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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 雑誌の内容

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日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

詳細

新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

詳細

【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

詳細

【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。
朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

詳細

さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

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2022年3/27号 (2022年03月26日発売)
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2022年7/3号 (発売日2022年07月02日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/3号

This Week
On the Cover

産む・産まない 女性が決める権利
臨月に近いのでしょうか。大きくなったおなかを覆う白い服に書かれているのは「この子を産むと決めたのは私」のメッセージです。米連邦最高裁が6月24日、人工妊娠中絶を女性の権利と認めた1973年の判決を覆す判断を示しました。全米各地で判決支持派・反対派の市民がそれぞれデモをし、一部で衝突も起きました。7月3日号の表紙は、シアトルのデモに参加した妊婦のおなかに書かれたメッセージです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 自由を求める香港の戦いを映像化
香港の大規模な民主化デモをきっかけに制作された香港・日本合作のドキュメンタリー映画「Blue Island 憂鬱之島」が近く公開されます。歴史に翻弄(ほんろう)された香港と、香港人のアイデンティティーを探し求める現代の若者たち、そして先人たちの戦いが描かれています。監督のチャン・ジーウンさんは、香港の歴史を俯瞰(ふかん)的に見ることで香港の現在と未来について考える素材を提供したかったそうです。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。今週号から、7~9月担当のニール・ウォーターズさんの連載がはじまりました。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。とんかつ定食が大好物で、趣味はボルダリング、サッカー、ウィンタースポーツ。日本の雪はスノーボードに世界一適していると断言しています。

◇Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の、第2幕が始まります。

◇Weekly Picks: 黒死病の起源特定
中央アジアのキルギスで発掘された14世紀の遺体からDNAを採取し分析した研究チームが、世界中で猛威を振るった黒死病(ペスト)の起源を特定したと発表しました。これまで発見された黒死病の犠牲者の遺体としては最古であることから、中央アジアからシルクロードを通じた交易により欧州などに広まった可能性が高いとしています。専門家は人の移動と病気の流行という観点から、新型コロナウイルス流行との類似点に注目しています。

◇Movies: 彼女たちの革命前夜
1970年に英国で開催された「ミス・ワールド」世界大会では、会場の内外で抗議の嵐が吹き荒れました。本作は、その大会を様々な関係者の視点から群像劇として描きます。主人公はロンドンの大学に通うシングルマザーのサリー。世界でうねりを見せつつある女性解放運動に興味を抱き、容姿で勝者を選ぶコンテストに疑問を持ちます。そして仲間たちとともに、「ミス・ワールド」抗議デモを計画するのですが、大会出場者たちにはそれぞれに動機と思惑があり、人種の壁を越えて夢をか
なえる好機と見なす人もいます。そんな中でサリーたちの抗議行動は、大会主催者側の意識にも影響を及ぼしていきます。

◇World View: 絵筆で侵略と戦うストリートアーティストたち
ロシアによるウクライナ侵攻に、銃ではなく絵筆で戦っている人たちがいます。ウクライナ第2の都市ハルキウで活躍する芸術家のガムレット・ジンキフスキーさんは、砲撃で破壊された建物の壁などをキャンバスに見立ててミューラル(壁画)を描き続けています。長引く戦闘で希望を失いつつある市民に勇気と心の安らぎを与えるためです。いま、世界各地でジンキフスキーさんのようなストリートアーティストがウクライナで起きていることを作品に取り入れています。ロシアのプーチン大統領をこき下ろす作品もあれば、平和を求める作品など様々です。ロイター通信の記事と写真でミューラルを紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
香港の名所だった水上レストラン「ジャンボ・キングダム」が沈む▽米投資家バフェット氏との昼食、26億円で落札▽韓国の人気アイドルグループBTSがグループ活動休止▽フェラーリ、2030年までに8割をハイブリット車とEVに――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「スペイン 1千体を超える動物の剝製を押収」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、独立記念日の野外パーティーに向けてマリーとハンナがケーキを焼いています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「フィリピン」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 近江八幡市(滋賀県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、近江商人の発祥の地である滋賀県近江八幡市。安土城の城下町として発展し、「メンターム」の近江兄弟社の本社があるまちです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「歯がゆい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、「和をもって日本となす」などの著作で知られるロバート・ホワイティングさんの「Tokyo Junkie」を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  焼きおにぎり
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、水泳など夏の運動の後にぴったりの、塩分のとれる「焼きおにぎり」です。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では田植えを体験します。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「All rightが意図するものは?」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米国を分断してきた二つの大きな問題に対する米最高裁の判断を中心にお伝えします。まず、「中絶の権利認めず 49年前の判断覆す」。そして「銃携帯を規制するニューヨーク州法『違憲』と判断」です。さらに、東京五輪の総経費が1.4兆円に上ったニュースを紹介します。

◆Topics
デンマークとカナダが北極圏の島を分割領有することになりました。ボスニアで二つの戦争に見舞われながら、助け合って生き延びたムスリムとユダヤ系の家族の物語が映画になった話とともにお伝えします。

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.35
全てのレビュー:471件

レビュー投稿で500円割引!
日英が同時に読めて良かった
★★★★★2022年06月14日 加藤 大学生
日英が同時に読めて良かったです。安くて読みやすかったので続けられました
毎日少しずつ
★★★★★2022年06月10日 たけいこ 主婦
時間のある時に、少しずつ読んでいます。長く英語から離れていたのでリハビリにと思って購読を始めましたが、とても面白いです。 後半のNewsの記事は私には結構難しく、これをスラスラ理解できるようなレベルになるという目標ができました。 これからもコツコツ読みたいと思います。
買い忘れ無し!
★★★☆☆2022年05月30日 tomopu その他
定期購読を初めて約2カ月経ちました。発行日の日曜日ではなく毎週月曜日に届くのですが、子ども達のいない時間にゆっくり読めるのでこれはこれで良いかなと思っています。いつもテレビの前の目の付くところに置いているので、小学生と中学生の子供達は隙間時間を使って、目についた記事だけ読んでいるようです。端から端まで読破するのは難しいですが、日本語訳もついているので、英語の勉強の為だけではなく、少しでも英語圏の文化を知るという感じで日本語でも読ませていただいてます。
面白い
★★★★★2022年05月12日 みどり 自営業
英語の勉強のために購読しています。 日本語訳や音声もついていてとても面白いです。
継続は、力なり
★★★★☆2022年05月02日 山ガール 会社員
まだまだわからない単語があり、読めない所もたくさんありますがレベルが分かれているので。少しずつでも辞書で調べながら訳しています。
英語に触れる
★★★★☆2022年04月27日 村谷 会社員
気軽に英語に触れるには、ページ数や各記事のボリュームもよい。活きた英語に触れることができる。
カラー記事がが多い
★★★★★2022年04月12日 はな パート
カラー記事が多く、写真の質が高いので、見ているだけでも満足度が高い。英語学習のお供に欠かせないです。
すべての英語のレベルに対応
★★★★☆2022年04月09日 ミント 自営業
英語は、毎日触れていることが大切。一週間かかって、読み上げるのにちょうど良い。
初心者向け
★★★★☆2022年04月08日 Obami 学生
カラを取り入れる事でとても読みやすく、飽きません。最新情報などとても役に立ちます。
Enjoy reading
★★★★★2022年04月08日 hide2531 無職
レベルに応じた読み物があり利用しやすい。また読み物の内容も興味深いものが多い。英語リーディングのスキルアップになると思います。
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなくエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のバックナンバー

