週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

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週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/4/19号


This Week
On the Cover


Pretty in Pink 桜前線、世界各地で到来
世界各地から、桜開花の頼りが届いています。ニューヨークのセントラルバークでは、大勢の人が満開のソメイヨシノをめでました。



◇今週の注目記事 ================

◇SPECIAL:バンクシーの正体を特定か
社会を風刺する壁画で話題のストリートアーティストの素性を探る報道が続いています。ニューヨーク・タイムズの記事を紹介します。


◇ANOTHER APPROACH:AIは英語学習の有能なパートナー
急速に普及する生成AIを英語学習にどう活用するか。英語学習コーチの谷口恵子さんが、具体例を示しながら手ほどきします。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。


◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。


◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◇MOVIES:フランケンシュタイン
怪物ホラーとして有名なフランケンシュタインの物語を、独自の解釈と映像美でよみがえらせました。ネットフリックス作品です。


◆News  
米イラン停戦協議「合意に至らず」/トランプ氏、NATO離脱に言及か ルッテ事務総長と会談後に不満表明


◆Weekly Picks 読書で刑期短縮
南米ブラジルでは、受刑者の多くが貧困の中で満足な教育を受けることなく育ったといいます。教育と社会復帰を目的として、読書を通して刑期を短縮するめずらしい制度があります。AP通信が取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/4/12号


This Week
On the Cover


Up,up and away 半世紀ぶりの月接近 アルテミス2
人類が半世紀ぶりに月を目指す、米国主導の有人探査計画「アルテミス」で、米航空宇宙局(NASA)などの宇宙飛行士4人が乗る宇宙船が米フロリダ州から打ち上げられました。6日には地球から最長の距離に到達しました。


◇今週の注目記事 ================

◇WORLD VIEW:イラン国境沿いのトルコ検問所
米国・イスラエルによる攻撃後、イランから脱出する人が増えています。ロイター通信が、峠道にある検問所の様子を取材しました。


◇MOVIES:ソング・サング・ブルー
米国の人気歌手ニール・ダイアモンドを再現するバンドを組んだ、実在のカップルを題材にした物語です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は「日本の切手」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。

◆NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。

◆News  
トランプ米大統領がテレビ演説/イスラエル、テロ殺人「原則死刑」に パレスチナ人対象の法案可決

◆Weekly Picks 「ニューヨーク・タイムズを読む」 「ピザ二切れ」で足りるチームこそ最強
アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏はかつて、「ピザ2枚」でおなかがいっぱいになる程度の小さなチームがイノベーションを起こすには良いと提唱しました。シリコンバレーでは今、「ピザ二切れ」で足りると言われています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/4/5号


This Week
On the Cover


Weary of war イラン攻撃1カ月 民衆の怒りは頂点に
米国とイスラエルがイランに攻撃を始めてから1カ月となる3月28日、トランプ氏のさまざまな政策に抗議するデモが米国内外で行われました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:村上春樹さんインタビュー
新しく始まった「ニューヨーク・タイムズを読む」。世界的な人気を誇る作家への同紙のインタビュー記事をお届けします。


◇MOVIES:ウエディング・シーズン
インド系米国人の女性が、母親の登録した婚活サイトで出会った男性と恋人のふりをするうちに・・・。ロマンチック・コメディ作品です。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆News In Easy English
国内外の最新の時事ニュースを、英検3級程度の学習者でも読めるやさしい英文で紹介します。
◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
読み上げ音声を聞きながら、英文の空欄を埋めるリスニング教材。朝日新聞に掲載された日本語記事を、生成AIの助けをかりて、英検2級から準1級レベルの英文に書き換えています。英文にヒントをつけ、文章量も増やしました。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの語源で読み解く英語の成り立ち
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語の文法や単語の起源にさかのぼり、成り立ちを解き明かします。文法の授業でおなじみの項目も、丸暗記に頼らず、自然に文法力を付けることができるようになります。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。4月からの担当は、フリーランスのライターとして日本文化を世界に紹介しているカレン美秋さん。カナダ人の父と日本人の母の間で生まれました。カナダのオタワ大学を卒業後、来日しました。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。
◆デイビッド・セインの現代英語図鑑
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、時代とともに意味が変わったり、新しく生まれたりする言葉の数々を解説します。


