週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 発売日・バックナンバー

全652件中 61 〜 75 件を表示
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/11/8号

This Week
On the Cover

アーモンドアイ 芝のG1で新記録

競馬の第162回天皇賞・秋で、アーモンドアイ(めす5歳)が芝のGI レースで新記録となる8回目の優勝を飾りました。11月8日号の表紙は、勝利を喜ぶクリストフ・ルメール騎手とアーモンドアイです。


◇今週の注目記事 ================

◇Movies: トルーマン・カポーティ 真実のテープ
ニューヨーク社交界に愛され、後に追放された小説家トルーマン・カポーティは、おしゃべり好きで辛辣(しんらつ)で、「誰もが1度は会いたいと願うが、1度会えば2度と会いたくない男」とも評されました。彼と親交のあった批評家、記者らのインタビューと、彼が生きた時代の貴重な映像をつなぎ合わせ、波乱に満ちた生涯をたどります。

◇Travel: Stevns Klint, DENMARK
デンマークの世界遺産・スティーブンスクリントは、約15キロにわたる海岸沿いにある崖です。約6500万年前に隕石(いんせき)が衝突したことで多くの生物が絶滅したと言われていますが、その衝撃がうかがえる地層がここでむき出しになっており、地質学的価値があるとされています。

◇Weekly Picks: 最高裁判事にバレット氏を承認
トランプ米大統領が連邦最高裁判事に指名したエイミー・バレット高裁判事の就任を、連邦議会上院が承認しました。人工妊娠中絶に反対するなど保守的な立場のバレット氏が加わったことで、最高裁判事9人のうち保守派が6人と圧倒的多数となりました。そんななか、バレット氏がこれまでにかかわった裁判で、不当な暴力行為を疑われた警察官に対し、寛容な判決を下していたことがロイター通信の調査で分かりました。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
ローマ教皇が、アフリカ系米国人としては初めてウィルトン・グレゴリー大司教を枢機卿に指名▽アスベスト(石綿)鉱山のあるカナダのまち「アスベストス」が、住民投票で「バルデスルス」に町名を変更▽元ビートルズのポール・マッカートニーさんが、12月に新作ソロアルバム「マッカートニー3」を発表▽ディズニーの名作映画「ピーターパン」「おしゃれキャット」の動画配信サービスで、偏見に基づく描写が含まれているとして画面に警告が表示されるようになった――の4本をお届けします。


◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今週号のテーマは「ハリー王子夫妻、ネットフリックスと契約」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、クリフが父親に「ドライブインシアターに行きたい」とねだっています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載です。子どものころから慣れ親しんだはずの食材が、異国では、故郷の常識を超えた調理方法と味になっていることを発見した時の衝撃を語ります。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「見捨てる」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、しょうゆの歴史や様々な商品、海外での普及について説明してくれます。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今回はLet’sとLet usの  使い分けを解説します。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。新型コロナウイルス流行が続くなか、イベント開催など日常の生活が少しずつ戻りつつあるとアグネスさんは感じています。しかし、息子3人が暮らす米国では新規感染者数が最悪を更新し続けており、心配は尽きません。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
「会食の際、お酒を飲まず少食な人にも均等に費用を負担させる割り勘に、もやもやします」という相談と、毎朝眠気覚ましのコーヒーが欠かせない人からの「カフェイン依存症にならないか心配」という相談に、アニーが答えます。

◆English Writing : 英語教育最前線
来年1月に実施される大学入学共通テストで、英語はリスニングを重視する傾向が強くなります。英国の公的教育機関のブリティッシュ・カウンシルの専門家に、リスニング試験の傾向と対策を聞きました。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
フィンランドの「サンタ村」もコロナ禍で観光客が激減し、地元産業が苦境に立っています。アーダーン首相率いる与党が勝利したニュージーランド総選挙で、かつてないほど多様な面々が議員に選出された、というニュースとともにお届けします。

◆News  
欧州で新型コロナウイルスの流行が再拡大し、感染者が累計10 万人を突破しました。英国はイングランド全土を封鎖しています。ほかに、米国が再び台湾に武器を売却し、中国が反発を強めているというニュース、チリが新憲法制定手続きを開始した話とともにお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/11/1号

This Week
On the Cover

Killer Hit  鬼滅の刃

国内外で多くのファンを持つ人気漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)の劇場版アニメ「無限列車編」が、全国公開から4日間で興行収入50億円を超えました。その後100億円を突破するなど次々と記録を塗り替えています。11月1日号の表紙は、「鬼滅の刃」空前のヒットで久しぶりににぎわう映画館の様子です。



◇今週の注目記事 ================

◇Special:   米大統領選挙に日本から郵便投票
新型コロナウイルスの流行下で行われる11月3日の米大統領選は、感染を避けたい有権者による郵便投票の急増が見込まれます。トランプ大統領は「不正の温床だ」と主張しており、集計の際の焦点になると言われています。日本ではあまり耳慣れない郵便投票とはいったいどんな制度なのか。東京在住の米国人有権者であり、朝日ウイークリーの人気連載 Postcards from a Bilingual Family でおなじみのスティーヴ・バラティさんにリポートしてもらいました

◇Movies: ストックホルム・ケース
ミステリー好きの方なら、ストックホルム症候群という言葉をご存じでしょう。誘拐や監禁、人質事件の被害者が加害者に好意や共感を抱くようになる、この特殊な精神状態の命名のきっかけとなった事件を題材にした映画です。

◇Travel: インド北部 ダラムサラ
故郷を追われたチベットの人々は、5千メートル級の山々を望むインド北部のダラムサラに逃れ、亡命政府を作りました。以来60年、人々は帰還を望みながらも、まちには仏教に基づいた生活が根付いています。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、ニュージーランド議会選にアーダーン首相率いる与党が圧勝▽過去最大サイズのピンクダイヤ競売へ▽米ボストン・レッドソックスの本拠地が期日前投票所に▽南米ペルーのマチュピチュに7カ月足止めされた日本人青年が世界遺産を特別に観光――のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーと両親が、大統領選の投票について話し合っています。


◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「主張する」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
異文化エッセーは、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載です。アメリカ先住民マヤ人の血を引くハイロさん。11月1、2日はメキシコで最も活気に満ちた祝祭「死者の日」。墓地でパーティーを開き、にぎやかに故人をしのぶそうです。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京と近郊の隠れた名所を紹介するコーナー。今週号では、日本最大級の貝塚である千葉市の「加曽利貝塚博物館」を訪れました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセー。今回は、一家の居住する市と姉妹都市関係にあるドイツの市との間のプログラムで、1年前に短期来日したドイツ人少年がホームステーした際の思い出を描きました。

◆Street Smart English:   
米国に長く暮らした詩人の伊藤比呂美さんによる、英語にまつわる実用的なエッセー。今週号では、英語のネイティブ話者が多用する「ガッチャ」など短縮形の言い回しについて考察します


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
コロナ禍に対応して、セサミストリートが子ども用に無料ポッドキャストを配信した話と、南米ナスカでネコが描かれた巨大な地上絵が新たに発見された話をお届けしています。
◆News  
米司法省が反トラスト法違反の疑いでグーグルを提訴、ロシアが新START延長に譲歩、ロシアが東京五輪を標的にサイバー攻撃、のニュースをお伝えします。

◆Weekly Picks  
山口市の温泉施設から盗まれた漫画「鬼滅の刃」が、全巻戻るまでの心温まるお話です。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/10/25号

This Week
On the Cover

高音の歌姫、故郷で公演

ウイーンを拠点に活動するソプラノ歌手の田中彩子さんが11月、京都・上賀茂神社で上演されるショートオペラ「ガラシャ」で主役のガラシャを演じます。共演は俳優の升毅さん。京都出身の田中さんは、ピアニストとしての挫折を経て、歌手として世界に大きく羽ばたきました。10月25日号の表紙を飾っていただきました。

コロラトゥーラ・

◇今週の注目記事 ================

◇Special: コロナの時代にオペラの可能性を探る
技巧を凝らして高音を操るコロラトゥーラ・ソプラノ歌手の田中彩子さんは、もともとピアニストを目指していました。しかし、18歳の時に手が小さすぎるために断念。途方に暮れていた時に声楽家として天賦の才があることを指摘され、海外に渡ってキャリアを築いてきました。田中さんの今日までの軌跡と、コロナ禍のさなかに気づいたオペラの可能性、上賀茂神社で上演する「ガラシャ」の見どころを紹介します。

◇Movies: ストレイ・ドッグ
「美しい女優」と言えば誰もが思い浮かべるだろうニコール・キッドマンが、特殊メイクの力も借りて、すさんだ生活を送る刑事を演じます。激しいアクションも見どころです。

◇Travel: 紅葉のニューイングランド
米北東部のニューイングランド地方にあるバーモント州は、秋の紅葉とメープルシロップ、屋根付きの橋と大理石で有名です。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない米国の中にあって、拡大の抑え込みができている数少ない地域と言われています。感染予防措置をとりながら秋を楽しむまちの様子を紹介します。

