週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/12/21号



This Week
On the Cover


Power for peace マチャドさん、平和を語る
ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャドさんは、母国をひそかに脱出し、オスロに姿を見せました。授賞式こそ間に合いませんでしたが、記者会見を開き、平和について熱く語りました。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:自慢の筋肉でおもてなし
東京・池袋に、筋肉自慢の女性定員たちが働く一風変わった居酒屋があります。ロイター通信の記者が取材しました。


◇SPECIAL:ニュースで振り返る2025年(下半期)
7月から12月まで。ガザの停戦や日本初の女性首相誕生、ノーベル賞など様々なニュースがありました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。今号で最終回です。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、札幌市にある「モエレ沼公園」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
パラマウント、ネットフリックス上回る金額でワーナーに敵対的買収開始/ディズニーがオープンAIと提携


◆Weekly Picks 豪州で16歳未満のソーシャルメディア利用が禁止に
ソーシャルメディアの利用を禁止する法律が豪州で施行されました。世界初の試みで、対象は16歳未満。SNSが若者たちに及ぼす悪影響への懸念が立法化の背景にありますが、当の若者たちにはコミュニケーション手段を奪われることに困惑しているようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/12/14号


This Week
On the Cover


Peace on earth 3年ぶりのクリスマスツリー
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のベツレヘムでクリスマスツリーの点灯式がありました。イエス・キリストの生誕地とされる都市。ガザで戦闘が始まって以降中止されていましたが、停戦を受けて3年ぶりに再開しました。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:ニュースで振り返る2025年(上)
世界を駆け巡った主なニュースを写真とともに振り返ります。


◇WORLD VIEW:NYの舞踊団が100周年
一糸乱れぬラインダンスで知られる、米ニューヨークのダンスチーム「ロケッツ」の栄枯盛衰をたどります。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
印ロ首脳会談、貿易拡大で合意/トランプ氏がベネズエラ攻撃を示唆 超党派議員が議会承認求める決議案

◆Weekly Picks AIが大学出願者の小論文を審査
米国の大学で、出願者が提出してきた膨大な数の小論文(エッセー)をAIに審査させる動きが広がっています。現状と将来の見通しについてAP通信が取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/12/7号


This Week
On the Cover

Big up 安青錦関、大関へ昇進
ウクライナ出身の安青錦関が大相撲九州場所で優勝し、大関に昇進しました。ロシアによるウクライナ侵攻が始まった後に来日して2023年に初土俵。14場所での大関昇進は、昭和以降の力士で2番目の早さです。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:英国南東部イーストアングリア
中世初期にアングロサクソン人が建国した王国の一つが地名の由来。歴史ある大聖堂や領主の旧邸宅などを巡りました。


◇MOVIES:ペンギン・レッスン
軍政下のアルゼンチンを舞台に、名門寄宿学校に赴任した英国人教師とペンギンが周囲に起こす変化を描きます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「琵琶湖産真珠」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
ウナギの国際取引規制案、ワシントン条約委で否決/女性を標的にした殺人を終身刑に イタリア議会が刑法改正案を可決


◇Weekly Picks 消えた米韓の北朝鮮向け政府系放送
韓国の李在明政権は、南北の緊張緩和を掲げ、北朝鮮向けのラジオ・テレビの放送を中断し、米国ではトランプ政権による予算削減のあおりで朝鮮語放送が停波中。そんな中でも、脱北者らが細々と続けるラジオ局があります。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/11/30号


This Week
On the Cover

Telling story スター・トレック俳優が語る「自由」
テレビSFシリーズ「スター・トレック」に出演した米俳優のジョージ・タケイさんが絵本「マイ・ロスト・フリーダム」の日本語版を出版しました。第二次世界大戦中に、日系人として強制収容された体験を描いた作品です。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「台湾有事」と「存立危機事態」
高市早苗首相が国会答弁で台湾有事は「存立危機事態」になりうると発言し、日中関係が急速に冷え込んでいます。「そもそも解説」とともに、関係悪化の影響を伝えるニュースを紹介します。


◇MOVIES:第10客室の女
豪華客船から女性が落ちるのを目撃した女性ジャーナリスト。乗員乗客にいなくなった者はおらず、発言をだれも信じてくれません。船内を舞台にした心理サスペンス作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
国連安保理、米国のガザ和平計画を採択/トランプ氏、エプスタイン文書開示法案に署名

