週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/7/13号


This Week
On the Cover

Seine sweep 100年ぶりのダイブ
パリ中心部を流れるセーヌ川で、約100年ぶりに一般市民の遊泳が解禁されました。水質悪化などを理由に1923年以降は禁止になっていましたが、昨年開かれたパリ五輪を前に、パリ市が水質改善に取り組んでいました。

◇今週の注目記事 ================

◇Travel:水都アムステルダム
かつて世界の海上貿易を牛耳ったオランダの都市。運河沿いを歩き、干拓地の歴史に思いをはせました。


◇Movies:バッド・ジーニアス
名門高校に入学した天才少女が、試験で劣等生たちを助けるうち、前代未聞のカンニング作戦に発展していきます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「富山の薬売り」がテーマです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
「トランプ減税」法案が議会通過/欧州各地で熱波の被害者


◆Weekly Picks:英王室の「お召し列車」の歴史に幕
英国の王室メンバーが移動する際に使ってきた「お召し列車」が廃止されることになりました。146年前から活躍してきましたが、王室財政が厳しくなっていることなどが理由です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/7/6号


This Week
On the Cover



Pricey party ベゾス氏「世紀の結婚式」
米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏と元ニュースキャスターのローレン・サンチェス氏の結婚式が、イタリア・ベネチアで開かれました。総費用は70億円超とみられ、著名人ら200人が集まりました。当初は繁華街で予定されていましたが、オーバーツーリズムに悩む地元住民らから反対の声が起こり、開催場所が急きょ変更されました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:イラン攻撃の舞台裏
世界の意表を突いた米軍によるイラン攻撃。直前11日間のトランプ大統領の言動や決定の舞台裏を紹介します。


◇NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
イランの最高指導者ハメネイ氏 停戦合意後初のテレビ演説/NATO加盟国、防衛費をGDP比で5%増額へ

◆Weekly Picks 「表現の自由」を封印する若者たち
米トランプ政権が、留学生ビザの審査で申請者のSNSを厳しくチェックする方針を発表しました。これを受けて、不利になりそうな投稿をやっきになって削除する学生が出てきています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/6/29号



This Week
On the Cover


Shadow of war 米国がイランを空爆
トランプ米大統領は、イランの核関連施設3箇所を米軍が空爆したと発表しました。B2ステルス爆撃機が地中貫通弾「バンカーバスター」を投下したのです。



◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:グッド・オン・ペーパー
スタンダップコメディアンの女性が、名門大卒でヘッジファンドに務める男性と出会います。しばらく友人として付き合うのですが・・・。ネットフリックス作品です。


◇SPECIAL:世界最古のレストランは?
スペイン・マドリードにあるギネス認定の「最古のレストラン」に対し、近隣の店が異議を唱えています。しかし、称号を奪うには、高いハードルがあるようです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作。今回が最終回になります。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡市清水区の「三保の松原」です。



◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
米国が対イラン参戦 核関連施設3箇所を空爆/イラン、イスラエルから緊急脱出する外国人たち


◆Weekly Picks 「ラブブ」がかき立てる収集欲
中国発のkawaii(かわいい)キャラクター「ラブブ」が、世界中で人気になっています。香港出身のアーチストが10年前にデザインし、中国の玩具メーカーが商品化しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/6/22号



This Week
On the Cover


People’s king 独裁政治にNO 全米で抗議集会
トランプ大統領の独裁主義的な姿勢に抗議して6月14日、「ノー・キングス」(王様はいらない)と題した集会が全米各地で開かれました。一方で、同日が誕生日だったトランプ氏は、首都ワイントンで開かれた軍事パレードに参加しました。


◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:カーテンコールの灯
ひょんなきっかけから、建設労働者がアマチュア劇団の芝居にかかわることに。演劇を通して、家族の絆が再生されていく様子を描きます。


◇SPECIAL:欧州の難民危機から10年
中東やアフリカなどから難民認定を求める人たちが押し寄せた危機から10年がたちました。過去のいきさつや現状を、やさしく解説します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
イスラエルがイランの核施設などを攻撃/242人乗せたインド機が墜落

◆Weekly Picks グレタ・トゥンベリさんの「怒り」と「正義」
パレスチナ自治区ガザに支援物資を届けようと船で向かったスウェーデンの活動家グレタ・トゥンベリさんらは、イスラエル軍に阻止されて、強制退去処分となりました。正義を求め続ける彼女の「怒り」の声を届けます。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/6/15号


