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日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

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新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

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【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

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【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。無料アプリ「朝日コネクト」をインストールして聴くか、朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

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【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

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【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

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さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

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2021年1/3-10号 (2021年01月02日発売)
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年4/11号 (発売日2021年04月10日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/4/11号

This Week
On the Cover

競泳・池江選手、復帰後の快挙
白血病による闘病生活から復帰した競泳女子の池江璃花子選手が、日本選手権の100メートル・バタフライ決勝を制し、リレーメンバーとして東京五輪の代表に内定しました。約10カ月の入院生活をへて、昨年8月からレースに復帰し、6回目の大会での快挙です。「勝てるのはずっと先のことだと思っていた」と涙を流して喜びました。


◇今週の注目記事 ================


◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語にかかわる本を「英語本」と定義し、著者に書籍の内容や英語教育の現状などを聞く連載です。第1回は「英文法再入門 10のハードルの飛び越え方」(中公新書)を書いた澤井康佑さんにインタビューしました。英語と日本語の関係性を突き詰め、英文法を正しい順番で学ぶことを提言する「やり直し英語」のための一冊です。

◇Movies: ドリームランド
1930年代、廃れたテキサスの町で、17歳の少年が負傷して警察に追われる美しい凶悪犯に出会います。彼女に魅了された少年は、傷の手当てをして納屋にかくまいます。荒涼とした風景に少年の鬱屈(うっくつ)した心情を重ねた映像が見事な映画を、脚本と対訳で紹介します。

◇Travel: ボツワナ・デュバプレーンズ
アフリカ南部・ボツワナにあり、世界遺産に登録されているオカバンゴ・デルタ(三角州)。内陸部にある珍しいデルタ地帯で、多種多様な野生動物が生息する大湿地帯です。アンゴラのオカバンゴ川源流域に降り注いだ雨がナミビアを通りボツワナ北部に流れ込んで形成され、ライオンからゾウにいたるまで多くの動物が共生する自然の楽園です。

◇Weekly Picks: 米科学アカデミー、地球温暖化の緊急対策提言
リンカーン大統領の時代から米政権の科学にかかわる政策に関して助言してきた米国科学アカデミーが、従来の枠にとらわれない温暖化対策を研究するべきだという報告書を出しました。前回報告書を発表した2015年以降、異常気象が深刻になり、温暖化防止がより切迫した課題になっているとしています。太陽光を跳ね返す物質を成層圏に散布することなど大胆な対策も研究するよう進言しています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
地球への衝突が懸念された小惑星を観測した米航空宇宙局(NASA)が、今後100年は衝突する危険がないと発表▽歌手エルトン・ジョンさんが、米アカデミー賞授賞式の夜に開く恒例のパーティーを誰でも買えるチケット制にし、オンラインで開催▽エジプトで、プロサッカーのメッシ選手のそっくりさんが孤児院を慰問し、歓迎される▽埼玉県議会が、エスカレーターを歩かないことを求める条例を可決――の4本をお届けします。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めるこのコーナー。これまでは英文の読み上げ速度を変えて、ノーマルスピードとスロースピードで計2回音声を流していましたが、4月からスロースピードを廃止し、ノーマルスピード1回のみにしました。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、昨年まで2回流れていた音声を1回だけとする問題が増え、1回で聞き取れる能力が求められていることに対応しました。また、英文の分量をこれまでの倍近くに増やし、聞き取って記入する欄も増やしました。今週号のテーマは「医療支援呼び掛けた100歳の英男性が死去」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ケイトとハンナが電話で、春休みに何をしたかを報告しあっています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わる異文化リレーエッセーです。4~6月は、英国ウェールズ出身のベサニー・カミングスさんが担当します。東京都大田区役所に国際交流員として勤務し、文化や言語の架け橋として外国人区民をサポートしながら大田区や母国の魅力を紹介しています。今週号では、英国内の方言となまりについて体験に基づいて説明してくれます。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにしたKEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「店」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、学校給食の起源や、日本の文化といえるまでに進化した、バラエティーに富んだ現代の給食を紹介します。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今回は、「いつも忙しい」などという場合の「いつも」を、場面によってどう使い分けるかを伝授します。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。日本、香港、中国で計5回、入国時にコロナ対策の隔離生活を送った経験を語ります。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
体重増加に無頓着、人前で鼻をほじる、といった娘の困った性癖に悩む母親たちの相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
米ニューヨークの新型コロナワクチンの集団接種会場で一流音楽家が演奏している話と、中米にあるマヤ文明の遺跡から、当時すでに富の格差があったことを確認した話題をお届けします。

◆News  
中国が、香港の民主派排除を目的とした選挙制度変更を決定▽中国で調査したWHOの新型コロナ調査報告書に、日米など14カ国が懸念表明▽世界の男女格差解消がコロナで遠のいた――の3本のニュースをお伝えします。