◇Weekly Picks: オークションの仕組みでノーベル経済学賞
インターネットを通じて私たちの生活にすっかり根付いたオークション。公正かつ効率的に実施できる仕組みを生み出した米スタンフォード大の研究者2人が、今年のノーベル経済学賞に輝きました。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、国際ガールズデーにフィンランドで16歳の少女が一日首相を務める▽コロナ禍で業績が悪化した世界2位の映画館チェーンが、英米で全館閉鎖▽ブロードウェーの休演、短くとも来年5月末まで延長▽米メーン州の小さな島で90年ぶりの出産、の4本を紹介しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ハンナが兄で運動好きのトーマスと、コロナ禍の下でのトレーニングについて話しています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載です。子どものころから1日の始まりにはコーヒーが欠かせないというハイロさん。故郷のチアパス州はメキシコ有数のコーヒー産地で、生活の中にコーヒーが深く根付いています。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「勧める」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
2人の通訳ガイドが交代で、外国人をおもてなしする際に役立つ英語や知識を紹介してくれるコーナー。今回は伊東正子さんが、豆腐が日本に根付いた過程、代表的な製造方法や様々な食べ方を教えてくれます。

◆Books: 放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今回は、文法の総復習に最適の一冊と「若草物語」を取り上げます。

◆Essay: 厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるこのコーナー。今回は、日本人にとって分かりにくい米大統領選の仕組みを解説してくれます。いわゆる「死票」が多く出てしまう場合もあるようです。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
ハスキー犬を再び飼いたいけれど、ペットショップで買うべきか保護犬を選ぶべきか悩む、という相談と、「芝刈りで発生するゴミは正しく処理しよう」という呼びかけにアニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
巨大カボチャの重量を競う大会で、ミネソタ州の園芸講師が優勝しました。ロックダウンのおかげで栽培に専念できたのが勝因のようです。ほかに、少年時代からホームレス生活を続けた男性が美しい声で歌う動画がロックダウン下のケニアで話題となり、歌手としてデビューした、という話をお届けします。

◆News  
米ボーイングへの補助金を巡って、WTOがEUの対米報復関税を容認したというニュースとタイの若者らによる反政府デモ、月面探査協定締結の話を紹介します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/10/18号

This Week
On the Cover

注目集める新たな役柄
トランスジェンダーや虐待といったテーマを扱った映画「ミッドナイトスワン」が関心を集めるなか、トランスジェンダーの主人公を演じた元SMAPのメンバーで俳優の草なぎ剛さんらが外国特派員協会で記者会見しました。10月18日号の表紙は、会見に臨む草なぎさんです。



◇今週の注目記事 ================

◇Movies: キーパー ある兵士の奇跡
第2次世界大戦中に英国軍の捕虜になり、英国内の捕虜収容所にいたところを地元サッカーチームの監督に見いだされ、後に名門クラブのマンチェスター・シティーで活躍したバート・トラウトマン。伝説的なゴールキーパーの数奇な人生が描かれています。

◇Feature: 大統領の品格とは? 
世界中の注目を集め、9月下旬に行われた米大統領選の第1回テレビ討論会。共和党のドナルド・トランプ大統領と民主党のジョー・バイデン元副大統領のやりとりは、議論とは名ばかりの泥仕合に終始し、各国に失望感が広がっています。

◇Travel: チリ・アタカマ砂漠
山に挟まれた高地にあり、世界で最も乾燥した砂漠といわれるアタカマ砂漠。天文観測に適した条件がそろい、日本も協力するアルマ望遠鏡など世界的に有名な天文台が複数設けられています。間欠泉や塩原もある雄大な砂漠を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今週号は、イタリア・ベネチアで防潮壁が稼働、「動く実物大ガンダム」の動画が人気、エジプト・カイロ近郊で大量の木棺発見、米プロバスケNBAが選手の東京五輪不参加示唆、などの話題をお届けしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ハンナの母キャロルがハロウィーン用に買って隠しておいたお菓子がなくなってしまいました。さて、犯人はだれでしょう?

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載です。メキシコで暮らしていた時は、トウモロコシでできた食べ物を口にしなかった日は1日もないというハイロさん。マヤの神々は、白と黄色のトウモロコシの粉を練って人間を作ったそうです。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今週号では「交換する」という表現を学習します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、東京や近郊の見どころを紹介するシリーズ。今回はちょっと遠出をして、山梨県にある「河口湖北原ミュージアム」を訪れました。ブリキやセルロイドの玩具など、古き良き時代の品々が陳列されています。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。今回は、米国の高校で行われる「スピリット週間」を取り上げました。「パジャマ」「ストライプ」など毎日違うテーマが設定され、生徒たちはテーマに沿った服装で登校するそうです。

◆Essay: Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、Jポップの大ヒット曲をアレンジした自身の最新アルバム「ジュークボックス3」にも収録した、ZARDの「負けないで」を紹介します。

◆Essay: Street Smart English
米国生活の長かった詩人の伊藤比呂美さんが、日米の生活のあれこれについて考察します。今回は、英語の日常会話によく出てくるけれど、日本語話者には「ガッチャ」と「ぜやご」に聞こえる、あの便利なフレーズの使い方を教えてくれます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
長い法廷闘争のすえ、レッド・ツェッペリンの有名なヒット曲「天国への階段」に降りかかった盗作疑惑に決着がつきました。火星の南極地下に湖や池があり、微生物が存在する可能性がある、というニュースとあわせてご紹介しています。

◆News  
GAFAと総称されるインターネットサービス4社の分割を米下院司法小委員会が提言した話と、日本学術会議の任命拒否問題、コロナ禍のさなかに世界の富裕層の保有資産が過去最高になった話をお届けします。

◆Weekly Picks  
東西ドイツ統一から30年。旧東独の国営映画会社が残した映像を保存するために、映画フィルムをデジタル化する一大プロジェクトが進んでいます。映像を分析することで、今もドイツに残る東西格差の実態を解明することができるのではないかと期待されています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/10/11号

This Week
On the Cover

ファッション界の巨星 逝く

世界的なファッションデザイナーの高田賢三さんが、新型コロナ感染症のためパリ郊外の病院で亡くなりました。81歳でした。海外に進出した日本人デザイナーの先駆けであり、ブランドKENZOは世界中で愛されました。10月11日号の表紙では、日本とフランスの文化の懸け橋として活躍した高田さんを追悼しました。



◇今週の注目記事 ================

◇Movies: 博士と狂人
大英帝国の威信をかけたオックスフォード英語大辞典の編纂には、二人の人物が関わっていました。独学で博士となった語学の天才と、殺人を犯しながら「心の病」で無罪となり、精神病棟に収容されている元軍医です。常人を超えた二人の忍耐と努力、執着を描きます。

◇Travel: ドイツ・チュービンゲン
ヘルマン・ヘッセが住み、その著作に影響を与えた南ドイツの街々を、ヘッセの足跡をたどりながら紹介します。

◇Weekly Picks: トランプ大統領、側近らが次つぎ感染
コロナ禍を過小評価したツケでしょうか。選挙戦も終盤に入り、トランプ米大統領がコロナに感染しました。実は大統領周辺では関係者が次々に感染しており、選挙戦への影響が注目されます。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、毒物によって暗殺をはかられたとみられるロシアの反政権活動家が一命を取り留めて退院、米アメフット界のレジェンドであるジョー・モンタナさん夫妻が孫の誘拐を阻止、人気アイドルグループ「嵐」の新曲をブルーノ・マーズが制作、米タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に伊藤詩織さんと大坂なおみさん、を取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今週号のテーマは「イスラエルとUAEが国交樹立で合意」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では転校生のカズが犬を飼うことになり、友人のケイトとともに保護犬のサイトを見てどの犬にするか選んでいます。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載です。子どものころから1日の始まりにはコーヒーが欠かせず、日本の公共交通機関では新幹線が大のお気に入りというハイロさん。新幹線での移動が、どれだけ快適なものかを説いています。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「分ける」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、在宅勤務のメリットやデメリット、オンライン技術を応用して観光気分を味わう方法などを教えてくれます。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
「ペンで」「ナイフで」など手段を表す前置詞はwithと習ったのに、byを使う時があるのはなぜ? 成蹊大学文学部の森住史教授が、質問にお答えします。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。ユニセフの調査で、日本の子どもは身体的に健康であるものの、精神的な幸福度が低いという結果が出ました。その背景をアグネスさんが分析します。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
「加齢は受け入れられるけど、介護施設で暮らすことを考えるとぞっとする」という男性からの相談と、婚約者と同せいするという娘を心配する母親からの相談に、アニーが答えます。

◆English Writing : 英語教育最前線
ネットやアプリを利用した英語独習法を説いた著作「英語日記BOY」が評判の、イラストレーター・デザイナーの新井リオさんにインタビューしました。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
コロナ禍で在宅勤務が進み、「ワークライフバランス」が会社幹部にも浸透した話、日航が性的少数者に配慮して、機内アナウンスで「レディース・アンド・ジェントルマン」と呼びかけるのをやめた話をお届けします。

◆News  
コロナに感染して入院していたトランプ米大統領がホワイトハウスに帰還、アゼルバイジャンの民族紛争拡大、東証システム障害で終日売買停止のニュースをお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/10/4号

This Week
On the Cover

健在 53歳のキング

サッカー元日本代表の三浦知良選手(横浜FC)が53歳6カ月28日で川崎フロンターレ戦に先発出場し、J1最年長出場記録を大幅に更新しました。プロ35年目で、13年ぶりのJ1出場です。以前の記録は2012年の中山雅史選手(現J3沼津)の45歳2カ月11日でした。10月4日号の表紙は、ピッチで躍動するキング・カズの雄姿です。