◇NOVEL ソフィーと亡霊たち
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたアンドリュー・ヒッチェンさんの新作。ロンドン在住のイラストレーター兼ファンタジーホラー作家。今回も、読んでいてはらはらする、独自の世界が展開します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆In-flight meals : In the sky or at home 
食や旅のメディアを運営する多田千香子さんが、自身の体験した旅や食にまつわるエピソードをもとに、想像上の「機内食」を作ります。レシピ付き。


◆News  
トランプ米大統領、イラン発電所攻撃の再延期を表明/トランプ政権、洋上風力発電中止の企業へ見返りに10億ドル「返還」


◆Weekly Picks 「ニューヨーク・タイムズを読む」 イランの正月「ノウルーズ」
イランの新年は春分の日ごろに始まります。ペルシャ語で「ノウルーズ」と呼ばれ、再生を祝いますが、今年は米国とイスラエルによるイラン攻撃のまっただ中。米国在住のイラン系住民は複雑な思いでいるようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2026/3/29号


This Week
On the Cover


Royal return K-POP「王者」、BTSが復活
韓国の人気アイドルグループBTSが、ソウル中心部の景福宮前で屋外ライブを行いました。兵役による4年間の活動休止を経た再開で、待ちわびたファンが詰めかけました。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:競争から離脱する中国の若者
中国ではいま、出世や高収入を目指す競争社会から離れて、田舎で気ままに暮らす若者が増えているといいます。江蘇州にある、ゴーストタウンと化した旧リゾート住宅に移住した若者たちの様子をAP通信が取材しました。


◇MOVIES:パーフェクト・デート
デートサービス事業を立ち上げて大学進学資金を稼ごうともくろむ高校生と知人の女子高生が、交流を重ねていく内に、互いに恋心を抱き始めて・・・。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、山梨県の忍野八海(おしのはっかい)です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。

◆News
世界最大の天然ガス田を空爆されたイラン、湾岸諸国のエネルギー施設を攻撃/キューバで全国規模の大停電

◆Weekly Picks 戦争報道でメディアに圧力かけるトランプ政権
米国とイランが始めたイラン攻撃で、トランプ政権がメディアにいらだちを強めています。批判的な報道には「愛国心が足りない」などと批判し、放送免許の取り消しにまで言及しています。一方で、ゲームや映画を無断で取り込みながら戦果を強調しています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/3/22日号


This Week
On the Cover


Battle well won 米アカデミー賞「バトル」が大勝
第98回アカデミー賞授賞式が米ロサンゼルスで開かれ、ポール・トーマス・アンダアーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞、監督賞を含む6部門で受賞しました。賞レースを競った「罪人たち」と、この作品はともにハリウッドの老舗映画スタジオ、ワーナー・ブラザース制作。ライバル社のパラマウントに買収されることが決まっているなかで、結果が注目されていました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:東日本大震災から15年
福島県南相馬市にある旅館の女将(おかみ)の目を通して、復興の現在地を伝えます。AP通信のルポです。


◇MOVIES:決断するとき
少女たちに過酷な労働を強いる修道院の実態を見てしまった炭鉱商の男性は、良心に従うのか、沈黙してしまうのか。アイルランドを舞台にしたヒューマンドラマです。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
IEA加盟32カ国が石油備蓄を協調放出へ/米政府に排除されたアンソロピック社が提訴

◆Weekly Picks 乳がん患者の心に寄り添う手編みの義乳
人口の約40パーセントが貧困下で暮らすアフリカ・ケニアでは、乳がんと診断された女性の多くが高額な乳房再建手術などを利用できない現実があります。編み物の技術を生かし、手編みの義乳づくりを通して乳がんサバイバーを支援している女性の取り組みを紹介します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/3/15号


This Week
On the Cover

Bring it on ! 侍ジャパン快進撃 WBC連覇なるか
野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は、1次ラウンドC組の1位通過を決めました。大谷翔平選手が初戦で満塁本塁打を放つなど、各選手が日替わりで活躍しており、連覇の期待が高まっています。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:パキスタンのたこ揚げ大会
パンジャブ地方には、互いを落とし合う伝統的なたこ揚げ大会があります。人身事故が起きたをきっかけに中断していましたが、このほど18年ぶりに復活し、地元住民を熱狂させました。