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.34
全てのレビュー:415件

レビュー投稿で500円割引!
To my surprise
★★★☆☆2021年04月11日 とも その他
十年前、私はアサヒウィークリーを購読していました。 英会話のサークルに入って高い月謝を払っていましたが、週刊の英字新聞を読むのは並大抵ではありませんでした。 いつしか、講読もやめました。 朝刊、夕刊もサブスクライブしていましたが、それも解約し、今はデジタル版の980円のコースです。 古い新聞がまだあります。読んでみると不思議なことに以前より読めるのです。 Oh to my surprise ❣️
金曜日が楽しみ
★★★★★2021年04月10日 Hedwig 学生
新聞記事ならではの英語の特徴は、Asahi Weeklyさんの解説があって理解できて、独学では学ベないことが豊富にあります! 単純に英語の勉強だけでなく、世界のトレンドについていったり、英語の歴史を感じさせるような小話があります! 私はクイズとクロスワード、記事、コラムなど全てを楽しみに金曜日を待っています♪
英語学習のひとつ
★★★★★2021年03月28日 ジョー 会社員
過去に購読したことがあり、久しぶりにトライしようと思いました。今世界がどの様になっているのかも学べそうで楽しみです。
朝日ウィークリー
★★★★★2021年03月15日 ゆきりん 公務員
英語の勉強をしようと思って、今まで英語雑誌を購入していたのですが、値段も高く、最後まで読み切れずに挫折を繰り返してました。でも、これなら、気軽に気になる記事だけを読むことができるので、続けられます。英語の勉強にもなりました。
世界情勢も勉強できます
★★★★★2021年03月15日 抹茶あずき 会社員
日本の新聞で大きく取り上げられていない海外のニュースも知ることができ、とても勉強になります。 海外旅行に行くのが難しくなったので、旅に出た気分にもなれて、楽しんでいます。
代替品は探し、試すべき
★★★★★2021年03月12日 ピート 無職
20年間英語力維持、脳の活性化を求めて愛読してきたMWが廃刊になり、年齢的にも英語力維持はあきらめかけていましたが、たまたま存在を知った本紙を3か月試しています。レベル、内容の多様性は想像以上で、継続するつもりです。
日本のメディアにない記事に感銘
★★★★★2021年03月11日 samasama@ 教職員
他紙を試して3紙目になります。文字の大きさを変えたりして、初心者にも配慮してあるのはさすがです。 英語話者への日本語指導のために英語力保持目的で購読していますが、日本のメディアが扱わないような記事(2450号の在日外国人によるホームレス支援等)もあり、感銘を受けることもしばしばです。今後も読み応えのある記事をよろしくお願いします。
諦めさせない構成
★★★★★2021年03月06日 Yuuki 会社員
英語学習の躓きを、出来るだけ解消する構成になっており、興味ある題材と相まって継続して取り組めることが魅力です。
楽しみにしてます
★★★☆☆2021年03月05日 emo 会社員
朝日新聞を購読しているのですが、朝日Weeklyは天声人語や社説を英訳して読解問題を掲載しているのがすごいと思います。毎週挑戦しています。
読みやすい!
★★★★☆2021年03月02日 Tig2011 教職員
文字が大きくとても読みやすい。ニュースに加え、読み物の内容が結構面白い。日本語の解説が多すぎる点を除いて、十分な内容。
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなく星占いコーナーなどのエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。
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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/4/11号

This Week
On the Cover

競泳・池江選手、復帰後の快挙
白血病による闘病生活から復帰した競泳女子の池江璃花子選手が、日本選手権の100メートル・バタフライ決勝を制し、リレーメンバーとして東京五輪の代表に内定しました。約10カ月の入院生活をへて、昨年8月からレースに復帰し、6回目の大会での快挙です。「勝てるのはずっと先のことだと思っていた」と涙を流して喜びました。


◇今週の注目記事 ================


◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語にかかわる本を「英語本」と定義し、著者に書籍の内容や英語教育の現状などを聞く連載です。第1回は「英文法再入門 10のハードルの飛び越え方」(中公新書)を書いた澤井康佑さんにインタビューしました。英語と日本語の関係性を突き詰め、英文法を正しい順番で学ぶことを提言する「やり直し英語」のための一冊です。

◇Movies: ドリームランド
1930年代、廃れたテキサスの町で、17歳の少年が負傷して警察に追われる美しい凶悪犯に出会います。彼女に魅了された少年は、傷の手当てをして納屋にかくまいます。荒涼とした風景に少年の鬱屈(うっくつ)した心情を重ねた映像が見事な映画を、脚本と対訳で紹介します。

◇Travel: ボツワナ・デュバプレーンズ
アフリカ南部・ボツワナにあり、世界遺産に登録されているオカバンゴ・デルタ(三角州)。内陸部にある珍しいデルタ地帯で、多種多様な野生動物が生息する大湿地帯です。アンゴラのオカバンゴ川源流域に降り注いだ雨がナミビアを通りボツワナ北部に流れ込んで形成され、ライオンからゾウにいたるまで多くの動物が共生する自然の楽園です。