This Week
On the Cover

Burning ire 緊張の米LA、州兵派遣
米カリフォルニア州ロサンゼルスで、不法移民の一斉摘発に反対した抗議活動が発生。治安当局との衝突が起きるなか、事態を重く見たトランプ大統領が州兵の派遣を指示し、混乱がさらに増しています。


◇今週の注目記事 ================

◇Travel:砂漠のオアシス都市アルウラ
サウジアラビアに発達した通商路の中継地。近年は、アラブ世界以外の国からも観光客が訪れています。


◇Weekly Picks:フランスの「たばこ文化」に変化
たばこを映画の欠かせぬ小道具としてきたフランスで、公共の場での喫煙が規制されます。街の受け止めをAP通信が取材しました。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、埼玉県羽生市にある東北自動車道の「羽生パーキングエリア」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
韓国新大統領に李在明氏/米中首脳が電話会談 トランプ氏の就任後で初
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/6/8号


This Week
On the Cover


Too little, too late ガザに食料ようやく
パレスチナ自治区ガザでは、イスラエル軍による長期間にわたる攻撃の下、人々が飢餓状態に陥っています。食料配布が一部で再開されると、住民が殺到。混乱を収めようとしたイスラエル軍の発砲で多くの死傷者が出るなど、混乱が増しています。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「世界の天井」のいま
世界最高峰のエベレストでは、登山者の増加や環境破壊が深刻な問題となっています。登山シーズンに届いたニュースの数々を紹介します。


◇MOVIES この時を生きて
幸せに暮らしていたカップルの一人が、余命わずかな病に……。「We live in Time」が原題のラブストーリーです。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
ドイツとウクライナ、長距離ミサイルの共同開発で合意/トランプ政権、留学生ビザの面接を一時停止

◆Weekly Picks 科学研究への予算削る米国
トランプ米政権が、さまざまな研究機関や大学への助成金や補助金を削り、多くの研究者が厳しい状況に追いやられています。そんななか、欧州の国々など世界各地から、米国にいる優秀な人材を誘致しようと動き始めています。

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/6/1号



This Week
On the Cover


Ribbiting speech? 米国で卒業シーズン
米国の大学が卒業シーズンを迎えています。メリーランド大学の式典では、「世界一有名なカエル」こと、人形のカーミット・ザ・フロッグが祝辞を述べました。著名な卒業生ら登壇して社会に出る学生を鼓舞するのが通例となってきましたが、トランプ政権のもと大学内の出来事が政治問題化する例が相次いでおり、講演の引き受け手を探すのが困難になっているといいます。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW: 岐路に立つメキシコの闘牛文化
スペインの植民地だったという歴史的背景から、メキシコにも闘牛文化が根付いています。ただ、動物愛護の考えの広がりとともに闘牛に対する社会の受け止めも変化。AP通信が、闘牛士の表情などを追いました。


◇MOVIES:ネファリアス
刑務所に服役する連続殺人犯が、自分は悪魔だと言います。精神鑑定を依頼された精神科医と殺人犯との間で心理戦が繰り広げられるホラー・サスペンスです。


◇SPECIAL:米政府がジェット機をカタールから受領
米国が、カタール王室から「空飛ぶ宮殿」と称される豪華なジャンボジェット機を贈られました。トランプ大統領は、改修のうえ、大統領専用機「エアフォースワン」として使いたい意向です。ただ、安全保障上の懸念や法的・倫理的な問題点を指摘する声が上がっています。




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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。
◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、札幌市の「さっぽろ羊ケ丘展望台」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
イスラエル大使館員2人、ワシントンで打たれ死亡/英国とEUがブレグジットから5年で「新章」締結に合意


◆Weekly Picks ピンチに陥ったセサミストリート
世界中で愛される米国の教育番組「セサミストリート」が存続の危機に陥りました。トランプ政権のもとで、番組の製作を支えてきた公共放送への補助金が打ち切られたのです。その後、動画配信大手のネットフリックスが配信への関与を発表するなど「救いの手」が次々と上がり、当面の存続の見通しが立ちました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/5/25号



This Week
On the Cover


Skirting rules カンヌ映画祭 新ドレスコードの波紋
カンヌ国際映画祭がフランス南部で開幕しました。この数年、セレブらの過激な衣装が目立っていたなか、今年は露出度の高い服装と過度に長い裾のドレスの着用が急きょ禁止されました。


◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:英国ブライトン
南部にある人気の観光地。1960年代のモッズ文化の発信地でありLGBTQ+にもやさしい、活気のある街を歩きました。