◇今週の注目記事 ================

◇On the Keyboard:  リレーエッセー
今週号から異文化エッセーのライターが交代し、メキシコ出身で、東京大学大学院博士課程で学ぶハイロ・ヴァスクェス・サンティアゴさんの連載が始まりました。アメリカ先住民のマヤ人の血を引き、容姿がアジア人に似ているのでよく日本人にも間違われるそうです。

◇Novel:   帰ってきた野球少年
小説も新連載が始まりました。小説家のスザンヌ鎌田さんが、父の仕事の都合で3年暮らした米国から故郷・徳島に帰ってきた男子高校生を主人公に、青春を描きます。

◇Special:   ギンズバーグ米最高裁判事死去
米最高裁でリベラル派や女性の声を代表し、若者を含めた大衆に愛されたルース・ベイダー・ギンズバーグ判事が87歳で亡くなりました。後任判事の人事は、11月投開票の大統領選にも影響を与えています。米国の最高裁判事の指名・任命の仕組みや、ギンズバーグ判事の人柄・功績を詳しく解説しました。

◇Travel: ナポレオン一族ゆかりの保養地
フランス北東部にあり、ドイツ国境に近いボージュ県を紹介します。山々を望み、温泉も湧き、ナポレオン一族が保養に来た2000年の歴史ある土地です。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、棒高跳びで世界新記録、米国の人口統計調査で初めて同性カップルを調査、ルマン世界耐久選手権でトヨタが3連覇、映画「フォレスト・ガンプ」原作者死去のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーが、自宅で巣ごもり生活を続ける知人の老夫婦に食料を届けています。


◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「守る」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇Movies: ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
かつてマイノリティーが暮らした地域に祖父が建てた家を、取り戻すことを夢見て奔走する若者を描きます。主演のジミー・フェイルズの体験に基づいた作品で、フェイルズが自分の役を演じます。

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京と近郊の隠れた名所を紹介するコーナー。箱根と伊豆を結び、相模、駿河、武蔵など全部で10の国が見えたといわれる十国峠を訪れました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセー。今回は、米大統領選を取り上げます。米国民は投票を済ませたことを示すステッカーや支持する候補の名前入りマスクなどを身につけることで、選挙ムードを盛り上げています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
米議会が、新型コロナウイルスの流行を理由にした「アジア系への人種差別発言」を非難する決議を可決しました。香港では、大麻の合法的な成分だけを取り入れた飲食物を提供するカフェがオープンしました。

◆News  
新型コロナの感染が再拡大する兆候を示す英国で、飲食店の営業時間を短縮するなどの規制が再度強化されています。そのほか、EUが難民受け入れを全加盟国で分担する新制度案の法制化を、2023年度までに目指しているというニュースと、当選の正当性が問われる中でベラルーシの大統領が就任式を強行したニュースをお伝えしています。

◆Weekly Picks  
国連創設75周年で初めて、総会がオンラインで開催されました。通常は米ニューヨークの国連本部に各国首脳が集まります。今回、グテーレス事務総長はコロナとの戦いに各国の協調を呼びかけましたが、首脳らのビデオメッセージは非難の応酬になりました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/9/27号

This Week
On the Cover

Good Grief!(驚いた!)連載開始70周年

スヌーピーらかわいいキャラクターが活躍するコミック「PEANUTS」が、10月2日に米国での連載開始70周年を迎えます。9月27日号の表紙は、スヌーピーとウッドストックが登場する記念イラストです。



◇今週の注目記事 ================

◇Special: 「PEANUTS」と過ごした半世紀
「PEANUTS」が日本で広く知られる人気コミックとなったのは、50年以上にわたって翻訳を続けてきた詩人・谷川俊太郎さんに負うところが大きいでしょう。日本未発表だった作品約2千点を翻訳し、「完訳」を成し遂げた谷川さんに、「PEANUTS」の魅力や翻訳の裏話をお聞きしました。

◇Movies: アダムス・ファミリー
米国の漫画家チャールズ・アダムス作の名作コミック「アダムス・ファミリー」の劇場アニメ版。愛すべき変わり者一家が、今回はCGアニメとなって騒動を繰り広げます。丘の上の荒廃した屋敷に住むアダムス一家を、丘の下の住宅地で町づくりを進めるテレビ司会者のマーゴが追い出そうと企みます。

◇Travel: オランダ・テッセル島
北海に面し、常に海の浸食の脅威にさらされている島を保つために、人々はたゆまない努力を続けています。その結果、独特の景観が作られました。リゾート特有の光景の向こうに見えるのは、巨大な鋼鉄製のパイプラインです。沖合の海底から砂をくみ上げ海岸に積み上げ、砂浜やその後方に広がる平地を守っているのです。干拓に失敗した名残の大湿地もあります。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、ベネチア国際映画祭で黒沢清監督が監督賞受賞、モーリシャスの重油流出事故で、商船三井が環境回復に10億円拠出、人型ロボットのペッパーが、パリでマスク着用を指導、英デザイン界の大御所テレンス・コンランさん死去のニュースをお届けしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではマリーとハリソンが、オンライン授業の評価をしています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。最終回の今回は、自分を成長させてくれる機会として海外留学を勧めています。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「みなす」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
2人の通訳ガイドが交代で、外国人をおもてなしする際に役立つ英語や知識を紹介してくれるコーナー。今回は、俳句の成り立ちや、日本の生活にどのくらい根付いているかについて解説します。

◆Books: 放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今回は、おすすめの英英辞典を教えてくれました。

◆Essay: 厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるこのコーナー。今回は、米国で話題の早期退職FIREを取り上げます。ある程度資金がたまったら、投資の運用益で生活するのだそうです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
月~水の外食代の半額を政府が負担する英国版「Go To イート」。1億食を売り上げました。ほかに、森林伐採で野生動物が激減すると指摘したWWFの報告書について報じます。

◆News  
トランプ米大統領の仲介で、イスラエルがUAE、バーレーンと国交正常化に合意したニュース、日立が英ウェールズの原発建設から撤退した話、新型コロナウイルスが世界の観光業に与えた影響を取り上げました。

◆Weekly Picks  
異常気象が原因とみられる米西海岸の大規模な山火事。山林だけでなく、住宅地にも甚大な被害を及ぼす広域災害になっています。大量の有毒な煙が生じ、保健当局が注意を呼びかけています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/9/20号

This Week
On the Cover

優勝が問いかけたメッセージ
テニスの全米オープンは2度目、4大大会では通算3度目の優勝を遂げた大坂なおみ選手ですが、今回の勝利は格別です。毎試合、警察官の暴力で亡くなった黒人犠牲者の名前を書いた黒いマスクを着けてコートに現れ、差別の解消を社会に訴えてきました。優勝記者会見ではマスクに込めた思いを問われ、「あなたにはどのように伝わりましたか?」と答えました。活躍の場はもはやコートにとどまりません。9月20日号の表紙は、試合翌日、優勝カップを掲げてほほえむ大坂選手です。



◇今週の注目記事 ================

◇Movies: メイキング・オブ・モータウン
ソウルミュージック界の名だたるスターを多数世に送り出してきた、米デトロイト発祥の伝説的音楽レーベル「モータウン」の創業者に密着取材したドキュメンタリー映画です。あらゆる差別が現在よりずっと激しかった1960年代から黒人と白人が平等に働き、複数の女性が役員に就任するなど、同社の持つ革新的な社風の背景や歴史がひもとかれます。

◇Special: My Own Motown
「モータウン」と聞いてもピンとこない方でも、ジャクソン5、ライオネル・リッチー、スティービー・ワンダーといった名前には聞き覚えがあると思います。彼らの音楽は、人生のどこかで必ず耳にしたことがあるはずです。特集面では、編集チームのメンバーがそれぞれの思い出のモータウンの楽曲を、思い入れを込めてご紹介します。

◇Travel: マカロン発祥、南仏のリゾート
バスク文化の伝統を守る、フランスのサン・ジャン・ド・リュズはヨーロッパ中から人が集まるリゾートであるとともに、17世紀にお菓子のマカロンが誕生した地でもあります。いまも当時と同じ製法で作られ、販売されているのですが、おやおや、現代の菓子店で目にするマカロンとは少し形状が違うようです。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今週号は、ベルギー・ブリュッセルの観光名物「小便小僧」が、新型コロナウイルスと戦う医療従事者への感謝を示す白衣姿になった話、コロナの流行で交通量が減った米国でスピード違反が増えているというニュース、オーストリアの男性が氷漬け最長記録を更新、「空飛ぶクルマ」が有人の飛行試験に成功などの話題をお届けしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ケイトとハンナが同級生のカズの散髪に挑戦しています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今週号では、行き先階を告げるエレベーター、レストランで注文に使われる多言語タブレットなど、日本の町なかで利用されている先端技術について語ります。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今週号では「非難する、しかる」という表現を学習します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、東京近辺の見どころを紹介するシリーズ。今回は横浜・本牧にある広大な日本庭園の三渓園を訪れました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にした漫画エッセー。今回は、日米や公立・私立で異なる高校の制服について考察しました。

◆Essay: Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、ニューヨークのゲットーから生まれたアメリカン・パンク・ロックのバンドの盛衰を、ブロンディのヒット曲「夢見るNo.1」をからめて振り返ります。

◆Essay: Street Smart English
米国生活の長かった詩人の伊藤比呂美さんが、日米の生活のあれこれについて考察します。今回は、会話の糸口になるお天気の話題の切り出し方がテーマです。日本には「暑い日」「寒い日」しかないですって?