◇Weekly Picks: 米科学アカデミー、地球温暖化の緊急対策提言
リンカーン大統領の時代から米政権の科学にかかわる政策に関して助言してきた米国科学アカデミーが、従来の枠にとらわれない温暖化対策を研究するべきだという報告書を出しました。前回報告書を発表した2015年以降、異常気象が深刻になり、温暖化防止がより切迫した課題になっているとしています。太陽光を跳ね返す物質を成層圏に散布することなど大胆な対策も研究するよう進言しています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
地球への衝突が懸念された小惑星を観測した米航空宇宙局(NASA)が、今後100年は衝突する危険がないと発表▽歌手エルトン・ジョンさんが、米アカデミー賞授賞式の夜に開く恒例のパーティーを誰でも買えるチケット制にし、オンラインで開催▽エジプトで、プロサッカーのメッシ選手のそっくりさんが孤児院を慰問し、歓迎される▽埼玉県議会が、エスカレーターを歩かないことを求める条例を可決――の4本をお届けします。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めるこのコーナー。これまでは英文の読み上げ速度を変えて、ノーマルスピードとスロースピードで計2回音声を流していましたが、4月からスロースピードを廃止し、ノーマルスピード1回のみにしました。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、昨年まで2回流れていた音声を1回だけとする問題が増え、1回で聞き取れる能力が求められていることに対応しました。また、英文の分量をこれまでの倍近くに増やし、聞き取って記入する欄も増やしました。今週号のテーマは「医療支援呼び掛けた100歳の英男性が死去」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ケイトとハンナが電話で、春休みに何をしたかを報告しあっています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わる異文化リレーエッセーです。4~6月は、英国ウェールズ出身のベサニー・カミングスさんが担当します。東京都大田区役所に国際交流員として勤務し、文化や言語の架け橋として外国人区民をサポートしながら大田区や母国の魅力を紹介しています。今週号では、英国内の方言となまりについて体験に基づいて説明してくれます。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにしたKEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「店」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、学校給食の起源や、日本の文化といえるまでに進化した、バラエティーに富んだ現代の給食を紹介します。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今回は、「いつも忙しい」などという場合の「いつも」を、場面によってどう使い分けるかを伝授します。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。日本、香港、中国で計5回、入国時にコロナ対策の隔離生活を送った経験を語ります。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
体重増加に無頓着、人前で鼻をほじる、といった娘の困った性癖に悩む母親たちの相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
米ニューヨークの新型コロナワクチンの集団接種会場で一流音楽家が演奏している話と、中米にあるマヤ文明の遺跡から、当時すでに富の格差があったことを確認した話題をお届けします。

◆News  
中国が、香港の民主派排除を目的とした選挙制度変更を決定▽中国で調査したWHOの新型コロナ調査報告書に、日米など14カ国が懸念表明▽世界の男女格差解消がコロナで遠のいた――の3本のニュースをお伝えします。
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2021/4/4号

This Week
On the Cover

厳戒ムードの聖火リレー、スタート
東京五輪・パラリンピックの聖火リレーがいよいよスタートしました。4月4日号の表紙は、東日本大震災と原発事故で被災した福島県双葉町で、避難先から戻ってきた町民らが見守る中を走る聖火ランナーです。日程延期や組織委員会トップの女性蔑視発言などで多くのランナーが参加を辞退し、新型コロナ感染対策で沿道での見物が制限されましたが、とにもかくにも大会開催に向けて動き出しました。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: クーデター下のミャンマー市民 
ミャンマー語通訳・翻訳者で、現地の情勢に詳しい島岡みぐささんが、現地の知人らから寄せられた情報やここ数十年の政治的動向、自身の経験を交え、軍事クーデターに対する市民の抵抗運動の背景を解説します。

◇Lisa’s Wanderings Around Japan: 出羽三山(山形県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんの人気コラムが、舞台を東京近郊から日本各地に拡げました。それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を、独自の視点で紹介します。コロナの流行が一段落しインバウンドの旅行者が戻ってきたら、英語で景勝地を外国人に説明するのに役立ててください。初回は山形の一大霊場です。

◇Essay: シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムも装いを新たにしました。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。

◇Omotenashi: デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◇Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今回は、東京で生まれて子どものころにニュージーランドに移住し、現地の小学校に転校した経験を通して学んだ「フツウ」という尺度のはかなさを語ります。

◇Travel: アルゼンチン北西部
首都ブエノスアイレスや南部パタゴニアと違い、アルゼンチン北西部の4州は日本ではあまりなじみがないと思われがちですが、実は往年の名作アニメ「母をたずねて三千里」の舞台にもなった地域です。ワインの産地としても知られ、豊かな歴史・文化的背景を持っています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今週号は、米国で先住民初の閣僚誕生▽ブルガリアの警察が大量の偽札を押収し容疑者逮捕▽東京五輪・パラリンピック開閉会式責任者の侮辱発言に渡辺直美さんコメント▽北朝鮮駐在の国際機関の外国人職員がゼロに――のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学び
ましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めるこのコーナー。これまでは英文の読み上げ速度を変えて、ノーマルスピードとスロースピードで計2回音声を流していましたが、4月からスロースピードを廃止し、ノーマルスピード1回のみにしました。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、昨年まで2回流れていた音声を1回だけとする問題が増え、1回で聞き取れる能力が求められていることに対応しました。また、英文の分量をこれまでの倍近くに増やし、聞き取って記入する欄も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーとハンナが、固ゆで卵に色をつけてイースターエッグの用意をしています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、英国ウェールズ出身のベサニー・カミングスさんが担当します。現在は東京都大田区役所に国際交流員として勤務し、文化や言語の架け橋として外国人区民をサポートしながら大田区や母国の魅力を紹介しています。日本語との出会いやウェールズに関する話題満載です。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトで筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆Movies: アンモナイトの目覚め
英国南部のイギリス海峡に面し約150キロ続く海岸は、ジュラシック・コーストと呼ばれ、化石が多く見つかることで有名です。その海岸に面した町ライム・リージスに暮らした実在の古生物学者メアリー・アニングが主人公のモデルです。女性で身分の低いメアリーは学界で正当な評価を得られず、観光客にアンモナイトの化石を売ることで細々と生活しています。そんなある日、裕福な化石収集家の妻シャーロットと出会い、2人の間に温かい感情が芽生えていきます。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセーです。日本では夫婦別姓論議が長年続いていますが、今週号では国際結婚における姓の選択を中心に考察します。