◇SPECIAL:現在のゴールドラッシュ
トランプ米大統領による極端な政策や各地の紛争などを受けて国際政治と経済の先行きが不透明となるなか、金の価格が高騰しています。米西海岸で、ごったがえす宝飾店の様子を見ました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
米国と中国、追加関税の大幅引き下げに合意/トランプ米大統領、シリア制裁の解除を表明

◆Weekly Picks 娘に腎臓を提供した母
看護師になる夢を抱きながら腎臓移植が必要な病となった娘に、母親が臓器提供を決断。回復後、母娘は一緒に看護学校を卒業し、同じ夢をかなえました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/5/18号


This Week
On the Cover


Let there be light 新教皇は願う 「闇夜に光を」
ローマ教皇庁(バチカン)による秘密選挙で、米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新教皇に選ばれました。教皇名はレオ14世で、米国出身者は初めてです。


◇今週の注目記事 ================

◇Travel:イタリア・バーリ
長靴の形にたとえられるイタリア半島南部の港町を歩きます。旅の筆者は、イラストレーターの小栗左多里さん。


◇Movies:パディントン 消えた黄金郷の秘密
シリーズ3作目。クマのパディントンが、ペルーのジャングルに消えた育ての親を探しに行きます。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、英グラスゴー出身のグレッグ・ヒルさん。群馬県みなかみ町の高校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在はワーキングホリデーを支援する都内の企業で英語講師を務めています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし(新連載)
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊(新連載)
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、埼玉県日高市の高麗(こま)神社です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。




上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
インド、パキスタンが停戦に合意/「トランプ関税」協議、初合意は英国と


◆Weekly Picks ベトナム戦争から50年 プロパガンダアート
戦争の惨禍からすっかり復興し、いまでは欧米の文化が生活に溶け込むベトナム社会ですが、共産主義を鼓舞した「プロパガンダアート」は健在です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/5/4-11号


This Week
On the Cover


Pax Domine ローマ教皇葬儀、厳かに
死去したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の葬儀が、バチカンのサンピエトロ大聖堂で営まれました。各国の元首や首脳らが参列し、外交の場ともなりました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:NEWS101 ローマ教皇とは
ローマ教皇が世界で果たしてきた役割や、次の教皇を決める秘密選挙「コンクラーベ」の仕組みなどをやさしく解説。死去したフランシスコ教皇の業績についても振り返ります。


◇MOVIES 喪う(His Three Daughters)
疎遠になっていた3姉妹が、末期がんの父親を介護するために実家であるニューヨークのアパートに集まります。父の最期を待つ間、互いの関係を見つめ直し、過去の確執を乗り越える道を探る会話劇です。ネットフリックス作品。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。


◆News  
ウクライナ首都への攻撃を「やめろ」 トランプ氏がSNSでプーチン氏を非難/世界成長予測、IMFが下方修正 トランプ関税の余波で


◆Weekly Picks
米紙ロサンゼルス・タイムスが最近、ウェブサイトに掲載したコラムを対象に、その主張と異なる視点をAIに併記させる試みを始めました。トランプ政権の圧力から、主要メディアが相次いで本来の主義・主張をトーンダウンする流れが広がるなか、批判する声が上がっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/4/27号



This Week
On the Cover


Rite of spring イースター祝祭 華やかに
米ニューヨークで、春恒例のイースター・パレードが開催されました。イエス・キリストの復活を祝うためにマンハッタンの教会で19世紀に始まりましたが、今では晴れ着の扮装イベントとして定着しています。

◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW
アフリカ西部のガーナに、女子ボクシングの世界王者がいます。周囲の反対などさまざまな逆風を乗り越えた彼女の人生の歩みをたどります。


◇MOVIES:セットアップ
別々の上司に酷使されて疲労こんぱいしている男女が、お互いの上司を恋仲にすることで難を逃れようと画策するラブコメ。ネックフリックス作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、金沢市の石川県立図書館です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
男女平等法の女性に「トランス女性」は該当せず 英国最高裁が判断/米政府、ハーバード大への助成金を凍結


◆Weekly Picks 携帯電話持ち込み禁止の米マスターズゴルフ
米ジョージア州で開催されるゴルフ・マスターズの会場では携帯電話の持ち込みが禁止で、外界との通信手段は、会場に設けられた公衆電話のみ。そのような環境で人々はどんな行動をとるのか、AP通信の記者が取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/4/20号



This Week
On the Cover


Shiny start 大阪万博が開幕
大阪・関西万博が、大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開幕しました。158カ国・地域が参加し、80以上のパビリオンで文化や歴史、経済などの展示を行います。


◇今週の注目記事 ================


◇English Writing:英語俳句の世界へようこそ(新連載)
海外で愛好者の増えている英語俳句を紹介する新連載。初回は、選者をつとめるデビッド・マクマレイさんに英語俳句の魅力について聞きます。


