週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/8/9-16号


This Week
On the Cover


Path of destruction  熊本で地震 爪痕ふたたび
7月28日午後、熊本市を震源とする最大震度7の地震が発生しました。多くの家屋や道路などが損壊したほか、地元住民らは猛暑の中で避難を余儀なくされています。同県は10年前にも大きな地震に見舞われましたが、その記憶も新しいところです。



◇今週の注目記事 ================


◇WEEKLY PICKS:イタリアで原発復活の兆し
1986年のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故後、脱原発を進めてきたイタリアで、復活の兆しを見せています。世論調査から、若い世代にアレルギーがなくなってきている様子がうかがわれるといいます。


◇MOVIES:レディース・ファースト?!
男女の立場が逆転してしまった世界をユーモラスに描写。現実社会の偏見や差別を浮き彫りにします。ネットフリックス作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回の話題は静岡県東伊豆町の「馬鹿ばやし」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。ヘンリー・デビッド・ソローが池のほとりの小屋に暮らした際の省察をつづっています。やさしい英語で書き換えたリトールド版。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。

◆上級News  
FIFA、W杯運営会社設立計画を撤回/エジプト港湾にドローン攻撃 米イラン戦争拡大の懸念
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/8/2号


This Week
On the Cover


Line of fire  記録的な熱波 各地で山火事
世界各地で記録的な熱波が続くなか、北米や欧州で山火事が相次いでいます。ワインの名産地ボルドーを抱える仏ジロンド県の山火事では、22万人が避難を余儀なくされています。


◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:グレイ・ミッション
疎元英軍・米軍特殊部隊員が裏社会の独裁者への貸付金回収に挑む。ガイ・リッチー監督によるアクション作品です。


◇SPECIAL:職場の半ズボン
東京都が始めた「東京クールビズ」で、解禁された男性職員の半ズボンが話題です。ニューヨーク・タイムズ紙が周辺を取材しました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◇LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。池のほとりでの省察をつづっています。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆In-flight meals : In the sky or at home 
食や旅のメディアを運営する多田千香子さんが、自身の体験した旅や食にまつわるエピソードをもとに、想像上の「機内食」を作ります。レシピ付き。


◆News  
トランプ政権、60カ国・地域に新関税/バーナム氏、英首相に就任


◆Weekly Picks 高市首相の睡眠不足に日本中が驚き
自民党総裁選直後に「働いて」を連呼した高市早苗首相。今回は、「久々に5時間も睡眠をとれた」というSNSへの投稿が議論を呼びました。ニューヨーク・タイムズ紙が、騒動と日本人の仕事観について考察しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/7/26号


This Week
On the Cover


Ole, Ole! サッカーW杯 スペインが4大会ぶり王者に


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:日本は露スパイの拠点?
近年、ロシアがスパイ活動の拠点を日本に移したという情報があります。ニューヨーク・タイムズの調査報道を紹介します。


◇MOVIES:あなたとわたしの夏の旅
疎遠になっていた若い男女が、久しぶりに再会することで物語が展開するロマンチック・コメディーです。ネットフリックス作品。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。

◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、東京都府中市の「東京競馬場」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。ヘンリー・デビッド・ソローが池のほとりの小屋に暮らした際の省察をつづっています。やさしい英語で書き換えたリトールド版。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
フランス国民議会、「死の援助」法案可決/EU、子どものSNS利用制限へ

◆Weekly Picks 銀河系の中心で糖の存在を確認
スペインの宇宙生物学センターの研究チームが、天の川銀河中心近くで糖分子を確認したと発表しました。地球での生命誕生の謎を解く鍵になるとともに、宇宙にはほかに生命体が存在する可能性も示唆します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/7/19号


This Week
On the Cover


Licked it ! ローリング・ストーンズ25枚目のアルバム発売
英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが、通算25枚目となるアルバム「フォーリン・タングス」を発表しました。バンド結成から64年を迎えながらも、健在ぶりを示しています。



◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:トランプ氏、暗号資産で荒稼ぎ
米トランプ米大統領の資産報告書から、身内による暗号資産事業で数千万円相当の収入を得ていたことが明らかになりました。


◇MOVIES  デッドマンズ・ワイヤー
1970年代に米国で起きた人質事件を描く犯罪サスペンス作品。タイトルは、下手に動くと自動発砲される装置のこと。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。ヘンリー・デビッド・ソローが池のほとりの小屋に暮らした際の省察をつづっています。やさしい英語で書き換えたリトールド版。


◇ANOTHER APPROACH:AIは英語学習の有能なパートナー
急速に普及する生成AIを英語学習にどう活用するか。英語学習コーチの谷口恵子さんが、具体例を示しながら手ほどきします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
トランプ氏、ウクライナ製パトリオットの生産を容認/IOC、ロシア選手の参加制限を撤廃 ロス五輪の完全復帰に道


◆Weekly Picks ニューヨーク・タイムズを読む
ナチスドイツの総督府近くにあった地下壕が、取り壊される可能性がでています。周辺の再開発のためですが、過去を語り継ぐために保存を求める声があがっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/7/12号


This Week
On the Cover


Walk the aisle  スーパースター・カップルが結婚
世界的な人気を誇る米国のシンガー・ソング・ライターのテイラー・スウィフトさんと、NFL、カンザスシティー・チーフスのトラビス・ケルシー選手が、ニューヨークで結婚式を挙げました。マディソン・スクエア・ガーデンに、多くの著名人を招き、メディアを閉め出した形で開催されました。


◇今週の注目記事 ================


◇WEEKLY PICKS:女性市長が投じた一石
京都府八幡市の川田翔子市長が、女性首長として初めて産休の取得を表明。ニューヨーク・タイムズが取材しました。


◇MOVIES:隣人たち
親友であり隣人の「ママ友」2人の関係が、ある悲劇をきっかけに崩れ、狂気をおびていくサイコ・スリラーです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回の話題は「ホタル」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。ヘンリー・デビッド・ソローが池のほとりの小屋に暮らした際の省察をつづっています。やさしい英語で書き換えたリトールド版。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆WORLD VIEW:掘り尽くされた鉱山をエコパークへ インドの再生プロジェクト

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。

◆上級News  
カトリック保守強硬派がローマ教皇に反旗/米最高裁、「出生地主義」を維持
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/7/5号


This Week
On the Cover


Finest hour 日本先制するもブラジルに惜敗
サッカーのワールドカップ北中米大会で、日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。先制したものの、その後に猛攻を受けて1-2で敗退。1次リーグでは強豪オランダと互角に戦うなどして海外から称賛されましたが、決勝リーグ初勝利とはなりませんでした。


◇今週の注目記事 ================


◇LITERARY CLASSICS:ウォールデン
日本では「森の生活」などの邦題で、自然愛好家らに親しまれてきた米文学の古典。池のほとりでの省察をつづっています。


◇SPECIAL:ブレグジットから10年
英国が国民投票でEUからの離脱を選択してから10年がたちました。賛成者が期待した効果はあったのでしょうか。ニューヨークタイムズとAP通信の記事を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、英字新聞の英文エディターや大手自動車メーカーの海外広報担当などをつとめた経験のあるポール・ノラスコさん。米ウエスト・バージニア州出身で、現在は房総半島で暮らしています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆In-flight meals : In the sky or at home 
食や旅のメディアを運営する多田千香子さんが、自身の体験した旅や食にまつわるエピソードをもとに、想像上の「機内食」を作ります。レシピ付き。


◆News  
ベネズエラで大規模連続地震/グリーンスバン元FRB議長死去


◆Weekly Picks 50州のご当地者をブレンドしたバーボン
米国の建国250年を祝って、バーモント州のブレンド会社が、全米のバーボンを調合して「ユナイテッド・ステーツ・オブ・バーボン」を売り出しました。企画した夫妻の物語をニューヨークタイムズが伝えています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/6/28号