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/3号

This Week
On the Cover

産む・産まない 女性が決める権利
臨月に近いのでしょうか。大きくなったおなかを覆う白い服に書かれているのは「この子を産むと決めたのは私」のメッセージです。米連邦最高裁が6月24日、人工妊娠中絶を女性の権利と認めた1973年の判決を覆す判断を示しました。全米各地で判決支持派・反対派の市民がそれぞれデモをし、一部で衝突も起きました。7月3日号の表紙は、シアトルのデモに参加した妊婦のおなかに書かれたメッセージです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 自由を求める香港の戦いを映像化
香港の大規模な民主化デモをきっかけに制作された香港・日本合作のドキュメンタリー映画「Blue Island 憂鬱之島」が近く公開されます。歴史に翻弄(ほんろう)された香港と、香港人のアイデンティティーを探し求める現代の若者たち、そして先人たちの戦いが描かれています。監督のチャン・ジーウンさんは、香港の歴史を俯瞰(ふかん)的に見ることで香港の現在と未来について考える素材を提供したかったそうです。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。今週号から、7~9月担当のニール・ウォーターズさんの連載がはじまりました。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。とんかつ定食が大好物で、趣味はボルダリング、サッカー、ウィンタースポーツ。日本の雪はスノーボードに世界一適していると断言しています。

◇Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の、第2幕が始まります。

◇Weekly Picks: 黒死病の起源特定
中央アジアのキルギスで発掘された14世紀の遺体からDNAを採取し分析した研究チームが、世界中で猛威を振るった黒死病(ペスト)の起源を特定したと発表しました。これまで発見された黒死病の犠牲者の遺体としては最古であることから、中央アジアからシルクロードを通じた交易により欧州などに広まった可能性が高いとしています。専門家は人の移動と病気の流行という観点から、新型コロナウイルス流行との類似点に注目しています。

◇Movies: 彼女たちの革命前夜
1970年に英国で開催された「ミス・ワールド」世界大会では、会場の内外で抗議の嵐が吹き荒れました。本作は、その大会を様々な関係者の視点から群像劇として描きます。主人公はロンドンの大学に通うシングルマザーのサリー。世界でうねりを見せつつある女性解放運動に興味を抱き、容姿で勝者を選ぶコンテストに疑問を持ちます。そして仲間たちとともに、「ミス・ワールド」抗議デモを計画するのですが、大会出場者たちにはそれぞれに動機と思惑があり、人種の壁を越えて夢をか
なえる好機と見なす人もいます。そんな中でサリーたちの抗議行動は、大会主催者側の意識にも影響を及ぼしていきます。

◇World View: 絵筆で侵略と戦うストリートアーティストたち
ロシアによるウクライナ侵攻に、銃ではなく絵筆で戦っている人たちがいます。ウクライナ第2の都市ハルキウで活躍する芸術家のガムレット・ジンキフスキーさんは、砲撃で破壊された建物の壁などをキャンバスに見立ててミューラル(壁画)を描き続けています。長引く戦闘で希望を失いつつある市民に勇気と心の安らぎを与えるためです。いま、世界各地でジンキフスキーさんのようなストリートアーティストがウクライナで起きていることを作品に取り入れています。ロシアのプーチン大統領をこき下ろす作品もあれば、平和を求める作品など様々です。ロイター通信の記事と写真でミューラルを紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
香港の名所だった水上レストラン「ジャンボ・キングダム」が沈む▽米投資家バフェット氏との昼食、26億円で落札▽韓国の人気アイドルグループBTSがグループ活動休止▽フェラーリ、2030年までに8割をハイブリット車とEVに――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「スペイン 1千体を超える動物の剝製を押収」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、独立記念日の野外パーティーに向けてマリーとハンナがケーキを焼いています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「フィリピン」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 近江八幡市(滋賀県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、近江商人の発祥の地である滋賀県近江八幡市。安土城の城下町として発展し、「メンターム」の近江兄弟社の本社があるまちです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「歯がゆい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、「和をもって日本となす」などの著作で知られるロバート・ホワイティングさんの「Tokyo Junkie」を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  焼きおにぎり
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、水泳など夏の運動の後にぴったりの、塩分のとれる「焼きおにぎり」です。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では田植えを体験します。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「All rightが意図するものは?」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米国を分断してきた二つの大きな問題に対する米最高裁の判断を中心にお伝えします。まず、「中絶の権利認めず 49年前の判断覆す」。そして「銃携帯を規制するニューヨーク州法『違憲』と判断」です。さらに、東京五輪の総経費が1.4兆円に上ったニュースを紹介します。

◆Topics
デンマークとカナダが北極圏の島を分割領有することになりました。ボスニアで二つの戦争に見舞われながら、助け合って生き延びたムスリムとユダヤ系の家族の物語が映画になった話とともにお伝えします。
◇今週の注目記事 ================

◇Travel: イタリア・トスカーナ州
「史上最高のワインはトスカーナ産」とも言われ、郊外では目の届く限りブドウ畑が広がるワインの産地です。一方、州都フィレンツェはルネサンス芸術の中心地でもあり、「屋根のない美術館」といわれるほど街全体に芸術作品があります。中でも、初期ルネサンス建築を代表するサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドゥオーモは街のシンボルともなっています。

◇Movies: ザ・ロストシティ
大西洋に浮かぶ架空の島を舞台にしたアクション・アドベンチャーです。古代都市の財宝を狙う大富豪の野望に巻き込まれたサンドラ・ブロック演じる小説家が、彼女に好意を抱くモデルの青年と共にジャングルの中で大冒険を繰り広げます。

◇Special: 「ポーランドへ行った子どもたち」チュ・サンミ監督に聞く
朝鮮戦争の間に、東欧に「疎開」させられた戦災孤児たちがいた―― 。孤児たちと現地の教師たちの足跡をたどって韓国人映画監督チュ・サンミさんがポーランドに渡り、作り上げたドキュメンタリー「ポーランドへ行った子どもたち」が東京・ポレポレ東中野で公開中です(全国順次公開)。ロシアによるウクライナ侵攻など現在の国際情勢と重ねて、朝日ウイークリーがチュ監督にインタビューしました。

