週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/11/2号


This Week
On the Cover

She’s the boss 日本初の女性首相
自民党の高市早苗総裁が、臨時国会の首相指名選挙で第104代首相に選ばれました。憲政史上初めての女性首相となります。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:米各州で進む非科学的な保健行政
米保健福祉省のロバート・F・ケネディ・ジュニア長官が推進する「米国を再び健康にする(MAHA)」運動に沿う形で、これまでの保健行政を覆す法案が州レベルで相次いで可決されています。AP通信が各地の表情を取材しました。


◇MOVIES:ローズ家~崖っぷちの夫婦~
1989年にヒットした映画「ローズ家の戦争」を現代の世相に合わせてリメイクした作品。夫婦の危機を描いた風刺コメディーです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ政権、ロシア石油大手に制裁/英国王とローマ教皇が「歴史的」な合同礼拝

◆Weekly Picks 「ガラスの天井」破った高市首相
政財界における女性リーダーの少なさで知られてきた日本に、初めて女性首相が誕生しました。「ガラスの天井」がようやく破られたと海外メディアでも取り上げられていますが、保守的な政治信条を持つ高市氏のもとで、新しい風は吹くのか。ロイター記事が分析しています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/10/26号



This Week
On the Cover


Basho of Britainロンドン沸かせた大相撲
大相撲ロンドン公演が、英ロンドンのロイヤル・アルバートホールで5日間開催されました。数々の伝説的なコンサートや舞台が開かれてきた由緒ある場所。ロンドンへの巡業は1991年以来で、力士たちの姿に人々の関心が集まりました。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:スウェーデン・イエーテボリ
かつてオランダ人が設計した多くの運河のある北欧最大の港湾都市。観覧ボートに乗って、街の見どころを巡りました。


◇MOVIES:ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション
米国の麻薬捜査官が、台北を舞台に麻薬カルテルのボスを追い詰めていくカーアクション作品です。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。



◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県長泉町にある「世界一小さい公園」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
ガザ停戦、生存する人質全員を解放/主要メディアが米国防総省から「立ち退き」 報道規制に抗議


◆Weekly Picks 米大リーグ選手の薬物過剰摂取による死亡めぐり裁判スタート
麻薬性鎮痛剤の過剰摂取が引き金となって2019年に亡くなった米大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスのタイラー・スキャッグス投手。遺族が球団を相手取って損害賠償を求めた裁判が始まりました。米国社会をむしばむ薬物過剰摂取問題の根深さが伝わるニュースです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/19号


This Week
On the Cover


Two of a kind 「ばけばけ」夫婦の物語
小泉八雲とその妻セツをモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が放送中です。2人が言葉や文化の違いを乗り越えて、心を通わせる姿を描きます。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:熊野古道
熊野古道を構成する「伊勢路」の一部をスリランカ出身の知日派ベテラン・ジャーナリストが歩きます。


◇MOVIES:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
世界的人気を誇るガールズグループの裏の顔は、デーモンから世界を守る「デーモン・ハンター」。新たに現れた強敵と対決します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
イスラエルとハマス、トランプ氏主導のガザ停戦案に合意/国連、ガザ支援物資17万トンの準備を完了

◆Weekly Picks ノーベル平和賞にマチャド氏
2025年のノーベル平和賞は、ベネズエラの反体制派活動家で野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏に授与されることが決まりました。マドゥロ大統領が独裁色を強めるなかで、民主的権利の促進に向けて絶えず活動していることが評価されました。ただ、マチャド氏がとる親米路線は米国から厳しい扱いを受けている同胞らに不評で、母国での受賞の受け止めは複雑なようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/12号


This Week
On the Cover

Life’s wonders 坂口志文さんにノーベル賞
今年のノーベル生理学・医学賞は、大阪大の坂口志文特任教授らに贈られることになりました。坂口さんは、体内に入った病原体を攻撃する免疫細胞の中に、免疫反応の暴走を止める「制御性T細胞」があると発見しました。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:米国で現存最古のドライブインシアター
野外の大きなスクリーンに投影された映画を、駐車した車の中から鑑賞するドライブインシアター。米国ではかつて各地に数多くありましたが、いまでは減少の一途。歴史ある施設の存続に乗り出した夫婦の話を紹介します。


◇MOVIES:さよならはスローボールで
米国の田舎町で長年親しまれた野球場が取り壊されることに。中年男性ばかりの草野球チームが最終試合をすることになりますが……。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、静岡県御殿場市の「駒門風穴」がテーマです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
中国で軍事パレード、最新兵器をアピール/米政府、パレスチナのアッバス議長のビザ発給を拒否