◆Novel: 町をおそった悪夢のなぞ
AWで数々の人気小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんのファンタジーサスペンスものです。主人公の男の子と女の子は毎晩悪夢に悩まされています。調べていくと、自分たちだけではなく町中の住民が同じように悪夢を毎晩見るようになり、その内容が同じだということが分かりました。どうやら町外れにある「立ち入り禁止」の廃墟が原因らしいのですが……。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。英文をしっかり読み込んで正確に理解することの大切さが認識できます。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
米陸軍がジェンダーに配慮した新しい人事評価システムを導入した話題と、ツイッターの創業者が初ツイートメッセージを3億円で売却して寄付に回した話をお届けします。

◆News  
米国務長官が、ウイグル族への人権侵害で発動した対中制裁で欧州に結束を訴えた話と、スエズ運河で座礁したコンテナ船が離礁したニュース、コンゴ大統領選に現職が圧勝した話をお伝えしています。

◆Weekly Picks  
環境や人権に配慮してよりよい世界をつくるための「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて先導役が期待されるファッション業界。しかし、業界紙がトップ15社の取り組みを調査したところ、温室効果ガスの排出削減目標すら設定していない会社もあり、十分ではないことが分かりました。多くの資源を使い、労働力が安価な途上国に縫製などを頼ることが多いだけに、改善に向けた努力が急務と言えそうです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/3/28号

This Week
On the Cover

米アジア系住民に対する暴力に怒り

新型コロナウイルスの流行が始まってから、米国各地でアジア系住民に対する暴力が続いています。南部ジョージア州では、複数の店舗に対する銃撃でアジア系女性6人が死亡。事件を受け、各地で抗議集会が開かれています。3月28日号の表紙は、北西部ワシントン州ベルビューの抗議集会で、差別反対を訴えるプラカードを掲げる子どもの写真です。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: ノマドランド
2008年のリーマン・ショック(金融危機)で、米国では老後の蓄えを失った人々が続出しました。その結果、やむなく家を手放して車上生活を送る、ノマド(流浪者)と呼ばれる高齢者も急増したといいます。ノマドたちに密着したノンフィクションを原作としてつくられたこの映画は、ベネチア国際映画祭金獅子賞、米ゴールデングローブ賞の作品賞と監督賞を受賞しました。

◇Interview: 「ノマドランド」原作者に聞く「路上」の現実
映画「ノマドランド」の原作(邦題「ノマド:漂流する高齢者たち」)の著者でジャーナリストのジェシカ・ブルーダーさんにインタビューしました。自らキャンピングカーでノマドの生活を体験し、アマゾン配送センターなどの過酷な労働現場に潜入して、車で移動しながら老後生活を送る人々を取材しました。


◇Travel: スペイン最高のスキーリゾート
ピレネー山中にあるスペインのアラン渓谷は、カタルーニャ地方の北西部に位置し、北はフランスと国境を接しています。スペイン最高と言われるバケイラ・ベレー・スキーリゾートや温泉があり、つぼに入ったスープが名物料理です。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、レモネードを販売して自分の脳手術の費用を集めた米国の7歳の少女の手術が成功▽会見で厳しい質問にいらだったタイの首相が記者に消毒スプレー噴射▽野鳥の生息地保全を訴え、ロシアのバレリーナが凍った海の上で「白鳥の湖」を舞う▽9年前の強盗事件の現場に残された食べかけのソーセージから犯人を特定、の4本を紹介しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今回のテーマは「核兵器禁止条約が発効 ローマ教皇、廃絶訴え」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ポーク一家が春休みのキャンプ旅行を計画しています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、米ペンシルベニア州出身で、2009年公開の映画「鉄男 THE BULLET MAN」に主演したエリック・ボシックさんの担当が最終回を迎えました。ボシックさんは幼少期から祖父の影響で野菜栽培や蜂蜜作りに親しみ、現在は東京都町田市で養蜂場「Wicked Way Mead」を経営しています。今週号では、人生をワインにたとえて、豊かに優雅に過ごそうと呼びかけます。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「見つける」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
2人の通訳ガイドが交代で、外国人をおもてなしする際に役立つ英語や知識を紹介してくれるコーナー。今回は伊東正子さんが、日本庭園、その中でも石組みを中心に構成される枯山水について、平安時代にさかのぼる起源や最近流行のボードゲームまで幅広く解説しています。

◆Books: 放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。前回に引き続き、米国の児童書「Dragon Slayers’ Academy」シリーズから、一冊を紹介します。

◆Essay: 厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるこのコーナー。今回は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、今後の課題や意義について考察します。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
息子の彼女を招いた食事会で、準備や後片付けを手伝うことを拒否する彼女にいらだつ母親と、息子との関係に悩む父親からの相談にアニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
アフガニスタンで、女子生徒が歌うことを禁じた教育省通達に反発が広がったという話題と、アジア系住民に対する暴力をバイデン米大統領が非難した話を紹介します。

◆News  
悪化する一方の米ロ関係、軍事クーデター下のミャンマーで強まる当局の情報統制、英国が核弾頭の保有上限を引き上げ、の3本のニュースをお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/3/21号