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
街の多様性を表す2028年ロサンゼルス五輪の「変わる」ロゴと、メキシコの新空港工事現場から大量のマンモスの化石が発見された話をご紹介します。

◆News  
新型コロナウイルスのワクチン開発を巡って、欧米の製薬9社が「安全を最優先する」という異例の共同声明を発表したニュース、東京五輪の開催経費がコロナ対策費を加える前の段階ですでに史上最大になっているという英オックスフォード大の試算、フランスの高級ブランドを傘下に持つLVMHと米ティファニー社が買収を巡って訴訟合戦になっている話をお伝えします。

◆Weekly Picks  
新型コロナウイルスの流行で世界中の学校がパソコンやテレビを利用した遠隔授業を導入した結果、国や地域、家庭間の格差が浮き彫りになっています。しかし、テレビ授業が始まったメキシコでは、子どもが複数いる家庭でチャンネルの取り合いになっているそうです。そこで、首都郊外でトルティーヤ屋を営むおばあちゃんが自らの店舗を子どもたちに開放。地域から提供してもらったテレビやタブレットで子どもたちが勉強できる環境を整えました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/9/13号

This Week
On the Cover

コロナ禍 ベネチア映画祭開幕

黄金色のマスクを身につけて登場したのは、映画「ナルニア国物語」の魔女役などで知られる英国人俳優ティルダ・スウィントンさん。新型コロナウイルスの流行下で開かれた第77回ベネチア国際映画祭では、出席者は思い思いのマスクを身につけていました。9月13日号の表紙は、中止になったベネチアのカーニバルへのオマージュを込めたスウィントンさんのマスク姿です。



◇今週の注目記事 ================

◇Movies: プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
アパルトヘイト政策が続いていた1970年代の南アフリカで、実際に起きた脱獄事件を元にした映画です。投獄された白人の反人種差別活動家が、仲間とともに独房から玄関まで10の扉を開ける鍵を木で作って自由を目指します。

◇Travel: スペイン・モンレベイ渓谷
スペイン・ピレネー山脈にありながら、外国人にはあまり知られていない渓谷を紹介します。美しい風景の中でトレッキングやカヤックができるとあって地元のアウトドア愛好家を引きつける「秘境」の美を、多数の写真とともにお楽しみください。

◇Weekly Picks: 米国の学校 パソコンが足りない!
米国の学校では新学年が始まる季節です。新型コロナウイルスの流行を受け、多くの学校がオンライン授業に切り替えていますが、経済的に余裕がない家庭の生徒たちにパソコンが届いていません。児童労働などの人権問題に抗議して、米国が中国製のパソコンに禁輸措置をとっていることも原因のようです。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、世界遺産に登録されている長崎市の軍艦島で続く建物の崩落、映画「ブラックパンサー」で知られる米俳優チャドウィック・ボーズマンさん死去、白血病で闘病した競泳・池江璃花子選手の復帰戦、ケンタッキー・フライドチキンの広告から消えたキャッチフレーズなどを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。今週号のテーマは「人魚姫像に『差別』落書き」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが母のエレンと布マスクを縫いながら日常生活を懐かしんでいます。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今週号では、日本とフィリピンのバレンタインデーの違いなどを解説します。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「調べる」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、「マツタケ」の歴史や珍重されるようになった背景、希少になった理由などを解説します。また、コロナ禍でガイドとして活動できない今、心がけるべきことを提案してくれます。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
外国で体調を崩すと心細くなりますね。今回は、 成蹊大学文学部教授の森住史さんが、具合が悪そうな人を見かけた時にどのように声をかけるか、救急車を呼ぶ時には英語でなんと言うかなどを解説します。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。新型コロナウイルスの流行をはじめ、災害や不安定な政治状況の下で危機的な状況にある世界の子供たちに思いをはせます。

◆Advice : Dear Annie 十人十色の人生模様
採用面接に失敗し続けてしまうという人からの相談に、アニーはなんと答えるでしょう? おしゃべりが止まらない隣人に悩まされているという人からも相談が寄せられています。

◆English Writing : 英語教育最前線
英文を読むことは好きでも、書くことは苦手という人は多いと思います。多く書くことで表現力を磨くことに特化した「TAGAKI」という教材を紹介します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
中国では、客に有り余るほど料理を提供することがもてなしとされてきましたが、変化の兆しもあるようです。北京ダックの名店が、フードロス対策に本腰を入れ始めました。ほかに、北欧のバイキングに女性戦士がいた、という話をお届けします。

◆News  
中国が今後10年間に核弾頭数を2倍にすると推計する米国防総省の年次報告、オーストラリアの世界最長景気に幕、投資家のウォーレン・バフェット氏が日本の5大商社に投資、の三つのニュースを紹介しています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/9/6号

This Week
On the Cover

立ち上がる大坂選手

黒人に対する警官の暴行事件が続く米国で、多くのスポーツ選手に続き、テニスの大坂なおみ選手が「選手である前に黒人女性としてやるべきことがある」と抗議の声を上げました。9月6日号の表紙には、大坂選手の力強い姿を据えました。



◇今週の注目記事 ================

◇Special: ワクチン開発ラッシュ本格化
新型コロナウイルスの流行を受け、各国が競うワクチンや治療薬開発の現状と、この疾病が社会に与えた影響をまとめました。

◇Movies: 幸せへのまわり道
優秀な雑誌記者ロイドが、名司会者フレッド・ロジャースと出会い、対話することを通じて実父との確執に向き合っていきます。実話を元にした映画です。脚本と対訳でお楽しみください。


◇Travel: カリブ海でイルカと遊ぶ
カリブ海に浮かぶバハマ諸島の青く透明な海で、イルカと遊ぶことを目的にしたクルーズを楽しみます。



=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、米国の空港に置き忘れられた多額の現金、娘を大学に不正入学させた女優に禁錮刑、フランスが職場でのマスク着用義務化、キプロスのライダーたちによる市街地への夜間乗り入れ規制反対デモなどの話題をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、母親がボランティア活動で留守の夜、トーマスとクリフの兄弟が夕食に何を食べるか話し合っています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今回は、ペットにしているモルモットとの出会いやペットを飼うことのメリットを語ります。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「認める」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京と近郊の隠れた名所を紹介するコーナー。今回は東京都青梅市の御岳山を訪れました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセー。今回は、長男のハル君が生徒会長に選ばれた過程を報告してくれます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
ビートルズファンの聖地にある伝説的なクラブが久しぶりに営業した話題と、ドイツ政府が犬の飼い主に対し、1日2回の散歩を義務化したことへの反響を取り上げました。

◆News  
南シナ海で米中の対峙が激化し、中国本土から弾道ミサイル4発が発射されたニュースと、ロシアの反体制派指導者が毒物によるとみられる症状で重体となっている話を紹介しています。

◆Weekly Picks  
週末に飛び込んできた、安倍首相辞意表明のニュースを詳報しています。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/8/30号

This Week
On the Cover

世界が注目する戦い

世界情勢にも影響を与える米大統領選まで2カ月あまり。民主・共和両党は全国大会を開き、それぞれ正副大統領候補を正式に決めました。中でも注目を集めたのは民主党副大統領候補となったカマラ・ハリス上院議員です。父がジャマイカ、母がインド出身で、米国の多様性の象徴とも言われています。8月30日号の表紙は、アフリカ系女性としてもアジア系女性としても初めての副大統領候補になったハリス氏の、党大会での姿です。



◇今週の注目記事 ================

◇Special: 異例ずくめの米大統領選
表紙に続き、米大統領選を特集しました。日本とはかなり異なる選挙の仕組みのほか、新型コロナウイルス感染防止のためインターネットを通じた異例の「バーチャル党大会」となった民主党全国大会の様子を、バラク・オバマ前大統領夫妻ら著名人のスピーチとともにご紹介します。

◇Movies: mid90s ミッドナインティーズ
家に居場所がない13歳の少年が、街で見かけたスケートボード少年たちの仲間に入り、様々な体験を通じて成長していく姿を1990年代の音楽に乗せて描きます。

◇Travel: ミャンマーの古都メイミョー
英国植民地時代に避暑地として開発され、その名残とも言える建物が残る高地の街も、近代化の波にさらされています。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今回は、プロテニスの錦織圭選手のコロナウイルス感染、世界で最も稼いだ俳優に2年連続でドウェイン・ジョンソン氏、イタリアで地中海クルーズ再開、米トランプ大統領の弟死去などのニュースをお届けしています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが友人のハンナと犬の散歩へ出かけています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今回は、健康的な和食を食べているはずなのに、なぜか体重が増えた経験をお伝えします。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「許可する・禁止する」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
2人の通訳ガイドが交代で、外国人をおもてなしする際に役立つ英語や知識を紹介してくれるコーナー。今回は、竜神信仰について解説します。

◆Books: 放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。社会人が英語読書を始める場合、最初に中学高校の教科書で英語の復習をやってしまうといいそうです。

◆Essay: 厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるこのコーナー。今回は、キャッシュレス生活が家計の出納管理にどれほど役立つかを説いています。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
独クノールの人気ソースから、差別的だと批判のあった「ジプシー」の名前が消える話と、米国防総省がUFOを調査する部隊を設立する話をお伝えします。

