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日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」
朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。

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新聞 The Bilingual Paper for English learners 特別号

生きた英語を学べる「朝日ウイークリー(AW)」は、小学生から上級者まですべての英語学習者をサポートします。
楽しみながら学べるよう、レベルや世代別に応じた「使い方」をご紹介します。

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【 初級 】 小学生・親子で ―― 英語学習の入り口に

まずは、1ページ目から見てください。新聞の「顔」である表紙には、話題の人、ニュースな人を中心に大きい写真で紹介しています。話題をシンプルに伝えるkickerと呼ばれる見出しには、英語の言葉遊びが入っていることも。米国人編集者らを交えて、編集部が頭をひねっています。なぜその人が取り上げられたのか? 見出しの意味は? 親子で話し合ってはどうでしょう。
 また、人気キャラクターのスヌーピーたちが活躍する漫画「PEANUTS」(日曜版)を読めるのも、AWだけ。オリジナルの英語と日本語の対訳で毎週お届けします。チャーリー・ブラウンの生き生きとした会話で、楽しく学べます。まずは、漫画だけを見て、内容を想像してみましょう。その後、右側の日本語訳を見て、お子さんに読み聞かせてあげてください。

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【 初級 】 中学生・高校生 ―― しっかり学びたい方に

2ページ目以降は「News for Beginners」で、英検3~2級レベルの読者を想定したページになっています。初級向きとはいえ、海外通信社の配信記事や朝日新聞の記事の英訳など、「生きた英語」ばかりで、必ずしも簡単ではありません。でも、紙面の随所にわかりやすくする工夫が施されているので大丈夫です。まずは「気軽に」始めてみてください。

■日本語の要約も
「100語で読むニュース」を見てみましょう。英文ニュースの「見出し」は、独特のルールがあり、慣れないとわかりづらいことがあるかもしれませんが、見出しの下に日本語の要約があるので安心です。英文の中に、わからない単語や表現があっても、まずは記事の内容の概略をつかんでみましょう。難しい単語や表現には日本語のヒントがついているので、確認しながら読み進めるのもいいでしょう。最初は大変かもしれませんが、英語学習は継続が大切。わかる単語や表現が増えてくれば、それらをつなぎ合わせて文章の大意が見えてきて、上達が実感できるはずです。

■音声が聴ける
また、「紙面から音声」のマークの記事は、スマホやタブレットで英文音声を聞くことができます。無料アプリ「朝日コネクト」をインストールして聴くか、朝日ウイークリーのwebサイト(https://www.asahi.com/english/weekly/)でも音声ファイルを公開しています。
「Phrase It Right」では、一つの動詞のように機能する「句動詞(phrasal verbs)」を学ぶことができます。口語英語の習得に不可欠で、だれでも知っているシンプルな単語の組み合わせで、様々な内容を伝えることができます。問題に挑戦し、カッコ内に入る適語を四つの選択肢から選んでみてください。

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【 中級 】 高校生・大学生・社会人 ―― 楽しく学ぼう

ためになるだけでなく、「読んで楽しい」のもAWのアピールポイントです。中級者向けのページでは、多彩な執筆陣による連載をお届けしています。厚切りジェイソンさんの「時事放談 Off the cuff」やアグネス・チャンさんの「地球うおっちんぐ」などで、タイムリーなニュースを題材にした話題をお届けします。また、最新映画の脚本と対訳を紹介する「Movies」も人気企画です。朝日新聞連載の「しつもん!ドラえもん」も、英語で読むことができます。
読む力をつけたら、書く練習もしてみましょう。「英文ライティング道場」では、課題を英訳する投稿を募集しています。自分で訳してみるのは英語の一番の勉強方法ですが、成績優秀者に選ばれる人たちの訳のどこが良くてどこをどう改善したらいいのかを解説した愛知学院大学講師の杉浦正好先生の添削や、愛知教育大学准教授のトニー(アンソニー・ライアン)先生のコメントを読むと、英語学習に役立ちます。

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【 上級 】 レベルアップ・受験にも ―― もっと深く

さらに深く英語を学びたい社会人の方には、中~上級者向けのページで「多読」していただくのがおすすめです。「News」「Topics」「Weekly Picks」では、海外の報道を中心に最新ニュースを取り上げていますので、国際情勢をつかむのにも最適です。同じ内容のニュースを日本語の新聞で読めば、理解も格段に深まるはずです。報道でよく耳にするキーワードが、英語ではどんなふうに訳されているのか確認できるでしょう。気に入った表現があれば、ノートに書き留めておいてください。自分だけの表現集がいつの間にか出来上がります。 また、「英訳・天声人語で英文読解」は河合塾講師による、大学入試対策用の英文読解問題です。朝日新聞の「天声人語」の英訳を素材にしています。紙面の下にある「正解と解説」が見えないように、中央の点線部分で折り曲げてから問題にチャレンジしてみてください。目安は20~30分です。 朝日ウイークリーの記事は、大学入試など試験問題にも使われています。毎週読むことが受験勉強になります。

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さらに上をめざすなら
The New York Times International Weekly
NYT紙面から選りすぐった、国際、経済、科学、テクノロジー、生活・文化、アート&デザインなどのニュース記事を全8ページに満載。日本語の解説はありませんので、上級者向きです。​英語で国際情報を求める読者に人気の週刊英字新聞です。​

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2021年10/24号 (発売日2021年10月23日) の目次

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/10/24号

This Week
On the Cover
米国にも秋の便り

日本も一気に秋が深まりましたが、北米もいよいよ紅葉シーズン到来です。米国の北部や山間部は10月中旬までにすっかり秋の装いに変わり、これから11月初旬にかけて木々の色づきが各地へ広がる予想です。10月24日号の表紙は、メーン州のブランズウィックを流れるアンドロスコギン川の風景です。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: SNSのサービス停止で思わぬ混乱
ソーシャルネットワークの米大手フェイスブック(FB)が提供する三つのサービスが4
日、約6時間にわたって停止しました。知人との気軽なコミュニケーションや日記代わりに活用している利用者にとっては一時的な不便に過ぎませんでしたが、世界中で思わぬ混乱をもたらしたようです。ほかに家族との連絡手段がない途上国の人々や、顧客とつながるために活用している零細ビジネスなども多く、FB に依存する現代社会の問題点を浮き彫りにしたようです

◇Special: ノーベル賞裏話
平和賞を受賞した2記者が活動するロシアとフィリピンの報道の自由について解説するほか、受賞者数で米国が一人勝ちしているのはなぜか、背景に迫ります。

◇Travel: イタリア・アマルフィ
イタリアの南西部にある都市アマルフィは、周囲を断崖絶壁に囲まれ、地中海に接する湾を望む崖の上の街として知られます。その息をのむような絶景は映画などを通して日本人にもなじみがあります。街のあちこちにはレモンがなっています。