◆Weekly Picks 未接触民族の半数が10年以内に消滅の恐れ
外部世界と接触せずに暮らす先住民族は、世界10カ国に196グループ存在するそうです。国際NGOが、その消滅の恐れを調査報告書にまとめました。脅かしているのは、資源開発や布教活動による病気の拡散などです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/11/23号



This Week
On the Cover


Sky’s the limit NCT 127のYUTAさん 英語を学び世界に飛躍
人気K-POPグループ「NCT 127」で唯一の日本人メンバーであるYUTAさんは、最近のソロ活動で英語を多く採り入れた曲にも挑戦しています。朝日ウイークリーの単独インタビューに応じ、高みを目指す原動力などを話してくれました。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:NCT 127・YUTAさんインタビュー


◇TRAVEL:ポルトガル・コインブラ
欧州でも指折りの長い歴史を持つ大学があるポルトガル第3の都市。学生文化と結びついた街を歩きました。


◇MOVIES:殺し屋のプロット
急速に認知機能を失う病に襲われた殺し屋が、息子の犯罪を隠すため、人生最後の完全犯罪を画策します。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県伊豆市にある「伊豆極楽苑」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
米国史上「最長」の政府閉鎖、43日間で集結/BBC会長とCEO、「偏向報道」批判受け辞任


◆Weekly Picks 女性への性暴力やまないメキシコ
メキシコ初の女性大統領となったシェインバウム大統領が、街中で痴漢被害に遭いました。事件が浮き彫りにしたのは、同国の根深いマチズモ(男性優位主義)と、女性を狙った暴力の深刻さです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/11/16号


This Week
On the Cover


NYC for change NYに初のムスリム市長
米国の最大都市ニューヨークの市長選で、民主社会主義者を自認する民主党のゾーラン・マムダニNY州議会議員が当選しました。イスラム教徒(ムスリム)が就くのは初めてです。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:長引く米政府閉鎖の影響
トランプ政権と野党の予算をめぐる衝突から起きた政府閉鎖。多くの行政サービスが止まり、市民生活に影響が出ています。


◇MOVIES:トゥルー・スピリット
16歳のオーストラリア人少女が、ヨットによる世界最年少の単独世界一周に挑みます。実話に基づく物語。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
NY市長選、イスラム教徒のマムダニ氏が勝利/ブラジルでCOP30関連の首脳級会合

◆Weekly Picks チェイニー元米副大統領が死去
米国のディック・チェイニー元副大統領は、政治経験の浅いブッシュ(子)大統領をしのぐほどの権勢をふるい「影の大統領」とまで呼ばれた人物です。イラクとアフガニスタンでの戦争を主導したタカ派で、毀誉褒貶相半ばしました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/11/9号


This Week
On the Cover

Top of the world ドジャース2連覇 山本由伸投手がMVP
米大リーグのワールドシリーズ第7戦がカナダ・トロントであり、ドジャースがブルージェイズに逆転勝ちし、連覇を達成しました。接戦の終盤に投入された山本由伸投手がいくつものピンチを切り抜け、最優秀選手に選ばれました。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:サッカーに打ち込むイスラムの少女たち
アフリカ大陸西部のナイジェリアではサッカーが盛ん。ヒジャブ姿の少女たちが夢を追う姿を取材しました。


◇MOVIES:アザーフッド 私の人生
子育てを終えた「ママ友」の女性たちが、母親だけでなく、ひとりの人間として、どう生きるか模索する物語です。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、芦ノ湖スカイラインの「音響道路」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
トランプ米大統領、対中関税を引き下げ 米中首脳会談で合意/トランプ氏、高市新首相を「ヨイショ」


◇Weekly Picks ホワイトハウス東棟を解体
米ワシントンにある大統領官邸の東棟の解体がほぼ完了しました。トランプ大統領の提案で、跡地にはボールルーム(大広間)を建設する予定です。正規の手続きをとらずに歴史のある建物を壊したことには、批判の声があがっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/11/2号


This Week
On the Cover

She’s the boss 日本初の女性首相
自民党の高市早苗総裁が、臨時国会の首相指名選挙で第104代首相に選ばれました。憲政史上初めての女性首相となります。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:米各州で進む非科学的な保健行政
米保健福祉省のロバート・F・ケネディ・ジュニア長官が推進する「米国を再び健康にする(MAHA)」運動に沿う形で、これまでの保健行政を覆す法案が州レベルで相次いで可決されています。AP通信が各地の表情を取材しました。


