週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/4/21号


This Week
On the Cover

New school 米メジャーフェス 新しい学校のリーダーズ参上
米国屈指の野外音楽フェス「コーチュラ・フェスティバル」がカリフォルニア州で始まりました。日本からはダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」らが参加し、パフォーマンスを披露しました。


◇今週の注目記事 ================


◇Movies:マエストロ
20世紀を代表する指揮者レナード・バーンスタインの素顔に迫る物語。米動画配信大手「ネットフリックス」の独占配信作です。


◇SPECIAL:町で育まれる民主主義
米国には、身近な課題を住民自らが話し合って解決策をさぐり「タウンミーティング」を開いている町があります。バーモント州の様子を紹介します。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、英国とコロンビアの父母の間に生まれたマヤ・ジョーンズさん。東京都大田区で、国際交流員を務めています。


◆シミケンの神話でひも解く英単語
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
ギリシャ・ローマ神話から英単語の由来になったものを取りあげていきます。教養ある洗練された英語の土台づくりにおすすめです。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 呪われた絵画
英国出身の小説家・アンドリュー・ヒッチェンさんの連載。英国の田舎にある古い屋敷に移り住むことになった少年チャーリーと妹のエミリーらの体験を描きます。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。





上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。


◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。


◆News
大谷翔平選手の被害額は24億円以上/韓国総選挙で与党敗北


週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/4/14号


This Week
On the Cover

Spring forward 一瞬の美しさ サーキットの花
満開の桜の下、三重・鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが開催されました。全国各地の桜の名所では、いつもよりも多い外国人観光客の姿が見られました。


◇今週の注目記事 ================


◇Movies:ブルックリンでオペラを
NYブルックリンで暮らす著名な現代オペラ作曲家を中心に、癖の強い登場人物たちが繰り広げるラブコメディーです。


◇WORLD VIEW:ウクライナの若者たち
戦争の続く祖国を離れて、隣国に暮らすウクライナの若者たち。多感な彼(彼女)らの思いを、ロイター通信の記者がポーランドで取材しました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、英国とコロンビアの父母の間に生まれたマヤ・ジョーンズさん。東京都大田区で、国際交流員を務めています。


◆シミケンの神話でひも解く英単語
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
ギリシャ・ローマ神話から英単語の由来になったものを取りあげていきます。教養ある洗練された英語の土台づくりにおすすめです。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 呪われた絵画
英国出身の小説家・アンドリュー・ヒッチェンさんの連載。英国の田舎にある古い屋敷に移り住むことになった少年チャーリーと妹のエミリーらの体験を描きます。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、伊豆半島の「北川温泉・黒根岩風呂」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。






上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の矢次隆之さん作製です。


◆News
イスラエル、イラン大使館攻撃への報復を警戒/自民党、裏金問題で39議員を処分
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/4/7号


This Week
On the Cover


Riding high ビヨンセさん、黒人女性初のカントリー1位
米ポップス界のトップスター・ビヨンセさんの新曲「テキサス・ホールデム」が米ビルボード誌ホット・カントリーソング・チャートの1位になりました。黒人女性歌手としては初めての快挙です。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies:アイアンクロー
第96回米アカデミー賞が、日本時間の3月11日に発表されます。「オッペンハイマー」や「バービー」など、各賞の受賞が予想されている有力作品を紹介します。

◇SPECIAL:旅するピーナッツ
東京・町田の「スヌーピーミュージアム」で、旅をテーマにした企画展が開催中です。企画にかかわった担当者に狙いなどを聞きました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。



◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、英国とコロンビアの父母の間に生まれたマヤ・ジョーンズさん。東京都大田区で、国際交流員を務めています。

◆シミケンの神話でひも解く英単語
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
ギリシャ・ローマ神話から英単語の由来になったものを取りあげていきます。教養ある洗練された英語の土台づくりにおすすめです。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Novel: 呪われた絵画
英国出身の小説家・アンドリュー・ヒッチェンさんの連載。英国の田舎にある古い屋敷に移り住むことになった少年チャーリーと妹のエミリーらの体験を描きます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。


