者らは「黒人女性が米社会で成功しようとするときに遭遇する壁」を象徴していると指摘します

◇Movies: ベルイマン島にて
スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが数本の作品を撮影した島が舞台の映画です。この島に映画監督のカップルが滞在しますが、島独特の空気から創作のヒントを得る前に、どこか相いれない2人の心のすきまがあらわになります。

◇World View: イタリア・ポンペイ
イタリア・ナポリの近郊にある古代都市ポンペイ。約2千年前に火山の大噴火で壊滅しましたが、火山灰で覆われたため、町並みや人々の生活、かつての栄華がそのままタイムカプセルのように封印され、世界遺産として多くの人が訪れる場所となりました。欧州連合の支援を受けた保全活動で、観光資源として再生しつつあります。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
地球から129億光年離れた恒星を千葉大などの国際研究チームが発見▽映画「ダイ・ハード」などで知られる俳優のブルース・ウィリスさんが失語症を理由に引退▽ドイツで新型コロナワクチンの偽の接種証明カードを販売するため、90回接種を受けた男性を逮捕▽中国で、風水を使って株式市場の動向予測などを行う証券会社を取り締まり――の四つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「アフガンで公立大学再開、女子学生も復学」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーと友人たちが日曜に教会に行く習慣について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミックをきっかけに、自宅に礼拝所を設置したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Viking」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 越後妻有(新潟県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、豪雪地帯として知られる新潟県南部・越後妻有(えちごつまり)。世界最大級の国際芸術祭の舞台として知られています。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「お疲れ様でした」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介する新コラムです。今回はファンタジー作品「The Night Circus」を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、松浦亜弥さんの「Yeah! めっちゃホリディ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
国連総会、ロシアの人権理事国資格を停止▽スーダン西部のダルフール紛争、ICCで初公判▽漫画家 藤子不二雄Aさん死去――の3本をお伝えします。

◆Topics  
米最高齢のパークレンジャーが100歳で引退したニュースと、世界を席巻するKポップの踊りを支えているのは日本人振付師だった、という話題をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/4/10号

This Week
On the Cover

Sho goes on
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手は3日、ドジャースとのオープン戦で「1番・指名打者(DH)」として先発出場し、5回に3号となるソロ本塁打を打ちました。大リーグは今季、打順に入った先発投手が降板後もDHとして出場を続けられる新ルールを導入します。二刀流で活躍を続ける大谷選手を意識した「ショーヘイ・オオタニ・ルール」ともいわれ、ファンには大リーグを見る楽しみが増えそうです。2ページの「Behind the Cover表紙の裏」と合わせてご覧ください。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード
日本未公開のアクションコメディー「ヒットマンズ・ボディガード」の続編です。前作でひょんなことから殺し屋ダリウス(サミュエル・L・ジャクソン)を護衛することになったボディガードのマイケル(ライアン・レイノルズ)は、その仕事が原因でボディガードのライセンスを剥奪(はくだつ)され、その精神的なダメージから抜け出せません。セラピストのアドバイスでバカンスに出かけたところ、銃撃戦に巻き込まれます。そこにダリウスの妻ソニア(サルマ・ハエック)が突然現れ、マイケルはマフィアに拉致されたダリウスの救出作戦に参加させられます。

◇Travel: 「英国の庭」ケント州カンタベリー
「英国の庭」とよばれるほど風光明媚(めいび)な地方です。町を通るワトリング通りはローマ時代に作られたものです。町の中心は世界遺産であり、英国国教会の総本山でもあるカンタベリー大聖堂。この地での布教は西暦597年に聖アウグスティヌスが上陸したことに始まります。同じ年に開校したキングズスクールは、現在にまで続く最古の学校の一つと言われています。