This Week
On the Cover


Time out 米イラン覚書 交渉の行方いかに
米国とイランは、戦闘終結に向けて覚書を取り交わしました。60日間の交渉期間を設けて、完全な和平を目指します。早速、バンス米副大統領とイランのアラグチ外相らがスイスで話し合いに入りましたが、最終合意に無事にたどり着けるのか目を離せない状況が続きます。


◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:ロボット大国中国
ロボット産業で世界の覇権を握っているのは、いまや中国。かつての日本のお株を奪いましたが、急激な成長の背景には何があったのでしょう。ニューヨーク・タイムズの記事。


◇MOVIES:エイペックス・プレデター
冒険家の女性が、豪州の奥地で凶悪な殺人鬼に追われるサバイバル・スリラー。ネットフリックス作品です。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県東伊豆市の「熱川温泉」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
米・イラン、戦闘終結に向けた覚書に署名/日銀、政策金利を1%引き上げ

◆Weekly Picks 皇室の存続 男系男子の養子は解決策になるか
安定的な皇位継承をめぐり、「立法府の総意」がまとめられました。旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが柱。世界で最も歴史の長い日本の皇室は海外の関心も高く、ニューヨーク・タイムズが内容と関係者の反応を報じています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/6/21号


This Week
On the Cover


On the ball W杯日本代表初戦 オランダと引き分け
サッカーのワールドカップ北中米大会で、1次リーグF組の日本はオランダとの初戦にのぞみました。先行されながらも追いつく展開で、最終的には2-2の引き分け。海外メディアも日本の奮闘を評価しています。



◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:筋トレにはまる米国の子どもたち
米国では幼くしてウエートトレーニングに取り組む愛好者が増えています。ニューヨークタイムズの報告です。


◇TRAVEL  ギリシャ・サントリーニ島
エーゲ海に浮かぶキクラデス諸島にある人気の観光地。博物館や遺跡などを巡ります。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


◇ANOTHER APPROACH:AIは英語学習の有能なパートナー
急速に普及する生成AIを英語学習にどう活用するか。英語学習コーチの谷口恵子さんが、具体例を示しながら手ほどきします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◇MOVIES:億万長者の不都合な終末
富裕層だけが発症するという奇病「リッチ・インフルエンザ」が巻き起こす騒動を描いた異色作です。


◆News  
スペースX上場 マスク氏は初の「兆万長者」/7年ぶりに中朝首脳会談


◆Weekly Picks 米国人の自画像にゆらぎ
最近米国で行われた世論調査が、米国人に対して「アメリカンドリームを信じるか」「米国は世界で最も優れていると思うか」などと尋ねたところ、否定的な答えの割合が高まっていることが判明しました。今年建国250周年を迎える米国ですが、これまでの自画像に変化が生じてきているようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/6/14号


This Week
On the Cover


This close 「無名」の女性選手 全仏オープン準優勝
バリで開かれたテニスの全仏オープン女子シングルスで、世界ランク114位のマヤ・フファリンスカ選手(ポーランド)が、決勝のコートに立ちました。優勝まであと一歩で敗退しましたが、ほぼ無名な選手の大躍進に、会場が沸きました。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:観光振興の当てがはずれた「マヤ鉄道」
メキシコのリゾート地・カンクンなどを通る「マヤ鉄道」は、開業前に期待されたような観光振興につながっていないようです。


◇MOVIES:Micheal / マイケル
「キング・オブ・ポップ」と呼ばれた世界的な人気歌手マイケル・ジャクソン。支配的な父親との確執に焦点を当てた作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回の話題は「烏骨鶏(うこっけい)」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。