◆News  
ロシアのコンサートホール襲撃事件/国連安保理、ガザでの即時停戦求める決議
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/3/31号


This Week
On the Cover

Spring surprise 110年ぶりに新入幕で優勝 尊富士
大相撲春場所で、新入幕で前頭の尊富士(たけるふじ)が13勝2敗で初優勝しました。新入幕での優勝は、1914年以来110年ぶり2人目の快挙です。

◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:米国史につきまとう陰謀論 
闇の組織が世界を牛耳っているなどという陰謀論が、米国の保守層を中心に広がり、大統領選挙の行方を左右しかねない事態となっています。ただ、米国の歴史を振り返ると、時々に陰謀論が社会を揺るがしてきました。


◇World View:米ミシシッピ州
南北戦争の激戦地として知られる米南部ミシシッピ州のヴィックスバーグ。草地が広がる古戦場には、戦死した兵士たちが眠っています。中には奴隷から解放されて従軍した黒人兵士約5千人も含まれています。正当な扱いを受けてこなかった黒人兵の名誉を回復しようという活動が地道に続けられています。


◇Movies:コール・ジェーン 女性たちの秘密の電話
人工妊娠中絶を求める女性を支援する米国の団体。その活動に身を投じる主婦を描く社会派ドラマです。


◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は奈良県斑鳩町の夢殿です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
大谷翔平選手、水原通訳の違法賭博に初めてコメント▽日銀がマイナス金利を解除▽プーチン氏、ロシア大統領選で圧勝――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
フレディー・マーキュリーのロンドンの邸宅、売却へ▽ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトンの元妻パティ・ボイドさん「愛の記念品」を競売に
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/3/24号

This Week
On the Cover


Seoul mates ドジャースの2人 シーズン開幕
米大リーグ開幕を前に、ドジャースは韓国プロリーグのキウム・ヒーローズと対戦。大谷翔平選手と山本由伸選手の2人が姿を現しました。



◇今週の注目記事 ================



◇Special: 海を超えたドラゴンボール
68歳で亡くなった漫画家の鳥山明さん。「DRスランプ」や「ドラゴンボール」などの作品は国境を超えて人気を博しました。訃報に接し、世界中のファンから惜しむ声が上がりました。


◇TRAVEL:スイス・ローザンヌ
レマン湖畔の丘陵地帯にある都市。長期滞在した筆者が、暮らしながら親しんだマルシェ(市場)の様子を報告します。


◇Movies:レッド・シューズ
心に傷を負ってバレエの道を自ら閉ざした主人公が、情熱を再燃させていく物語。友情や恋、鬼教師とライバルの存在など、一種の青春映画です。







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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
世界初のAI包括規制、EUが承認/英、郵便冤罪事件で救済策/暴力激化のハイチ、首相が辞任表明

◆Topics  
ロズウェル警察、UFOと宇宙人をあしらった新しいワッペンを公開/フィリピンで自宅を図書館として公開
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/3/17号




This Week
On the Cover

Roaring success ゴジラにオスカー賞 日本のサブカル輝いた
山崎貴監督が手がけた「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」が第96回米アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しました。日本作品が同賞を受賞するのは初めてです。宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」は長編アニメーション賞に輝きました。



◇今週の注目記事 ================



◇SPECIAL:「幽霊銃」に規制の動き 
3Dプリンターで部品を作った模造銃「ゴーストガン」が出回り、米国の一部の州などで規制の動きが出ています。購入の際の身分確認や登録が不要で、当局の目をかいくぐって譲渡される点が問題視されています。


◇World View:ホーチミン
フランス統治時代の洋風建築が立ち並び、「東洋のパリ」と呼ばれるベトナムの主要都市ホーチミン市を訪ねます。


◇Movies:アバウト・ライフ
結婚や人生について改めて考えさせるラブコメディー。リチャード・ギアやダイアン・キートンらハリウッドのベテラン俳優が共演しています。





◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は静岡県の韮山反射炉です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は9年間続いた連載の最終回です。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
ヘイリー氏、共和党指名争いから撤退▽スウェーデンがNATOに正式加盟▽中国、24年の成長目標5%台――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
アジア一の富豪、息子の結婚を豪華パーティーで祝う▽ステラ・マッカートニー、パリで「持続可能」コレクションを披露
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/3/10号




This Week
On the Cover

Step forward ウクライナの義足ランナー完走
ウクライナから来日した義足ランナー2人が、東京マラソンに参加しました。ともに、ロシアによるウクライナ侵攻の戦闘中に、地雷や手投げ弾で負傷して片足を切断。東京マラソンには、同様に脊髄を損傷した仲間の治療用装置の費用を集めるために来たそうです。



◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks:グーグルAI 人物画像の生成機能一次停止
米グーグルは、対話型AI「ジェミニ」について、人物の画像を生成する機能が不完全との指摘を受けて、提供を一次停止すると発表しました。偏見や差別を助長せず、人種の多様性を尊重するよう配慮した結果、ナチス時代のドイツ軍の服を着た黒人の画像を生成するなど、防止策が裏目に出てしまったようです。


◇TRAVEL:西オーストラリア
1世紀前にゴールドラッシュで繁栄した西オーストラリアの金鉱の町を巡ります。いまは廃虚となっているところが多く、時代の変化を感じさせられました。


◇Movies:リトル・リチャード
ロックンロールの創始者のひとりと目される米国の歌手に光を当てたドキュメンタリーです。







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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。


◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
ウクライナ派兵は核戦争リスクと西側に警告 プーチン大統領が演説▽韓国の23年の出生率、過去最低の0.72▽EU、23年難民申請18%増――の3本のニュースをお伝えします。

◇Topics
難民船の木材で弦楽器 伊スカラ座でオーケストラ演奏▽ウクライナの彫刻家 戦争の残骸で作品
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/3/3号


This Week
On the Cover



Safe but uncertain 戦争を憂い 祖国を想う
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2年が経ちました。日本各地でもロシアに即時撤退を求める催しが開かれ、ウクライナからの避難者や支援者らが集まりました。


◇今週の注目記事 ================


◇Movies:米アカデミー賞注目作品
第96回米アカデミー賞が、日本時間の3月11日に発表されます。「オッペンハイマー」や「バービー」など、各賞の受賞が予想されている有力作品を紹介します。


◇Weekly Picks:「ゴジラ」初のオスカー候補に
映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」が、アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされました。作品誕生から70年にして初めて。原点に回帰した内容になっています。


◇World view: アフリカネーションズカップ
アフリカで隔年開催されているサッカーの祭典「アフリカネーションズカップ」。欧州などで活躍する選手たちが、高いレベルのプレーを披露しています。外国通信社が今年の大会を振り返ります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタル(AWD)で、音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan:
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、秋田・青森両県にまたがる白神山地を紹介します。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆Novel: タートル・アイランド 不思議な島
米国出身の小説家・松浦テリーサさんの連載。15歳の少年タロウが主人公の物語です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
日経平均株価 バブル期につけた史上最高値を更新▽韓国で研修医が大規模スト▽ナワリヌイ氏の遺体 母親に引き渡し――の3本を紹介します。

◆Topics
ポール・マッカートニーさん、盗まれたベースと51年ぶり再会▽ロンドンでオノ・ヨーコさんの回顧展
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/2/25号

This Week
On the Cover


World weeps 反プーチン闘士ナワリヌイ氏死去
ロシアの反政権派指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏が収監先の刑務所で死亡しました。プーチン大統領を批判し、かつて毒殺未遂事件にも遭った氏の訃報は、世界に衝撃を与えています。



◇今週の注目記事 ================



◇Special: 追悼・小澤征爾さん
世界的指揮者の小澤征爾さんが亡くなりました。生涯やクラシック音楽界での功績、素顔について、外国の通信社の記事で振り返ります。