◇Weekly Picks: 生活インフラ網に縛られない生活を選ぶ米国人
米国では都市部から離れ、電気や水道などのインフラに頼らない生活を選ぶ人が増えているそうです。環境意識の高まりやコロナ禍に伴う生活様式の変化とともに、最近のエネルギー問題も影響しているようです。技術の発達などで、自然の中での自立した生活が以前より快適に簡単にできるようになりました。一方で、性急な判断は危険が伴うと専門家は指摘します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ボクシングの世界バンタム級王座統一戦で井上尚弥選手がノニト・ドネア選手を破り、3団体統一王者に▽ロシアから撤退した米マクドナルドの一部店舗がロシアの新しいハンバーガーチェーンとして営業再開▽ウィリアム英王子がロンドンの街角でホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」を販売▽米航空宇宙局(NASA)が未確認飛行物体(UFO)について調べるチームを立ち上げると発表――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ロッテの佐々木投手が完全試合、28年ぶり」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーがメルバの家の庭先に配達された新聞を玄関まで届けます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月を担当した米国出身のジュリア・セルチさんの担当も最終回。日本の生活で気に入っていることの一つは、山登りに手軽に行けることだそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「NaplesとSingapore」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「七夕」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回は、林さんの高校時代の米国ホームステイ体験とともにお読みください。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。突然の停電で不便な思いをした経験が皆さんにもあるのではないでしょうか? ジェイソンさんが子どもの頃に住んでいた地域は、よく停電に見舞われたそうです。しかし、高校卒業直後に起きた2003年夏の北米大停電は別格でした。米国・カナダの広範囲で2日間にわたり続いたもので、米国史上最大規模といわれています。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、沖縄・米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する運動を続けている中山吉人さんと対話しながら、現地を案内してもらいました。
 

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
独仏伊首脳がキーウを訪問し、ウクライナのEU加盟支援を表明▽米FRB、異例の0.75 % 利上げ決定▽世界の核弾頭、冷戦後初めて増加へ――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
豪州のサッカーW杯出場を決めたメイビル選手が、難民として受け入れてくれた豪州に感謝を述べた話題と、欧州宇宙機関が銀河系の20億の星のデータを収集した話をお伝えします。
◇今週の注目記事 ================

◇Special: 米国の銃乱射事件 悲しみの声
銃撃事件があったテキサス州のまちで被害者遺族の支援などにあたった俳優のマシュー・マコノヒーさんがバイデン大統領と面会し、その後、記者会見を開いて被害の実像を語り、迅速な対応を求めるスピーチをしました。マコノヒーさんのスピーチの要旨とともに、米議会公聴会に呼ばれた銃撃事件の被害者・遺族らの発言をお伝えします。

◇Weekly Picks: 「はやぶさ2」採取の砂に生命の源
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が地球に持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂から、アミノ酸が20種類以上見つかりました。アミノ酸はたんぱく質の材料で生命のもととなる物質。これまで、地上で見つかった隕石(いんせき)などからアミノ酸が確認されたことがありますが、地球上で付着した可能性がありました。今回は地球外で直接採取された砂ということで、こういった物質が宇宙由来である可能性が高まり、地球上での生命誕生の仕組み解明に一歩近づきそうです。

◇Movies: ウェイ・ダウン
エリザベス朝時代の英国の伝説的海軍提督でもあった海賊が残した財宝への手がかりとなる硬貨が入った箱を、英国人チームが沈没船から回収しました。ところが、沈没船がスペイン船籍だったため発見物はスペインの所有となり、硬貨もマドリードにある世界一堅固な銀行の地下金庫へ。チームはこれを取り戻そうと金庫破りを計画します。

◇Travel: エリザベス英女王 時代に合わせたスタイル
エリザベス女王の在位70年を記念する様々なイベントが6月初めから催され、各メディアが女王の足跡をたどる企画を組んでいます。AP 通信はファッションを通じて女王の足取りを振り返りました。もともとファッションにはあまり関心がなく、比較的地味だと思われた女王ですが、実はその時代に応じて「個」と「公」のバランスを取りながら様々なメッセージを発信してきました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
エリザベス英女王が在位70年記念式典でバッキンガム宮殿のバルコニーに登場▽作家村上春樹さんが国際的文学賞を受賞▽パリのルーブル美術館で「モナリザ」受難▽アジア系住民への憎悪犯罪巡り、BTSが米大統領と会談――の4つのニュースを取り上げています。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「福島原発の処理水で魚介の飼育試験へ」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではケイトとカズが、もらったばかりの学年アルバムを見ています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。日本語で会話する機会を増やそうとシェアハウスに移り住んだセルチさんですが、日本語以外の思わぬ効果がありました。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Sankt-Peterburg」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 祖谷渓(徳島県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、日本三大秘境のひとつ祖谷渓。源平合戦で敗れた平家の落人がたどりついた土地という伝説があるそうです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「恩に報いる」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今回は、市井の女性の目から見た江戸の日常を描写した「Stranger in the Shogun’s City」を紹介します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、Orleansの「スティル・ザ・ワン」について解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
イラン、核関連施設の監視カメラの撤去を決定▽ウクライナ侵攻で世界の食糧危機深刻化▽EU、「上場企業の女性役員を4割に」で合意――の3本をお伝えします。

◆Topics  
ヒトラーがスイス人医師にあてた手紙が医師の子孫によって発見された話と、英国から清教徒を米国に運んだメイフラワー号の行程を再現しようとした自動運転船が、カナダに到着してしまった話題をお届けします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/6/12号

This Week
On the Cover

Old salt 最高齢で単独太平洋横断
ヨットによる世界最高齢での単独無寄港太平洋横断に挑んだ冒険家の堀江謙一さん(83)が4日、兵庫県西宮市のヨットハーバーに到着し、目標を達成しました。3月下旬に米サンフランシスコを出発し、約50キロを69日間かけて航海。途中で悪天候や強い潮の流れに悩まされながらも見事にゴールしました。12日号の表紙は、帰還した堀江さんの姿です。


◇今週の注目記事 ================

◇地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。今週号では、米俳優ジョニー・デップさんの家庭内暴力(DV)疑惑をめぐる元妻アンバー・ハードさんとの泥沼裁判の決着を取り上げ、加害者・被害者像を先入観で決めつけることの危険性や、どんな場合も虐待は一切容認できないことなどを訴えます。