◆News  
米下院、イランからの米軍撤退求める決議案を可決/今夏のエルニーニョ発生確率80%

◆WEEKLY PICKS:帰国を余儀なくされる在日外国人
外国人が日本で起業する際に必要な在留資格の要件が厳しくなり、エスニック料理店が閉店を余儀なくされるケースが各地で相次いでいます。帰国に追いやられた外国人経営者らの声をニューヨークタイムズが取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/6/7号


This Week
On the Cover


Leap of faith サムライブルーの26人 いざ北中米W杯へ
サッカー男子ワールドカップの開幕を控え、日本代表がアイスランドと国際親善試合を東京で行いました。「サムライブルー」は、日本時間15日に、米テキサス州ダラスでオランダと初戦を戦います。


◇今週の注目記事 ================


◇WEEKLY PICKS:ローマ教皇がAIに警鐘
ローマ教皇レオ14世は、AIが引っ張る「第4次産業革命」の社会的課題に警鐘を鳴らす回勅を発表しました。


◇SPECIAL:介護現場に力持ち起用
人手不足が深刻化する日本の介護現場で、ボディビルダーや格闘家、元力士ら力自慢を起用する動きが出ています。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆In-flight meals : In the sky or at home 
食や旅のメディアを運営する多田千香子さんが、自身の体験した旅や食にまつわるエピソードをもとに、想像上の「機内食」を作ります。レシピ付き。


◆News  
超高額W杯チケット問題で米司法当局が調査開始/フェラーリ、初の完全EV発表
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/5/31号


This Week
On the Cover


Two of a kind カンヌ映画祭、日本人初女優賞に岡本多緒さん
第79回カンヌ国際映画祭で、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」に主演した岡本多緒さんとビルジニー・エフィラさんが女優賞に輝きました。日本人の女優賞受賞は初めてです。


◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:NYに市営の食料品店
貧困層の暮らし向上を唱えるニューヨークのゾーラン・マムダニ市長が、市営の食料品店設置を発表しました。歓迎する声が上がる一方、予定地周辺の商店主らからは反対の声も聞かれます。


◇MOVIES:ピーキー・ブラインダーズ 不滅の男
第二次世界大戦後の英国を舞台に、ギャング集団の姿を描いたテレビシリーズの映画化作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、東京都目黒区の東京都写真美術館です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News  
米、カストロ元議長を起訴 トランプ政権の対キューバ圧力強まる/アルトマン氏、マスク氏に勝訴 OpenAIのIPOに弾み

◆Weekly Picks うそより厄介なAIのヨイショ
相談相手として生成AIを頼りすぎると、思わぬ落とし穴に陥る危険性があるという研究結果が、このほど発表されました。いったいどうことなのか。AP通信の記事です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/5/24号


This Week
On the Cover


In step, or not? 注目の米中首脳会談 歩み寄りはあったか
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が北京で首脳会談を行いました。イラン問題や台湾を巡る対応など課題が山積しており、世界の注目を集めました。



◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:高騰するW杯チケット
6月に開幕するサッカーW杯。チケットの高騰が話題ですが、スタジアムでの観戦を目指す熱心なアルゼンチンサポーターたちは、どう備えているのか。ニューヨークタイムズの記事を紹介します。


◇WORLD VIEW  米国の高級中華料理店
中国料理の安いイメージを覆そうと、米国では近年、高級店が増えています。奮闘する料理人らの姿を追いました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


◇ANOTHER APPROACH:AIは英語学習の有能なパートナー
急速に普及する生成AIを英語学習にどう活用するか。英語学習コーチの谷口恵子さんが、具体例を示しながら手ほどきします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◇MOVIES:マテリアリスト 結婚の条件
ニューヨークで婚活カウンセラーとして働く主人公の女性は、相手の条件など論理的な視点で結婚を考える物質主義者。そんな彼女の恋愛を描くロマンチックコメディーです。