◇TRAVEL:英国ニューフォレスト国立公園
イングランド南部の国立公園を訪ね、看護師のナイチンゲール、探偵シャーロック・ホームズもので知られる作家コナン・ドイルらが眠る墓地を巡ります。


◇Movies:コヴェナント 約束の脱出
アフガニスタンを舞台に、米国人兵士とアフガン人通訳の絆を描きます。ガイ・リッチー監督が社会派サスペンスに挑戦した意欲作です。







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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
名目GDPで日本が世界4位に転落/ロシアが人工衛星を核兵器の標的にする恐れ 米下院委が警告/インドネシア大統領選、国防相が勝利宣言

◆Topics  
スーパーボウルの裏番組「パピーボウル」が20周年/移動性動物の半数で個体数が減少、国連報告
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/2/18号




This Week
On the Cover

Swift return テイラー・スウィフトさん 交際相手と無事再会
人気歌手のテイラー・スウィフトさんが、日本での公演を終え、ラスベガスで開かれたスーバーボールの会場に駆けつけました。交際相手のトラビス・ケルシー選手が所属するチームはみごと王者に輝き、2人は試合後無事再会を果たしました。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「おおすみ」の女性自衛官 
若年人口の減少に悩む自衛隊は女性の採用に力を入れています。海上自衛隊の輸送艦に乗り込んだ女性隊員たちの姿を取材しました。


◇World View:韓国の離島の球児たち
韓国西部の離島に、野球少年たちが集まってプロを目指す養成施設があります。子どもたちや見守る現地の住民らの様子を紹介します。


◇Movies:ボーはおそれている
主人公のボーは、病的な不安症を抱える男性。周囲で予想外の出来事がつぎつぎと起こります。







◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は岩手県の平泉です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
ウクライナ大統領、国民に人気の軍総司令官解任▽韓国政府が脱北者6千人の調査報告書初公表▽米国の輸入、メキシコが中国上回る――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
紅茶に塩を入れるべきか 米英で冗談飛び交う▽ロシアの宇宙飛行士 累積滞在日数で記録更新
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/2/11号


This Week
On the Cover

Made to win「バービー」挿入歌がグラミー賞「今年の歌」
米音楽業界の祭典であるグラミー賞の授賞式がロサンゼルスで開かれました。年間最優秀楽曲賞には、映画「バービー」の挿入歌を歌ったビリー・アイリッシュさんが選ばれました。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks: 見直される筆記体
パソコンのキーボードによる入力が普及し、米国内で廃れて久しい英文の筆記体。手書きは認知力や読解力の向上につながるとの研究結果もあり、各地の教育現場で復活の動きが出ています。初等教育での筆記体教育を義務づける州法が発効したカリフォルニア州の取り組みを紹介します。


◇TRAVEL:ラオス・ルアンパバーン
「東南アジアの宝石」と呼ばれ、ユネスコ世界遺産に登録されている古都を巡ります。のんびりとした風情ですが、近年は開発の波が押し寄せてきているようです。


◇Movies:ファイアバード
ソ連占領下のエストニアを舞台に、軍隊内の同性愛を描く物語。同国出身のペーテル・レバネ監督が、実話に基づいて撮りました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。


◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
国連パレスチナ機関への資金拠出停止、安保理が撤回要求▽「桐島聡」容疑者名乗る男が死亡▽汚職指数、デンマークがクリーンさで首位――の3本のニュースをお伝えします。

◇Topics
米国自然史博物館、先住民に関する展示を取りやめ▽バルセロナで棺おけからの脱出ゲーム
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/2/4号


This Week
On the Cover


A kind of magic 「クイーン+アダム・ランバート」来日
英国のロックバンド「クイーン」と米歌手のアダム・ランバートさんが2月4日から来日ツアーを始めます。リードボーカルのフレディ・マーキュリーさんは1991年に亡くなりましたが、2011年からアダムさんを新しい仲間に加え、デビューから50年たっても輝き続けています。