◇Weekly Picks: オスカー授賞式 「平手打ち」騒動で見えたこと
今年の米アカデミー賞授賞式で、俳優ウィル・スミスさんが、受賞者を発表するプレゼンターを務めたコメディアンのクリス・ロックさんを平手打ちしたことが世界に衝撃を与えました。ロックさんがスミスさんの妻ジェイダさんの髪形についてジョークを飛ばしたことにスミスさんが激怒したのです。ジェイダさんは脱毛症を患っており、この病気に苦しむ人は世界中にいるため、このジョークには「無神経すぎる」と批判が殺到しました。一方、脱毛症が社会的に理解されていないことが根本的な問題だと指摘する声も上がっています。AP通信の解説記事です。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語を学ぶには「日本語から抜け出して英語に乗っかることが大事」と説く佐藤良明・東京大学名誉教授のインタビューをお届けします。最近、「英文法を哲学する」(アルク)を出版しました。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
南極大陸で巨大な氷床が崩落▽フィギュアスケートの世界選手権シングルで日本人選手がアベック優勝▽ロシアのノーベル平和賞受賞ジャーナリストがウクライナ難民支援のためメダルを寄付▽女子テニス世界ランク1位のバーティ選手が引退を発表――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「オルティス氏、米野球殿堂入り」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
人気コラムが模様替えしました。教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、日曜の朝、ポーク家が朝食を食べようとしています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。まちの区画が碁盤の目のように整備されているニューヨーク出身のセルチさん。東京でのまち歩きでは迷子にならないようにするのが大変なようです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Champagne」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「鯛(たい)」です。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。ライティングはもちろん、スピーキングにも効果があります。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、’sやofなど所有を表す表現の使い分けを解説します。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。コロナ禍やウクライナの戦争で先が見通せないなか、いや、だからこそ、自分の人生で何が最も大切かを考え、大きな決断をする人がいるようです。

◆Dialogue with Friends
3月までAWに「Scatterbrain Diary」を連載していたキニマンス塚本ニキさんの新しいコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部をご紹介していきます。引き続き英語と日本語の、こちらも「Duo」の原稿でお届けします。今週号では、ベルリン在住の元シェアハウス仲間との会話を紹介します。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。数十年に一度しか現れない移動式遊園地にやってきた主人公のジャックと友人のクリスタルですが、付近ではおかしなことが起きています。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。コミュニケーション力に定評があるウクライナのゼレンスキー大統領。英議会でのオンライン演説ではシェークスピアからビートルズまで引用し、故国の苦境を訴えました。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
ウクライナに侵攻したものの苦戦が続くロシア軍。しかし、プーチン大統領の側近らは正確な戦況を報告していないのではないか、という欧米当局の分析があるそうです。上海のロックダウンが中国経済に打撃を与えている、という記事とともにお伝えします。

◆Topics
ジャズの発祥地とされる米ニューオーリンズで、100年前に制定された学校でのジャズ禁止令がようやく正式に撤回されました。英オックスフォードでは、サメの像が家の屋根に突き刺さっている反戦アートが市の史跡に指定され、作家の家族が困惑しています。

新聞・業界紙の売上ランキング

最大
30%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年05月20日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
-------------------------------------
[Top News]
Putin channels memory of Hitler’s defeat to urge victory in Ukraine
ロシアのプーチン大統領、演説でウクライナ侵攻正当化

[Easy Reading]
This Brazilian town built a Christ statue. It’s taller than Rio’s Christ the Redeemer.
リオの像より5m高いブラジルで新たな巨大キリスト像完成

[National News]
Yoshinoya shuns ‘foreign’ student from event
吉野家、外国籍理由に説明会に学生参加させず
、他

[World News]
Nepali scales Everest for record 26th time
ネパール人登山家、エベレスト登頂回数の世界記録更新
、他

[Business &Tech]
Square Enix to sell Tomb Raider studio
スクウェア・エニックス、複数のスタジオを売却

[Focus]
Japan firms turn to 4-day workweek to offer flexibility
新しいワークスタイル「週休3日制」、日本でも広がる

[This Week’s OMG]
Goodwill find turns out to be ancient bust
中古品店で購入した像、バイエルン王所蔵の古代ローマ美術品だった



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
-------------------------------------
[Fast Fun Facts]
英語で豆知識を楽しむコーナー。サメに対して「恐い」というイメージを抱く人は多いかと思いますが、恐竜よりも前から地球上に生息していたことや、体が光る種類がいることなどを知っていましたか?これを読めばサメに対する印象が変わるかもしれません。

