• 雑誌:週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
  • 出版社:朝日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:[紙版]毎週金曜日  [デジタル版]毎週土曜日
  • 参考価格:[紙版]410円 [デジタル版]340円
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2016年1/3・10号 (発売日2016年01月01日)

朝日新聞社
週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 

2016/1/3-10号

This Week
On the Cover

今年も笑いを届けます

今週の表紙は、着物姿で登場してくれた、英国人落語家のダイアン吉日さんです。世...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2016年1/3・10号 (発売日2016年01月01日)

朝日新聞社
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今週の表紙は、着物姿で登場してくれた、英国人落語家のダイアン吉日さんです。世...

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
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週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2016/1/3-10号

This Week
On the Cover

今年も笑いを届けます

今週の表紙は、着物姿で登場してくれた、英国人落語家のダイアン吉日さんです。世界各地で「英語落語」を演じ、日本のユーモアを伝えています。日本との出会いは、1990年にバックパッカーの旅の途中に来日した時。すぐに帰国するはずが、着物、生け花、陶芸、茶道に魅了され、日本の生活にどっぷりハマってしまったそうです。特に故郷のリバプールと共通点のある関西が大のお気に入り。海外で披露した英語落語の体験談や、外国人観光客への「おもてなし」の極意などについて、小紙の単独インタビューの中で語ってくれました。肝心なのは「上手な英語より、スマイルとアイコンタクト」だとのこと。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:2016年 Sushi を英語でオモテナシ
海外からの観光客が急増している中、新年特集では日本食の代表格である「すし」にスポットを当ててみました。「すしの歴史」や「おいしい食べ方」をはじめ、様々なネタを英語で説明する際に役立つ情報が満載です。また、11月に移転が決まっている築地市場を英語で紹介するためのコツも見逃せません。さらに、都内にある、外国人観光客に大人気の新しいタイプの回転ずし店「魚米(うおべい)」を取材しました。外国人の友人を、すしでもてなす際の参考資料としてご活用ください。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。今回訪れたのは品川区の五反田。ビジネスや歓楽街のイメージが強く、観光地と呼べる場所ではありませんが、街を歩けば、文化施設やユニークなレストランなど、思わぬ発見があります。
◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生先生が過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。今回のテーマは「総合語彙問題に挑戦 No.1」です。大学入試の中でも、特に単語の知識を問う問題を、今回から3回に渡って取り上げていきます。単語の意味は文脈があってこそ成り立つもの。意味だけではなく、時制や品詞などにも注意しながら、正確な用法を学びましょう。

=========================

◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が代わります。今回から新たな筆者が登場します。1~3月を担当するのは、英国人のスティーブ・ウォルシュさん。大学で英語講師を務めながら、英文編集のほか、雑誌コラムの執筆・翻訳に活躍中です。日本人の妻と4人の子どもを愛するマイホームパパでもあります。第1回のテーマは「書き初め」です。ここ10年で一家恒例の行事になっているそうで、筆者自身はあえて難しい漢字に挑戦することにしているそうです。さて、その理由は?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。奇数月の今回はレシピです。おもてなしの機会も多い新年に、「花の形」の巻きずしの作り方を紹介します。巻きずしの中ではシンプルな一品です。材料はすべて植物由来なので、ベジタリアンや外国からのお客様にも喜ばれるはずです。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、ポール・キング監督による「パディントン」です。英国人作家マイケル・ボンドの児童小説の人気キャラクターが、実写映画になりました。ペルーのジャングルの奥地からロンドンのパディントン駅を訪れ、駅で出会ったブラウン一家に「パディントン」と名づけられたクマは、真っ赤な帽子を被った「小さな紳士」。ていねいな言葉づかいで道行く人に話しかけるのですが、なぜか誰からも相手にしてもらえません。ロンドンを舞台にどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の連載「天声人語」の英訳をもとに、大学入試向けの読解問題を作成。洗練された英文を使って、名門予備校・河合塾の実力派講師が読解術を伝授します。今回は、日本の教育格差をテーマにした素材を選びました。文部科学省は国立大学の授業料が、16年後に年93万円まで値上がりするかもしれないという試算を示しました。所得格差が教育格差に転じるのを食い止めるには、どうすべきかについて述べています。

◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。友人のヨーコとカフェで雑談中のショーン。ふとしたことから彼女の両親の話になり、仲が良いかどうかを尋ねます。ところがヨーコの口から飛び出した
“Yes, we have a heartful relationship.” という答えにびっくり。何がいけなかったのでしょうか?