This Week
On the Cover

Swift win 

グラミー賞の最優秀アルバム賞に、米人気歌手テイラー・スウィフトさんの最新作「フォークロア」が輝きました。女性では初の3度目の受賞です。過去に受賞した「フィアレス」「1989」とは異なり、コロナ禍による都市封鎖中に発表された「フォークロア」は静かでフォーク調なのが特徴です。3月21日号の表紙は、アルバム制作に携わったソングライターのジャック・アントノフさん(左)と、トロフィーを手にしたスウィフトさんです。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: ヘンリー王子夫妻インタビュー 英国民は静観
英国のハリー王子とメーガン妃が米テレビのインタビューに応じ、王室から離脱した経緯について赤裸々に語り、米国では話題騒然となっています。メーガン妃は名前を伏せたものの、王室関係者から人種差別的な発言を受けたと明かしました。事実であれば王室のイメージには大きなダメージですが、英国民の間では「家族のトラブル」として静観する姿勢の人も少なくありません。

◇Special: 豪州の山火事 破壊と再生
オーストラリア全土で荒れ狂った山火事から1年がたちます。多くの動植物が失われましたが、現地では住民による再生の取り組みが始まっています。

◇Movies: テスラ エジソンが恐れた天才
電気工学者ニコラ・テスラは、人々の暮らしの発展に寄与する数々の重要な発明をし、今も多くの尊敬を集めています。電気自動車(EV)メーカー「テスラ」の社名も、彼にちなんだものです。しかし、発明王トーマス・エジソンと決別し、資金難に苦しみながら不遇の生涯を閉じました。

◇Travel: 南アフリカ・ガーデンルート
南アフリカ最南端、インド洋沿いに延びる約200キロのガーデンルートは、欧州風の都市やユニークな自然景観が広がる美しい地域です。様々な海洋レジャーも楽しめます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、ローマ教皇がイラクを訪問し、イスラム教シーア派の最高権威シスターニ師と面会▽米コネチカット州のガレージセールで購入した磁器が、貴重な古美術だった▽米大リーグ・エンゼルズの大谷翔平投手が実戦登板▽米大統領就任式で注目された詩人アマンダ・ゴーマンさんが、不審者と疑われる――の4つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今週号のテーマは「グレタさん、スウェーデンの切手のデザインに」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、カズとケイトが夜中にテレビ電話をしています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、米ペンシルベニア出身で、2009年公開の映画「鉄男 THE BULLET MAN」に主演したエリック・ボシックさんの担当です。ボシックさんは幼少期から祖父の影響で野菜栽培や蜂蜜作りに親しみ、現在は東京都町田市で養蜂場「Wicked Way Mead」を経営しています。今回は、おいしい飲食物を作り出す発酵の原理と酵母菌について語っています。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「始める、終える」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、東京や近郊の見どころを紹介するシリーズ。今回は、学生の街・高田馬場を訪れました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。前々回から引き続き、今回も子どもの名前の決め方がテーマです。日本にはないミドルネームですが、欧米ではどうやって決めるのでしょうか。

◆Essay: Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、米音楽界でも別格の存在と見なされている歌手シェールさんのヒット曲「悲しき恋占い」を解説します。

◆Essay: Street Smart English
米国生活の長かった詩人の伊藤比呂美さんが、日米の生活のあれこれについて考察するエッセーも、今回が最終回。文法や発音に悩むすべての英語学習者に向けて、「あなたにはあなたの英語がある」とエールを送ります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
中国の国会にあたる全国人民代表大会が香港の選挙制度の見直し案を可決し、民主派の徹底排除に向けて体制を整えた話と、米インド太平洋軍司令官が上院の公聴会で中国の軍事的脅威を強調したニュース、新型コロナウイルスによる経済的な影響は、男性より女性により厳しいという分析をお伝えします。

◆Topics  
奈良女子大の研究者たちが、ウミウシは切り離された頭から体全体を再生できることを発見したことと、太陽系の近くに地球型の惑星が発見されたニュースをお伝えします。

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/3/14号

This Week
On the Cover

ミャンマー、「エンゼル」の死
国軍のクーデターに対する抗議活動が続くミャンマーで、「エンゼル」の愛称を持つデモ参加者の女性が銃撃を受けて亡くなりました。19歳のチェーシンさんです。「すべてうまくいく」と書かれたTシャツを着て仲間を勇気づけてきました。しかし、検死した警察側は当局による銃撃ではないと主張し、市民が反発しています。3月14日号の表紙は、「エンゼル」のポスターを掲げて抗議を続けるミャンマーのデモ隊です。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: フィールズ・グッド・マン
アンダーグラウンド・コミック界で人気を博する漫画家が、楽しく描いていたカエルのキャラクター「ペペ」。作者の意思を超え、ネットの世界で嫌悪と憎悪の象徴になり、2016年の大統領選ではトランプ前大統領の支持者に利用されてトランプ氏の当選を後押しすることになりました。一連の経緯を検証するドキュメンタリーを、脚本と対訳で紹介します。

◇Travel: ダウンタウン・ロサンゼルス
かつては治安の悪さで悪名高かったエリアですが、再開発によって魅力的な観光地に生まれ変わり、新しい高層住宅や多くのアートギャラリーが並ぶ人気エリアとなりました。