◇MOVIES:ローズ家~崖っぷちの夫婦~
1989年にヒットした映画「ローズ家の戦争」を現代の世相に合わせてリメイクした作品。夫婦の危機を描いた風刺コメディーです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ政権、ロシア石油大手に制裁/英国王とローマ教皇が「歴史的」な合同礼拝

◆Weekly Picks 「ガラスの天井」破った高市首相
政財界における女性リーダーの少なさで知られてきた日本に、初めて女性首相が誕生しました。「ガラスの天井」がようやく破られたと海外メディアでも取り上げられていますが、保守的な政治信条を持つ高市氏のもとで、新しい風は吹くのか。ロイター記事が分析しています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/10/26号



This Week
On the Cover


Basho of Britainロンドン沸かせた大相撲
大相撲ロンドン公演が、英ロンドンのロイヤル・アルバートホールで5日間開催されました。数々の伝説的なコンサートや舞台が開かれてきた由緒ある場所。ロンドンへの巡業は1991年以来で、力士たちの姿に人々の関心が集まりました。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:スウェーデン・イエーテボリ
かつてオランダ人が設計した多くの運河のある北欧最大の港湾都市。観覧ボートに乗って、街の見どころを巡りました。


◇MOVIES:ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション
米国の麻薬捜査官が、台北を舞台に麻薬カルテルのボスを追い詰めていくカーアクション作品です。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。



◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県長泉町にある「世界一小さい公園」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
ガザ停戦、生存する人質全員を解放/主要メディアが米国防総省から「立ち退き」 報道規制に抗議


◆Weekly Picks 米大リーグ選手の薬物過剰摂取による死亡めぐり裁判スタート
麻薬性鎮痛剤の過剰摂取が引き金となって2019年に亡くなった米大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスのタイラー・スキャッグス投手。遺族が球団を相手取って損害賠償を求めた裁判が始まりました。米国社会をむしばむ薬物過剰摂取問題の根深さが伝わるニュースです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/19号


This Week
On the Cover


Two of a kind 「ばけばけ」夫婦の物語
小泉八雲とその妻セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が放送中です。2人が言葉や文化の違いを乗り越えて、心を通わせる姿を描きます。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:熊野古道
熊野古道を構成する「伊勢路」の一部をスリランカ出身の知日派ベテラン・ジャーナリストが歩きます。


◇MOVIES:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
世界的人気を誇るガールズグループの裏の顔は、デーモンから世界を守る「デーモン・ハンター」。新たに現れた強敵と対決します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
イスラエルとハマス、トランプ氏主導のガザ停戦案に合意/国連、ガザ支援物資17万トンの準備を完了

◆Weekly Picks ノーベル平和賞にマチャド氏
2025年のノーベル平和賞は、ベネズエラの反体制派活動家で野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏に授与されることが決まりました。マドゥロ大統領が独裁色を強めるなかで、民主的権利の促進に向けて絶えず活動していることが評価されました。ただ、マチャド氏がとる親米路線は米国から厳しい扱いを受けている同胞らに不評で、母国での受賞の受け止めは複雑なようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/12号


This Week
On the Cover

Life’s wonders 坂口志文さんにノーベル賞
今年のノーベル生理学・医学賞は、大阪大の坂口志文特任教授らに贈られることになりました。坂口さんは、体内に入った病原体を攻撃する免疫細胞の中に、免疫反応の暴走を止める「制御性T細胞」があると発見しました。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:米国で現存最古のドライブインシアター
野外の大きなスクリーンに投影された映画を、駐車した車の中から鑑賞するドライブインシアター。米国ではかつて各地に数多くありましたが、いまでは減少の一途。歴史ある施設の存続に乗り出した夫婦の話を紹介します。


◇MOVIES:さよならはスローボールで
米国の田舎町で長年親しまれた野球場が取り壊されることに。中年男性ばかりの草野球チームが最終試合をすることになりますが……。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県御殿場市の「駒門風穴」がテーマです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
中国で軍事パレード、最新兵器をアピール/米政府、パレスチナのアッバス議長のビザ発給を拒否


◇Weekly Picks 「太った将官は見たくない」米国防長官で異例の訓示
ヘグセス米国防長官が、軍の司令官たちを集めて異例の訓示を行いました。肥満の幹部を批判して「太った将官は見たくない」と、定期的な体力テストを導入する意向を表明しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/5号