◇Movies: 君を想い、バスに乗る
90歳の男性トムが路線バスで英国を縦断するロードムービーです。長年連れ添った妻を病気で亡くしたトムは、妻との「約束」を果たすため、50年暮らしたスコットランドを離れて大ブリテン島南西端のランズエンド岬を目指します。路線バスを乗り継ぐ道中でさまざまな面々に出会いますが、彼の姿はたまたま居合わせた人たちによって携帯電話で撮影され、拡散されます。

◇Travel: ドイツ・フランクフルトでリンゴ酒を味わう
今年、ドイツの無形文化財に登録されたというリンゴ酒(アップルワイン、アップルサイダー)を友人たちと飲むことになった筆者がフランクフルトを訪れ、ユーロタワーや大聖堂、レーマーベルク広場やゲーテハウスなどを巡ります。夕刻、ザクセンハウゼン地区のパブで、リンゴ酒のほか、ジャガイモとゆで卵にグリーンソースをかけた一皿に舌鼓を打ちます。


◇Weekly Picks: 老後の蓄えを暗号資産投資する高齢者、米国で増加
かつて暗号資産は、ハイテク業界やデジタルに精通したごく一部の人にとっての投資先でした。いまや、一般投資家の資産運用にも広がっています。米国ではその成長の可能性に注目した若者だけでなく、老後の蓄えをつぎ込む中高年者も少なくありません。ただ、その流動性には大きなリスクがあり、5月中旬には多くの暗号資産で価値が暴落したことから、専門家が注意を呼びかけています。

◇English Writing: 英語本の著者に聞く
ドラマや小説、音楽ライブのMC、学術論文などから取り出した約450の実例を使い、具体的な文脈や場面をもとに前置詞を詳しく解説する「実例が語る前置詞」(くろしお出版)の著者で慶応大学専任講師の平沢慎也さんにインタビューしました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
カナダ・ケベック州政府がフランス語の使用を推進する法案を可決▽17世紀、米マサチューセッツ州セーラムの魔女裁判で有罪とされた女性の名誉を回復▽パリ・シャンゼリゼのキャバレー「リド」が経営不振で営業を終了▽兵庫県淡路市のテーマパークで、人気アニメ「鬼滅の刃」を体感できるイベント始まる――の4本のニュースをお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「新関脇の若隆景が初優勝」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。今週号のテーマは「テクノロジー 『デジタルネイティブ』の誕生」です。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと友人のハンナ、ケイト、ジュリアが、授業をサボる相談をしています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。米国にいた時、スキーは苦手だったというセルチさん。日本で再挑戦し、友人たちに教えてもらってすっかりスキーの魅力にはまったようです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「McDonald」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号では、海生さんが自衛隊について説明します。

◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問にお答えします。今週号では、日本語で手段を表す「~で」にあたる英語の様々な表現を解説します。

◆Dialogue with Friends
ラジオパーソナリティーとして活躍するキニマンス塚本ニキさんのコラムです。さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづります。友人・知人、旅先やラジオの仕事で出会った人などに登場してもらい、彼らとの対話の一部を英語と日本語の「Duo」で紹介します。今週号は、会話がなくても思いが通じ合う、親友との「対話」です。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの新連載です。数十年に一度しか現れない移動式遊園地から帰宅した主人公のジャックと友人のクリスタルですが、クリスタルが不思議な病気にかかります。原因を調べに再度遊園地を訪れたジャックは、異空間に引きずり込まれてしまいました。

◆英語豆知識 こぼれっぱなし
学習院大学文学部の真野泰教授のエッセーです。今週号では、八ケ岳付近を散策した際に見かけた草花と、そこから連想される和洋の詩や文学を紹介しています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
デンマークが国民投票でEUの防衛・安保政策への参加を決める▽米バイデン政権がウクライナに先進ロケット砲を軍事支援▽上海、2カ月ぶりにロックダウン解除――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics
ファン待望の映画「トップガン マーヴェリック」が封切りされました。メキシコのユカタン半島で保存状態の良いマヤ遺跡が発掘された話とともにお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/6/5号

This Week
On the Cover

是枝裕和監督作品で、韓国の俳優が受賞
カンヌ国際映画祭で、「ベイビー・ブローカー」主演のソン・ガンホさん(右から2人目)が男優賞を受賞しました。是枝裕和監督が韓国で製作した作品です。誕生を望まれない赤ちゃんを子どものいない夫婦に斡旋(あっせん)するブローカー役を好演したソンさんは、是枝監督との仕事について「韓国文化をよく理解しているので、違和感がなかった」と話しました。2ページの「表紙の裏」でもカンヌの話題をお届けします。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 米サッカー女子、「歴史的勝利」
女子サッカーの強豪・米国代表が、選手に支払われる報酬の男女平等化で大きな勝利を収めました。米国サッカー連盟が、ワールドカップ(W杯)出場の報奨金を積み上げ、総額を男女チームのメンバーに平等に分けることを決めたのです。男子との報酬平等化に向けて、世界で初めての画期的取り組みです。

◇Movies: 「歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡」
1989年に病で早世した英国の伝説的旅行作家ブルース・チャトウィンの足跡を、親交のあったドイツ映画界の巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督がたどります。

◇World View: 砂漠で倒れた移民たちのメモリアルキルト
豊かな生活を求めて南米諸国を離れ、長い道のりをたどって米国に着いたものの、砂漠を渡る過酷な道の途中で倒れた移民たちをしのぶ運動を米アリゾナ州の支援団体が続けています。遺品を集めて年1枚ずつ作ったメモリアルキルトは、20枚になりました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
米ホワイトハウスの大統領報道官に黒人でLGBTQ・移民の女性が就任▽英女王が自身の名を冠した新鉄道路線の開通式に出席▽イタリアで高齢男性から金をだましとっていた犯罪グループ摘発▽ギリシャの作曲家ヴァンゲリスさん死去――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「福島県沖で強い地震」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。今週号では趣味のマラソンについて語ります。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 大月市(山梨県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、全国各地にある桃太郎伝説発祥の地のひとつ、山梨県大月市です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「スカッとする」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、アフガニスタンのことを描いた名著を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  お好み焼き弁当
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、イラン在住の友人からヒントを得たお好み焼き弁当を紹介します。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号は「かやぶき」体験の続編です。

◆Novel: The Haunted fairground 呪われた遊園地
ちょっと怖く、そして読者に勇気を与えてくれる作風で人気の、英国在住のイラストレーター兼作家、アンドリュー・ヒッチェンさんの連載です。主人公は、鏡の向こう側の世界で、遊園地に行ってからおかしくなった子どもたちの「本体(?)」と出会います。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「『心』の問題」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
国連安保理、北朝鮮の制裁決議案を初の否決▽米オクラホマ州知事、全米で最も厳格な中絶禁止法に署名▽サル痘感染、WHOが監視強化を呼びかけ――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics
ロシアの侵攻に伴い、ウクライナで初めて戦争犯罪裁判が開かれ、21歳のロシア兵が終身刑を宣告されました。ウクライナで殺害された映像作家の遺作がカンヌ国際映画祭で上映された話題ともにお届けします。
◇今週の注目記事 ================