◇Movies: モーリタニアン 黒塗りの記録
2001年9月の米同時多発テロを機に始まった米国による対テロ戦争。アフガニスタンでの戦いは今年8月の米軍撤退で幕が下ろされましたが、この20年間に露呈した「事実」は数多くあります。その一つが、被収容者への虐待や拷問が明らかになり、世界中で非難が巻き起こったグアンタナモ収容所の実態です。本作は、そこに長期拘束された男性の手記を元に、問題の本質を探りながら、彼を助けようとする弁護士の奮闘を描く。


=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ボスニア北部で、男性が自宅を「回転する家」に改修▽エルサレムで2700年以上前の豪華なトイレ見つかる▽双子パンダの名前決まる▽ビートルズ解散のきっかけはジョン・レノン?――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「中国、違法な内容のカラオケ曲を禁止へ」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、スイスからの転校生カズのサッカーの試合を、マリーやその友人たちが応援しています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。リーさんが初めて接した日本文化は、イタリアで習った空手でした。スコットランドの大学時代は日本文化サークルに入り、そこで育んだ交流は今も続いているようです。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「目的」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの伊東正子さんが、古来、食材や食用油、灯油として使われてきたゴマについて、栽培の歴史や成分、使用方法などを教えてくれます。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今週号では、大人になってから絵本を読むメリットなどを解説します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、健康を保つためにもっとも大切といわれる良質な睡眠について語ります。在宅勤務などで生活習慣が変化し、睡眠の質が悪くなったと感じている人も多いようです。「毎日8時間は眠るようにしている」というジェイソンさんが、自身のベストな睡眠へのアプローチを語ってくれました。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
酒浸りの妻、親代わりの姉に依存ずる弟についての相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
法人税最低税率15%を世界共通化へ▽仏大統領が発表した4兆円の産業投資計画、温暖化対策で「原発維持」を明示▽チュニジアで新内閣発足、女性首相は初――をお伝えします。

◆Topics  
処刑されたフランス王妃マリー・アントワネットが「恋人」のスウェーデン貴族にあてた手紙の消された部分を、特別なX線で解読したという話題と、米先住民族の消滅しかけた言語の辞書を編さんし、消滅の危機から救った女性の訃報をお伝えします。

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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.34
全てのレビュー:444件

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家族で英語の勉強に
★★★★★2021年10月13日 j 主婦
ドラえもんがいたり、紙面がカラーで見やすかったり、こどもと一緒に楽しめそうなので購読を決めました。 家族で新聞のことを話題にできるのも嬉しいです。
読みやすい!
★★★★☆2021年09月28日 きら 役員
毎日音読をするのに使っています。日本語訳が書いてあるので、英文の部分を読むときにわからない単語があってもわざわざ調べなくても英文を理解できる点が良いです。
フォントが見やすい
★★★★☆2021年09月22日 すぽり 会社員
紙面が美しく、フォントが見やすいので読みたい気持ちをかきたててくれます。対訳で辞書を引く手間もなくストレスフリー。
読み物が面白い
★★★★☆2021年09月03日 Tig2011 教職員
他紙が休刊となり、本紙に乗り換えました。日本語解説がやや多いようですが、逆に分かり易く、毎号楽しみにしています。ニュースに加え、トピックスや読み物の内容がとても気に入っています。
読みやすいです
★★★★☆2021年08月17日 えいご鶏 会社員
今までずっとJapan Times Alphaを購読しておりましたが、気分転換に本紙を購読しました。イラストが多く、ドラえもんも登場するためAlphaよりもカジュアルな印象を受けました。英語に慣れるきっかけとしておすすめです。
読みやすいし面白いです
★★★★☆2021年08月11日 みっしぃ 会社員
英語中級~上級向けにレベル別のコンテンツがあるのがいいところだと思っています。 中級者向けの100wordニュースは短いセンテンスに見慣れたニュースがまとまっていて 重要な表現なども一目瞭然なので、続けることで力が付きそうな感じがします。
内容多彩で飽きない
★★★★★2021年08月10日 ポポちゃん 高校生
初めて定期購読しました。はじめは続くか心配でしたが、内容のジャンルが色々多彩で興味が持てるように工夫されておりとても助かりました。英語学習にはとてもよいと思います。
英語を楽しむ
★★★★★2021年07月16日 Moon 会社員
英語の勉強は楽しむのが一番と思い、朝日ウィクリ―を選びました。 中学生の娘に負けないように続けたいと思います。
助かっています
★★★★★2021年07月13日 きゃみー 役員
友人がおススメしてくれたので、子供たちの英語学習のために購読しています。
朝日ウィークリー(AW)
★★★★★2021年07月08日 志岐 教職員
英語の難易度が色分けされていて、最初は易しく、段々と難しくなっていくところが学習者にとって都合がいいです。中学3年以上の英語学習者にお勧めです。
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)をFujisan.co.jpスタッフが紹介します

『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』は、朝日新聞社が発行している週刊新聞です。日本語つきの英字新聞であり、「英和新聞」と銘打っているとおり、英語学習者向けに大きな配慮がなされています。
たとえば、記事が「初級編」「中級編」「上級編」とレベル別に分かれています。自分のレベルに合わせて読む記事を選べるのが便利なところです。また、全体的に日本語の割合が多く、そのあたりも英語学習者にはありがたい部分です。それから、ニュースだけでなく星占いコーナーなどのエンタメ要素が強い記事もあり、読者を楽しませる工夫が盛り込まれています。

英語学習の際には、たくさんの、そしてきれいな英語に触れることが重要です。ですから、継続的に新聞を読んで英語を学ぶのは良い方法なのではないでしょうか。また、『週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)』では日本で扱われているニュースも多く紹介されていますので、英語が十分にわからなくてもとりあえず内容をイメージすることができるので、その点も便利なはずです。
それから、日刊でなく週刊というのも、英語学習には適しているのかもしれません。毎日英字を読むのはハードルが高いかもしれませんが、週に1回でしたら無理なく続けられるのではないでしょうか。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)のバックナンバー

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/10/24号

This Week
On the Cover
米国にも秋の便り

日本も一気に秋が深まりましたが、北米もいよいよ紅葉シーズン到来です。米国の北部や山間部は10月中旬までにすっかり秋の装いに変わり、これから11月初旬にかけて木々の色づきが各地へ広がる予想です。10月24日号の表紙は、メーン州のブランズウィックを流れるアンドロスコギン川の風景です。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: SNSのサービス停止で思わぬ混乱
ソーシャルネットワークの米大手フェイスブック(FB)が提供する三つのサービスが4
日、約6時間にわたって停止しました。知人との気軽なコミュニケーションや日記代わりに活用している利用者にとっては一時的な不便に過ぎませんでしたが、世界中で思わぬ混乱をもたらしたようです。ほかに家族との連絡手段がない途上国の人々や、顧客とつながるために活用している零細ビジネスなども多く、FB に依存する現代社会の問題点を浮き彫りにしたようです