◇今週の注目記事 ================



◇Special:留学生に門戸広げる英国
英国が日本人留学生を獲得しようと、新しい施策を相次いで打ち出しています。公的な国際交流機関であるブリティッシュ・カウンシルのマシュー・ノウルズ駐日代表に話を聞きました。



◇World View:アフリカ系ダンサー養成学校
白人のバレエダンサーが圧倒的に多いなか、黒人の子どもたちを受け入れる養成学校がロンドンにあります。



◇Weekly Picks:「バービー」除外に疑問の声
着せ替え人形バービーの実写版であり、米国で興行的に大成功した米映画「バービー」が、米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞の候補入りを逃しました。女性の自立や男性優位社会への風刺が高く評価された作品だけに、不満の声が上がっています。






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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタル(AWD)で、音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げていきます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan:
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の世界遺産を訪れます。今回は、東京都の小笠原諸島を紹介します。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆Novel: タートル・アイランド 不思議な島
米国出身の小説家・松浦テリーサさんの連載。15歳の少年タロウが主人公の物語です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
トランプ氏、共和党予備選で連勝▽京アニ放火殺人事件、青葉被告に死刑判決▽人類滅亡まで「残り90秒」終末時計――の3本を紹介します。

◆Topics
カール・マルクス埋葬のロンドンの墓地がスペース問題に直面▽マッチ棒で等身大のダビデ像制作
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/1/28号

This Week
On the Cover


Slice of solidarity パレスチナ人 連帯を示すスイカ
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃が続くなか、世界各地で暴力に抗議するデモが起きています。連帯の象徴として掲げられているのは、パレスチナの旗と同じ赤、白、緑、黒の各色を持つスイカです。



◇今週の注目記事 ================



◇Special: 日本が直面する「二重の灰色化」
北東アジアで進む少子高齢化は、日本を含む地域の安全保障にどう影響するのか。米国の専門家に話を聞きました。


◇Movies:僕らの世界が交わるまで
社会奉仕に熱心な母親と、Z世代の高校生の息子のすれ違いと歩み寄りを鋭い視点で描きます。「ソーシャルネットワーク」(2010)などで知られる個性派俳優ジェシー・アイゼンバーグの長編監督デビュー作です。



◇TRAVEL:コルチュラ島 クロアチア
イタリア半島とバルカン半島にはさまれたアドリア海に浮かぶクロアチアの島。「東方見聞録」で知られる商人で冒険家だったマルコ・ポーロの生家とされる建物などを巡りました。




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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。執筆は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆Through REINA’s Eyes
タレントREINAさんのコラムです。米国出身で学生時代にクリントン元大統領の事務所でインターンをしたり、情報機関への就職を考えたり、さまざまな経験を積んで約8年前に日本に来ました。多様な経験に裏付けられた広い視野で、世の中の事象を複眼的に論じていきます。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
NATOが9万人の大規模演習実施へ/中国の人口、2年連続で減少/世界の喫煙者、2030年に12億に減少

◆Topics  
交通情報にユーモア不要 米自動車道に新規制/ロシア版のウィキペディアがスタート
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2024/1/21号


This Week
On the Cover

French charm 仏新首相は史上最年少のアタル氏
フランスのマクロン大統領は、前教育相のガブリエル・アタル氏(34)を新首相に任命しました。1958年に始まった第5共和制の首相として史上最年少です。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL: 英文ニュースで読む能登半島地震
最大震度7を観測した能登半島地震。発生から3週間が経とうとしています。海外通信社は、どう報じたのでしょうか。


◇Weekly Picks:「皇帝」ベッケンバウアーさん死去
サッカーの西ドイツ(当時)代表選手として活躍したフランツ・ベッケンバウアーさんが死去しました。79歳でした。優雅なプレーから「皇帝」と呼ばれたレジェンドの在りし日を振り返ります。


◇Movies:ニューヨーク・オールド・アパートメント
南米ペルーから米国ニューヨークに不法移民として移り住んだ親子3人。人目を避けて暮らす様子から、米国社会の一端が浮かび上がります。


◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源で探る固有名詞
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の地名・人名・ブランド名など、誰もが一度は目にしたことのある固有名詞はどのような経緯で生まれてきたのでしょうか? 本連載では、固有名詞の語源やそれにまつわる逸話を紹介し、楽しみながら単語の歴史をひも解いていきます。固有名詞と普段使っている単語との意外な接点を考察することで、語彙(ごい)力増強に役立つようになっています。毎回、冒頭にクイズがあり、正解を考えながら、英語と英語文化の奥深さを味わうことができます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s UNESCO World Heritage Sites in Japan
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は奈良県の春日大社です。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
台湾総統選、与党・頼氏が当選 中国は結果に反発▽富士通の郵便会計システム欠陥 「英史上最大の冤罪」 スナク首相が新法で補償を明言▽中国の自動車輸出、日本抜き世界一に――の3本のニュースをとりあげました。

◆Topics
映画「オッペンハイマー」がゴールデングローブ賞で5部門受賞▽NASA月面着陸計画米国以外の宇宙飛行士に枠
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)



2024/1/14号




This Week
On the Cover

Taking off夢へ一直線 クールなまなざしの先に
現役高校生でありながら、ニューヨークとロサンゼルスでファッションモデルとしてランウェーデビューした平井佑奈さん。活動の舞台を世界に見定めています。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL: 平井佑奈さんインタビュー
モデルを目指したきっかけや好きな衣装、海外デビューの感想などを聞きました。ご本人提供のオフショット写真を多数掲載しています。


◇Weekly Picks:「奇跡の脱出」を支えたのは客室乗務員の適切な行動
羽田空港で日本航空(JAL)機と海上保安庁機が衝突した事故。JAL機の乗員乗客379人全員がすばやく脱出を果たしましたが、なぜ可能だったのでしょうか?


◇Movies:ブルーバック あの海を見ていた
オーストラリア出身の海洋生物学者が、母親が病に倒れたことから帰郷。少女時代に海の中で出会った巨大魚や自然環境と触れ合うことで、人生を見つめ直します。










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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を短い文章で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトや朝日ウイークリーデジタルで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げています。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、米カリフォルニア州出身で都内のデジタルコンテンツの総合制作会社に勤務するネイサン・ポストさん。日本滞在10年で、趣味は映画鑑賞と旅行。


◆シミケンの語源でひも解く欧州の歴史
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関する新シリーズです。英語はゲルマン語派に属し、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、オランダ語などと同一系統の言語です。本連載ではゲルマンの一部族の言語に過ぎなかった英語が、現在までの1500年間でどのように発達し、現在の形になったかを、語源に着目しながら解説していきます。同時にヨーロッパの歴史的な出来事や社会的・文化的環境の変化にも言及します。語源と欧州史が一緒に学べるのが大きな特徴です。ラテン語やギリシャ語をはじめ様々な民族の言葉を取り込みながら成長してきた英単語の成り立ちを、多角的な視点から掘り下げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げ、Q&A形式で紹介します。日本語と英語の両方の文章が並んでいるので内容が理解しやすく、日本の事柄を説明する力のスキルアップに役立ちます。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


◆シンプル英語で科学技術
私たちの周辺には、パソコンやスマートフォンなどとテクノロジーがあふれています。それを英語で説明するのは難しそう。しかし、テクノロジーの英語は、伝える内容が複雑なので逆にシンプルにそぎ落とした表現を使うのが常です。身の回りのテクノロジーを説明することで、「シンプルな英語」の表現方法を学びましょう。筆者はユー・イングリッシュ代表取締役の中山裕木子さんです。


◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、英語にまつわる読者の質問に、多くの例文を示しながらお答えします。


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
能登半島地震1週間 168人死亡確認▽イラン追悼式典での爆発「イスラム国」が犯行声明▽金氏娘「有力な後継者」――の3本のニュースをお伝えします。

◇Topics
白昼堂々、バンクシーの最新作盗まれる▽人造ダイヤとリサイクル金属でつくられた宝飾品
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  • 発行間隔:週刊
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