◇Travel: ルワンダ 愛しきマウンテンゴリラたち
過去の内戦から驚異的な復興を遂げ、「アフリカの奇跡」とも呼ばれるルワンダ。北海道の三分の一にも満たない小国ですが、コロナ前の2019年には世界中から約160万人もの人が訪れました。多くが霊長類に会うことを目的としていて、中でも絶滅危惧種に指定されているマウンテンゴリラが人気を集めています。生息地は世界中で2カ所しか確認されていません。

◇Movies: 帰らない日曜日
原作はブッカー賞作家のグレアム・スウィフト。戦争によって深く傷つけられた英国上流階級の家族の姿を、邸宅に仕える1人のメイドの視点から浮き彫りにします。

◇Special: 携帯音楽プレーヤー「iPod」生産終了
「1000曲をポケットに」。こんなキャッチコピーとともに2001年に発売された米アップル社の携帯音楽プレーヤー「iPod」の生産が終了します。日本が誇るステレオカセットプレーヤーの「ウォークマン」と並び、「音楽産業に革命をもたらした」との評価を歴史に刻みました。ほかに、ドイツ屈指のオーケストラ「南西ドイツ放送(SWR)交響楽団」にコントラバス奏者として15年在籍する幣隆太朗さんのインタビューをお伝えします。

◇Weekly Picks: 米国防総省 UFOの調査続ける 議会公聴会で関係者言明
未確認飛行物体をめぐる公聴会が半世紀ぶりに米連邦議会で開かれました。昨年、これまで米軍が遭遇した謎の飛行物体に関する報告書が公表されたことを受けて開かれたもので、国防総省の関係者が本格的に調査すると言明しました。これまで真剣にとり合ってこなかった議会がUFOに関心を持つに至った理由には、中国やロシアなど新たな軍事的脅威の台頭があるようです。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
国際研究チームが天の川銀河の中心にあるブラックホールの撮影に成功▽アンディ・ウォーホルによるマリリン・モンローの肖像画に米国人の美術作品として最高額▽パンク車に乗っていたのはポーランドの元大統領▽ウクライナの爆発物探知犬にゼレンスキー大統領がメダル――の4本をお届けします。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「世界初のブタ心臓移植 男性患者が死亡」です。

◆「トピック力」のススメ 
多少難解な英文でも、自分の知っているトピックのものならすいすい読めるものです。つまり、幅広い話題について背景知識をもっていれば、英語の理解も発信も容易になるはず。大学入試を素材に、そんな「トピック力」を鍛えましょう。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーが父のジョージをランニングに誘います。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4~6月は、シカゴ大学で歴史と東アジア文化を学び、学生時代に東京と北海道でホームステイを体験、同志社大学への留学経験もある米国出身のジュリア・セルチさんの担当です。ある出来事をきっかけに、セルチさんには83歳の友人ができたそうです。

◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「Mesopotamia」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人で交互に担当します。今週号のテーマは「衣替え」です。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、横浜商科大学准教授の林剛司さんが、英語力向上に有効な多読に適した本を紹介します。今回は、林さんの留学体験もともにお読みください。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんのコラムです。コロナ禍でペットを飼う人が急増しているそうですが、ジェイソンさんも新しく家族に迎えたインコに夢中だそうです。

◆Duologue with Friends
ラジオのパーソナリティーとしても知られるキニマンス塚本ニキさんが、さまざまな人との「対話(Duologue)」を通して生まれた気づきや感情をつづるコラムです。今回は、吃音(きつおん)とともに生きてきた友人との対話を通じて、「ふつう」とは何かを考えます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
フィンランドとスウェーデン、NATO加盟を同時申請▽国際刑事裁判所、ウクライナに史上最大の捜査チーム派遣▽タリバンが人権委を廃止――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
サイバー攻撃とコロナ禍で米国の大学が閉校に追い込まれた話と、米映画「キル・ビル」で有名になった東京の飲食店の運営会社が時短営業を巡る訴訟に実質勝訴したニュース、有名ファッション誌から名前の使用差し止めを求められた英ヴォーグ村のパブが、それを拒否した話題を紹介します。

新聞・業界紙の売上ランキング

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年07月01日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
-------------------------------------
[Top News]
Japan’s top court rules state not liable for Fukushima disaster
福島第1原発事故、最高裁は国の責任認めず

[Easy Reading]
Netflix plans Squid Game reality show with big cash prize, no fatal consequences
ネットフリックス『イカゲーム』、賞金6億円のリアリティー番組に

[National News]
In LGBTQ rights setback, court says barring same-sex marriage not unconstitutional
「同性婚認めないのは違憲ではない」、大阪地裁
、他

[World News]
France: Emmanuel Macron looks for a way to salvage his ruling majority
仏マクロン大統領の与党連合、過半数割れ
、他

[Business &Tech]
RIP Explorer: Microsoft’s web browser retired
「インターネットエクスプローラー」、27年の歴史に幕

[Focus]
A US state adds to population by inviting remote workers
米ウェスト・バージニア州、移住者に2万ドル相当を支給

[This Week’s OMG]
Bus driver unknowingly eats edibles, blacks out
大麻入りグミを食べて気絶したバス運転手、起訴される



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
-------------------------------------
[シネマ倶楽部]
今週お届けするのは『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作 “Licorice Pizza”です。

[Fast Fun Facts]
英語で豆知識を楽しむコーナー。hedgehog とは「ハリネズミ」のこと。背中には鋭いとげ があるものの、そのかわいらしい容姿から人気の高い生き物です。今回はハリネズミについての豆知識を5つご紹介しましょう。

[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週はイタリアでミラノサローネ国際家具見本市が開催された様子について取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはジョエル・タンゼイです。筆者は新しい味に挑戦するのを好むタイプで、日本食も好きなようです。そのため、家族や友人が日本に来ると彼らを食事に連れて行くのを楽しみにしているようですが、一人一人の好みや食事制限を考慮しての店を選びは一苦労するそうです。