◇Special: ノーベル賞裏話
平和賞を受賞した2記者が活動するロシアとフィリピンの報道の自由について解説するほか、受賞者数で米国が一人勝ちしているのはなぜか、背景に迫ります。

◇Travel: イタリア・アマルフィ
イタリアの南西部にある都市アマルフィは、周囲を断崖絶壁に囲まれ、地中海に接する湾を望む崖の上の街として知られます。その息をのむような絶景は映画などを通して日本人にもなじみがあります。街のあちこちにはレモンがなっています。

◇Movies: モーリタニアン 黒塗りの記録
2001年9月の米同時多発テロを機に始まった米国による対テロ戦争。アフガニスタンでの戦いは今年8月の米軍撤退で幕が下ろされましたが、この20年間に露呈した「事実」は数多くあります。その一つが、被収容者への虐待や拷問が明らかになり、世界中で非難が巻き起こったグアンタナモ収容所の実態です。本作は、そこに長期拘束された男性の手記を元に、問題の本質を探りながら、彼を助けようとする弁護士の奮闘を描く。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ボスニア北部で、男性が自宅を「回転する家」に改修▽エルサレムで2700年以上前の豪華なトイレ見つかる▽双子パンダの名前決まる▽ビートルズ解散のきっかけはジョン・レノン?――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「中国、違法な内容のカラオケ曲を禁止へ」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、スイスからの転校生カズのサッカーの試合を、マリーやその友人たちが応援しています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。リーさんが初めて接した日本文化は、イタリアで習った空手でした。スコットランドの大学時代は日本文化サークルに入り、そこで育んだ交流は今も続いているようです。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「目的」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの伊東正子さんが、古来、食材や食用油、灯油として使われてきたゴマについて、栽培の歴史や成分、使用方法などを教えてくれます。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今週号では、大人になってから絵本を読むメリットなどを解説します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、健康を保つためにもっとも大切といわれる良質な睡眠について語ります。在宅勤務などで生活習慣が変化し、睡眠の質が悪くなったと感じている人も多いようです。「毎日8時間は眠るようにしている」というジェイソンさんが、自身のベストな睡眠へのアプローチを語ってくれました。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
酒浸りの妻、親代わりの姉に依存ずる弟についての相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
法人税最低税率15%を世界共通化へ▽仏大統領が発表した4兆円の産業投資計画、温暖化対策で「原発維持」を明示▽チュニジアで新内閣発足、女性首相は初――をお伝えします。

◆Topics  
処刑されたフランス王妃マリー・アントワネットが「恋人」のスウェーデン貴族にあてた手紙の消された部分を、特別なX線で解読したという話題と、米先住民族の消滅しかけた言語の辞書を編さんし、消滅の危機から救った女性の訃報をお伝えします。

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2021/10/17号

This Week
On the Cover

ノーベル平和賞、強権批判の2記者に
ノルウェー・ノーベル委員会は、強権的な政権に対して批判を続けてきたフィリピンのジャーナリスト、マリア・レッサさんと、ロシアの独立系リベラル紙「ノーバヤ・ガゼータ」編集長のドミトリー・ムラトフさんに、今年のノーベル平和賞を授与すると発表しました。2人は受賞について、「同僚たち」や「世界のすべてのジャーナリスト」に与えられたものだ、として喜びました。17日号の表紙は、平和賞を受賞した記者たちです。

◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 真鍋淑郎さんにノーベル物理学賞
スウェーデン王立科学アカデミーは、ノーベル物理学賞を米プリンストン大上級研究員の真鍋淑郎さん(90)ら3人に贈ると発表しました。地球の気候変動をコンピューターで予測する方法を開発し、温暖化研究の土台を築いた業績が評価されました。主要国が温暖化対策について話し合う国際会議直前での授賞発表。真鍋さんは取材に対し「温暖化懐疑論者を説得することは、温暖化を予測することより100万倍難しい」と話しました。

◇Movies: Our Friend/アワー・フレンド
外国出張で留守も多い記者のマシューは、典型的な仕事人間。妻のニコルと幼い娘たちとの4人暮らしですが、ニコルが末期がんになり、生活が一変します。看病と家事・育児に追われ、押しつぶされそうになる彼に、夫婦の長年の親友デインが手を差し伸べます。デインは自分の生活をなげうって、彼らの家に住み込むのです。

◇Special: Our Friend 原作者インタビュー
映画は、米エスクァイア誌に掲載されたエッセー「The Friend: Love Is Not a Big Enough Word」が原作になっています。筆者のジャーナリスト、マシュー・ティーグさんが、エッセーを書くことになったきっかけや執筆後の心境の変化、今回の映画などについて語ります。

◇Travel: 米ルイジアナ州ニューオーリンズ
毎年2月に開催されるカーニバル「マルディグラ」(フランス語で肉食の火曜日の意)と8月に時折やってくるハリケーン、ジャズで知られる南部の都市です。フランス、スペインの統治をへて米国領になり、多彩な料理が楽しめます。アドレナリンを発見した高峰譲吉や画家エドガー・ドガの旧居もあります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、警官の暴行を受けて亡くなったジョージ・フロイドさんの像にペンキ▽トルコで行方不明の男性、自分の捜索に参加▽バービー人形、無重力飛行に挑戦▽2階建て新幹線が引退――の四つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ロシア初の実験棟、ISSにドッキング 直後にハプニングも」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ハンナと弟のクリフがハロウィーンで着る仮装について話し合っています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。リーさんが初めて接した日本文化は、イタリアで習った空手でした。当初は格闘技に拒否感がありましたが、空手を通じて規律と自律を学んだといいます。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにした、KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「境界」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 関門海峡(山口県・福岡県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は、関門海峡の下を通る関門トンネルを歩いて渡ります。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「がんばる」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。今週号では、カタカナになった英語の元の音との違いや、日本語に豊富な擬音語について考察します。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんのエッセーです。今回は、キャス・エリオット(ママ・キャス)の大ヒット曲「私の小さな夢」について語ります。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今週号では、今やあらゆるジャンルに拡大された「推し」を巡る経済活動を考察します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
仏カトリック教会の聖職者らによる性的虐待の報告書と、フェイスブックの内部告発者による米議会での証言、世界中で10代の「心の病」が深刻化しているとするユニセフの報告についてお伝えします。

◆Topics  
「クマのプーさん」に登場する英国の橋が競売にかけられた話と、米タイム誌の「最も影響力のある100人」に、マイノリティーを登場人物にして童話を作り直したハンガリーの活動家が選ばれた話を紹介します。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/10/10号

