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2026/2/8号
This Week
On the Cover
Win from the heart 多様性に軍配 グラミー賞
今年のグラミー賞の授賞式がロサンゼルスで開かれ、最優秀アルバム賞にプエルトリコ人ラッパーのバッド・バニーさんの「デビ・ティラール・マス・フォトス」(もっと写真を撮ればよかった)が輝きました。全編スペイン語の作品として初めての受賞となります。
◇今週の注目記事 ================
◇WORLD VIEW:中国の「目」恐れるチベット系住民
地ネパールの首都カトマンズには、中国の弾圧を逃れたチベット系の信者がたくさん住んでいます。いま彼らは、街中のすみずみに設置された中国製の監視カメラにおびえているといいます。
◇MOVIES:ブゴニア
大手製薬会社のCEOを、地球を滅ぼす宇宙人と妄想した社員が誘拐。緊張感のある議論が続く、SFダークコメディです。
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◆好評連載
初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。
◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。
◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇!
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。
中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1月からの担当は、ベトナム系米国人の翻訳家マイケル・健太・ヌエンさん。日本生まれの米国育ちで、日本の小説や漫画、ゲームなどを訳しています。
◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。
◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。
◆NOVEL 猫カフェのブッククラブ
朝日ウイークリーで書き下ろし小説を発表してきたスザンヌ・カマタさんの新作。スザンヌさんは徳島県の大学で教鞭をとっており、今作品は教え子でモンゴル出身のオドヤバル・ドルジさんとモロッコ出身のアマル・アブデッサマドさんとの共同作品となります。
◆Lisa’s Things, Places and Events
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが各地の名所を訪ね、魅力を紹介します。今回は、「役行者(えんのぎょうじゃ)」です。
◆英語で紹介してみよう! 通訳ガイドの発信力レッスン
日本人には身近な伝統行事や習慣、食べ物でも、いざ英語で説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな経験はありませんか? このコーナーでは日本の食べ物や習慣、制度などについてテーマをひとつ取り上げて紹介します。筆者は、全国通訳案内士の海生郁子さんと伊東正子さんの2人が交代で担当します。
上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。国際問題から子育て、家族の話題まで、分かりやすく論じていきます。
◆英訳社説で鍛える 英文読解と英作文
朝日新聞の社説の英訳を素材にした、大学入試対策用の問題。河合塾講師の早崎由洋さんスザンヌさん作製です。「長文読解」と「和文英訳」だけでなく、近年出題が増えている「自由英作文」にも対応しています。
◆News
EUとインド、自由貿易協定が妥結/スペイン、不法移民50万人の滞在を政令で許可へ
◇Weekly Picks ナチスの強制収容所で生まれて
1945年1月27日、ナチスドイツによるユダヤ人虐殺の場となったアウシュビッツ強制収容所が解放されました。この日は国連によって「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定められています。経験者の数が年々減り続ける中、収容所で生まれた女性が初めて口を開きました。
※デジタル版音声コンテンツについては出版社サイトにて直近3号分のみお聞きいただけます。https://www.asahi.com/english/weekly/#AudioContents
リスニングの練習にも最適ですのでご利用ください。
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商品情報・内容
- 出版社:朝日新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:[紙版]毎週金曜日 [デジタル版]毎週土曜日
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朝日ウイークリー(AW)は朝日新聞社が発行する週刊英字新聞です。1973年創刊で50年を超える歴史があり、小学生から80代まで幅広い年齢層のみなさまにご愛読いただいています。毎号、オールカラー24ページ。難しい単語や表現には日本語の解説が付き、初心者でも楽しく英語に慣れ親しみながら、英語力のレベルアップにつなげられます。多くの記事は音声で聴けます。時事ニュースはもちろん、英語エッセー、AW独自の英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のエンタメ、クイズ、人生相談まで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、連載小説など、生きた英語が充実しています。
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