[Business Spotlight]
日本で、世界で成功している数々の企業。その成功の裏側にはどのような物語があるのでしょうか。企業の歴史、人、画期的な取り組みなどについて読んでみましょう。今週は織機から始まり、日本の軽自動車市場で優位に立つスズキについてです。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[教えて!日本のコト]
日本の大学に留学中のアメリカ人女性 Lillian。彼女が日本で生活する中で感じる疑問に、英語で答えてあげましょう。今週は「つぶあん・こしあん論争」についてです。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは「地球を一つの学校にする」という目標を掲げたWorld RoadのCEOを務める市川太一さんです。同社が企画した書籍は、201ヵ国の人々の夢と課題を紹介し、学校の授業やビジネスセミナーの教材として活用されています。幼少期から日本の外の広い世界に目を向けていたという市川さんに話を聞きました。



学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
-------------------------------------
[Small Talk About News]
ニュースで雑談するコーナー。英国で6月初めに、エリザベス女王の在位70年を記念する 数々の行事が行なわれました。騎馬隊や音楽隊が参加したパレードを見た同僚2人の会話を見てみましょう。

[英語なるほど Q&A]
このコーナーでは、読者の皆様からの英語に関する質問にお答えします。ご応募をお待ちしています! 今週の質問は歯に関する慣用句についてです。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月のテーマは和製英語についてです。今週のテーマは“Noto, pen”です。

[Word Wonders]
感情や抽象的なことを表すときには、比喩的な表現を用いるとより明確にイメージを伝えることができます。今回は、like や as を使って「~のようだ」と例える直喩と、「~だ」と言い切る隠喩の英語表現を紹介します。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。

[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/06/24
    発売号

  • 2022/06/17
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  • 2022/06/10
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  • 2022/06/03
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  • 2022/05/27
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  • 2022/05/20
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年07月01日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/7/3号

This Week
On the Cover

産む・産まない 女性が決める権利
臨月に近いのでしょうか。大きくなったおなかを覆う白い服に書かれているのは「この子を産むと決めたのは私」のメッセージです。米連邦最高裁が6月24日、人工妊娠中絶を女性の権利と認めた1973年の判決を覆す判断を示しました。全米各地で判決支持派・反対派の市民がそれぞれデモをし、一部で衝突も起きました。7月3日号の表紙は、シアトルのデモに参加した妊婦のおなかに書かれたメッセージです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 自由を求める香港の戦いを映像化
香港の大規模な民主化デモをきっかけに制作された香港・日本合作のドキュメンタリー映画「Blue Island 憂鬱之島」が近く公開されます。歴史に翻弄(ほんろう)された香港と、香港人のアイデンティティーを探し求める現代の若者たち、そして先人たちの戦いが描かれています。監督のチャン・ジーウンさんは、香港の歴史を俯瞰(ふかん)的に見ることで香港の現在と未来について考える素材を提供したかったそうです。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。今週号から、7~9月担当のニール・ウォーターズさんの連載がはじまりました。ウォーターズさんは1990年、カナダ生まれ。北海道のパウダースノーに魅了され、2015年にワーキングホリデーを利用して来日しました。東京大学大学院修士課程で持続性科学を専攻し、在学中は船上での野外調査を含め環境と海洋生物の関係について広範囲にわたって研究したそうです。現在は都内の大学で科学論文の指導を中心に教鞭(きょうべん)を執っています。とんかつ定食が大好物で、趣味はボルダリング、サッカー、ウィンタースポーツ。日本の雪はスノーボードに世界一適していると断言しています。

◇Novel: Novels & Mysteries 本に隠されたメッセージ
日本在住の英国人作家クリストファー・ベルトンさんの新連載が始まりました。ロンドンで一人暮らしをする大学生ロビンと姉のベリンダ、友人のシンディーの活躍の、第2幕が始まります。

◇Weekly Picks: 黒死病の起源特定
中央アジアのキルギスで発掘された14世紀の遺体からDNAを採取し分析した研究チームが、世界中で猛威を振るった黒死病(ペスト)の起源を特定したと発表しました。これまで発見された黒死病の犠牲者の遺体としては最古であることから、中央アジアからシルクロードを通じた交易により欧州などに広まった可能性が高いとしています。専門家は人の移動と病気の流行という観点から、新型コロナウイルス流行との類似点に注目しています。

◇Movies: 彼女たちの革命前夜
1970年に英国で開催された「ミス・ワールド」世界大会では、会場の内外で抗議の嵐が吹き荒れました。本作は、その大会を様々な関係者の視点から群像劇として描きます。主人公はロンドンの大学に通うシングルマザーのサリー。世界でうねりを見せつつある女性解放運動に興味を抱き、容姿で勝者を選ぶコンテストに疑問を持ちます。そして仲間たちとともに、「ミス・ワールド」抗議デモを計画するのですが、大会出場者たちにはそれぞれに動機と思惑があり、人種の壁を越えて夢をか
なえる好機と見なす人もいます。そんな中でサリーたちの抗議行動は、大会主催者側の意識にも影響を及ぼしていきます。

◇World View: 絵筆で侵略と戦うストリートアーティストたち
ロシアによるウクライナ侵攻に、銃ではなく絵筆で戦っている人たちがいます。ウクライナ第2の都市ハルキウで活躍する芸術家のガムレット・ジンキフスキーさんは、砲撃で破壊された建物の壁などをキャンバスに見立ててミューラル(壁画)を描き続けています。長引く戦闘で希望を失いつつある市民に勇気と心の安らぎを与えるためです。いま、世界各地でジンキフスキーさんのようなストリートアーティストがウクライナで起きていることを作品に取り入れています。ロシアのプーチン大統領をこき下ろす作品もあれば、平和を求める作品など様々です。ロイター通信の記事と写真でミューラルを紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
香港の名所だった水上レストラン「ジャンボ・キングダム」が沈む▽米投資家バフェット氏との昼食、26億円で落札▽韓国の人気アイドルグループBTSがグループ活動休止▽フェラーリ、2030年までに8割をハイブリット車とEVに――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「スペイン 1千体を超える動物の剝製を押収」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、独立記念日の野外パーティーに向けてマリーとハンナがケーキを焼いています。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。また、固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。今週号のテーマは「フィリピン」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 近江八幡市(滋賀県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回訪れたのは、近江商人の発祥の地である滋賀県近江八幡市。安土城の城下町として発展し、「メンターム」の近江兄弟社の本社があるまちです。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「歯がゆい」です。

◆私のおすすめの洋書
異文化コミュニケ-ションと人事管理を専門とする米国出身の経営コンサルタントで、「英語の品格」などの著書があるロッシェル・カップさんが日本語で書き下ろす、お勧めの洋書を紹介するコラムです。今週号では、「和をもって日本となす」などの著作で知られるロバート・ホワイティングさんの「Tokyo Junkie」を紹介します。

◆Every BENTO Tells a story:  焼きおにぎり
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。今週号では、水泳など夏の運動の後にぴったりの、塩分のとれる「焼きおにぎり」です。