[シネマ倶楽部]
今週は軍人の妻たちが結成した合唱団から生まれた実話 “Military Wives”をお届けします。

[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週は戦争で荒廃した街、バグダッドを彩る鮮やかな壁画について取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはタン・イン・ツェンさんです。シンガポールではここ数年、書店の閉業が相次いでいるようです。コロナ禍を何とかしのいでいた紀伊國屋書店も最近閉店することが決まり、本好きの人々は本と出会う特別な場所が失われていく寂しさを感じているようです。

[Just J-pop]
日本のポップミュージックについてお届けするコーナー。今週取り上げるのは「ラブリー」「今夜はブギー・バック」などの曲を生み出し、90年代に流行した渋谷系を代表するアーティストとして知られる小沢健二です。近年は、SNSでの発信にも意欲的で、音楽はもちろん、BLM などの社会問題についても意見を述べています。

[Business Spotlight]
日本で、世界で成功している数々の企業。その成功の裏側にはどのような物語があるのでしょうか。企業の歴史、人、画期的な取り組みなどについて読んでみましょう。今週はタイ生まれの飲料を元に、世界的な展開が成功したレッドブルを取り上げます。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは英語コーチングサービスを提供するPROGRITの代表取締役社長である岡田祥吾さんです。


学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
-------------------------------------
[Small Talk About News]
ニュースで雑談するコーナー。千葉ロッテ・マリーンズの佐々木朗希投手が4月10日のオリックス戦で、プロ野球で28年ぶりとなる完全試合を達成しました。このことについて話す友達2人の会話を見てみましょう。

[英語なるほど Q&A]
このコーナーでは、読者の皆様からの英語に関する質問にお答えします。ご応募をお待ちしています! 今週は冠詞について取り上げます。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月は類似的な言葉について取り上げます。今週のテーマは“Small, little”です。

[教えて!日本のコト]
日本の大学に留学中のアメリカ人女性 Lillian。彼女が日本で生活する中で感じる疑問に、英語で答えてあげましょう。今週は「善光寺の御開帳」についてです。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。




※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:224円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/05/13
    発売号

  • 2022/05/06
    発売号

  • 2022/04/22
    発売号

  • 2022/04/15
    発売号

  • 2022/04/08
    発売号

  • 2022/04/01
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年05月20日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/5/22号

This Week
On the Cover

沖縄返還から半世紀
沖縄が日本に返還されてから、5月15日に50年を迎えました。那覇市の国際通りでは伝統的なエイサーが披露されるなど、各地で記念行事がありました。22日号の表紙は、エイサーの模様をお伝えします。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 今年の沖縄国際映画祭
「笑いと平和」をテーマに国内外の作品を紹介する「沖縄国際映画祭」が4月中旬、沖縄県内で開かれました。2009年から毎年開催され、沖縄返還50周年に当たる今年は主会場の那覇市のほか県内各地で関連行事がありました。東京在住のスリランカ人ジャーナリストのスベンドリニ・カクチさんが、映画祭で司会を務めたお笑いタレントで映画監督のゴリ(照屋年之)さんに、映画祭にかけた思いを聞きました。

◇Weekly Picks: ウクライナ 戦闘続く中、帰還する難民
ロシア軍のウクライナ侵攻以降、隣国に避難していた難民らが母国に戻り始めています。ウクライナへの入国者数が出国者数を上回る日も出てきました。異国の地で歓迎され様々な支援を受けていることに感謝しつつ、ふるさとへの熱い思いが勝るようです。ただ、戦闘は継続しており、帰還は時期尚早とする関係者も少なくありません。

◇Movies: 「シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声」
原題は“Military Wives”。アフガニスタンに派遣された英軍人の帰還を待つ妻らが、歌うことを通して支え合い、 きずなを深めている実在の合唱団がモデルの映画です。衝突や失敗を乗り越えながら練習を続けるうちに、いつしか妻たちの間に連帯感が生まれ、美しい歌声を響かせるようになります。しかし、戦地から最悪の知らせが届き始めます。