◇SPECIAL:トランプ氏の「相互関税」
トランプ米大統領が持ち出して、世界を混乱に陥れている高関税政策。狙いなど全体像を「そもそも解説」します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。


◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。


◆News
トランプ氏、相互関税の一部を90日間停止/ドイツ中道2派が連立合意


◆Weekly Picks トランプ政権による情報「パージ」と戦う
トランプ米政権が、大統領の意に沿わない官公庁のサイトなどの情報を次々と書き換えています。それに対抗する動きが広がりつつあります。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/4/13号


This Week
On the Cover


Trump trauma 衝撃の「トランプ関税」不安広がる
トランプ米大統領が、ほぼ全ての国と地域からの輸入品を対象とする「相互関税」の発動を発表しました。世界経済への先行き不安から、株価が急落。ショックが広がっています。


◇今週の注目記事 ================


◇World View:広東オペラとアイドルの二刀流
中国の伝統芸能とJポップのアイドル活動を並行して行う女性が香港にいます。ロイター通信が取材しました。


◇Movies:おとぎ話を忘れたくて
完璧な髪形にこだわる女性が、人生につまずき、思い切って髪を落とします。心の葛藤と成長を描くコメディです。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし(新連載)
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊(新連載)
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、東京タワーで開催されている「東京ダイヤモンドツアー」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
尹錫悦韓国大統領が弾劾により罷免/トランプ大統領が「相互関税」発表


◆Weekly Picks トランプ氏へ25時間超の批判演説
米上院で民主党のコリー・ブッカー議員が、トランプ大統領の政策を批判して25時間余りにわたる演説を行いました。米議会史上で最長記録になります。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/4/6号


This Week
On the Cover


Utterly crushed ミャンマーでM7.7の大地震
ミャンマー第二の都市マンダレー付近を震源とする大地震が発生し、同国と隣国タイで大きな被害が出ています。多くの市民が建物の下敷きになりました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:友好の図書館、トランプ政権で暗雲
米国とカナダの国境にまたがって建つ図書館で、両国民は境界線を越えて自由に行き来してきましたが、移民に厳しいトランプ政権が問題視。自由が脅かされています。


◇Weekly Picks テスラの自動車に怒りの矛先
長編の読み物やニュースの背景を分析する解説記事などを採り上げる新コーナー。今回は、トランプ政権の過激な政策の片棒を担いで批判の声が高まるイーロン・マスク氏をめぐり、経営する自動車大手のテスラ社が攻撃の的になっている話題を掲載しています。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし(新連載)
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー(新連載)
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、米モンタナ州出身の猿渡(さるわたし)シャノンさん。各地の学校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在は長崎市の長崎純心大学で英語を教えています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆Novel: ブラックロック灯台の亡霊(新連載)
これまでも朝日ウイークリーのために小説を書き下ろしてきた英国のアンドリュー・ヒッチェンさんによる新作です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ大統領、すべての輸入車に25%関税を表明/イスラエル国会が2025年予算案を可決 ネタニヤフ政権、解散総選挙を回避
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/3/30号


This Week
On the Cover


Games changer 五輪に新風の予感 IOC会長に初の女性
国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙が行われ、ジンバブエの元競泳選手で金メダリストのカースティ・コベントリー氏が選ばれました。会長に女性が就くのも、アフリカ出身者が就くのも初めてです。



◇今週の注目記事 ================


◇NOVEL:ABC殺人事件
連載してきたアガサ・クリスティーの推理小説「ABC殺人事件」もいよいよ佳境。今週号では、私立探偵ポワロによる犯人の推理部分を3ページにわたって一気に掲載します。


◇TRAVEL カタールの首都ドーハ
飛行機の国際線トランジットの場所のイメージが強い中東ドーハを訪問。にぎやかな市場やドーハ湾沿いの遊歩道などを散策しました。




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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、英グラスゴー出身のグレッグ・ヒルさん。群馬県みなかみ町の高校で外国語指導助手(ALT)をしたのち、現在はワーキングホリデーを支援する都内の企業で英語講師を務めています。


◆シミケンの神話でひも解く英単語
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
ギリシャ・ローマ神話から英単語の由来になったものを取りあげていきます。教養ある洗練された英語の土台づくりにおすすめです。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。


◆News  
イスラエルがガザ地上作戦を再開 停戦は事実上破棄に/米ウクライナ首脳が電話会談、ロシアのエネルギー施設への攻撃停止に同意
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  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
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朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。

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