◆FIELD NOTES OF A BILINGUAL FAMILY
AWで長く漫画エッセー「POST CARD FROM A BILINGUAL FAMILY」を連載してきた田村記久恵(きくえ)さんの新連載です。夫のスティーヴさんや子どもたちと一緒に、時には単独で、様々な体験をしに出かけます。今週号では田植えを体験します。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは、「All rightが意図するものは?」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
米国を分断してきた二つの大きな問題に対する米最高裁の判断を中心にお伝えします。まず、「中絶の権利認めず 49年前の判断覆す」。そして「銃携帯を規制するニューヨーク州法『違憲』と判断」です。さらに、東京五輪の総経費が1.4兆円に上ったニュースを紹介します。

◆Topics
デンマークとカナダが北極圏の島を分割領有することになりました。ボスニアで二つの戦争に見舞われながら、助け合って生き延びたムスリムとユダヤ系の家族の物語が映画になった話とともにお伝えします。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:170円

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/06/25
    発売号

  • 2022/06/18
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  • 2022/06/11
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  • 2022/06/04
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The Japan Times / The New York Times Weekend Edition

2022年06月25日発売

目次: The Japan Times / The New York Times Weekend Edition
2022/06/25 No.43,723
The Japan Times section contents

NEWS
------------------------
[World]
・As war rages on, Russian oil exports to Europe resume
・Trump allies sought pardons after bid to overturn vote ほか

[National]
・A slow return to normal seen at large events
・As consumers worry about inflation, BOJ is unmoved ほか

[Business]
・Policy paper changed after auto industry lobbying
・War derails plan to ditch coal after U.K. championed cuts ほか

[Sports]
・U.S. coach recounts dramatic rescue - Swimming
・Williams heads to Wimbledon in unique position - Wimbledon ほか

[Week in review]
・Okinawa marks 77th anniversary of World War II ground battle
・Police plan for possible eruption of Mount Fuji ほか

[Longform]
・What evil lurks in the shadow of anonymity

[Culture]
・A thrilling tour of nonhuman perception - Books

OPINION
------------------------
・Japan’s disappointing ruling on same-sex marriage

参考価格: 350円 定期購読(1年プラン)なら1冊:280円

国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

  • 2022/06/18
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  • 2022/05/14
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6 FORTUNE(フォーチュン)

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参考価格: 1,650円 定期購読(キャンペーン特価1年プラン)なら1冊:584円

米国最大の英文ビジネス誌FORTUNE(フォーチュン)アジア版

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プレホスピタル・ケア

2022年06月20日発売

目次: 【特集】「救急業務のあり方に関する検討会」に見るこれからの救急 - - - - -

●令和3年度救急業務のあり方に関する検討会
消防庁救急企画室

〈新連載〉- - - - -

救急隊員のための危機管理教室~広報対応を中心に~ NO.1
世間の誤解を回避し、よりよい救命救急活動を行うために
有限会社エンカツ社 代表取締役社長 宇於崎裕美

〈短期連載〉- - - - -

大垣消防組合消防本部が目指すサステナブルな救急業務高度化 第1回
持続可能な救急業務高度化に向けて
大垣消防組合消防本部 古田伸寿

〈連載〉- - - - -

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 最終回
発達障害の困りごと-整理整頓のカギは見える化!
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第5回
救急救命士が病院前救護のプロとして存在するために必要なこと(前編)
湖南広域消防局 指導救命士 片山直広

救急救命処置の拡大の可能性について 第3回
アナフィラキシーに対するアドレナリンの投与
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

通信指令教育の標準化を目指して 第4回
救急対応(口頭指導)
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第五回
片麻痺?! これは脳血管障害か?
鹿児島市立病院 救命救急センター 川原加苗

救急隊版 エマージェンシー臨床推論 第10回
主訴<痙攣> 成人でまず確認することは?
鹿児島大学 望月礼子

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.25
質問の目的(パーパス):何を目指すか
近畿大学経営学部 谷口智彦

知りたい!米国EMSの役割について 19回目
「Cool first, transport second」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第118回
プレホスピタルでもできます―敗血症のスクリーニングについて―
国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター長・救命救急部長 櫻井聖大

快眠だより 第27回
眠りやすくなる習慣:入眠のポジティブ・ルーティン
スタンフォード大学 西野精治

続・救急活動をめぐる法律問題 File 92
DNARに関する活動基準を策定する際の留意点
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
コロナ禍における応急手当動画の作成について
廿日市市消防本部

各地の取組み
津堅島救急搬送訓練
うるま市消防本部 救急指導係長 高良清和

各地の取組み
にいがた救命サポーター制度の運用について
新潟市消防局 救急課 笠原篤

各地の取組み
高齢者福祉施設との救急業務意見交換会の結果について
名古屋市消防局守山消防署 警防地域第一課 警防訓練担当主査 森幹裕

各地の取組み
「きゅうきゅうあんしんHELPカード」を作成
相模原市消防局警防部 救急課 櫻林倫子

各地の取組み
救急隊長研修を実施
奥州金ケ崎行政事務組合消防本部 大内駿

TOPICS
もしものときのためを一冊にまとめた「救急ガイド」を発刊
松阪地区広域消防組合消防本部 救急課 課長補佐 中垣康

TOPICS
山梨県内の救急搬送効率化と救命率向上を実現する
次世代救急医療支援システム「Smart119」の実証実験について
山梨県リニア未来創造局リニア未来創造・推進課 齊藤浩志

私たちの工夫
119番通報者のスマートフォンに応急手当動画を送信するシステムの開発について
新発田地域広域事務組合消防本部 遠山俊

私たちの工夫
メインストレッチャーカバーを有効活用した感染防止対策の考案について
尼崎市消防局 神田佐登司

私たちの工夫
KKF(救急活動フィードバック)シートの作成について
広島市消防局 稲田荘一郎

シェアする症例
間接的に電撃症を負った事例
坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 重野雄大ほか

シェアする症例
胸部開放創に対し3辺テーピング及びCPA前輸液を行い、バイタルが改善した一例
日高広域消防事務組合消防本部 杉谷宏樹

シェアする症例
「泥水の中」からの救出、病院搬送に苦慮した症例
入間東部地区事務組合消防本部 那須淳一ほか

- - - - -

Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2022/04/20
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  • 2022/02/20
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  • 2021/12/20
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  • 2021/10/20
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  • 2021/08/20
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  • 2021/06/20
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8 リサイクル通信