◇Travel: 冬の長野で聖地をたどる
冬のさなかに善光寺と戸隠神社をめぐり、竹細工や漆器といった工芸品の工房や中山道の宿場を訪れて、山岳とは別の長野の魅力を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
福島県富岡町の「桜のトンネル」を原発事故後初めて全面公開▽高級ブランド「シャネル」のパリの店舗で強盗▽故マラドーナ選手が「神の手ゴール」で着用のユニホーム、11億円超で落札▽日系人初の米政府閣僚、ノーマン・ミネタ元運輸長官死去――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「北京パラリンピック ロシアとベラルーシを一転除外」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人たちが、学校で上演する演劇について話しています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ユダヤ教徒のセルチさん。パンデミック中の「過ぎ越しの祭り」を祝う伝統の食事の準備には、手には入る食材で創造力を駆使したそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「OrientとAsia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 伊勢神宮(三重県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、広大な敷地に125の宮社がある伊勢神宮です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「やるせない」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、国家の危機をテーマに各国の事例を集めた「Upheaval」(邦題「危機と人類」)を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、エルビス・プレスリーの「トゥー・マッチ」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
韓国新大統領が就任▽米大統領、ウクライナ支援のため「武器貸与法」に署名▽フィリピン大統領選、マルコス氏が圧勝――の3本をお伝えします。

◆Topics  
テスラ社のイーロン・マスク氏が「日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした話と、カスタムナンバープレートで下品なメッセージが横行することに業を煮やした米メイン州が、規制法導入を発表した話題を紹介します。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/05/14
    発売号

  • 2022/04/30
    発売号

  • 2022/04/23
    発売号

  • 2022/04/16
    発売号

  • 2022/04/09
    発売号

  • 2022/04/02
    発売号

送料
無料

The Japan Times / The New York Times Weekend Edition

2022年05月14日発売

目次: The Japan Times / The New York Times Weekend Edition
2022/05/14 No.43,688
The Japan Times section contents

NEWS
------------------------
[World]
・Russia trains missiles on Ukraine’s quiet zone
・North Korea reports first COVID-19 death as virus ‘explosively spreads’ ほか

[National]
・Taiwan tensions resonate in Okinawa
・Calls for easing COVID-19 mask standards grow ほか

[Asia]
・No quiet retirement for Philippines’ Duterte after handover
・U.S. condemns jailing of four Hong Kong democracy activists ほか

[Sports]
・Butler excels as Heat finish off Sixers - NBA playoffs
・PGA Tour’s stance toward LIV Golf reveals unrest in sport - Golf ほか

[Week in review]
・Putin likens conflict in Ukraine to WWII
・Police in Japan warned against racial profiling when making stops ほか

[Longform]
・Okinawa through the lens

[Culture]
・Dark satire obscures the light of humanity - Books

OPINION
------------------------
・New president, new chance for Japan-South Korea ties

参考価格: 350円

国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

  • 2022/05/07
    発売号

  • 2022/04/30
    発売号

  • 2022/04/23
    発売号

  • 2022/04/16
    発売号

  • 2022/04/09
    発売号

  • 2022/04/02
    発売号

6 捜査研究

東京法令出版

送料
無料

捜査研究

2022年05月15日発売

目次: ◆◆Practical Stage◆◆
-----------------------------------------------------------------------------------
■特集
共謀の認定(第2回)
熊本学園大学客員教授
(元名古屋高等裁判所[刑事部]部総括判事) 山口 裕之
-----------------------------------------------------------------------------------
■基礎から学ぶ取調べ(第15回)
国士舘大学法学部教授
(元東京・大阪地検特捜部検事) 吉開 多一
-----------------------------------------------------------------------------------
■最新 刑事判例研究(第64回)
判例と学説の齟齬の解消 犯人が他人を教唆し自己を蔵匿・隠避させた場合
東京都立大学法学部名誉教授 前田 雅英
-----------------------------------------------------------------------------------
■誌上講義 第32回
危険運転致死傷罪のイロハと喫緊の課題(上)
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師
元最高検察庁検事 城 祐一郎
-----------------------------------------------------------------------------------
■実例捜査セミナー
トランジット目的で入国した被疑者がケタミンを本邦内に持ち込んだ行為につき、適用罪名等が問題となった事案
那覇地方検察庁沖縄支部検事(前東京地方検察庁検事) 山田 与志人
-----------------------------------------------------------------------------------
■検証 サイバー(ハイテク)犯罪の捜査(第108回)
暗号資産の無断マイニング(コインハイブ)事件で無罪とした最高裁新判例
~~ 事例・判例・法令編 ~~
NPOデジタル・フォレンジック研究会(IDF)会員 大橋 充直
-----------------------------------------------------------------------------------
■(続)覚醒剤使用事犯における留置き・追尾行為を巡る最新判例(証拠排除)研究(第20回)
修士(法学)・元栃木県警察学校長(駒澤大学法科大学院在籍) 細谷 芳明
-----------------------------------------------------------------------------------
■元検察官のキャンパスノートNo.111
-外事事件- 外国人犯罪の特質と捜査上の留意点
元法務総合研究所教官 須賀 正行
-----------------------------------------------------------------------------------
■警察教養としての読書(第39回)
『連合赤軍 浅間山荘事件の真実』
評者 古野 まほろ
-----------------------------------------------------------------------------------
■文献紹介280
『第三版 擬律判断ハンドブック刑法編~急訴事案への適切・迅速な対応のために~』
杏林大学総合政策学部専任講師 尾崎 愛美
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査関係ファイル
(3月のできごと)
-----------------------------------------------------------------------------------
■捜査の英語 Case109
-----------------------------------------------------------------------------------
■Book Land
『トリカゴ』