◆News  
新型コロナウイルス対策で外出が制限され、スマートフォンの購入が増えたことなどによって、米アップル社の時価総額が初めて2兆ドルを超えた話、北朝鮮が国内経済の不振を公式に認めた話のほか、2019年に人道支援職員への攻撃が最多になったとする国連の発表を採り上げています。

◆Weekly Picks  
新型コロナウイルスの感染が一段落したように見えた欧州では、外出制限が緩和され、人々は短い夏休みを楽しみました。しかし、各地で再び感染者が増加しているようです。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/8/23号

This Week
On the Cover

青い海、汚す重油の帯
8月23日号の表紙は、インド洋の島国モーリシャスの沖合で起きた日本の大型貨物船による重油流出事故です。青い海に流れ出した黒い油の帯は、すでに岸辺に到達した様子で、同国政府やボランティアらが必死の除去作業を続けていますが、生態系への影響は数十年続くといわれています。



◇今週の注目記事 ================

◇Special:  女性に対する暴力・暴言を指弾
米国下院で、アレクサンドリア・オカシオコルテス議員(民主党)が、共和党の男性議員から汚い言葉で侮辱されたことを受け、社会にはびこる女性蔑視を告発する演説をしました。米国内外で反響を呼んだこの演説の要旨とその背景、人々の反応などを特集しました。

◇Movies: グッバイ、リチャード!
ジョニー・デップ演じる大学教授リチャードが、がんで余命宣告を受けたとたんに妻の浮気も発覚し、平穏な日常が崩れ去ります。怖いものなしになって、残りの人生を思い切り楽しむことにしたリチャードをユーモアをもって描き、考えさせる映画です。

◇Travel: アドリア海を望む街
イタリア南部、アドリア海に面したポリニャーノ・ア・マーレは、石灰岩の崖の上にある街です。紀元前に作られた橋が今も残り、海の青と美しいコントラストをなす街の様子を多数の写真とともにお届けします。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今週号は、イスラエルの宝飾会社が製作した世界一高価なコロナウイルス対応マスク、400年前に英国からの入植者を米国に運んだ船「メイフラワー号」の複製の修復完了、タイの反政府デモで活用されている日本のアニメキャラクター、米アマゾン創業者の元妻がした多額の寄付などの話題をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、男子高校生2人組がクマもいる森にキャンプに出かけました。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今週号では、数年前にホームステイで滞在した奈良の家庭での素晴らし体験を回想します。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今週号では「話し合う」という表現を学習します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界各地を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、東京近辺の見どころを紹介するシリーズ。今回は都内の一等地にある青山霊園を取り上げました。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にした漫画エッセー。今回は、コロナ禍のなかでも高校生活を維持しようとする生徒たちや学校の努力を考察します。

◆Essay: Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、ファンク・ソウルのバンド「オハイオ・プレイヤーズ」が1970年代半ばにヒットさせた「愛のローラーコースター」について語ります。

◆Essay: Street Smart English
米国生活の長かった詩人の伊藤比呂美さんが、日米の生活のあれこれについて考察します。8月は読者からの質問に答えています。「よろしくお願いいたします」「がんばれ」は英語ではなんと言うのでしょう?


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
カナダで、最後の現存する完全な棚氷が崩壊した話と、新型コロナウイルス拡大を防ぐための都市封鎖によって過食や飲酒、運動不足が増えたという英国の調査の結果をお伝えします。

◆News  
11月に迫った米大統領選で、民主党の副大統領候補がハリス上院議員に決まりました。黒人女性で初の副大統領候補です。ほかに、香港の民主派メディア創業者らが逮捕・保釈された話、レバノンで起きた大爆発の責任を取って内閣が総辞職したニュースをお届けします。

◆Weekly Picks  
ローンで学費を払い、アルバイトで生活費をまかなうことが一般的な米国の大学生にとって、夏休みはかき入れ時です。景気低迷や労働市場の変化で仕事を得ることが難しくなっていたところに、新型コロナウイルスの流行が追い打ちをかけました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/8/9-16号

This Week
On the Cover

消えぬ恐怖

宙づりになった爆撃機の下の床には、広島・長崎に落とされた原子爆弾をはじめ、これまでに開発された爆弾が原寸大で描かれています。新型コロナウイルスの影響で閉館していたロンドンの帝国戦争博物館が、再開にともなって公開した新しい展示です。中国出身の現代美術家、艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏が手がけました。終戦75年を機に、8月9-16日合併号の表紙は平和を考える作品を取り上げました。



◇今週の注目記事 ================

◇Movies: ハニーボーイ
子役出身の米国の俳優シャイア・ラブーフは、実父から虐待を受けて育ち、成人してからも心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんで破滅的な生活を送りました。治療の一環として自己を見つめ直し、書いた脚本から生まれたのが本作です。脚本と対訳でお楽しみください。

◇Travel: トルコ・テキルダーのサクランボフェスティバル
トルコのマルマラ海に面したテキルダーは、サクランボの産地として有名です。毎夏サクランボフェスティバルが開かれ、町じゅうが赤い小さなフルーツに彩られます。

◇Weekly Picks: 岐路に立つハリウッド商法
新型コロナウイルスが猛威を振るう中、大ヒットを狙う映画を夏休みに一斉に公開するハリウッドのビジネスモデルが、見直されるかもしれません。

=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、スポーツ愛好家に人気のガーミン社のGPSサービスに起きた障害、米フロリダ州のテレビリポーターのガンを視聴者が発見した話、映画「風と共に去りぬ」のメラニー役などで知られる米俳優オリビア・デ・ハビランドさんの訃報、コロナウイルスの流行で米国のスキーリゾートに足止めされていたペルー人従業員5人が帰国、などのニュースを紹介しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、クリフが兄のトーマスに「貸したお金を返して」と迫っています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今週号では日本のコンビニの素晴らしさについて語ります。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「遅らせる、延期する」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、「将軍」の歴史や役割、ドラマでの描かれ方について解説します。また、ITスキルを身につけることの重要性を指摘します。

◆Essay: 森住史の英語のアレコレQ&A
助動詞 must には、なぜ過去形がないのでしょうか? この単語にまつわる歴史を成蹊大学文学部教授の森住史さんがひもとき、合わせて義務・命令を表す使いかたをおさらいします。

◆Essay: 地球うおっちんぐ
俳優の三浦春馬さんの突然の死去に衝撃を受けた方は多いのではないでしょうか。このコラムの筆者アグネス・チャンさんは、長い芸能生活の中で心の病になった人を見てきたそうです。本人が支援を受けやすい環境を整えるべきだと訴えます。

◆Advice : Dear Annie  十人十色の人生相談
耳が遠くなったのに、補聴器を試しにいくことを拒否する友人を説得するにはどうしたらいいかという質問に、アニーが答えます。イヌをもう一匹飼いたいのに、妻が話し合いにも応じてくれないという男性からの質問にも回答します。

◆English Writing : 英語教育最前線
新型コロナウイルスの流行で外出が制限される中、オンライン留学が広がっています。本格的な留学をする前の、お試し留学としても活用できるのではないでしょうか。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics  
往年の大ヒット映画「ジョーズ」のキャストやスタッフらが、サメの観測船を建造した話題と、新型コロナウイルスの感染防止で社会活動の多くが停止した結果、地球の振動が急減した話をお届けします。

◆News  
広島で原爆爆発直後に降った強い放射能を含む「黒い雨」を浴びたのに、被爆者として認定されてこなかった原告全員を被爆者と認めた広島地裁判決と、米国がドイツ駐留米軍を削減するニュース、台湾の李登輝総統の訃報をお伝えします。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/8/2号

This Week
On the Cover

異例の米大統領選挙
11月3日の米大統領選挙まで100日を切りました。世論調査では、現職のドナルド・トランプ大統領を民主党のジョー・バイデン氏が一歩リードしています。8月2日号の表紙は、新型コロナウイルス大流行下に実施される大統領選の異例さを象徴する2人のマスク姿を並べました。



◇今週の注目記事 ===============

◇Special: 食品ロスをなくすために
オーストリア人監督が日本各地で撮影した、食品ロスについて考える映画「もったいないキッチン」の公開にあわせ、映画の内容と日本の食料廃棄事情を紹介します。

◇Movies: ジョーンの秘密
20世紀終わりに、英国で80代のメリタ・ノーウッドという女性スパイが拘束され、英国社会に衝撃を与えました。長年、旧ソ連に英国の核開発に関する機密情報を流していたというのです。この実話に基づいて作られた映画を、脚本と対訳でお楽しみください。