リフォーム産業新聞社

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リサイクル通信

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目次: 2022年6月25日号の主な内容

■ニュース
・コメ兵、25年度売上1000億へ 国内・アジアで出店加速
・薬局の余剰在庫、解消 キリンが新事業
・家電量販店で中古トレカ エディオン
・農機具ネット競売、出来高1800万円 マーケットエンターGのUMM
・販売サイトで「レンタル」も ONZO
・「スマホ買取機」試験設置 ティーガイア
・都内で古着の物々交換 Rationaloop
・「買取福ちゃん」CMに鈴木福さん REGATE
・子供古着店のFC「エコライフココ」 ロイヤリティ月8万に固定
・保育園専門のフリマ エクスプラウド
・「PCNETオークション」 1回に6000点出品
・エプソンがプロジェクターの買取、デジタルリユースと連携
・「フリー素材」提供サービス チャイルドバンク
・LCCのピーチ CAの使用済みスカーフを再利用
・ブックオフ選書のマンガ コンパクトホテルで読み放題
・毎日60件、一括査定 アワバリュー
・アップガレージ 中古ipad取扱い
・古着の回収・販売 アーバンリサーチ
・越境専門CtoCアプリ Ichi
・至近に「ブックオフ旗艦店」 リサイクルフカツ
  
■トップインタビュー
メモリーズ(くらしの友グループ)横尾将臣社長
「遺品・生前片付け月120件」

遺品・生前整理にいち早く乗り出し、累計現場実績は1.6万件にも及ぶメモリーズ(大阪府堺市)。冠婚葬祭事業を行う「くらしの友」の子会社でもあり、グループでは葬儀から整理まで手掛ける。横尾将臣社長に戦略や業界の概況を聞いた。

■トピック
「増える買取FCの古物市場 オークション運営当たり前の時代に」

コロナを契機とし、買取専門店FCを展開する本部企業による古物市場への参入が相次いでいる。主要なFC本部は独自の古物市場を持つことが当たり前になりつつある。ただ、古物市場が既に多数存在しており、運営を成り立たせるのは容易ではない。FC本部運営による古物市場の動向を考察した。

■コーナー
◎市場考察
セカンドストリート・今泉有道社長
「新品減・円安でリユースが受け皿に」

◎Let’s TRY
「AIカメラで来店者の属性・行動を分析」
「買わない顧客」からもデータ収集

◎小トピック1
「エアコン需要集中は梅雨明け?」
材料高で新品・中古も2割値上がり

◎小トピック2
「ブランド洋食器が高騰」
中国でブーム到来か!?

◎ATTENTION
サブスク「解約」
「〝最終確認画面〟に情報わかりやすく」

◎中古市場データ
川崎交換会(神奈川県)
「道具・骨董で出来高500万円」

◎EVENTレポ店
「6.1 THE SHOW」(ON the CORNER、ドンドンダウン)
コムデギャルソンとヨウジヤマモトだけの古着ショー

◎注目の取り組み
「I Still Love You So(東京都)」
航空業社員と兼業で古物商

◎VOICE
テーマは「ビジネスで大切にしていること」
・古材や古道具の活用で顧客の気持ちに寄り添う…キブネ建設
・傾聴に徹し、貴金属やブランド品以外の買取りをアピール…某買取店

■連載
◎海外中古市場データ
浜屋 電気製品・その他
「アジアは雨季で冷蔵庫需要高まる」

◎中古レコードの世界
「レコード仕分けのポイント①」
日本と海外、最大の違いは「保存状態」

◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ! 
「インバウンド需要に、一層期待がかかるワケ」
下落トレンドへのカンフル剤となるか

◎繁盛店の店づくり
ロデオドライブ新宿歌舞伎町店(東京都)
「歌舞伎町に移転リニューアル」

◎倒産1000本ノック?
人生最大のしくじり?! 
「ここが肝心!最悪どこまで落ちても大丈夫なのか?パート2」

◎生前・遺品整理ダイヤリー 思い出に寄り添って
ティーアシスト(埼玉県)
「ゴミ袋を開けて家の実印を見つけ出す」

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中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。

  • 2022/06/10
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  • 2022/05/25
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  • 2022/05/10
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  • 2022/04/25
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  • 2022/03/25
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9 Jレスキュー

イカロス出版

Jレスキュー

2022年06月09日発売

目次: ・RESCUE PHOTO NEWS
・伊藤克巳の己に克つ



【特集】
消防ロープレスキューの進化2022
―オフ・ザ・ジョブから劇的にレベルアップ―



・消防ロープレスキューの現在地
・全国・消防ロープレスキュー 自主勉協会チーム一覧



消防ロープレスキューの今を知るKeyword
1 How toからWhy toへ
2 ホイッスルとハサミの法則
3 ロープアクセス技術を習得しよう



≪実践≫
ロープアクセス技術を取り入れた
「消防ロープレスキュー」
アッセンダー アッセント、ディッセンダーアッセント、ディフィカルトエッジクリア、チェンジオーバー、ピックオフレスキュー



Keyperson Special Interview
林田章宏(JW9PMリーダー)
JW9PMメンバー紹介



ロープレスキューの疑問に答えるQ&A



≪実践≫
JW9PMのチームレスキュー
・チームレスキューの資機材
低所救助/高所救助/中州救助



世界のロープレスキューTeamが注目!
GRIMP JAPAN -グリンプ・ジャパン実行委員会-



消防本部のロープレスキュー運用事例
・総社市消防本部
・板野東部消防組合消防本部



座間スタイル



【連載】映える消防広報
―相模原市消防局―



細部までこだわりつくされた新防火衣!
―豊田市消防本部―



新築物件大研究
―酒田地区広域行政組合消防本部消防署―
―館林地区消防組合消防本部館林消防署―



【新連載】機長の安全管理のマインド
日本航空株式会社 石川 宗
第1回 人間はエラーを起こす



ガソリン式エンジンカッターの今と昔



【新連載】消防のためのCRM
第1回 状況認識



ヒーローの肖像
磯部 剛ー袋井消防本部ー



・災害現場の真実/伊藤克巳
・除染の原則/濱田昌彦
・消防人K×田辺市消防本部 訓練心得②
・わかりやすいCBRN検知器入門
・クラシック消防車
・黒澤司のワインポイント講座 特別編
【新連載】平成の名消防車



全国新車速報 夏の拡大版
新車Detail Up
・30m級先端屈折式はしご付消防自動車(峡北広域行政事務組合消防本部)
・水槽付消防ポンプ自動車Ⅰ-B型(諏訪広域消防本部)
・支援車Ⅲ型(粕屋南部消防組合消防本部)



消防防災訓練レポート
古武術式 発想の転換法
おらぁどぅ元気だがや!
そうか、そうすればいいんだ
メカの謎解き
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MEDIA CLIPPING

参考価格: 1,320円

「消防・防災・レスキューの専門マガジン」

  • 2022/04/08
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  • 2022/02/10
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  • 2021/12/10
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