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 

2016/1/3-10号

This Week
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今年も笑いを届けます

今週の表紙は、着物姿で登場してくれた、英国人落語家のダイアン吉日さんです。世界各地で「英語落語」を演じ、日本のユーモアを伝えています。日本との出会いは、1990年にバックパッカーの旅の途中に来日した時。すぐに帰国するはずが、着物、生け花、陶芸、茶道に魅了され、日本の生活にどっぷりハマってしまったそうです。特に故郷のリバプールと共通点のある関西が大のお気に入り。海外で披露した英語落語の体験談や、外国人観光客への「おもてなし」の極意などについて、小紙の単独インタビューの中で語ってくれました。肝心なのは「上手な英語より、スマイルとアイコンタクト」だとのこと。

◇今週の注目記事 ================

◇Special:2016年 Sushi を英語でオモテナシ
海外からの観光客が急増している中、新年特集では日本食の代表格である「すし」にスポットを当ててみました。「すしの歴史」や「おいしい食べ方」をはじめ、様々なネタを英語で説明する際に役立つ情報が満載です。また、11月に移転が決まっている築地市場を英語で紹介するためのコツも見逃せません。さらに、都内にある、外国人観光客に大人気の新しいタイプの回転ずし店「魚米(うおべい)」を取材しました。外国人の友人を、すしでもてなす際の参考資料としてご活用ください。

◇Lisa’s Eye on Tokyo リサの東京案内
東京在住のフォトグラファーで、大学で教鞭(きょうべん)を執るリサ・ヴォートさんが、東京の魅力を紹介するエッセー。毎回1カ所を選び、その街の歴史やみどころを伝えます。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語で東京を案内するためのヒントがいっぱい。今回訪れたのは品川区の五反田。ビジネスや歓楽街のイメージが強く、観光地と呼べる場所ではありませんが、街を歩けば、文化施設やユニークなレストランなど、思わぬ発見があります。
◇入試で増やす Vocabulary
オンライン予備校「受験サプリ」の人気講師、関正生先生が過去の入試問題を素材に、記憶に残る語彙(ごい)力増強法を伝授します。今回のテーマは「総合語彙問題に挑戦 No.1」です。大学入試の中でも、特に単語の知識を問う問題を、今回から3回に渡って取り上げていきます。単語の意味は文脈があってこそ成り立つもの。意味だけではなく、時制や品詞などにも注意しながら、正確な用法を学びましょう。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活についてのミニコラムもあります。

◆On the Keyboard リレーエッセー
外国人による異文化エッセー。3カ月ごとに筆者が代わります。今回から新たな筆者が登場します。1~3月を担当するのは、英国人のスティーブ・ウォルシュさん。大学で英語講師を務めながら、英文編集のほか、雑誌コラムの執筆・翻訳に活躍中です。日本人の妻と4人の子どもを愛するマイホームパパでもあります。第1回のテーマは「書き初め」です。ここ10年で一家恒例の行事になっているそうで、筆者自身はあえて難しい漢字に挑戦することにしているそうです。さて、その理由は?

中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Ema’s Kitchen
食のスペシャリスト、小枝絵麻さんによる人気連載。「レシピ」と「料理にまつわるエッセー」を、月替わりで掲載します。奇数月の今回はレシピです。おもてなしの機会も多い新年に、「花の形」の巻きずしの作り方を紹介します。巻きずしの中ではシンプルな一品です。材料はすべて植物由来なので、ベジタリアンや外国からのお客様にも喜ばれるはずです。

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、ポール・キング監督による「パディントン」です。英国人作家マイケル・ボンドの児童小説の人気キャラクターが、実写映画になりました。ペルーのジャングルの奥地からロンドンのパディントン駅を訪れ、駅で出会ったブラウン一家に「パディントン」と名づけられたクマは、真っ赤な帽子を被った「小さな紳士」。ていねいな言葉づかいで道行く人に話しかけるのですが、なぜか誰からも相手にしてもらえません。ロンドンを舞台にどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆英訳・天声人語で英文読解
朝日新聞の連載「天声人語」の英訳をもとに、大学入試向けの読解問題を作成。洗練された英文を使って、名門予備校・河合塾の実力派講師が読解術を伝授します。今回は、日本の教育格差をテーマにした素材を選びました。文部科学省は国立大学の授業料が、16年後に年93万円まで値上がりするかもしれないという試算を示しました。所得格差が教育格差に転じるのを食い止めるには、どうすべきかについて述べています。
  
◆デイビッド・セインのヘンな英語修理します
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさんが、日常生活の様々な場面で誤解を招きやすい日本人英語のミスを指摘して、正しい用法を伝授します。友人のヨーコとカフェで雑談中のショーン。ふとしたことから彼女の両親の話になり、仲が良いかどうかを尋ねます。ところがヨーコの口から飛び出した
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