◇Weekly Picks 「太った将官は見たくない」米国防長官で異例の訓示
ヘグセス米国防長官が、軍の司令官たちを集めて異例の訓示を行いました。肥満の幹部を批判して「太った将官は見たくない」と、定期的な体力テストを導入する意向を表明しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/10/5号

This Week
On the Cover

Still together 「ピーナッツ」誕生75周年
人気コミック「ピーナッツ」が誕生してから今年で75周年を迎えます。スヌーピーだけでなくチャーリーブラウンやライナスら仲間たちは、世代を超えて世界中で愛され続けています。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:トランプ関税に揺れる「ダイヤの街」
インド西部の都市スーラトは、世界で流通するダイヤモンドの8割を加工しています。その街はいま、米国のトランプ政権が打ち出した関税倍増のあおりを受けています。


◇World View:J・オースティン生誕250年
「高慢と偏見」などの小説で知られる英国の作家ジェーン・オースティンが一時期を過ごしたバースで、町を挙げての祭りが開かれました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10月からの担当は、ニュージーランド出身のライター橘高ルイーズ・ジョージさん。ロンリープラネットやミシュランガイドなどに寄稿するほか、教科書や試験教材の執筆にも携わっています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ米大統領が国連総会で演説「気候変動はいかさま」/中国の習近平主席が国連の気候変動対策会議で新目標を発表

◆Weekly Picks 俳優パメラ・アンダーソンさんが貫く「すっぴん」
1990年代を中心に活躍した俳優兼モデルのパメラ・アンダーソンさんが、化粧をせずに表舞台で活動を続けて話題になっています。「ノーメイクの波」は、一般の女性の間でも支持が広がっていて、AP通信の記者が多くの声を取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/9/28号



This Week
On the Cover


Silencing voicesトーク番組に圧力か
暗殺された米国の右派活動家に関する司会者の発言をめぐり、人気トーク番組が無期限中止と発表されたことを受けて、抗議デモが行われました。外部からの「圧力」にメディアが屈服したと受け止められています。



◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:自転車好きのユートピア
カナダのモントリオールは、世界有数の自転車にやさしい街づくりを進めてきました。サドルにまたがり、歴史や文化、自然に触れました。


◇SPECIAL:米国で続く不法移民摘発
トランプ米政権の下、強引な取り締まりが問題視されています。現地から、現状の報告です。



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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、埼玉県坂戸市の「五千頭の龍が昇る聖天宮」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
イスラエル軍がガザ市への地上侵攻開始/米FRBが利下げ再開 失業率の上昇リスク受け


◆Weekly Picks 米社会の「言論封殺」
右派活動家のチャーリー・カーク氏が射殺された事件後、カーク氏の死を軽んじたり、生前の言動を批判したりすると、社会的に排除される動きが米国社会で広がっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/21号


This Week
On the Cover


Sign of life? 生命の痕跡か 火星の岩に「兆候」
米航空宇宙局(NASA)は、探査機が火星で採取した泥岩の一部から微生物の存在を示唆する物質が見つかった、と発表しました。地球での確認が必要ですが、「これまでで最も有力な兆候」といいます。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:ハリケーン・カトリーナから20年
2005年8月に米南部を襲い、大きな被害をもたらしたハリケーン・カトリーナから20年。被災地となったニューオーリンズでは、記憶を語り継ぐ催しがありました。


◇MOVIES:Mank/マンク
映画史上の最高傑作のひとつとされる「市民ケーン」の脚本を手がけたハーマン・J・マンキウィッツの伝記映画。変わり者で知られただけに、辛らつだったりユーモアだったりするセリフに注目です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
イスラエルが仲介国カタールの首都を攻撃/ネバールで反政府デモ きっかけはSNS禁止

◆Weekly Picks メディア王のお家騒動収束
財閥「ニューズ・コーポレーション」を築いたルパート・マードック氏の後継者をめぐるお家騒動に決着が付きました。後を継ぐのは長男のラクラン・マードック氏で、6人いるきょうだいの中で最も保守的とされます。財閥の傘下にあり、米国のトランプ政権に近いとされる「FOXニュース」の保守路線の行方に関心が集まっていましたが、変更はなさそうです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/14号


This Week
On the Cover

Ganging up 3首脳並び立つ 中ロ朝の結束誇示
中国の習近平指導部は、日中戦争の勝利から80年を記念する式典を北京で開き、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記と並び立ち、結束を強調しました。



◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks:アジア系俳優の代役に白人で物議
米ブロードウェーで人気を博している韓国発のミュージカルで、アジア系主役俳優の代役に白人が起用されたところ、「数少ないチャンスが奪われた」などと批判の声が上がっています。


◇TRAVEL:姿消すインドの単館映画館
映画大国のインドで、大型のシネコンが相次いで登場する一方で、スクリーンが一つの単館映画館の数が年々減っています。デリーの街を歩きました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「お盆のナスとキュウリ」がテーマです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。


◆News
中国で軍事パレード、最新兵器をアピール/米政府、パレスチナのアッバス議長のビザ発給を拒否
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/7号

This Week
On the Cover

Ripe for fun 街も人も真っ赤に スペイン・トマト祭り
スペイン東部のバレンシア地方の街で8月末、毎年恒例のトマト収穫祭「ラ・トマティーナ」が行われました。集まった約2万人は、熟したトマト120トンを投げ合い、大いに盛り上がりました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:AIが自殺をほう助?
米カリフォルニア州で、16歳の少年が生成AIのアドバイスを受けて自殺したとして、両親が企業を相手取って裁判を起こしました。AI側も対策を取っていますが、まだまだ万全とは言えないようです。


◇World View:バヌアツのサンゴ礁
南太平洋の島国バヌアツでは、相次ぐサイクロンの襲来などでサンゴ礁が被害を受けてきました。再生の取り組みがされているものの、回復は思うように進みません。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
ロシアがキーウを大規模攻撃/「イランが核合意に違反」英仏独が国連制裁の再開手続きを開始

◆Weekly Picks アフリカは「もっと大きい」メルカトル図法に意義
広く採用されているメルカトル図法の世界地図ではアフリカ大陸が実際よりも小さく表示されるとして、アフリカのNGOが別の図法の地図を使うよう国際キャンペーンを始めました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝W日ウイークリー)


2025/8/31号



This Week
On the Cover


Common ground「未来志向の協力」を 日韓首脳会談で確認
石破茂首相と来日した韓国の李在明大統領が会談しました。韓国大統領が2国間会談のため、就任後初めての外遊先に日本を選ぶのは、1965年の日韓国交正常化以降で初めてです。



◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:バレリーナ
暗殺の訓練を受けた女性が、父の復讐に乗り出します。キアヌ・リーブス主演した「ジョン・ウィック」のスピンオフ作品です。


◇SPECIAL:カズオ・イシグロさんインタビュー
長崎を舞台にしたデビュー小説「遠い山なみの光」が映画化された英国の作家カズオ・イシグロさん。映画撮影の裏話や日本への思いを語りました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、石川県小松市の「苔の里」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。

◆News
トランプ氏、ゼレンスキー氏との首脳会談でウクライナの「安全の保障」約束/イスラエル、ガザ市制圧に向けて予備役6万人招集へ

◆Weekly Picks 宇宙が新しい戦場に
ロシア政府寄りのハッカーが、5月のロシアの「戦勝記念日」にウクライナの人工衛星を乗っ取って、モスクワの軍事パレードの様子をウクライナのテレビで流しました。戦争はいまや、陸海空だけでなく、サイバー空間や宇宙で繰り広げられる時代になっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/8/24号



This Week
On the Cover


Elusive peace ウクライナ停戦ならず 米ロ首脳会談
トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領による首脳会談が、アラスカ州アンカレジで行われました。ロシアが2022年にウクライナに侵攻した後、初の会談となり、成果に注目が集まりましたが、停戦に向けた具体的な進展はありませんでした。


◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:エーゲ海の島々
ミコノス島やサントリーニ島など、神話と歴史が息づくギリシャの島々をクルーズ船でのんびり周遊しました。


◇SPECIAL:和紙
1500年を越える歴史がある和紙は、浮世絵人気とあいまって海外からも注目を集めています。伝統の技術に迫ります。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。





◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。


◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。


◆News
ウクライナ侵攻後初の米ロ首脳会談/米中、関税「休戦」を90日間再延長


◆Weekly Picks 米ジーンズ広告が物議
米アパレル大手「アメリカンイーグル」の新CMで、金髪で青い目をした白人俳優を起用した上で、コピーに「jeans」と発音の同じ「genes」(遺伝子)を言葉遊び的に盛り込んだところ、議論が過熱しました。上がったのは「白人至上主義」「優生思想の肯定」との批判です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/8/10-17号