This Week
On the Cover

Sho must go on
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手は、10月3日にあったマリナーズとの今季最終戦で46号ホームランを放ちました。日本人大リーガーとして初の本塁打王は逃したものの、日本選手で100打点到達は2007年の松井秀喜さん以来2人目。大谷選手は今季を振り返り、「すごい成長できた1年だったと思う」と話しました。10月10日号の表紙は、チームメートに囲まれて笑顔の大谷選手です。


◇今週の注目記事 ================

◇English Writing : 英語本の著者に聞く
英語のつづりがもっと規則的だったら苦労しないのに……。そう思う人は多いはずです。しかし、英語のつづりはみなさんが思っているよりはずっと規則的です。英語の発音やつづりの仕組みを徹底的に解説する「英語の綴(つづ)りのルール」(研究社)を書いた名古屋大学大学院の大名力教授に話を聞きました。
   
◇Movies: メインストリーム
「主流」を目指してもがくあまり、破滅に向かうユーチューバーを描いた作品です。ロサンゼルスで一旗あげたいと思うフランキーは、さびれたバーで働きながら、動画をサイトにアップする日々を送っていました。そこに突如現れたのが話術の天才リンク。彼の才能に魅了されたフランキーは、作家志望のジェイクを誘い、彼をスターにする計画を練ります。奇をてらったアイデアと軽快なトークを結びつけた動画にはスポンサーがつき、人
気はまさにうなぎ登り。しかし、「いいね!」を求めるあまり大事件を引き起こしてしまいます。

◇Travel: フランス・ピレネー山脈のふもとの街々
タルブとバニエール・ド・ビゴールは、日本ではあまり知られていませんが、どちらもとても魅力的で興味深い歴史を持つ街です。ナポレオン由来の馬の育成施設やローマ時代から続く温泉地を訪れます。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
国連総会で米ニューヨークを訪れたブラジル大統領の夕食は路上ピザ▽ロサンゼルスに「アカデミー映画博物館」開館▽イノシシの侵入に悩むローマ▽「村上春樹ライブラリー」、母校に開設――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「アルメニア 無償ワクチンにイラン人観光客が殺到」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、ハンナとマリーが農産物直売所でハリソンと出くわします。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。来日して驚いたことの一つは、手頃な値段で本格的なおいしいイタリア料理を出す店が、そこかしこにあることだそうです。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「審判」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの海生郁子さんが、コロナ禍で大打撃を受けた観光業界の新しい流れを紹介します。自宅にいながら旅行気分を楽しめる手段として、観光会社などが提供するオンラインツアーがどんどん充実してきています。次の旅行先を考える下見としての需要もあるようです。

◆森住史の英語のアレコレQ&A
成蹊大学文学部の森住史教授が、読者の質問にお答えします。今週号では、「~など」を英語で言う場合の様々な言い回しを紹介します。

◆地球うおっちんぐ
おなじみのアグネス・チャンさんの連載です。幼少期からの教育の行き過ぎた商業化が問題になっている中国で、政府が低学年の筆記試験・宿題を禁止し、学習塾の非営利化の方針などを打ち出しました。アグネスさんがこの教育政策変更を考察します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
北朝鮮が新型地対空ミサイルを試射▽英国の燃料危機で給油所に長蛇の列▽第100代首相に岸田文雄氏選出――の3本のニュースをお伝えします。

◆Topics  
タリバン政権下のアフガニスタンで、まちから音楽が消えたという話と、ローリング・ストーンズが亡きワッツさんを追悼しつつツアーを続行する話題をお届けします。

◆Weekly Picks: アフガン難民に手を差し伸べるベトナム系米国人
タリバン政権の報復を恐れ、米国に保護を求めるアフガニスタン人に「先輩たち」が助けの手を差し伸べています。ベトナム戦争中に米国に協力し、戦後に迫害を恐れて米国へ逃れたベトナム人とその子どもたちです。国外へ脱出しようとカブール国際空港に押し寄せる群衆を報道などで見たベトナム系住民は、「かつての自分たちの姿と重なった」と言います。



週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/10/3号

This Week
On the Cover

SDGs推進のために歌うBTS
世界的に人気の韓国の男性グループ「BTS(防弾少年団)」 が、米ニューヨークの国連本部で演説し、持続可能な開発目標への若者の積極的な関与を呼びかけました。議場などで録画された新曲「Permission to Dance」 のビデオも披露されました。10月3日号の表紙は、国連本部で躍動するBTSです。無料アプリ「朝日コネクト」では国連提供の動画の一部をご覧いただけます。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: 英国人女性シーラの着物論
1985年に初来日して着物に魅了され、今では1年のほとんどを和服で過ごす着物研究家シーラ・クリフさんが、独自のセンスで様々な着こなしや着物のある生活を提案します。

◇Travel: エスワティニ(旧スワジランド)
アフリカ南部の小王国エスワティニは、周囲を南アフリカとモザンビークに囲まれた内陸国です。小規模な野生動物保護区がいくつかありますが、猛獣や危険な肉食獣がいないため、野生動物を近くで観察することができます。

◇Movies: ディナー・イン・アメリカ
過保護な両親と生意気盛りの弟と暮らすパティは、さえない日々の中、パンクロックを聴くことが唯一の楽しみです。ある日、警察に追われる若い男サイモンに出会い、彼を家にかくまうことになりました。過激な言動でパティの日常に変化を起こしていくサイモンですが、実は彼は、パティの愛するパンクバンド「サイオプス」の覆面リーダーでした。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編としておすすめです。今週号は、米ブロードウェーで大型ミュージカルが上演再開▽欧州議会で委員長の演説中に議員が編み物▽タイのタクシー運転手らが、コロナで休業する車両の屋根で野菜栽培▽京都大と住友林業が世界初の木材を使った人工衛星開発――の4本のニュースをお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学び
ましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「ベゾス氏ら宇宙旅行」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号ではクリフが小学校の放課後、「博士」に会って昔の子どもの生活について聞きます。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。2019年に来日し、今年9月に東京工業大学大学院修士課程を修了しました。少年時代に空手を通して日本文化に初めて触れたということです。イタリア語、中国語、英語、仏語に堪能で、東京五輪・パラリンピックで通訳などのボランィア活動をしたほか、ピアノ演奏の腕前はプロ級という多才なリーさんが、温かい視線で社会を考察します。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんが、名詞を中心に意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では「頂点」を示す単語の使い分けを説明します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 白浜神社(静岡県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが、日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を、独自の視点で紹介します。コロナの流行が一段落しインバウンドの旅行者が戻ってきたら、英語で景勝地を外国人に説明するのに役立ててください。今回訪れたのは、静岡県下田市にある白浜神社。縁結びや恋愛成就の神社として有名です。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今週号のテーマは「気持ちだけ」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
米国人の夫を持つイラストレーター田村記久恵さんによる、バイリンガル家庭の漫画エッセーです。今週号では、日米の家庭ごみの処理の方法の違いや、環境に優しいコンポストについて紹介します。