◇English Writing: 英語教育最前線
横浜市立中学校の一部が、1冊の英語の教科書を1年間で5巡する学習方法を導入し、効果を上げています。

◇Weekly Picks: 米バージニア州、南部州で初めて死刑制度廃止
米国で最も多く死刑を執行した歴史を持つバージニア州の議会が、死刑制度の廃止法案を可決しました。保守的な土地柄で知られる南部のほかの州に同様の動きが広がるか、注目が集まります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
北朝鮮が新型コロナウイルス対策で国境を封鎖するなか、平壌駐在のロシア大使館職員と家族計8人が手押しトロッコを使って国境を越えて帰国▽ポーランドの世界遺産ビエリチカ岩塩坑を、新型コロナウイルスの治療センターとして利用▽豪州の森林で野生化したヒツジが見つかり、刈り取った羊毛が35キロ以上にも▽米航空宇宙局(NASA)の探査車「パーサビアランス」が火星着陸時に開いたパラシュートには、秘密の暗号が隠されていた――の4本をお届けします。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今週号のテーマは「政府、1都3県に緊急事態宣言」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが、コロナウイルスのワクチン接種をした祖母と電話で話しています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、米ペンシルベニア出身で、2009年公開の映画「鉄男 THE BULLET MAN」に主演したエリック・ボシックさんの担当です。ボシックさんは幼少期から祖父の影響で野菜栽培や蜂蜜作りに親しみ、現在は東京都町田市で養蜂場「Wicked Way Mead」を経営しています。今回は、カナダで出会った個性的な日本人たちとの交流を振り返り、旅と人生を語ります。


◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「持つ」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、四国八十八カ所巡りの歴史や現在のお遍路さんの様子を解説します。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今回は、単数形と複数形の使い分けを説明します。この問題は、英語学習者のほぼ全員が頭を悩ませると言ってもいいでしょう。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。子育てに関してアグネスさんに寄せられる質問の一つが、十代の子どもの恋愛です。親としての向き合い方や、どう子どもにアドバイスしたらよいかについて息子さんたちとの経験を交えて答えます。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
コロナ感染に神経質すぎる妻が、通常のスキンシップも拒否することに悩む夫と、つい相手の話し方をまねしてしまうことに悩む人の相談にアニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
米国で人気のおもちゃ「ミスター・ポテトヘッド」シリーズから、性の平等に配慮して「ミスター」の呼称部分をとったら大混乱を招いた、という話題と、15年前に行方不明になった猫が飼い主と感動的な再会を果たした話をお届けします。

◆News  
米国務長官が、外交政策に関する主要演説で「中国は最大の地政学的試練」と述べる▽コロナ対策費を捻出するため、英国で50年ぶりに法人税を引き上げ▽東京五輪の組織委員会、新たに12人の女性理事を選任――の3本のニュースをお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/3/7号

This Week
On the Cover

2時間5分の壁を乗り越え日本新
びわ湖毎日マラソンで、鈴木健吾選手が2時間4分56秒の日本新記録で優勝しました。日本最古のマラソン大会は次回から大阪マラソンに統合され、琵琶湖畔を舞台に開催されるのは今回が最後。節目の大会を大記録で彩りました。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 大坂なおみ、進化の秘密 
テニスの全豪オープンで2度目の優勝を飾り、グランドスラム通算4度目の制覇を果たした大坂なおみ選手。コート外での活躍も海外メディアの注目を集めます。AP 通信のテニス担当記者のコラムなど外国通信社の配信記事を通じて、大坂選手のこれまでの足跡とこれからの目標を紹介するほか、大会中の女子選手の言葉を集めました。

◇Movies: ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実
1999年、米国防総省勤務のハフマンは、30年前から請願されてきた空軍救助隊員の名誉勲章授与に関する調査を命じられます。その兵士はベトナム戦争中、ヘリコプターから地上に降下し、大勢の負傷兵を救ったあと銃弾に倒れました。ハフマンは彼を知る退役軍人たちの証言を聞くうちに、授与が長年却下されてきた裏に何らかの陰謀があることに気づきます。

◇Travel: 宮沢賢治の生誕の地を訪ねて
宮沢賢治の生誕の地である岩手県花巻市を訪れ、その足跡をたどって様々な施設や建物、自然の中を巡ります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今週号は、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ補給船に、米航空宇宙局( NASA)で初期の宇宙開発に貢献した黒人数学者キャサリン・ジョンソン氏の名がつけられる▽アラスカで野外トイレに座った女性が、便器に潜んだクマにかみつかれる▽スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手が、W杯で今季3勝目を挙げ、男女通じて歴代最多の通算勝利数を60に伸ばす▽デンマークで警官に向かって「コロナ」と叫びながらせきをかけた男性に禁錮4カ月の判決――のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学び
ましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。今週号のテーマは「ジャパン・アズ・ナンバーワン エズラ・ボーゲル氏死去」です。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、雨が降っているのにトーマスと弟のクリフが家の外でキャッチボールをしようとしています。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「落ちる、下がる」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
異文化エッセーは、米ペンシルベニア出身で、2009年公開の映画「鉄男 THE BULLET MAN」に主演したエリック・ボシックさんが担当です。ボシックさんは幼少期から祖父の影響で野菜栽培や蜂蜜作りに親しみ、現在は東京都町田市で養蜂場「Wicked Way Mead」を経営しています。今回は、世代を超えて受け継がれる家族の伝統について考察します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京と近郊の隠れた名所を紹介するコーナー。今週号では、東京都の多摩地域西部に位置する羽村市を訪れました。江戸時代に町民の生活を支えた玉川上水の取水口が設けられた地として知られます。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセー。今回は、前号につづいて日米の命名文化の違いと共通点を探ります。

◆Street Smart English:   
米国に長く暮らした詩人の伊藤比呂美さんによる、英語にまつわる実用的なエッセー。今週号では武道(マーシャルアーツ)などを通じて、practice という動詞について解説をしています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
フランスのパン職人連盟が、バゲットの伝統を守るためにユネスコの無形文化遺産への登録を訴えているというニュースと、米国の研究者チームが絶滅危惧種のクロアシイタチのクローン化に成功した話をお伝えします。