◇Travel: 石川県輪島市の輪島大祭
8月の終わり、神に涼を届ける能登の祭り。今年は新型コロナウイルス流行のために中止になってしまいました。今年の祭りの前にご紹介するはずだった昨年の祭りの様子を、新型コロナの影響を受けた全ての方々に捧げます。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、地中海で漁網に絡まったクジラがイタリア沿岸警備隊に救出された話題、世界各地で発行される無料情報誌「タイムアウト」の創設者の死去、アラブ首長国連邦が、アラブ諸国初の惑星探査機を宇宙に送り出したニュース、サッカー・バルセロナのメッシ選手が通算7回目の得点王に輝いた話をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、マリーの友人のケイトが、同級生カズをモデルに肖像画を描いています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーの筆者はダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。フィリピン中部のイロイロ市生まれ。フィリピン大学で化学工学を専攻しました。2016年に奨学金を得て初来日し、現在は東京大学大学院博士課程に在学中。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今回は、日本の花火大会の特別さについて書きました。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「耐える、我慢する」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◇Novel: Keita and the Forbidden Forest 禁じられた森の冒険
米国出身で静岡県在住のホラー作家・松浦テリーサさんによる連載です。松浦さんは2017年、米国で最も優れたホラー作品に贈られるブラム・ストーカー賞の候補になったこともあります。10歳の少年ケイタが、夏休みに山々に囲まれた祖父母宅を訪れ、不思議な体験をします。カッパと出会い、一緒に森をさまよっておばあさんの暮らす家に行きつき、もてなしを受けるうちに眠ってしまいました。ところが……。

◆Omotenashi: Lisa’s In and Around Tokyo
世界を旅するフォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、東京と近郊の「隠れた名所」を案内します。今回は東京・千駄ヶ谷にある庚申塚(こうしんづか)を訪れました。

◆Omotenashi: 和’s Cooking?
米ニューヨーク在住の料理家・滑志田真理さんが英語で教える日本の家庭料理。今回は、どこの国の人でもおいしく食べられる「サーモンの南蛮漬け」を紹介します。

◆Essay: POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にした漫画エッセー。米国人にとって16歳の誕生日は特別だそうです。息子ハルのために筆者夫妻が用意した特別なプレゼントとは……。

◆カタカナ語がワカラナイ!
日本語の中で使われるカタカナ語の数は年々増える一方で、日本語の語彙を豊かにするのに一役買っています。しかし、日本語のわかる外国人でも、カタカナ語の意味を正確に理解するのは至難の業というのも事実。英語母語話者には通じないおかしな和製英語をはじめ、日本人が英語と思い込んで使っている外国語なども混乱の原因です。日本で活躍する英国人フリーランスライターのスティーブ・ウォルッシュさんが、自らの経験をもとに、カタカナ語が生んだ誤解やその対処法についてつづってくれます。今回のテーマは「メタボな知人にDr.ストップ」。

◆Street Smart English:
詩人の伊藤比呂美さんが、日本人に多い英語の誤用や文化の違いに根ざした勘違いなど、二十数年間の米国暮らしで気づいたことを中心に紹介していきます。8月は読者からの質問に答えていきます。最初の質問は「sorry のニュアンスが分からない!」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
EU 首脳が92兆円のコロナ復興基金創設で合意した話と、米中対立がついに外交拠点の閉鎖合戦に発展した話、エチオピアで貯水を完了したナイルダムに、流域のエジプトとスーダンが抗議している話を取り上げました。

◆Topics  
中国政府の言論弾圧に「沈黙」のパフォーマンスで抗議するアーティスト、ゴルファーのキャディーが試合中に倒れ、代役に立った父親、の二つの話題を取り上げました。

◆Weekly Picks  
新型コロナウイルス対策で感染流行国からの入国が原則禁止になったために、日本に生活基盤がある外国人でもいったん出国すると再入国できない事態が起こりました。指摘を受けた日本政府は入国規制を緩和しました。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2020/7/26号

This Week
On the Cover

最年少のタイトル保持者

7月26日号の表紙は、将棋のタイトルを最年少の17歳11カ月で獲得した藤井聡太棋聖です。自分への18歳の誕生日プレゼントは何かと問われ、何と答えたでしょうか。17ページの読書特集ではアンケートを実施しています。回答をお待ちしています。



◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks  
米ワシントン州の小さな町が、新型コロナウイルスによって打撃を受けた地元経済を活性化するために木札の地域通貨を発行したところ、町に活気が戻ったという話題を紹介します。

◇Special: 続・夏休みの読書
19日号に続き、編集チームが夏休みの読書にお勧めする書籍を紹介しています。上記アンケートも実施しています。

◇Movies: ライド・ライク・ア・ガール
父が調教師、きょうだいのほとんどが騎手という競馬一家に育ち、男性優位の競馬界で、様々な困難を乗り越えてオーストラリア最高格付けのレースを制した女性騎手の半生を描いた映画です。脚本と対訳でお楽しみください。

◇Travel: メキシコ・テキーラ街道を行く
メキシコ特産の強い酒テキーラには、厳格な基準があります。その産地を訪ね、美しい教会やおどろおどろしい博物館を紹介します。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、公の場に初めてマスクス姿で現れたトランプ米大統領、マダガスカルで見つかった、スマホより小さな恐竜の化石、新型コロナ封じ込めに成功した台湾で開かれた映画祭、売れ行きを伸ばす室内用の一人用テントを紹介しています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
新しい大学入学共通テストではリスニングの配点が上がり、英語を聞き取る能力がこれまで以上に重視されます。そこで過去のニュース記事を使いながら、一部分を虫食いにした「穴埋め式のディクテーション」問題を用意しました。「聞く・書く」能力の向上に役立ててください。あわせて重要語句の用法を紹介します。音声は無料アプリ「朝日コネクト」かAWのウェブサイトで聞くことができます。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、在宅勤務中の両親に、マリーが昼食を用意します。

◆On the Keyboard リレーエッセー
異文化エッセーは、フィリピン大学で化学工学を専攻し、2016年に奨学金を得て初来日、現在は東京大学大学院博士課程に在学中のダイアン・バレンズエラ・グバタンガさんです。子どものころから日本のアニメやドラマ、J-ポップが大好きで、日本での生活が夢だったそうです。今回は、海辺の町で過ごした子ども時代の思い出を語ります。

◆シミケンの語源で比べる英単語
英単語には、漢字の部首に相当する「語根」に「接頭辞」と「接尾辞」が組み合わさって出来上がった単語が数多くあります。この連載では、このような三つのパーツで成り立つ英単語を、類義語をテーマに分類し、それぞれの使い分けをイラストで図解しながら解説します。類義語と語源の知識が身につく一石二鳥のコラム。単語の使い分けができないために、英語の母語話者と会話をしていてけげんな顔をされた経験は誰にでもあるはず。類義語に精通することは、正確な英語を書き、話す際に不可欠です。今回は「直す」の様々な言い方を解説します。筆者は英語教材クリエーターで、語学学習書としては大ベストセラーとなった「語源図鑑」でもおなじみの清水建二さん(KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表)です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Omotenashi: 英語で案内してみよう!
2人の通訳ガイドが交代で、外国人をおもてなしする際に役立つ英語や知識を紹介してくれるコーナー。今回は伊東正子さんが千羽鶴の歴史や意味を解説します。

◆Books: 放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今回は、自然な語のつながり(コロケーション)と類語を学べる辞書を紹介します。

◆Essay: 厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるこのコーナー。今回は、ビデオゲームの効用を取り上げます。ジェイソンさんは3歳からビデオゲームを始めたそうです。ゲームは時間の浪費と考えられがちですが、娯楽と学習が両立すると実感しているそうです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Topics
東ローマ帝国時代にトルコ・イスタンブールに建てられた大聖堂アヤソフィア。オスマン帝国によってモスクに転用され、20世紀に博物館になっていました。しかし、大統領令によって再びモスクに変わりました。米ニューヨークのトランプタワー前の道路に「黒人の命は大切だ」と書くイベントに、ニューヨーク市長が参加した話題とともにお伝えします。

◆News  
著名人のツイッターアカウントが次々に乗っ取られ、FBIが捜査を始めたニュース、新型コロナウイルスによる打撃から急速に回復しつつある中国経済の話題などを採り上げています。

おすすめの購読プラン

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 雑誌の内容

  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の無料サンプル

2021年10/3号 (2021年10月02日発売)
2021年10/3号 (2021年10月02日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

+   週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の目次配信サービス

+   週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のメルマガサービス

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)定期購読のプレゼント

オバマ広島演説DVD
対象購読プラン:1年・6ヶ月
今6ヶ月以上の購読をお申込みのお客様にオバマ広島演説DVDをプレゼント!
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)を買った人はこんな雑誌も買っています!