◆Every BENTO:  カボチャのコロッケ
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。6年前から動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当作りを紹介します。各回、英語によるレシピ動画もついています。秋の味覚はサツマイモや栗などですが、筆者にとっては息子さんとの思い出があるカボチャが一番のようです。今回のレシピはカボチャのコロッケ。カボチャを表す英単語は二つあり、日本のカボチャはsquash、ハロウィンで使われる黄色いカボチャがpumpkinです。

◆Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今回は、自身が出演した映画「もったいないキッチン」の撮影裏話や、グロス監督との共通の体験などを語ります。

◆Novel: Tote Bag and Diamonds ダイヤの謎
英国出身で日本在住の小説家クリストファー・ベルトンさんの連載小説です。主人公のロビン・ネルソンは田舎からロンドンに出てきた大学生。一人暮らしを楽しんでいます。夏休みも帰郷せず、気晴らしに街へ散歩に出ました。

◆英文読解 それってどんな意味?
辞書の訳語を「平行移動」して英文に当てはめただけでは真に英語を理解したとは言えません。辞書の語義はその単語のごく一部の姿でしかないのです。文学作品からニュースまで豊富な素材を使いながら、直訳ではなく自然な日本語を重視した意訳のコツを伝授します。筆者は東京大学名誉教授の山本史郎さんです。今回のテーマは「英国初の女性判事」です。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
台湾がTPP加入を申請▽豪州の潜水艦問題で亀裂の入った米仏首脳が協議▽米国が日本産食品の輸入停止措置を撤廃――をお届けします。

◆Topics
タリバンが女性問題省を「勧善懲悪省」に変更したニュースと、2030年までのSDGs達成には100兆ドルの資金が不足しているとする国連の報告を紹介します。

◆Weekly Picks:  独メルケル首相、足元の男女平等の現実とのギャップ
ドイツ初の女性首相で、米フォーブス誌の「世界で最も影響力のある女性」に10年連続で選ばれてきたアンゲラ・メルケル氏。2005年の就任から16年間にわたり強いリーダーシップを発揮し、男性ばかりの各国首脳と渡り合う姿に世界中の女性が勇気づけられたといわれます。しかし、ドイツ国内では彼女の指揮の下、女性の権利向上はあまり進んでいないとの指摘もあります。
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/9/26号

This Week
On the Cover
パリ、戻った人混み
渋滞緩和と温室効果ガスの排出削減を目的に、パリで「ノー・カー・デー」が実施されました。2014年から続く行事です。今回は、建築物などを包む作品で知られる現代アーティストで、今年5月に亡くなったクリスト氏に敬意を表し、凱旋門が布で覆われました。それを一目見ようと、例年より多くの市民や観光客がシャンゼリゼ通りに詰めかけました。9月26日号の表紙は、凱旋門まで続くシャンゼリゼの人混みです。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: ドバイで人気の宅配サービス 配達員の悲哀
新型コロナウイルス下で需要が高まった食事宅配サービス。日本でもあっという間に浸透しましたが、一方で配達員の労働条件や待遇などの問題が浮上しました。世界最先端都市とも言われるドバイでも人気が沸騰していますが、多くの配達員は外国人労働者で、その賃金はわずかです。少しでも稼ぎをよくしようと無理をして命を落とす人も出てきていますが、補償は不十分です。

◇Travel: 南ドイツ ドナウをたどる旅
ドナウ川はドイツの「黒い森」の泉を起源とし、黒海まで約2800キロを流れる大河です。水源から約30キロ離れた街トゥットリンゲンから、川に沿って約400キロを自転車でたどります。

◇Movies: クーリエ:最高機密の運び屋
ちょうど60年前の1961年9月25日、ケネディ米大統領は国連総会で「人類は核というダモクレスの剣(一触即発の状態)の下で暮らしている」と警告しました。翌年10月のキューバ危機で、米国と旧ソ連が核戦争寸前の事態に陥り、ぎりぎりのところで回避されたことはよく知られています。しかし、英国の平凡なビジネスマンが命をかけて運んだ機密情報が、核戦争回避に重要な役割を果たしたことはあまり知られていません。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが従業員服装規定の性差を無くす▽水鳥も人間の声を再現▽米南北戦争の南軍司令官の銅像を撤去▽ひげの研究にイグ・ノーベル賞――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「大坂なおみ、バービー人形に」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーとその友人たちがメルバズカフェを訪れ、料理を注文します。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。2016年に米国から青森県十和田市に移住し、地方発の新しい働き方や地方創生のあり方を探っているアレックス・クイーンさんの担当は今回が最後です。故郷の米ワシントン州と青森県の自然の美しさをたたえ、地球上のどこにいようと心の中にある故郷を消すことはできない、と説きます。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「海岸、岸」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの伊東正子さんが、美術品としての価値の高さもあり、美術館などに所蔵されている作品も多い屛風(びょうぶ)の成り立ちや使用方法、作り方、意匠などについて解説します。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今週号では、前回に引き続き音読のコツも伝授します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、辛口の論評を繰り広げるコーナーです。今週号では、新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種を終えたジェイソンさんが、副反応などを心配して接種に消極的な人に対し、具体的な数字を挙げて「単純に確率の問題だ」として接種を受けるべきだと訴えます。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
オンラインゲームを通じて既婚女性に恋した男性と、前夫の詐欺まがいのやり口を彼の今の恋人に忠告したいという女性からの相談に、アニーが答えます。

◆Special: 日系米国人作家、全米図書賞を受賞
社会で注目されない人々をユニークに描くことで定評のある日系米国人作家カレン・テイ・ヤマシタ氏が、米国で最も権威ある文学賞の一つ、全米図書賞を受賞しました。主催団体はヤマシタ氏が作品を通して「差別の克服やコミュニティーの大切さを伝えた」と受賞理由を説明しました。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
北朝鮮が鉄道からミサイル発射▽米英豪が安全保障で新枠組み構築へ▽気候変動で2億人超が国内避難民に――をお伝えします。

◆Topics  
表紙と連動して、パリ凱旋門を丸ごとラッピングした話と、VRで進化する映像芸術の話題を紹介します。

週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/9/19号

This Week
On the Cover

Grand Slam grin 
米ニューヨークでテニスの全米オープン女子シングルス決勝が行われ、英国のエマ・ラドゥカヌ選手(18)が優勝しました。大会直前の世界ランキングは150位。四大大会のシングルスで予選通過者が優勝したのは初めてです。予選終了の段階で帰りの航空券を予約していたラドゥカヌ選手本人も、この結果には「信じられない」と話していました。19日号の表紙は、優勝カップを抱きしめるラドゥカヌ選手です。

◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: 米国で猛威を振るう山火事
米国の西海岸を中心に、異常気象が原因とみられる山火事が猛威を振るっています。長く続くコロナ禍、我慢の生活からの解放を求めて夏休みに大自然の中でのキャンプやスポーツを計画していた多くの米国人が、見直しを余儀なくされました。AP通信の記者たちが、各地で広がる落胆の声を集めました。

◇Special: クーデター後のミャンマー
2月の軍事クーデターから7カ月。コロナウイルスの流行が拡大する中でも市民は国軍への抵抗を続けています。この間の節目となった出来事に、SNSなどで集めた現地の声をからめ、ミャンマー語の通訳・翻訳者の島岡みぐささんが解説します。

◇Movies: マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”
日本でも人気の高いファッションブランド「メゾン マルジェラ」の創業者マルタン・マルジェラ氏を追ったドキュメンタリーです。対面取材や撮影に応じないことで知られるマルジェラ氏ですが、「このドキュメンタリーのためだけ」という条件のもと、制作に全面的に協力したといいます。初公開のドローイングやプライベートな資料とともに、華やかなキャリアの裏の知られざる素顔が明かされます。

◇Travel: スペイン・フォルメンテラ島
地中海西部、スペイン・バレンシア沖に浮かぶフォルメンテラ島は、観光地として有名なイビサ島の南に位置し、かつては木造船が唯一の渡航手段でした。このためヒッピーの聖地となっていましたが、今ではイビサ島からフェリーで30分程度。8月には観光客が詰めかけるようになりました。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。今回は、中国の海外発信に対抗するため台湾が新たに英語ニュース配信サービスを開始▽洪水で破損した大量のユーロ紙幣がドイツ連邦銀行に集まる▽スリランカの保護施設で双子のゾウが生まれる▽秋篠宮家の眞子さま、小室圭さんと年内に結婚――の四つのニュースを取り上げています。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「カナダの総督に初の先住民」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、マリーが図書館で司書にお勧めの本を尋ねています。

◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7~9月は、2016年に米国から青森県十和田市に移住し、地方発の新しい働き方や地方創生のあり方を探っているアレックス・クイーンさんが執筆します。13歳で米北西部ワシントン州にあるイースタン・ワシントン大学に飛び級入学し、10代の夏休みを青森県五所川原市で過ごしたことが青森県との縁になりました。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。今週号では、クイーンさんの会社が入居する古い建物から見つかった写真や、新渡戸稲造が著書「武士道」で説いた思想を通じ、クイーンさんの起業の理念を語ります。

◆シミケンの英単語使い分け講座
装いを新たにした、KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号は「期間、時代」を取り上げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Lisa’s Wanderings Around Japan: 五箇山(富山県)
世界を旅するフォトグラファー、リサ・ヴォートさんが日本各地を訪れ、それぞれの土地の隠れた魅力やゆかりの人物を独自の視点で紹介します。今回は、世界遺産に登録された合掌造りの集落で有名な五箇山を紹介します。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に、実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。今回のテーマは「よろしければ」です。

◆POSTCARDS FROM A BILINGUAL FAMILY
筆者の家庭を舞台にしたバイリンガル漫画エッセー。秋の夜長といえば読書ですが、今回は日英両語が飛び交う家庭ならではの読書事情について語ります。

◆Marty’s Playlist
米ワシントンDC出身のミュージシャン兼プロデューサー、マーティ・フリードマンさんが、今回はカナダのバンド、バックマン・ターナー・オーバードライブの「仕事に御用心」を取り上げます。

◆Essay: Scatterbrain Diary
TBSラジオでパーソナリティーを務める翻訳者・通訳者のキニマンス塚本ニキさんによる日英バイリンガル・エッセーです。日本とニュージーランド両方の文化背景を持つニキさんが、身の回りのことから社会問題まで鋭い切り口でお届けします。今週号では、ニキさん自身の体験を通じてSNSの利点と難点を考察します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
アフガニスタンの暫定政権の顔ぶれをタリバンが発表▽世界で初めてビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル、初日は波乱含み▽米フォード、ハイテク車開発のためアップルの元幹部を採用――の三つのニュースをお届けします。

◆Topics  
発掘された遺跡から、現代よりも海産物を楽しんだ古代ローマ人の生活ぶりが分かったという話題と、仏映画ヌーベルバーグを代表する俳優ジャンポール・ベルモンドさんの訃報をお伝えします。

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2021年10月29日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ

ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
―――――――――――――――――
[Top News]
Celebrities urge young people to vote in general election
芸能人、ユーチューブ動画で若者に投票呼び掛け


[Easy Reading]
World’s tallest woman says it’s OK to stand out: ‘Accept yourself as who you are’
「自分をありのまま受け入れて」 世界一長身の女性が語る


[National News]
General election campaign period begins
衆議院選挙公示、選挙戦開始
、他


[World News]
Beijing Olympics flame lit amid protests
北京五輪の聖火採火式に抗議者乱入
、他


[Focus]
With Peach, travelers let a capsule choose where to fly
行き先は運次第、1回5,000円の「旅くじ」が想定外の大ヒット


[This Week’s OMG]
Removing the %&*@ in Maine will take time
メイン州、飾りナンバープレート禁止へ


コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[シネマ倶楽部]
今週お届けするのはジェニファー・ハドソン主演、アレサ・フランクリンの伝記映画 “Respect”です。


[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。今週登場するのはサマンサ・ロンさんです。筆者はオーストラリアのタスマニア島でウォンバットに出会って以来、この動物の大ファンです。愛らしい見た目とは裏腹に驚くべき自己防衛能力を持つウォンバットの魅力を、2005年10月22日から始まった記念日にちなんでご紹介します。


[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。


[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは国際利き酒師となって英語で日本酒の魅力を伝えている藤代あゆみさんです。


学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[Digging Deep Into Words]
西澤ロイの英単語深掘り隊! 今週は「折る」「重ねる」「包む」ことを意味する語根 -ply/-pli(c)-/-ple-/-ploy を含む単語を取り上げます。


[対話で学ぶ 日本を語る英語力]
堺市の農業公園「ハーベストの丘」園内にあるシルバニアパークについて話す、登場人物のザックとマヤ。二人の対話から日本を語る英語力を身につけてみましょう。


[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。


[Life as an Expat]
トロント駐在中の須藤健の海外奮闘記をお届けします。


特集:Nobel Prize Special
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[The Nobel Prize: History and Trivia]
ノーベル賞はダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に基づいて創設されました。彼はどのような人物で、なぜその遺言を残したのでしょうか。賞が誕生した背景を紹介します。


[Reading Guide Books by winners of the Nobel Prize in literature]
世界の文学界で最も栄誉ある賞と言えば、ノーベル文学賞でしょう。受賞者たちの英語の作品を読んでみたいと思っている人も多いかもしれません。同賞受賞作家を6人取り上げ、そのお薦め作品8作を杏林大学の倉林秀男教授にご紹介していただきます。