◆News  
豪議会が世界で初めて、フェイスブックとグーグルに記事対価の支払いを義務付ける法案を可決▽国連安保理の会合で、英首相が気候変動は「安保上の脅威」と指摘し、ケリー米大統領特使も同調▽韓国の出生率が過去最低の0.84に――をお伝えしています。

◆Weekly Picks  
ミャンマーで1月に起きた軍事クーデターに抗議して、各地でデモが起きています。参加者の手にあるプラカードには軍の暴挙を非難するメッセージが英語で書かれていますが、実はミャンマーは世界で最も英語教育が遅れている国の一つです。国際社会から軍部に圧力をかけてもらうため、必死に英語で訴えているのです。

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The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021年04月09日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/4/11号

This Week
On the Cover

競泳・池江選手、復帰後の快挙
白血病による闘病生活から復帰した競泳女子の池江璃花子選手が、日本選手権の100メートル・バタフライ決勝を制し、リレーメンバーとして東京五輪の代表に内定しました。約10カ月の入院生活をへて、昨年8月からレースに復帰し、6回目の大会での快挙です。「勝てるのはずっと先のことだと思っていた」と涙を流して喜びました。


◇今週の注目記事 ================


◇English Writing: 英語本の著者に聞く
英語にかかわる本を「英語本」と定義し、著者に書籍の内容や英語教育の現状などを聞く連載です。第1回は「英文法再入門 10のハードルの飛び越え方」(中公新書)を書いた澤井康佑さんにインタビューしました。英語と日本語の関係性を突き詰め、英文法を正しい順番で学ぶことを提言する「やり直し英語」のための一冊です。

◇Movies: ドリームランド
1930年代、廃れたテキサスの町で、17歳の少年が負傷して警察に追われる美しい凶悪犯に出会います。彼女に魅了された少年は、傷の手当てをして納屋にかくまいます。荒涼とした風景に少年の鬱屈(うっくつ)した心情を重ねた映像が見事な映画を、脚本と対訳で紹介します。

◇Travel: ボツワナ・デュバプレーンズ
アフリカ南部・ボツワナにあり、世界遺産に登録されているオカバンゴ・デルタ(三角州)。内陸部にある珍しいデルタ地帯で、多種多様な野生動物が生息する大湿地帯です。アンゴラのオカバンゴ川源流域に降り注いだ雨がナミビアを通りボツワナ北部に流れ込んで形成され、ライオンからゾウにいたるまで多くの動物が共生する自然の楽園です。

◇Weekly Picks: 米科学アカデミー、地球温暖化の緊急対策提言
リンカーン大統領の時代から米政権の科学にかかわる政策に関して助言してきた米国科学アカデミーが、従来の枠にとらわれない温暖化対策を研究するべきだという報告書を出しました。前回報告書を発表した2015年以降、異常気象が深刻になり、温暖化防止がより切迫した課題になっているとしています。太陽光を跳ね返す物質を成層圏に散布することなど大胆な対策も研究するよう進言しています。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
地球への衝突が懸念された小惑星を観測した米航空宇宙局(NASA)が、今後100年は衝突する危険がないと発表▽歌手エルトン・ジョンさんが、米アカデミー賞授賞式の夜に開く恒例のパーティーを誰でも買えるチケット制にし、オンラインで開催▽エジプトで、プロサッカーのメッシ選手のそっくりさんが孤児院を慰問し、歓迎される▽埼玉県議会が、エスカレーターを歩かないことを求める条例を可決――の4本をお届けします。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めるこのコーナー。これまでは英文の読み上げ速度を変えて、ノーマルスピードとスロースピードで計2回音声を流していましたが、4月からスロースピードを廃止し、ノーマルスピード1回のみにしました。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、昨年まで2回流れていた音声を1回だけとする問題が増え、1回で聞き取れる能力が求められていることに対応しました。また、英文の分量をこれまでの倍近くに増やし、聞き取って記入する欄も増やしました。今週号のテーマは「医療支援呼び掛けた100歳の英男性が死去」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ケイトとハンナが電話で、春休みに何をしたかを報告しあっています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わる異文化リレーエッセーです。4~6月は、英国ウェールズ出身のベサニー・カミングスさんが担当します。東京都大田区役所に国際交流員として勤務し、文化や言語の架け橋として外国人区民をサポートしながら大田区や母国の魅力を紹介しています。今週号では、英国内の方言となまりについて体験に基づいて説明してくれます。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにしたKEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「店」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、学校給食の起源や、日本の文化といえるまでに進化した、バラエティーに富んだ現代の給食を紹介します。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今回は、「いつも忙しい」などという場合の「いつも」を、場面によってどう使い分けるかを伝授します。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。日本、香港、中国で計5回、入国時にコロナ対策の隔離生活を送った経験を語ります。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
体重増加に無頓着、人前で鼻をほじる、といった娘の困った性癖に悩む母親たちの相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
米ニューヨークの新型コロナワクチンの集団接種会場で一流音楽家が演奏している話と、中米にあるマヤ文明の遺跡から、当時すでに富の格差があったことを確認した話題をお届けします。

◆News  
中国が、香港の民主派排除を目的とした選挙制度変更を決定▽中国で調査したWHOの新型コロナ調査報告書に、日米など14カ国が懸念表明▽世界の男女格差解消がコロナで遠のいた――の3本のニュースをお伝えします。