This Week
On the Cover

A peal for peace 80年ぶりに復元 平和願う長崎の鐘
米軍により長崎に投下された原爆で破壊された浦上天主堂の鐘が、80年を経て復元されました。支援したのは米国のカトリック信者ら。「鐘が日米の一体感の象徴になってほしい」との願いが込められています。


◇今週の注目記事 ================


◇Weekly Picks:殿堂入りのイチローさん、笑いと感動の英語スピーチ
日本人で始めて米国野球の殿堂入りしたイチローさん(元マリナーズ)。表彰式で行った英語でのスピーチが海外でも話題になっています。発言内容と評価を紹介します。


◇Movies:マチルダ・ザ・ミュージカル
英国の児童文学作家ロアルド・ダールの「マチルダは小さな大天才」を映画化。ネットフリックス作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「写経と写仏」がテーマです。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆英訳・社説で英文解釈
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。

◆News
トランプ氏、関税措置の大統領令に署名/パレスチナ国家承認、カナダが意思表明
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/8/3号


This Week
On the Cover


Worldwide grins 北欧からきた好青年 世界笑わす
スウェーデン出身の落語家・三遊亭好青年さんは、江戸落語の世界では唯一の外国人。日本語の話芸を磨くのと同時に、得意の英語を生かした落語会も定期的に開催しています。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:三遊亭好青年さんインタビュー
好青年さんは、ストックホルム大学在学中に交換留学で来日した際に落語に出合って、魅了されました。現在は、真打ちの手前の二ツ目。話を聞きました。


◇World View:ハンガリーのLGBTQ+
ハンガリーの右派政権は、性的少数者に厳しい姿勢をとっています。コミュニティーのいまを取材しました。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
「相互関税」15%で日米が合意/タイとカンボジアが国境周辺で武力衝突

◆Weekly Picks トランプ大統領は名称変更になぜこだわるのか
先住民に侮辱的とされて改名されたアメリカンフットボールのプロチーム「ワシントン・レッドスキンズ」(現コマンダーズ)について、トランプ政権が、旧名の復活を要求しました。地名なども相次いで変えようとしてきましたが、狙いは何なのでしょう。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝W日ウイークリー)


2025/7/27号



This Week
On the Cover


True blue ありのままの自分で ウエンツ瑛士さん
米兵と結婚した「戦争花嫁」の苦労などを描く舞台劇で、主人公の夫を演じるウエンツ瑛士さんに作品への思いなどを聞きました。



◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:ミッチェル家とマシンの反乱
変わり者ぞろいの一家が、ロボットの反乱に巻き込まれて、人類の危機に立ち向かうことになりますが・・・。ネットフリックス作品です。


◇WORLD VIEW:後退進むローヌ氷河
地球温暖化が進むなか、スイス・アルプス地方にあるローヌ氷河の融解が加速しています。AP通信の記者が、氷河観測チームに同行して、現地を取材しました。




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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、ニホンミツバチです。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
英国の投票年齢を16歳に引き下げへ/トランプ米大統領、対ロシア経済制裁も強化へ


◆Weekly Picks 「祝日を2日減らそう」 フランス首相が提案
フランスのバイル首相が、財政健全化策の一つとして、年間11日ある祝日のうち2日分を廃止し、税収増につなげる方針を発表しました。野党のみならず、与党内からも反対の声があがる展開となっています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/7/20号


This Week
On the Cover


Hoofing it スペインで牛追い祭り
スペイン北東部パンプローナで開かれるサン・フェルミン祭の名物「牛追い」が行われました。文豪のヘミングウェイが「日はまた昇る」で紹介したことで広く有名に。毎年けが人が出る荒っぽいイベントですが、最近では女性の参加者も現れているそうです。


◇今週の注目記事 ================


◇MOVIES:エレベーション 絶滅ライン
未知のモンスターの出現により、人類は絶滅寸前に。終末世界を舞台にしたサバイバル・アクション作品です。


◇SPECIAL:浮世絵を救った建築家
世界的な建築家のフランク・ロイド・ライトは、浮世絵のコレクターとしても知られます。浮世絵に関する文章をまとめた本が翻訳出版されるのを機に、ライトの人生と日本美術の魅力を世界に伝えた功績を紹介します。


=========================
◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆Novel: 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
トランプ氏が再び関税攻勢/ウクライナ復興へ欧州がファンド創設

◆Weekly Picks キャンプの子どもたちを襲った悲劇 米テキサスの大洪水
米国では夏休みの子どもたちが参加するキャンプが各地で催されます。キャンプが盛んになった歴史的経緯や期待される効果などについて、AP通信が解説しています。
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