[The Ig Nobel Prizes: Highlights of past Japanese winners]
ノーベル賞のパロディーとして創設された、人々を笑わせる研究に対して与えられる「イグ・ノーベル賞」。15年連続受賞している日本のユニークな研究をいくつかご紹介します。





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

参考価格: 320円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:288円

The Japan Times Alpha -- 英字新聞だから身につく 世界の視点、確かな英語力

  • 2021/10/22
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  • 2021/10/15
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  • 2021/10/01
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  • 2021/09/24
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  • 2021/09/17
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021年10月22日発売

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2021/10/24号

This Week
On the Cover
米国にも秋の便り

日本も一気に秋が深まりましたが、北米もいよいよ紅葉シーズン到来です。米国の北部や山間部は10月中旬までにすっかり秋の装いに変わり、これから11月初旬にかけて木々の色づきが各地へ広がる予想です。10月24日号の表紙は、メーン州のブランズウィックを流れるアンドロスコギン川の風景です。


◇今週の注目記事 ================

◇Weekly Picks: SNSのサービス停止で思わぬ混乱
ソーシャルネットワークの米大手フェイスブック(FB)が提供する三つのサービスが4
日、約6時間にわたって停止しました。知人との気軽なコミュニケーションや日記代わりに活用している利用者にとっては一時的な不便に過ぎませんでしたが、世界中で思わぬ混乱をもたらしたようです。ほかに家族との連絡手段がない途上国の人々や、顧客とつながるために活用している零細ビジネスなども多く、FB に依存する現代社会の問題点を浮き彫りにしたようです

◇Special: ノーベル賞裏話
平和賞を受賞した2記者が活動するロシアとフィリピンの報道の自由について解説するほか、受賞者数で米国が一人勝ちしているのはなぜか、背景に迫ります。

◇Travel: イタリア・アマルフィ
イタリアの南西部にある都市アマルフィは、周囲を断崖絶壁に囲まれ、地中海に接する湾を望む崖の上の街として知られます。その息をのむような絶景は映画などを通して日本人にもなじみがあります。街のあちこちにはレモンがなっています。

◇Movies: モーリタニアン 黒塗りの記録
2001年9月の米同時多発テロを機に始まった米国による対テロ戦争。アフガニスタンでの戦いは今年8月の米軍撤退で幕が下ろされましたが、この20年間に露呈した「事実」は数多くあります。その一つが、被収容者への虐待や拷問が明らかになり、世界中で非難が巻き起こったグアンタナモ収容所の実態です。本作は、そこに長期拘束された男性の手記を元に、問題の本質を探りながら、彼を助けようとする弁護士の奮闘を描く。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
ボスニア北部で、男性が自宅を「回転する家」に改修▽エルサレムで2700年以上前の豪華なトイレ見つかる▽双子パンダの名前決まる▽ビートルズ解散のきっかけはジョン・レノン?――の4本をお届けします。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう
口語英語の宝庫と言われる「句動詞」を、実用性の高い例文を使ったクイズ形式で学びましょう。句動詞とは、「動詞+前置詞」または「動詞+副詞」で構成され、ひとつの動詞として機能する熟語(イディオム)のこと。ラテン語やギリシャ語系の高尚な単語も重要ですが、基本動詞を使いこなすことが表現力アップにつながります。tolerate(耐え忍ぶ)⇒ put up with、confiscate(取り上げる)⇒ take away、acquiesce(黙諾する)⇒ give in のように、日常会話では同じ意味を表す別の難しい動詞があっても、句動詞の方が好まれます。英字新聞の記事にも頻出し、大学入試や各種検定試験対策にも有益です。

◆Listen & Write  英語耳を鍛えよう 
無料アプリ「朝日コネクト」や朝日ウイークリーのウェブサイトで音声を聞きながらディクテーション問題に取り組めます。今年始まった大学入学共通テストの英語ではリスニング重視の傾向が鮮明になり、1回で聞き取れる能力が求められています。今週号のテーマは「中国、違法な内容のカラオケ曲を禁止へ」です。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今週号では、スイスからの転校生カズのサッカーの試合を、マリーやその友人たちが応援しています。


◆On the Keyboard:  リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。10~12月は、両親が中国出身でイタリア北西部ロンバルディア州生まれ、英スコットランドで学んでエディンバラ大学を卒業したジュゼッペ・リーさんのエッセーをお届けします。リーさんが初めて接した日本文化は、イタリアで習った空手でした。スコットランドの大学時代は日本文化サークルに入り、そこで育んだ交流は今も続いているようです。朝日コネクトや朝日ウイークリーのウェブサイトでは、筆者自身の朗読による音声を聞くことができます。

◆シミケンの英単語使い分け講座
KEN’S ENGLISH INSTITUTE代表の清水建二さんの名物コラムです。名詞を中心に、意味がよく似た単語の使い分けを解説します。冒頭にはクイズを用意し、各単語の特徴を説明しながら正解を示します。語源に関する簡潔な記述もあるので、単語の成り立ちを理解するのに便利です。記事の最後では、例文を通して取り上げた単語の違いが理解できるようになっています。今週号では、「目的」を表す英単語の使い分けを解説します。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英語で案内してみよう!
通訳ガイドの伊東正子さんが、古来、食材や食用油、灯油として使われてきたゴマについて、栽培の歴史や成分、使用方法などを教えてくれます。

◆放課後ブッククラブ
翻訳家であり、大学で米文学などを教える林剛司さんが、英語力向上に役立つ多読の方法やそれに適した本を紹介します。今週号では、大人になってから絵本を読むメリットなどを解説します。

◆厚切りジェイソンの時事放談
テレビでおなじみの米国出身の芸人・厚切りジェイソンさんが、健康を保つためにもっとも大切といわれる良質な睡眠について語ります。在宅勤務などで生活習慣が変化し、睡眠の質が悪くなったと感じている人も多いようです。「毎日8時間は眠るようにしている」というジェイソンさんが、自身のベストな睡眠へのアプローチを語ってくれました。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
酒浸りの妻、親代わりの姉に依存ずる弟についての相談に、アニーが答えます。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆News  
法人税最低税率15%を世界共通化へ▽仏大統領が発表した4兆円の産業投資計画、温暖化対策で「原発維持」を明示▽チュニジアで新内閣発足、女性首相は初――をお伝えします。

◆Topics  
処刑されたフランス王妃マリー・アントワネットが「恋人」のスウェーデン貴族にあてた手紙の消された部分を、特別なX線で解読したという話題と、米先住民族の消滅しかけた言語の辞書を編さんし、消滅の危機から救った女性の訃報をお伝えします。