参考価格: 990円

実務と教養に資する犯罪捜査の専門誌

  • 2022/04/15
    発売号

  • 2022/03/15
    発売号

  • 2022/02/15
    発売号

  • 2022/01/15
    発売号

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/11/15
    発売号

8 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

最大
14%
OFF
送料
無料

リサイクル通信

2022年05月10日発売

目次: 2022年5月10日号の主な内容

■ニュース
・物価高&円安、漂う期待と不安 リユース業界への影響
・雑貨・食品が半額、全国120店 東亜産業
・パソコン修理「スマホドック24」 PC買取に参入 
・個人向けにリユース開業支援 プレジャーリンク
・大須にブランド時計の新店 「ブランドシップ」
・板蔵ファクトリー 一枚板製品のサブスク
・就労移行支援、修了者を雇用 ブックオフFCのメディアパワー
・古着卸、5年で年商8億 山久商会
・スポーツバイク、24H貸出し ZuttoRide Sharing
・大黒屋HD がJTBと提携 査定額110%をトラベルポイントに
・学生服とスケートの中古レンタル リユース業のぎゃくし
・店の混雑状況を見える化 電材買取センター
・関西に初出店、駅ビルで古着 デザートスノー
・企業の余剰在庫、フリマ出品代行 モノテクノロジーズ
・メンズ古着卸を強化 プロジェクトカラーズ
・商業施設で古着回収 ウィファブリック
・真贋・ささげを代行 ルクレール
・ジュエリー時計の一括査定サイト ジュエルネット
・海外バイクの中古品・サブスク チャンピオン76
・体験型ストアで調理家電お試し レンティオ

■トップインタビュー
REGATE 十河 良寿社長
「出張買取、年商70億。古美術取扱いで成長」

俳優・中尾彬さんがTVCMで、「福ちゃんだね」と宣伝する出張買取サービス。これを運営するREGATEが成長している。前期年商は前年から20億円増の70億円。新卒採用も100人規模と組織を拡大中だ。十河良寿社長に戦略を聞いた。

■トピック 
「小中高生、PCが身近に“学び舎”でリユース品活躍」

プログラミング教育の必修化や、大学入学共通テストに「情報」が追加されるなど、教育の中身がひと昔前と比べ様変わりしてきている。オンライン授業も浸透し小中高生にとってパソコンが身近なものになる中、「学び舎」でリユースPCが活躍する事例も生まれている。若年層への中古品循環が上手くハマれば、新たなマーケットを作り出せそうだ。