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

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プレホスピタル・ケア

2021年02月20日発売

目次: 【特 集】病態別にみる傷病者の観察(後)- - - - -

●頭痛を訴える患者の観察ポイント
山梨県立中央病院 高度救命救急センター 松本学

●5ステップで理解する「めまい」傷病者への対応
岡山市立市民病院 救急センター 桐山英樹

●麻痺の診方
日本医科大学多摩永山病院 救命救急センター/日本医科大学 救急医学教室 金子純也

●<吐血・下血>を訴える傷病者の観察・病院搬送
独立行政法人国立病院機構災害医療センター 岡田一郎

●病態別にみる傷病者の観察ポイント(精神疾患編)
メディクスクリニック溝の口 市村篤

〈新連載〉- - - - -

基礎から学ぼう!統計について 
●第1回 なぜ統計が必要なのか?
獨協医科大学埼玉医療センター麻酔科 浅井隆

郡山先生の病院前救護学 
●第1回 病院前救護学の確立に向けて
北九州総合病院救命救急センター 郡山一明

〈連載〉- - - - -

病理医 玉川進博士のグラビア解剖学 
●第13回 中枢神経(1)
旭川医療センター 玉川進

あなたは大丈夫?バイタルサインの基礎とTips
●最終回 経皮的動脈血酸素飽和度
北海道留萌消防組合  小平消防署

最新救急事情 
●第220話 AHAガイドライン2020:応急処置/新型コロナウイルス vs インフルエンザ
旭川医療センター 玉川進

知りたい!米国EMSの役割について 
●11回目 「COVID-19ワクチンと救急隊員」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

市民に伝えるファーストエイド 
●第8回 体位と安静の確保についてのファーストエイド
一般財団法人 救急振興財団 救急救命東京研修所 田邉晴山

Dr.ジョージの中毒相談室 
●第5回 僕らはみんな生きている~進化と適応で得た自然毒たち~
地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 山本康之

救急隊版 エマージェンシー臨床推論 
●第3回 主訴<腰痛・背部痛> 病院選定の重要ポイント
鹿児島大学病院 望月礼子

救急蘇生の新しい動き GRA(Global Resuscitation Alliance) 
●第六回 わが国が誇るウツタイン統計から見える課題と展望
京都大学 健康科学センター 石見拓

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 
●第111回 諏訪の冬
諏訪赤十字病院 野首元成

快眠だより 
●第19回 入眠をパターン化する「脳のスイッチ」:その2
スタンフォード大学 西野精治

救急隊員のための部下指導・育成方法 
●VOL.17 フィードバックのための観察
近畿大学経営学部 谷口智彦

続・救急活動をめぐる法律問題 
●File 84 救急隊員の現場活動と刑事責任
杏林大学総合政策学部 橋本雄太郎

〈投稿・論文〉- - - - -

●嘔吐と下痢を主訴とした急性心筋梗塞の一例
埼玉西部消防局 木下和也ほか

●救急隊における睡眠に関する調査と検証について
佐倉市八街市酒々井町消防組合消防本部 鴇田正博

●飲酒患者と救急車搬送
健和会大手町病院救急科 井上徹英

- - - - -

NEWS
●「Net119」寄り添う救急活動を目指して
峡北広域行政事務組合消防本部 指令課 赤井隆之ほか

NEWS
●救急普及啓発広報車が新しくなりました!
一般財団法人 救急振興財団

TOPICS
●救急統計の活用と分析結果を利用した救急行政の取り組み
大阪市消防局 救急部救急課 林田純人ほか

TOPICS
●他機関との連携により奏功した頻回救急要請者への対応について
大田市消防本部 森山等

私たちの工夫
●創造で回す両輪 ~エアロゾル対策品の開発~
有明広域行政事務組合消防本部 玉名消防署 濱田拓也

各地の取組み
●児童虐待が疑われる救急事案での対応について
京都市消防局 小堀太香揮

各地の取組み
●令和2年度大阪府指導救命士の運用に関する勉強会について
大阪府危機管理室 消防保安課 中原栄

シェアする症例
●ターニケットを使用した手関節不全切断の症例
置賜広域行政事務組合消防本部 米沢消防署 髙橋昌和

- - - - -

各地のニュース 東京消防庁第九消防方面本部ほか

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

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救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

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9 ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

アカデミック・リソース・ガイド

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ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

2021年03月19日発売

目次: ◆巻頭言
ときには量を追うということ 岡本真(arg)

◆特集 責任編集 岡本真
 条例からみる「図書館」
◇全図書館条例調査に基づく主要な論点整理(稿)
 岡本真
◇議員提案による墨田区立図書館条例修正の経験を振り返る
 佐藤篤(墨田区議会議員)
◇資料編
◇司書名鑑vol.29
 盛泰子(伊万里市議会議員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館 番外編 島それぞれの図書館(久米島)
 田中輝美
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.15「うさぎのしっぽ」Q&A、
 飼育の悩みに答え続けて20年「うさぎのいる生活」向上のため
 猪谷千香
・伊藤大貴の視点・論点 第12回
 条例が社会にイノベーションを生み出す時代がやってきた
 伊藤大貴
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第17回
 アンケートで住民ニーズは発見できない
 連載内連載:アンケート調査再考(2)
 佐藤翔
【連載マンガ】ここが変だよ地方行政 第8回
 自治体の変化は条例改正から
 小田理恵子

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績 定期報告



ISBN 978-4-908515-33-0
ISSN 2187-4115
発行日 2021年3月19日

参考価格: 2,750円

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