This Week
On the Cover

Still together 「ピーナッツ」誕生75周年
人気コミック「ピーナッツ」が誕生してから今年で75周年を迎えます。スヌーピーだけでなくチャーリーブラウンやライナスら仲間たちは、世代を超えて世界中で愛され続けています。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:トランプ関税に揺れる「ダイヤの街」
インド西部の都市スーラトは、世界で流通するダイヤモンドの8割を加工しています。その街はいま、米国のトランプ政権が打ち出した関税倍増のあおりを受けています。


◇World View:J・オースティン生誕250年
「高慢と偏見」などの小説で知られる英国の作家ジェーン・オースティンが一時期を過ごしたバースで、町を挙げての祭りが開かれました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ米大統領が国連総会で演説「気候変動はいかさま」/中国の習近平主席が国連の気候変動対策会議で新目標を発表

◆Weekly Picks 俳優パメラ・アンダーソンさんが貫く「すっぴん」
1990年代を中心に活躍した俳優兼モデルのパメラ・アンダーソンさんが、化粧をせずに表舞台で活動を続けて話題になっています。「ノーメイクの波」は、一般の女性の間でも支持が広がっていて、AP通信の記者が多くの声を取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/9/28号



This Week
On the Cover


Silencing voicesトーク番組に圧力か
暗殺された米国の右派活動家に関する司会者の発言をめぐり、人気トーク番組が無期限中止と発表されたことを受けて、抗議デモが行われました。外部からの「圧力」にメディアが屈服したと受け止められています。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:自転車好きのユートピア
カナダのモントリオールは、世界有数の自転車にやさしい街づくりを進めてきました。サドルにまたがり、歴史や文化、自然に触れました。


◇SPECIAL:米国で続く不法移民摘発
トランプ米政権の下、強引な取り締まりが問題視されています。現地から、現状の報告です。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、埼玉県坂戸市の「五千頭の龍が昇る聖天宮」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
イスラエル軍がガザ市への地上侵攻開始/米FRBが利下げ再開 失業率の上昇リスク受け


◆Weekly Picks 米社会の「言論封殺」
右派活動家のチャーリー・カーク氏が射殺された事件後、カーク氏の死を軽んじたり、生前の言動を批判したりすると、社会的に排除される動きが米国社会で広がっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/21号


This Week
On the Cover


Sign of life? 生命の痕跡か 火星の岩に「兆候」
米航空宇宙局(NASA)は、探査機が火星で採取した泥岩の一部から微生物の存在を示唆する物質が見つかった、と発表しました。地球での確認が必要ですが、「これまでで最も有力な兆候」といいます。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:ハリケーン・カトリーナから20年
2005年8月に米南部を襲い、大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナから20年。被災地となったニューオーリンズでは、記憶を語り継ぐ催しがありました。


◇MOVIES:Mank/マンク
映画史上の最高傑作のひとつとされる「市民ケーン」の脚本を手がけたハーマン・J・マンキウィッツの伝記映画。変わり者で知られただけに、辛らつだったりユーモアだったりするセリフに注目です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
イスラエルが仲介国カタールの首都を攻撃/ネバールで反政府デモ きっかけはSNS禁止

◆Weekly Picks メディア王のお家騒動収束
財閥「ニューズ・コーポレーション」を築いたルパート・マードック氏の後継者をめぐるお家騒動に決着が付きました。後を継ぐのは長男のラクラン・マードック氏で、6人いるきょうだいの中で最も保守的とされます。財閥の傘下にあり、米国のトランプ政権に近いとされる「FOXニュース」の保守路線の行方に関心が集まっていましたが、変更はなさそうです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/14号


This Week
On the Cover

Ganging up 3首脳並び立つ 中ロ朝の結束誇示
中国の習近平指導部は、日中戦争の勝利から80年を記念する式典を北京で開き、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記と並び立ち、結束を強調しました。



◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks:アジア系俳優の代役に白人で物議
米ブロードウェーで人気を博している韓国発のミュージカルで、アジア系主役俳優の代役に白人が起用されたところ、「数少ないチャンスが奪われた」などと批判の声が上がっています。


◇TRAVEL:姿消すインドの単館映画館
映画大国のインドで、大型のシネコンが相次いで登場する一方で、スクリーンが一つの単館映画館の数が年々減っています。デリーの街を歩きました。


=========================
◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「お盆のナスとキュウリ」がテーマです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
中国で軍事パレード、最新兵器をアピール/米政府、パレスチナのアッバス議長のビザ発給を拒否
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