日本語ナビ付きでどんどん読める。レベル別で実力アップを実感。しかも面白い!初心者でも楽しく読める週刊英和新聞「朝日ウイークリー(Asahi Weekly)」

  • 2021/10/16
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7 自由民主

自由民主党

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自由民主

2021年10月26日発売

目次: 10月31日に投開票を迎える衆院総選挙。岸田文雄総裁は24日までに11道府県32会場で演説を行い、国民にわが党への支持を訴えています。
「聞く力」を重視する岸田総裁は、街頭演説に加え、国民の率直な声に耳を傾ける車座集会を開催。「岸田ノート」にメモを取りながら真摯に向き合い、新しい時代を切り拓く決意を新たにしています。
わが党は岸田総裁を先頭に、引き続き全党一丸で総力戦を展開してまいります。
   
<1面>
岸田総裁 「聞く力」で全国を疾走
参院山口補選 わが党公認の北村経夫氏が勝利

<2面>
「丁寧で寛容な政治」進める 岸田総裁演説要旨

<4面・5面>
公認・推薦候補者一覧
          
<7面>
文化芸術立国の実現に向けて【第3回】
        近藤誠一(国際ファッション専門職大学学長)
メディア解析  日暮高則(アジア問題ジャーナリスト)

<8面>
わが党は訴える 党役員演説要旨

自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

  • 2021/10/20
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  • 2021/10/12
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プレホスピタル・ケア

2021年10月20日発売

目次: 【特集】全国で運用が広がるDNAR- - - - -

●DNR(Do Not Resuscitate)の意思がある心肺停止傷病者に対する病院前救急診療の実態
中津川市民病院 病院前救急診療科 間渕則文ほか

●岩手県久慈地域におけるDNARの取組み
久慈広域連合消防本部 粒來真貴

●心肺蘇生を望まない救急事案の現状と課題
長岡市消防本部 長島卓也

●大阪市における心肺蘇生を望まない傷病者への救急対応の検討
~指導救命士による教育検討ワーキンググループを通じて~
大阪市消防局 武本泰典

●救急現場における心肺蘇生を望まない傷病者
~下関市の現状と山口県の取組~
下関市消防局 長岡敏信

〈新連載〉- - - - -

Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第一回
意識レベル低下時、head upの状態で搬送しましたが良かったのでしょうか?
福岡徳洲会病院 救急科 川原加苗

〈短期連載〉- - - - -

観察力・判断力スキルアップセミナー 最終回 
12誘導心電図の評価の基本
一般財団法人 救急振興財団 救急救命東京研修所 田邉晴山

救急車内における換気を研究!~感染防止のために~ 最終回
スーパーコンピュータ「富岳」を用いた飛沫と換気のシミュレーション
神戸市消防局 三浦達耶ほか

湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第1回
病院前救護の更なる発展と充実を目指して
滋賀県 湖南広域消防局 片山直広

〈連載〉- - - -

病理医 玉川進博士のグラビア解剖学 第17回 
疾患3 腸管壊死
旭川医療センター 玉川進

溜め込んでいませんか?救急隊員のためのストレスケア 第3回
同僚や部下が不調に陥った時にするべきこと
兵庫県こころのケアセンター 大澤智子

救急現場における精神科関連症例への対応法 第3回
パニック発作が疑われる傷病者への対応
メディクスクリニック溝の口 市村篤

やってみよう!救急活動+α 第3回
抗体カクテル療法(ロナプリーブ点滴静注セット)
東京曳舟病院 三浦邦久

郡山先生の病院前救護学 第5回
「〇〇はどう? え~、それもやってないの!!」
-救命救急士と医師のコミュニケーションのあり方-
北九州総合病院救命救急センター長 郡山一明

基礎から学ぼう!統計について 最終回
連続データの示し方(2):分布
獨協医科大学埼玉医療センター麻酔科 浅井隆

知りたい!米国EMSの役割について 15回目
「声をあげよ、救急隊員よ」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守

最新救急事情 第224話
心肺停止患者の予後を改善させるためには/新型コロナ後遺症
旭川医療センター 玉川進

リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第115回
院外心停止に対するECPR
大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター 福田将啓

快眠だより 第23回
ヒトはなぜ夢を見るのか?
スタンフォード大学 西野精治

Dr.ジョージの中毒相談室 最終回
【惜しまれつつ最終回】JPTECに基づく中毒初動指針後編 【作ってみた】
八尾市立病院 山本康之

救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.21
質問の役割とタイプ
近畿大学経営学部 谷口智彦

続・救急活動をめぐる法律問題 File 88
児童虐待
香川大学客員教授 橋本雄太郎

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各地の取組み
通信指令研修会を通じた救急救命士教育を実施
福山地区消防組合消防局 野村浩太郎

TOPICS 大型特殊救急車を導入!
函館市消防本部

私たちの工夫 産学官連携により生まれた救急活動用感染防護器具
~エマークイック・プロの開発について~
鳥取県西部広域行政管理組合消防局

私たちの工夫 ニトリルゴム手袋から作るソックスカバーの提案
熊本市消防局 上村浩嗣

私たちの工夫 消防・救急廃棄資器材リサイクル提案
~SDGsの実践!静脈路確保訓練キット作成~
志太広域事務組合志太消防本部 寺岡真ほか

投稿
群馬県における脳卒中傷病者救急搬送症例の事後検証:第2報~ELVOスクリーンの導入とその効果~
群馬県館林地区消防組合消防本部 笠原征爾ほか

投稿
自動心マッサージ器と喉頭展開
北秋田市消防本部 松井信人ほか

投稿
血糖測定事案における低血糖及び非低血糖の傷病者の特徴についての研究
倉敷市消防局 江川健太ほか

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Column

BOOKS 滝口雅博

救急豆辞典 瀧野昌也

参考価格: 1,400円

救急救命士・救急隊員のための実務情報誌

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  • 2020/10/20
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Orthopaedics(オルソペディクス)

2021年10月20日発売

目次: 特集/エキスパートが伝えたい肩関節診断の奥義
編集企画/谷口 昇(鹿児島大学教授)


胸郭出口症候群の診療 高橋 啓ほか

投球肩の診断~4次元CTの可能性~ 門間太輔ほか

肩関節不安定症の診療 井上和也

肩甲上神経麻痺の診断と治療 吉岡千佳ほか

骨頭壊死発生予測の観点からの上腕骨近位端粉砕骨折の画像診断と治療法の選択 山根慎太郎

肩甲下筋腱断裂の診断 寺林伸夫

小円筋の定量的MRI評価 菊川憲志ほか

肩腱板・関節唇・biceps pulley lesionに対する放射状MRIの有用性と撮像法 森原 徹

超音波剪断波エラストグラフィを併用した肩関節画像診断 糸魚川善昭

一次修復不能腱板広範囲断裂に対する治療戦略―筋腱移行から人工骨頭・関節置換術― 三好直樹

臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌

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  • 2021/08/15
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  • 2021/07/15
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  • 2021/06/15
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  • 2021/05/15
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