新聞・業界紙の売上ランキング

最大
10%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2022年01月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
--------------------------------------
[Top News]
Massive volcano blast cuts off Tonga, triggers tsunamis
トンガで大規模な海底火山噴火、孤立状態続く


[Easy Reading]
Magawa, Cambodia’s landmine-sniffing ‘hero’ rat, dies in retirement, aged 8
地雷発見の英雄ネズミ マガワが死ぬ


[National News]
Disasters spurring support between prefectures
自然災害増加で被災自治体への職員派遣が定着
、他


[World News]
Argentine towns sizzle in ‘hottest days in history’
アルゼンチンで記録的な猛暑
、他


[Science & Health]
Extremely hot every 2 years by 2030: study
2030年までに猛暑年が1年おきに発生、研究


[Focus]
Sony Music leads in support for artists’ mental well-being
アーティストの精神的健康をサポートする音楽業界の挑戦


[This Week’s OMG]
US cops ditched robbery call for Pokemon Go
事件を無視してゲーム続けた警察官、解雇


コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
--------------------------------------
[シネマ倶楽部]
今週は、世界屈指のトップブランド上り詰めたGUCCIの光と陰を描いた “House of Gucci”をお届けします。


[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週はメソポタミア文明発祥の地で発掘活動が再開してきている様子を取り上げます。


[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはタン・イン・ツェンさんです。熱帯地方に属し、気温の変化が少ないシンガポールでは、日本のように天気予報を毎日見なくてもさほど困りません。しかし近年は大雨や洪水の被害も増えてきており、天気予報や気候に関する情報がより重要になっていると筆者は感じているようです。


[英語で読むちょっといい話]
西オーストラリア州ジェラルトン市の川岸の木々に、小さなドアを取り付けている夫婦がいます。まるで妖精が使うようなこのドアを通じて、子どもたちが想像力を働かせて楽しみ、美しい自然に親しんでくれることを願っての取り組みです。


[英語でお仕事101]
基礎から学ぶビジネス英語講座。今週のテーマは「ランチなどに誘われたときに『今日はちょっといけない』と伝えるための上手な断り方は?」です。


[英語で伝える日本の歴史]
日本の歴史を英語で説明できますか? この連載では毎回異なる歴史トピックを取り上げ、英語での伝え方を学びます。


[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。


[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのはNHKラジオの語学番組「高校生からはじめる『現代英語』」の教材作りを一人で担当する奥村奈美子さんです。奥村さんは、幼少期に英国で暮らした経験を持ちます。「能動的に英語を使う仕事を選んだわけではなかった」と話す彼女は、教材作りを通じて語学を学び直していったといいます。


学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
--------------------------------------
[3-minute Reading With Kip]
やさしい英語でさくさく読解エクササイズするコーナー。母語話者のように外国語を話すのは難しいものですが、筆者はかつて「ドイツ人だと思われるレベル」の完璧なドイツ語の習得を目指したことがありました。その後実際にドイツへ行ったとき、彼のドイツ語は現地の人たちにどう評価されたでしょうか?


[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「雪」に関する表現を学んでみましょう。


[大人の文法ドリル]
今回は come to do(~するようになる)という表現に焦点を当てていきます。


[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月はよくある間違いを取り上げます。今週のテーマは” You”です。


[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。


[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。






※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2022/01/21
    発売号

  • 2022/01/14
    発売号

  • 2022/01/07
    発売号

  • 2021/12/24
    発売号

  • 2021/12/17
    発売号

  • 2021/12/10
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022年01月28日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2022/1/30号

This Week
On the Cover
米NBAで2年ぶりに日本人選手が対決

米プロバスケットボール(NBA)のワシントン・ウィザーズ対トロント・ラプターズ戦が1月21日にワシントンであり、八村塁選手と渡辺雄太選手が2年ぶりにコート上で相まみえました。八村選手が11得点8リバウンドを決め、得点なしで2リバウンドの渡辺選手を上回りました。30日号の表紙は、ラプターズがウィザーズに109対105で勝った試合の一コマです。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 英BBCのリポーター 日本のハイテクとバリアフリーを取材
先天性四肢欠損の障害を持ち、英BBCのリポーターとして活躍するジャーナリストが来日し、障害を持つ人のために役立つ日本の先進技術や日本社会のアクセシビリティー(利用しやすさ)について取材をしました。1月29日の番組放送を前にポール・カーターさんがリモートでインタビューに応じ、「利用者重視の日本のハイテクは、今後すべての人が生きやすい社会を作る上で大きな役割を果たすと思う」と話しました

◇Travel: イラン・テヘラン
有名なグランド・バザールと、こじんまりしたタジリッシュ・バザールなどを訪ねます。 グランド・バザールには宝石や豪華なペルシャじゅうたんなど高級品の店に交ざって、スパイスとドライフルーツの専門店などが並ぶ区画があり、庶民の暮らしを垣間見ることができます。

◇Movies: コーダ あいのうた
コーダ(CODA)は1980年代に米国で生まれた言葉で、Child(Children) of Deaf Adult(s)(ろうあ者の親を持つ子ども)の略語。本作では、一家でただ一人の健聴者で家族の「手話通訳」の役割を担う10代の主人公が、故郷を離れ大好きな歌を大学で学ぶか、夢をあきらめて家族のもとにとどまるかで揺れ動きます。母親役は「愛は静けさの中に」(1986)でアカデミー主演女優賞を受賞したマーリー・マトリンです。

◇Weekly Picks: トンガの火山大噴火 何が起きたのか
南太平洋のトンガ諸島で海底火山の大規模噴火が発生しました。海底ケーブルが切断されるなどしたため被害の全容が伝わりにくい状況になっています。太平洋地域の広範囲で津波を引き起こすほどの噴火は、どのようにして起きたのでしょうか。今後、同じような噴火が起きる可能性は? 専門家の見方をAP通信の記事で紹介します


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
線路に不時着した小型飛行機から、警官たちが間一髪でパイロットを救出▽東京・上野動物園で生まれた双子パンダを初めて一般公開▽19歳のザラ・ラザフォードさんが、単独世界一周飛行に女性として最年少で成功▽装備不足のノルウェー軍で徴兵満了後、支給した下着や靴下を回収して再利用――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「米少女、TikTokで覚えた手信号で助け求める」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、雪の降る土曜日、ハンナと家族が何をして過ごすか話し合っています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。1~3月は、英国生まれでイングランド北部ヨークシャーにある新聞社の記者として活躍した後、2014年に来日したデイビッド・パイプさんが担当します。記者時代の担当はスポーツでした。サッカーが人気を集めるイングランドでは、地元チームに対する忠誠心は伝統的にそれぞれの家庭で親から子へ、そして孫へと受け継がれてきました。父がイングランド北東部の町サンダーランド出身、母はロンドン子である筆者の家庭では、筆者がどのチームを応援するかで論争があったようです。そして筆者が選んだのは……。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では「外国人」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの伊東正子さんが、中国原産の梅が日本に来た経緯や、日本にどのように定着し、文化や生活に組み込まれていったかを解説します。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、多読に適した本を紹介するほか、前号に引き続いて自身の学生時代の英語学習法、特に英文筆写の効果などについて語ります。

◆厚切りジェイソンの時事放談
IT企業の役員でもある米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、リスクも偶然もなく、ボタン一つで予定通りにものごとが進むバーチャル世界の優れた面を認めつつ、様々な懸念を表明しています。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
子どもたちの歯磨きに並ならぬ干渉を重ねる妻を持つ男性と、ゲイであることを両親に知られ、その態度の変化に悩む少年の相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
中国の出生数が建国以来最少に▽大規模噴火で被害を受けたトンガに各国から支援物資が到着▽インドネシアが首都移転決定――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
グリュイエールチーズを名乗れるのはスイス産だけではない、と米バージニア州の裁判所が判断した話と、アカデミーフランセーズが国民身分証に英語表記があるのに抗議した話題をお届けします。

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2022/01/22
    発売号

  • 2022/01/15
    発売号

  • 2022/01/01
    発売号

  • 2021/12/25
    発売号

  • 2021/12/18
    発売号

  • 2021/12/11
    発売号

送料
無料

The Japan Times / The New York Times Weekend Edition

2022年01月22日発売

目次: The Japan Times / The New York Times Weekend Edition
2022/01/22 No.43,596
The Japan Times section contents

NEWS
------------------------
[National]
・Educators on edge as COVID-19 spreads among children
・Delay to World Heritage listing for controversial Sado mine eyed ほか

[Business]
・Renault rips up Nissan alliance script on China
・Inflation threatens to end era of ever-cheaper clean energy ほか

[World]
・Persian Gulf attacks bring drone threat into focus
・End to pandemic threatened by unvaccinated locales ほか

[Week in review]
・Six to sue Tepco over thyroid cancer after Fukushima disaster
・Tonga tsunami stumps Japanese weather experts

[Longform]
・Tourism freeze forces ski resorts to dig deep

[Culture]
・A tribute to life outside Japan’s big cities - Books

[Sports]
・Takagi to lead Japanese delegation - Beijing 2022
・Confident Rodgers gets another shot at 49ers - NFL playoffs ほか

OPINION
------------------------
・An aging Chinese population poses immense challenges

参考価格: 350円

国際的な視点に立って、国内の日刊紙では読めない幅広い話題を提供

  • 2022/01/15
    発売号

  • 2022/01/01
    発売号

  • 2021/12/25
    発売号

  • 2021/12/18
    発売号

  • 2021/12/11
    発売号

  • 2021/12/04
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

エステティック通信(ESTHETICS WIRED JAPAN)

2022年01月10日発売

目次: 年頭所感2022


継続するウィズコロナ時代の美容業界を率いる
革新的経営者2022


体の内側からサポート!
美の可能性を引き出す“ドクターズサプリメント”誕生


アデランス発次世代ドライヤー
『神美髪』で髪も頭皮も丸ごとケア!


“美しさ”のその先へ。新たな伝説がスタート
『ディレイア』で全方位ケア


どちらで美肌をかなえる?
ツヤ肌VSキメ肌



Catch Up! News
コロナ禍をきっかけに大変革!
企業ロゴリニューアルなどで内外ともに新生BPCを印象付ける



頭皮美容アイテム人気ランキング



Close up! News
発酵の力で内側からキレイに
続けやすさに配慮した酵素系サプリメント






★好評連載も掲載中!

Esthetician File File#40
VISOURIRE(ヴィスリール)
稲月 智美さん
広告NG事例ファイル Vol.59
NEWS







などなど、美容業界関係者なら必見の内容です!