◇MOVIES:マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
卓球世界一を目指すニューヨークの靴屋の店員が、夢に向かって奮闘する痛快な作品。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、兵庫県の西宮神社の参拝者にふるまわれる直会(なおらい)料理の「清白御膳」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。


◆News
米・イスラエル、イラン最高指導者を殺害/中国、国防予算を7%増へ


◇Weekly Picks 仏が核弾頭の保有数を増やす方針表明
フランスのマクロン大統領が、保有核弾頭数を増やし「核抑止力」を強化する方針を発表しました。欧州の「核の傘」の役割を担っていた米国がトランプ大統領のもとで混乱をもたらす政策を相次いで打ち出すなか、フランスが米国の代わりをする戦略転換です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/3/1-8号


This Week
On the Cover


Speaking up 「妖怪」で日本から世界へ 屋比久知奈さん
俳優の屋比久知奈さんが、オリジナルミュージカル「どろんぱ」で、妖怪の世界に迷い込んだ女性を演じます。朝日ウイークリーのインタビューに、英語と演劇への思いを語ってくれました。


◇今週の注目記事 ================


◇TRAVEL:冬のケベックシティー
カナダの新聞コラムニストが、自らの出身地であるケベックシティーの冬の見どころを、子どもと一緒に散策しました。再発見があったと言います。


◇MOVIES:リップ
マイアミ警察の警部補たちが、捜査で踏み込んだ家の屋根裏から大金を発見。チーム内の関係がぎくしゃくします。ネットフリックス独占配信の犯罪サスペンス作品です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ関税は「違法」 米最高裁が判決/アンドルー元英王子を逮捕 エプスタイン氏関連で疑惑

◆Weekly Picks パリで「プロポーズ・ビジネス」が盛況
愛の都とも称されるフランス・パリで、プロポーズ・プランナーと呼ばれる人たちが人気を集めています。恋人に結婚を申し込むための場所選びや演出を企画する仕事。ロイター通信の記者が、業者と利用者に取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2026/2/22号


This Week
On the Cover


Top flight スノーボード男子HP 日本勢「金」「銅」
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本の戸塚優斗選手が大技を決めて金メダル、山田琉聖先週が銅メダルを獲得するなど、日本勢が大活躍しました。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:行き場失うロヒンギャの子どもたち
バングラデシュで避難生活を送るロヒンギャ難民。米国の資金援助削減により学校の閉鎖が相次ぎ、通っていた子どもたちが悲惨な状態に陥っています。


◇SPECIAL:五輪と政治
五輪憲章は大会を「選手間の競争」とうたっていますが、国威発揚のまたとない機会。国家の思惑が否が応でも絡んできます。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。

◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、小正月の火祭り「どんど焼き」です。

◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。

◆News
トランプ政権、自動車排ガス規制を廃止/米国とアルメニア、民生用の原子力分野での協力で合意

◆Weekly Picks 五輪会場の陰の主役はピンバッジ
国際交流の場でもある五輪では、橋渡し役としてピンバッジが大活躍しています。選手同士やボランティア、報道陣たちがお目当てのピンバッジを求めて、会場を歩き回っているようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/2/15日号



This Week
On the Cover


Found family かなった「日本で映画」フレイザーさん来日
オスカー俳優のブレンダン・フレイザーさんが、主演映画「レンタル・ファミリー」の日本公開を前に来日しました。記者会見では「日本で日本人と映画をつくりたいとひそかに夢見ていました」と語りました。



◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「エプスタイン文書」一挙に公開
未成年女性への性的虐待で起訴された米国の資産家に関する資料が一挙公開されました。資料には交友関係のあった著名人の名前が数多く登場し、政財界を揺るがしています。


◇WORLD VIEW:退役軍人の劇団
戦火が続くウクライナで、退役軍人の社会復帰が課題となっています。彼らを役者とする劇団の活動を紹介します。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。