■コーナー
◎市場考察
トレジャー・ファクトリー 野坂 英吾 社長
「物価高でもリユースは強く」

◎STUDYレポ
ATC JAPAN AUCTION
「比向けコンテナ輸出解説」

◎小トピック1
ジャニヤードに聞く
新旧ジャニーズアイドルグッズの価格事情

◎小トピック2
中古ぬいぐるみ事情
「かさばる割に低単価 それでも扱う理由は?」

◎小トピック3
アパレルメーカーのリユース事業参入が増加
リユース事業の考えや取組みを紹介

◎リユース初心者の部屋
査定初心者が使いやすい相場検索ツール
「相場観、鑑定眼を養うには」

◎Z世代
古着屋「リリー・オブ・ザ・バレイ」(茨城県)
現役筑波大生が運営

◎リペア通信
リサルト(サルト・愛知県)
「洋服リフォーム専門店」

◎リユース×テクノロジー
「出品ロボ」 (プライスバンク・東京都)
アパレル製品の出品作業を支援するアプリ

◎注目の取り組み
ぼくの書店(福岡県)
「Z世代によるシェア本棚」

◎VOICE
テーマ「今関心のあること、知りたいこと2」
1.中古の宝石価格や市場全体がどうなっていくのか知りたい/某買取店
2.ヨーロッパでどんな中古品の需要があるのかを知りたい/KRC

■連載
◎古着店が同業者に知られたくない 古着卸店
「テンストライク(埼玉県川口市)編」
ミニマム以上購入で20%オフ、一般購入も可

◎古物商のためのトレカ入門
「トレカ査定時のポイント、見分け方とは?」
ポケカ、「プロモ」マークは高額チャンス

◎繁盛店の店づくり
RIENINAL(リィエニナル、東京)
「サステナブルがテーマWEGOの新レーベル」

◎WEB集客カイゼン講座
「Web集客方法のまとめ回」
潜在層にアプローチできている企業に優位性

◎交友録
色川商事(神奈川県)色川大亮氏→
地新(神奈川県)稲垣良介氏
「20代半ばで店と市場を立ち上げた凄い人」

◎この店で一番高いモノはこれだ!
オールワン(大分県)
「アンティークのキャンドルスタンド 30万円」

参考価格: 693円 定期購読(1年プラン)なら1冊:596円

中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2022/04/25
    発売号

  • 2022/04/10
    発売号

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/03/10
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/02/10
    発売号

9 ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

アカデミック・リソース・ガイド

送料
無料

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

2022年05月13日発売

目次: ◆巻頭言:
 図書館を考えるとき、子育てはどう扱えるのか 岡本真(arg)

◆特集:子育て支援と図書館
・責任編集 下吹越香菜(arg)
・共同企画 後藤清子(株式会社ピクニックルーム 代表取締役)
 
◇はじめに
 下吹越香菜

◇図書館親子の往復書簡-私たちの子育てと図書館-
 下吹越かおる(母)、下吹越香菜(娘)

◇特集論考
 まちで育てる-子どもが育つための多様な支援と“ 場”-
 三輪律江(横浜市立大学大学院都市社会文化研究科・教授/博士〈工学〉)

◇特集対談企画
 子どもが育つ環境にとって大切なこと-人的・物的・社会的環境の視点から-
 本特集対談の企画にあたって
 下吹越香菜

・対談1 及位友美(株式会社ボイズ チーフディレクター/編集・執筆)×後藤清子
・対談2 太刀川英輔(NOSIGNER 代表/デザイナー)×後藤清子
・対談3 岡本 真×後藤清子
・アフタートーク 後藤清子×下吹越香菜

◇図書館総合展LRG 第39号公開インタビュー収録「移住者と子育て支援」
 西ノ島への移住で見つけた、仕事と子育てを両立できる暮らし
 小山亜理沙(「あそびとくらしの店 海月堂」店長)

◇事例レポート:身近に欲しい子育て支援サービス
 下吹越香菜

◇〈付録〉アイデアノート「これからの子育て支援サービス」
 下吹越香菜

◇おわりに
 下吹越香菜

◆連載:
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.20
 地域資料を収集、学術的な価値を高めて利活用
 津島市立図書館
 猪谷千香
・伊藤大貴の視点・論点 第17回
 オープンイノベーションと新規事業のこれから
 お金よりも熱意を大事にできるかが分かれ道
 伊藤大貴
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第22回
 完成!?どんなアンケートをするべきか、そもそもアンケートをするべきかどうかがわかる「 どんな調査をしたらいいか診断」
 連載内連載:アンケート調査再考(6)
 佐藤翔
【連載マンガ】ここが変だよ地方行政 第13回
 そろそろ親身になってサポートするの辛くなってきた
 小田理恵子

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績 定期報告

参考価格: 2,750円

図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

  • 2022/02/18
    発売号

  • 2021/11/19
    発売号

  • 2021/08/13
    発売号

  • 2021/05/24
    発売号

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2020/12/18
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