◆News  
米中首脳会談、中国が台湾問題巡り両国衝突の可能性を警告/英国統一地方選で労働党が歴史的敗北 スターマー政権に打撃


◆Weekly Picks 炭素排出を助長する活動の屋外広告禁止へ
オランダのアムステルダム市は、自動車や海外旅行、自動車など二酸化炭素を排出する活動に関わる屋外宣伝を禁じることにしました。地球温暖化対策の一環ですが、影響を受ける業界からの反発も起きています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/5/17号


This Week
On the Cover


No pleasure cruise ハンタ集団感染 クルーズ船寄港
ハンタウイルスの集団感染が起きたクルーズ船が5月10日、スペイン領カナリア諸島に寄港しました。乗客と一部乗員は検査を受けた上で、それぞれ帰国の途につきました。


◇今週の注目記事 ================


◇WEEKLY PICKS:「フィジカルAI」でペット市場に参入
お掃除ロボット「ルンバ」を生んだ企業の共同創業者が、AIを組み込んだペット型ロボットの開発に乗り出しました。


◇MOVIES:コラール 希望を紡ぐ歌
第一次世界大戦下の英国を舞台に、過酷な状況の中でも合唱に打ち込む人たちの姿を描く人間ドラマです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は「明治時代の宣教師ヘンリー・フォールズ」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。

◆News  
米CNN創業者テッド・ターナーさん死去/UAEがOPEC脱退
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/5/3-10号


This Week
On the Cover


Dinner disrupted 大統領府記者会 夕食会で銃撃
米ホワイトハウスの記者協会が主催するワシントンでの夕食会で銃撃事件が起こりました。会場外の保安検査場で発砲があり、出席していたトランプ大統領らが避難する騒ぎとなりました。

◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:キャンピングカーでニュージーランド巡り
ニュージーランド北島北部を車で回り、先住民族の文化を感じたり、世界的にヒットした映画のロケ地を訪ねたりしました。


◇MOVIES:グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション
大がかりなマジックを駆使して不正な金品を奪い、世間に還元するマジシャンらが活躍する犯罪エンターテインメント作品。シリーズ3作目です。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。
◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。
◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆In-flight meals : In the sky or at home 
食や旅のメディアを運営する多田千香子さんが、自身の体験した旅や食にまつわるエピソードをもとに、想像上の「機内食」を作ります。レシピ付き。


◆News  
高市政権、武器輸出を全面解禁/EU、ウクライナへの16兆円融資を正式承認


◆Weekly Picks 「ニューヨーク・タイムズを読む」 米国で教会に通う若い男性が増加
米国のキリスト教会では、礼拝に通う若い世代が目立っているそうです。増えているのは主に男性で、右派的な政治信条を持つ人が多いとか。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/4/26号


This Week
On the Cover


Run, robot, run! 中国のロボット、走りも技術も「快走」
ヒト型ロボットが走るハーフマラソン大会が北京で開かれ、優勝したロボットは人間の男子の世界記録を上回るスピードで駆け抜けました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「垂直農業」半数は廃業
建物内で農作物を積み重ねて栽培する「垂直農業」。未来の農業のあり方として期待が高まりましたが、米国の事業者たちは苦労しているようです。ニューヨーク・タイムズの記事です。


◇ANOTHER APPROACH:英検に効く英文要約
英検の2級以上に導入された「英文要約問題」。日本テクニカルイングリッシュ協会代表理事の中山裕木子さんが、読んだ内容を自分のことばで短めるこつを伝授します。


=========================
◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県熱海市の来宮神社です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆MOVIES:オールド・オーク
英国の旧産炭地の村が、シリア難民の受け入れを始めたことから、住民の間に敵意や不満が募り始めます。ケン・ローチ監督作品です。

◆News  
イスラエルとレバノン、10日間の停戦が発効/ハンガリー総選挙で与党敗北、16年ぶり政権交代へ

◆Weekly Picks 再エネシフトの中国に訪れた商機
米国とイスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、世界各地をエネルギー危機が襲っています。そんななか、国家戦略として再生可能エネルギーへのシフトを進めてきた中国にとっては、大きなビジネスチャンスとなっています。
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