上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。


◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。


◆News
米ロ最後の核軍縮条約が失効/米国が対インド「相互関税」を18%に引き下げへ


◆Weekly Picks 欧州で加速する「デジタル主権」論
デジタル上のデータなどを自国の法律や価値観に基づいて主体的に管理する「デジタル主権」の考えが、欧州で力を持ち始めています。例えば、テレビ会議で「ズーム」や「チームス」のような米国の大企業のサービスを使わないなど、「脱米国依存」が目指されています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/2/8号


This Week
On the Cover

Win from the heart 多様性に軍配 グラミー賞
今年のグラミー賞の授賞式がロサンゼルスで開かれ、最優秀アルバム賞にプエルトリコ人ラッパーのバッド・バニーさんの「デビ・ティラール・マス・フォトス」(もっと写真を撮ればよかった)が輝きました。全編スペイン語の作品として初めての受賞となります。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:中国の「目」恐れるチベット系住民
地ネパールの首都カトマンズには、中国の弾圧を逃れたチベット系の信者がたくさん住んでいます。いま彼らは、街中のすみずみに設置された中国製の監視カメラにおびえているといいます。


◇MOVIES:ブゴニア
大手製薬会社のCEOを、地球を滅ぼす宇宙人と妄想した社員が誘拐。緊張感のある議論が続く、SFダークコメディです。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「役行者(えんのぎょうじゃ)」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。


◆News
EUとインド、自由貿易協定が妥結/スペイン、不法移民50万人の滞在を政令で許可へ


◇Weekly Picks ナチスの強制収容所で生まれて
1945年1月27日、ナチスドイツによるユダヤ人虐殺の場となったアウシュビッツ強制収容所が解放されました。この日は国連によって「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定められています。経験者の数が年々減り続ける中、収容所で生まれた女性が初めて口を開きました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/2/1号


This Week
On the Cover


Davos blues ダボスでもトランプ節
政財界や市民社会のリーダーたちが集う「世界経済フォーラム」の年次総会が、スイスのダボスで開かれました。グリーンランドの領有やガザの和平で論争を呼んでいるトランプ米大統領が乗り込み、独演会のような雰囲気となりました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:ガザ和平計画が「第2段階」
米国が主導するパレスチナ自治区ガザの和平計画が、次の段階に進むことになりました。課題が山積する現状について解説します。


◇MOVIES:ランニング・マン
貧富の差が激しい近未来。難病の娘を抱えた主人公が、巨額の賞金のかかった危険なリアリティーショーに出場します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
トランプ氏、EU8カ国への25%関税方針を撤回/人口減少が止まらない中国

◆Weekly Picks ウィキペディアの情報、大手テック企業に有償提供へ
無料のオンライン百科事典「ウィキペディア」を運営する財団が、アマゾンやマイクロソフトなどAIを活用する大手テック企業に、膨大なウィキペディアのデータを有償提供する契約を結びました。AI時代の知識共有のあり方について、AP通信が取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)


2025/1/25号


This Week
On the Cover


Persona non grata グリーンランド 米国領有に「No」
米国のトランプ大統領が求めるデンマーク自治領グリーンランドの「領有」に対して、首都ヌークで地元住民による抗議デモが行われました。トランプ氏は、領有に反対する欧州8カ国にも圧力をかけています。


◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:不法移民取り締まりで一変した米中西部の街
米中西部にヒスパニック住民が多く暮らし「メキシコの首都」と呼ばれる街があります。観光客でにぎわってきましたが、トランプ政権による不法移民の取り締まり強化で様相が一変。街角はゴーストタウンのようになっているといいます。


◇SPECIAL:抗議続くイラン
イラン各地で大規模な反政府デモが続き、当局との衝突で多数の死者が出ています。背景や、これまでとの違いなどを解説します。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、伊豆半島にある「河津七滝」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆英訳・社説で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の早崎由洋さん・スザンヌさん出題です。


◆News
トランプ氏、「イランとの貿易国に25%関税」表明/米・デンマーク、グリーンランド巡り会合


◆Weekly Picks 米移民捜査官が女性を射殺
米中西部ミネソタ州で、移民捜査官が37歳の女性を射殺しました。死亡した女性は子供を学校に車で送り届けた後の帰り道に不法移民取り締まりの現場に遭遇したのですが、政権は女性を「テロリスト」と呼び、正当防衛と主張しています。立場によって食い違う説明に、米社会の分断が表れています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/1/18日号