参考価格: 500円 定期購読(3年プラン)なら1冊:250円

【エステティック業界専門】”今、人気の!”サロン専用コスメや美容機器。先取り情報満載!

  • 2021/12/10
    発売号

  • 2021/11/10
    発売号

  • 2021/10/10
    発売号

  • 2021/09/10
    発売号

  • 2021/08/10
    発売号

  • 2021/07/10
    発売号

送料
無料

プレホスピタル・ケア

2021年12月20日発売

目次: 【特集】超高齢社会と救急業務- - - - -

●在宅医療中の高齢傷病者の観察・搬送
東京都立広尾病院 救命救急センター/医療法人社団 親樹会 恵泉クリニック 高根諒ほか

●高齢者入所施設における救急現状と課題
佐賀中部広域連合佐賀広域消防局 新山靖之

●救急隊員の介護技術向上に向けた取り組み
鳥取県西部広域行政管理組合消防局 米子消防署皆生出張所 浦川智史

●超高齢社会に対する救急医療情報キットの活用について
柏崎市消防本部 須田裕太郎

●盛岡消防本部管内における高齢者救急搬送の実態と高齢化率について
盛岡地区広域消防組合消防本部 上平勝治

〈新連載〉- - - - -

救急救命処置の拡大の可能性について
第1回 救急救命処置がまた新しくなりますか?
札幌医科大学 医学部救急医学講座、北海道病院前・航空・災害医学講座 水野浩利

通信指令教育の標準化を目指して 第1回
通信指令教育の潮流
京都橘大学 健康科学部 救急救命学科 北小屋裕

〈短期連載〉- - - - -

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第2回
プレアライバルコール研修から得られる救急隊員教育について
滋賀県 湖南広域消防局 片山直広

〈連載〉- - - -

病理医 玉川進博士のグラビア解剖学 第18回
疾患4 胸部大動脈瘤破裂
旭川医療センター 玉川進

救急現場における精神科関連症例への対応法 第4回
自殺企図が疑われる傷病者への対応
メディクスクリニック溝の口 市村篤

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第二回
えっ? この症状が・・・まさか急性心筋梗塞??
福岡徳洲会病院 救急科 川原加苗

郡山先生の病院前救護学 最終回
病院前救護学に思いを寄せて
北九州総合病院救命救急センター長 郡山一明

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 第4回
パワー・ハラスメントを適切に判断するためのコツ
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

最新救急事情 第225話
目標体温管理/体外循環補助を用いたCPR
旭川医療センター 玉川進

知りたい!米国EMSの役割について 16回目
「真夜中のダウンタウン」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

快眠だより 第24回
夜中の異常行動は脳のアンバランスが原因!?
スタンフォード大学 西野精治

やってみよう!救急活動+α 第4回
急性カフェイン中毒
東京曳舟病院 三浦邦久

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.22
質問をするときの心構え
近畿大学経営学部 谷口智彦

続・救急活動をめぐる法律問題 File 89
自律性の確立が喫緊の課題に―安心安全な職場形成のために―
香川大学客員教授 橋本雄太郎

- - - - -

各地の取組み
救急救命士による新型コロナウイルスワクチン接種業務について
海老名市消防本部 瀬戸嘉彦ほか

各地の取組み
隔壁付き救急車導入! 新型コロナウイルス感染対策強化!
猪名川町消防本部

各地の取組み
救急隊から医療機関への12誘導心電図伝送の効果についての検証
富山県東部消防組合消防本部 滑川消防署 開田達弥

各地の取組み
救急救命士を対象とした妊婦の搬送を想定した研修会の開催について
釜石大槌地区行政事務組合消防本部 小笠原研也

各地の取組み
新しい生活様式を取り入れた普及啓発活動について
西はりま消防組合 相生消防署 萩原裕基ほか

TOPICS
第30回全国救急隊員シンポジウムin高崎
高崎市等広域消防局

私たちの工夫
応急手当普及員e-learningの開発について
さいたま市消防局 野村陽介

シェアする症例
大腿動脈損傷による大量出血で心停止となった傷病者に対する止血法の反省から得た課題
埼玉西部消防局 嶋﨑英正ほか

霞が関通信
改正救急救命士法
厚生労働省医政局地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室

投稿論文
知多中部広域事務組合消防本部管内における2020年中の自損行為事案の実態と増加についての検討
知多中部広域事務組合消防本部 半田消防署 救急課 宮﨑寛典

- - - - -

Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

  • 2021/10/20
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/06/20
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2020/12/20
    発売号

8 月刊消防

東京法令出版

送料
無料

月刊消防

2022年01月01日発売

目次: CONTENTS

特集 新しい広報のカタチ

■SNSを使用した広報戦略 名古屋市消防局(愛知県)
■新しい広報のカタチ 消防職員が制作したテレビ番組による広報 神戸市消防局(兵庫県)
■【新連載】新しい広報のカタチ YouTube動画のつくり方 (1) 福岡市消防局の動画による広報 福岡市消防局(福岡県)

●【新連載】消防艇解体新書 (1) 仕様書の作成 川崎市消防局(神奈川県)
●【PICK UP】月刊消防Laboratory 消防隊員の受熱による影響等に関する検証 東京消防庁消防技術安全所活動安全課

●月刊消防MelodyLine (3) 高崎市等広域消防局音楽隊 高崎市等広域消防局(群馬県)
●救助の基本+α (66) 「空気呼吸器」について 小野市消防本部 消防課救助係 藤原 潤・藤原嘉晃
●消くんと防くんの危機管理アレコレ (26) 「消防署の地震への備えは大丈夫?」 元消防庁次長・内閣審議官 日本防災士機構 特任アドバイザー 大庭誠司
●災害救助犬の活用に向けて (3) 災害救助犬の実情!? NPO法人 災害救助犬ネットワーク
●さいたま市消防局が指導!「法務省矯正局に災害対応の精強な部隊を2年で作り上げる‼」 (6) ブレイブハートとの初訓練始まる! 「月刊消防」編集室
●消防士の台所~これが真庭の消防めし! (22) 賀正! ひめのもち入り 牛すきうどん 真庭市消防本部
●事例に学ぶ法令改正 (5) 大洋デパート火災と法令改正 防火防災アドバイザー 中野秀作
●PhotoTopics 神奈川県消防学校にて、ホーストレーニング研修を実施! 「月刊消防」編集室
●Information消防行政 危険物の規制に関する規則の改正概要とその運用について 消防庁危険物保安室
●ハラスメントが発生しない消防 (4) 消防職員(公務員)の義務 緑川久雄
●消防士ポテンシャルトレーニング (26) ~マインドセットの機能を知る~ 月ヶ瀬和利
●消防心理学トピックス (70) パートナーシップの心理学 加藤孝一
●これで伝わる! 防火管理指導のひとくちメモ (46) 女性ではいけませんか 池田和生
●後世へ伝える とある火災調査員の備忘録 (9) 誘惑 火災原因改方
●設例から考える救急現場の法律実務 (24) 設例から所持品の取扱いを考える 山岸法律事務所 山岸功宗
●CHEMICAL SOLDIERが解説!未来の活動のためのCBRNケースファイル (13) 消防はアシッドアタックに対処できるか……身近に潜む硫酸の恐怖 濵田昌彦
●目指せ! ドローンの匠!! (38) オルソ画像作成の極意(その2) 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 内山庄一郎
●情報のひろば
●消防吏員昇任試験合格講座

ESSAY & COLUMN
○火掛り THE スタンダード (52)
○Voice (72)
○救急隊員日記 (212)
○一条くんのイチから消防 (26)
○ケアする心 (21)

参考価格: 950円

消防実務に直結した情報誌

  • 2021/12/01
    発売号

  • 2021/11/01
    発売号

  • 2021/10/01
    発売号

  • 2021/09/01
    発売号

  • 2021/08/01
    発売号

  • 2021/07/01
    発売号

送料
無料

Orthopaedics(オルソペディクス)

2022年01月15日発売

目次: Monthly Book Orthopaedics Vol35 No1 (2022年1月号)

特集/膝窩部・膝内側部痛の診療―すぐに役立つQ&A―

編集企画/古松 毅之(岡山大学講師)


半月板(1):内側半月板損傷に対する診断と治療(MMPRTを除く)  松下雄彦
半月板(2) : 内側半月板後根断裂の診断と治療 (MMPRT)  平中孝明ほか
関節軟骨(1):膝離断性骨軟骨炎の診断と治療(内側大腿骨顆部)  木村由佳ほか
関節軟骨 (2): 膝軟骨下骨不全骨折(膝骨壊死)の診断と治療 (SIFK, SONK)  中村立一ほか
関節軟骨(3):内側型OAに対する診療・治療法-膝周囲骨切り術を中心に-  中山 寛
靱帯(1):内側側副靱帯損傷の診断と治療  高原康弘ほか 
靱帯(2):前十字靱帯不全に伴う膝内側部痛の診断と治療  原藤健吾
靱帯(3):後十字靱帯損傷の診断と治療  橘 優太ほか
その他(1):膝蓋骨脱臼の診断と治療  石川正和
その他(2):鵞足炎・タナ障害の診断と治療  中瀬順介ほか

臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/11/15
    発売号

  • 2021/10/20
    発売号

  • 2021/10/15
    発売号

  • 2021/09/15
    発売号

  • 2021/08/15
    発売号

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