This Week
On the Cover


Resistance wins 分断社会を描く「バトル」、ゴールデングローブ4冠
第83回ゴールデングローブ賞の授賞式が米カリフォルニア州ビバリーヒルズであり、米社会の分断や人種問題を扱った「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞など4部門で受賞しました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:「ドンロー主義」の危険性
米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領の拘束は世界を驚かせました。行為の合法性や地域の覇権への狙いを読み解きます。


◇MOVIES:ダウントン・アビー/グランドフィナーレ
英北東部の大邸宅に暮らす貴族のクローリー家と使用人たちの人間模様を描くドラマシリーズの完結編です。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆The Polyglot Papers 多言語を楽しもう:
「語学おたく」である米国人ジャーナリスト、トニー・ラズロさんのエッセイ。日本語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、エスペラント語、中国語などをたしなむポリグロットのトニーさんに、外国語を学ぶ上でもヒントをもらいます。

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の英文読解問題。河合塾講師の佐藤進二さん出題です。

◆News
ベネズエラのマドゥロ大統領、米法廷に出廷/ウクライナへ「安全保証」、有志連合がサミットで表明

◆Weekly Picks 3歳からフェイクニュース対策を学ぶフィンランド
フィンランドは、誤情報にだまされないメディア・リテラシー教育に以前から力を入れてきました。近年は、急速に進化するAIへの対応を加えています。AP通信が現地を取材しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/1/11号


This Week
On the Cover

Two sides of a coin ベネズエラ攻撃 米国越えた一線
トランプ米大統領は、ベネズエラに軍事攻撃をして、マドゥロ大統領を拘束したと発表しました。麻薬密輸への関与の容疑で裁く方針です。攻撃と拘束に喜ぶベネズエラ人が一部いる一方、国際法違反だと非難する声も広がっています。



◇今週の注目記事 ================


◇WORLD VIEW:アラスカで広がる温暖化の影響
地球温暖化によって永久凍土が溶けて獲物の生態系が変わるなど、先住民の伝統や文化に影響が出ています。現地からのルポです。


◇MOVIES:コート・スティーリング
野球選手になる夢を絶たれた青年が、ふとしたことから犯罪の連鎖に巻き込まれます。それでも人生を取り戻ろうと立ち向かいます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。


◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。


◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。


◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、東京の「気象神社」です。


◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。


◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。


◆News
米国、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束/米海軍が巨大戦艦建造へ トランプ氏の「黄金艦隊」構想


◇Weekly Picks 米シリコンバレーから見たヒト型ロボットの未来
AIとロボット工学を融合させた「フィジカルAI」の開発が、米シリコンバレーで注目されています。人間のように考えて人間のように振る舞うヒト型ロボットは、もはや夢物語ではなくなってきたようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2026/1/1-4号


This Week
On the Cover

Going Global 「世界の終り」で挑む世界
村上春樹さんの小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を原作とする舞台の上演が、世界4カ国で始まります。主役を務めるのは、俳優の藤原竜也さんです。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:海外マーケットを狙う日本の商業演劇の現在地
日本オリジナル作品の海外上演が相次いでいます。箔付けや商売度外視の「道楽」として行われる例が多かったようですが、近年は収益を上げる選択肢とみなされ始めているようです。舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が、行方を占う試金石となりそうです。


◇TRAVEL:オマーンの旅
アラビア半島東部に位置する海洋交易の歴史的な拠点。オマーンから想像される砂漠だけでなく、美しい渓谷やにぎやかな市場などを巡りました。


=========================
◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
プーチン大統領、ウクライナ和平で譲歩否定 恒例の年末会見/EU、2035年のエンジン車販売禁止計画を撤回へ

◆Weekly Picks 豪州の乱射事件で英雄になったシリア移民男性
シドニーのボンダイビーチで、ユダヤ教徒少なくとも15人が犠牲となる銃乱射事件が起きました。脚光を浴びたのは、犯人に飛びかかり犠牲者の拡大を食い止めたシリア移民の男性です。銃弾を受けて負傷しましたが、勇気ある行動は人々から称賛され、支援の動きが広がっています。
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